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なんちゃってファンタジー世界でエロいことする・される女勇者
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1 :
◆DmmDEGkMa3fh
[sage]:2026/10/19(月) 19:31:38.69 ID:GW+awhep0
なんちゃってファンタジー世界で女勇者ちゃんがエロい目にあうやつやります 長くはならないはずじゃあ
ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1773312533/
一応前やってたこの世界観と共有だけど気にせず!
剣と魔法と暴力が幅利かすファンタジー世界だけど転生者の影響でインターネットとかもある謎世界です 日本っぽい国もあります😏
2 :
◆DmmDEGkMa3fh
[sage]:2026/10/19(月) 19:42:49.10 ID:GW+awhep0
しまった。スレタイに安価を入れ忘れた😭 基本的にメインキャラやストーリーは安価で選んだり自由に任せたりで決めていきたい!
まず主人公の女勇者ちゃんを決めます⚔️
名前
年齢
役職 【○○の勇者】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
日本っぽい国もあるので和な名前でも大丈夫です。○○の勇者と言うのは異名みたいなもので単熟語を入れてキャラ付けに使ってくれれば(例、炎・冷徹)
決まっていること:
性欲は人一倍強いエロSSの主役の鑑
エロ動画サイトをブクマして覗いている
これらのことは他人にバレていなくても良い・なんならオープンなエロでもいい
↓3まで募集するので良かったら参加してください(22時くらいまでに揃わなければその時書いてくれた案から)
書いてくれたレスのコンマに、次の
>>1
のレスのコンマが一番近いものを採用します。あと、選ばれなかったものも話の流れ次第でめちゃくちゃ採用します。
3 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/10/19(月) 20:01:49.99 ID:ERaRNfeX0
名前 アリア・エルトラウム
年齢 18歳
役職 【暁光の勇者】
髪形・髪色 ポニーテール・黒髪
身長・体型 160cm程度 健康的で程よく細身で、胸はFカップ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
性格:温厚で素直。明るくて人懐っこいが、根はしっかりしており周りのことをきちんと考えることができる性格
それなりに発展した街で魔術師の師匠から魔法の訓練を受けて育った優秀な魔術師
口調は〜だよ、〜だよね、〜だと思うよなど、元気でハキハキした親しみのある口調
性別は女性
同じ歳の幼馴染の少年がおり、昔から彼のことが大好きで相思相愛の関係性
性欲はつよいが、全て幼馴染の彼のみに向いている
二つ名の暁光は彼女が得意とする光魔法から
4 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/10/19(月) 20:21:41.19 ID:sbhK8ydZO
名前 ウィン·ソムニウム
年齢 18
役職 【純白の勇者】
髪形・髪色 白銀のショートボブ
身長・体型 140cmほどのロリボディとメートル超えのどたぷんおっぱいを併せ持つロリ超乳
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
無邪気で天真爛漫。困った人を助けるために旅をしている。髪だけでなく肌もまるで新雪のように真っ白。その外見と一切の穢れなき無垢な精神から【純白の勇者】の通り名を持つ。一人称は『ボク』
戦いは主に身の丈ほどの白銀の大剣に魔法をエンチャントして戦う魔法戦士スタイル。その戦法から分かる通りとんでもない怪力。
実は無垢なのは性知識も含めてであり性的な知識も経験も全く備わっておらず自慰もした事が無い。また疑う事を知らないため非常に騙されやすい。
性感帯はその大きなおっぱいであり感度が物凄く高い。ちなみに陥没乳首。
5 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/10/19(月) 20:25:41.83 ID:NDyux4wIO
名前 マサミ
年齢 19
役職 【快侠(かいきょう)の勇者】
髪形・髪色 黒初の超ロングポニーテール
身長・体型 身長177でムキムキと言うよりギュッとしまったバキバキボディに爆乳を備えている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
日本っぽい国に生まれた武芸家の娘で幼い頃からオーガを捩じ伏せる並外れた怪力や武芸と魔力に替わる氣を操る義理人情に厚く困った人を助けずにはいられない底無しに明るく、情に涙脆い任侠を体現した女勇者
数年前にリービとミーニャの宗教のアナルマッサージを受けた事で己が性欲に忠実になりその宗教に入信して以降常に可愛い動物の尻尾の極悪極太極長アナルパールをアナルにしまいながら生活している
因みに氣の扱いのイメージはドラゴンボール的な感じです
6 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/19(月) 20:51:00.25 ID:sbhK8ydZO
いかん、
>>2
を見落としてた
というわけで一部変更して再掲
名前 ウィン·ソムニウム
年齢 18
役職 【純白の勇者】
髪形・髪色 白銀のショートボブ
身長・体型 140cmほどのロリボディとメートル超えのどたぷんおっぱいを併せ持つロリ超乳
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
無邪気で天真爛漫。困った人を助けるために旅をしている。髪だけでなく肌もまるで新雪のように真っ白。その外見と一切の穢れなき無垢な精神から【純白の勇者】の通り名を持つ。一人称は『ボク』
戦いは主に身の丈ほどの白銀の大剣に魔法をエンチャントして戦う魔法戦士スタイル。その戦法から分かる通りとんでもない怪力。
無垢なのは性知識も含めてであり性的な知識も経験も全く備わっておらず自慰もした事が無い。また疑う事を知らないため非常に騙されやすい。
実は少し前にタブレット端末を入手したのだが、その際に適当に弄った結果アダルト動画サイト『Mチャンネル』に接続してしまう。そこで初めて様々なエロ動画に触れ、夢中で見ながら見様見真似でおっぱいやおまたを弄ってみた結果、性知識がほとんど伴わずに『触ると気持ちいい』として自慰だけを覚えてしまった。
それ以降『動画の女の人みたいな事をしてみたい』と、子作りなどの目的すら知らぬまま様々なエロ行為への興味が湧きまくってしまっている。なお『イク』という言葉や感覚は動画を見て何となく理解している。
周囲にはえっちな動画を見ている事や願望などは『なんか恥ずかしい』とひた隠しにしている
性感帯はその大きなおっぱいであり感度が物凄く高い。ちなみに陥没乳首。
7 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/19(月) 21:05:24.25 ID:NDyux4wIO
>>5
追加で喘ぎ声は濁点付きのきったない重低音オホ声
8 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/19(月) 22:17:59.78 ID:kRYYNjHx0
世界観は共有だが、前作キャラはあんま出ない感じ?
時間軸がルシファー討伐後、100年後、ルシファー討伐前でだいぶ変わると思う。
ルシファー討伐後だとリラ、シトリーは死んでるから出せない、100年後だと一部と魔族系全般しか出ないし
9 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/19(月) 22:20:23.29 ID:KeycLU1H0
安価ありがとうございました🔥
追加の設定を入れてくれたキャラは最初のレスのコンマを使用します
このレスのコンマに近いものを採用します🤗 このレスのコンマが00の場合99を採用!みたいな感じで00と99は隣同士です
10 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/19(月) 22:27:11.32 ID:/2RqpWPkO
とりあえずレンは絶賛看板女優やってそう
いっその事Mチャンネルデビューさせてレンに続く看板女優になっても良い
11 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/19(月) 22:46:31.18 ID:np6+gzy+0
前作キャラは一部絞っての登場、若しくは会話でこういう人がいましたよ〜ぐらいの紹介で良いのでは沢山だしてもゴチャりそうだし
最後の方でのみ登場したリヴァイアサン、レイチェル、アルテミス辺りは掘り下げてほちい
12 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/19(月) 22:50:06.13 ID:KeycLU1H0
>>8
前のを読んでくれている😭うれすぃ 最新話の続きなのでいわゆる100年後みたいな感じになるかも🔥 前のキャラもタイミングあれば出てくるかも知れない リラとシトリーは天にいるさ😇😇
ここは無法の森林地帯。人間領地とは言え暴力が法の治外法権だが、小柄な少女にしか見えない勇者は恐れるものもないと言わんばかりに獣道を1人で進む。
ウィン・ソムニウム「〜」
ガサガサと茂みをかき分け、革製の冒険者衣装を身に付けたウィンがコンパスを眺めながら歩いていた。彼女は勇者としての認可を得て、国を出て世界を行脚しているところなのだ。
ウィン「えーと。村があるはずなんだけど」
ウィンのボブヘアは生まれついての白銀であり、肌も健康的な張りがありつつ白い。そして何より服の上からでも分かるメートル超えの爆乳と140cmの身長が目を惹く。
ウィン「えーと」
たぷんたぷんと揺れながらもしっかりと筋肉で固定された爆乳。足元は見えないし闘いにくい筈だが、背中に背負った元ソルジャー1stの如きバスターソードを軽々と振り回す姿は勇者として申し分ない戦力を誇っている。
ーーーー
ウィン「わっ!」
勇者に配られる魔力で動く通信用タブレットB・LANは森林地帯でもほぼ圏外にはならない。しかしマップとにらめっこしながら歩いていたウィンは崖から足を踏み外した。
ずざざざっ
ウィン「おおおおぉ〜!」
冷静に下を見れば崖下まで数十メートル。一般人なら死亡案件だが、ウィンは空中で体勢を立て直し崖の岩肌に片手でしがみついた。
がしぃいっ
ウィン「ふーーー。あ、村が見えた」
13 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/19(月) 23:18:09.98 ID:KeycLU1H0
崖の対岸を見ると村の入り口が見えた。あそこで今晩は越そうと考えてたのだ。
ウィン「夜になると入り口しまっちゃうし、間に合って良かった〜」
わぁああああ
ウィン「ん?」
橋を渡り村に入ろうと歩を進めていたウィンの耳に騒音が届いた。村に異常事態が起こっている!
ウィン「!」
ザザザザッ!
ウィン「魔物!?」
聞き覚えのあるこの声は悲鳴。魔物の群れが村を襲っているのだと勇者の経験則で把握したウィンが駆け出す。
ーーーー
「きゃーーーーーーっ」
「助けてくれぇ〜!」
「フハァ!殺して食い物を奪え!」
「メスハ持チ帰ッテイイカ!」
「許す!」
魔物の群れの長は高い知能を持ち会話が可能なミノタウロス。簡単な命令を聞く程度の知能は持つゴブリンたちを使役し村を襲わせている。
「ヒャハーーーー!がばっ!!?」
グシャッ!と音を立て、調子こいていたゴブリンの脳天が砕けた。ウィンがバスターソードを叩き込んでいる。
ウィン「こらーーーーーーーーっ!人々を傷つけるのはボクが許しません!」
「な、なんだあっ!?」
14 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/19(月) 23:32:56.98 ID:KeycLU1H0
「な、なんだあの子は…?」「ゴブリンを殺した」「まさか勇者が来てくれたのか!?」
「てめぇ〜人間の分際でこの野郎〜!」
ミノタウロスが斧を片手で振り回しウィンを威嚇する。ウィンは襲いかかってきた三体のゴブリンを素早く処理した。
ドシュシュッ!
ウィン「ふーーー」
「す、すげえ…あんな細腕で分厚い剣を振り回してる」
村人が感心する。そして若者たちは呆気にとられていたゴブリンを農具で殴打!ウィンとミノタウロスが向かい合った。
「そんなちいせえ身体で俺様に歯向かおうってか!」
赤黒い筋骨粒々の肉体をビクンビクンと痙攣させ、ミノタウロスが嗤う。彼は自分の斧に自信があった。
ミノタウロス「俺様はなぁ〜魔物領地出身だぜ。人間領地の魔物どもとは鍛え方が違うんだよ!」
ウィン「かかってきなさいっ!」
この世界は人間が支配する人間領地と魔物が支配する魔物領地に別れており、人間領地にも魔物は多く存在するが実力は魔物領地の魔物の方が遥かに高いのが定説。ご高説を垂れ流したのち、斧を振りかぶり、ウィンの脳天に叩き込む。
ガギィン!!
「なに!!」
「おお。あの子の大剣と打ち合いになり、一方的に斧が砕けた」
ウィン「たーーー!」
ウィンが飛び上がり剣を一閃させる。ドシュリと音を立て、ミノタウロスの首が飛んだ。
「「うおお。ありがたやありがたやぁ!」」
「ヤベーゾ!逃ゲローーー!!」
村人たちは歓喜し、部下のゴブリンたちは蜘蛛の子を散らすように逃げ出した。
15 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/20(火) 00:33:49.99 ID:3XYGTSCm0
ーーーー
「なんと。我が国の守り神。勇者様でしたとは。ありがとうございますじゃ」
日も暮れ、洋風の屋敷に案内されたウィン。最近勇者の認可を得た純白の勇者と言えばこの外れの村にも名が届いている。
ウィン「犠牲になっちゃった人たちは残念でした」
「はい。しかし勇者様が来てくださらなければ壊滅していたかもしれませぬ」
ちょこんと正座するウィンは愛玩動物のような愛らしさに満ちていた。しかしそのパワーはすさまじい。
ウィン「この村に常駐の騎士団はいないんですか?」
「いえ、勿論派遣していただいているのですが、なにやら王都でスタンピードを警戒するらしく召集されてしまい、そのタイミングで運悪く魔物の群れが来てしまって」
最近物騒だもんね。とウィンは思った。100年ほど前、人類が魔王軍と戦争していた頃程ではないとはいえ、魔物の動きが活発になってきているのを感じる。
ウィン(まあボク昔のことは分からないんだけどさ)
「どうか、騎士団の方々が戻るまでこの村に居てはいただけませぬか。最も上等な宿をご案内させていただきますので」
「子どもたちも怯えております。何卒」
ウィン「分かりました。ボクも勇者として見過ごせませんから」
しわくちゃの村長や、村人たちの表情に笑顔が戻った。ウィンはその顔が見たかったのだ。
ーーーーー
ウィン「ふーーーー」
もふっ、と宿の一室のベッドに腰かけるウィン。この宿屋には露天風呂が併設されており、使用人も用意されたが断った。それには理由がある。
ウィン「今はもう22時かぁ。始まっちゃう始まっちゃう」
16 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/20(火) 01:22:39.55 ID:3XYGTSCm0
ウィンがB・LANを起動する。勇者の特権であるこの端末は最高峰のセキュリティ付きで様々な機能が備わっており、ネットも見られる。そしてブクマをタップして閲覧し始めたのはエロ動画サイト!
ウィン「〜♪」
爆乳が引っかかりながらうつ伏せにベッドに寝転ぶ。卑猥なサムネイルの数々をウィンはスクロールした。
ウィン「ロアちゃんの配信始まってるはず。あっ」
お目当てのチャンネルを見つけ、サムネイルの隅に配信中のマークがついているのを確認してタップする。ロアちゃんとはこのエロ動画サイトの大人気配信者。ウィン以上の爆乳を持ち、可愛らしい顔つきに軽快なトーク。そして滲み出るドスケベさ。何よりその顔が100年前の英雄に似ているらしく、長年オナペットランキングトップなのだ。
ウィン「ロアちゃんだぁ〜♡」
『みんな〜♡こんシコ〜。今日もたくさんあたしでシコシコしてね』
笑顔できゃぴきゃぴと両手を振り愛想を振り撒くロア。なんかもう打算とかなしで本当に自分でシコって欲しいんだろうなという曇りなき笑顔だった。
ウィン「かわいい。かわいい。かわいい。かわいい。」
足をもじもじさせるウィン。彼女はこのエロ動画サイト、Mチャンネルのヘビーユーザーであり、ロアの大ファンだった。
ウィン「〜♡」
無垢な彼女はセックスすら良く分からないが、動画の皆がやっているように股や胸を触ると切なく気持ちがいいことは知っており、それを真似していた。セックスやバイブを挿入することはまだできていないが、憧れもあった。
そんな性の入り口の浅瀬でちゃぷちゃぷやっているウィンでも、ロアのエッチはキャッチーで分かりやすく夢中になれた。しかも彼女は凄まじい早さで流れていくコメントを把握し、拾ってくれる。
『今日はエロカワイイ猫ちゃん風セクシーランジェリー着てみました〜♡おっぱい見やすいように谷間のところ穴空いてるのよ』
ウィン「はぁああああかわいい♡えっちぃ」
『んで、今日は30分くらいしか時間ないんだけど、前にコメントくれた、えーと。白ニウムさん』
ウィン「!!」
ガバッとウィンが反応した。白ニウムとはウィンのアカウント名。コメントに反応してもらったことが嬉しくてたまらない。
『クリトリスでオナニー教えて欲しいです。だって。かわいい〜♪オナニー初心者かな。じゃあお姉さんが気持ちいいクリオナ教えて教えてあげるわね』
ロアがカメラの前で脚を開き、下着の上からクリトリスに指を這わせる。ウィンはそれを顔を真っ赤にしてガン見し、自分の股間に指を同じように這わせた。
『今日も見てくれてるかな〜ロアちゃん♡見てたら一緒にオナニーしようね!んふ、もっと過激なのが見たいってコメント多。今日はこういう日なの〜♪』
ウィン「見てます♡見てますロアちゃんっ、あんっ、あ、ふぁ♡」
カリカリと爪でクリを擦る。ウィンにとってこの30分は夢のような時間となった。
17 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/20(火) 01:43:47.69 ID:3XYGTSCm0
『今日も見てくれてるかな〜ロアちゃん♡見てたら一緒にオナニーしようね!んふ、もっと過激なのが見たいってコメント多。今日はこういう日なの〜♪』←白ニウムちゃんでした
次回の展開を決めます😏
1、魔物の群れの本隊強襲でバージン喪失のピンチ
2、快侠の勇者が村に来てレズ
3、気分のっちゃって朝まで乳首オナニー
↓3まで募集で、次回の
>>1
のレスのコンマに近いものを採用します😏良かったら安価参加やコメントしてね
そしてこの世界の魔法属性設定〜!
例外 神属性(神以外無理)
激レア 雷属性 氷属性 宇宙属性
メチャレア 聖属性 暗黒属性
レア 光属性 闇属性
基本 炎属性 水属性 土属性 風属性
その他色んな魔法があります 流石魔法だ🚬
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/20(火) 01:47:06.67 ID:wNSVY2bpO
おつおつ、この子はどんな封に堕ちていくか楽しみだ
3
19 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/20(火) 02:22:10.36 ID:QU5WXzb50
2
20 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/20(火) 02:49:30.91 ID:pXlpaihT0
3
21 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/20(火) 09:11:37.71 ID:pbvT3EgRO
そういやアレクは100年後だとどうしてるんだろ
レンの産んだ『問題児』の件でアレクがレンを孕ませた事が知られてそうなのと、レンがマモンと直で契約した事でアレクが死んでも契約解除されなさそうな事を考えるとアメリアを除いたレンの嫁達に処された可能性も無きにしもあらずなのよな
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/20(火) 12:02:12.60 ID:RD3E3VrY0
前スレの最後の方読んだが、気にする事ではないかもだがこれ666日後戦争が起きる前?起きた後?
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/20(火) 12:24:29.37 ID:zaz1NNwn0
前作からそうだがタイトルとは裏腹に世界観めっちゃシビアなのよな
24 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/20(火) 14:08:45.19 ID:3XYGTSCm0
>>21
アレク君は変にしぶとい奴じゃ😡
>>22
一応前のスレのすぐ後ということで、起きる前ってことで🤗
>>23
それなりに野蛮な世界観なのでキャラクターが闇堕ちしたり死亡したりもありまぁす!
前のやつをみてくれている人がいてうれっしぁあ 見てなくても楽しめるのを目指すけど良かったら見てね(クソ長)
このレスのコンマに近いものを採用します!今回は平和な2択!
25 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/20(火) 14:32:03.28 ID:3XYGTSCm0
ウィンちゃんのレズの素質が育ってしまう😄
ーーーー
ロアと共に30分のクリオナの後、身体を流しゆっくり休んだウィンが次の日の朝、目を覚ます。
ちゅんちゅん
ウィン「ふぁ…んふ〜」
背伸びをして窓から朝日を浴びる。収納魔法のアイテムボックスにパジャマを収納し、冒険者衣装をカチャカチャと身に付けた。
ウィン「うわぁ寝癖が」
鏡の前で寝癖を直し、顔にクリームを塗る。
ウィン「騎士団の人、いつ戻ってくるかな。王都に連絡して聞いてみよう」
B・LANならば王都の魔術省の逓信課に連絡をとれる。朝食の後にでも繋いでみようと思い、ウィンは部屋を出た。
ウィン「ふぅ〜」
全身に改めて日の光が当たる。日光を享受できるのも人間領地の特権らしい。そして昨日の襲撃の傷を癒すように人々は朝から活発だった。
「勇者様おはようございます」
ウィン「おはようございます。すごい活気ですねぇ」
「いつまでも腐ってられませんから!それに、昨日の魔物たちの親玉が来る可能性もありますし、勇者様もお気をつけて」
ウィン「はい。ありがとうございます」
「おーーーい!来てくれ!勇者様が魔物の親玉の首を持ってきてくれたぞ!」
ウィン「え?」
遠くからの叫び声にウィンが反応する。自分はそんなことはしていない。となりにいた村人が口を開いた。
「村の入口のほうからですね。もしかして別の勇者様が?」
ウィン「行ってみます」
26 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/20(火) 14:45:11.05 ID:vbZ5vMTXO
>>5
の勇者とのプレイ、内容的にウィンの設定ガン無視してアナル狂いにしてきそうで怖い
やたらミーニャと結びつけてるのもなんか前スレのアザトス(笑)とかいう黒歴史を思い出す
27 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/20(火) 14:55:08.02 ID:sXdw7eJE0
なんか改めて思うが本当嫌われてるよな
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/20(火) 15:04:13.77 ID:sJlPIDBYO
あれは募集要項ガン無視の俺TUEEEチートキャラだったのもあるけど、その後の投稿者の発言も大概バケモンだったから……
『レギュ違反したのは認めるけど安価当たったんだから後々重要キャラで出すと確約しろ』なんて言ったらそりゃキャラ共々煙たがられる
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/20(火) 16:06:50.62 ID:art3myUR0
TS勇者シリーズから100年後でも生きてるキャラ
勇者サイド
レン(呪いにより不老)
ミーニャ(若返りの魔法)
ミルカ(蘇生魔法の影響)
ヒイロ(魔族の血により普通に長寿)
ウルシ(魔族化により長寿)
アグネア(エルフだから普通に長寿)
ソリラ(この中じゃ全うに歳取ってる)
カーロン(若返り魔法)
ノエル(設定にはないが、多分天使だから長寿。けど天界に帰ってる可能性有り)
他キャラは恐らく寿命を全うした
魔族サイド
ベルゼブブ、アンドロス、アスモデウスなどのネームド(全員普通に長寿なので存命)
30 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/20(火) 22:55:31.39 ID:3XYGTSCm0
>>29
わかりやす杉内🤭
ウィン「わ。すごい力を感じる」
村の入り口へウィンが赴くと、そこには自分よりも頭ひとつ背の高い177cmの鍛え上げられ引き締まった肉体が眩しい勇者が立っていた。そしてその隣には断末魔の表情を浮かべた悪魔の顔面が置かれている。
「この魔物は…この山の主と呼ばれていた悪魔ですじゃ」
マサミ「この村に向かう途中遭遇しまして。己(おれ)は争うつもりはなかったんですが奴さん問答無用と言った風情で挑まれてしまったもんで!」
マサミ「聞けば、この村に攻め込む計画を立てていたようで。野生の掟に従い討伐したって訳です!」
「おお。なんと…ありがとうございます」
マサミ「いえいえ。己も勇者として修行中の身。礼には及びませぬ。ま、役に立てたのなら嬉しいですが!あははははぁ!」
漆黒の道着風の冒険者衣装を身に纏い、太ももまで伸びる黒髪ポニーテールを揺らして笑うマサミ。彼女は快侠の勇者の異名を持つ3年目の勇者で、ウィンと同じく旅の途中だった。その顔つきはこの辺では見かけない特徴を持っている。
ウィン「はじめまして。ウィンです」
マサミ「む、あなた、できますね。己は快侠の勇者マサミ。よろしくお願いいたします」
押忍。と身体の前で両手を握り挨拶を返すマサミ。その立ち振舞いから、格闘職出身であることをウィンは見抜いた。
ウィン「ボクは純白の勇者です。もしかしてジャポ国の人ですか」
マサミ「はい、人々を助けるため、国を出て行脚してるんです。どうやらあなたも?」
ジャポ国とは今2人がいる国から遥かに東の、魔物領地に近く、人類とは停戦状態の魔王軍の軍門に下ったとされている島国。その出身者は独特の技術体系と一風変わった形状の闘気・魔力の流れを持つ戦士として見分けがつきやすいとされている。
ウィン「はい。ボクも人を助けたくて旅してますっ」
マサミ「こりゃ素晴らしい!自分以外の勇者ははじめてみた!よいしょおおお!」
ウィン「きゃあーーーっ」
マサミがウィンを持ち上げ、肩車にした。体格的には大人と子供だが歳はそこまで変わらない。ウィンが恥ずかしがった。
ウィン「ちょ、止めてくださーいっ」
マサミ「ふはははぁーーーっ」
31 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/20(火) 23:43:45.92 ID:3XYGTSCm0
マサミはネアカな性格で、ウィンほどではないが豊満な胸を揺らしてカラカラと笑った。下ろされたウィンが気になったのはマサミから生えた尻尾の存在。
ウィン「むむ」
ピコピコと動いており、もしかして彼女は獣人なのではと思いを巡らせた。
ウィン(まあ気にしないでおこう)
マサミも屋敷に通され、改めて村長が礼を言った。あの悪魔は伝説の上位悪魔であるソロモン72柱には及ばないもののかなり強力な存在だったようで、周辺の村や街は非常に困っていたのだ。
「これで魔物たちも迂闊に人里へ近づかなくなるでしょう。本当にありがとうございました」
マサミ「それは良かった。しかしこの村、防人はおらぬのですか?」
ウィン「王都に連絡がつきました。明日には騎士団の方が戻ってくるそうです」
「良かった〜…村には電波なんて届かないので、その勇者様が持つ端末便利ですねぇ」
騎士学校を卒業した騎士団員は勇者ほどではないが腕は立つ。彼らがいるならば勇者がいつまでもこの村に残っている必要はない。
ウィン「じゃあボクらは明日村を発ちますね」
マサミ「己も三日三晩歩いて、悪魔と闘って少し疲れたので宿をお借りしたい!」
ーーーーー
その日の夕暮れ時。ウィンは軽装でオープンテラスから遠くに放牧された家畜を眺めていた。
ウィン「んふ〜」
マサミ「おはようございますウィンさん!押忍」
背後から大声で声をかけるのは数時間寝て元気を取り戻したマサミ。戯れで気配を消していたのでウィンはミルクをむせた。
ウィン「けほ。マサミさんもう夕方ですよ」
マサミ「己が起きた時が朝ですゆえ。となり失礼しますよ」
マサミがウィンの隣に座った。床につく長さの髪は前に流して太ももで挟んだ。
32 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/20(火) 23:49:06.49 ID:rI0GJkizO
機会があれば
七つの大罪悪魔で唯一未登場だったベルフェゴールとか、ソロモン72柱でアスモデウス、ベリアルと並ぶ最強各のパイモン(ルシファーに最も忠実な下僕)出したい
33 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/21(水) 00:31:41.40 ID:G+C4hIq60
これまでの活動や出会った人物、敵など、2人は話が弾んだ。自分以外の勇者を見たのはお互いはじめてだった。
マサミ「己も幼少から鍛えまくってると自負してましたが、流石は勇者。ウィンさん強いですね。分かりますよ」
ウィン「マサミさんこそ。あの悪魔、ボクならもって手こずってたと思います。ボクはまだまだだぁ」
実際には勇者もピンキリであり、ウィンやマサミは全うに実力で認可を得た者たち。中には賄賂や忖度で勇者と認められた者も多い。しかしその事を2人は知るはずもなかった。
ウィン「ふふふ」
マサミ「ははは」
30分ほど談笑していると、重なった電子音が響いた。2人の懐のB・LANが同時に鳴っている。
ピロロロンピロロロン♪
ウィン「あれ、なんだろ?」
マサミ「む?」
2人が同時に確認する。勇者たちへの救助要請の可能性もあるからだ。しかし今回は違かった。
ウィンマサミ「ロアちゃんのゲリラ配信!!」
ウィンマサミ「えっ」
ウィン「あ、え、マサミさんも…!?その…っ」
同時に鳴ったのはまさかのMチャンネルの登録チャンネルの配信開始告知アラームだった。ウィンはMチャンネルユーザーであることは誰にも秘密にしていた。恥ずかしいことだと理解しているからだ。しかしこれで今日会ったばかりの勇者にバレてしまった!しかも相手も登録者という運命の悪戯。
ウィン「あうあうあうあう」
白い肌の顔を真っ赤にしてアワアワするウィン。そんな純白の勇者の両手をマサミが握った。
マサミ「まさかウィンさんも種付け隊(ロアのリスナーの名称)だったとは!同志に出会えて光栄です!」
ウィン「あうあうあうあう」
34 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/21(水) 00:43:53.72 ID:G+C4hIq60
今回はここまで! 次回 ロアにレズプレイの気持ち良さを力説され 隣にいる雌に好奇心が抑えられなくなった2人の展開
1、ウィンが天性のセンスでマサミをオホらせまくる
2、ウィンよりも経験があるマサミがリードしてイカせまくり
↓2で、コンマが多きいほうで決定です😎00は100
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/21(水) 00:48:16.11 ID:XJcnrUoKO
2
36 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/21(水) 00:48:53.14 ID:qh55lye00
1
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/21(水) 20:07:24.68 ID:S7od4lKI0
2
38 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/22(木) 23:46:29.70 ID:RDMW6P+70
安価ありがとうございました😎ウィンには女をイカせる才能があったのだ!
ウィン「はぁ〜今日はロアちゃんスケスケのアオザイ着てる〜可愛い〜♡」
マサミ「こんなの。こんなの己が男なら一晩中シコってましたよ!」
結局2人はウィンの借りた一室でライブ配信を見始めていた。Mチャンネルではマネーによってコメントを目立たせるようにすることができる。今回の配信はそれを読んでいくというもの。
『えーと。"新作のエロ童画は出ますか?"出るわよ!期待して待っててね〜。"ぶち犯させろオラぁ!"あはははあたし結構強いから基本返り討ちよ〜』
魔族と人間が混在する配信なだけにコメントも野蛮なものが多い。しかしロアはなれた様子でそれを捌いていった。
『次は〜…"私は女で好きな子も女です。勇気を出して告白したら受け入れてもらえました"あら^〜美味しい百合の空気タダ吸いして貰っちゃったわ〜』
ウィン「女の子同士…」
『"今度エッチなことします。経験豊富なロアちゃんに質問なのですが、女の子を気持ち良くさせるコツやNGはありますか?"個人個人ね!』
『その辺もゆっくり探っていく楽しさがあるんじゃないかしら、まあ、あたしも嫁と呼べる子達が居るし居たんだけど、その子達はもうNGなんてなかったわ!』
『数時間クリ吸いまくってがに股失神させても許してくれたし、お互いのおまんこ舐めた口でめっちゃくちゃディープキスしたわ』
ウィン「はわわいつもながら経験談が過激すぎるよ〜」
『Mっ気の強いア、Aちゃんなんておっきいお尻叩いてって揺らして甘えてくるんだから。マジ天使よ』
『叩いたの?』
『勿論愛を込めてこのメス豚!って罵りながら叩いたわ。んふふふ。それだけでベットのシーツにイキ潮ぶちまけてたし。はぁ〜……可愛いんだから』
遠い思い出を懐かしむようなロア。その語りだけでウィンの下半身は疼いていた。
ウィン「す、すごい……」
39 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/23(金) 00:45:25.31 ID:SgN21hlv0
『あたしもいろんな女の子とおまんこやおっぱい合わせて来たけど、みんな違ってみんないいのよ。彼女ちゃんと仲良く楽しんでね』
ウィン「か、身体を合わせる…」
ウィンが服の上から自分の身体に指を這わせる。人よりも凹凸が目立つ体つきを撫でながら、ロアと身体を密着させる想像をしながら胸を指で擦った。
スリスリ
ウィン「ん、ふぁ」
マサミ「おとなしい顔していやらしいですねウィンさん」
ウィン「うひゃあ!?」
背後からマサミに声をかけられ慌てて身体から手を離す。しかしマサミが下から胸を持ち上げるように揉む。
たぷ♡
ウィン「ひんっ!?ちょ、マサミさん…」
マサミ「ははは♪嫉妬してしまうくらい柔らかいですね。己もガチガチにならないように気をつけて鍛えてますけどここまで柔らかくはない」
他人に胸を揉まれるはじめての体験に悶えるウィン。しかし内に秘めた性欲の高さと興味で抵抗が緩い。
ウィン「や、止めてくださいマサミさん。ボク…っ。こういうのはじめてで…ひゃあ」
マサミ「ロアちゃんの配信大好きなのにオナニーしかしたこと無いんですか?可愛いですよ」
ウィン「はあううう…っ」
40 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/23(金) 01:04:44.23 ID:SgN21hlv0
他人に身体を触られることがいやらしいことは理解しているウィン。自分の胸を揺らされる感触に震えながら自分肩に顎をのせているマサミに視線を向けた。
ウィン「ま、マサミさんは…そのっ。ひん♡経験はあるんですか?」
マサミ「己ですか。男も女もそれなりにありますよ。すみません不躾にも背後から。ロアちゃんの話聞いていたらムラムラしちゃって!」
たぷたぷ♡
ウィン「んん♡ひぁ」
マサミ「ウィンさんを楽しませられる自信はあります。どうでしょう、己とレズセックスしませんか!」
ウィン(はわわ。マサミさん睫毛長いぃ)
ウィンは無垢だが高い性欲も相まって淫乱の才能があった。ロアの配信が大好きで、自分では理解できていなかったがロアの女体にも興奮していたのでレズの素質もあった。明るく引っ張ってくれるマサミに忌避感がない!
ウィン「ボ、ボク…その〜…チューもしたことなくて…っ」
マサミ「なんと。はじめてのチューが己のおまんこになる可能性があるのは惨いというもの。まずは唇同士のチューから参りましょう!」
ウィン(は、はじめてのチューが女の子と!?で、でもマサミさんの唇綺麗。なんか、美味しそう…あーーーーっ。もうドキドキしてムリ!)
ウィンが精神的に受け入れたのを察したマサミが唇を重ねた。純白の勇者の勇者の初体験の相手は女子だった。
ウィン「ふぁ、んちゅ♡んにゅう〜♡ふあ…頭とろけちゃう」
マサミ「ははぁ〜愛いです。ちゅるる♡ウィンさん己にまかせてください」
ディープキスをしながら乳首を指でカリカリ擦る。陥没気味の乳首が膨らんでいく。
カリカリ
ウィン「んひぃいいいっ♡」
マサミ「おお。ロアちゃんと同じ、陥没乳首ですね!これは意地でも勃起させませんと!」
41 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/23(金) 01:26:56.65 ID:SgN21hlv0
マサミがウィンの衣服を捲り、下着をずらして胸を露出させる。陥没乳首が外気に触れる。
たぷぷん♡
ウィン「ひゃああ…♡」
マサミ「すっごいですねウィンさんのおっぱい♪激エロってやつですよ。肌は白くてツヤツヤで。はぁ〜己も堪らなくなってきました!」
グリグリっこりこりこり
ウィン「あっ!だ、ダメ♡だめですっ。乳首引っ張るみたいに指入れてっ♡そんなことしたらっ」
ウィンがのけぞり、勃起した乳首が引っ張り出された。ビンビンの乳首を他人に見られる羞恥心に視界が歪む。
ウィン「は、は、恥ずかしすぎます…っうう〜」
マサミ「〜♪それでは己も脱ぐので、女2人裸で楽しみましょう」
ーーーーー
ウィン「す、すごい。マサミさんのおっぱい」
張りのあるマサミの胸を好奇心の赴くまま揉みまくる。2人の裸勇者はベッドで座り向かい合っていた。
マサミ「あ、んん♡なんか、上手ですよっ」
ウィン「あの、マサミさんのその猫みたいな尻尾って?どうやら獣人では無いみたいですけど」
マサミ「ああ。これですか。宗教上の理由でお尻に挿入してるんですよ」
ウィン「お、お尻に!?え…っ」
ウィンがマサミの尻を見ると、本当に尻尾がアナルにねじ込まれていた。
ウィン「本当にお尻の穴にっ。宗教上の理由って」
マサミ「偉大な賢者様が枢機卿をしてらっしゃる素晴らしい教えですよ!痛みはないので気にせず!それどころか」
マサミが尻尾を掴み、少しグリグリと動かす。下半身がビクンと震えた。
マサミ「これっ…♡効くっ!んお゛♡あんっ……かなりいいですよっ」
ウィン「お尻の穴でそんな気持ち良さそうに…す、すごい…」
42 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/23(金) 01:49:54.97 ID:SgN21hlv0
マサミ「ふーーー…これも修行です。気を引き締めていれば全然我慢できますので。さて」
マサミがウィンの脚を掴み、広げて陰部を眺めた。白銀の髪のウィンの陰毛は薄目だがやはり白銀!
むわぁと雌の香りを漂わせる勇者の股間にマサミのテンションが上がる。
ウィン「あううう…!ボ、ボクのおまんこ…変じゃないですか…ううっ♡」
マサミ「まさか。あまりにもエロくて生唾飲み込みました。舐めていいですか?」
ウィン「ど、どうぞっ」
ゆっくりと近づいたマサミの口がウィンの割れ目に吸い付いた。そのまま音を立て啜り舐める。
マサミ「んん〜〜じゅぞぞぞぞぞ♡れろぉおお♡」
ウィン「ふぁあああーーーーーーっ!!?♡♡(な、なにこれええぇ!自分で触るのと全然違うよーーーーっ!!)」
ウィン「マサミさんっ!あっひん♡まって♡こ、腰ぬけちゃう♡ふぁおおおっ」
ガクガクっ!
マサミ(そんないい声出されると益々止められませんね〜(笑)!)
クリトリスを舌でしゃぶると容易く絶頂した。自分一人では怖くてイケなかった高みへ他人の手でウィンは初めて到達していた。
ビクビクビクッ!!
ウィン「ぴゃぁあああっ!!!あーーーーーーー♡♡♡っ!」
ウィン(こ、これが……はへ…ロアちゃんがいつも気持ち良さそうにしてた…深くイクってことぉおお♡頭真っ白になっひゃう……♡)
マサミ「かっわいいですね〜♡」
ウィン「はあ、はあ、はあ……(すごい…これ……もっと欲しい…♡)」
43 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/23(金) 02:12:52.17 ID:SgN21hlv0
マサミ「では指を、処女さんというなら第一関節からゆっくりと馴染ませていきましょう。痛かったらいってくださいね〜っと」
にゅるるとマサミの指が2本、第一関節まで挿入し肉ヒダを愛撫した。
ウィン「ひゃぁあああん♡♡っ」
ビクン
マサミ「おお。濡らしていたとはいえなんて良い反応!んんん〜♡ここですか?」
くちゅくちゅ
マサミ「エロの才能ありますねウィンさん。痛みなんてほとんどないみたいだ。エロ女ですよエロ女」
ウィン「あ、ぁああっ♡ふぁあああっ、マサミさんっそんな…!言わないで♡」
ウィン「イクーーーーーーーーっ♡♡」
ガクンガクン
脚ピンさせてアクメをキメるウィン。マサミは濡れた自分の指を舐めた。
ウィン「はあ、はあ、はあ、はあ♡ひああ♡」
マサミ「はははは。今夜は気絶するまでイキましょうかウィンさん。己がご奉仕してやりますよ」
ウィン「はあ、はあ、はあ…♡」
ウィン「ボ、ボクもマサミさんを気持ち良くさせたいです」
マサミ「嬉しいなぁ。何をしてくれるんです」
ウィン「ええと。ボクも…おまんこ舐めたいですっ」
マサミ「分かりました!己のおまんこはそれなりに経験してますから!好きに責めてみてください、全て受け止めますよ!」
ーーーーー
44 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/23(金) 02:36:45.24 ID:SgN21hlv0
一時間後。ウィンのあまりにもねちっこく才能が開花したクンニにマサミは悶絶していた。
ウィン「んれぞぞぞそ♡じゅぱぱっ!!」
マサミ「ぬほぉ゛おおお♡らめっ!!おお゛♡タ、タンマ♡ぐへ♡ムリ♡」
マサミ「イグ〜〜♡ほほぉ゛おおお゛イグイグ♡♡」
ウィン「れらぴちゃぁ♡」
マサミ「ぬぉおおおお゛おお゛おお♡♡っイグォおおお♡♡」
ガクンガクンガクンガクン!ぴゅっ♡
マサミのどんと来いと言う発言を鵜呑みにしたウィンが静止も効かず舐めまくった結果。マサミは連続イキ地獄状態だった。軽いイキ潮がウィンの顔にかかる。
ウィン「ぷはあ。マサミさん。ど、どうでした?イケました?」
マサミ「ほ…あ゛…っ♡な、なかなか…♡っや、やりますね…のほぉ♡…っちょっとだけ…♡効きました♡」
がに股仰向け状態で力なくベッドに身体を投げ出しているマサミの強がりを真に受けたウィンが指を2本奥まで挿入した。
じゅぶっ!
ウィン「え、えい」
マサミ「んぐぉおおおお♡♡っ!?」
ウィン「はぁあ♡なにこれ…熱々のおまんこが指を締め付けてくる…ここ、擦られるのどう?」
コリュコリュコリュ♡
マサミ「ふぉ゛っ!!うおおおお゛ぉおおおあーーーー♡♡ダメェエエエエ♡♡」
ウィン「(あ、尻尾も震えてる)えい!」
ウィンかアナルに直結しているマサミの着け尻尾をぐいぐい動かした。
マサミ「うぎゃあーーーーーーーーー♡♡っ」
ウィン「わっ!マサミさんブリッジして…エッチなポーズ」
マサミ「ーーーーーっ…♡♡♡…っ」
45 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/23(金) 02:56:46.97 ID:SgN21hlv0
マサミを相手に性を開花させたウィン 翌日2人は村を発った!
次回!
1、強敵と邂逅!負けたら犯される!
2、エセ関西弁サキュバスにチン媚びを仕込まれる純白の勇者
3、隣国の町へ
↓3までで次の
>>1
のレスのコンマに近いものを採用させてください😏!
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/10/23(金) 05:49:36.51 ID:fNz/PB5C0
2
47 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/23(金) 06:22:58.35 ID:RxjS90tg0
2
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/23(金) 06:34:06.99 ID:xZsEkfFl0
2
49 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/23(金) 09:10:38.72 ID:Yz51L1L6O
そういや読み返してみたらレンもウィンと同じく身長140cm·メートル超えおっぱい·陥没乳首か……これ勇者としてもMチャンネル女優としてもある意味レンの後釜に相応しいな(女優の方は普通に現役だけど)
50 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/23(金) 10:28:10.03 ID:asf58e4d0
これ今後キャラ募集あったら、前作キャラで亡くなってるキャラ(エメラとか)の息子、娘時代設定的に孫とかも出して良いのかな
51 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/23(金) 14:40:03.04 ID:SgN21hlv0
>>49
みんな背の低い爆乳勇者が好きだな(偏見)
>>50
結構みんな前のを見てくれてるしいいかもしれないね😏
そして安価をするまでもないだと😎
ウィンが女体の味を覚えた翌日。騎士団員と入れ違いで2人の勇者は村を発つ。とりあえず隣国の王都まで目的地が同じなので同行することになっていた。
森林地帯を進む2人。自分の少し前を行くマサミの揺れるポニーテールを見ながらウィンが口を開いた。
ウィン「ボクは自国が近いですけど、マサミさんはこんなに遠くに旅に出てジャポ国は大丈夫ですか?」
勇者とは基本魔物、魔族に対する自国の守り神。争いの仲裁や依頼で悪人を討伐はすることもあるが人間同士の戦争には手を貸さないことが条約で決められていた。100年ほど魔物たちによる大きな被害はないとはいえ、勇者が国にいなければ有事に備えられないのではないか。
マサミ「己の国は魔王軍の傘下ですし。魔物の暗躍なんてほとんどありませんよ。魔王軍に歯向かえる魔物なんてそうはいない」
ウィン「魔王軍って…信用できるんですか?勇者の研修で学んだ歴史だとものすごい悪魔たちの集まりだと」
マサミ「でもほら。アップル王国の隣国に保管されている契約魔法書があるでしょ」
魔王軍が1万年間、人間領地を侵さないという契約が結ばれた文書。そこには当時の魔王と勇者の血判が指印されており、人類から攻め込まない限り守られていくこの至宝は平和の礎だった。
ウィン「それなら確かに大丈夫なのかな。ボクも行ってみたいです。ジャポ国にもその国にもアップル王国にも」
マサミ「己の宗教の総本山もアップル王国にあります。いいところでした」
うねうねと動く尻尾を見たウィンはアハハと愛想笑いをした。そのまま2人は気配を消しながら進んでいく。
ーーーー
日が暮れた頃、焚き火を囲む2人。ウィンは基本属性を修めている為火には困らなかった。
ウィン「そういえばマサミさんのポニーテールですけど」
マサミ「可愛いでしょう。ケアにも気を使ってるんですよ」
ウィン「はい。でも、確かジャポ国では不吉とされていると聞いたことがあります」
マサミ「あー」
ウィン「昔、死神と呼ばれる勇者の裏切り者が同じ髪型でそれ以来忌避されているって」
マサミ「確かにそうですが〜。まあまあ。己の美的感覚。ファッションセンスってやつはその程度のことでは曲げられないってことで!」
ウィン「なるほどぉ」
会話を避けている感じなのでウィンも無理には聞かなかった。そしてマサミは山菜や獣肉を獲ってくると残して森林地帯に潜っていった。
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/23(金) 14:45:48.23 ID:Qx4Y1zNCO
ウルシ……まぁでも詳しい事情伝わってない民衆サイドからしたらそうなるか……
53 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/23(金) 17:59:02.14 ID:zghVe1P00
でもウルシちゃん設定上だとドラゴン(魔物)助ける為に人間斬ってるらしいし、タマモ助ける為にマモンとも契約する(タマモには速攻で裏切られる)し若干人間時代から魔物寄りだったりする
『慈愛』は人間にのみ向けられたものじゃないから、一般ピーポーからしたら不信感は少なからずあったのではと考察
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/23(金) 18:01:06.98 ID:hXQCaWxpO
そういや2人ともMチャンネルでロア(レン)見てるけど、前作で20000000000000000(2京)まで増やされたレンの負債はいくらまで返せたんだろ
ぶっちゃけアレクの用意周到ぶりを考えると更に上乗せとかされててもおかしくないけど
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/23(金) 19:22:11.47 ID:5j1A5zMK0
アニメデデデ大王の借金が117京411兆2464億1370万8686円だったから、うん大したことないな
56 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/23(金) 22:39:47.14 ID:yN1Kpprx0
アレクの投稿者だが、なんかしばらく見ないうちに人気(?)キャラになってて笑う
いつの間にかレン孕ませてたみたいだが、一応投稿者的にはアレクはマモン絶対的信仰者なのでレンを抱こうが孕ませようが、レンにも子供にも一切愛情はないと思ってます(外道)
マモン様>>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>>タマモ>>>フィズ>正直ジョン>ブル>>>>>>>>>>レン>>>子供>>>他の生命体
が、アレク君です。ちなみにアルカネットも私のキャラなので、アレクとは幼馴染関係とか考えてたけど流石に盛り過ぎだと感じて没にします
あくまで投稿者観点なのでお気になさらず、もう既にイッチのキャラなので。
57 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/24(土) 14:28:02.49 ID:AMv2Guug0
>>55
ホーリーナイトメア社もそんなに返されても困るじゃろ😭
パチパチと燃える焚き火を眺めていたウィンだが、不意に夜空を眺めた。
ウィン「何か気配が…」
恐らくドラゴンの気配。ドラゴンは強力な種族として警戒対象とされているため、ウィンは警戒を高めた。頭上を通過するかもしれない。
ウィン「…」
バサッバサッという羽ばたきの音が近づく。そして黒い影が一瞬木々の切れ目を横切った。
ウィン「!」
何かがドラゴンから飛び降り、地上に向けて落下してくる。ウィンは肩の大剣を両手で握った。
ウィン「すぐ近くに落ちてくる」
がさささっ!ザンッ!
焚き火をするウィンの数十メートルの地点に着地した2つの影はこちらに向けて歩いてくる。ウィンの暗視スキルはまだ初級レベルだが、50m以内は見通せる。黒いフードを纏った2体。
ウィン「何者ですか。私に用でも」
「おい、コイツやろあのなんとかって悪魔殺したの。近くにいる一番強い気配がコイツなんやから」
「そうかもしれませんね。見たところ実力で勇者と認められたお方なようだ」
「ホンマや、肩の防具に勇者の勲章がついとるわ。分かりやすくなったもんやでなぁ!」
大きい方の影がフードを捲った。肌は褐色で、頭に小さい角が生えている魔族。
ウルシ「失礼しやした。あっしはウルシと申します。こちらはアルカネットさんです」
アルカネット「おうおうおうちびっ子!アンタも名乗らんかい!」
ウィン「ウルシ!?…ボクは純白の勇者ウィンです。目的を教えてもらいます」
アルカネット「なんや〜刃物向けて偉そうに!ウチを誰だと思っとんねんな!」
ウルシ「雑は止めましょうやアルカネットさん。警戒するのは当然のこと。勇者様なら尚更でさ」
58 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/24(土) 22:21:54.10 ID:AMv2Guug0
ウィンはボクっ娘ウィンはボクっ娘ウィンはボクっ娘😑
ウィンは混乱した。ウルシと言えば聞き覚えがある。先ほどマサミと話したジャポ国で不吉とされる勇者の名前だ。
ウィン「あなたがウルシ。それが本当なら、魔族となり生き長らえているということ」
警戒心を高めたウィンが刃をウルシに向ける。アルカネットと呼ばれたサキュバスは大した戦闘力は感じない。
ウルシは切れ長の目が腰に差した長ドスと同じくらい鋭い身長170cmほどの、切り揃えられた黒髪ポニーテール美女で、真っ赤でセクシーな着物風冒険者衣装を纏っていた。Iカップの胸はサラシで守られ、褐色肌の太ももが眩しい。そして赤い瞳と角は人間ではないことを示していた。
アルカネットは身長134cmのロリ体型サキュバス。ピンク色のミディアムヘアから2本の角が生えており、局部だけを隠すようなセクシーなコスチュームで平坦な身体を飾り、尻尾や羽も生えている。
いずれによウィンはかつて無い威圧感を覚えた。平和な人間領地では感じない空気の震えに後退りしそうになるが勇者としてそれをこらえる。
ウルシ「そうです。あっしは魔族となり寿命の呪縛から解き放たれた哀れな人もどき。しかし、ウィンさん、あなたをとって食おうというわけではないので話を聞いてくだせえ」
ウィン「このままで聞きましょう(マサミさんが戻ってきたらどんな反応をするか…)」
アルカネット「この辺の山仕切ってた悪魔殺したのアンタか?」
ウィン「…(それってマサミさんが討伐したあの悪魔?)ボクではありません。でも、今食糧調達に出ている別の勇者が討伐した悪魔がそんな風に言われていたかも」
アルカネット「ほら見い!アルちゃんの直感は鋭いんや、ラブの背中からダイブしてよかったやろ」
ウルシ「もうこの世にいない悪魔を一晩中探す羽目にならなくてよかったですぜ」
ウィン「あの悪魔の仲間ですか?」
アルカネット「仲間っちゅーか仲間になるようにスカウトしに来たっちゅーか。ま、アンタには関係ないわ!気にせんといてや!ほら、帰るでウルシ」
アルカネットが踵を返し闇夜に消えようとする。早くドラゴンを呼べと急かすがウルシは腕を組み動かなかった。
59 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/24(土) 22:59:36.90 ID:AMv2Guug0
ウィン「…」
ウルシ「…」
アルカネット「くらぁ!鼓膜破れたんか〜?あーん?」
ゲシゲシとウルシの脛を蹴るアルカネット。無視してウルシが愛用の長ドスを抜くと、ウィンが大剣に炎属性でエンチャントを施す。更なる臨戦態勢の意思表示と、炎でさらに闇夜を払うためだ。
ボワァアアアア
ウィン「…!」
アルカネット「はー?闘るんかウルシ?意味ないやん。て言うか、魔王軍は人間に危害加えられへんのやで!」
ウィン「魔王軍!」
ウルシ「あっしは魔王軍ではございやせんのでね。考えてみりゃアルカネットさん、此度のいくさ、彼女たちにも無関係ではございませんぜ」
いくさという言葉が引っ掛かるウィン。そして、刀を抜いたウルシの圧はさらに増した。分が悪いかもしれないと額に汗が流れる。
アルカネット「ミーニャとかには連絡とってるやろ。役に立つやつらとは繋がっとるし、そんな鼻垂れ何の役に立つねん」
ウルシ「いやいや。あっしらが引き抜きに向かった悪魔を討伐したならそれ以上の実力ということ。彼女のお仲間さん共々見込みはありますぜ。こうして向かい合うとよく分かる。堂に入ってるってやつです。アンタさんには分からねえか」
アルカネット「何で突然刺しに来てんねんこいつ…」
ウィン「ボクと闘うつもりですか。理由はなんです!」
刀身を怪しく輝かせたウルシが一歩踏み出した。
ウルシ「どんな理由があれば本気で殺しに来てくれますかいウィンさん。平和ボケしてる場合ではありませんぜ」
ウィン「むうううう…!」
ウィンが全身に力を込めた。敵がやるつもりならば迎え撃つのみ。
ジリリリ
ウィン「…」
ウルシ「しかし、力量は読めなくては長生きできませんよ。アンタさん分が悪いとか思ってるでしょ。厳しい闘いになるとか」
ウルシ「自分より強いやつと闘わねえとそういう風に思い上がっちまう」
ウィンの目の前でウルシが消えた。身体能力とジャポ国特有の歩法による縮地法を眼で捉えることができなかった。
ーーーー
60 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/24(土) 23:20:55.88 ID:AMv2Guug0
ドガシャッ!!
ウィン「ぐっはぁ…!」
140cmの小柄な身体が吹き飛ばされ、背中が大木に叩きつけられた。肺の中の空気が全て吐き出される。
アルカネット「ふはははぁ。人間ボコられるのは良い気分やで〜」
ウィン「こ、こんな魔族がいるなんて…っ」
ウィンは打ちひしがれていた。幼い頃から強者として期待され、魔族との闘いでも絶望を感じたことはなかった。しかしウルシは格が違う。力を力で受け止められ、技の数も雲泥の差だった。
ウィン(に、逃げるべきだった……!闇夜に紛れればいくらでもチャンスはあったし、マサミさんもこの気配に気付いて逃げているはず…)
ウルシ「むん!」
ウィン「わっ」
ズバン!
ウルシの抜刀が背もたれの大木を両断する。その刃を身を屈めて回避するが、反撃できる体勢ではなかった。
ウィン「ううっ!」
ウィンが顔を上げるとウルシが刀の縁頭をこちらに向け、振り下ろしている光景が映った。
ゴスン!
ウィン「ぎゃうっ!」
脳天をド突かれたウィンの意識がブラックアウトした。
ウルシ「ふーー。むっ」
別の気配を感じたウルシが木の上に視線を向けた。
マサミ「うおおおおっ!」
ーーーーーー
61 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/24(土) 23:46:50.22 ID:AMv2Guug0
ウィン「う…っ」
青臭い草が生い茂る感触とともにウィンの意識が覚醒した。気絶していた時間は30分にも満たないだろう。それでも殺そうと思えばいくらでも殺せるはず。ウィンは身体に致命傷が無いことを確認し、視線を前に向けた。
ぐぐぐ
ウィン「なぜ……?…あの魔族たちは…?うっ!」
焚き火のお陰で敵の姿を確認できた。それだけではなくもう一人、マサミの姿もあったが、異常なのは彼女のみ裸だということ。鍛えられた背中や臀部がウィンからは見えていた。
ウィン「な、なに…?」
アルカネット「お、あのガキ目を醒ましたで。おらおら〜。マサミ。もう一回自己紹介してみろや」
マサミ「は、はひぃ♡己は変態雑魚マンコ勇者マサミですぅ♡」
ウィン「!?!」
マサミが犬のチンチンポーズで媚び媚びの笑顔をアルカネットとウルシに向けている。恥部である股間を大きく開き、長いポニーテールは地面に引きずられている。
マサミ「えへ♡えへ♡えへ♡」
ウィン「し、しっかりしてくださいっ。マサミさん、そいつらは魔族ですよっ。ウルシは魔族となり生き長らえていたんです」
マサミ「ウィンさん♡す、すみませんっ。己はウルシさん、そしてアルカネットさんを尊敬してるんですぅ♡」
ウィン「えっ」
マサミは無様ポーズのままアルカネットに髪の毛を掴まれた状態で会話を続けた。ウルシが心は勇者のまま、魔族として魔王軍と結託してジャポ国を守り続けていることは将軍や老中、勇者にのみ伝えられているトップシークレット。その伝説は国宝オニマルクニツナとともに語り継がれていると。マサミも勇者の認可を得た際、ウルシと出会っており胸を打たれたのだという。
そしてアルカネットは、ジャポ国で大人気アイドルユニットであるマジカル・フライガールズのメンバーで、その正体は魔王軍幹部。ジャポ国民であるマサミにとっては当然馴染み深い存在であり、こちらもその正体は勇者の認可を得た際にウルシに教えてもらっていた。
ウィン「つ、つまり…こほ。ウルシ………さん?は、裏切ったわけではない…?」
62 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/25(日) 00:14:05.89 ID:3mYsb0d00
ウルシ「まさかあの悪魔を討伐したという勇者がマサミさんだったとは」
ウィン「で、でも、なんでそんなことをマサミさんにさせているですっ。そんな…っ」
アルカネット「お前が起きるまで暇だったからマサミのチン媚びテクがどれくらいマシになってるかテストしてたんやで〜ふはは」
ウィン「ち、チン媚び…!?」
アルカネット「ええか!お前もボチボチのエロボディ持っとるんやからそれ有効活用しなきゃアカンで、これは立派な生き残るための手段なんやからな」
ウィン「どういうこと…?」
ウルシ「勇者は希望の象徴。希望は生き延びなければならねえ。どんな手を使ってもね。外で圧倒的な敵と出会っちまったら逃げるのもありでしょう。それの発展形がこれです。まあ、アルカネットさんの戯れ言のように思えるかも知れませんが、一理はありますからね」
アルカネットが補足する。雌の戦士はいざとなれば生き延びる為にエロを使えて一流だと。死ぬくらいならば輪姦されてでも生き残る。そのための技術が今マサミにやらせているチン媚びなのだ!
アルカネット「このウルシもな、100年くらい前に、ゴブリンにすらチン媚びして状況打破を果たしたんやで」
ウルシ「ノーコメでさぁ」
アルカネット「というわけでマサミ、もっとケツくねらせて誘ってみんかい!」
マサミ「はひぃ♡助けてっ命だけはっ♡己のおまんこ味見してからでもっ♡」
命乞いをしながら腰をぐりんぐりんと回すマサミ。チンポ未所持のウィンですら目を奪われるドエッチさだった。
ウィン「はふぅうう…」
アルカネット「ふははははなんやええ感じやん。そっちのウィン?アンタもやってみろや」
ウィン「え、え、えええっ!?ボ、ボクはむり…そんなの…!はふっ!?」
アルカネット「アンタが処女なことくらいはサキュバスであるウチにはお見通しや!だがな!真の勇者なら生き延びるための術はひとつでも増やしておくべきなんや無いんかい!おおー!?」
ウィン「そ、そんなこと言っても〜……ち、チン媚びなんて……」
63 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/25(日) 00:42:33.43 ID:3mYsb0d00
ーーー
アルカネット「それでは処女勇者のウィンによる生まれてはじめてのチン媚び始まるで〜♪」
マサミ「わあ〜♪」
ウルシ「まあこれも経験ですぜ」
ウィン「うううう〜っ!!」
結局ウィンは受け入れた。マサミもやっているし、確かに役に立つかもしれない。それに、持ち前の性的好奇心も実はあった。
傷をポーションで癒したウィンが焚き火の前で冒険者服を脱ぎ、その白い肌を全て見せた。
タプン♡
ウルシ「ほほうこの乳の大きさ。存在感。レンさんにも匹敵するかもしれませんぜ」
アルカネット「乳首も陥没しとるしな〜ふはははwおいおい、処女マン濡らしとるでこいつ!ドスケベやん」
マサミ「100年前の勇者レンもこんなにおっぱい大きかったんですねぇ〜んはぁあ♡」
3人の前で脱いだウィンが決死の思いで自分なりのセクシーポーズを決める。
ウィン「うふぅーん…っ」
アルカネット「舐めとんか!!そんなもんでチンポが反応してくれるか!」
ウィン「そ、そんなこと言われても〜っ」
アルカネット「見てるウチら全員雌やで。本物のチンポが目の前にある本番の緊張感はこんなものや無いで。全く最近の勇者はまともにチンポに媚びも売れんのかい」
ウィン「はうはうはう…っ」
マサミがウィンの隣にたち、もう一度屈んだ。健康的な胸も脇も股間も丸出し!
マサミ「勇者仲間としてぇ♡己も隣でやりますからウィンさん。一緒におチンポ様に許してもらって生き残りましょぉ♡」
ウィン「ま、マサミさんっ」
64 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/25(日) 01:00:00.17 ID:3mYsb0d00
ウィン「ボ、ボクのここ…♡」
アルカネット「おまんこ!!」
ウィン「お、おまんこに…♡入れて♡」
アルカネット「おチンポ様ぶち込んでオナホあつかいして!」
ウィン「お、お、お、チンポ様ぶち込んでオナホ扱いして…♡たくさん出してくださいっ」
アルカネット「ザーメンコキ捨ててください!」
ウィン「ボクのおまんこにおチンポ様ぶち込んでオナホ扱いしてザーメンコキ捨ててくださぁああい!!♡♡」
アルカネット「ようやく赤点回避やな。全く世話の焼ける雌やで」
ウルシ(えっろ)
マサミと同じようにチンチンポーズで卑猥な言葉を教えられるウィン。その股間からは粘ついた愛液が地面に垂れていた。
ウィン「はあ、はあ、はあ♡こんなの…頭おかしくなっちゃいそう…♡」
30分ほどのアルカネット研修でウィンの頭は蕩けていた。そして、アルカネットが地面に手を当てて召喚魔法を発動!
アルカネット「はーーーっ!」
ゴゴゴゴ
召喚されたのは筋肉美が美しい男がモスト・マスキュラーポーズを決めている彫刻。ゴーレムの一種だ。
アルカネット「彼はチン媚び採点くんや!多くの雌のチン媚びに点数を付けてきた歴戦のチン媚ビストの彼がお前らの拙いチン媚びを採点してくれるで!」
ウルシ(なんですかいこいつぁ)
65 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/25(日) 01:15:14.61 ID:3mYsb0d00
アルカネット「チン媚び採点くんが50点以上出さなきゃ終わらせへんで。もし朝まで出せなきゃ、ウィンの処女雑にぶち抜く魔物召喚するわ。覚悟決めてやれや」
ウィン「う、うううっ!」
『どちらからでもいいでーす。素晴らしいチン媚び期待してまーす』
ウルシ(喋るんですかい)
マサミ「ふう、ふう。では己から…♡」
チン媚びにウィンよりも精通(笑)しているマサミがまず前に出た。チン媚び採点くんの目の前でブリッジポーズをとり、片手で自分の陰唇を広げた。
にゅぱぁ…♡
ウィン「ふぁあ…マサミさんのおまんこ…とろとろなのがわかる…」
アルカネット「良いマンコしとるやんかぁ」
マサミ「はふぅ……♡己のおまんこをあなたのおチンポ様の形にしてください♡腋マンコもおっぱいマンコも捧げるのでどうか、どうか命だけはぁ♡あひい」
チョロロロロ
ウィン「わ、わああっ。お、おしっこ…」
マサミの広げた尿道口から黄金水が地面を濡らした。この飛び道具にチン媚び採点くんも好印象!
『おしっこを漏らしながらの媚び台詞ナイスでーす。ピピピピ。69点』
アルカネット「ほほうやるやんか〜。合格やでマサミ」
66 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/25(日) 01:34:44.61 ID:3mYsb0d00
続いてウィンが自分の処女を賭けてチン媚びに挑む。元々のオナペット適正のあるエロボディを使いこなせるかにかかっている。
タプン♡
ウィン「はあ、はあ、はあ…」
マサミ「ウィンさん!あなたはエロイ才能あります。己が保証します。自分の性欲を信じて」
ウィン「う、ううう♡」
太ももまで愛液が垂れているウィンがチン媚び採点くんの前で、がに股ポーズを決める。さらに股間の前で両手でハートを作った。
アルカネット「自力でチンポに響くドスケベポーズ考案しとるで〜好印象やで〜処女のくせに!」
ウィン「はひい♡んひ♡」
ウィン「ボクの18年間大切にしてきた処女を雑にぶち犯して散らしてくださいぃ♡」
『ピピ。処女すら武器にするとは』
ウィン「大勢に犯されて妊娠して誰の子供かも分からないような状態になりたいですぅ♡♡」
ウィン「んひ♡おっ♡あんっ」
ウィン「いっ…クゥ♡っ」
ビクンビクン♡
自分の痴態だけで興奮しアクメを決めてしまったウィン。その姿にチン媚び採点くんは反応した。
『ピピ。72点。2人とも今後もますますチン媚びに磨きをかけてください』
ウィン「や、やったぁ……♡」
アルカネット「確かに、こいつにはエロの才能があるかもしれん」
67 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/25(日) 01:52:11.56 ID:3mYsb0d00
次回の展開を決めます🤗
1、ウルシからの依頼〜グラシャラボラスを倒せ〜
2、王都へ!
3、チクニーVS純白の勇者
4、自由安価
>>3
までで、次の
>>1
のレスのコンマに近いものを採用させてもらいます。良かったら参加して欲しいZOY! 4は、前のシリーズと同じように使ってくれれば!ただ、同時にキャラも書いて登場確定みたいなのはNGれす🔥無理に4を使うこともないさ!
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/25(日) 01:58:12.33 ID:114t9zW90
1
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/25(日) 01:59:21.39 ID:2Ajz9lLL0
2
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/25(日) 02:01:59.10 ID:gZEmzFqfO
3
71 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/25(日) 02:33:18.06 ID:3mYsb0d00
うおおお寝る前に決められる感謝!🔥
このレスのコンマに近いもので決定〜!
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/26(月) 10:03:22.51 ID:/KJVKfqdO
冷静に考えてチン媚び採点くんって何だよ(哲学)
そして自ら弱点の鍛錬(笑)に励む勇者の鑑
73 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/26(月) 16:58:11.61 ID:NDBlLFFO0
>>72
ま、魔王軍って人材が豊富なんだな😥
☆☆☆
ウィン「それじゃあマサミさんの髪型はウルシさんを意識してのものだったんですか」
マサミ「はい。勇者の己が活躍すればせめてポニテに対する忌避感は払拭できるんじゃないかと」
ウルシ「あっしは気にしないんですが、ありがてえお心遣いでさ」
身なりを整えた勇者たちが言葉を交わす。アルカネットは早くドラゴンを呼べと急かしていた。
アルカネット「結局コイツらにやられるくらいならあの悪魔も大したこと無いわ。スカウトするまでもなかったで」
ウルシ「今ラブ(ドラゴン)を呼んでるので少しお待ちを」
ウルシたちは撤退するらしい。魔王軍はマサミたちにとっては味方のような認識らしいので追う必要も無いだろう。ウィンがウルシとB・LANのアドレスを交換した。
アルカネット「平和ボケしとるもんやでふはは」
ウィン「わ。ウルシさんのB・LAN…年期もの!」
ウルシは未だに弁当箱と揶揄される第一世代を使用していた。ウィンが持つものとは3倍ほど分厚い。
マサミ「折角出会えたのに、共に旅は出来ませんかウルシさん」
アルカネット「ウチらは遊んどる場合とちゃうねん」
ウィン「あ、そうだ。いくさとはなんですか。魔王軍が、どこかに侵略をするとでも」
ウルシ「いえそういうわけでは。それにしてもアンタさんたちつええことにはつええが粗削りだ。互角以上の相手と闘わなければ壁は超えられない」
ウィン「うう」
その互角以上の相手というのが今の人間領地では限界があった。しかしもし、ウルシに匹敵する実力を持った魔族が野心と共に人間領地に来たらと考えれば背筋が凍る。
ウルシ「命が惜しくなけりゃ一報くださいや。力になりますぜ」
☆☆☆
74 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/26(月) 18:05:48.12 ID:oa3izNGc0
ウルシたちと別れた2人は翌日、町に到着した。目的の王都へはもう少しかかるがベッドで寝られる幸福を感じていた。
ウィン「ふーーー」
個室のベッドに仰向けに倒れる。天井を見ながらウィンは思考に意識を沈めた。
ウィン「…」
これまで自分よりも強い魔物はいなかったわけではないが、チームで撃破したり、単体でもそれなりに闘えたりしていた。どう足掻いても勝てないと思ったのは初めてだった。
ウィン(ウルシさんだから生き残ったけど運が良かっただけ。あの人は高いレベルで闘っているならボクも少しでもそこに近づけるように頑張らないと)
これまで勇者である自分達の戦場が最も闘いのレベルが高いと思っていたがそうではなかった。ウィンの勇者としての自負が力を求める。
ウィン「……っ」
それはそうと、チン媚びの痴態がフラッシュバックした。人前で恥ずかしいポーズをとり、それだけで興奮して絶頂してしまった。
ウィン「ううん…っ…ふう、ふう…♡…」
顔を手で覆いパタパタと足を動かす。マサミやウルシ、アルカネットの視線を思い出すと身体が熱くなった。
ウィン「〜っ……で、でも、あれも勇者としての技術…だし♡っ…うう〜っ…」
これまで考えたこともなかったが、死ぬくらいならばあらゆる手段を使って生き延びるのも勇者として大切なことだと自分に言い聞かせる。そしてその手が自分の豊満な胸に伸びた。
ウィン「…♡……っはうう…んあ…」
もにもにと服越しに胸を揉む。完全に昨日の変態体験をオカズにしてしまっている。
ウィン「あ、うう。気持ちいい…っ♡はあ〜…♡こ、興奮する………」
少し躊躇ったあと上着を脱ぐ。白い肌を露にして、重力に従い左右に垂れた爆乳が呼吸で上下していた。
ウィン「ふう、ふうう…」
75 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/26(月) 18:43:42.73 ID:oa3izNGc0
ウィン「ひゃあ…♡」
薄桃色の乳輪を指でなぞる。人一倍敏感な乳首が震え、それが快感をもたらした。
つつつ♡
ウィン「ゾクゾク…するぅ♡……あっ……乳首っ〜♡」
そのままグリグリと強めに擦る。純白の異名で呼ばれる純粋無垢な女勇者が乳首オナニーに夢中だった。
ウィン「はあ、はあ、ふぁあ♡」
こりこりこりこり♡くりくりくり♡
ウィン「つ、爪少し立ててっ♡」
カリカリカリ♡
ウィン「くふぃいいっ♡〜♡っ」
カリカリカリカリ♡
ウィン「んっ♡んっ♡んん゛〜♡」
自分の乳首を擦りながら、自然の脚が開かれる。チン媚びの記憶が呼び起こされ無意識に体勢を再現していた。
ウィン「はあ、はぁああ♡っ」
そして埋没された乳首をほじり出そうと指が動く。乳輪に圧を加え、指で挟む。
ぐりぐりっ♡ぐりっ
ウィン「あ、あ、あぁああああ♡気持ちいっ♡あっ」
76 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/26(月) 19:15:11.46 ID:oa3izNGc0
コリコリ♡ぐりっ♡
ウィン「あ、あ、あ、ああああ♡」
そして乳首が飛び出す。その突起を指で挟み、チクニーにも熱が入り始めた。
ぐりぐりぐり♡
ウィン「ふぁああおお♡」
敏感な乳首をしごくと脳天がスパークする。その刺激をさらに求め、乳首を欲望のままに引っ張った。
ぐりりり♡
ウィン「んやぁああ♡あんっ!!♡」
ウィン「乳首すごぉ♡っ〜〜っんんん゛ひぃいい♡」
乳輪を指2本で広げるように動かした。乳首だけでウィンは絶頂を迎える。
ぐりぐりぐり♡
カリカリカリカリ
ウィン「んんん〜〜♡んーーーーーーーーーっ!!!♡♡」
ウィン(う、うそ……乳首だけで…♡♡…)
荒い息が部屋に響いた。汗ばんだ上半身が絶頂の激しさを物語っている。
ウィン「はあ、はあ、はぁああああ♡」
ウィン「す、すごかったぁ……♡」
マサミ「盛り上がってましたねウィンさん」
ウィン「きゃああああ!!!?ま、ま、まマサミなんでボクの部屋にぃ」
マサミ「ノックもしましたし普通にドア開けて入りましたよ。気付かないくらい乳首オナニーに夢中だったみたいですねあははは」
ウィン「ひいいい…っん」
両手で顔を隠すウィン。乳首を夢中で触っていたのが見られていたと思うと死にたくなっていた。
マサミ「おまんこを舐めあった仲です!気にしないでください。何か食いにいきましょう」
ウィン「は、はいぃい…」
77 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/26(月) 19:24:10.21 ID:oa3izNGc0
いずれさらに激しいチクニーが始まってしまうのだろうか🤗
次回の展開を決めます🔥
1、ウルシからの依頼〜グラシャラボラスを倒せ〜
2、王都へ!
3、チクニーVS純白の勇者2〜魔導性具編〜
4、自由安価
19時45分から募集で↓3までで、次の
>>1
のレスのコンマに近いものを採用させてもらいます。良かったら参加してね🙇♀️🙇🙇♂️ 4は、前のシリーズと同じように使ってくれれば!ただ、同時にキャラも書いて登場確定みたいなのはNGれす🔥無理に4を使うこともないさ!
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/26(月) 19:31:42.83 ID:lOva9j3R0
2
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/26(月) 19:31:58.51 ID:qJI/Y+SC0
>4は、前のシリーズと同じように使ってくれれば!ただ、同時にキャラも書いて登場確定みたいなのはNG
ちゃんと前作の問題点改善してるの嬉しい、これやらないとマジで自由安価一部のキャラの主役回ばかりになるからな
安価は下
80 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/26(月) 19:45:02.87 ID:qLeSvIMgO
4
ミノタウロスの討伐依頼
なお魔法を使えるレアな個体であり、敗北すると牝牛化の魔法をかけられ種付け交尾されてしまう!
基本的にはおっぱいとお尻を肥大化させられるが牝によって効き方に個体差がある。
ウィンの場合は噴乳体質のどたぷん超乳、マサミの場合は超安産型のどたぷんデカケツになる(ウィンのお尻·マサミのおっぱいもそれなりに大きくなる)。また該当箇所の感度もよりクソザコ化する
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/26(月) 19:45:07.83 ID:94tIkxHM0
3
82 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/26(月) 19:45:51.81 ID:qJI/Y+SC0
3
83 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/26(月) 20:29:45.25 ID:oa3izNGc0
80 81 82から決めます😁 このレスのコンマに近いもので決定!
84 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/26(月) 21:08:10.20 ID:9mZ/oTOVO
これは処女喪失のピンチ(チャンス)か……
85 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/26(月) 21:11:29.35 ID:qRo+4E+10
ミノタウロスハンターの異名が付いてしまう🤗初めてのウィン凌辱可能性アリな展開!まあでもミノタウロスなんでね😅
翌日、ウィンとマサミは冒険者ギルドに訪れていた。小さめの町なので素通りしても良かったが何か困っていることがあれば力になりたい。
マサミ「ジャポ国出身の己からするとこういうレンガ作りの洋風?な建物にはテンション上がっちゃいます」
ウィン「結構広いですね。王都も近いからかな」
そして賑わってもいた。最初はこれが日常なのかとも思ったが、どうやら違うらしい。ギルド職員が慌てているのが見える。
ウィン「どうかしましたか?」
職員にウィンが声をかけた。青ざめていた職員が2人の肩の勇者の勲章を見て目を見開く。
「ま、まさか!勇者様ですか。なんという偶然!どうか力をお貸しください」
マサミ「なにやら大変な様子。話してみてくださいよ」
自らの豊満な胸元を叩いたマサミのおっぱいが揺れた。
☆☆☆
ウィン「なるほど。強力なミノタウロスの討伐に向かった町一番のパーティが帰ってこないと」
ミノタウロスは中級魔物。ゴブリンやスケルトンなどの低級魔物よりも警戒するべき相手で、並みの冒険者ならばタイマンは厳しいだろう。
マサミ「しかし町一番の手練れ、しかもパーティでミノタウロス一体に遅れをとるとはねえ」
勇者ならば先日村を襲ったミノタウロスを瞬殺したウィンのように、恐れる相手ではない。しかしギルド職員が訂正した。
「どうやら…魔法も使いこなせる個体のようです」
ウィン「ミノタウロスが魔法。レア種ですね」
「しかも、討伐に向かったパーティは魔導士2人組。それを凌駕している可能性があります」
マサミ「ミノタウロスのパワーに加え、魔導士2人を凌ぐ魔法使いとは」
ウィン「油断ならない相手かもしれません」
86 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/26(月) 21:23:50.52 ID:qRo+4E+10
魔法を使うミノタウロスについて安価発動✨
1、ネームドにする(再安価で募集)
2、ネームドにしない
ネームドにするとミノタウロス敗北時もコンマ次第で生存し、ウィンと因縁の出来た奴になります。ネームドでない場合よりも強さにバフがかかり勝率が上がります。
ネームドにしないと典型的ゲスいやつになります。勿論展開次第では凌辱します。
↓2でコンマが大きい方に決定!
87 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/26(月) 21:25:49.86 ID:uBXk+/BeO
2
88 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/26(月) 21:27:58.35 ID:VRrhvJd20
1
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/26(月) 21:28:19.35 ID:Wgg8UFgc0
1
90 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/26(月) 21:31:55.89 ID:5AphbGl00
バロック
ブル
モーム
とやたら何故かネームドキャラが多いミノタウロス
91 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/26(月) 22:41:47.61 ID:oa3izNGc0
由緒正しきヒャッハー系だーーーー!!!💪
ウィン「ミノタウロスや、パーティのお二人の場所はわかりますか?発信器は壊されていないでしょうか」
冒険者が無法地帯へ討伐へ赴く際、発信器を持つサービスがある。これは100年前にはなかったが、てんせえしゃと呼ばれる異能の者とアップル王国が誇る天才グレムリンが作り上げたシステムで、冒険者の死亡率は5%増したと言われている。
「それが途中で途絶えてしまって」
マサミ「じゃあその地点までは分かりますね。教えてください」
「おお。勇者様が来てくださったぜ」「た、助かる」「あの2人を救ってやってくれ!」
他の冒険者の面々も勇者に懇願する。ギルド職員から教えてもらった場所は勇者の速度なら数時間で到達できるため、2人は急いで向かうことにした。
ウィン「勇者として、悲しむ人々を見捨てられませんっ」
☆☆☆
ザザザザ
森林地帯を2人が駆ける。パーティの位置情報が消失した地点まではもうすぐ到着出来るだろう。
マサミ「この辺は、不自然に木々が無くて土が剥き出しの場所がありますね」
ウィン「恐らく、破滅の雨が降り注いだ場所なんだと思います」
破滅の雨とは100年前魔王軍のトップである魔王が人間界に降り注いだ破壊光線。それにより人類の10%ほどが犠牲になり土地にも未だに傷跡が見られる。件のミノタウロスはそれで生まれた洞窟を根城にしているのだろうか。
ザザザザ
マサミ「しかし、連れ去られちまってたら見つけられませんよね。位置情報が途絶えたのは1日も前だ」
ウィン「装備の一欠片でもあれば、ボクの魔法で追跡できるかもしれません」
92 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/26(月) 23:13:30.92 ID:oa3izNGc0
ウィン「ここが2人の位置情報が途絶えた場所です」
ウィンがギルド職員から受け取った情報をB・LANで確認しながら言う。急な斜面の森林。
マサミ「ふむ」
少し見てみれば木が抉れていたりと、確かに争ったような跡が残っている。
マサミ「……あ、これはローブの切れ端?魔導士のものかもしれませんよ」
マサミが布の切れ端をウィンに手渡す。それに向けて斥候魔法の1つ、追跡魔法を発動するとウィンの目にのみ追跡の道が浮かび上がった。
キュウウン…
ウィン「なんとか追えます。良かった、1日遅れていたら痕跡も消えていたかも。追いましょう」
マサミ「魔法ってすごい!己にはその才能がまるでないみたいで、羨ましいですよ!」
ウィン「そんな。マサミさんの体術は頼りになります」
ザザザザ
☆☆
ウィンが先に進みその後に続くマサミ。30分ほど洞窟が姿を現し、目印はその中へ続いていた。
ウィン「ここです!」
マサミ「ほほう。まさにハイドアウトという感じですね。気配を消して行きましょう」
壁伝いにゆっくりと進む2人。しかし、2人は生き残っているのだろうか。
ウィン「普通に考えたら…もう殺されていますよね。いやでも、人間を食べるタイプの魔物とはいえ、生きて捕獲されている可能性も」
マサミ「希望はありますよ。ほらウィンさん、まさにこの前の話です。パーティの2人はどちらも女と聞いたじゃないですか」
ウィン「えっ!……お、犯して…たり!?」
マサミ「全然可能性はあります。心の傷はともかく、生き延びてはいるかも。ミノタウロスは人間にも欲情するタイプもいますからね」
ウィン「先に言ってくれて助かりました…心の準備が出来ます」
93 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/10/26(月) 23:18:57.12 ID:oa3izNGc0
魔法をつかえるミノタウロスといえど勇者2人同時はきつい!というわけでどちらが闘うか決めます(選ばれた方が負けたら犯される)
1、ウィン
2、マサミ
↓1で決定!その後、対戦形式も決めます😁
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/26(月) 23:19:47.33 ID:wQ1gz5vUO
ウィン
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/10/26(月) 23:28:40.51 ID:V7LjX4yG0
改めて確認したいのだが
自由安価は前のシリーズと同じように使用可だが、同時にキャラも書いて登場確定みたいなのはNGというのは
過去作キャラを自由安価で登場させるのは原則NGって事で良いんだよね?(ウルシやアルカネットみたいに既に登場済みならOK?)それとも今後キャラ募集をして溢れたキャラを自由安価で出してはいけないって意味?
個人的にはどっちもが良いが
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