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ハーレム勇者のTSもの7【安価コンマ】
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1 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/12(木) 19:48:53.95 ID:LDM8eIVD0
前スレ
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1763731963/
の続きです
闇魔法によりTSしたハーレム主人公がエロいことになったりします
終わる(確信)
2 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/12(木) 19:49:55.34 ID:LDM8eIVD0
主人公
TS勇者(25)
名前 レン
髪形・髪色 紺色のセミロング(元々はショートだが女になって伸びた)
身長・体型 身長140cmで可愛い系の童顔 110cmの爆乳おっぱい(陥没乳首)に加えてメートル越えのデカケツのドスケベ体型
TS前は短髪で身長185cmほどのガチムチ重装備戦士
マモン配下の罠にかかり現在エロ動画配信サイト『Mチャンネル』の専属超人気女優。
パーティメンバー(レンの嫁達)
名前・年齢 シア(20才)
役職(RPG的なら自由) 聖剣士
髪形・髪色 青髪ポニーテール
身長・体型 160cm、すらりとしたスタイルの良い美巨乳
そのほか、生い立ち、口癖等設定があれば自由に
主人公の年下の幼馴染で、幼い頃から懐き慕ってきた
明るく素直で前向き、元気な性格
結構しっかり物事を考える一面もある
剣技のみなら主人公以上の腕前、聖、光属性のみだけど魔法も結構使える
実は主人公の子供を既に宿しているが、戦いから身を引くまで聖魔法で受精卵の状態で封印して大切にしている
名前・年齢 アメリア·27歳
役職 聖職者
髪形・髪色 金のゆるふわロングヘアー
身長・体型 160cm 115-65-103
一人称は『私(わたし)』。勇者とは同じ村出身の幼馴染のお姉さんポジション。穏やかでのほほんとした天然さんで包容力溢れる母性の塊。それでいて尽くしたがりの天性のドマゾでもある。
その母性のせいか妊娠していないにも関わらず母乳を噴き出す特異体質。
服装は黒の露出の無いシスター服。下着は母乳体質を見た勇者からのお願いで牛柄ビキニを身に着けている。
なお普段は柔らかな優しい声だが、オナニーや勇者とのH中は牛のようなめっちゃドスケベで濁った獣声でモーモー喘ぐように調教されて尽くしている。
名前・年齢ミーニャ 19歳
役職 賢者
髪形・髪色 お尻までの長さのクリーム色のボリューム満点のゆるふわウェーブ
身長・体型 175a クールな顔立ちの120a爆乳で格闘家と勘違いする様な引き締まり筋肉ボディで勿論腹筋も割れている 賢者らしい露出の一切ない白いローブを着ているが下着は一切着けておらず、腋毛もマン毛も未処理のモッサモサボーボーで常に極上のメスフェロモンをローブの中にむわっむわに充満している
そのほか
一人称は僕な天才的な魔法技術を持ち、回復魔法や様々な属性の魔法を扱い、人間では非常に珍しい闇属性の魔法を扱え、闇属性の魔法を1番得意としている
役職故に魔法中心の戦いをしているが、実は格闘戦の方が圧倒的に強く得意だったりする
性格は感情が殆ど表に出ず無感情な印象を受けるが、とても素直で声色で感情がすぐ出るので関わってみるととてもわかりやすい性格をしている
性感についてはアナルに集中しており、マンコはどんな媚薬を使ってもギリギリ少し気持ち良いかな?程度レベルの不感具合
マンコを責められても余裕綽々としているが、一度アナルを責められると、顔立ちからは想像できない大声量のきったない獣の様なオホ声喘ぎで素直に感じまくる
紅蓮の女勇者パーティ
名前・年齢 ルノ 17
役職(RPG的なら自由) スカウト
髪形・髪色 緑のセミロング
身長・体型 150cm Cカップ、背丈なりにくびれて整ったスタイル
性格は控え目で人の役に立つのが好き。冒険者らしく名声を得たい気持ちも0ではない。
高い魔翌力を持つが得意な魔法が解錠や罠解除、集音、感知・探知系、変身隠密のような斥候系に偏っており、戦闘向きの魔法が使えない。身体能力も低く、入れてくれるパーティがないところをリラ達に拾われた。斥候能力自体は熟練者以上。形だけでも身軽にとチューブトップにぴっちりスパッツをベースにした露出度の高い軽装をしている。
体は清らかだが勇者PTの睦事を隠密魔法でよく覗いていた(レンにバレてたかはお任せ)
名前・年齢
ミルカ・23
役職バトルマスター
髪形・髪色ミディアムパーマ・茶
身長・体型
177・ミーニャ未満アメリア以上のおっぱいの持ち主で役職らしく鋼の肉体の持ち主
そのほか
優秀な格闘系役職の冒険者を多数輩出している里出身で、その里でも稀代の才能の持ち主と称され、格闘系最上位職の一つであるバトルマスターに至っている
格闘系の最上位職である事に誇りを持っており性格はとても気が強くプライドが高いが、プライドが高すぎる為か無自覚に魔法使い系の職を少し下に見ている節がある
リラとはお互い駆け出し時代の時に知り合い意気投合してパーティに入り、以降行動を共にしている
過去に大衆浴場にてミーニャと出会っており、ローブを脱いだ際に賢者なのに自分以上の鋼の肉体を持つ事に対抗心を燃やして格闘戦を申し出るも、小細工無しの純粋な格闘戦で完膚なきまでに叩きのめされた上にミーニャに井の中の蛙と称されて以降ミーニャを目の敵にしている(軽く和解済) リザードマンのアンドロスと完全にできている
名前・年齢カミラ 26
役職(RPG的なら自由)魔法使い(魔女)
髪形・髪色腰まである金髪ロング
身長・体型170cmのミーニャ以上のドタプン超乳ボディ、胸元と口元にホクロがある。
そのほか、性格は余裕たっぷりな感じで、口癖は「あらあら♥」である、ありとあらゆる魔法を使いこなす上級魔法使い。常に空飛ぶ箒に乗っていて自分では歩かない、フェロモンが常にムンムン放出されており男は彼女を見ただけで常に勃起状態であるが本人は並の男や下衆な男には興味なし。フェレットのような小型の魔物(名前はフェレ)を使い魔にして、胸の谷間にいつもいれておりフェレとは相思相愛でいつも可愛がり愛している。フェレは周りからは淫獣と呼ばわりされている。だがフェレをそう呼ぶとカミラはキレるそいつに地獄を見せる。
幼少期にピンチになった自分を助けてくれ、親がいない自分にずっと一緒にいてくれたのでフェレへの愛が強い。
レンパーティにははっきり言ってあまり興味がない
3 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/12(木) 19:51:11.94 ID:LDM8eIVD0
旋風の女勇者パーティ
名前・年齢 ヒイロ 150歳
役職 魔法戦士
髪形・髪色 メカクレ黒髪ロングストレート
身長・体型 なんと脅威の225cmの超巨女であり、胸がミーニャやカミラを軽く超える大きさをしている。額に小さな角と背中に羽がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
です、ます口調で性格はほわほわしたのんびり屋で、滅茶苦茶身長が高くスタイルが良いのは実は彼女が魔族(サキュバス)とのハーフだからである。優しそうに見えて魔族とのハーフなので若干ドライで自分に親しい人物が目の前で死んでも「人はいずれ死にますから〜♪」「貴方が死んでも悲しむ人はいないですし〜」など言ったり「ここが痛いんですか?」と相手の傷口を触り、エグる鬼畜ドS(特に男に、だが本人に自覚なし)
風魔法とサキュバスなので魅力魔法が得意、光魔法、闇魔物両方使え、剣や斧といった武器も使える
実は蘇生魔法も使えるがしかし禁忌魔法なので使う事はあまりない。
相方にオスのグレムリン(ドラクエのモーモンみたいな容姿)がいる。常に肩の上にちょこんと乗っている
相方のグレムリンは年齢は50だが魔物的にはまだ赤ん坊(ビーストモードにもなれない)で言語能力もないが、頭が良く機械弄りが得意でヒイロが有利なカラクリを作っている
カミラとフェレみたいに肉体関係はないがよくキスしているくらい仲良し。グレムリンが傷付けられると怒り焦る。
隣国の勇者 雷の勇者パーティ
異名【雷の勇者】
名前・年齢:エメラ 23歳
髪形・髪色:黄緑髪のフワフワのセミロング
身長・体型:165cm、スレンダー体型のDカップでお尻小さめだが、太ももは太くムチムチしている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
隣国の勇者で、髪色と目の色は黄緑のエメラルドカラー、性格は真面目堅物であまり融通が効かない人物で、勇者としての使命感は強く国民に自分がいれば何も心配は要らない平和を約束すると宣言している……が、実はそれは建前で彼女には別の目的があり、それは神が創り出した『聖獣』に出会う事である。
元々ただの聖職者の一人であったが、病的にまで神を信仰していおり、いつか神に会う事を夢に見ていた、しかしある日。本でこの世界には神が世界を守護する為の獣『聖獣』を産み落とした事を知る、世界で最も神に近い存在である『聖獣』様に会いたい、会って滅茶苦茶褒めてもらいたい、自分を認めて貰いたい!と思うようになる、真面目で堅物キャラは嘘で本当は褒めたがられ屋の承認欲求の塊である。
勇者になったのも聖獣に会うためであり、その為に武器の鍛錬、魔法を覚えた電撃魔法が得意で、電気魔法だけで国を吹き飛ばせる、聖職者なので光魔法と回復魔法も得意
アップル王国に来たのはこの国に聖獣がいるという噂を聞いたからで、聖獣に会わせてやるから付いてこいと騙され付いて行ったら操られてしまい、地下闘技場の王者になった。聖獣(神)に会い自分の『我が君』になって貰う事が目的である。
堅物の時の口癖は『私が全ての民を幸せにしてみせる!』で、本性だしてる時の口癖は『神に、聖獣様に…めっっちゃ褒められたい!』
内心勇者の使命や人々の平和より自分が聖獣に認められる事のが大事だと思っている
ちなみに聖獣の正体はフェレ、ビーストモードと言われている姿が実は聖獣モードであり
神に作られ地上に落とされた後に魔物に襲われそうになったカミラを助け、親のいない彼女と過ごすようになる
名前 アグネア
年齢 1000歳
髪形・髪色 ピンク色のセミロング
身長・体型 162センチ、細身の身体にGカップの胸とた小さめのお尻を持つ、エルフらしく耳が尖っている
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に
エルフの里に住んでいた、エルフ族の戦士だった、セピアと同じで魔/力で魔矢を作り出す事が出来る弓の使い手、900年前にセピアを里から追い出したエルフの一人でもあり、ダークエルフは汚らわしいと思っていて、人間も魔族も下に見ている差別主義者で性格はキツめで決して良いとは言えない
エルフ同士仲良くしろと言われたら、だったらお前ら人間は人間同士仲良くしろよ、人間同士は差別しないのかよ?とぐうの音も出ない事を言ってくる。
数週間前に大幹部のベルゼブブがエルフの里に来て、領土(里)を明け渡すよう交渉に来た、その際にベルゼブブの人間態の顔立ち、髪色の美しさに魅力された、彼に自分を好きにして良いから里や皆に手を出すなと言った、本当はベルゼブブに魅力され彼に付いていきたいと思った為、弱くても勇気ある者は好きな為里と引き換えにアグネアを連れて行き、ベルゼブブに何かされるかと思いきやベルゼブブは彼女をオルフィアに渡し魔王様に忠実にしろと命令し快楽地獄に落とされた、快楽調教地獄に堕ちたが未だに魔王よりベルゼブブに気持ちが寄っていたので、これはメアの身体にするしかないかとなってメアの器にされた。(解放済み)
名前・年齢 アルマ
役職 【娼婦】
髪形・髪色 オレンジ色のお団子ヘア
身長・体型 180a 上から110/72/98の若干筋肉質ボディ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
フリーダムな性格をしているが、元は勇者にも匹敵する実力者で物理戦魔法戦共に秀でた強さを持っていた冒険者で、ブガッティの調査依頼を受けて潜入したが、魅了により娼婦になってしまう
娼婦になって十数日経った時自力で魅了を打ち破る事に成功するが、快楽に堕ちて自らの意思で喜んでブガッティの下についてブガッティの都合の良い女で娼婦として生きる事を選んだ(解決済み)
4 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/12(木) 19:52:26.11 ID:LDM8eIVD0
その他冒険者
名前・年齢 ラント 31歳
役職 自由に 戦士
髪形・髪色 くすんだ銀色の短髪
身長・体型 165cm 細身だが引き締まった体格
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
孤児院出身の冒険者の男
取り立てて秀でた技能も能力もない、目立たない冒険者を続けている
もっと困難な仕事を熟したい、強くなりたい、立派になりたい、良き仲間や友人が欲しい、恋人が欲しい等の欲求を持ち、自分なりに努力を積みながらも未だに芽が出ない日々を送ってきた
少ない稼ぎの中、出身の孤児院に寄付を少額ながらずっと続けている
名前・年齢:グレン(37)
役職:剣闘士
髪形・髪色:短く刈り込んだ黒髪。
身長・体型:2m。筋骨隆々とした体格。日に焼けた肌。ゲジ眉で「ゴリラ」と形容される濃い顔立ち。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
オルソンに操られた剣闘士で妻子を持つ既婚者。
義理人情に篤く涙もろい。愛妻家で親ばか。
身の丈ほどもある大剣を振り回す高名なパワーファイターで、同じパーティーに所属していた魔法使いと結婚し二人の娘をもうける。
馬並みの絶倫巨根の持ち主で、優しくじっくりねっとりとしたHを好む。(竿役として使われているかはコンマ判定に委ねる)
名前・年齢:エレナ
役職(RPG的なら自由):魔物使い
髪形・髪色:黒髪ロングヘアをカチューシャ編みとおさげに分けて三つ編みにしている
身長・体型:170cmのMカップの爆乳爆尻ボディ
そのほか:レンズの分厚いぐるぐる眼鏡を掛けているモブ顔の地味っ子。素顔は顔は65点くらいだが身体付きは120点超え。性格は控え目でもあまり主張はしない。極度の魔物オタクで魔物を愛している、但し好きな魔物はスライムやウサギ系や犬系といった小柄やモフモフしている魔物でゴブリンやオークなど醜いのは論外。
普段は控え目だが、好きな魔物の事になると早口になる限界オタクで口癖は「魔物ちゃんてえてえ!」。魔物使いなので魔物を使役して戦うが、推しの魔物と夜な夜なこっそりと獣姦をしていてもう人間の男では満足出来なくなっている。
レンPTは顔見知りの筈だがいつも忘れる、レン達に限らず人間にあまり興味がないのですぐ名前や顔を忘れてしまう。
名前・年齢 アリー 15歳
役職 魔法使い
髪形・髪色 黒髪ロングストレート 天辺にアホ毛がある
身長・体型 145センチのの小柄だが出るとこは出ているロリ巨乳、巨尻
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
この世界ではまだ未成年の魔法使いの女の子、性格はクールで無口でちょっとドライだが、好きな物などには優しい。ギルドの魔法使いや賢者達からは天才だと言われていて攻撃魔法だけではなくバフ、デバフ魔法に回復魔法、召喚術などなんでも出来ると言われている、いつも怪しい薬を作っていて実験台(モルモット)を求めている。
カミラ、ミーニャ、アメリア、シトリーといった魔法に特化している人物と仲が良く。「◯◯お姉様」と呼び慕っている。
使い魔に小悪魔の『コア』と呼ばれるのがいる。(ドラクエのベビーサタンみたいな容姿)
悪さしているとこをアリーに退治された、アリーが何故か気に入ってしまい契約魔法で無理矢理使い魔にし契約の首輪を付けられており
アリーと20メートル以上離れると首が締まる仕組みになっている、カミラのフェレなどと違い明確に言葉を喋るのでアリーとは漫才みたいなやり取りをいつもしている。
レンのスライムとは違い実験体にされてはおらず一緒にご飯食べたり風呂入ったり家族として扱われている。
本人は最初は逃げ出したかったが今はこれも悪くないと思っている、アリーと肉体関係あるの?という質問には「あるわけない」「魔物が人間に欲情する異常性欲者」ではないとコアは言う
ミーニャ達と仲良いので男の頃のレンにハーレムに誘われていたが、「コアも一緒なら」と言い、そいつも来るならいいと断られた。
コアが変身魔法で杖になってアリーの武器になって戦う
国王軍
名前・年齢:カーロン。500歳
役職(RPG的なら自由):賢者 魔術省所属
髪形・髪色:肩のあたりで切り揃えた空色の髪。
身長・体型:身長135p。華奢な体格。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、レンパーティーとの関係性等設定があれば自由に
男性。魔法使いらしい黒い三角帽子とローブ。身の丈と同じくらいの長い錫杖。
若返りの秘法を会得したショタジジイ。年寄口調で一人称は儂。戦闘から回復、強化、エロまで幅広い魔法を使いこなす。
思慮深く面倒見がいい性格だが、若干小言が多いのが難点。
ちなみに幼い外見に反して常人の2倍はあろうかという大きさの極悪ズルムケカリ高巨根と底無しの精力の持ち主で経験豊富なテクニシャン。
名前・年齢 ノエル 29
役職 【騎士団長】
髪形・髪色 銀髪クセ毛のロングストレート
身長・体型 騎士団長らしく鍛え上げられた肉体、Hカップの胸囲を持ち、安産型の大きなお尻を持つ
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
普段から厚い甲冑を被っているので分かりづらいが絶世の美人でナイスプロポーションの持ち主、性格は超真面目の堅物で冗談が全く通じない、真面目過ぎて逆に天然。三勇者やその仲間達と違いエロは別に好きでもなければ得意でもないが必要であるならやる。見た目に反して大食いで大盛りの丼を30杯は平らげる。
騎士団長らしく勇者達程ではないが高い戦闘力と技術を持っている。
正直、スタンピードの活躍を考慮して新しい国の勇者はレーンで良いのでは、名前も似ているしと考えている。
騎士団長らしく部下を纏める圧倒的カリスマ性を持っており男女関係なく彼女のファンは多い
実は人間ではなく『天使』であり、地上を守る為に神の子供の一人、背中に天使の羽が本来は生えているが、身体の中に収納している、人々を混乱させないように天使であるのを隠している。人間の姿の時は強さは勇者やそのパーティ、一部の冒険者に叶わない中の上くらいの強さだが、天使本来の姿に戻ると聖属性を超える神属性の攻撃や魔法を繰り出せるが、地上での活動は2分程度が限度で寿命を削ってしまうのと神に本来の力で戦うのを禁じられており、あくまで地上は人間の手で守らなければならず自分の役目はあくまで人間達のサポートである。
同じく神の子であるフェレとは兄妹関係にあり
兄上と慕っているブラコンだが勿論周りには隠しているしカミラにも気付かれていない。月一でフェレ、神と脳内交信をし情報を更新している。
彼女が乗っている愛馬は実はユニコーンであるが、魔法で普通の馬に変えており、名前は『シルヴァ』である
5 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/12(木) 19:53:39.33 ID:LDM8eIVD0
その他 アップル王国の住民
異名【有能エロセラピスト】
名前・年齢:クリストファ。愛称クリス。29歳
髪形・髪色:一本のお下げにした長い黒髪
身長・体型:長身ですらりとしたスレンダーな体型。切れ長な瞳やほっそりとした顔立ちなど涼やかな風貌で一見女性に見えてしまう女顔。スーツの上に白衣を羽織った服装。
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
サロンのセラピストでこの道十数年のベテラン。頑固な職人肌な人物でマッサージに妥協を許さない仕事人。
魔翌力の流れを見ることができ、それを生かして患者の体内の魔翌力を操作し最適化することで全身の不調を癒してきた。
しかし、悪気はないのだが、施術される側は魔翌力を最適化される過程で全身に強い快楽が走り何度も絶頂・発情させられ、施術が終わる頃にはメス堕ちする者も少なくないそうだ。
施術された者の中には発情するあまり、施術が終わるや否や彼を押し倒す者も出ている。レン達も発情を我慢できるかが見物である。
竿の大きさは並程度だが、精力は馬並の絶倫でテクニシャン。
名前 アバライス
レンパーティに敗北し服従したマジックスライム。簪が刺さっている。ミーニャの腕と合体しトリッキーな攻撃を繰り出せる。
名前 アスモデウス
年齢 420歳(リアルのソロモン72が世に出回ったのが17世紀諸初らしいので)
役職 【魔王軍幹部及びソロモン72柱の王】
髪形・髪色 銀髪ロングで、片目が隠れている
身長・体型 身長186センチの高身長で、おっぱいがKカップのおっぱいと安産型のデカ尻を持つダイナマイトバディ。
(真の姿)は牛・人・羊の頭とガチョウの足、毒蛇の尻尾を持ち、手には軍旗と槍を持って地獄の竜に跨り、口から火を噴くという。 姿を見ても恐れずに敬意を払って丁寧に応対すれば非常に喜ぶ つまり伝説上のアスモデウスのまんま
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
色欲の悪魔らしく、色気ムンムンのお姉様で魔王軍の中でもファンは多い、支配欲も強くいずれ魔王軍を乗っ取って、人間も魔族も平等に支配してやると考えている。
普段は人間の姿をしているが、戦闘時は真の姿を見せる、ちなみにレンはこっちの姿しか知らない。真の姿を見ても恐れず敬意を払う人物が好きで、真の姿を醜いと皮肉ったレンが大っ嫌い。真の姿を見ても何にも動揺しなかったメフィストの事はお気に入り、何故お前は自体がないあったら可愛がってやったのにと残念がっている、アンドロスも自分に敬意を払っているので好き、逆に他の幹部達とは仲悪くバチバチでいつか自分の配下にしてやると思っている
普段は余裕たっぷりのお姉様だが、追い詰められたら汚い言葉を連発する本性を出す(ジョジョのマライヤみたいな感じ)
現在は合法ロリ爆乳のあすもでうすとしてレンと和解。森に潜伏している。レンの嫁(レンが嫁)
その他勇者
名前 ソリラ
年齢 17
役職 【剣の勇者】
髪形・髪色 明るい栗毛に、ショートカット
身長・体型 色白で155aの小柄にAカップのスレンダーな身体、右頬に切り傷が付いている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
一人称は「オレ」で、明るく活発で少し生意気、「みんなオレについて来い!」「オレ最強!」といった感じの少年誌の主人公のような性格をした少女、性に関して三勇者達に比べてかなり疎い、キスしたら子供が出来ると思っているレベル。
剣の勇者と言われている程なので、剣の扱いは始まりの勇者であるレン以上。ただしリラ同様魔法は使えない
脳筋に見えて案外頭脳派で戦況を一瞬で読み取り打開策を考えつく
実は牛が大の苦手(牛肉も苦手で食べれない)で、今から12年前に魔王軍と自国の戦いに巻き込まれ隻眼のミノタウロスに人質に取られてしまった過去があり、それから牛がトラウマ
しかしその際にあるリザードマンが助けてくれてそれからその名も知らないリザードマンをずっと慕っている、名も知らないリザードマンというかアンドロスにいつか会いたいと願いつつ修行をし勇者になった。恐らくスペイン的な国の勇者
名前 ウルシ
年齢 25
役職 【慈愛の勇者】
髪形・髪色 黒髪のポニーテール
身長・体型 身長170cm、Iカップのおっぱい、凛とした鋭い目つき、安産型としたお尻。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
某国の勇者で、日本刀を操る和風な勇者。炎、水、土、風など基本魔法を使いこなす。得意なのは光魔法で極めている、授業を続ければ聖魔法も覚えるだろうが時間が掛かるという理由で断念。コードな魔法より基礎魔法を極めるのが良いと考えた。
性格は真面目で優しく少し天然。
勇者達の中では一番使命に忠実で、自分よりも人々の平和や安心を優先している、人だけではなく魔物にも優しく。勿論残虐な魔族には容赦ないが、ただ腹をすかせているだの、自身の卵を守りたいだけなどの魔物は退治せず追い払うだけにしている、興奮している魔物には光魔法ルナライトシャワー(月の光)を当て落ち着かせる事が出来る。この技はウルシが独自に産み出した魔法で彼女以外は使えない
昔人間を斬った事があり問題になった。それは昔レッドドラゴンが某国を襲いに来た事がある、しかしそのレッドドラゴンはセピア国のレッドドラゴンでこのレッドドラゴンの卵を盗み出した悪徳冒険者達がおり、卵を取り戻しに来ただけだった、セピア国のレッドドラゴンなので本来は大人しい性格だが卵を盗まれた怒りで我を忘れていた。罪なきレッドドラゴンを刺激し国を危険に晒した悪徳冒険者を許せず国民の前で叩き斬ってしまった。その冒険者の言い訳は「魔物の命なんだからいいだろ!ドラゴンは剥製にしたら売れる!」との事
人を斬ってしまい勇者評議会で問題になったが、残した功績が優秀なので不問にして貰った
その後レッドドラゴンと子供はウルシがテイムし大事に育て相棒になり、某国の守護竜になった。
レッドドラゴンの名前は「アイ」、子供の名前は「ラブ」
勇者狩りのゼノンに出会すも、ゼノンがレッドドラゴン達から話を聞き、「ドラゴンを人間から助けたのか…今回は見逃すが、次は[ピーーー]」と見逃された事がある。
しかしゼノンから話を聞いた魔王が魔物の凶暴性を抑える力に目を付けた捕える、その際ウルシは自分はいいから国とアイ達には手を出すなと契約魔法を結んだ
おっぱいが弱めである 現在魔王城に潜伏中
身体が魔族化し、褐色肌の角が生えた姿になった。
6 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/12(木) 19:56:37.71 ID:LDM8eIVD0
名前 ギル
年齢23
トンファーの勇者
身長183cm バンダナを頭に巻いたオレンジの逆立った主人公みたいな髪型
嫁が2人いる
両手でトンファーを操り魔王軍幹部をボコり散らかしたことがある
爬虫類系魔物
名前・年齢 アンドロス 600歳
役職 【RPG的なら自由に】 竜騎士
髪形・髪色 緑色のショートカット
身長・体型 200aの大柄で筋肉質、真の姿はリザードマン
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、ディオスとの関係性等設定があれば自由に
ゼノンの部下。リザードマンが人間に化けた姿、ドラゴンであるワイバーンを手懐けた大国の技術を危険視魔王軍が送り込んだスパイのリザードマン。
性格は武人で滅多な事がない限り子供や女は傷付けない魔族でも珍しい類、例え敵でも強者なら尊敬する
昔、ディオスと戦い追い詰めたがミーニャの存在を知りその娘の為にも生きろと見逃した。
ディオスからは何故こんないい奴なのに魔王側にいるのか不思議がられている。
双剣の使い手。ゼノンが死に、魔王軍を裏切る。爬虫類系の魔物は殆ど魔王軍に残っていない
名前 ルナ
年齢 14
役職 【ゼノン直属】
髪形・髪色 青色のミディアムヘアー
身長・体型 身長144センチの小柄で、細身の少女、胸はBカップのちっぱい。ゼノン同様人間の姿でも肌は鱗でザラザラしていて、背中に羽と尻尾がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ゼノンの子供、子供を雌に産ませては欠陥品だと殺してしまう彼だが、唯一合格点を貰い生存出来た子供。但し母親は殺されている。
意外にもゼノン自身がしっかり子育てをしトレーニングをしている、龍人の血を引いている為ドラゴンの姿になる事が出来、父程ではないが相当強く吐く光線は街を吹き飛ばし、体内には強酸毒素の血が流れている、鱗を弾丸のように飛ばす技も使える。
ルナが何故生き残れたかというと赤ん坊の頃の姿が、400年前に人間に無抵抗で殺害されたゼノンの妹に似ていた為である、妹の名前も『ルナ』
ゼノンはよくアンドロスにも言わないような本音を彼女によく言う、無抵抗で温和だった龍族の女も子供も赤ん坊も関係なしに滅ぼした人間共は『魔王軍』となんなら変わらないとルナに話した、更に何故自分は皆と一緒に逝けなかったかとも溢した事もあると
何故魔族、竜、人間…仲良く出来ないかゼノンに質問した際に、ゼノンは人間は相容れない物とは仲良く出来ない、奴らは同じ種族同士で殺し合っている、そんな奴らが他の種族と仲良く出来る筈ないと聞かされ可哀想な生き物だと知る。
性格は大人し目で無口だけど父やアンドロスを初め父の部下達には意外に甘えたりする、そして本当は人間と仲良くし、龍人族をまた復活させたいという優しさを持つ
アンドロスを初めゼノンの部下達はルナをお嬢様と呼び慕っている
ちなみにまだ初潮は来てない、というか人間が彼女の膣に入れたらチンポは硫酸で溶けてグロテスクな事になる、龍人族とセックスするには龍族側がある程度訓練しないといけない
名前 サニ
年齢 12
役職 【ゼノン直属】
髪形・髪色 青毛のサイドテール
身長・体型 130cm、B130/W55/H70。八重歯 龍の鱗に、羽、尻尾がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ゼノンの二人目の娘ルナの妹。しかしその存在姉のルナ、そしてアンドロスや他の部下にも知らされてなかった。ゼノンがアジトの更なる地下室で秘密裏に育てていた子供
ルナとは違い戦闘面を中心に育てていた、その為滅茶苦茶強い、ガイオウも父のゼノンも力を込めなければ破壊できないオリハルコンを5%の力も込めずに粉々に出来る
円をぐるっと回るだけで竜巻を起こせる、口から炎ではなく冷気のブレスを吐ける、闘気を弓のように飛ばせる
性格は子供っぽいが非常に残酷で、父に褒められる為なら他の生命を何とも思わない。
人の頭を引き違ってそれでボーリングして笑うくらいには狂気に満ちている
ルナが妹に似てるから生かされたの対し、生まれた時から闘気が凄かったので生かされた。
ゼノンには俺に愛されたかったらより強くなれと言われ続けてきた。サニもゼノンに愛される為に強くなってきた。
強くならなくてもゼノンに愛されていたのに裏切ったルナが許せない
とんでもないロリ爆乳なので、男に襲われた時の特訓をしており、口や下の口、胸に無理矢理入れられた時は涎や液、母乳を硫酸に出来る
IZN
魔王軍幹部イズナをモチーフにしたような機械人形。イズナがバハムート号を陰で任せていた自立AIプロトタイプ。
7 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/12(木) 20:05:17.79 ID:LDM8eIVD0
魔王軍
魔王γ
名前 ルシファー
年齢 1000万歳以上
役職 【魔王】
髪形・髪色 金髪のロングストレート
身長・体型 (男女共通)背中に6つの羽と頭に立派な角、青色の肌が特徴。(女性の姿)180センチ、Mカップの爆乳と安産型のお尻。(男性の姿)200センチ超えの筋肉質な姿
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
魔王軍のトップの悪魔にして堕天使、七つの大罪『傲慢』を司る悪魔。
元々神界(神の世界)に住む天使で、神の右腕であった。ベルゼブブが神界に侵攻して来た際に彼の強さ、カリスマ性に惹かれた。ベルゼブブが侵攻した理由が魔界に住む魔族達の領土を広げ、魔界にも太陽の光を届けるという交渉が決裂したからであった。仲間の為に苦手な筈の神、聖属性の相手を敵に回してまで…敵ながらアッパレな奴と感じ、神に魔族達の領土を増やしても良いのでは?と提案するも、それが神の怒りに触れ神に天使の座を奪われ魔界に落とされる。魔界の闇の魔/力と自身の神属性の魔/力が合わさる、更に魔界の過酷な環境で生きる魔物達と、ヌクヌクと堕落し欲望に塗れて贅沢三昧をする人間達と神達に怒りが堕天使魔王ルシファーを産み出す、闇、聖、神を始め全ての魔法を使える上に魔/力に底はない、指先一つで大陸を更地に出来る程の力を持ち、人間は勇者が1000人集まっても太刀打ち出来るか不明。人間達の、そして神の領土を全て奪い魔物の中心の社会を作るのが目的。その為には自分が魔物のトップにならなければならないと、惹かれていたベルゼブブを魔王の座から引き下ろした。ベルゼブブの事は大事な友人で、自分に目標をくれた人物と彼を慕っている、人間界の魔物領地と魔界を繋げている
魔王軍を結成して人間の領地を奪っているのはタダの部下の育成に過ぎない、本気で奪うなら自分が動けば一瞬で終わるのでそれでは魔物達は成長しないという理由。
強くて自分に従う者は誰であろうと差別しないをモットーにしている、魔物だろうが嫌いな人間であろうが。自分に従ったので人間のマグナスやオルソンを魔王軍に引き入れた
性別は男でもあり女でもある、アンドラスを超える闇魔法で性別をちょくちょく変えている。どちらが本来の姿なのかは不明。
男性の姿でオルフィアを500年間犯した、女性の姿でベルゼブブとヤりたいと思っているが本人に躱されている。
性格は威厳たっぷり、一人称は「私」
魔王β
名前 バアル・ゼブル(ベルゼブブ)
年齢 1000万歳
役職 魔王軍大幹部
髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは肩に掛かる程度
身長・体型 身長168aで割かしガッシリした身体つきをしている。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
魔王軍No.2の魔族で、元魔王で悪霊の神、暴食の悪魔
何万年も魔界で王をやっていた魔族で、神の世界を侵略しようと部下を引き連れ神々と戦いを繰り広げたが敗北し、敗北後に現魔王に戦いを挑まれそこでも敗北し魔王の座からも降ろされ、現魔王の側近的ポジションになる
性格は意外にも武人肌で王として尊大な立ち振舞をする、一人称は『余』二人称は『貴様』と『貴殿』であり、強い者を好む、弱い者でも勇気ある者は好みである。戦う前に『貴様には愛する家族、友人、親などはいるか?』と質問を必ずし、いると答えた場合は『その者達の為に生きるが良い死に急ぐ必要はない』と見逃してくれる、いないと答えた場合は『ならばそれを見つける為に生きるが良い』と見逃してくれる。それでも戦うと答える場合のみ戦ってくれる
魔族は強さこそ全てなので自分から王の座を降ろした現魔王には恨みも妬みもなく、むしろこの強さ正に王に相応しいと忠誠心が高い、部下にも優しく幹部やソロモン72達は勿論だが、雑用兵な魔物達の名前を覚え、ケアまでし指示までも出す、魔王軍の中間管理職
なんとレンのスライムや、アリーの小悪魔が裏切って契約させられているのも気付いていて、その上で貴様ら貴様らの人生を謳歌するが良いと見逃している。
セピアやアンドロスといった魔王軍の戦士達からは尊敬すべし方だと評価されている。
更には神々達でさえ、忌々しいとも思わず気高き者達であったと考えている
人間時の姿は中性的な顔立ちの貴族服を着た美青年で男ですら綺麗、素敵だと思う程しかしビーストモード(真の姿)は5メートル超えの蝿であり、デカいだけの虫だと馬鹿にすると痛い目を見る、攻撃すると身体を何万匹の蝿に分裂させ避けたり、魔/力切れを起こさず魔法やビームを連発したり、金縛りやサイコキネシスといった超能力も使え、更には自然や生物を一撃で死滅させる毒ガスを吐ける上に、死霊の神とも呼ばれているように魂を操作出来る、圧倒的に強く勇者レベルでもないと人間は太刀打ちも出来ないのだが、本人はこの姿は醜いという理由で嫌っている。
人間時の姿では剣を用いて戦い、タイマンを好み、戦う前に全力で掛かってくるが良いと回復魔法を掛けてくれる、
下劣な事をする者は例え部下でも容赦せず斬る。
名前のバアル・ゼブルとは気高き主の意味合いを持つ
8 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/12(木) 20:05:50.95 ID:LDM8eIVD0
魔王α
名前 サタン(さたん様)
年齢 1000万歳
役職 【ヴァンガード】
髪形・髪色 金髪のロングストレート
身長・体型 142cmの低身長、巨乳、褐色肌、頭に立派な角と背中に翼、悪魔の尻尾が生えていて、八重歯。本来は身長190cmの爆乳である。
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
同姓同名などではなく七つの大罪憤怒のサタンご本人、今から数万年前まで魔族領でベルゼブブより前に魔王をやっていた初代魔王であったが、ベルゼブブが王の座を掛けて戦いを挑んで来たので相手をしてコテンパンにフルボッコにされ地位も名誉もベルゼブブに剥奪され、力を失いあすもでうす状態になっている(ちなみにベルゼブブがサタンより力も地位も上なのはちゃんと神話の設定)
本来ならルシファー、ベルゼブブ、マモンの他七つの大罪と同じくらい強いがベルゼブブにやられて滅茶苦茶に弱体化しているが長い月日でようやく現魔王軍の幹部達よりは強くなった
性格は元々は威厳たっぷりな女魔王って感じだったが、弱体化後は若干子供っぽくなったそして憤怒のサタンなので怒りっぽい
一人称は「妾」
「魔王軍は元々妾が作った組織なんじゃ〜!ベルゼブブとルシファーが後から横取りしたんじゃ〜!」と魔王軍の起源を聞かれると泣く
ベルゼブブに倒されたが別にベルゼブブを恨んでいるとかはない、強くてメロい雄じゃ…とベルゼブブガールズ、ルシファー同様脳を焼かれている
休養中にルシファーに呼び出され、幹部より強いチーム作りたいからお前リーダーやれと命令される、最初は妾はお前の子分じゃねえよ!とブチギレて帰ろうとしたがベルゼブブが義足なのに気付きそんなにまずい状況なのかと思い、勇者レンだろうが何だろうがベルゼブブを殺させるか!ヴァンガードだろうが何だろうがやってやらぁ!となった。
ちなみに他大罪悪魔達とはそれなりに仲良くルシファーに呼び出されればすぐ行く雑談したりエッチしたり、マモンのコレクションの自慢にも付き合う、アスモデウスとはレズエッチした仲だったりする、未登場のリヴァイアサンとベルフェゴールとも旅行行く仲
武器はトライデントを使い、闇魔法、炎魔法、雷魔法と使いこなす。ネクロネックレスという神、聖魔法を封[ピーーー]るものを見に付けている
全盛期はナッパの如く指をピッとしただけで島事吹き飛ばせたが、今は山を吹き飛ばすのが限度
人間は寿命の短いカスみたいな生物、マジで興味ないなんでルシファーが人間領地欲しいのかマジで理解が出来ないといった感じ
ベルゼブブ一派(ベルゼブブガールズ)
名前 リン
年齢 500万歳以上
役職 【魔王軍幹部orゼノン直属】
髪形・髪色 茶色の腰まであるロングストレートヘアー(人間態) (真の姿)毛艶の良い茶色の体毛 (動物態)茶色の体毛に羽
身長・体型(人間態)187センチの高身長、Jカップの爆乳、ムチムチの太ももにキュッと締まったお尻に凛としたツリ目に眼鏡を掛けた美女
服の上からなどでは分かりづらいが腹筋が割れている。
(魔物態)全身筋肉の身長300センチのオウルベア、この姿でも眼鏡を掛けている (動物態)シマフクロウのような姿
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
性格は真面目でお堅くクール、丁寧な口調ではあるがキツイ発言をすることも。
魔王軍幹部の雌のオウルベア、アンドロス、バロック同様に個体名を持つ歴戦の中級魔物。
ベルゼブブが率いていた魔王軍から所属している最古参の幹部、神達とベルゼブブ軍率いる戦争にも参加経験有り。魔王軍の科学担当。
オウルベアという種族だけあって力押ししか出来ないわけではない、寧ろ本人は魔法を好んで使う、基本の炎、水、風、土だけではなく魔族特有の闇も使う。更には魔物では珍しく弱点である筈の『光』『聖』の魔法も使える。
しかし断じて武力を蔑んでいる訳でもなく格闘戦も得意で「頭脳」と「力」の両方あってこそという考えである。
アンドロス同様、魔法で人間に擬態が可能でしかも絶世の美女。人間態では賢者『リーン』として人間界に潜り込み国の情勢や冒険者、勇者を調査する、魔物特有の匂いや魔翌力を消すのが得意で気付かれた事は一度もない。かなり昔にアップル王国にも潜入した事があり三勇者共接触経験がある、三人のパーティに一度だけ臨時で入った事もあり。リンはこの時点ではコイツらはバアル様の敵ですらないなと判断していた
同じく賢者で魔法と武術を兼用するミーニャとはそれなりに話は合ってはいたが、しかし所詮は人間と下に見ていて、当時のTS前レンにはハーレム入りを検討されていた。レンがレーンと名乗ったのも彼女の影響があるかも知れない
リラからはメガネねーちゃんと慕われていた、シトリーからは知的で素敵なレディだと言われていた。しかしリン自体はレン達にはなんの感情もない
実は元々魔物ではなく普通の『シマフクロウ』であったが、当時の狩人の人間に矢で撃ち抜かれ死に掛けた所をベルゼブブに助けられ闇の魔翌力でオウルベアに変えてもらいそれから忠誠を誓っている、現魔王は元天界の者という事であまり信用していないがベルゼブブの意見は尊重という事で納得している、元のシマフクロウの姿にもなれ、この姿で空から偵察をしたりする
ちなみにマグナスに取られた研究というのは闇属性を超える、暗黒魔法の研究である、光の先が聖や神ならば、闇の先もある筈だと研究されたのが暗黒である
アンドロスとは仲が良い、アンドロスも素晴らしい力と魔法だと褒めている
9 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/12(木) 20:06:53.51 ID:LDM8eIVD0
名前 ニベルコル
年齢 8歳
役職【魔王軍幹部】
髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、長さは腰程あるロング
身長・体型 155センチにIカップの爆乳に安産型のお尻
今から8年前にベルゼブブが禁術で産み出した分身かつ我が子供、見た目は人間態ベルゼブブをそのまま女体化した感じだが、やはり父同様真の姿はハエだが父より小さく3m程の大きさ、強さは父親の十分の一くらいしかないが、それでも低級、中級の魔物や悪魔達よりも余っ程強い
意外にも炎の使い手で地獄の火炎を吐いたり、父仕込みの剣術で戦う、彼女の使う剣は『ネクロソード』というベルゼブブが神界に侵攻した際に使った髑髏の形をしている魔剣で、聖、神属性特効の剣で魔族が苦手な光、聖、神を無効にして大ダメージを与える。
性格ははっきり言って馬鹿で脳筋のパワー系お嬢様、「ぶちかましすますわ〜!」「やっちまったですわ!」とどこか変なお嬢様口調を使う
父親であるベルゼブブを尊敬し敬愛するファザコンで、ベルゼブブが魔王の為に作った存在だが当たり前たまが魔王より実の父に懐いていて、「あの方がお父様より偉いなんて許せませんわ〜!」との事、ベルゼブブ自身も彼女を「我が娘」と呼んでいる、ベルゼブブの魔/力で生きている為、ニベルコル自身が死んでもベルゼブブが生きている限り何度でも蘇る、逆にベルゼブブが死んだら彼女も死んでしまう
性に関しての知識はほぼない、ベルゼブブも性に関しては疎いので教えられない
名前 アルカネット
年齢 800万歳
役職 【ベルゼブブ直属】
髪形・髪色 ピンク色のミディアムヘア
身長・体型 頭に角が生えお尻には尻尾があり、背中には羽がある134aで色々小さいロリ体型(基本)
172aの高身長Lカップ爆乳、安産尻のダイナマイトバディ(魔法力全開放状態)
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
旧魔王軍(ベルゼブブ時代)から存在しているリンよりも最古参のサキュバス。ベルゼブブの壱の子分を自称している。
性格ははっきり言って馬鹿でポンコツでドジでマヌケな上に色々と詰めが甘い明るくノリも良い、そして何故かエセ関西弁を使う。戦闘力に関しては低級魔物よりちょっと強いくらい、中級魔法、魅了魔法が得意なくらい。
ベルゼブブ軍対天界の戦いにも参加経験が有り、その際にはぶっちゃけ何の役にも立たず、神側に捕らえられ、ベルゼブブに救出される
そのせいでベルゼブブの軍は陣形が崩れ敗れる事になった、大戦犯なのだが。ベルゼブブは彼女の事は責めず、一週間オークの性欲処理のお仕置きに留めたりした、ベルゼブブのお気に入りなのか彼女がどんなにヘマしても軽めのお仕置きはされるが、処刑は一切されない
人間に化け人間領で魔王軍饅頭、魔王軍キーホルダーなど自作した魔王軍グッズを人間に売り資金源を集めている、集めた金で様々なエロ大会を開き人間達を捕まえてたりして魔王軍の奴隷にしている、マッドハッターにパイズリ大会を吹き込んだのは彼女で、それがベルゼブブにバレた際は一ヶ月トロル達の性処理をするお仕置きを受けた、次はアナルズボズボ大会を開いて…と弁明しようとしたらプラスでゴブリンの性処理一ヶ月を言い渡された。
一人称は「ウチ」で口癖は「ナニワのど根性やー!」「なんやてー!?」「アルちゃんやで!」「堪忍やでベルゼブブ様〜!」など
エセ関西弁をよくベルゼブブに何処の国の言葉だ…?と突っ込まれてる、ベルゼブブに対しての忠誠心は本物で今まで殺されかけようが、拷問されようがベルゼブブの事を漏らした事は1度たりともない、捕まったりしてもベルゼブブが彼女の身体に埋め込んである、テレポートする魔石ですぐに呼び戻されるようになっている
普段はロリ形態なのだが、魔翌力を解放すると高身長のダイナマイトバディの姿になる、上級魔法なども撃てるようになるが5分以上はこの姿を保てず元に戻る。
同じくベルゼブブ直属のリン、ニベルコルとは仲が良く「ウチらはベルゼブブハーレム四天王や!」と公言している
名前 リオン
年齢 1000万歳
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色 腰まである黒髪ロングストレート
身長・体型 178cmの雪のような白肌Jカップの爆乳、お尻も安産型で大きい、ジト目
そのほか
リンやアルカネット達同様ベルゼブブ一派の魔物の一体、常に黒い鎧を身に纏っていて素顔を見た者はほとんど居ない一部の魔物達からはデュラン様のようなデュラハンなのではないか?と噂されている
しっかりと中身はあり中には黒髪白肌美女が入っており、種族はダークヴァルキリーという武器の扱いに特化した戦闘魔族。魔族特有の羽や角や尻尾がないので一目だと人間と勘違いされやすい、無口でクールな性格であまり人前では喋らない。強者には尊敬の念を感じるが徹底的に叩きのめす敵が死んでも死体がミンチになるまで斬り付ける
勇者達に接触しておきながら何もせず帰ってきたリンには呆れている、内心リンはアルカネットより無能だと思っている
持っている武器は剣なのだが、魔翌力を込めれば槍や弓やハンマーに銃など様々な物に変形する
ベルゼブブに「君の力を私に貸して欲しい、この魔界(魔族領?)に住む者達に太陽の光を見せたい」と部下にスカウトされる。旧魔王軍の目的は魔界に太陽の光を照らす事だったのに、いつの間にか人間を滅ぼす事に変わっていて不満に思っている。
主のために生命を捨てる事が出来る武人だが、アンドロスと違い女や子供も殺戮対象。
ベルゼブブの為に不器用ながら食事を作ったり、家事をしたりしている、夜の営みも実行しようとしたが、「何だそれは?」と一蹴され、「主様は童貞だ!!!」と思い込んでいる(実際にそう)
10 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/12(木) 20:07:41.19 ID:LDM8eIVD0
名前 ツバキ
年齢 18
役職 【ジャポ国出身魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 黒髪、ショートカット
身長・体型 身長166cm B95/W70/H75、額に小さな角が生えている 忍者衣装を着ている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ジャポ国出身の元人間で、国の忍だった少女。ここ最近魔族と契約し人間を辞め魔族になった人類の裏切り者。
性格は明るく、自信に満ちていて、弱者を煽る
所謂メスガキ的な少女。
『ざぁ〜こ♡』『強過ぎちゃってごめんね♡』『ニンニン♡』などが口癖、一人称は『拙者』
忍者らしく日本刀、手裏剣、鎖鎌といった和風の武器を使いこなし、格闘術も得意で1秒間に100発の突きを放つ事が出来る。ゼノンが得意な丸鋸カッターも使える、但し形は手裏剣型
親から殴る蹴るなどの虐待と性的虐待、売春に売られかけたりなど割とハードな人生を受けて来た。
色んな辛い経験を歩んで来たが最終的には依頼を受けて対象者を抹[ピーーー]る忍者となった。
忍び時代にも捕まって拷問を受けても耐えれるように上官の男共に好きにされたりしていた
契約を結んだ悪魔というのがベルゼブブ、マリア同様彼に魅了された人間、ジャポ国を偵察及び和食を楽しむ(暴食)為に訪れた際に、ツバキが所属していた忍者部隊を絶滅させた際に
彼を見て魔族というのはこんなにも強く、美しいのかと感じ、彼の部下になり魔族になった
契約は結んだがベルゼブブ曰く、私の下に付きたかったらより強くなれと闘技場を勧めた。
呪われた刀を手にしてバアル様に認めてもらうをモットーにしている
マリアと違い魔族になっているので治療も説得も不可
名前 ニケナ
年齢 1000万歳
役職 【魔王軍幹部】
髪形・髪色 金髪ショートボブで前髪だけ長いメカクレ
身長・体型 色白155cm、胸はHカップで太もも
、お尻も大きめ、しかし自堕落な生活がたたってか、ぽっちゃり気味([ピザ]とまではいかない)で、胸とふともものみならず、お腹回りにも肉が付いている。お腹までむちむちしているニケの登場は彼女が初めてである。前髪の下から除く紫目はジト目気味。エルフらしく耳が尖っている、武器を作るので腕だけは筋肉質
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
魔王軍幹部及び魔王軍の鍛冶職人のエルフの里出身のエルフでセピアやアグネアよりもずっと長く生きている
エルフの里どころか世界一の鍛冶職人で様々な武器を作りまくる天才、ベルゼブブのスカウトで旧魔王軍から所属していて、ベルゼブブの愛剣『ネクロソード』を作り上げたのは彼女
ネクロソードはレン達に取られてしまったのでベルゼブブの為に新しい剣、漆黒の大剣『魔王剣』を作っている最中、ネクロソード同様神や聖を無効にする、握っているだけで魔翌力を吸いだけるが魔翌力無尽蔵にあるベルゼブブに関係のない事、吸いだけた魔翌力だけ力が増す仕様
彼女が作る武器はどれも非常に出来がよく、人間界でも高値で取り引きされている、但し人間界で出回っている彼女が作った武器は実はどれも失敗作で廃棄した物が人間界に出回っただけであり、ニケナ自身は人間世界に自身の失敗作が出回っているのを知らない
実はシトリーが使う蛇腹剣やリラが使う金棒などもニケナ産
国王軍からはこの武器を作った鍛冶職人を是非国に招き入れたいと思われている
剣、槍、弓、メイス、盾、鎧、杖と色んな武器を作れ、自分でも使いこなせる
>>386
でリザードマン達が粗悪品の武器ばかり持たされていたのはリザードマン及び、ゼノンが謀反を起こすのを見破っていたので粗悪品を渡していた
「〜ですぞ」「ですかな?」などコテコテのロジカル語を常用、「ふひひ」と笑い、「〇〇氏」と他者を呼ぶ化石レベルに古風なオタク。
ベルゼブブのみ「様」付けで呼ぶ、ルシファーには魔王氏と呼ぶ、ベルゼブブこそ悪のカリスマだと称賛、ルシファーは強いがカリスマ性はないと影で愚痴っている
ベルゼブブにエルフの里襲撃を促したのは彼女で同族に対して情は微塵もない
普段は部屋に引きこもり武器を作る自堕落性格をしているが、最近は幹部団長クラスが減りつつあるので働かされている
臍とうなじを触られると感じる
11 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/12(木) 20:09:08.50 ID:LDM8eIVD0
名前 エリカ
年齢 115歳
役職 【ベルゼブブ一派の幹部】
髪形・髪色 腰まで伸ばした紺色の髪をツーサイドアップにしている
身長・体型 156cm、着ている服の上からでも分かる巨乳、キュッと引き締まった小さなお尻、そして太くムチムチで柔らかそうな太もも
頭にヤギのような角、お尻に先端が矢印みたいになっている典型的な悪魔の尻尾、背中に小さめの羽が生えている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
気が強く口うるさい体質で真面目な性格をしていて、他派閥の幹部達と揉める事もしばしばある。リンと同じく科学班に所属している
ワイシャツの上に黒ブレザーを着てミニスカを着ている、ハーフグローブを填めているグローブには蝿の紋章が刻まれている
ワイシャツとブレザーはおっぱいのせいで割とパツパツでアルカネットに乳でシャツ虐めるなや、脚太すぎるやろ大根かと弄られている
口癖は「計算通りだわ!」「完璧だわ!」
ツバキやニベルコル同様、神との戦争は未経験の比較的新参者の幹部、実は元々人間で100年前の勇者パーティの魔法使いであったが、当時のパーティを裏切りベルゼブブに付きベルゼブブと魔族契約を結んだ人類の裏切り者、しかし本人曰く裏切ったつもりはない、人類側に立った覚えもないとの事、自分の計算上コチラに付く方が有利だと感じたから付いたとの事
理系魔法使いで数学が得意でよく計算している、超一流魔法使いでオルフィアの学院を首席で卒業した優等生で、人間時代から『聖』『闇』属性の魔法を使いこなす上に魔族になってからはカミラが一発撃つだけでも体力を消費する極大消滅魔法を反動なしで撃つ事が出来る。
非常に優秀だったので当時の勇者パーティに誘われ入るも、勇者とその仲間はベルゼブブに敗北した、その際に「実力差は圧倒的だ、計算しなくてもわかるわ」「見逃してくれるのだから逃げよう(ベルゼブブのいつもの問い)」と勇者達を説得したが聞き入れて貰えなかった、その際になんて愚かなこれだから馬鹿は…と呆れていた
勇者死亡直後にエリカはベルゼブブにチェスで勝負しないかとこれで自分が勝ったら生かしてくれと頼み、ベルゼブブはそれを承諾しチェスバトルをし見事勝利する、チェス中にお互いの事を話し合った、自分は首席の魔法使いであるのと、先の勇者もそうだが周りは馬鹿ばかりで嫌になると本音を言う、ベルゼブブは「私は太陽が好きだ、人間領から見える太陽は美しい」と話し合いいつの間にか意気投合し、ベルゼブブに気に入られ、チェスとはいえ負かされた唯一無二の人間、エリカを軍に誘い魔族契約した
エリカはベルゼブブを上司というより友人のように接していて、部下の中で唯一敬語を使わない、「いくら暴食悪魔だからって食べ過ぎはよくないわ!」「完璧よ、マスター!」と親しく喋る、ベルゼブブをマスター呼びする
リンと一緒にアップル国の三勇者に接触している、リンを擁護するなら熟成前でも三勇者とそのパーティを倒すのは計算上骨が折れそうだと諦めた
しかし、列車での闘いでレン達の前で人間態見せたのは悪手だ、まだ騙せる可能性があったのにと呆れている
人間への情は人間だった頃から若干薄いので人間の心を取り戻して改心はないに等しい
最近は蝿型ドローンを作り、各国を監視している
その他
名前・年齢メフィスト 1億歳以上
髪形・髪色金髪のクセ毛
身長・体型135aのショタっ子、眼は赤と青のオッドアイ、八重歯
(正体)ドラクエの『あやしいかげ』のような姿幽霊とガス生命体の中間の生命体
そのほかスタンピードの理由。実力、性格、生い立ち、口癖、種族、関係性等設定があれば自由に
一件貴族服を着た、いい所のお坊ちゃまのように見えるがこれは彼が変身している姿、何故子供の姿をしているのかは人は『子供は純心で頭の悪い物』だと思っていると考えているので、子供の姿なら油断して近付いてくると思っている。
子供の姿をずっとしているからか性格も子供っぽく、一人称も『ボク』。遊ぶ事が大好きで特に人間を誘惑して様々な甘い誘惑をする、例えば金持ちになりたいと望む人間がいれば望みを叶えはするが、但し『◯◯はしてはいけない』条件を付けてある程度時間が経てばその条件を破らせ人間を破滅させる、『生命自滅ゲーム』を楽しんでいる。
正体は世界が誕生する一億年以上前からずっと存在しているガス生命体。実は生命を持たない生命体で要するに不老不死で斬られようが殴られようが吸われようが平然と復活するしかも痛みも感じないので更に厄介。倒すすべがないので大昔に一度封印されたが、長い年月が立ち封印が弱まった事で復活を果たし、人間を誘惑し遊んでいる。本人曰く封印なんて自分にとっちゃお昼寝に過ぎないとの事
肉体を持たないので強さ自体は対した事はないが言葉巧みで精神的に追い詰めたり、幻覚魔法で幻影を見せ狂わせたりする
スタンピードを起こした理由は『暇だったから』、魔王側に近い内に勇者3人が攻め込んでくると嘘の情報を流し、魔物と人間の総力戦どっちが勝つか見る為にやったとんでも愉快犯
高みの見物をしようと思っていたのに魔物側に祭り上げられリーダー格にされてしまった
12 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/12(木) 20:09:58.44 ID:LDM8eIVD0
ユーノ
年齢 10
役職 【在野の強魔物→魔王軍幹部】
髪形・髪色 白の短髪
身長・体型 あすもでうすとどっこいどっこいかそれ以上に小さく細め
洞窟に住み着いた魔物。見た目は頭にちょこんと小さな角の生えた気弱そうな少年。
性格も強大な魔物とは思えないほどに気弱。元々は人間を恐れる弱小の魔物であり人間から逃れるために各地を転々として細々と生きていた。
しかし実は本人も知らなかったが強大な淫魔の末裔であり、闇のダイヤモンドの影響に加えて先日精通を迎えたことで淫魔の魔翌力が覚醒。
本人も自覚してはいないが膨大な魔翌力が溢れており、それがリンの測定器に引っかかった
淫魔だけあり魅了や催淫、感度上昇などあらゆるエロ魔法を使うことが出来る。またちんぽは体格に反して如何なる牝をも容易く堕とす絶倫爆根(ずっと一人で生きていたので自身のモノは普通だと思っている)
身内
フィオナ
レンの幼馴染の村娘。25歳。茶髪のショートヘアーの童顔ロリ体型だがおっぱいだけはめちゃくちゃデカい。
人懐っこい性格で口調は『〜だよ』
レンにとって初めての相手かつ最初の恋人。戦う力が無いためアメリアにレンを託し故郷の村でレンの無事を祈っている。なお勇者権限のハーレムに関しては『無事に帰ってくる&帰ってきたら結婚してくれる』という約束を守れば割と寛容
名前・年齢 イシュテナ 24
役職 【隣国のスパイ】
髪形・髪色 亜麻色 ストレートロング
身長・体型 163cm 88/60/87 メリハリの利いた魅力的なスタイル
そのほか、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
気品や教養があり、それでいて親しみやすさもある女性
完璧で知的な人に見えて、結構お茶目でノリがいい
実は性的経験が一切なく初心
正体は隣国の王家からブガッティの内偵を命じられてやってきた間諜
格闘術と水魔法の達人
異名【野盗の親玉】
名前・年齢 ディオス・55歳
髪形・髪色 黒髪のひっつめ
身長・体型 2メートル30の巨体・鎧とも呼べる筋肉を備えている
そのほか実力、性格、生い立ち、口癖、関係性等設定があれば自由に
レンやリラ達が産まれる前は大陸を隔てた遠い国の冒険者チームの一員で武帝と称される程の武の実力であったが、その強さは当時のリーダー以上でその事を疎まれこの地での遠征で魔物の大群に襲撃されたのを好奇とされ他のメンバーに見捨てられるように置いて逃げられた
魔物の大群は持ち前のタフさと実力で辛くも倒す事が出来たが、仲間達の裏切りに絶望してこの世は奪われる側と奪う側の2つだと考えるようになり野盗へと身を堕とす事になる
そして周辺の賊達を蹴散らしていく内にいつしか親玉へとなる
16年前に食糧調達の為の狩りをしている際偶然捨てられていたミーニャを拾い情が湧き、1人でも生きていけるようにとサバイバル術と自身の武を叩き込みながら育てたことからミーニャには「おとーさん」と呼ばれ慕われていた
幼くして自身を超えたミーニャの天賦の才を目の当たりにしていた事から野盗に身を堕としても自身の実力に胡座をかく事なく鍛錬を怠っていなかった為、実力は冒険者をしていた時以上になっている
性格は身内に対しては情に厚いが部外者や危害を加えてくる者に対しては非情で残忍
マモン関連
名前 マモン(別名、アマイモンとも呼ばれている)
年齢 1000万歳以上
役職 【七つの大罪】
髪形・髪色 黒髪?
身長・体型 200aのカラス頭の化け物、背中に羽がある
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
強欲を司る大悪魔、金や宝石に執着する悪魔で滅茶苦茶強く、指先一つで国を消し飛ばす魔王軍所属前のアスモデウスを力で捻じ伏せ従わせた過去を持つ、本人曰く生意気だったクソガキを分からせただけとの事。アスモデウスはそれ以降彼がトラウマ アスモデウスを七つの大罪の中で一番雑魚と罵っている
あらゆるものを吸収し自分の魔翌力を込め放出することができる、吸収した魔翌力や能力を右手と左手に一つずつだけストックできる。
72の軍団を持ち、軍団員達には金銀宝石を発掘させている、人間の部下もいて金や女で誘惑し人間領でアイテムを発掘させている
性格は悪魔らしく品性下劣で豪快、一人称は「俺様」、「ギャハハ」と笑ったり、自分の自慢話、武勇伝を語ったり、自分を大きく見せたり、相手を汚く罵ったりと若干三下感は強いが実力はガチで、恐らくレンレベルが5人程いてようやくマトモに戦える
ナイスバディよりナイスマネーとあまり女に興味ない、女は部下に報酬であげている、七つの大罪でリーダー面するルシファーが気に入らない、アスモデウス以外の6人に実力差は本来あまりない筈なのに序列を付けるのが大変気に入らない
13 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/12(木) 20:11:16.10 ID:LDM8eIVD0
名前 タマモ
年齢 500万歳
役職 【ジャポ国出身魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 金と白が混じったロングストレート
身長・体型 176aのHカップの巨乳、9本の尻尾を持ち、頭には狐耳が生えている
真の姿は3m近くの巨大な狐の化け物
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ジャポ国出身の狐の魔物(妖怪)、数万年前にジャポ国の坊主達に封印されていたが、七つの大罪『強欲』司る悪魔の一匹『マモン』に封印を解かれ蘇った。その際にマモンの配下に付く
マモン自身は別に魔王軍でもないし、人間にも人間領にも興味はないが、金、宝石、珍しい物には眼がなく呪われた刀欲しさにタマモを送り込んだ。タマモを魔王軍にしていれば『傲慢』(ルシファー)に貸しも作れるだろという考え。
タマモ自身は『〜どすえ』と付ける京都弁で喋るおっとりした性格だが、キレると『ぶぶ漬け食って[ピーーー]や!(?)』など乱暴な言葉を使う、人間態は着物を着ている、人間態は妖術でなっているので弱ったり、感じたりすると残念ながら真の姿に戻る(むしろこっちが本来の姿なので寧ろ当たり前かも知れない)
妖術で炎、水、土を操る、真の姿は爪で引っ掻いたり口から妖術砲を吐いたりする
マモンには絶対的忠誠を誓っている、マモン以外の下に付くのは屈辱的だが命令なので仕方無く大会に参加している。
名前 アレク
年齢 1000歳万
髪形・髪色 金髪の長髪
身長・体型 170aの細型で角と羽が生えている滅茶苦茶イケメン
その他
マモンの配下兼側近的ポジションのインキュバス、というかウルシVSタマモの際に配信を提案したインキュバス
マモンからは商魂たくましいという理由で気に入られているが、逆にタマモにはマモンに気に入られているという理由で嫉妬の対象
マモンの懐にゴールドを入れるために色んな事に手を出している、キャバクラ業、風俗業、ストリップ業、エロ生配信、そしてエロマッサージ店などを。
勇者が手出し出来ない状況を知り今回のレンAV堕ち計画を思い付く、これでマモン様の懐に莫大の大金が入るとウキウキ
エロがこの世で2番目に美しく尊い物、一番はマモン様という考えがある
インキュバスだけありエロ魔法は一流だが、それ以外はクソザコ。ホストのような白スーツを着こなしている
名前 年齢 ブル 700歳
役職 マモン配下
種族 ミノタウロス
髪形・髪色 スキンヘッズ
身長・体型 170半ばのがっしりとした体型の中年男性→大きな角を備えた牛頭に加えて黒毛の体毛に覆われた2メートル半ばのゴリマッチョ
実はいつぞやの牝牛レンを目撃しており、いつか堕として自身の牝牛達に加えようと画策していた
名前 フィズ
年齢 360歳
性別 女
役職 【Mチャンネル女優】
髪形・髪色 赤髪ツインテール
身長・体型 145aの低身長ロリ巨乳、180aの爆乳爆尻スタイル抜群のお姉様、(インプの姿)ヤギのような角と悪魔の尻尾。赤肌
そのほか、性格、生い立ち、口癖
マモンの配下兼Mチャンネルの女優のインプ、元々は姉妹で行動していた宝探し部隊の一人だったが、姉が勇者パーティに殺られてしまい宝を持ち帰れずマモンの怒りを買い粛清されかけるが、アレクがこのヘマはMチャンネル女優になって払って貰おうと提案し難を逃れ、持ち帰れなかった宝分女優として働く(その額1000億マギ)
本来は145aの低身長赤肌ロリ巨乳の姿だが、魔法で色白180aの爆乳爆尻スタイル抜群の人間に変身している、撮影では清楚、ギャル、ドSお姉さん、メスガキなど色んな物を演じている。
本来の性格はメスガキでドギツい毒舌家で口癖は「黙れ、クソビッチ」「粗チンが」「精液臭い口閉じろ」「流石性病持ち」と悪口のレパートリーが抱負
姉を殺し、マモンからの評価が落ちるきっかけになった勇者が基本嫌い、そもそもマモンが勇者封じようとなったキッカケがフィズ姉妹の失態による物
Mチャンネルで成り上がってマモンの信頼を取り戻しお膝に置いて貰うのが目的、アレク、タマモ同様謎にマモンへの好感度がカンストしている
14 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/12(木) 23:40:49.75 ID:LDM8eIVD0
ルシファー体力38→27
ギュンギュンギュン!
レン「はぁ!」
不規則な動きの光弾を闘気の弾で弾き飛ばすレン。そして身を翻した。
レン「味方が無能?目が節穴ね!神属性をもつあたしを警戒しすぎ!」
ルシファー「!」
レンの背後に身を隠していたエメラが、高等技術である口から魔法発動!しかも激レアな雷属性の稲妻砲撃。
エメラ「ぁ゛ーーー!」
ビババッ!ボゴォン!
ルシファー「ごっは……!温いわっ…む!?」
なんとか剣で防御した魔王だが、無防備な背中を熱線が直撃した。
ドゴァンッ!
ルシファー「なっに…〜!?カラスの使い魔…!」
顔を歪めながら振り替えれば、ズタズタに引き裂かれた筈のカラ丸が大口を開けていた。ウルシがダメージに過剰に苦しんでいたのは背後からの奇襲のための演技。それはそれとしてガチで痛い右足の傷に苦悶しながら慈愛の勇者は笑った。
ウルシ「はあ、はあ、いってえ…っ〜…カラ丸は魔法生物…妖術で復活可能なんですぜ」
レン「やった!かなりモロに喰らったわ」
ルシファー(マモンの強力な魔力を受け継ぎ、私でさえ無視できない威力を実現している…っ!魔族となったウルシもっと早めに殺しておくべきだったか…っ)
エメラ「いつつ…っ……しかしタフな相手です…リラやシトリーたちも有効打は与えている筈なのに」
ターン3!
↓1.2で
勇者連合レン(爆乳低身長紺髪セミロング 曙光の勇者 あらゆる武器(現在は神属性の剣装備)初期魔法・闘気拳法を使いこなす) ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を2本操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている。魔族化で闇魔法も使える) エメラ(雷の勇者 国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る悪魔。現在は200pの男形態。背中に6つの羽と頭に立派な角、青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使える上に魔力に底はない 大剣を装備)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
勇者連合は協力攻撃でも、1人だけ行動を書いてもOKです🙆命中までのやり取りでみんなそれなりに動くだろうからね😏
15 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/13(金) 02:14:29.05 ID:WhaZlYVF0
ルシファー
The Seven Deadly Sins supreme Galaxy S)
(ザ・セブン・デッドリー・シンズシュプリームギャラクシス)
もう私自身が消し飛んでも良いわ、私の私達の最大級の技を見せてやる!とブチギレ、貴様らの力借りるぞ!とルシファーの身体から魔法力が吹き出し、6体の幻影が実体化する
蝿の悪魔、カラスの悪魔、ツノの生えた褐色美人、紫肌の悪魔(ベルフェゴール)、龍人族のような悪魔(リヴァイアサン)、そしてレンもよく知る三面姿の悪魔
昔大罪悪魔の会合でコイツらの魔翌力を拝借させて貰ったわ!とルシファー+幻影6大罪悪魔による7つの超光線が放たれる、6人の悪魔はルシファーが作り出した傀儡だが本人達の魔翌力を元に作られている
16 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/13(金) 02:42:03.91 ID:PCQPs/Gn0
みんなの力を借りて攻撃する、主人公みたいな事しだしてるよコイツ
レン エメラ ウルシ
回避不可避だと、避けれたとしても地上に当たったら人間、魔物どちらの領地も吹き飛ぶ!となり、三人は密集しレンは神属性、エメラは雷属性、ウルシは光属性三つのシールドを展開し七つの大罪達の攻撃を防ぐ。とにかくこのターンは防御に徹する防ぎきれたらカウンターを入れに行く
17 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/13(金) 23:02:13.82 ID:NLEziGig0
ルシファー「はあ、はあ、はあ」
ルシファーに確かに感じる疲労感。何人もの勇者パーティを退けてきた彼だがその体力にそこが見え始めた。
ルシファー「もはや…!もはや貴様らを消し飛ばすことに全力を尽くす!」
レン「なに…?あれは」
ルシファーの全身から魔力が解き放たれる。それは6体の幻影を生み出した!
ゴワァアアア
エメラ「分身…?いや、ルシファーとは違います」
ウルシ「しかも、ルシファーとは違う妖術を感じますぜ」
その幻影たちはそれぞれがおぞましい姿へと変貌していく。そのうちの一体。三面をもつ怪物の姿をレンは嫌もいうほど知っていた。
レン「ア、アスモデウス…!?」
ルシファー「ごほっ…!そうだ、これは私と近い実力を持つといわれている七つの大罪の悪魔の幻影!それぞれ本人の魔力を僅かに拝借し、切り札として取っておいたのだ!」
ついに切り札を切ったルシファー。6体の悪魔達の姿はそれぞれ本人達の僅かな魔力で成り立っているが、姿には力がある。幻影とはいえ4分の1ほどのパワーは再現されているだろう。それが6体!
ゴゴゴ
ウルシ「こいつは…やべえ!」
おぞましい蝿の化物が、傲慢なカラスの怪物が、三面の醜い悪魔が、そして美しい褐色肌の美女がエネルギーを蓄える。
ルシファー自信も掌に魔力を込める。この一撃、まともに地上に着弾すれば人間領も魔物領も只ではすまない。
レン「ちっ…はぁあぁ…!」
レンが全身に神属性を漲らせた。
↓1のコンマ🤜🤛
ゾロ目以外でルシファー攻撃 大技発動によりルシファー体力27→23
ルシファー攻撃成功で勇者体力が1or2になります
18 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/13(金) 23:04:15.10 ID:AWL2wmcc0
うら
19 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/13(金) 23:25:42.75 ID:NLEziGig0
ルシファー攻撃。このレスのコンマが偶数で2 奇数で1体力が残ります💪
20 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/13(金) 23:37:43.41 ID:NLEziGig0
シュオオオォ
レン「はあ、はあ、はあ…やっば……」
レンが光属性の床に横たわる。3人の勇者の神・光・雷属性の決死の防壁によりルシファーの最大攻撃は凌いだ。しかしその衝撃はすさまじくレンは一瞬意識を失っていた。
ブワァ
レン「エ、エメラ…?エメラ!」
エメラ「うぐ…っ…はあ…はあ…き、奇跡ですね。生きてることが」
エメラもすぐ近くで横たわっていた。奇跡的に致命傷を避け、鉛のように重い身体をなんとか立たせる。
レン「ルシファーは…?いくらあいつでも、あれだけの攻撃…っ…反動はある筈よ」
エメラ「げほっ…」
激しい魔力の煙で視界不良となっているレンは必死に魔王を探した。
レン「……」
エメラ「あ!あそこですレン。人影が…!」
エメラが指差す先には確かにルシファーの姿が。それだけでなく、背後からウルシに刃を突き立てられている!
ルシファー「つくづく…っ…面倒な奴よ…!」
ウルシ「ぜーーー…ぜーー…カラ丸のお陰で…っ機動力で意表をつけやしたぜ」
防御に徹したことで3ターン目の追撃が確定!
このレスのコンマ1の位がダメージとなります +3
21 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/13(金) 23:44:33.38 ID:NLEziGig0
ルシファー体力23→19
ウルシ「…っち…」
ウルシの襲撃は致命傷を避けられていた。ルシファーの防御に隙はない。
ルシファー「はあ、はあ、はあ。ふははは…!甘い甘い…!」
翼での反撃をウルシはなんとか躱す。カラ丸の背中に乗り、レン達のもとへ帰還。
レン「ウルシ、大丈夫…?」
ウルシ「足が万全なら仕留められた筈なんですがね………う゛」
ウルシ「ベロッ!!」
ウルシがどす黒い血反吐を吐いた。やはり今の攻撃で無事なわけはないのだ。
ルシファー「ふは、ふはは。無理した甲斐はあったな…、貴様ら残らず、虫の息よ」
レン「勝負は…ここから〜っ…!」
エメラ「その通り…!」
満身創痍の勇者達が立ち上がる。順調にダメージは与えているが先に限界が来たのはやはり自分達だ。
ウルシ「流石の闘志だ。あっしも…負けてられねえ…!」
ルシファー「はあ、はあ、はあ、はあ…はあ…はあ……はあ」
ターン4!
↓1.2で
勇者連合レン(爆乳低身長紺髪セミロング 曙光の勇者 あらゆる武器(現在は神属性の剣装備)初期魔法・闘気拳法を使いこなす) ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を2本操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている。魔族化で闇魔法も使える) エメラ(雷の勇者 国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る悪魔。現在は200pの男形態。背中に6つの羽と頭に立派な角、青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使える上に魔力に底はない 大剣を装備)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
勇者連合は協力攻撃でも、1人だけ行動を書いてもOKです🙆命中までのやり取りでみんなそれなりに動くだろうからね😏
22 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/13(金) 23:48:59.97 ID:JJokBCvpO
レン
窮地に陥ったレン達だったがクリスタルを通してレンの意識が別空間に呼び出され、その眼前にマモンが顕現(よくある一瞬だけ意識が走馬灯みたいになる感じ)
あすもでうすが渡したクリスタルの種明かし等をしつつレンに自分との契約を迫る
当然断ろうとするレンだったがマモンとしてもルシファーに好き勝手されて人間を滅ぼされるのは困るということ·契約条文に『勇者及び勇者パーティを人間界侵攻のための戦力にしないこと』が盛り込まれていることをしっかりと確認したレンは苦渋の決断でマモンと契約
ルシファーとの戦いに意識が戻ったレンはマモンの加護により大幅なパワーアップを遂げルシファーに反撃する
ちなみにマモンとの契約の大筋は
@マモンの奴隷になる(マモンの使徒よりも下級。マモン及びマモンの使徒に一切の抵抗が出来ない。)
A契約金の大幅増額(アレクのそれが端金に感じるほどの、文字通り次元が違う金額)
で、ウルシの時みたいにレンのパワーアップにブースト
をかければかけるほど@の範囲が
レン本人→レンパーティ全員→レンパーティと他の勇者→レンパーティと他の勇者パーティ
と広がっていく上にレンの不老の呪いも共有される
(本来はマモンが金を得るために不老化させようと画策していたが、クリスタルでモニタリングしてたら運良くレンが不老の呪いを受けていたので渡りに船だった)
23 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/13(金) 23:56:50.12 ID:Ewj8b6FH0
ルシファー
The Seven Deadly SinsFusion(ザ・セブン・デッドリー・シンズフュージョン)
正真正銘最終奥義だと宣言、ルシファーと幻影6悪魔が天高く飛び上がる。ルシファーが幻影達を吸収すると球体に変化する
その球体からルシファーと幻影6悪魔達が上半身だけ飛び出してくる(ロマサガ2のラスボス的な奴、知らんかったら検索して)私はこいつらと一つになった!と言い7体で様々な属性攻撃を仕掛けてくる
24 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/14(土) 00:05:26.18 ID:5YYjwFHh0
敵にも味方にもマモンいるの笑う
幻だけどアスモデウス、マモン、サタン、ベルゼブブ(未登場の二体)もラスボスにする展開すこ
25 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/14(土) 00:46:41.37 ID:gCKzd4W40
マモンとの契約は確定で行うにはハードな案件のためコンマ判定だ〜!😊しかもよりによってルシファーが超大技のため契約したところで勝ち確ではない でも魔王戦まであと勇者側が優勢なのがこの後効いてきそうだな😏
ルシファーは幻影達の力を放出した。
ルシファー「お゛あああああ…!!」
そのまま6つのエネルギーがルシファーに降り注ぎ、エネルギーの球体のような存在となった。邪悪な煮こごり!
ドクンドクンドクン
エメラ「あれは…い、いったい…」
ウルシ「ごほっ……やべえ」
ルシファー「ふはぁ〜!」
グロテスクな音を立て、七つの大罪の悪魔の上半身が球体から飛び出した。
ルシファー「私の最大奥義っ!長くはもたないが…満身創痍な貴様らをトドメを刺すことは容易い!」
ごぼんっ!ごぼん…!
ルシファー「七つの大罪の悪魔が各々属性魔法を浴びせかかる。生存確率は0だ!」
レン「く…っ」
☆☆
蒼天に醜い悪魔が蠢く光景に舌打ちをしたレンだが、次の瞬間意識が沈みこんだ。
レン「う…ここは?」
マモン「よお〜てめえが勇者レンだな」
レン「うわ成金カラスの化物!?きっしょ!」
26 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/14(土) 01:00:07.79 ID:gCKzd4W40
真っ暗な空間でレンの前に現れたのは七つの大罪のマモン。あすもでうすから渡されたクリスタルの内部の精神空間での邂逅!
レン「あのクリスタル。そんな呪いのアイテムだったのね」
マモン「クリスタルから高みの見物させてもらった!てめえはアレクと一緒に大金を生み出す大切な人材だからよぉ〜!勝手に死なれちゃ困るんだわ!人間どもも俺のために宝石を見つけ出す役に立つしな」
顔は巨大なカラス。上半身は筋骨粒々でド派手なネックレス、指輪、腕輪など成金感マックスな見た目のマモンが喧しく宣う。
レン「ていうか、あんた今ルシファーと一体化してるカラスじゃん」
マモン「あんなもん俺様とは比べ物にならねえよ!俺様の魔力を掠めて一時的に見た目だけ真似てるだけだ」
マモン「ま、それでも七つの大罪7体が一斉攻撃すりゃとんでもねえだろうが。死ぬぜテメーこのままじゃよ」
レン「あたしに秘策がないわけじゃないけど、どちらにせよ運になるわね。その時は、Mチャンネルの女優のことは諦めなさい。死んじゃおしまいだわ」
ルシファーの今の攻撃は確かに恐ろしい破壊力。だがその後に確かに隙ができることを百戦錬磨のマモンは確信していた。
マモン「俺様はテメーが戦い始めたときからしか見てねえが、その前にも勇者どもと戦ってた筈だ。その魔力消費に加え、不幸の天秤、宇宙属性。あらゆる攻撃魔法。飛行魔法。そしてあの七つの大罪を利用した魔法」
指折り数えたマモンの口角が歪んだ。
マモン「無尽蔵と言われるルシファーのボケカスの魔力だが、無限なんてことはありえねえ。あの息切れ。ダメージだけじゃなく魔力消費によるものも大きいぜ」
レン「それなら、あたしが身を犠牲にしてなんとか神属性で守りきって、ウルシさんとエメラが生き残ることを期待するしかないわね」
マモン「だーーかーーら!!テメエが死んだら困るってんだこっちは!ノータリンか!?カスっ!」
レン「うっさいわね〜!アレクの上司ってだけでムカつくのよカラス野郎!何よ!何が言いたいわけ!」
27 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/14(土) 01:16:52.85 ID:gCKzd4W40
マモン「ウルシと同じ様に俺様と契約しろ。俺様の魔力と神属性が合わさりそれは最強だ」
レン「ウルシさんがカラス使ったり魔族になってるのはあんたのせいか!」
マモン「魔族になってるのは俺様は関係ねえ。今さら言うまでもねえだろ。てめえら俺様の部下に手出し出来なくなって、その分ウルシは強化されたんだ」
レン「そのウルシさんでも今劣性じゃん」
マモン「ムカつくが俺様と同格のルシファーだからな。人間ごときがどう頑張ろうときついだろうよ」
しかしそれでも可能性は広がる。レンがマモンと契約し魔力を高めればルシファー打倒の目も出てくるだろう。
レン「あたしこれでも人類の希望やってるんだけど」
マモン「人類の希望なら悪魔と契約してでも人類守るのが務めなんじゃねえの?あ?」
要所要所で口が上手いのが強欲の悪魔マモン。レンは思案した。
レン(あたし達が負ければ人類はたぶん滅びるわ。ていうか、あの砲撃でどれくらい生き残ってるか…)
レン(ていうか、あたしっていつの間にか人類の希望とかいう自覚出始めたのかしらね。村出身のガキが、ただ勇者特権の1つ、ハーレムを目指してガムシャラに闘ってたらこんなことになってたわ)
リラも死に、シトリーも死に、そんな中自分だけ命惜しさに逃げることなど最早考えられなくなっていた。ハーレム、酒池肉林を目指していた欲望の化身は気付けば一端の勇者だったのだ。
レン「どうせ、契約したらあんたに絶対服従とかそんなんでしょ?」
マモン「あたりめーだよなぁ!?Mチャンネルにもリミット無しで出演してもらう!不老らしいじゃねえか。丁度いいぜ!カカカー!」
↓1のコンマ00〜66で契約!
28 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/14(土) 01:21:11.26 ID:uOsScClzO
てい
29 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/14(土) 01:21:13.43 ID:JczMIEC/0
マモンとかいうこのスレ真の強者
30 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/14(土) 01:21:21.69 ID:KIG15YC9O
どっちに転んでも悪い展開しかなさそう
31 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/14(土) 01:31:41.83 ID:MD0Mpzzh0
マモンってどんな悪魔なん?って改めて調べたら
アスモデウスを部下にしてたってガチの設定というか神話通りだったのね、戦いよりも頭脳を生かして金を得るとかも書いてあったから
割と原作通りのマモンなんだね
32 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/14(土) 01:32:51.81 ID:gCKzd4W40
☆☆
ルシファー「かぁあああ゛!」
ルシファー及び球体から飛び出した6体の怪物が各々魔力を両手に込めた。七色の魔力がいっそ美しく煌めき攻撃へと転換されていく。
ギュゴゴゴゴ
ウルシ「避けても地上が終わっちまうか…アイ、ラブりあっしはここまでのようだぜ」
エメラ「この身に代えても守り抜いて見せます。弱き人々を!」
ルシファー「ふはははっ!死ね。ベルゼブブや強き悪魔達だけが生き残ればそれでよい。そこから私の理想郷は生まれるのだ!」
ルシファーが攻撃を放とうとした瞬間。うつ向いていたレンが絶叫し、全身から魔力が吹き出した!
ずぁあっ
レン「んりゃあ゛ーーーーーーー!!」
ルシファー「むう!?」
自分も契約しているウルシが、レンの体内の魔力に似たものを覚える。
ウルシ「こいつぁ…!マモンの旦那の…!?」
ルシファー「な、なんだ貴様!何をした!」
初めてルシファーが明確に狼狽した。神属性と暴力的な闇属性が混ざり合い、自分の攻撃に匹敵するパワーを生み出している。
ゴゴゴゴゴゴ
レン「マモン・モロン!」
ルシファー「死ねぇーーー!勇者レン!」
↓1のコンマ🤜🤛
00〜49レン攻撃
50〜99ルシファー攻撃
33 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/14(土) 01:36:47.27 ID:0ESRvEzN0
魔王倒しても、マモンENDなの確定しちゃったよ
このカラスとその部下とグレムリンが一貫してずっと有能で醜態を一切晒さないよね
34 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/14(土) 01:42:46.73 ID:gCKzd4W40
まあレンに関しては不老設定を出したときから、Mチャンネルには出てもらおうと思っていたのだ😏 魔王に勝てばそれなりにハッピーじゃぞ😉
レン攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります +3
35 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/14(土) 01:46:31.60 ID:eO7Pw0is0
これ勝ったとしても実質マモンが倒したみたいなもんだよな
36 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/14(土) 01:59:43.34 ID:gCKzd4W40
ルシファー体力19→13
クソ野郎マモンと名付けられた強大な一撃が、ルシファーの一撃を掻き消した。そのまま全身に衝撃が襲いかかる。
ズババッ!
ルシファー「バッカな…!?ごはぁっ…!!」
錐揉み回転で吹き飛ぶルシファー。レンの鎖骨にはかつて戯れで刻まれたアスモデウスの紋章のタトゥーが小さく刻まれているが、マモンの紋章も二の腕に刻まれていた。
レン「はあ、はあ、はあ、はあ…はあ」
エメラ「す、すごい…あの攻撃を跳ね返せるとは。これが神属性ですか!」
ウルシ「い、いや…それだけじゃねえ…レンさん。その闇属性…」
エメラの手前、言葉を濁すウルシ。レンの契約は自分一人を対象としているが、それでもその能力の触れ幅は目を見張るものがあった。
ウルシ(これがレンさん。あっしのように、人様に迷惑をかけてまで契約を結んでいたなら今の一撃で決まっていたかも知れねえ)
レン「はあ、はあ、はあ。まだ生きてるわ…ホント、嫌になるわね!」
レンが見上げれば、ルシファーが必死に翼をはためかせ飛行している。マモンの読み通り、魔力で飛ぶことすら躊躇われる魔力残量なのだ。
しかしそれはお互い様。レン達も、体力が限界に近い。有効打を一発喰らえば戦闘不能に陥るだろう。
ルシファー「はあ、はあ、はあ」
ルシファー(私の大技が…!だが…っ…奴らは虫の息…!必ず殺せる!…必ず!次こそ!)
数百万年ぶりに自分を激しく鼓舞するルシファー。冷静な判断はお互いに失われている。
本当にそうか?そんな思考を巡らせる余裕は無かった。
ターン5!
↓1.2で
勇者連合レン(爆乳低身長紺髪セミロング 曙光の勇者 あらゆる武器(現在は神属性の剣装備)初期魔法・闘気拳法を使いこなす) ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を2本操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている。魔族化で闇魔法も使える) エメラ(雷の勇者 国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る悪魔。現在は200pの男形態。背中に6つの羽と頭に立派な角、青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使える上に魔力に底はない 大剣を装備)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
勇者連合は協力攻撃でも、1人だけ行動を書いてもOKです🙆命中までのやり取りでみんなそれなりに動くだろうからね😏
37 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/14(土) 02:34:56.96 ID:KyGyuLaM0
ルシファー
テレパシーで『ベルゼブブ、来てくれ…共に戦ってくれ後少しなのだ』と呼び掛ける、ベルゼブブからは『すまない………………「ルシファー」私は今の君を…………いや、そうだな…………魔王だからじゃない「親友」としての君を助けたいルシファー」とゴキゴキとエグい変身音がする、共にブブブブと羽音がしテレパシーが切れる
ベルゼブブが来るまでなんとか持ちこたえねばと、テレパシー中ベルゼブブの取り巻きが騒いでいたが気にも止めない
リラ達にも放った神の障壁で時間を稼ぐ
38 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/14(土) 02:47:57.95 ID:uOsScClzO
レン
ウルシからマモン由来の闇の魔翌力、エメラからは雷の魔翌力を受け取り神聖·闇·雷の力が一つとなった天にも届くほどの魔翌力の特大剣を作り出しルシファー目がけて一刀両断で振り下ろす
39 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/16(月) 22:49:49.24 ID:WKAfPY6R0
スマホぶち壊れ激烈絶望苦痛殺戮速報中だが更新していくゥ〜😏 安価ありがとうございます!
個人的には行動決定レスでかなりストーリーに食い込んでくる行動を書いてもらうのは嫌いじゃないし、今まで通してきたんだけど(マモンの契約も後々専用の展開でやろうと思っていた😏) ルシファー君が助け呼んじゃうのはどうにも厳しい😊人間をウジ虫扱いするのは徹底しているので ごめんね🙏
あと、これも行動レスの妙にはなるんだけどベルゼブブは魔物領地に降り注いだ隕石攻撃の件でかなりルシファーに愛想を尽かしている!
しかしどんな展開もレスしてもらった以上可能性を0にはしたくないよなぁ!
このレスのコンマ奇数のゾロ目でルシファーは助けを呼ぼう!それ以外なら、寸前で止める😈
40 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/16(月) 23:09:22.98 ID:WKAfPY6R0
レン「はあ、はあ、はあ…」
レンの身体もダメージとマモンとの契約で溢れた魔力で限界が近い。魔王の剣で一度消された神属性の刃を今一度振り絞った。
ブウウゥン
レン「ワンチャン…刺し違えられるところまでは来たっぽいわ…!」
ウルシとエメラが飛翔し、レンのもとへ駆けつける。自分達の魔力もその剣に込め、三位一体の攻撃を仕掛けるつもりだ。
エメラ「レン…私の雷属性を受け取ってください…」
ウルシ「(マモンの旦那のことはやはり言わない方がいいでしょうね)あっしの闇の魔力もぜひ…っカラ丸を維持するのも怪しくなってきちまった…」
ぐごごご
神の刃に2つの属性がエンチャントし、刀身が肥大化していく。傷付いたルシファーに恐れを覚えさせるのに十分な存在感。
レン「ありがとー…っ…!目霞んできたけど…神属性のお陰であいつの邪悪な気配はよく分かるわ」
ルシファー「く…っ」
これまで七つの大罪や、強大な悪魔を相手に自分に匹敵すると認めることはあった。しかし敵は取るに足らない筈の人間。そんな相手に誇り高き青い肌から出血させられ、魔力の底が見えはじめている屈辱。
ルシファー「〜〜っ」
自分はテレパシーでベルゼブブといつでもどこでも連絡がとれる。こいつらを驚異と認め、友に助けを求めるか。しかしそれは数百万年人間を捨て置いた自分の失策を認め、1人では敵わないと白旗を上げることになる。ルシファーの傲慢は弱点であると同時に武器でもある。その精神に亀裂が入り、自分は魔王として今後再起が可能なのか。
ルシファー「ぉおおお゛…っ…!」
この闘いで勇者たちが散々上げてきた喉から振り絞るような鬨の声をルシファーが上げた。断じて人間ごとき認めはしない。彼が唯一誇れる強さが踏みとどまった。
ルシファー「この壁にのまれろ!」
手を振り抜いたルシファーの前方から光の壁が放たれる。逃げはない!
↓1のコンマ🤜🤛
00〜69レン攻撃
70〜99ルシファー攻撃
41 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/16(月) 23:12:21.11 ID:A14fLFI50
なんかもうベルゼブブとは戦わない雰囲気になってるのはベルゼブブ投げた身からしたらちょっと悲しい
悪の武人として散っていくのがちょっと見たかった
42 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/16(月) 23:14:52.84 ID:WKAfPY6R0
>>41
エクストラバトルを信じるんじゃ😏
レン攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります +3
43 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/16(月) 23:23:08.84 ID:6n77SjjL0
>>35
でもあるが、これ勝っても実質マモンが倒した事になるよな
まぁ勝てばよいのか
44 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/16(月) 23:27:11.37 ID:WKAfPY6R0
ルシファー体力13→7
レン「攻撃範囲全振りって感じね…」
バキバキバキバキ
ルシファー「勇者レン!この私に歯向かった罪は全人類に償ってもらう!貴様の生首の前で、まずは貴様のパーティメンバーを惨殺してやるぞ」
レン「そんなこと言われるとさ〜〜っ!死力尽くしちゃうわよね!」
激しい炎のような轟音がレンの握る刃から放たれた。前方の光の壁を破壊し、ルシファーに向けて高速で迫る。
ルシファー「なにっ」
レン「いっけ!」
確かに手応えがあった一撃だが、ルシファーの左腕を切り落とすに留まった。全身から冷や汗を流しながらもギリギリで致命傷を回避した魔王だが苦痛と屈辱に顔を歪める。
ボトトトトッ
ルシファー「おっのれ…!こ、こんな血を〜〜…!」
エメラ「あれを躱せるとは…」
ウルシ「ゲホッ!ゲボボ!……っ嫌になってきやしたぜ」
神の剣が通常の刀身に戻る。ルシファーの腕の断面からは夥しい出血が放たれるが、独力でこの場を切り抜けるという選択をした矜持が目に光を宿していた。
ルシファー「はあ、はあ、はあ…私が貴様らを殺す…ウジ虫に等しい人間どもに地獄を見せてくれるわ…!」
レン「…」
ターン6!
↓1.2で
勇者連合レン(爆乳低身長紺髪セミロング 曙光の勇者 あらゆる武器(現在は神属性の剣装備)初期魔法・闘気拳法を使いこなす) ウルシ(慈愛の勇者 黒髪ポニーテール身長170cmIカップ 着物を着崩し日本刀を2本操る 炎、水、土、風など基本魔法を使いこなし、光魔法を極めている。魔族化で闇魔法も使える) エメラ(雷の勇者 国を滅ぼしかねないという雷魔法を使いこなす。元聖職者なので光魔法と回復魔法も使える)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る悪魔。現在は200pの男形態。背中に6つの羽と頭に立派な角、青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使える上に魔力に底はない 大剣を装備)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
勇者連合は協力攻撃でも、1人だけ行動を書いてもOKです🙆命中までのやり取りでみんなそれなりに動くだろうからね😏
45 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/16(月) 23:35:38.11 ID:2KQB1pGL0
ルシファー
宇宙属性『超新星爆発(ビック・バン・フラッシュ)』
地上全体を無に還す光の大爆発、ただし自身の生命力を限界まで使う。このターン攻撃成功したら体力1か2になる
46 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/16(月) 23:43:52.43 ID:LAYM20IP0
レン
「もう認めてやるわよ、アンタら「七つの大罪」が地上最強生物よ!タイマンじゃ罠とか張らないと勝てないわ」
とルシファーの強さやしぶとさ、マモンの悪知恵、アスモデウスの狡猾さ、ベルゼブブの武人感。他三体は知らんがコイツらの強さらは嫌と言う程分かったのでもうヤケクソなレン
神と闇(マモン)を混ぜた光の剣で斬る
47 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/17(火) 00:25:42.86 ID:wJ0hMP1w0
攻撃成功で体力1のレンたちは終わりだから出し得じゃな😏
ルシファー「お、おおお…!」
ルシファーが残った魔力を全て集中する。スマートな佇まいはまるで無く、目を見開き歯を食いしばり宇宙属性の上級魔法を発動させた。
ギゴォオオ
ウルシ「なんですありゃあ…」
エメラ「な、なんて魔力……」
ルシファー「地上を吹き飛ばすビック・バン・フラッシュ。この切り札はベルゼブブと言えど無事は保証できんが、貴様らを必ず殺すために切る!」
ルシファーの身体全体に黒い稲妻が走った。炸裂すれば確かに全てが終わると確信できる威圧感。
ゴゴゴ
ウルシ「ぐうう…魔王の旦那に…吸い寄せられるっ…引力を生むほどの魔法ですか…」
レン「次から次へととんでもない技を繰り出してきて…!マジ最強生物だわ」
神属性魔力と闇属性魔力を融合させ、レンがルシファーに向けて飛びかかった。
レン「タイマンじゃやってらんないわっ!だから今、仲間たちに支えられてあたしはアンタを討つっ」
☆☆
魔王城から遥か離れたエル・ドラードと呼ばれる黄金郷。ここは七つの大罪マモンの本拠地。玉座の間で佇むマモンは血反吐を吐いた。
マモン「ゴボボッ!!」
アレク「マ、マモン様!?如何されました」
マモン「レンの奴に貸した俺様の闇属性魔力に神属性が混ざって、拒絶反応だ…っ…いや、それどころじゃねえ!おい!俺様の財宝を地下深くに隠せや!」
ブル「ど、どういうことですかマモン様」
マモン「るっせー!!話してる時間はねえ!さっさと動けや」
レンに持たせたダイヤモンドからルシファーのビッグ・バン・フラッシュの前兆を見たマモンは自らの宝を守るために急がせた。部下の命よりも宝なのだ!
☆☆
↓1のコンマ🤜🤛
00〜49レン攻撃
50〜99ルシファー攻撃
48 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 00:31:50.76 ID:zMnHySaF0
ぬん
49 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/17(火) 00:41:03.62 ID:wJ0hMP1w0
ビガガッ!
レン「くっ!」
勇者の直感がルシファーの技を止めることが間に合わないと確信する!ビッグ・バン・フラッシュがまともに放たれれば魔物領地だけでなく人間領地も多く犠牲になるだろう。
ルシファー「ははははは゛ぁ!消えろ消えろゴミども!ウジ虫ども〜っ」
レン「おりゃあああ゛!」
ならば神属性を燃やし尽くし防いで見せる。全身にありったけの神の魔力を纏ったれんがルシファーに掴みかかった。
ルシファー「バカめが!そんなことをしても真っ先に蒸発するだけだ!」
レン「いいや!この爆発はこの場でとどめて見せるわ〜!」
ルシファー「〜〜っ!貴様〜〜…!やってみろ!死ね!」
ビガガッ!
ドゴァアーーーーーーンッ!!
ルシファーの全身から光が放たれた。レンの神属性が驚異的にその威力を軽減させていく。
レン(後ろの2人…ヤバイかも!ごめん!)
魔王城から少し離れた遥か天空が光に包まれた。
50 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/17(火) 00:44:37.82 ID:wJ0hMP1w0
このパートで目茶苦茶ルシファーを削ったのが予想外でたのしく困っている😏😏 安価&コンマだから用意したもの使わなくてもいいんだけど、AとMが出番無く終わるかと😏
DANGER💀DANGER💀DANGER💀DANGER
エメラとウルシの死亡コンマ判定を行います
エメラ↓1のコンマ00〜69で生存
ウルシ↓2のコンマ00〜79で生存
51 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 00:45:25.41 ID:pXCGJ48PO
どうだ
52 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 00:47:24.18 ID:8O1PG+J50
そりゃ三対一で体力引き継ぎせいなら減るやろ
53 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/17(火) 01:06:38.24 ID:wJ0hMP1w0
な、なんか怖😒
バチチチチッ!!
エメラ「ぐううう…!」
ウルシ「うおお…っ!」
エメラとウルシは破壊の光を浴びながらも魔力で防壁を張り、命を守っていた。そしてルシファーの攻撃はレンの献身によってそれ以上の被害を遮断!
ガガガカアッ!
……
ルシファー「はあ…はあ…っ…」
ルシファー「…」
ルシファー「ぐ…!」
意識を失いかけながらもルシファーは持ちこたえた。想像以上に外界を守られたが、レンの神属性を消し飛ばした手応えはあった。
レン「ごほっ………はあ…」
煙の中から現れたレンからは確か神性は失われていた。全身に火傷を負い、両足の膝から下を失いながらも生きている。
ルシファー「貴様……っなぜ神属性を失って生きている」
レン「芸は身を助くってね〜……っ」
レンが飛んでいる理由は風属性上級魔法。かつては数秒浮かぶエア・ウォークという初級魔法しか使えなかった彼女だが、シトリーのコーチのもと会得していた。
ルシファー「死に損ないめ!」
レン「メチャクチャお互い様じゃん…っ」
54 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 01:10:11.73 ID:l4THlFhO0
エロスレ見に来たのにガチバトルしてるのおもしろ
55 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 01:15:54.28 ID:pXCGJ48PO
まぁレンはこれ終わったら永遠にAV女優堕ちがほぼほぼ確定事項だから(震え声)
56 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/17(火) 01:17:38.87 ID:wJ0hMP1w0
次からエピローグに行く可能性がある〜!💪💪💪
1、不可逆の女体化!VSアスモデウス
2、不可逆の女体化!VSレン HALOバトル!
↓2でコンマが大きい方で決定〜
57 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 01:19:49.60 ID:Fd1wbl/20
2
58 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 01:23:07.89 ID:l4THlFhO0
神属性をマモンの力にブレンドしたらマモンにダメージが与えられるという抜け道を一瞬で潰したの流石に草
2
59 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 01:29:06.05 ID:cBaIZ2OQ0
アスモデウスと違って友情みたいなの一切芽生えなそうなの徹底的に魔王なの一週周って好き
60 :
◆M0wTTx2gAU
[saga]:2026/03/17(火) 01:45:02.74 ID:wJ0hMP1w0
色んな思惑の安価が混ざった結果の今なんじゃなぁ😉 魔王城中のエロ展開安価がまるで選ばれなかったのが硬派な要因じゃ😏
エメラ「…っ…はあ、はあ」
ウルシ「申し訳ねえ…あっしらはもう足手まといでさ…」
ウルシはアーティファクトを消し飛ばされ、エメラに支えられ浮かんでいる状態。そのエメラも飛行以外に魔力を使う余裕は残されていない。
レン「ナイスファイトよ…!」
ルシファー「〜っ」
ルシファーは今の魔法で魔力だけでなく、体力もゴリゴリに削られた。レンに負けず劣らず満身創痍だが、最後の奥の手が残されている!
ルシファー「ふ、ふははははぁ!」
レン「…」
なに笑ってるのよ、といつものように突っかかる元気もないレンが怪訝な表情で魔王を見つめた。
ルシファー「ゲホッ!ゴボ!バカめ…私の体力が尽きたとそう思ったか!」
レン「なんですって…」
ルシファー「私は2つの性を持つ!この大ダメージを負った男の肉体を捨て、不可逆的に女の肉体となることでダメージをある程度回復できる!」
レン「な…」
最後に残された魔力でルシファーは女の肉体に変化する。通常のように一瞬で入れ替わるのではなく、肉体を軋ませながらの変身は、魔王にとっても異常事態だということをレンに理解させた。
ルシファー「はあ、はあ!はああ゛!」
メキメキ!ぼこっ!
ルシファーの大柄な体格が圧縮させ、肌の筋肉が女性的になっていく。Mカップの爆乳が胸に乗り、輪郭も変わる!
ルシファー「ふははははーー!!はあ、はあ、はあ」
レン「〜っ」
両手を広げ勝ち誇る魔王。満身創痍のレンに対して、今や彼女は魔力は無くとも体力的にはある程度の余裕がある。
ルシファー「魔力がなくとも私は翼で飛べる!貴様を残酷に殺すことくらい容易い容易い」
レン「じ、上等じゃないの〜!」
剣もない、神属性の刃も生み出せないレンが拳法の構えをとった。ルシファーはそれを揶揄するように見つめる。
ルシファー「くく。両目をくり抜き、仲間たちの死の悲鳴を存分に聞かせてやる!」
アスモデウス「ばーーーーーー!!」
ルシファー「ごぼぁ゛!!?」
背後からアスモデウスのフルスイングパンチがルシファーの後頭部に直撃!
レン「うわっ」
61 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 02:02:50.91 ID:FjZqjaAT0
>>59
そう考えるとこのルシファーと友情芽生えて、好かれたベルゼブブって…
62 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 09:58:51.61 ID:MEUD8Z9S0
言っちゃ悪いがアスモデウスとの友情的なのも唐突に生えたから…
ルシファーは徹底して自分以外はカス扱いなのに、いくら相手が強敵だからって急に友情生えたら違和感
63 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 10:13:04.27 ID:Q7pRgA8T0
そもそもリラ、シトリー、トルキンや名もない勇者達や国民達大量虐殺しておいて
ここから強敵と書いて友と呼ぶのは流石に無理があるでしょ…、ルシファーも武人性格って訳でもないし
64 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/17(火) 14:38:31.33 ID:OYO+h5TeO
マジでルシファーは他の連中と比べても精神性がカスだからなぁ
ただこれぐらい振り切っててくれた方がむしろ倒すことに躊躇しないで済むから助かる
65 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/18(水) 00:28:42.01 ID:5gjjFlucO
ルシファーも女の姿になったしもうエロスレらしくエロで決着を付けないか?(提案)
66 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/18(水) 23:45:30.41 ID:YmwNENiNO
ルシファー「ぐ…っ!?」
アスモデウス「凄まじい閃光にもしやと思い来てみれば、魔王城から少し離れた位置で闘っていたとはな!」
魔力で舞う銀髪美女形態のアスモデウスが片腕を回しながら破顔する。不意打ちを受けたルシファーの視界が歪む。せっかく腕も治り、体力もある程度回復したというのにこんな化け物がやってきてしまうのはルシファーの不幸。
レン「はあ、はあ、はあ…ネクロソードぶん投げた後、心配してたけど…無事だったみたいね…」
アスモデウス「無事でないのは貴様の方じゃ勇者レン。両足を失い、それでも闘志を燃やしていたのは流石と言っておこう」
アスモデウスのテンションはかなりハイだった。何という棚から牡丹餅。あの忌々しいルシファーが満身創痍で、自分は殆ど万全。こんな状況は今後数100万年起こらないだろう。
ルシファー「七つの大罪最弱の貴様が…息巻きおって!」
ほんの数分前に参戦していればビッグ・バン・フラッシュや七つの大罪合体攻撃で滅んでいたかもしれない。追い風はアスモデウスに吹いている!
アスモデウス「ははははーーーーーーー!!!何が大天使!何が魔王じゃルシファーよ!余の眼には今の貴様は一山幾らの女悪魔にしか映らぬ!」
ルシファー「何だと!」
アスモデウス「一時の治癒のため、性別を片方失った判断は重い。何故ならば2つの性を持つことはある種の神性、まさに貴様が偉大なる元大天使であることの証明の一つだったのだから」
ルシファー「…」
アスモデウス「数百年の間余を従わせていた威圧感、尊厳が貴様からは感じられんわ。矮小な存在になったものよの。ルシファー」
レン「はあ、はあ、はあ…」
アスモデウス「どうじゃ、命乞いしてみよ。余の足を舐めろ、泥を舐めろ。考えてやっても良い!」
ルシファー「があ!!!」
激昂したルシファーが輝く金髪を乱し飛びかかる。しかし魔力のほとんどを使い果たし体力も限界では敵う相手ではない。アスモデウスは眼をぎらつかせ、歯を見せて笑った。ボシュウウウッ!と激しい音を立て、全身から魔力が立ち上る。アスモデウスだけに確認される魔力のエキゾーストノート!
アスモデウス「はー!!」
衝撃波を受けたルシファーが回転しながら吹き飛んだ。彼女にとってアスモデウスなど兵隊の1人に過ぎないはずだった。しかし今、生殺与奪の権は確実にアスモデウスにある。
ルシファー「あおお゛おお!!!」
67 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/19(木) 00:33:38.14 ID:sQ4wgRkpO
屈辱の慟哭が架空を切り裂く。力で他者を従わせていた者が力を失った時、こうなるのは自明の理であり、ルシファーはそれを知っている筈だった。
ルシファー「はあ、はあ、はあ、はあ」
しかしまさか人間を相手にここまで追い詰められるとは。これまでの数年、寝起きの状態で幹部が敗れたという報告を受けてきた彼女には危機感が足りていなかった。神が人間を相手にしないように、彼女にとってどれだけ人間が頑張ろうが自分までは届かない、対岸の火事だった。
レン「はあ…ふー…」
この鈍感、粗野。魔王を魔王たらしめる器量と言えば聞こえはいいが、それでも大幹部が敗れた時点で認識を改めるべきだった。ベルゼブブも再三の進言を重ねてきた。それを聞き流し、勇者狩りで至らぬ勇者パーティを弄び嬲り殺してきたツケが回ってきている。
ルシファー「はーーーー…はーーーー」
アスモデウス「くくく。顔を真っ赤にして震える両手で抵抗しようとするその姿、余は幾度となく見たことがある」
余裕を見せるアスモデウスだが、レンは彼女ほどルシファーを軽んじることはできない。どんな状況になろうとやはり魔王。最後の最後まで何かを秘めている怖さがある。
レン(とは言っても…それを指摘しても仕方ないし、あたしはあたしで少しでも呼吸を整えなきゃ。いったぁあああ…アドレナリンでまだマシだけど…後で両足ヤバいわよこれ…)
ルシファー「この私がだだの悪魔のように見えたか…っ…増長もここまで来ると哀れだな」
アスモデウス「乳房丸出しでボロボロの雌が思わせぶりなことを吐かすな」
ルシファー「はあ、はあ、はあ…魔力を隠蔽し近付いてきた貴様と違い、分かりやすくここに向かってくる魔力がある…私がよく知るものだ」
アスモデウス「…」
ルシファー「貴様に殺されたと思っていたが、詰めが甘いな!」
オルフィア「魔王様〜っ!」
暗雲を突き破り飛翔してきたのは紫のロングヘアーが怪しい色気を醸し出す大幹部オルフィア。ルシファーは彼女からのテレパシーでアスモデウスとの交戦中という話を聞き、神属性(邪)を貸したことから、この場にアスモデウスが来ている以上殺されたのだと考えていた。しかし確かに便利な妻が自分の援護に現れている。
ルシファー「オルフィア。はあ、はあ…我が妻よ!」
アスモデウス「…ルシファー貴様、マジか」
レン「お、オルフィア?あれ…オルフィアってたしかミルカの通信で…」
68 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/19(木) 00:58:00.86 ID:EFNYSoqsO
ルシファーの隣についたオルフィア。彼女の援護があればこの場は五分五分、いや、レンが殆ど闘えない以上有利になるだろう。流石は自分が唯一その価値を見出した人間だと魔王は笑みを浮かべた。
ルシファー「ごほ…はあ、はあ。オルフィア、私の体力を回復させるのだ」
オルフィア「…」
ルシファー「…オルフィア?」
そばまで来て黙るオルフィアに怪訝な表情を向ける魔王。次の瞬間、麗しいオルフィアの全身が醜く膨らみ、破裂した。
ドパンッ!!
ルシファー「なっ!?」
驚愕するルシファー。顔に付着したオルフィアの血液を拭う事もできず、呆然とした。そして黒い霧が邪悪な実体を現す!
ヒュオオオオオ
レン「あれは…!?」
アスモデウス「ミッフィー。メフィストじゃ」
レン「あれがメフィスト…!?スタンピードの首謀者の…て、ていうかなんて事してんのよ」
アスモデウス「貴様もミルカの通信を見たじゃろ、オルフィアの魂はすでに地獄に堕ちておる。あれは抜け殻の肉人形よ。どう扱おうが構うまい」
アスモデウス「それにしても、まさかルシファーがあの通信を見ていなかったとはな。確かにオルフィアのウィンドウは魔王の間には出ない設定だったが…くくく。あまりの間抜けぶりに絶句じゃ!」
アスモデウスはオルフィアの肉体を一瞬の隙でも生めれば儲け物だと考えメフィストに取り憑かせていた。しかし一瞬どころか戦況を把握していなかった魔王は数秒フリーズした。オッドアイの少年の姿となったメフィストが爆笑する!
メフィスト「あははははは!あはっ!ふふふふっ!ら、ルシファーさんってそんな顔するんだねっ!ボクずっとそんな顔見たかったんだよ〜!!」
ルシファー「め、メフィスト貴様…」
メフィスト「せっかく便利な部下が来たと思ったのに残念だったね!どうだったオルフィアさんの破裂。勇者狩りで攫った子たちに同じような事沢山してたじゃん。一番綺麗だった?いひひひひっ!」
ルシファー「〜〜〜〜〜〜っ!!!!」
69 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/19(木) 01:20:55.25 ID:yqGmu7MUO
ガス生命体のメフィストはルシファーといえど殺すことはできない。魔王が歯噛みすることしかできない屈辱!
ルシファー「おのれぇえーーーーーーーーっ」
メフィスト「あはははははーーーー!っ!えほっ!!えほっ!やば、死ぬ死ぬ!不死なのに笑い死ぬ!」
憤慨するルシファーは涙目になっていた。魔王が屈辱で泣く。億の寿命をもうメフィストすら楽しませるエンターテイメント!
アスモデウス「死ねえ!」
ドゴォオンッ!!
ルシファー「っが…〜っ!」
背後から強烈な魔力の一撃がルシファーに直撃する。錐揉み回転で吹き飛ぶ女悪魔。
アスモデウス「トドメを刺してやる!そして余が新たな魔王となるのだ!」
メフィスト「ん?あれ」
ルシファーが翼で体勢を立て直さない。メフィストもアスモデウスも妙だと思ったがもう遅い。
アスモデウス「あやつ!まさか逃げるつもりか!逃走経路か!」
ダメージの衝撃に身を任せ黒雲へ落下するルシファー。まさかプライドの高い彼女が逃走するとは思っておらず、アスモデウスは舌打ちした。
アスモデウス「くそっ!黒雲に紛れられては余も探しきれぬ…おい、勇者レン!急いで下へ…って」
振り向いたアスモデウスだが、その場にレンはいない。まさか魔力の限界が来て墜落したのか。
アスモデウス「……いや、まさか」
⭐︎⭐︎
ゴオオオオオ
ルシファー「〜!!」
自分が逃走するとは。落下しながらルシファーは屈辱に塗れていた。しかしこの窮地さえ脱すれば、自分にはベルゼブブがいる。それにアスモデウスは悪魔。人間相手に逃げたわけではない。言い訳のような理由をつけて地上に落ちていく。
ルシファー「〜…む、な、なんだ…っ」
ルシファーの右腕に光属性の手錠がかけられていた。そこから伸びた光のロープが繋がる先は…。
レン「あたしがアンタを見くびるわけないじゃんっ!」
ルシファー「勇者レン〜っ…!貴様ぁ〜!」
自分の腕と繋がった光の手錠を見せつけるレン。決して逃さないという気迫と弱者故のシンクロニシティがルシファーの逃走経路を看破していた。
ルシファー「貴様のせいでーーーーーーーー!!!」
レン「決着をつけてやるわ!」
70 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/19(木) 01:32:24.73 ID:Hl0yRMaAO
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
レン体力11
ルシファー体力10
まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す
行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは
>>1
次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
下手な大技は命取りとなる
ターン1!
↓1.2で
レン(爆乳低身長紺髪セミロング 曙光の勇者 初期魔法・闘気拳法を使いこなす 両脚欠損)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180p爆乳。背中に2つの羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
71 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/19(木) 01:41:51.07 ID:gWaDCN560
ルシファー
無刀陣
魔翌力、闘気、殺意をあえて全て不気味な程無の状態にする、敵の攻撃を受け流して致命傷を避ける体勢を作る。敵の攻撃をあえて受けることで敵の隙を見つけて、そこに必殺の一撃を叩き込む捨て身のカウンター「静の究極奥義」
72 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/19(木) 02:13:28.89 ID:w5Y6xE5y0
レン
まだ何かあるみたいだが関係ねえわと技もテクニックもへったくれもないもないパンチ
73 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[saga]:2026/03/20(金) 01:00:38.61 ID:cL9A5ADlO
ビュオオオオ
ルシファー「ぬ゛ううううう」
レン「おああ」
憤怒の表情で自らの腕を引きレンを引き寄せる魔王。お互いに自由落下中、しかも黒雲の内部で非常に視界が悪く、身体も自由に動かせない。
ルシファー「はあ、はあ、私は貴様から逃げたわけでは無い!」
レン「そんなこと気にしてるとか、面白っ…げほ」
ルシファーとしては羽を使って飛翔すれば再びアスモデウスに見つかってしまう。そしてレンは風属性魔法を維持する魔力は限界だった。2人の利害は一致し、落下しながら殺し合うことになる。
レンが光のロープが繋がれた自分の腕に力を入れ、体勢を立て直しルシファーと正面から向かい合った。
上空12000mから時速約300kmで落下する。3分ちょっとで地上だがそれくらいの時間を無呼吸で暴れるフィジカルは備えている2人が構えた。
ルシファー「こおおおお」
全身の気配を消したルシファーが待ちの体勢に徹した。金髪のロングヘアーが爆風で逆立つ。
レン「拳法もやれるのね」
ルシファー「貴様ら人間のように無駄な鍛錬などしない。はあ、はあ。私は適切な身体の流れを知っている」
確かにルシファーの構えは堂に入っていた。だが人間への怒り、体力の減少から万全な後の先とは言い難い。
レン「うりゃあ!」
↓1のコンマ🤜🤛
00〜45レン攻撃
46〜99ルシファー攻撃
74 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/20(金) 01:29:09.43 ID:g14AkrviO
多分端末の違いだろうけど、トリップ外れてるから一応付けた方がいいかも
75 :
♯おにく
[saga]:2026/03/20(金) 01:40:47.52 ID:V8+iThIVO
ありがとうございます😭でも前のトリップなんだっけ🥶 とりあえずこれで行くぅ!
レン攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります
76 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/20(金) 01:42:33.45 ID:V8+iThIVO
やばっあわわ間違えた☺️
こうかぁ!
77 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/20(金) 02:05:50.07 ID:B4olEn1IO
ルシファー体力10→8
レンのテレフォンパンチ!両脚を失ったとはいえ四肢は魔力を排出する筒として格好の部位。脚への警戒を怠るわけにはいかない。
ガガっ!
ルシファー「ぬおお…!」
とはいえこのパンチ攻撃は芸がなさすぎる。カウンターを加えるにしてもレンも想定済みだろう。もっと攻撃に全振りした大振りが欲しい。ルシファーは腕で防御した。
ギュオオオオ
ルシファー「そんなものかぁ!」
レン「ふん、やあ!はあっ」
ルシファー「ぐ、ぐぐっ!」
しかしレンの攻撃はコンパクトでミニマムな打撃オンリー。お互いの腕を絡め合い、敵より有利な位置を取ろうとするみみっちいものだった。先程までの魔力ブッパの大技合戦とはあまりにも対照的だが、レンの真骨頂はこういう部分にある。
ガガガッ!ぐぐっ
ルシファー「ちょこまかと…!(しかしこの落下スピードで的確に絡めてきおる!)」
レン「はあ、はあはあ…っ!」
ルシファー「があ!」
痺れを切らしたルシファーのチョップ!しかしそれはお互いを繋いでいる光のロープをレンがもう片方の腕で掴んで張り、受け止められた。
ぎりりっ!
ルシファー「ぬううう」
レン「むん!」
レンジャブがルシファーの鼻に被弾。顔がブレる程度の衝撃だが鼻の穴から二筋の鼻血が吹き出た。
ルシファー「〜っ!この程度か!」
レン「…」
ターン2!
↓1.2で
レン(爆乳低身長紺髪セミロング 曙光の勇者 初期魔法・闘気拳法を使いこなす 両脚欠損)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180p爆乳。背中に2つの羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
78 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/20(金) 04:20:23.85 ID:4ipy9okW0
レン
先のカウンター攻撃もアイツが万全な状態なら入れられていたのだろうな
この最終局面アスモデウスに任せなくて正解かも知れない、アイツ絶対変に煽るだろうし、変に追い詰めすぎるとルシファーが何し出すか分からない(セル戦の悟飯的な事)と思考しながら
速攻で決着付けるととにかくパンチ
79 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/20(金) 04:42:29.39 ID:yZAN0QYQ0
ルシファー
ベルゼブブが昔腕や武器を十字の形にし闘気、魔翌力、生命力の三つを組み合わせ発射出来る技を産み出したと会話したのを思い出す
友よ技を借りるぞと呟き、ただし、その技を出すのはお前だがな勇者!!と飛んでくるレンの両拳を掴み関節技のように操る腕を交差させ無理矢理十字の形にするそのまま自分の三つの力を流し込み腕を外れないよう固定し体内で暴発させ腕を破壊する
80 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 00:24:42.42 ID:KDRPWugmO
⭐︎⭐︎
勇者達が魔王城に突入し、2回目の夕暮れを迎えていた。城下町ではミルカ達とベルゼブブが向かい合う。
ヒイロ「私達の邪魔をするつもりが無いというなら、急がせてもらいますよ〜。私の勇者様の敵討ちをしなくてはなりませんから」
満身創痍なヒイロだがシトリーを想う気持ちからルシファーの元へ急ごうとしていた。そしてそれはミルカも同じ。
ミルカ「今から全力で走って何時間かかるかしらね」
ベルゼブブ「それには及ばぬ。満身創痍な魔法戦士は兎も角、バトルマスターに妖狐。貴様らはルシファーと闘える資格がある、余は貴様らを導きに来たのだ」
冗談じゃないという表情のタマモ。マモン配下で火事場泥棒が目的な自分が何故ルシファーと闘わなければならないのか。さらに、一つのことが先程から気になっていた。
タマモ「あなた、確かルシファーのことは魔王様と呼んでありませんでした?」
ベルゼブブ「ふ…」
ミルカはなんとなく察していた。彼女達は知る由もないが、これまでベルゼブブはギリギリ中立を保ってきた。勇者を通した際も、ソリラという強力な戦士を足止め、撃破することで魔王を援護してきたのだ。
しかしミルカ達を魔王城最上階へ導くというのは紛れもない利敵行為。蝿の王はルシファーを見限った。
ミルカ「アンタ義理堅そうなのに、よっぽどの事があったのね」
ベルゼブブ「貴様達が気にかけることではない。しかし…導く必要もないかもしれんな」
ベルゼブブは薄暗い空を見上げた。少し遅れてミルカも。魔王城から少し離れた上空に闘いの気配がある。
ミルカ「なんだ?」
そしてその気配とは無関係に、ベルゼブブガールズも城下町へ急いで駆けつけていた。幹部の間で休んでいたエリカを無理矢理引っ張り出し、転移魔法で移動することで数分で馳せ参じる。
リン「ベルゼブブ様〜!」
エリカ「あ!あそこだわ。マスター!」
ツバキ「拙者達置いて下行っちゃうとかベルゼブブ様いけず〜っ」
ミルカ「あ、クソガキ」
ツバキ「うおっ!?」
⭐︎⭐︎
レン「やぁーー!!」
ルシファー「ばぁあ!!」
↓1のコンマ🤜🤛
00〜47レン攻撃
48〜99ルシファー攻撃
81 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 00:27:15.52 ID:m+6jVY/xO
とう
82 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 00:37:53.44 ID:/gzqvvMDO
生命力使用でルシファー体力8→6
レン攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります 更に生命力使用でゾロ目の場合レンの右手を破壊してコンマに補正がかかります
83 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 00:39:13.30 ID:/gzqvvMDO
ルシファー攻撃だった☺️
レン体力11→7 コンマ−5
84 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 00:53:36.58 ID:I3oItQq/O
ルシファー「見切った!」
レンの拳を掴み吠えるルシファー。そのまま両腕を無理矢理クロスさせ、自らの生命力を流し込む!
ぼごごっ
レン「んぐぐ!」
ルシファー「過剰なエネルギーで両腕を吹き飛ばす!ダルマとなった貴様を地面に激突するまでいたぶってくれよう!友よ!良い技を教えてくれた!」
勇者は両肘が燃えるような痛みに苛まれた。1秒後、破裂し肘から先が消し飛ぶ。
ルシファー「ふはっ」
レン「んべ!」
ルシファー「ぜえ、ぜえ。なにっ」
必死に舌を伸ばし、舌先で自分の両腕の点穴を突く!肘に蓄えられたルシファーの生命力が経絡を迸り、右手に集約された。
パァン!
レン「い゛っ!……たぁああ〜〜〜〜!!」
結果破裂したのは右手のみ。手首から先が消滅したがダメージは最小限。格闘スキルの賜物。
ルシファー「なんという生き汚い姿…っ」
レン「逃げを打ったあんたに言われたくないんですけど〜っ」
少し客観的に見てみれば、ルシファーなんて神話の化け物を相手に三肢を欠損させて闘う。子供でももう少しリアリティのあるシナリオを書くだろうと笑ってしまった。
レン「ははは。あはははは」
ルシファー「なんだ…こいつ」
ターン3!
↓1.2で
レン(爆乳低身長紺髪セミロング 曙光の勇者 初期魔法・闘気拳法を使いこなす 右手首から先、両脚欠損)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180p爆乳。背中に2つの羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
85 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 01:03:35.57 ID:4YTeEze90
ルシファー
DimensionClaw(ディメンションクロー)
爪に力を溜めて次元を切り裂く、大剣でやった系統を力付くでやる、裂けた異次元から触手が飛び出てレンを異次元に引きずり込もうと捕まえようとする
86 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 01:16:34.19 ID:qrY8ggbH0
レン
ルシファーが開けた穴を見て、これじゃないかと閃くあの穴にルシファーをぶち込んで、この世界から追放するのはどうだと考える
生き残った左手に全魔法力を風めルシファーに風を撃ち込み、次元の穴に入れようとする
87 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 01:47:10.23 ID:shHL/u7xO
傷つきまくったルシファーに次元を切り裂ける力が残されてるのか判定ダイスだ〜☺️TRPG味が増してきたな😁
このレスのコンマ20〜99で次元を切り裂く
88 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 02:16:22.79 ID:CPGz05xAO
ルシファー「ぬ、お、おおお」
ボロボロの肉体を唸り、ルシファーが腕を振り上げた。レンは見に徹する。
レン「はあ、はあ、はあ」
ルシファー「はあああ」
ついに2人は黒雲を抜けた。相変わらず光のロープで繋がったままだが、地面が近付こうと殺し合いは継続する。
ルシファー「しゃーー!」
落下しながら腕を振り抜いたルシファー。空間を切り裂き、しかもその空間は落下する彼女に追従する。
ギュウウウウン
レン「メチャクチャね!」
ルシファー「ごほっ…!さぁどうする勇者レン!異次元に引き摺り込んでくれる」
レン「訳わかんないこと言ったんじゃないわよ。はあ、はあ」
次元の切れ目から触手が飛び出す。強烈なGでブレながらもレンを引き摺り込むために襲いかかった。
ギャオオオ
レン「良いこと考えたわ!」
↓1のコンマ🤜🤛
00〜60→55レン攻撃
56〜99ルシファー攻撃
89 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 02:19:21.74 ID:OIs+kxRa0
なんかレン負けたとしても、ミルカとかがルシファー倒しそう
90 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 02:24:32.88 ID:mXuutS/KO
😁前半の貯金がここで効いてきてるんだわなぁ
ルシファー攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります
91 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 02:37:52.91 ID:5Tr1XES7O
レンの強みは繋がれた光の手錠が自前だということ。魔法を解除し縛を解き、左手をかざす。
ルシファー「はあ、はあ、ぬう…!」
レン「風魔法で吹き飛ばす!」
このまま爆風でルシファーを吹き飛ばし、次元の狭間に突き飛ばす。
レン「むりゃあ…!………むっ!」
しかし寸前でレンは攻撃を止めた。自分だけでなくルシファーの身体にも触手が巻きつき、彼女に巻き付いた触手は体を固定していた。これでは吹き飛ばせない。
レン(しくった〜!…それなら!)
魔力を温存したレンに向けて、ルシファーが容赦の無い拳を叩き込む。
ルシファー「吹き飛ぶのは貴様だっ!」
レン「ごっは…!」
腹部にめり込んだ拳。一瞬のヒットストップのあと、レンは派手に吹き飛んだ。
レン「おああ゛っ」
ルシファー「はあ、はあ、はあ〜!見たかっ!」
92 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 02:42:59.98 ID:eq7UpQPzO
次の展開を決めていくぅ😎
1、バッドエンド(終了)
2、恐怖するルシファー(?)
3、天を衝く拳(VSミルカ)
先に3票獲得したもので決定だ〜💪
93 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 02:44:38.79 ID:4YTeEze90
3
94 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 02:46:09.17 ID:zuY57wuAO
俺はずっと思っていた、このスレの真の主人公はミルカだって
3
95 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 02:50:45.87 ID:7MEBQqfv0
1は正直リラ、シトリーが生きてる状態かつレンの脚やら手があるIFでやって欲しい
2はいくら絶体絶命でもルシファーが恐怖するとは思えない
つもり正解は3
96 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 03:23:20.84 ID:6EKFl2PIO
安価ありがとうございます😊
レン「〜っ」
一瞬意識を飛ばしたレンが頭を振る。肉体のダメージは限界を超えていた。
レン「動かな…っ…」
ギュオオオオ
ソリラに導かれ、リラとシトリー、仲間達が命を捨ててルシファーを削り、エメラ、ウルシとともに挑んだ。神属性を携え、マモンと契約まで結びそれでも及ばなかった。魔王の名は伊達ではなかったことを思い知っていた。
そのまま重力に導かれ落下する。両脚と右手を失い、もう自分は闘えない。森林地帯に叩きつけられ命を落とすのか。
レン「…」
レン「くっそ……いっそ、その方が楽かもしれないけど」
自分の器用さがいっそ憎たらしい。先程狡猾に残しておいた最後の魔力を使えば落下の衝撃を消すことはできるかもしれない。しかし流石のレンといえど全身の痛みからこのまま身を委ねるのも悪く無いと思っていた。
そしてそのまま彼女は地上まで1000m地点まで迷っていた。むしろ、一度観念し目を閉じた。
レン(リラもシトリーもいるし…あの世も悪く無いかも…シア達には悪いけどさ)
レン「…」
レン「……〜…っ」
しんどさの極みのような表情で目を見開いたレン。どうにもこのまま死を受け入れて2人が歓迎してくれるビジョンが見えない。
レン「しっかた…無いわね〜〜っ!…」
左手から上級風属性魔法を発動!レンの落下速度が指数関数的に減少し、森林地帯に緩やかに背中から着地した。
レン「…はあ、はあ、はあ………」
レン「……あーーー……でも身体動かないわ……」
⭐︎⭐︎
97 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 03:42:28.88 ID:705vP8rwO
ルシファー「はあ、はあ、はあ、はあ!」
力任せにレンを殴り飛ばしたルシファーだが、追撃を加える気力はなかった。いや、恐らくきっと死んでいる。そう決めつけ、人間などに遅れを取らないことを再確認し歓喜する。
ルシファー「バカめっ!私は元大天使、七つの大罪のルシファーだぞっ!はあ、はあ、はあ…けほっ」
ルシファー「…っアスモデウスのやつが…私を追ってくるかもしれぬ……身を隠さねば…」
残された2枚の羽を必死に動かし、女悪魔は魔王城から数キロ離れた谷に着地した。レンとは数百mはなれている。
ルシファー「っぐうう…!!」
あまりの疲労に両膝を付く。その姿は魔王とは思えないほど消耗していた。
ルシファー「バカめっ勇者レン…!勝てるか!…貴様が私に…っ…ふは…神属性があろうが…マモンと契約しようが……弱者の悪あがき」
ルシファー「人間が…数を頼もうが何をしようが私に届くことはないのだ…っ!」
立ち上がるルシファー。アスモデウスには性別を片方消すことは悪手だと言われたが、したからこそ今生き残っている。自分に判断ミスなどあり得ない!
ルシファー「数日…回復すればすぐに粉微塵にしてやるぞアスモデウス……」
身を隠そうと歩を進めるルシファー。アスモデウスを片づけ、人間は皆殺し。今この時さえ凌ぎ切ればその未来はほぼ確実に訪れるだろう。
ざざざざざ
ルシファー「……」
しかし僅かに間に合わなかった。力強い死神の足音が近付いてきている。
ルシファー「……なんだ、この音は」
ガササッ!!
ミルカ「みっけーーーーーっ!!」
ルシファー「うおおおぁあっ!!?なんだ貴様っ」
98 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 18:45:15.70 ID:25JcaePyO
⭐︎⭐︎
数分前、城下町の高い建物によじ登ったミルカは上空の戦いの気配に意識を向けていた。
ミルカ「空は暗すぎて全然見えないけど闘いの気配があるわ」
ツバキ「オラァ〜!改めて拙者があの世に送り込んでやんよ〜っキャハッ!」
追いかけてきたのはツバキ。ミルカが地獄に堕ちたことでもうこの世では会うことはないと思っていたが、理由は知らないが復活している。それならばラウンド2だ。
ミルカ「クソガキ、闘いの気配わかる?」
ツバキ「んあ?そういえばこの魔力は…魔王様〜?」
クナイを構えたまま空を見上げるツバキ。最強忍者である彼女も感じるならばこれは本物の気配だ。
ミルカ「ベルゼブブが言うには、ルシファーが誰かと闘ってるらしいし、それなら私が行かない理由は無いわ!」
ツバキ「おい逃げんのかよ!」
ミルカ「今アンタと遊んでる暇はないのよ!じゃあな!」
ミルカは建物からダイブし、爆速で駆け出した。落下予測地点まで数十秒で到着する。
ダンっ!
ツバキ「クソババア〜!待てっ…て速」
⭐︎⭐︎
城下町を飛び出し、針葉樹の先端を足場にして森林地帯を駆け抜ける。途中で気配が二つに分かれたことに気付いた。
ミルカ「どっちだ…片方は死にかけ…もう片方のが悪そうな雰囲気だわ!」
結果的にこの一瞬の状況判断が功を奏する。死にかけのレンの元へ駆けつけ、その後ルシファーに向かったのでは気配を消され潜伏されていたかもしれない。それは人類の滅亡を意味する。
ザザザッ!
バトルマスターの第六感がその身をルシファーの元へ運んだ。
ひゅんっ!
ミルカ「ぜってー魔王じゃんその姿!覚悟しやがれ!」
ルシファーから30mほど離れた位置にスーパーヒーロー着地を決め、ブラウンのミディアムパーマが乱れたバトルマスターが縮地法で距離を詰める。
ルシファー「はあ、はあ、はあ。勇者でも無い蛆虫一匹ものの数では無いわ!」
99 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 18:54:43.71 ID:nA6jaIQsO
📱🔨直れ!直れ! 大人しく修理に出した方がいい😡
展開を安価で決めまふ👿🤛🤛
1、この場で決着!
2、オルフィアが遺したゲート魔法から月光を浴びて魔力回復を図る
先に二票得た方で決定〜🔥
100 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 19:01:49.25 ID:IrpDLLCa0
ぶっちゃけスマホ買い直したり修理させてから更新でも良いんやで?
1
101 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 19:08:44.70 ID:cLHQrTHY0
1
102 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 22:01:50.30 ID:EndflDLYO
安価ありがとうございます😊 優しみ☺️
ミルカ「テメー今誰と闘ってたんだ!」
ルシファー「勇者レンだ、死んだだろうな。分かるか、奴が人類最強だと言うならば貴様に勝ち目などない!…はあ、はあ」
さすが勇者は良い仕事をするとミルカは思った。ルシファーは見るからに消耗し切っている。万全でも退くつもりは無かったが、闘いのバトンを受け継ぐことに成功した。
ミルカ「りゃあっ」
ルシファー「はあ゛!」
敵が格闘職でルシファーは内心安堵する。人間は神に創られた。人間どもが必死こいて自らを鍛え、力の流れや技を磨くのは存在として不完全だからだ。元大天使のルシファーが肉体操作を誤ることはない。
ルシファー(落下中でもなく、目の前の勇者レンに対する心のざわめきも落ち着いている。今ならば完璧なカウンターを叩き込める!)
がっ!ごっ!ざざざっ
ルシファー(なんだ!技は見えている…防御にも成功している。だがカウンターのタイミングが掴めん)
ミルカはただの格闘職ではなくバトルマスター。しかも最前線で闘ってきた。その実力は上級勇者と遜色はない。
さらに今のミルカは地獄から復活したばかり。仲間の寿命を300年分消費させて戻ってきた自負が、捨て鉢とは違う自分の命を顧みない技選択を可能にしていた。それがルシファーにはノイズとなる。
ミルカ(こいつメチャクチャ強っ…)
ルシファー「ぬ、お、お、おおお!」
ルシファーは先ほどレンに我慢し切れずに仕掛けた迂闊な反撃をカウンターされたのがトラウマとなっていた。なんとしてもミルカの鼻骨をカウンターで粉砕してやりたい。
ルシファー「〜〜っ!…蛆虫があああ…っ」
しかし先に隙を見せたのはルシファー。ミルカが攻撃の重爆に気を取られている魔王の側面に回り込み、羽を手刀で斬り落とす!
ぞばっ
ルシファー「おおあ゛…!」
ミルカ「よし!飛ばれると面倒だから狙い通りだわ!」
ルシファー「ぶち殺す!」
103 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/21(土) 22:27:32.12 ID:cJAHWtpeO
ルール説明(スタンダードルール)👿👿
ミルカ体力12
ルシファー体力6
まずは両陣営の行動を安価で決めて、その行動に応じてコンマで攻撃側を決めます。その次のレスのコンマでダメージを与えたら、もう一度両陣営の行動を安価で決め…
を繰り返す
行動を決める→コンマで攻撃側を決定→次のコンマでダメージ判定→二人の行動を決める→以下ループ
Q、二人の行動を決める意味は?
A、勝たせたい方に適切そうな行動を取らせたり、負けさせたい方に後ろ向きな行動を取らせることで、攻撃側を決めるコンマに有利不利が生まれます。(どの程度生まれるかは
>>1
次第)※あからさまな油断行動は3ターン目から解禁+1ターンのインターバルが必要
特別ルール
3ターン終了でラストイベントが発生します
ターン1!
↓1.2で
ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180p爆乳。背中に1枚の羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
104 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 22:38:39.17 ID:4YTeEze90
ミルカ
いい事教えてやるわ、あのダレスとかいう豚やアンタの子供ベリアルを倒したのは私よと豪語するミルちゃん
そして、両腕を十字の形にする。ここに来る前にアンタの友達がいい技教えてくれたわよ(前スレ
>>978
からこのスレの
>>80
の間くらいの出来事)
とベルゼブブ一派の技『暗黒十字砲』を発射、本来は魔翌力、闘気、生命力の三つを掛け合わすコードな技だがミルカの場合は闘気と生命力の二つだけで放つ
105 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/21(土) 22:55:12.99 ID:MsHiq4GkO
ルシファー
ダレスやベリアルを貴様が...しかもこの気配コキュートスから戻ってきたのか、しかもベルゼブブを絆さしたのか!?と流石に戦慄する魔王
まさか私が本当に警戒すべきだったのは勇者達ではなくコイツだった…!とミルカに一瞬臆するがすぐに持ち直す
キメラ変身
下半身を馬に、右腕を蛇に、肩から山羊やライオンが生えてくる。キメラ変身をする、魔法で変身したわけじゃない天使の能力の一つだと醜い上にしばらくは元に戻れないが負けるよりは良いと説明、蛇や羊やライオンが炎を吐いたりビーム撃ったりやりたい放題する
106 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 22:40:30.85 ID:DoLOhLaoO
ミルカ
·アンドロスとのフラグをしっかり死守
·ベストバウト製造機
·格上のベリアルを撃破し蘇生
·ルシファー戦にも参戦
·NTRしまくってたルシファーに対してルシファーの脳を焼いたベルゼブブを実質的にNTR
レン
·性自認男の頃からやたらエロい目に遭う
·エロい目に遭いすぎてすっかりメス堕ち
·あすもでうすやベルゼブブガールズに牝牛にされた
·アレクの罠にハマってMチャンネルの看板女優にされた
·ハーレム嫁のシアを天使、アメリアをブルとアレクに堕とされた
·と思ったらルシファーにシアとミーニャをNTRされた(&自分でも感じさせられなかったミーニャのまんこを完全に開発された)
·マモンとの契約と不老の呪いでほぼ永久にMチャンネル女優確定
なんというかストーリーの主人公はミルカ、エロの主人公はレンって感じがする
あと見返してみたらレンの契約って『Mチャンネルの専属女優兼牝奴隷』だから、Mチャンネル以外にもマモンの使徒達の性処理とかにも使われ続ける運命なのよな
107 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 22:46:13.84 ID:rTrvyMMQ0
ミルちゃん、覚えてる限りだと無理矢理エロい目にあったのほぼないのよな
殆どアンドロスくんとイチャラブなイメージ
108 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 22:53:44.08 ID:mDW8wL+s0
レンは物語の途中から
シリアスやストーリー要素の主人公はミルカ、ウルシ
ハーレム主人公要素はベルゼブブに取られていたイメージある
エロ要素は完全に主人公だったからいいけどね、でも正直もうちょいTS要素欲しかったなっていうのはある
物語の中盤とかじゃなくて序盤から割とずっと女だったから、そこだけ気になっちゃった
109 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/22(日) 23:06:07.61 ID:+3wktIqnO
がきぎっ
2人が腕を押し付け合う。疲労した状態ではミルカのパワーに分が悪いルシファーが押し込まれた。
ザザザッ
ミルカ「アンタの大ファンだったダレスとかいうオークキングも、ベリアルも私が片づけたわ…!んぐぐ…!観念しやがれ」
ルシファー「ダレスとベリアルだと…貴様が単体で…!ぬぐう」
2人が敗れたのは知っていたがまさか人間一匹にやられていたとは。真実ならばこの傷付いた身体で相手するのは身に余る。
ミルカ「はあー!」
顔面を貫く鉄拳が放たれた。ルシファーはギリギリの反射神経で首を動かし躱すが、耳を貫く爆風がその威力を物語っていた。
ルシファー(こ、こいつ…!)
反撃の拳もバク転で距離を取り躱され、更にミルカは自分の腕をクロスさせた。これは自分も良く知る技術体系。
ギュゴゴゴゴ
ミルカ「これはアンタのお友達の技よね〜!」
ルシファー(ルシファーが配下に伝授し、私もレンを破裂させるために変則的に使った生命力や魔力闘気をエネルギーとして放つ大技。ベルゼブブ一派の誰かが教えたのか!それとも、友が直接か!)
この技はベルゼブブが体系化しているだけあって威力や消費エネルギー効率が凄まじい。リオンやリンが使用した際も勇者の武器を破壊してみせた。
ルシファー「ぬおおお、かああああっ…!」
ルシファーの全身が蠢いた。男の肉体を捨てた時のように縮むのではなく、むしろ身体の様々なパーツが肥大化する。
ボゴンっ!!ボゴン
ミルカ「!」
ルシファー「おあああ゛」
下半身が馬、右腕が蛇に変貌し、肩から山羊や獅子の頭が生えてくるその姿はあまりにも冒涜的な姿。これは魔力を必要としない変身で天使としての能力だが、本来はもっと不気味さに神々しさを併せ持った姿だった。これも長年の悪魔としての生活が影響している。
ルシファー(理性が、飛ぶっ…!)
↓1のコンマ🤜🤛
01〜69ミルカ攻撃
70〜98ルシファー攻撃
ゾロ目イベント発動
110 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 23:10:33.83 ID:RvdG5DX50
うら
111 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/22(日) 23:17:17.59 ID:fHs82CEaO
序盤の話をすると、書き始めたころはもちろんこんな魔王軍をクローズアップするつもりはなくて、紅蓮の女勇者パーティをメチャクチャ意地悪な設定でレンパーティとエチエチ対抗戦させたり、罠に嵌めたりみたいなのをやろうと思っておったのじゃ☺️ ビーチバレーとかその鱗片よな。セピアあたりで流れが変わって、アスモデウスを出す時に軽い気持ちで他の大幹部も募集したらこんな感じになったな!勿論、今は今で楽しいから普通に続けてるけどな😁!
レンのメス堕ちが早いという意見に関しては、当時は口調が男なのがイヤだから早く身も心もメスになれ!という流れがあったような気がするのじゃ😏なかなか難しい所じゃな
ルシファー攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります
112 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 23:21:52.98 ID:bUSisXLaO
ここに来て魔王が馬鹿みたいに強くて草
113 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/22(日) 23:26:08.73 ID:QhweGW+EO
これはあるな😈😈
ミルカ体力12→3
ルシファー「ぬおおおお!!」
ミルカ「なんだこいつ!」
ルシファーの本体の顔は意識があるのかも疑わしい咆哮を放った。目は虚だ。意識すら曖昧にするこのキメラ化は本当の最終手段。自分でも抑えが効かなくなるがこれ以外にこの場を打開する手はなかった。
ミルカは瞬時に体勢を回避に移行。しかし、その前にルシファーは獅子の口から炎、山羊の口から光線を乱射!
ビガガガッ!!
ミルカ「ぐっあ!!?」
瀕死とは思えない威力の攻撃をまともに喰らいミルカは吹き飛んだ。バトルマスターの衣装が引き裂かれる。
ザザザッ!!
ミルカ「げっほ…!これが真の姿……?」
ルシファー「アアアアアアアアアア゛!」
谷が崩れ岩石が雪崩を起こす。大ダメージを負ったミルカだがその自然災害は回避した。
ミルカ「殆ど意識は無い…っ!そうと分かればやりようはあるわ」
ルシファー「ぬ゛ウオオオオ」
ターン2
↓1.2で
ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180p爆乳。背中に1枚の羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
114 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 23:38:15.07 ID:9Y19p2VT0
ルシファー
雄叫びを上げ、蛇の手で鞭のよに殴り付け。獅子の頭から灼熱の炎を、羊の眼からレーザーから四方八方に撃ちまくる、その狂気の姿はもはや天使処か魔王としての威厳もへったくれもないただの獣である
115 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 23:47:07.90 ID:yWxMNeLk0
ミルカ
拳版ダークスクライドを撃ち込んだ瞬間にすかさず腕を十字に組み暗黒十字砲を発射する
116 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/22(日) 23:47:17.02 ID:DoLOhLaoO
ミルカ
理性の無い攻撃を的確に見切りルシファーの隙を突いて一撃を叩き込む
117 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 00:00:05.45 ID:1A+EmKrhO
技が受け継がれているぅ😆
ルシファー「ヌあああ」
ドゴンッ!!
ミルカ「〜!」
ルシファーのメチャクチャな攻撃を間一髪で回避するミルカ。炎やレーザー攻撃、俊敏な蛇の為叩きつけ攻撃は明らかに命を削っての戦法。おそらく目の前にベルゼブブがいたとしても容赦なく攻撃を仕掛けていただろう。
ルシファー「ボバーーー!」
ドガガガカッ!!
レーザービームが岩壁を削り、凄まじい岩雪崩を作り出す。空中に投げ出された岩から岩へ、バトルマスターが飛び移りながら距離を詰めた。
ミルカ「うりゃあっ!」
ルシファー「ヌウオオオ」
ミルカが構えるのはデュランが編み出しアンドロスへ伝え、そしてミルカへと流れた強力な飛ぶ直突きダークスクライド。奇妙な縁で、魔王軍に魂を弄ばれたリラの父親の復讐の一撃が放たれようとしていた。
↓1のコンマ🤜🤛
01〜72ミルカ攻撃
72〜98ルシファー攻撃
ゾロ目イベント発動
118 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:01:13.26 ID:YI/ufesuO
望み薄か
119 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 00:06:04.75 ID:1A+EmKrhO
ミルカ体力3→1
このベルゼブブ直伝の攻撃は体力を2減らして特殊な判定を付与してきた〜🤛今回は安価で決めてみよう
1、与えるダメージ+2
2、次回コンマを有利に
↓2でコンマが大きい方で決定〜 その後ダメージ判定😖
120 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:08:54.20 ID:ra/VILYH0
1
121 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:09:34.15 ID:NPND2C9m0
ミルカ、お前が主人公だ
1
122 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 00:12:30.53 ID:1A+EmKrhO
忖度の効かないコンマ判定は最高じゃ☺️
ミルカ攻撃 このレスのコンマ1の位がダメージとなります +2
123 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:13:25.83 ID:YI/ufesuO
全然あかんやん
124 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:16:20.87 ID:F0YS/afG0
魔王がしぶと過ぎるw
125 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:17:19.61 ID:ex9vKoePO
体力1VS1の死闘とか本当に主人公過ぎるぞミルカ
126 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 00:20:18.07 ID:EnAiWgvWO
楽しいなあ😆
ルシファー体力6→1
ドゴンッ!!
ルシファー「ボアっ!!?」
ダークスクライドがルシファーの獅子の頭を直撃!その頭は吹き飛んだ。苦痛にのたうつルシファーにミルカは更に近づき、馬となった身体の背後に着地。
ミルカ「ここは死角かしら!」
先程不発に終わったベルゼブブ直伝の生命力と闘気を破壊力に変えて放つ砲撃をゼロ距離発動!2人が閃光に包まれる。
ビガガガッ
ルシファー「ルオオオオオオアッ?!」
ミルカ「ぐうううっ!」
ミルカは岩壁に叩きつけられ、ルシファーら荒野に荒々しく倒れた。お互いにほぼ致命傷を負った。
ザザザッ
ミルカ「はあ、はあ、はあ」
ルシファー「ごぼ…ゲボ」
ミルカ「この命…まだ使い切っちゃいないわ!」
ターン3
↓1.2で
ミルカ(紅蓮の女勇者パーティの爆乳ブラウンミディアムパーマのバトルマスター(身長177cm)・格闘職の最上位で拳法と気を操る)
ルシファー(魔王。七つの大罪『傲慢』を司る女悪魔。180p爆乳。背中に1枚の羽(4枚欠損)と頭に立派な折れた角、痣だらけな青色の肌が特徴。闇、聖、神を始め全ての魔法を使えるが魔力は尽きかけ 大剣も落とした)
の行動を決めます。順不同で大丈夫です タイミングの問題で同じキャラの行動を書いて貰ってしまった場合は早い方採用で🤜💥💥
127 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:21:20.61 ID:5z1oqTvV0
体力1対1に持ち込んで強敵達の技も使っていく感じマジで主人公過ぎるぞこの女
128 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:24:31.25 ID:7ceARIFcO
ルシファー
自身の敗北が現実味を帯びた事実に半狂乱となりミルカがいる場所とは別の明後日の方向に炎を吐き暴れる
129 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:28:18.92 ID:ex9vKoePO
ミルカ
ルシファーを真っ直ぐ見据え、自分やこれまで戦った仲間、そして犠牲になった勇者達の全ての思いを背負った一撃を叩き込む
130 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 00:28:31.40 ID:+N+2eLlv0
ミルカ
これはリラやカミラ達アンドロス、にレン、ミーニャ達や名も知らない勇者パーティ達全員で掴み取る勝利だ、誰一人欠けても叶わなかったわ!
とダークスクライドを撃ち込む
131 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 01:06:48.85 ID:FgyFujtQO
あわわ 形骸化して久しい不利行動だ〜い、生きていたのか 🫢しかもなんだこのミルさんの攻撃は あ、オープニングが流れ始めた!(幻聴)
ガララ…
ミルカ「ゲホッ…いったぁ……美味しいトコ取りしようとして…こんなザマじゃ情けないわ」
ルシファー「ゴボ、ゴボボ」
ミルカ「はあ、はあ」
岩壁にめり込んだ背中を抜き、頭から血を流したミルカがルシファーに近付く。ルシファーも必死にバタバタと暴れながらミルカを見据えた。
ミルカ「かかってこい!」
ルシファー「ゴボ…っ」
自分の身体から勝つためのエネルギーが失われるのを感じる魔王。自分は人間に敗れる。その未来が現実味を帯び、頭がスパークした。
ルシファー「ボバーーーーッ!!」
山羊の眼からレーザービームが放たれた。しかし射線に敵はいない。それを見切り躱す事もせず、ミルカは背後で炸裂した光線に髪を洗われた。
ルシファー「ブバーーーー!!」
潰れた獅子の代わりに本体の口から炎を放つ。これもミルカを逸れ、空中で熱を失い四散した。もはや狙いをつける力もない。
ミルカ「……年貢の納め時だわ」
ミルカが一歩一歩近づいてくる。ルシファーはハッキリと恐怖した。霞がかった頭でも理解できる絶望があった。ミルカを畏れているのではなく、その背後に見える勇者たちに対して心底震えていた。
ルシファー「はあ、はあ、はあ、はあ…」
自分を見据えているミルカの鋭い視線はリラのものでありシトリーのものでありトルキンのもの。目を合わせることすら恐ろしく、頭を抱え荒野に蹲る!
ルシファー「ゴボ…はあ…はあ…べ、べ、ベルっ」
ルシファー「ベルゼ…っ」
ミルカ「おい」
至近距離から聞こえたミルカの声に分かりやすく身体を跳ねさせるルシファー。バトルマスターの至高の一撃が顎ををとらえる!
ルシファー「ボバァああああ゛っ」
蹴りで顔面をかち上げられたルシファーは揺れる視界でミルカの最後の一撃を見た。
ミルカ「思い知っとけ!ボケっ!」
ドゴンッ!!
ルシファー「ごぼぁっ」
ザザザァッ!!
宙を舞ったルシファーは頭から地面に激突し意識を失う。
ミルカ「はーーー…はーーーー………ムン!ミルちゃん大勝利よ!」
自分の二の腕を掴み、ミルカは勝ち名乗りを上げた。
132 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 01:18:27.40 ID:FgyFujtQO
score!
ルシファー 体力63
与えたダメージ一覧〜🎉
シア ミーニャ リラ シトリー トルキン ギルの勇者連合 16
シトリー単体 6
レン エメラ ウルシ 31
レン単体 4
ミルカ単体 6
長かったんじゃあ☺️☺️
133 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 01:22:06.08 ID:ra/VILYH0
キル数も3人だし、レンの両脚、右手を奪うし正にラスボスに恥じない強さだったわ
134 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 01:28:43.34 ID:ex9vKoePO
レンの手足は魔法とかで再生するのか、それとも高性能な義肢着けたりするんかな
義肢の場合はアレクがMチャンネルで使えそうな機能勝手に仕込んだりしそうだけど
135 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 01:38:24.73 ID:AlHhH/Xh0
この後はエチエチなエピローグとかなんだろうけど。
それより色んなIFを書いて欲しい
敗北END(ルシファーに命じゃなくて雌に落とされる)
ルシファー対勇者達のえち対決
ベルゼブブガールズ対勇者達のえち対決
とか
136 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 01:38:57.24 ID:Ehb38m9tO
ルシファー「……ゴ…」
痙攣するルシファー。まだ息がある。ミルカは息の根を止めるために近づいた。
ミルカ「クリーンヒットしたってのに…しぶといわね!…っく」
ダメージが大きすぎる。足元がおぼつかない。相打ちか…しかし、こうなったルシファーにトドメを刺すことなど誰にでもできる。バトルマスターは満足していた。
ミルカ「……頼んだわっ」
⭐︎⭐︎
頬を濡らす雫の感触でミルカは目を覚ました。体内時計的にそれほど時間は経っていない。
ミルカ「……んぐ…?」
ルノ「ああ!ミルカが目を覚ましました!カミラっ」
カミラ「本当だわ!流石は脳筋ね〜っ!」
雫の正体はパーティメンバーの涙。ルノはともかくカミラもこんな泣くのね、とどこか冷静な自分がいる。
ミルカ「い、いてて……回復してくれてたのね…サンキュ」
カミラ「ていうか!貴女地獄に堕ちたとか死んだとかウィンドウで言ってたじゃない〜っ!どういうことよこのっ!」
頬を指でグリグリされる。ミルカはどう説明しようか迷ったが、しんどいので恐らくいるであろうヒイロに任せようと口を閉じた。
ミルカ「…って!魔王は…!?」
ルノの膝枕から起き上がり、ルシファーを見る。そこにはベルゼブブとその部下たち、ヒイロ、タマモ、その他勇者達など、城下町でミルカと共にいたメンバーが居た。
リン「ルシファーが…人間に敗れるとは」
リオン「言い訳のしようもあるまい…現魔王軍は壊滅だ」
ヒイロ「往生際がいいですね〜」
タマモ(ほほほほ!ほほほ!アレク!聞こえますか。ルシファーはもう死にます!雑兵を派遣して金庫を荒らしなさいどすえ!)
満面の笑みでテレパシーを送るタマモ。そしてツバキはミルカが起きたのを見て、ダッシュで駆けつけた。
タマモ「ミルおば〜!!」
ミルカ「何よクソガキ」
タマモ「お前が寝てる間に100回は殺せたぁ〜♡ざぁこ!」
ミルカ「マジでこのガキ…」
カミラ「近付くんじゃないわよガキ〜っ!」
137 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 01:51:09.61 ID:cb7uisv/O
ツバキがタマモ表記になっている😭 今回はここまでで💪
最後にルシファーの結末を安価で決めます!
1、トドメを刺す
2、もはや完全に牙を抜かれたとベルゼブブが助命を申し出る
先に2票獲得した方で決定〜!
ここは魔王城の最上階付近。アメリアは歩ける程度に回復したソリラに肩を貸し、階段を上っていた。
アメリア「魔王と闘っている皆さんをお助けしないと。でも、ソリラちゃんは無茶よぉ」
ソリラ「いいっこ無しでしょ。オレだってまだ役に立てるって」
すると2人の前から、布で保護されたシアとミーニャをか抱えたアンドロスとギル。片足を失ったウルシに肩を貸したエメラが歩いてくるのが見えた。
アンドロス「お前達。無事か」
ソリラ「アンドロスさん!みんな、魔王はどうなった!ベルゼブブは!?」
ウルシ「あっしは見ました。魔王さんはレンさんと闘いながら雲の下へと落ちていきましたぜ…」
エメラ「ベルゼブブ達も、どうやらここには居ないようです…」
アメリア「れ、レンちゃんが魔王と落下!?それに……シアちゃん!ミーニャちゃん!あ、生きてるの!?」
ギル「生きてはいるが………悪い、俺の口からは」
アメリア「……そう。ありがとうございます」
残されたメンバー達の前に、エリカが現れた。彼女特性の魔王城中に仕掛けられている転移魔法を使用して来たのだ。
エリカ「アンドロス!」
アンドロス「!エリカ」
138 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 01:52:21.53 ID:S3way5Uc0
ベルゼブブとベルゼブブガールズ絆したのってエメラとミルカだけなのよな…ミルカコイツホンマ主人公適正高いな
他のレスでも指摘されてるがレン、エロ以外の主人公適正低かったのでは…いや、エロスレだから別に間違ってないのだが
2
139 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 01:53:19.57 ID:ra/VILYH0
元ネタ有気のキャラは殺したらアカン
2
140 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 01:53:19.73 ID:hcGfrT8jO
1
141 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 01:59:18.34 ID:rIIYyaZO0
ルシファー生き残った(?)しエロスレらしく最後は凌辱お仕置きすれば良いのでは?
142 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 16:24:37.30 ID:eF36myqdO
エチエチならば良し😏
変身も解け、豊満な爆乳を放り出して横たわるルシファーの姿は儚さすら感じる頼りなさだった。ミルカに寿命を与えた女勇者達は遠巻きにそれを見つめる。
ニケナ「ベルゼブブ様」
ベルゼブブ「良い」
どういう流れになるか分からないベルゼブブ達ではない。彼女達は家族同然のパーティメンバーを残虐な方法で殺されており、自分達も女として恥辱の限りを尽くされてきた。まず小声で1人が処刑を促すと、それは瞬く間に伝播した。
「私がナイフで喉を掻っ切るわ」
「待った。私の指見て、片手全部斬られちゃった。こいつの四肢を同じ目に遭わせないと気が済まないわ」
「火刑だろぉ〜っ」
晴らしても晴らしきれない怨みを僅かでも晴らそうと勇者達は残虐な案を出し合う。ヒイロもやぶさかではないが、それが厳しいことも悟っていた。
ヒイロ「素敵な案の数々ですけど〜。あのベルゼブブが許してくれると思いますか?ここしくじったら大変ですよ」
「ううっ」
この場には倒れたルシファーだけではなく、ベルゼブブとその配下の女幹部達がいる。冷静に考えれば自分達の勝手が通るとは確かに思えない。自分達も、ミルカもカミラもヒイロも満身創痍だ。
タマモ「ほほほ。でもベルゼブブはルシファーを見限ったんでしょう。別にトドメも止めないのではないでしょうか」
リン「風見鶏の火事場泥棒風情で偉そうですねタマモさん」
タマモ「あらあらあら。ウチの妖術で火だるまになってたリンさんご無沙汰しておりますどす」
ベルゼブブがリンを遮る。完全に気絶しているルシファーを見つめた蝿の王は勇者達に振り向いた。
ベルゼブブ「見事。もはやルシファーは再起不能だ。心は折られ2度と全盛期の力は発揮できないだろう」
143 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 17:15:16.76 ID:fw5NkvVbO
ベルゼブブ「宣言しよう。余が新たな魔王となり、今後一万年魔王軍は人間領地を侵さぬ。そしてこのルシファーにも勝手はさせん。、もっとも彼女にそんな気力は無いだろうが」
「そ、それはつまりルシファーを見逃せってこと?」
ベルゼブブ「然り」
「アタイたちはお前らのせいで最悪な目に遭ってきたんだぞ!」
リオン「ぬうん!」
ドガンッ!
黒鉄の鎧に身を包んだリオンが地面に剣を叩きつけ、凄まじい衝撃が発生した。明らかな恫喝。
リオン「主人様がその気になれば…貴様ら全員瞬殺…わかるな」
「うぐう」
ミルカ「はーあ。気絶する前に息の根止められればよかったわね」
動ける程度に回復したミルカが立ち上がる。
ミルカ「おいガキ!お前の親分は約束守るんでしょうね」
ツバキ「ベルゼブブ様の義理堅さ舐めてんじゃねえぞ〜!!」
アルカネット「せやせや!だけどな、お前らが攻めてきた時は容赦なく反撃はするで!」
カミラ「この場で殺されないだけ、私達はラッキーかも知れないわね〜♡」
ルノ「ミ、ミルカ…近付くと危険です」
背後から声をかけるルノに手を挙げて応えながら、ミルカはルシファーに接近。自分の拳の痕がついた顔面を眺めた。
ミルカ「私達のリーダーの意見を仰ぎたいけど、まだ魔王城の中っぽいし、時間も無いわ。ベルちゃん約束よ」
ニベルコル「お父様に馴れ馴れしすぎですわ〜!!」
ベルゼブブ「契約魔法の文書もくれてやる。力無き人間どもはそれが無ければ安心できまい、我の野望に人間など無関係だ」
144 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 18:17:20.66 ID:FgyFujtQO
新たな魔王軍はベルゼブブが魔王に返り咲く。そもそも彼がサタンから魔王の座を奪ったのは弱く脆い人間どもを蹂躙する為ではなく神々との闘いのため。その次に魔王となったルシファーが変に人間と絡むから面倒なことになっていたのだ。
ヒイロ「つまりあなた達は我々か弱き人間達は捨て置いて、最強上位存在バトルの為の兵力増強に舵を切るということですね〜」
ミルカ「ホント、よくやるわ」
ルノ「勇者の皆さん。私も気持ちが分かるとは言えませんが、ここは魔王軍を退けたということで矛を収めましょう」
「し、仕方ないですね」
「さらに七つの大罪と闘うなんてゴメンだわ…」
タマモ(ルシファーの攻撃で人間領地大変なことになってるでしょうけど、ま〜人間どもには今後一万年の平穏な方がリターンは大きいどすえ)
⭐︎⭐︎
ルシファーが倒れる荒野から数km離れた森林地帯、レンの息は絶え絶えだった。血が足りない。
レン「いや、死ぬ。死ぬ死ぬ……なによも〜結果延命意味ないじゃ無い…はあ、はあ、はあ…手と脚の痛みもひどくなってきたし…」
レン「…まあ、手は尽くしたっていうなら…リラもシトリーも手を繋いで踊ってくれるか……んん〜!…シア、ミーニャアメリアゴメンねっ…」
アスモデウス「まだくたばるには早いぞレン」
レン「うわ!こほっ…めちゃくちゃ美しい…アスモデウスじゃない」
アスモデウス「貴様は余の嫁じゃからな。勝手に死なれては困る。貴様が死にかけなのを見るのは3回目じゃな」
男の頃に命からがらアスモデウスの腕を切り落とし撤退させた時。罠に嵌めてあすもでうすになる程魔力を消費させた時。そして今回。2人には妙な縁があった。アスモデウスが回復魔法を発動する。
パァ
レン「ひ、日頃の行いが良いのかしらね〜…」
145 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 18:37:37.40 ID:I0blsAc8O
⭐︎⭐︎
ミルカ「!あ、やべ。レン大丈夫かしら」
自分が到着する前、ルシファーと闘っていたレンの安否が心配になるミルカ。このまま死なれたらヤバすぎる。
カミラ「私が探すわーっ」
カミラが箒で飛翔し、飛んでいってた。
アルカネット「ふはは。レンの奴死んどるやろか」
リオン「そんな運命でもあるまい。曙光の勇者だ」
ルシファー「う、ううう……」
ルシファーが目を覚まし、全員が身構えた。もはや闘う力など無いが、それでも魔王だった悪魔だ。
「うわぁあ」
ヒイロ「皆さん下がってくださいね〜」
ミルカ「ベルゼブブ。お手並み拝見よ」
ベルゼブブ「ルシファー」
ルシファー「ベ、ベルゼブブ!私を捨てないでくれっ〜!うおお。私にはお前しかいないのだっ!」
ボロボロの身体でベルゼブブの足元にしがみつくルシファー。彼女の尊大な態度も誰よりも強いという自負があればこそ。強い間はベルゼブブは自分に付いてくると考えていた。人間に負けたとなればその自負は粉々となり、もう自分は完全に見限られると思い縋り付く。
ベルゼブブ「ルシファーよ、貴女に魔王を託した余にも責任がある。余の為堕天した貴女を見捨てはしない」
ルシファー「うええええっ」
泣きじゃくるルシファーの姿はエッチな女悪魔お姉さんにしか見えない。青く豊満な肉体で蝿の王の脚に抱きついていた。
(けっ、なによなによ。こいつ私のパーティメンバーに何したと思ってんのよ)
(一生泣いてろってーの)
146 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/23(月) 18:43:20.62 ID:I0blsAc8O
次の展開を決めましゅ☺️
1、勇者達の帰還
2、ルシファー陵辱byミカエル
↓2まででコンマが大きい方で決定〜!
147 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 18:47:20.60 ID:fdKNLvmXO
1
148 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 18:48:47.76 ID:W1RllPSf0
1
149 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 19:18:21.66 ID:HDexpTn/O
そういやレンはアレク達待たせてるんだよな
アレクの事だから『勇者としての活動は認められてますが、それはそれとして撮影遅延させた事に変わりは無いので魔物増やしておきましたね』みたいにもっとハードなAV撮影とかさせてきそう
150 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/23(月) 19:36:31.26 ID:FggQzU39O
この魔王編とか過去のストーリー編見返すとやはりミルカの主人公ムーブが改めてすごい
151 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/24(火) 15:36:53.68 ID:oOhqHulE0
ラスボス?(ルシファー)も倒したみたいなので勇者達のスタンダードバトルの成績を個人的に纏めてみました、あくまでスタンダードバトルの成績のみを纏めた物です。抜けがあったらすいません
レン:スタンダードバトル数7回:対戦相手セピア、アスモデウス、デュラン、ゼノン(二回)、ルシファー(二回)
成績:3勝、4敗(セピア、アスモデウス、デュランに勝利だが見返すと罠に嵌めたり仲間が削った所を狩ったりしてるので純粋な勝利があまりない、ゼノンやルシファーにはシンプルに敗北。戦ってる相手が基本格上なので仕方なし)
アメリア:スタンダードバトル数1回:対戦相手マリア
戦績:1勝、0敗(最初はピンチだったが持ち直し勝利)
シア、ミーニャ:スタンダードバトル数1回:対戦相手ルシファー
戦績:0勝、1敗(リラ、シトリー、トルキン、ギルとルシファーに挑んだが相手が悪かったとしか言えない)
リラ:スタンダードバトル数6回:対戦相手シトリー、セピア、デュラン、ゼノン(二回)、ルシファー
戦績:2勝、4敗(シトリーの模擬試合やゼノン人間態戦ではシトリーとのコンビで勝利してたりするが、セピア、デュラン、ルシファーには敗北。後ろに控えるレンなどの為にダメージを稼ぐのが主な仕事なイメージ、ルシファーとの戦いで戦死)
ミルカ:スタンダードバトル数9回:対戦相手メア、アンドロス(二回)、ダレス、ウォル、ピリカ、ツバキ、ベリアル、ルシファー
戦績7勝、2敗
(スタンダードバトル数圧倒的一位、流石バトマス、ピリカ、アンドロス、ダレス等の小ボス、中ボスキラー、圧倒的格上のベリアルや弱っていたとは言えラスボスのルシファーを倒した、バトルやシリアス面では圧倒的主人公。デュランやベルゼブブの強敵達の技も使っていく、しかもアンドロス二戦目やベリアル戦は普通にベストバウト。
メアやツバキの格下に負けている)
カミラ:スタンダードバトル数1回:対戦相手バロック
戦績:1勝、0敗
(意外にバロックとしか戦ってない獣姦ガチ勢、メド○ーアで割と体力残っていたバロックを消滅させた、実は作中で一度もエロい目にあってない。レンとそういう約束してたり、マッドハッターのパイズリ大会などあったが上手いこと回避してる、フェレしか勝たん)
ルノ:スタンダードバトル数0回
(戦闘用員ではないので戦ってない、若干アップル勇者パーティの中では出番が少なめ)
シトリー:スタンダードバトル数8回:対戦相手リラ、セピア、マグナス、ゼノン、魔族マリア、リオン、ルシファー(二回)
成績3勝、4敗、1引き分け
(ミルカの次に戦闘回数が多かった王子様勇者、セピア戦ではワンパンで負けたり、マグナス戦では勝利はしたがワンパンされかけたり、マリアやリオン戦では泥試合をしたり、苦戦する場面が多め、ルシファーとの戦いで戦死、リオンとは友情が芽生えそうだったがそんな事はなかった)
ヒイロ:スタンダードバトル数2回:対戦相手マグナス、オルフィア
成績1勝、1敗
(作中随一の身長とおっぱいを持つサキュバスハーフ、ドSかつドライだがサキュバスの宿命か無様を晒しがち、グレムリンを馬鹿にしたマグナスを一撃で倒す、グレムリンの科学力でオルフィアに食らい付くも敗北したが死亡は回避)
グレムリン
3勝(マグナス、マリアとの戦いは実質グレムリンのおかげ)1敗(オルフィア)
(彼自身がスタンダードバトルをした事はないが、彼の発明でシトリーのパーティは窮地を何度も脱してるガチ有能、フェレとかポジョとかアバライスとか魔物パートナー系は色々いるが彼が有能過ぎて若干影薄め、恐らくマグナスの真の敵はコイツだった)
エメラ:スタンダードバトル数6回:対戦相手アグネア(メア)、ゼノン、サニ(二回)、イース&ゼスティアル、リン
成績4勝、2敗
(勇者の中で一番能力はチート、電気を操ってやる事は大概何でも出来る、砂鉄集め、自身が電気になる、電磁浮翌遊など。ゼノンやサニ(一戦目)には勝てなかったのでこの血統強すぎる、ヘルウェイ)
アグネア、アルマ:スタンダードバトル数3回:対戦相手リン、イース&ゼスティアル、マシュ
成績1勝、2敗
(ベルゼブブガールズのリン、マシュに敗北し毎回死亡回避する幸運コンビ)
ウルシ:スタンダードバトル数4回:対戦相手タマモ、ニケナ、フィア、ルシファー
成績2勝、2敗
(元々ルシファーに犯されるだけのかませだったが、いつの間にか魔王城パートの主役に最終局面まで他勇者達との関わりはなく、独自路線は突っ走りマモンと契約する、このスレ的には美味しい事をした。勇者の中で一番オリジナル技が多い、設定上ではレンの次に強い勇者らしい)
ソリラ:スタンダードバトル数2回:対戦相手オーダーズ、ベルゼブブ
戦績1勝、1敗
(剣の扱いはレンより上手いらしい、オーダーズを倒しベルゼブブの脚を奪う、魔王城でベルゼブブ本人と戦うも力及ばず、それでも食らい付いていたのでかなり強いと思う)
152 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/24(火) 23:43:38.08 ID:IbabdToXO
この安価な偏りは意外〜!!☺️
>>151
こ これが読者かぁ(畏怖) やっぱりスタンダードルールは最高だ😃 れ、レンさん勝率…
ルシファー「グスングスンっ」
リン「魔王様少しくっつきすぎです」
ニケナ「もう魔王では無い件について。ふひひ」
アルカネット「じゃあルシファーやな!おいこら!ルシファー!ベルゼブブガールズに入りたいなら先輩のウチらに挨拶せんかい!」
ニベルコル「アルカネット様ってホント、命知らずですわね〜。わたくし少し尊敬しますわ!」
リオン「主様…人間どもは見逃して良いのですね」
ベルゼブブ「構わぬ。勇者どもは見上げたものよ。ここまでの闘いを演じたのだから」
ルノ「え?何あの光」
暗雲を貫いた一条の光がルシファーに向けて降り注ぐ。そのままベルゼブブごと飲み込んだ。
ビガガガッ!!
ミルカ「うお!?なによっ!」
ヒイロ「こ、この光は…?」
リン「神属性!まさか……弱ったルシファーに引導を渡すために天界の者が」
リオン「ちっ」
光の壁に大剣を叩き込むリオン。しかし魔王軍随一の破壊力を持つ一撃でも破壊できない。
ギャギャッ!!
「ど、どうなってるの…」
「ルシファーとベルゼブブが内側に飲み込まれた」
ツバキ「んだよこれ〜!!」
153 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/24(火) 23:57:23.93 ID:NUvvTrqoO
ミルカ「よくわかんないけど、今更上にちょっかい出されるのもムカつくわ。私も手伝ってやる」
ニベルコル「よっしゃ!全員で総攻撃ですわっ!」
タマモ(堕天したルシファーは天界にとっても邪魔な存在。弱ったタイミングで冷徹に始末しにきましたね)
しかし次の瞬間、内側から光の壁は消滅。ベルゼブブがネクロソードの一撃で打ち砕いていた。
ガシャアン!
ツバキ「うおーー!ベルゼブブ様サイコー!」
ベルゼブブ「ネクロソードが優秀だった。ニケナ褒めて遣わす」
ニケナ「今の一言で脳イキしたと言わざるをえない。ふひひひ」
ミルカ「ルシファーと同格だってのも嘘じゃなさそうだわ…なんだったのよ今の」
ベルゼブブ「天界の者がルシファーを差し出すようにと言ってきた。だが追い払ったから安心せよ、同胞よ」
ルシファー「ベルゼブブぅ〜〜〜っしゅきぃ〜〜〜っ!」
ルシファーは光の壁の中でミカエルと対面し、流石に死んだと思った。しかしそれを断固拒否したベルゼブブの姿は余りにも美しく、子宮が疼いていた。蝿の王の子を孕みたいと全身が粟立つ!
アルカネット「だから離れんかい〜〜!!」
ルノ「恐ろしい現場です…神が接触するなんて何百万年に一度と言われているのに」
ヒイロ「ん?この渦は……転移魔法?」
今度は転移魔法の渦が発生したのをヒイロが見つける。次から次へと勘弁してほしいという表情で皆が武器を構える。
アルカネット「あれ、でもこの転移魔法あれちゃうんか。エリカの」
154 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/25(水) 00:26:53.46 ID:y8r5oou4O
エリカ「ふー。マスター!ジーニアスの私がしっかりと言われた通りこなしたわよ。魔王城最上階の勇者どもを連れてきたわ!」
ツーサイドアップと太ももが眩しいエナドリ中毒者エリカが現れた。その後ろからはアメリア、ソリラ、ギル、アンドロス、ウルシ、エメラ、そして意識のないシアとミーニャが続く。
ギル「う、うおお。地上だ!すげえ…」
アンドロス「!魔王……倒したのか」
ウルシ「どういう状況です…?」
エメラ「ベルゼブブは壮健な様子ですが…」
ヒイロ「かくかくしかじか」
ヒイロの説明で納得するメンバー達。兎にも角にも、ルシファーを無力化したことは最大限のあがりと言えるだろう。ベルゼブブが居たのではトドメが刺さないのも腑に落ちるし、契約魔法で不戦条約を結べるならばなお良い。
ソリラ「そっか……力抜けたぜ…」
元気溌剌なソリラが珍しく腰が抜けた様子でぺたん座りする。魔王を倒すという本懐を遂げた先輩勇者達へのリスペクトが深まっていた。
アンドロスはキョロキョロとリザードマンの長い顔を動かした。すると背後から声がかかる。
ミルカ「誰か探してんの?」
冷静な戦士が珍しく、声にまず大きく反応した。そしてゆっくりと振り向く。そこには嫁の姿があった。数時間前まで地獄で別れの言葉を言っていた女だ。
アンドロス「お前」
ミルカ「あはははは!レアだわ〜アンタのそんな顔。永久保存版ね」
アンドロス「…ふは!ふははははは!」
食えない感じも間違いなくミルカだった。理由は後で聞けば良い。自然と腹の底から笑いが出てくる。
155 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/25(水) 00:47:30.43 ID:GAfZwDziO
エリカ「でもアンタら、あの飛行船はもう飛べないでしょ、歩いて帰るわけ?」
ヒイロ「近くの森で人間領地への転移魔法を作ってありますから〜」
ニケナ「ふひひ。意外と抜け目のない」
アメリア「あの、ルノちゃん、レンちゃんは?」
ルノ「レンは、ルシファーと闘って、墜落したらしいです…ごめんなさい、今、カミラが探してるんですけど」
アメリア「つ、墜落…そんな」
エメラ「なんということ…彼女はその前から両脚を失う怪我をしたいのですよ」
アメリア「り、両脚!?そんな……そんな怪我で……」
アメリアは絶望する。レンが死んでしまい、シアもミーニャも心に深い傷を負って、自分は力にもなれない。膝から崩れる。
ウルシ「あ、尼さんしっかりなさって」
ミルカ「ていうか誰よこいつ。魔族じゃない」
エメラ「ミルカ、彼女は慈愛の勇者です。身体は魔族ですが共にルシファーと闘った仲間ですよ」
ウルシ「恐縮でさ。ですが、あっしは皆さんと仲良くする資格なんざねえ…特に勇者の皆様には」
ギル「どういうことだ?」
ウルシは自分の契約について全てを話した。魔王と闘う力を得る為、勇者がマモン配下に逆らえなくなるという契約を結んでしまったことを。
エメラ「私も、B・LANで聞いたことはあります。勇者が何故か逆らえない相手がいると」
ウルシ「不特定多数を不幸にした挙句、むざむざ生き残っちまいました。あっしは皆さんと一緒には帰れません」
ミルカ「へー。リラの奴そんなこと言ってなかったけど……中々ヘビィな問題ね。後で聞いてみようかしら」
アンドロス「リラか……リラは」
アメリア「あ!」
アメリアが空を指差す。そこにはカミラとアスモデウス、そして担がれたレンの姿。
レン「わっ…何あれ、ルシファー倒してる?カミラの言う通りだわっいててて…」
カミラ「言った通りでしょう〜♡」
156 :
◆ynQ3DWdwUDRU
[saga]:2026/03/25(水) 01:32:25.05 ID:1ytuQhntO
アスモデウス「ふ。なるほど、ベルゼブブが居たのではトドメは刺さんか。じゃが人間に負けた事によるメンタルのダメージ。性別を一つ失った影響は大きい。再起は不能じゃろうな」
ギル「すげえ、なんだあの美人魔族」
銀髪が美しいアスモデウスが近くに着地する。アメリアは駆け寄り、手当が施されたレンを抱きしめた。
アメリア「レンちゃんっ!レンちゃん〜〜っ!!」
レン「アメリア〜無事でよかった…いてて…はあ。落ち着くぅ」
アメリア「ううう。こんなボロボロになって。死んじゃう嫌よっ」
アスモデウス「余の回復魔法で峠は越えた。感謝するが良い人間ども!」
アメリア「感謝してもしきれません…しかし、あなたは?」
レン「えーとそのー」
カミラ「アスモデウスですって。まさか生きて味方になっていたとは驚きだわ〜」
レンは頭を抱えた。アスモデウスの事はリラとシトリーにしか伝えていない。特に自分嫁達には、アスモデウスの猛毒で数日間あの世を彷徨った体験から隠してきた。しかしバレては観念するしかない。
レン「ごめんねアメリア。あたしこの事隠してたわ」
アメリア「良いのよ〜…ぐす。レンちゃん。生きていてくれれば、アスモデウスが生きていることがレンちゃんの生存に繋がったなら、私に言うことなんてないわぁ」
レン「聖女様〜っ」
アスモデウス(しかし、ベルゼブブが魔王となるならばこの魔王城を乗っ取るのは難しいか。別の場所で、余は余の軍を作り上げてやるとしよう)
暫く抱きしめ合うレンとアメリア。背後ではこの場に居ない、他の勇者パーティや、勇者狩りに遭った勇者や人間の奴隷達をどう解放するか話していた。
ミルカ「幹部のアンタらがしっかりと木端魔族どもに触れを出しなさいよね。人間は解放するようにって、敗戦側なんだから。私達も回復次第見て回るけど」
ツバキ「ムカつくこのババア〜」
リン「ちっ…ベルゼブブ様の命令です。元よりそのつもりですよ」
エメラ「感謝しますリン」
ウルシ「それならあっしが残って先導しますぜ。せめてもの罪滅ぼしだ。簡単な義足でもありゃ良いんですがね」
157 :
◆???
[saga]:2026/03/26(木) 00:14:46.89 ID:fMAodN8h0
リラがマモン配下を気をつけるようにとミルカに伝えた描写を書いた覚えがあるなぁ😎まあ、闘いの緊張で記憶も飛ぶわな!
レン「そっか、ミルカが倒してくれたのね、ホント助かったわ」
ミルカ「ボコボコのところをぶちのめしただけよ。そこのエメラにウルシ、リラやシトリーも闘ったんでしょ。シトリーは、残念だったわね」
レン「そうね…」
ヒイロの肩にいるグレムリンからヒイロの死が伝わったのだろうとレンは納得した。ヒイロも取り乱していない。
レン(リラのことは、今はまだ言わない方がいいわね)
沸点の低いカミラとミルカが取り乱し、目の前のルシファーをやはり殺すという流れになればベルゼブブとの対決は避けられず、残滅する可能性がある。2人ともそんな浅慮ではないとは思うが、念には念を入れるべきだ。
レン「シアとミーニャは大丈夫?」
アンドロス「命はある、肉体的にもダメージはそこまでではない」
レン「てことはメンタルか…起きる時まで近くにいてあげないとね」
布にくるまれたレンはアメリアに抱えられる。後衛職の彼女でも小柄なレンを運ぶくらいは容易い。
ベルゼブブが魔力の漲る紙とペンを具現化する。そこに今回の契約内容をしたためた。
ベルゼブブ「余とルシファー、そしてそちらの代表者2人の血判で効力を発揮する」
ルノ「こちらから2人というと…」
エメラ「レンとミルカでしょう。ルシファーが恐れているのはこの2人のはず。その分契約も強靭となる」
アメリア「でも血判だなんて、レンちゃんはこんなボロボロなのに」
レン「大丈夫よ。左手の親指ちょっと切るだけだし」
ルシファー「げほ…はあ…はあ………わ、私は……貴様らなど恐れては」
ミルカ「ガルルルル!?」
レン「ワオーーーーン!!」
ルシファー「ひいっ!?」
158 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/26(木) 00:32:29.48 ID:fMAodN8h0
ヒイロの死ではなくシトリーの死でした(--;)
☆☆
ボワァア
4人の血判が捺印され契約書が淡く輝き効力を発揮する。これこそ今後数万年人類の至宝として受け継がれる文書誕生の瞬間。
ベルゼブブ「持っていけ」
ミルカ「おっけー。エメラ、これよろしく」
エメラ「確かに預かりました。人間領地に戻り、大切に保管していただきましょう」
エメラが懐に契約書を仕舞う。この場にいるものは殆どが精神的にもメンタル的にも限界。転移魔法で、魔導学院に帰還しなくてはならない。
カミラ「案内するわね〜。特に、勇者たちはボロボロだし急いで治療した方がいいわ♡レンなんて特にね」
レン「さっきまであの世見えてたからね。あ、アスモデウスはもう戻らない?」
アスモデウス「余は魔物領地でやることがあるのじゃ」
レン「そっか〜。ありがとね」
アスモデウス「ふは。むず痒いわ。余の前では緊張感を持てよ」
レン「それは分かってるけど今回は完全に味方だったからさ」
ギル「はあ〜。まさか生きて帰れるとは思わなかったぜ…トルキンもここに居ればな」
アンドロス「悔やんでも始まらぬ。行くぞ」
転移魔法の地点へ先導するカミラが森林地帯へと歩いて行く。それにレンを抱えたアメリアを筆頭に勇者たちが続いた。残るのはウルシとアスモデウス、タマモ、そしてベルゼブブとその配下たち。
ミルカ「おい、リラが降りてきたらちゃんと案内するのよ!」
ベルゼブブ「紅蓮の女勇者は…死んだ」
ミルカ「…」
159 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/26(木) 00:48:06.99 ID:fMAodN8h0
ベルゼブブ「すぐに分かることだ。おそらく転移した後、そちらの誰かが伝えることだろう」
ベルゼブブ「ルシファーと闘い敗れた。トルキンというドワーフもな」
ミルカ「……てめ」
ミルカが一歩だけルシファーに歩み寄る。等の本人は体力の限界でベルゼブブにしがみついているだけだ。
ぎゅうう
ルシファー「…」
ミルカ「……ちっ……いや、そりゃその可能性もあると思っていたわよ。私たちは勇者パーティで、ここは魔王城だからね」
ツバキ「お前らも魔王君幹部たくさん殺したしな。きゃは☆」
ミルカ「るっせ!おっけー。教えてくれてありがとベルちゃん」
アルカネット「馴れ馴れしすぎじゃあボケ〜!」
ミルカ「他の勇者や人質もしっかり返せよ!」
ウルシ「バトマスさん、あっしがしっかりとその役目承りやしたぜ」
その発言に納得したミルカが手を上げて応え、踵を返し他のメンバーを追った。
ウルシ(さてと、どれだけ盗み出せたか。魔王城にもまだ戦力は残ってるでしょうからウチが直々に金庫荒らししないとダメかも分かりませんね)
☆☆
ヒイロ「あら」
IZN「ヒイロサン良イ所ニ。ワタシモ拾ッテイッテクダサイ」
レン「うわ。IZNの生首だわ…なにしてんのよここで」
ヒイロ「ふふふ。一緒にオルフィアと闘ってくれたんですよ〜」
グレムリン「んきゅ!」
160 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/26(木) 01:05:14.11 ID:fMAodN8h0
☆☆
ロビン「そうかい。あの激マブ、死んじまったか」
ジョン「悲しいど〜。でも、人間どもすごいど。あのルシファーを倒したんだから」
森林地帯を進む勇者たちを、気配を消して木の上から眺めているのは獣人ロビンフッドとリトルジョン。彼らも魔王軍から離れ、故郷に帰る所だ。魔王の呪縛から解き放ってくれたという意味では、勇者たちは恩人に当たる。
ロビン「まあ、いずれ何か礼はするさ。マリアンが悲しむ、俺達も帰ろうやジョン」
ジョン「おーっ。なんか宝石いくつか貰ってきたからきっと喜ぶど」
2人は音もなく木から木へと移り、その場を離れた。
☆☆
カミラ「あそこよ〜」
カミラたちが転移魔法の地点へ到着すると、魔法を維持していた魔導士たちはざわめきたった。
「おお…!勇者の皆様…ということは魔王を」
エメラ「命まではとれませんでしたが、契約魔法を結べました。良い報告ができそうです」
「さ、流石だ…」
「今日は何という記念日だ」
ソリラ「この転移魔法はどれくらいもつんだ?」
「交代制で維持しているので、指示が出るまではもちます」
「それは良かった…私たち以外にも、奴隷になってた勇者の生き残りとかまだいるだろうからね」
そう言うのはミルカに寿命を与えた女勇者たち。まさか生きて人間領地に帰れるとは、と涙するものも多い。
ミルカ「……ん?」
ミルカのすぐ近くで空中にウィンドウが開いた。そこに映るのはオルフィアもピリカ。
ミルカ「うわっ!ピリ姉…!?コキュートス?」
ピリカ『すげー。本当に繋がりましたねオルフィアさん』
オルフィア『ミルカは未だに地獄の番人の称号の余韻が残っている。こうして短い時間繋げて話すくらいはできそうだ』
ミルカ「ははっ。何だったのよあの今生の別れ感!」
161 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/26(木) 01:12:25.79 ID:adQUnf0g0
あれ?本来レン(主人公)がやりそうな会話やイベント全部ミルカがやってね?
162 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/26(木) 01:12:48.70 ID:fMAodN8h0
使われなかったあれこれのコーナー😆😆
Q、天秤がレンに傾いていたら?
A、アンドロス、ギル、シトリーに50%程の死亡コンマ発動!
Q、Ωとは?
A、上級勇者数人が協力して放つめちゃ強攻撃!アテナエクスクラメーゴホンゴホン
Q、ブラッド・ムーンとは?
A、うるせぇえ〜〜っ
次の展開を決めます😉 エピローグが始まる
1、傷心のシア・ミーニャ!
2、凱旋!
3、凱旋!(2勇者を失った喪失感強調)
↓2でコンマが大きい方で決定〜っ
163 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/26(木) 01:15:53.98 ID:8y9grgMh0
レンさんがエロ以外あんま主人公感ないのがバレ始めてる…
3
164 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
:2026/03/26(木) 01:19:25.68 ID:vOZ92qwz0
>Ωとは?上級勇者数人が協力して放つめちゃ強攻撃!
まさかルシファーが代わりに似たような事やるとはたまげたなぁ
1
165 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/26(木) 01:22:10.94 ID:B7myChoJO
ミルカのキャラ安価投げた者ですが、ミルカがここまで主人公感満載なキャラクターになって嬉しくないと言えば嘘になります
ぶっちゃけてしまうと出した当初はこう言うキャラになる事はこれっぽっちも望んでおらず寧ろミーニャ又はレンパーティに堕とされて屈服してしまう事を望んでましたし今もその気持ちは変わらないです
166 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/26(木) 10:07:03.31 ID:cc5siEgS0
今回の最終章はマジでミルカが言動行動展開全てにおいて主人公だったな…
レンを下げたいわけじゃないが作中で持ち上げられてる割には…って感じは拭えない
167 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/26(木) 20:52:37.47 ID:IXvDDZPQO
安価ありがとうございます😊
レンはルシファーが人間領地に放った攻撃の心配をしていた。ジュルレの国の件で対抗策は用意していたとはいえ、対策は万全ではない。
レン(フィオナや村のみんなは王都に避難させてるとはいえね)
転移魔法で魔導学院の地下に転移する。そして地上に上がると、各国の大臣や魔導士に出迎えられた。吉報は先に転移した魔導士達が知らせていたのだ。
「勇者、戦士の皆様よくぞご無事で!」
「貴殿らの活躍」誇らしく思う!」
カミラ「あら。意外と〜…無事かしら?」
レン「人間界の被害はどう?」
「軽くはありません。しかし、国が滅んだという報告は未だありませんので、不幸中の幸いです」
後々の報告では魔王の攻撃で人類の10%程が犠牲になったことが明らかになった。それについてヒイロは
ヒイロ『致死率の高い病が流行ったと考えたらマシな方ですね〜』
とか言っていた。
魔導学院から改めていくつかの拠点となる国々へ分かれていく。エメラの国への転移魔法は用意されていないため、ギルやソリラと共にとりあえずアップル王国へ帰還する。
エメラ「アグネア達も心配ですからね」
ギル「俺は早く愛する嫁たちの所に帰りてーな」
レン「やっば…疲労感半端ないわ。アメリアごめん、ちょっと眠っていい?」
アメリア「良いわよぉ。ずっと抱きしめていてあげるわねっ」
レン「シア達が先に目を覚ましたら起こしてね。ケアしてあげないといけないし」
ミルカ「ルナとサニも心配よねおじさん?」
アンドロス「魔王城と比べ、アップル王国は平和なはずだ、あの程度の重爆ではやられはしない」
エメラが持ち帰った契約書は対魔王軍連合の会議で大々的に取り上げられ、エメラの国の大聖堂に保管される運びとなった。(数年に一度展示される)
168 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/26(木) 21:19:41.43 ID:o8um2kpgO
アップル王国に帰還したメンバーは絶句した。国王城とその周辺が謎に凍りついている。しかも街中もひどい有り様だった。
ルノ「なにがあったのでしょう…」
ソリラ「魔王の攻撃の防御が間に合わなかったか!?」
ミルカ「いやこの氷はなによ。魔法の属性に氷なんてないでしょ、サニが暴れたんじゃないでしょうね」
アンドロス(ないとは言いきれんのが困る…)
カミラ「いえ、雷属性と同じくらいレアな氷属性は存在するらしいわ」
☆☆
属性魔法ランキング〜!
例外 神属性(神以外無理)
激レア 雷属性 氷属性 宇宙属性
メチャレア 聖属性 暗黒属性
レア 光属性 闇属性
基本 炎属性 水属性 土属性 風属性
☆☆
レン「スー…スー…」
アメリア「あ、カーロンさん!」
カーロン「感動じゃ。お主らよくぞ帰ってきたのう!マジこっちも大変じゃったぞ!」
ノエル「勇敢なる戦士たちよお帰りなさい」
アルマ「うおー!エメラ様生きてるぜ!☆」
アグネア「当たり前だよなぁ!」
エメラ「皆さん、その傷は一体!」
2日前にサタン率いるヴァンガードの襲撃に見舞われたアップル王国で控えていた戦士達が出迎える。ルナとサニも無事である確認がとれ、アンドロスは内心安堵した。
ヒイロ「サタンが襲撃。とんでもないですね〜」
カミラ「でももし魔王城にもう一体七つの大罪がいたら終わってた気がするわね♡」
ミルカ「ショタおじいちゃんが怪我してるの初めて見たわ。ちゃんと闘えたのね」
カーロン「ワシめちゃくちゃ必死こいてたんじゃぞ!まあおぬしらほどではないか…皆が皆青息吐息ではないか。今日は休め」
エメラ「そうですね。実はもう限界です。数時間前まで天空で魔王と闘ってたんですから」
アルマ「ふはーやべー☆神話みたい」
169 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/26(木) 21:45:10.70 ID:7btvTMmLO
街の人々は復旧に忙しく勇者たちの帰還に気付かない。魔王軍に勝利したという大ニュースは明日にでも大々的に広めればいいだろう。レンを抱えたアメリア、ミーニャを抱えたアンドロス、シアを抱えたギルがレンパーティの屋敷へと歩を進める。
ギル「聖女様、レンの脚と手は治らねえのかな」
アメリア「切断された部分があれば、くっつけることは容易なんですけど。それがないとなると…」
アンドロス「聖属性の回復魔法ならば切断面から新たに生やせるとは聞いたことがある」
ギル「おおマジか」
アンドロス「だが」
アンドロスが思い出すのは、かつて自分が切り落とした右手の小指をミルカが生やすと息巻いていた記憶。結果、小指が生えるまでの30分間、ミルカは半泣きで悶えていた。恨めしそうに生えた小指を睨み付けながら、「熱せられた棒を押し当てられながら針でブスブスされてるみたいだった」と語っていた。
アンドロス「数cmの小指でその有り様だ。片手まるごと、ましてや太く大きい両脚となると命が危なかろう」
アメリア「でも無事で良かった。どうなろうと私はレンちゃんやみんなを支え続けます」
レン「スー…スー」
アンドロス「そうだ。皆が死力を尽くしたそれは間違いない。だが勇者が生き残るということは人間どもの希望、活力という意味では大切なことだ。あの2人が命を落としてしまったのだから尚更な」
3人が屋敷の前に到着する。ここは今、避難してきたフィオナが逗留しているはず。
アメリア「すみません、ベッドまで運んでくださいますか」
アンドロス「無論」
ギル「勿論だ!あれ、でもなんか、騒がしいな」
170 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/26(木) 21:50:39.53 ID:7btvTMmLO
レンの屋敷の前にはフィオナと、超高性能マジックアーティファクト義足が!それはてんせえしゃなるものの贈り物だった!🍜🍥!
1、てんせえしゃ本人がいる(安価でキャラ設定)
2、贈り物だけ(今後てんせえしゃは出てきません)
先に2票獲得した方で決定ら〜!
171 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/26(木) 21:54:23.51 ID:skdK1Q/T0
1
ぶっちゃけグレムリンくんでよくね?感がある謎の転生者くんちゃん
172 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/26(木) 21:56:20.86 ID:8y9grgMh0
2
173 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/26(木) 22:00:28.19 ID:VN9uJrbU0
1
174 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/26(木) 22:14:12.84 ID:fMAodN8h0
エピローグでようやく出てくるのがらしくていいね😊
てんせえしゃの設定を募集します!うおおおお!なんか久しぶり侍🔥!
確定設定
・戦闘力は勇者ほどではない(メアリー・スーを阻止するという強い意思)
・かつていた世界(ほぼ地球的な)から転生し、新たな存在として人生を歩んでいてもいいし、そのままの姿でもいい
・かつていた世界(ほぼ地球的な)の知識や、グッズを再現できる技術力(ギフト的な能力)をもち、大儲けしている(作中でも出てきた洗浄用化粧品や、ネット文化もてんせえしゃ由来)
・もう一つくらいギフトがあっても無くても良い
名前 年齢
役職 【てんせえしゃ +何かあれば自由に】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
↓2までで、コンマが次の
>>1
のレスに近いものを採用でお願いします😭✨多分安価が埋まっていれば0時過ぎくらいに進めるので、その間は↓2以降に書いてくれたのも受け付けます 要らぬ心配かも知れぬ🤣
175 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/26(木) 22:42:44.67 ID:NNy+CbnOO
名前 年齢 リリア 2000歳
役職 【てんせえしゃ】
髪形・髪色 白銀のストレートロング
身長・体型 170cmほどの長身、レンにも匹敵する爆乳爆尻ドスケベボディ
一人称は『私』で周囲を煙に巻くような掴みどころの無い性格。基本的に相手のことは『少年』と呼ぶ。
元の世界では20代半ばのコミュ障でオタク趣味のブラック企業務めの社畜だったが会社帰りに異世界トラックに巻き込まれてこの世界に転生した。
転生時に女神的な存在から自身を新たにキャラメイクさせてもらっており、自身の好きな癖をぶち込みまくっている。
なおその際に戦闘力を削りまくってギフト関連のチート能力に振りまくっているので直接戦闘力は高くない……というかむしろ低い方
176 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/26(木) 22:51:50.99 ID:e0/0TIGg0
名前 ナロウ
年齢 23
役職 【てんせえしゃ+元ニート】
髪形・髪色 黒髪ツンツン
身長・体型 170cmで標準体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
元々地球的な世界で一日中ニートをやっていたダメ人間のクズ、たまたまコンビニ的なとこに行こうとしたら大型トラックに跳ねられ、レン達の世界に転生する、転生後は勇者程ではないが強い力を持ち魔族や魔物を捻り潰し所謂『俺TUEEE』をやっていた
口癖は「やれやれ」や「俺またなにかやっちゃいましたか?」で若干鼻につく。
性格はかっこ付けのお調子者で若干うざったいが悪い奴では決してない、元々はコミュ障陰キャ
転生直後は俺TUEEEをしていたが、調子に乗り七つの大罪の一人『嫉妬』担当の『レヴィアタン(リヴァイアサン)』を倒して自分の実力は勇者を越えるのを見せつけてやろうとしたのだがワンパンされ食い殺され掛けトラウマになっている、ちなみにその話を聞いたアンドロスやルナは顔を真っ青にしていた、「竜人族が我らの王ならレヴィアタン様は爬虫類系の神だ」「お父様ですらレヴィアタン様には手を出すなと口酸っぱく言われてきました」とお説教された
それ以降は戦いは止め自分の世界で役に立っていた道具を作り儲けている、ただし自分はあくまで元の世界にある自分が知っているグッズしか作れないので、ヒイロのグレムリンみたいに魔法アイテムやコードな科学メカなどは作れない、自分が作ったアイテムもグレムリンが見たら再現して作ってしまうのでグレムリン君を若干ライバル視している。ヒイロにはウチの子の足元にも及びませんけどねとあしらわれている
俺もハーレム作りたいと願っている、周りからはモテてるじゃん?と突っ込まれるが。俺は勇者達みたいに名前がある子にモテたいんだよ!とメタ的な事を言っている
177 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/26(木) 23:34:01.63 ID:Eh2zv3QK0
名前 レイチェル
年齢 27
役職 【てんせえしゃ】
髪形・髪色 茶髪のショートヘアー
身長・体型 身長165センチ、Gカップ、小ぶりなお尻、タレ目
そのほか
元々いた世界では生物学者をしており、本来はもっと日本ぽい名前だったがこちらの世界に来て改名した、本人曰く自分の世界で有名だった生物学者の名前から取ったらしい、「〜〜じゃないのかい?」「それは○○だよ君ぃ!!」などが口癖、よく専門用語などで会話するので周りからは変人扱い、性格はダウナー気味
この世界にはいつの間にか転生していたらしい、モンスターや未知の力に興味津々で常に目を光らせている、生物学者だったので特に魔族には興味がありゴブリンやスライムなどを捕まえて生きたまま解剖実験したりするマッドサイエンティスト
授かったアイテムを作るギフトでネットや美容品などを国に貢献している、更にはそれで儲け自分の研究所を作っている。天才のヒイロのグレムリンを気に入っておりモーレツアプローチを掛けており「天才同士手を組まないか!?」「私の物になっておくれよ〜!」と言っており、ヒイロに何一つ濁さずに「ぶち[
ピーーー
]ぞ」と脅された事がある
勇者や冒険者達には不満があり、何故七つの大罪やソロモン72柱の貴重な悪魔達を生け捕りにして連れてこない!?と言っている、私の世界では彼らは名はあるが神話の架空の存在。そんな存在は[
ピーーー
]なんてナンセンスだとキレた事がある
ちなみに下ネタやエロネタは苦手で聞くと顔を赤くする
178 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/27(金) 00:01:43.93 ID:7oUWUOiv0
ありがとうございます😎 眠すぎて死んだので次回更新まで募集ということでお願いします😭
179 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/28(土) 01:14:21.40 ID:zK4c/E4G0
このレスのコンマに近いもので決定〜!!😊
180 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/28(土) 01:50:09.40 ID:zK4c/E4G0
皆さん安価ありがとうございます😎 なんてキャラの濃さだ😃
ギル「うわ」
微妙な表情をしたのはギル。庭でフィオナと話している茶髪ショートヘアの女性に見覚えがあるらしい。
アンドロス「何者だ?顔つきの特徴はミルカ…いや、ジャポ国か」
アメリア「私たちも知らない方です」
ギル「てんせえしゃだ。聞いたことあるだろ?色々な技術を人間領地にもたらしたっていう。すげーやつなんだけど、変人なんだよな」
フィオナ「あ、あの〜?」
レイチェル「ふーむ。私の胸も前の世界では大きい方だったが、これはすごいなぁ」
てんせえしゃレイチェルがフィオナの爆乳を興味深げに凝視していた。
レイチェル「テラルケの段階でエストロゲンの分泌が過剰だったのかな。マクロマスティアではないようだが、肩、首のコリは大丈夫かい?」
フィオナ「??」
ギル「な、よくわかんないこと言ってるだろ」
フィオナ「あ!アメリアお姉ちゃん!レン!みんなもっ。お帰りなさい!」
フィオナがアメリア達に気付く。魔王城に行った大切な幼馴染達を心から心配していた彼女は涙ぐみながら駆け寄った。
レイチェル「ほう。ナイスタイミングだね。あの有名な曙光の勇者パーティのおでましか」
タレ目を見開き、レイチェルもそれに続いた。彼女もレン達に用があるのだ。
レイチェル「この国にはあの天才グレムリン君も居る。興味深い土地だよふふふ」
レイチェルは旋風の勇者パーティとは交流があり、有能毛玉ことグレムリンに猛烈なラブコールを送っており、ヒイロにはめちゃくちゃ警戒されていた。
181 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/28(土) 02:49:46.55 ID:zK4c/E4G0
フィオナ「みんな疲れてるのかな。あれ…?」
フィオナが眠るレンの違和感に気付いた。
レイチェル「なるほど下腿部を失っているようだ。手帳で言うなら4級ってところじゃないのかい?」
フィオナ「そ、そんな…レンっ。うわぁああ〜〜っ!!」
嗚咽するフィオナ。アメリアもその悲痛な声に胸を痛めた。兎に角ベッドに運ばなくては。
アメリア「ごめんなさいレイチェルさん。折角来てくださったのにこんな状態ですので」
ギル「帰れ〜」
レイチェル「それは冷たくないか君達ぃ〜!遠路はるばる君達のために来てあげたんだぞ」
アンドロス「どういうことだ?」
レイチェル「ほう。ほうほうほう。友好的な魔物か。闘う力がない私は屈強なリザードマンなんて間近で観察できないからね。そそるね」
アンドロス「てんせえしゃは妙な能力を持つと聞いているが闘えないのか」
レイチェル「変人だと思われるだろうが私は別の世界から来たのだよ。好き好んで6徹していたらいつの間にかここにいてね、4年前のことだ。なにやら女神様?とやらにギフトを頂いたんだが、もの作りの能力だから荒事は苦手なのさ。麗しい女性だしね」
ギル(変人扱いなのはもっと普段の行動のせいって聞いてるけどな)
レイチェル「あと、不定期に予言のようなものが脳に響くことがあってね。今回ここに来たのはその能力故さ」
182 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/28(土) 11:07:06.53 ID:CDcckQqNO
>>177
の最後の一文
>>ちなみに下ネタやエロネタは苦手で聞くと顔を赤くする
こんなんもう番外編でエロい目に遭わせてあげるしかないじゃないか……
183 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/28(土) 18:16:05.90 ID:16u84oGv0
少なくともヒイロにエロい目に合わせられる展開は出来るな
184 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/28(土) 23:10:25.40 ID:zK4c/E4G0
>>182
た 確かに😎 その一文が無ければマッドなエッチ実験を仕掛けるキャラになっていたかもしれないけどこれはエロ被害者側かぁ😀
レイチェルが取り出したのは光輝く義足!しかし明らかにレンの身長的には長すぎる。
レイチェル「偉大なる勇者のため、このアーティファクトを届けるべきとね」
アメリア「まあ。これは。ありがとうございます」
フィオナ「グス。で、でもこれじゃサイズが」
レイチェル「これはマジックアーティファクトだからね。使用者の魔法を流し込めばその肉体の情報を読み取りサイズが自動的に合うのさ。私は魔法というものにはあまり興味がないから使ってくれたまえ、フェノタイピック・プラスティシティとは似て非なるものさ」
アンドロス「しかもわずかな魔力で維持でき、神経が通っているように扱えるのか。素晴らしい」
レン「ん…?」
騒がしさにレンが目を覚ます。目の前に見知らぬブラウンショートカットヘアーのお姉さん!
レン「あれ?どなた?…ここってあたしの屋敷の庭よね」
フィオナ「レン〜〜っ!!」
レン「わ!フィオナ、無事で良かった!」
☆☆
レン「そんな良いものくれるの!?ありがとー!うれっしぃ〜!流石噂のてんせえしゃ。ジャポ国の人だとは知らなかったけどこんなお姉さんだったなんて」
ギル「でも名前の感じはジャポ国じゃねえな」
レイチェル「こっちに来てから決めた名前だからね。そもそも私はジャポ国とは無関係なのさ。にてる部分はあるが、私のいた場所とは百年以上風景に違いがあるね」
レイチェル「よく言われるから食傷なのだよ。実際ジャポ国にも行ってみたこともあるが、何というか、富嶽三十六景がリアルで動いてるみたいな世界観で困惑したね」
レン「ふが?なにそれ」
レイチェル「んふふふ〜。気にしないでくれたまえ。ほら曙光の勇者、魔王を倒した君達に心ばかりの贈り物だよ」
185 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/28(土) 23:33:53.41 ID:zK4c/E4G0
レンが魔力を流し込むとアーティファクトがレンの膝下に装着される!
ジャキン!
レン「おお!お!?」
レンの脳内に無くなったはずの足先の感覚が復活する。魔力消費はほんの僅かで確かに脚が戻ったような感覚。
レン「すごいわこれ!ガチ神〜っ!」
クタクタながらもテンションが上がるレン。自分の意思で指も動かせ、元々の足の肌触りまで再現する。
アメリア「まあっ…レンちゃん違和感はないの?」
レン「全然無いわ!繋ぎ目も全然目立たない。わーいっ」
ぴょんぴょん跳ねるレン。勇者の活発な姿にアメリアとフィオナが感動する。
アメリア「レイチェルさんありがとうございますっ」
フィオナ「よがっだ〜っ」
レイチェル「礼には及ばないさぁ。あ、でももし魔王の体組織とか持っていたらくれないか?七つの大罪の悪魔だなんて、私の世界では創作物だからね。本当に存在するなら是非調べてみたい」
ギル「悪いけどそんな余裕無かったぜ」
レイチェル「なんだい君ぃ。頼むよほんと。魔族の解剖は私のライフワークなんだ。特に伝説級の魔族なんて研究してもしきれない垂涎の神秘の塊なのだよ、容易くこれされては困るよ」
アンドロス「命を落とさないようにするんだな」
レン「レイチェルさんありがと!これで好きに歩けるし冒険できるし、アメリアのおまんこも足マンできるわっ!」
レンが左手でレイチェルと握手する。アメリアは赤面しながらもまんざらでもない!
アメリア「も、もう。レンちゃん。人前よぉ♡」
ギル(そうだ忘れてたレンってエロ勇者じゃん)
レイチェル「お、おまんっ……足マ……キ、キミねえ!良いかい!おまん……こなんてチープで子供っぽい表現は私は好まんよ!全く下品な!下品だよ全く!ゲニタリアを踏むなど…せ、生物学的にまったく理解できないねえ」
意外にも顔を赤くするレイチェル。ダウナーな雰囲気だが結構初なのだ。
186 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/28(土) 23:56:52.30 ID:zK4c/E4G0
しかしともあれレイチェルの登場で空気が変わった。それは勇者であるレンに活発さが戻ったことに起因する。屋敷に招待するつもりだったが彼女は断った。
レイチェル「すまないがこれから友人に会いに行くので。知ってるだろうグレムリン君さ」
レン「有能毛玉ちゃんね!」
レイチェル「あのジャイアンテスさえ居なければねえ〜。ま、しかたない。彼にとっても大切な存在のようだからな。じゃ、お暇させて貰うよ」
てんせえしゃレイチェルはレンの屋敷から離れていった。自分で立てるようになったレンがフィオナとアメリアを抱き締める。
レン「足無くなってナイーブになってたわ!ごめんね〜あたしの嫁達!大好きよ」
フィオナ「レン〜〜っ」
アメリア「レンちゃぁんっ〜。」
レン「右手は後で考えましょ。ギル、シア運ぶの代わるわ。ありがとね!」
ギル「あ、ああ。しかし本当にすげえアーティファクトだ。違和感がないぜ」
レン本人も本物のようにしか感じない足で、シアを屋敷に運び込む。アンドロスにも礼を言い、2人がベッドに寝かされた。
シア「すーー…すーー」
ミーニャ「すやすや。すや」
アンドロス「では我々も行くことにする。パーティの心の傷を癒せるのはパーティだけだ」
ギル「でもアンタらも普通に満身創痍なんだからしっかり寝ろよ」
レン「うん。2人もね!特にアンドロス、ミルカがリラのことでルシファー殺しに行こうとしたら止めてあげるのよ」
アンドロス「そろそろバレる頃だろうな」
実際には転移寸前でミルカは既にベルゼブブに伝えられた。危険なのはカミラのほうだ。ともかく、2人の男達も帰りこの場にいるのはレンの嫁だけとなった。
187 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/29(日) 00:13:36.45 ID:+zjX2mxg0
フィオナ「うう。シア、ミーニャちゃん」
フィオナが2人のことについてレンに聞かされた。陰部から魔王の体液が溢れていた。つまりはそういうことだ。
アメリア「冒険者だから私たちはいつでも覚悟はしているわ。オルソンの時もそう…2人はきっと立ち直ります。私たちでケアしましょう!」
レン「うん!付きっきりで看病するわ!」
しかしレンはアメリアに額を軽く押されるとベッドに倒れた。
レン「あららら…」
アメリア「歩けるようになっても肉体のダメージは消えないわよぉレンちゃん?ほら、聖水を飲んで眠って。聖属性魔法で身体も清めてあげますからねっ」
パアアア
レン「んはぁ…至福…落ちる」
フィオナ「わ、レンも寝ちゃった。ほんと、大変だったんだね……」
アメリア「レンちゃんはともかく、2人は肉体だけでなく心のダメージが回復するまでどれくらいかかるかしら。私も休みながら聖属性でメンタルケアしていくからフィオナちゃん、手伝ってね」
フィオナ「もちろんだよっ。掃除洗濯ご飯、レンのお嫁さんになるために何でもこなせるようになったんだから」
☆☆
そのまま日付が変わり、次の日の朝。流石の回復力を見せたレンはベッドから起き上がった。
レン「ふあ…2人は?…寝てるわね。途中で起きた様子も無いか。あ、義足つけっぱだわ」
寝てる間も僅かな魔力で維持可能な義足だが、屋敷でくらいは外すべきだろう。どうやら強度自体も本人の肉体に依存するようで、勇者の肉体のレンの脚を模倣した義足はかなり強靭。
おそらく寝てる間もアメリアが定期的に聖属性魔法をかけてくれたのだろう。身体のだるさがかなり楽になっている。右手で髪を撫でようとして、手首から先が無いことに気付いた。
レン「おっとそうだったわ。慣れないとね。手首くらいなら、聖属性治癒で何とかなるかしら?でもミルカめちゃくちゃ痛かったって言ってたしな〜」
二度とはけないと思っていたスリッパを履き、寝室を出る。アメリアとフィオナが朝食の用意をしていた。
フィオナ「あ!おはようレン」
アメリア「おはようレンちゃん〜♡身体は大丈夫?」
レン「んふふふふ。うん」
愛する嫁達との生活。そのために自分は魔王軍と闘っていたのだと思い返した。この嫁達と末長くエチエチな生活が送れれば自分は満足なのだ。
レン「幸せね〜」
アメリア「シアちゃんとミーニャちゃんも、じきに一緒にご飯食べられるわよぉ」
188 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/29(日) 00:30:38.57 ID:+zjX2mxg0
☆☆
わあああああっ
王都の広場では人々が大騒ぎだった。ついに魔王軍との闘いに決着がつき、人間領地にひとときの平和が訪れたのだという発表が世界中に流れたのだ。
「流石勇者様達だっ〜!」
「でも、地方は大変なことになってるみたいだわ」
凍結された国王城の復旧を急ぎながらもパレードが行われていた。リラとシトリーが戦死したという事実も公表されたが、それでも魔王軍を撃退したという事実は人々を歓喜させる。何よりこの国には勇者レンがいる。
そのレンが闘技場の貴族席で待機していた。ここはかつてリラとシトリーが模擬試合を行ったアリーナ。カーロンが冒険者衣装のレンに声をかけた。
カーロン「昨日の今日ですまなんだなレン。動けるのかの」
レン「スゴイでしょこれ(義足)、肌の色まで完全再現。スカートの冒険者衣装でも絶対バレないわ」
カーロン「うむ。あの変人(レイチェル)も人間領地に凄まじい貢献をしてくれるものじゃ…お主が健在な姿を見せることが、人々の希望じゃからな……リラとシトリーは………どんな最後じゃった」
レン「2人の最後はあたし見てないのよ。でもアンドロスはリラを立派だと言っていたわ」
カーロン「そうじゃろうな…ほぼオーガ族の野蛮なクソガキだったあのリラが……死ぬのは早すぎるわ」
レン「シトリーもそうよ。あの時、あたしが止められたらなぁ」
やはり2人に近しいもの程湿っぽくなってしまう。レンとカーロンはしばらく見つめあい笑った。
レン「んじゃ、2人の分まで勇者の役割果たすとしますか。エメラやソリラ、ギルは他国の勇者だしね」
レンが勇者らしく人々の不安を包み込む表情で民衆に姿を晒す。人々は大歓声出迎えた。
「うおーーーーーレン様〜っ!」
「ありがたやありがたや」
「あれがレン様よボク。よく見ておくのよ」
189 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/29(日) 00:58:19.70 ID:+zjX2mxg0
☆☆
同じ時間、王都の宮廷貴族であるシトリーの母の元へヒイロが赴いていた。渡したのはグレムリンが持ってきたシトリーのB・LAN。
ヒイロ「勇者様は勇敢に闘いました〜。そこには勇者様が魔王であるルシファーと闘っている映像が記録されています」
「…」
険しい表情で映像を改める貴族。その光景はあまりにも常識外れだった。青い肌のルシファーと遥か天空で闘っているのは愛娘。ブレがエグいが、これは魔王ルシファーをとらえた人間領地に残る中では唯一の映像。
「娘が亡くなったというのは本当のようですね…」
ヒイロ「はい〜」
グレムリン「んきゅ…」
「ありがとうございました…この映像は彼女の死に尊厳を与えてくれた」
涙する母を見つめるヒイロ。150歳の彼女にとって近しい者との離別は珍しいことではない。ましてや冒険者。シトリーとの付き合いは5年も無い。
ヒイロ「…」
それでも涙が溢れた。魔族の血を受け継ぎ残虐性を秘めているサキュバスハーフの目から熱い液体が溢れていた。
☆☆
カミラ「めでたい日だというのに、こんなところにいて良いのかしらね〜」
ミルカ「レンが役目果たすわよ。別に戻っても良いけど」
カミラ「気分じゃないわ〜」
ルノ「ううう。リラ〜…っ…うえっ……ぐす」
ポジョ「ルルァ…」
紅蓮の女勇者パーティは王都の喧騒を逃れ、無法の草原地帯へと脚を運んでいた。ミルカが抱えるボックスにはリラの遺品が詰まっている。
ルノ「ねえミルカ。本当にリラの服も家具も燃やしちゃうんですか…それで良いの。ぐす」
ミルカ「散々話しただろ。後ろ向いてても仕方ないのよ。武器とか、日記とか、取っておきたいものはもう取ったでしょルノ」
カミラ「リラは気にしなさそうだものね〜」
190 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/29(日) 01:14:49.12 ID:+zjX2mxg0
ルノとカミラがリラの戦死を知ったのは昨日、王都に帰還して少ししてからだ。ミルカは2人、そしてリラのペットのグリフォン、ポジョを呼び今後について一晩話し合った。
ルノは昨日から嗚咽の波の中にいた。ミルカが生きていたと思ったらリラが。その心の傷は大きい。カミラもショックを受けていたが流石大人のお姉さんは冷静だった。フェレも谷間に挟まり神妙な様子。
話し合いの結果、リラの財産は半分が復旧に、半分はオーガ族やセピア国のために使うということになった。金に無頓着なリラの貯蓄は実は凄まじい。
そして思い出の品を残し、焼却する運びだ。これは紅蓮の女勇者パーティの解散式でもある。
ミルカ「さあカミラ。炎魔法で景気よくやっちゃって!」
リラの遺品が詰まったボックスを指差すミルカ。カミラが掌に魔力を漲らせる。
ギュゴゴゴ
ルノ「リラァ〜…」
カミラ「ちなみに、私は冒険者続けるけどあなた達はどうするの?」
ミルカ「私も続けるわよ。ただ道場も出来るからそっちの活動もしていくわ!あと…ちょっと試したいこともあるのよね」
ルノ「私は…引退してクリスさんのエステを手伝えたらなって思います。みんなと以外でパーティなんて考えられないし」
ポジョ「ルルルァ!ルア!」
カミラ「翻訳魔法。おいどんもリラ以外をパートナーとは認めねえ。ま、おめーら位なら運んでやっても良いが。野生に帰らせて貰うぜ。ですって」
ミルカ「一人称エグ」
一瞬の静寂が訪れる。カミラもミルカもパーティに未練がある。しかしリラのいない紅蓮の女勇者パーティは紅蓮の女勇者パーティではない。
ルノ「………………楽しかったですねえ」
ミルカ「なー」
カミラ「…本当にね」
ボシュッ!と音を立て中級炎魔法がボックスに直撃。火柱がリラの遺品を天へと昇らせた。
191 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/29(日) 01:24:31.73 ID:+zjX2mxg0
次の展開を決めます😉 エピローグ2!
1、慰めの乱交!
2、孕ませると決めたリザードマンVSバトルマスター!
3、新たな魔王軍!
↓2でコンマが大きい方で決定〜っ
192 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/29(日) 01:25:54.38 ID:RUwbMasr0
シナリオ面の主人公って紅蓮の勇者パーティ達感あるよね
3
193 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/29(日) 01:28:59.68 ID:5Glbt1Mw0
全部やってくれるよな、軽めのジャブで3
194 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/30(月) 12:52:49.17 ID:z01vMmZg0
安価ありがとうございます😎
勇者の襲撃から5日経過した魔王城。片足を義足板バネで補助したウルシは人間達の捜索を続けていた。数十人の乗り込んだ勇者や奴隷を送り届けたが想像よりも数は少ない。
ウルシ「ジオフロントの崩壊で大勢犠牲になっちまってますからね」
今ウルシがいる場所は城下町。魔王軍が滅びるということで逃げ惑っていた魔族達も一定数戻ってきていた。ベルゼブブが魔王へ返り咲くという噂は大きい。
長ドスを片手にウルシは魔族に人間の奴隷を見てないか聞いて廻る。情報を得て見つけ次第解放するように要求。断れば斬るという無駄の無いプロセス!
元々死神の名で不吉と噂されていた慈愛の勇者だけあり、意外と皆従順だった。
ベルゼブブ『我々は今さら人間どもを奴隷に等しないが、末端は別だ。隠れて拉致するものは当然出てくる。余の経験上、半年もあればアンダーグラウンドでは人間奴隷商は再開するだろうな』
というのはベルゼブブの談。ウルシも同感だった。なので数ヵ月に1度警邏するため魔王城へ訪れるつもりだ。
ウルシ「狐さんはもうマモンの旦那の元へ帰ったでしょうかね」
☆☆
魔王城から数十q離れた丘で、タマモは妖狐の状態で水晶玉を使いマモンと会話していた。その背中には盗んだ宝が詰まった風呂敷が抱えられている。
タマモ「なんですの。魔王軍の防御が固くて雑魚どもはほとんどコソドロできなかったんどす?難儀やわ〜」
マモン『ルシファーのビッグバンに備えて宝を隠すのに忙しかったしな。テメーはどうなんだよ』
タマモ『オニマルクニツナの空間を斬る能力があればもっと運べたんですけど、頑張ってこれくらいです』
風呂敷を見せるタマモ。物足りないがルシファーをほぼ無力感したのだから良しということにした。
タマモ「いやぁ、ようやくカビ臭い魔王城ともおさらば。生マモン様に会えると思うとテンションぶち上がりどす」
195 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/30(月) 13:40:24.02 ID:z01vMmZg0
魔王城はルシファーが爆撃を喰らわせたことで半壊の状態だったが、かつてサタンが作り上げた魔境だけあり自動修復が進んでいる。しかしバラバラになるまで破壊された最上階はそうもいかない。
元大幹部の間だった現在の最上階地点から、宙を舞う建築資材を眺めるベルゼブブとリン。
リン「やはり直りませんでしたね。不衛生なので至急、資材は片付けますが」
ベルゼブブ「うむ。問題ない。ルシファーは?」
リン「御本人はベルゼブブ様にお仕えすることに不満はないと仰っておりましたが、アルカネットさん達と交流を深めております」
リンは眼鏡のテンプルを指で調節しながら答える。普段通り冷静な様子だがどこか上機嫌だと見て取れた。
リン「やはり我々にとっての魔王はベルゼブブ様だけです」
☆☆
幹部の間に金髪ロングの青肌高身長お姉さんであるルシファーは居た。しかもその姿はラビットスタイルのツインテールに胸元が開かれたミニスカのメイド服!
ルシファー「…」キュルーン
アルカネット「ふはー。ええでええで。ベルゼブブ様配下の幹部ベルゼブブガールズ改め、ベルゼブブ様専用メイド部隊となったウチらの仲間入りやなルシファー!」
ロリ形態のアルカネットも、その他ベルゼブブガールズもメイド服だった。かつてベルゼブブ配下であった彼女達は主が魔王となったことでワンランク昇格。その他幹部よりも上の存在となった。これはそれを明確化するためにアルカネットが考えた最高幹部の衣装!
生き残った他の幹部達は戦慄した。元ルシファーにこんなものを着せるとは。そして並ぶメイド達の中に一体とても目立つ。武骨な鎧の上からメイド服を着ている異常者にも。
(あれリオンだろ!なんだあれ)
(なんで鎧の上からメイド服なんだよ勘弁してくれや。突っ込んで良いのかわかんねーよ)
ニケナ「ふひひ。我々がベルゼブブ様のお世話をする者達として、メイド服というのは悪くないですな」
アルカネット「せやろ!ユニットも考えてんねや。ルシファーとリオンで肩幅広い系グラマラス女コンビでブロマイドをばらまくんや!」
リオン「下らんな…私がお仕えするのは主様のみ」
196 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/30(月) 14:10:37.43 ID:z01vMmZg0
元魔王一派の幹部が恐る恐るルシファーに話しかける。
「ま、魔王様。よろしいのですか?魔王様とベルゼブブ様の仲ならば参謀として特別な位も許されるのでは」
ルシファー「私はもう魔王ではない。それに今ベルゼブブに甘えすぎて嫌われることが何よりも恐ろしい。私にはもう彼しか居ないのだからな」
ルシファーは憑き物が落ちたよう。天に我ありと嘯いていた姿は無く、性別を片方失い能力的にも半減。人間に敗れたという事実がメンタルに与えた影響は大きい。後生畏るべしという言葉を胸に刻んでいた。
ルシファー「ベルゼブブに奉仕できるならばこんな嬉しいことはない」
ツバキ「おら〜新人。ベルゼブブ様だろ!」
「ツバキ貴様な」
元ルシファー派の幹部がツバキの過ぎた発言を咎める。しかしルシファーはそれを遮った。主を呼び捨ては確かに良くない。自分はベルゼブブを友であると同時に主と認めたのだから。
ルシファーが両手でハートを作り、片ヒザを曲げる。
ルシファー「ベルゼブブ様専用メイド部隊No.009(ゼロゼロナイン)!みんな、ルーシーって呼んでね♡」
ツバキ「だひゃ!あひゃひゃーうひひひひ!!☆」
(なんで三桁まで配慮してんだよ)
(まあルシファー様が良いなら良いか)
ちなみに008はマシュであり永久欠番となっている。今後、魔王軍は天界との闘いに向けて戦力を蓄えられていくのだ。
197 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/30(月) 14:58:09.96 ID:z01vMmZg0
☆☆
魔王城から数100qの地点にアスモデウスとメフィスト、そして魔王軍に残っていたアスモデウス一派の魔物達が集っていた。ここから彼女の軍が産声をあげる。
アスモデウス「面倒なやつらの拠点と近すぎても面倒じゃ。この辺で良かろう」
メフィスト「ベルゼブブ様が健在じゃ魔王軍乗っ取るのも厳しいしね〜」
アスモデウス「ふ。魔王軍などという驕った名前。いずれ奪い去ってやる」
「女王!こちらは真魔王軍で良いのでは無いでしょうか」
メフィスト「うひゃー当て付けだ当て付け。あははは」
アスモデウス「真でも極でも裏でも構わぬわ。ま、変に刺激しても馬鹿を見る。それは後で考えるとしよう」
美しい銀髪を靡かせアスモデウスが部下に振り向いた。
アスモデウス「ふははは!マモン配下の雑魚どもが魔王城から持ち出した宝を奪い、そして逃げ惑っていた魔貴族どもからぶんどった分もある。我が軍の旗揚げのための資金は充分よ!余こそが魔物領を統べる女帝となるのだ!」
アスモデウス(時期が来たら勇者レンにも見せてやらねばな!)
198 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/30(月) 14:58:46.28 ID:z01vMmZg0
次の展開を決めます😉 エピローグ3!
1、慰めの乱交!
2、孕ませると決めたリザードマンVSバトルマスター!
↓2でコンマが大きい方で決定〜っ
199 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/30(月) 15:00:15.35 ID:sZ4rC2XW0
1
200 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/03/30(月) 15:07:34.09 ID:lmubtEqU0
最後もミルカで締めたいので
1
201 :
◆???
[saga]:2026/03/30(月) 17:48:44.82 ID:wl9LicZGO
安価ありがとうございます😊
時間は少し前後し魔王城から帰還して3日。パレードが人間領で続いており、レンは冒険者ギルドにやってきていた。
レン「国のお偉いさんとか色んな人に会って回って大変だわ。元老院のおじいちゃんおばあちゃんが死んじゃってショタじいも顔色悪かったけどさ」
冒険者仲間にもレンは当然褒め称えられたが、外のお祭りムードはこの場にはない。理由はやはりリラとシトリー、トルキンの死。
「リラのあの褐色の腹筋が恋しいよなぁ…」
「この野蛮な空間にシトリーさんの清涼感は不可欠だったわ」
ラント「トルキン〜…はあ〜…」
レン「ラントさん、トルキンとは娼館仲間なんだっけ」
ラント「あ、うんまあな…」
サニ「サニも翼1つ取れちゃった。あはあは。最悪〜」
ラント「サニちゃんも、リラもシトリーもトルキンも、もちろんレン達生き残った奴らもさ。本当に頭上がらねえよ。今俺たちが生きてるのは君たちのおかげだ」
エレナ「氷に巻き込まれた冒険者もいるし。私達が頑張らないとダメだよね」
アリー「アリーも頑張る。色んな依頼受ける」
ラント「グレンさんも建築職人として頑張ってるし、俺もやんねえとなぁ〜」
レン「サタンが来てたとか聞いてマジビビったわ。良く撃退できたわね。アグネア達も死にかけたらしいし。ルナとサニ強すぎ〜」
サニ「あいつ生きてるしいつか殺すとか言ってたけどね。あはあはあは♡」
202 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/30(月) 22:53:48.04 ID:mBitTTbB0
サニがチキンを骨ごとバキョバキョ咀嚼する。爬虫類族の神聖な儀式でラントとサニ、ルナは生ハメセックスを行い妙な信頼関係を築いていた。
アリー「でも、レンは帰ってきてくれて嬉しい」
ラント「うんうん。レンまで死んでたらマジ地獄だったぜ、手首は…不運だったな」
レン「あたしもみんなに助けられて命からがらって感じだったわ、手首だけですんだのはラッキーよ!」
エレナ「魔王ってどんな感じだったの?」
レン「うーん。ムキムキのイケメンとドエッチお姉さんを併せ持つ化物だったわ。なんか、シトリーが遺したB・LANの映像で見られるらしいけど、シトリーのお母さんが家宝にするとか言ってたわね」
アリー「へええっ」
レンはギルドの喧騒に安堵していた。タフな連中なので大丈夫だとは思っていたが、暫く仲間たちの別れを惜しんだ後、それぞれの明日を生きていくことだろう。
☆☆
レン「みんな義足には気付かなかったわね。ふふふ」
昼食を終え、ギルドから屋敷への帰路へついたレン。庭でアメリアが手を振っている。
アメリア「レンちゃーん!」
レン「アメリア、どうしたの!」
アメリア「2人が目を覚ましたわ!」
レン「!」
203 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/30(月) 23:44:40.66 ID:mBitTTbB0
ルシファー『ふっはっは』
レン『そ、そんな…嘘よねシア……あたし達は結婚する約束を小さい時に…ずっと愛し合ってきたじゃない』
シア『レン、ごめん、ごめんね』
ルシファー『未練がましいぞ勇者レン。生き物としての魅力が足りない自分が悪いのだ。貴様はこのルシファーに女を寝取られる弱き者なのだ』
レン『そんな嘘よ……あたし達には思い出が』
ルシファー『なんという脆弱。思い出など呪縛にすぎない。私の愛と快楽の前ではゴミ同然だったのだ』
ルシファー『貴様との10数年間は私の肉棒一突きに劣るということだ。ふははは』
シア『ごめんなさい。ごめんなさい』
ルシファー『この情けない人間に教えてやるがいい!貴様が誰の雌なのかをな』
シア『は、はい…レン。アタシは…ルシファー様のお嫁さんになるの♡…ごめんね。ごめんなさい』
レン『うあああ゛』
☆☆
シア「ああああああ゛あ!!」
すさまじい悪夢から帰還するシア。ここは自分達の屋敷だが、そんなことを判断する余裕はない。今のは夢だが、自分が魔王城でルシファーを愛すると言ってしまったのは事実。あまつさえレン(偽物)にお前と幼馴染みで無ければだの、雑魚マン女だのと罵ってしまった。
シア「んんんん゛まっ!んんんん゛〜!!」
死にたいと思った。自分の身体がおぞましくて仕方がない。聖属性の刃を掌に生み出す。
シア「あがっ」
レン「タンマー!!」
レンが飛び出し、シアに抱きついた。聖剣士の匂いと汗の匂いが鼻腔をくすぐる。
シア「れ、レン」
シアは固まってしまった。レンごと自分を貫くことなど出来はしない。
204 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/03/31(火) 00:29:23.67 ID:QkUvRWoJ0
シア「うううう゛う。レン。離して。アタシは最低っ」
レン「あたしはシアを許す。自分で自分を許せないシアを許す。もし自害とかしたらあたしも死んでやるんだからっ」
シア「あた、アタシはぁあ」
涙するシア。冒険者である以上犯されることは覚悟の上、だが彼女を追い詰めたのはやはりレンへの暴言。そして自分が確かに一瞬ルシファーをレンよりも上位に置いた事実。
シア「ふぐぁああ…っ…レン。ごめんなさい。ごめんなさい」
自分よりも小柄なレンに子供のように抱きつく。25歳のTS勇者は慈母の精神で背中を撫でた。
レン「シアの身体にも、あたしの身体にも大切な命が宿ってるじゃない。あたし達はやっと結婚できるのよ。今まで大変だった分幸せになるのよ」
シア「結婚…」
脳裏に幼い頃の記憶が蘇る。そして式のためのウエディングドレスもオーダーメイドしている。しかし、それは同時にルシファーに犯されたシチュエーションも想起させた。
シア「はあ、はあ、はあ……あ、アタシは……アタシはレンと結婚する権利なんてないっ!」
立ち上がり絶叫する。レンとやりたかった結婚式はルシファーによって台無しにされてしまった。兎に角レンの顔を見るのが辛かったシアはベッドから起き上がりその場を離れようとする。
レン「シア!」
シア「レン、いつかまた…」
レン「んれっ!んじゅ!れろっれろ♡」
シア「んんん゛ん゛っ!!?♡ん、ぷあっ」
レン「ちゅるるるる〜〜っ♡♡じゅるる」
シア「んぎゅ、ごきゅ♡れろ…はむ…っんひゅ…ひゃ、ま、待っひぇ♡」
レン「じゅぼっ!!れろっ!はふっ!んじゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡」
シア「ひゃふううう♡ひうっ。はむ、はむ…ちゅぱぁ」
3分間凄まじいディープキスがシアを襲った。レンの小さい舌に咥内という咥内を貪られ蹂躙されたシアは、唇が離れると腰が抜けてその場にへたり込む。
シア「はひゅ♡………んにゃ♡…」
レン「結婚しようね〜♡シア」
シア「し、しゅるぅ…♡結婚…っレン大しゅきっ♡」
205 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/02(木) 18:02:17.42 ID:7FkmBrIv0
シアはレンのドエッチディープキスにより完全にふやけていた。レンはシアの心を救いたいという気持ちも勿論あった。しかしそれ以上に自分のための行為。
レン(あたしが何のためにめちゃくちゃ命賭けて来たのか。愛する嫁達と幸せドスケベ肉欲生活を送るためよ!シアの心の傷は私達が慰める。その心に偽りはない)
レン(ルシファーが何をシアにしたのか、それはシアが言うまで聞かない。兎に角あたしと幸せになってもらうわ!それだけの信頼関係がある)
シア「あのね、あのねレン」
レン「なにシア」
シア「もっとちゅーして♡」
レン「んん〜っ♪ちゅちゅちゅっ♡」
シア「はふぅ♡」
シアの心の闇を塗りつぶすように唇を重ねるレン。その様子を見て安堵するシアとフィオナ。そしてミーニャの姿。
アメリア「シアちゃん、良かったわぁ」
フィオナ「うん。レンと幸せそうにチューしてる。ミーニャちゃんは大丈夫?」
シアよりも僅かに先に目を覚ましたミーニャだが、彼女も心に傷を負っている。レンよりもルシファーを愛すると言ってしまったのは同じだが、最年少で賢者の称号を得たメンタルの強さで立ち直っていた。
ミーニャ「僕は発狂までは至らない。でもレンに慰めてもらいたい。行ってくる」
寝巻き姿のミーニャがレンとシアに突撃した。3人で舌を絡ませ合う!
レン「んん♡れろれろぉおお♡ちゅる」
ミーニャ「んふ、んふふ。れろれろ♡」
シア「あむむっ♡はむ」
アメリア「フィオナちゃんおちんちん大きくなってるわよぉ」
フィオナ「だ、だってみんなのチューがエッチだから〜。でも、2人のために食べやすいものやおしぼり持ってくるねっ」
206 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/02(木) 18:29:35.52 ID:7FkmBrIv0
ベッドでレンの小さな身体に身を寄せて甘えるシアとミーニャ。勇者の包容力で安心感に包まれる2人から不安が消えていく。
シア「んはぁああ♡…」
ミーニャ「レンの雌の匂い好きぃ♡」
レン「んん〜♪かわいい嫁達の温もり。この柔らかさ最高っ」
レンがご満悦な表情で2人の胸を触る。自認から精神の隅まで完全に女のTS勇者レンだが、男も女も愛せて無敵なのだ。
むにむに♡たぷ
ミーニャ「んふう。僕もレンのおっぱい触る♡」
シア「アタシもぉ♡レンの110cm超えムチムチおっぱいしゅき〜」
レン「んふぅ♡幸せがここにあるっ」
3人の雌の温もりが1つになり至福を感じさせる。このままハーレム婚確定魔王討伐記念夜通しセックスへと移りたいが、2人は病み上がり、少しくらい間を置くべきだろう。
数時間ソフトに触り合い温もりを感じ、一緒に本を読んで過ごす。ミーニャが指1本でじっくりレンを感じさせる遊びを始めるとシアも乗っかった。指1本がレンの耳やうなじ、服越しに乳首、クリトリスを撫でる。
レン「ん♡ちょ、じれったい〜っ」
シア「あはぁ。ここツンツンすると反応する。レンかわいい〜」
ミーニャ「ふふふ。もっと切ない顔見せてレン。あれ?この魔力の流れ」
右手首は一目瞭然だが、ミーニャが魔力の流れからレンの足の異変に気付いた。
レン「あ。そうそう。そのことも2人に伝えておかないとね」
フィオナ「みんなご飯だよぉ。アメリアお姉ちゃんが炊き出しから帰ってきたから食べよ」
☆☆
207 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/02(木) 22:23:43.13 ID:7FkmBrIv0
レンの両足が失われたことをシアとミーニャは悲しんだが、同時に高性能な義足に驚嘆した。2人ですら説明されるまで気付かなかった。撫でれば体温すらある。そして自由に歩ける様子に胸を撫で下ろした。
数日後の夜。ついにレン待望の嫁ハーレムセックスが始まった。市場で購入してきた媚香をベッドルームに焚き、その間に身体を浄めた5人。
レン「フィオナったらもうビンビンじゃない〜。あたしのチンポそんなに興奮させちゃって♪」
フィオナ「こ、このおちんちん3日も射精しないとすぐにこうなっちゃうんだもん…♡」
アンドラスのTS魔法によりレンの肉棒が移されたフィオナだが、彼女はほぼ毎日その肉棒を使ったオナニーに耽っていた。優しい村娘として子供達や村人と関わりながら毎晩肉欲を堪能する。時には外で解放感を感じながらの射精を楽しんだりもしていた。
フィオナ「えへへえ♡」
最近のお気に入りは村長がくれたタブレットで見たロアというエロ動画女優。彼女はMチャンネルの登録方法は分からないが、ユーザーが転載した動画を別のサイトで見つけてしまったのだ。レンにそっくり、というかレンなのだがそれを知る由もない彼女はそれをオカズに何度も射精をキめていた。
フィオナ(ロアちゃん、すごくレンに似てたけど、やっぱり本物が一番だよぉ♡)
ミーニャ「ふふふん。元々レンのチンポだから、嫁である僕達の身体は大好きなんだよね」
アメリア「この欠陥が浮き出たデカチンポ。堪らないわ〜♡」
シア「でも女の子のレンも最高〜♡いっぱいおまんこ擦り合おうね」
レン「あはぁ〜♡」
フィオナ「わ、私もレンとエッチしたいよ!」
アメリア「私も私もぉ♡」
ミーニャ「魔王に開発されちゃたおぞましいおまんこの感度をレンに塗りつぶしてほしい!」
208 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/02(木) 22:41:31.99 ID:7FkmBrIv0
レン「れろっ♡はむっぺろ。ちろちろちろ」
フィオナ「んんっはふうう♡レンの舌小さくてかわいい♡」
シア「んん〜♡アタシともベロチューしてっ♡」
ミーニャ「5人いると一緒には無理か…レン、僕の舌も舐めて♡」
アメリア「ペロペロ♡ちゅぱ」
レンの舌を親鳥から餌を求める雛のように嫁達が群がる。舌を絡め唾液が床に垂れた。それをアバライスがタンスの上から見つめた。
アバライス(あれには魔力あんまり無さそうだな〜)
レン「フィオナあたしの太ももにチンポ擦り付けすぎ〜♡我慢汁塗らないで♡」
フィオナ「はふう。だって♡レンの太ももぷにぷにで最高なんだもん♡」
フィオナの肉棒をミーニャが両手で握り手コキをしはじめる。
しゅこしゅこしゅこ♡
ミーニャ「このワガママチンポめ。僕がさくっと射精させてやる」
フィオナ「んひいいいい♡っ!?ちょ、ミーニャちゃんそんな手コキいきなりっ♡つ、つよすぎっいい!?」
ガクガク腰が震えるフィオナ。最年少賢者の手コキという激レア体験に射精欲が高まるのを感じる。
フィオナ「あ、あ、あああっ♡いやっ。レンに射精させてほしいっ♡だめっミーニャちゃんっ!ひいんっ!」
レン「仕方ないわね〜♡フィオナ」
レンの小さい手が亀頭をグリグリと擦る。ミーニャの水魔法ローションで極上の快感をフィオナに与えた。
クチュクチュクチュクチュクチュクチュ♡♡
フィオナ「ひほおおおおぉ゛♡♡っ!!2人にチンポナデナデされたらっ♡♡イグっ!!」
びゃばばばっ!!
209 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/02(木) 22:59:14.89 ID:7FkmBrIv0
レンの掌に白濁液が放たれた。フィオナは白目を剥き射精を終えると腰を抜かす。
がくっ
フィオナ「はあ、はあ、はあ♡はうう……」
レン「スッゴい臭いザーメン出ちゃったわね。あははは」
シア「流石レンのチンポ。一回射精したくらいじゃ勃起したまま!」
アメリア「フィオナちゃん自身も制欲旺盛なドスケベちゃんなのもあるわねぇ」
フィオナ「うう♡」
レン「それじゃまずはみんなのおまんこ舐めさせて!」
☆☆
3人のパーティメンバーがキングサイズベッドにまんぐり返しの体勢で待機する。レンの眼にはそれぞれの分野で天才と評される才女たちの恥部が並んでいた。
レン「ふふふ♡シアのおまんこの毛が薄いの可愛い〜。ミーニャのアナルは使いまくってるだけあってエッチに膨らんでるわね」
フィオナ「み、みんなのおまんことお尻の穴…♡♡エッチすぎる」
シア「舐めて〜♡レンアタシのおまんこ舐めて死ぬほどイカせて♡」
アメリア「2人の舐めながらでいいから、私のおまんこをぐちょぐちょ手マンしてイカせてちょうだいレンちゃん♡」
ミーニャ「レンの舌待ちわびすぎてもうクリビンビン♡」
レン「それじゃ早速…んれっ!」
シア「ひゃううう゛♡♡っ!!」
レンの口がシアのクリを吸い付く。そして残りの2人の膣内には指をねじ込んだ。
ぐちゅうっ♡
ミーニャ アメリア「くほほぉおお♡!」
210 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/02(木) 23:26:59.56 ID:7FkmBrIv0
じゅぞぞぞっ!じゅじゅ!れろれろれろ♡
レン「〜♡!」
シア「んんんん゛ふふふうぅうう♡♡レンの舌技やばっ♡アタシの弱いところっ!ひぎっ♡知り尽くしてるぅううっ」
レンはミーニャの膣内に指を2本いれ、ルシファーを上書きするようにかき混ぜる。
ぐちゅぐちゅぐちゅうっ
ミーニャ「ふひひぃい゛♡っ!んん゛いっ!お、お、おおっ!す、すごっ♡マンコで感じるっ!あ、あ、あっ!!」
そしてアメリアにはそのMっ気を見たすかのようにベシベシと掌でマンコをビンタする。
びしゃっびしゃっびしゃっびしゃっ
アメリア「あ、お゛っ!んも゛っ!♡モオオッ!!んもおおおお♡♡」
3人の嫁を同時に楽しませるレンの技にフィオナは息を呑んだ。これから結婚すればこんな性豪美少女(見た目)と夜を過ごせるのだと肉棒と肉壺に血が集まるのを感じた。
フィオナ(可愛くて格好よくてエッチも上手とか耐えられないよぉ〜〜♡♡)
レン(シアのおまんこ汁おいし〜♡クリもビンビンで虐めがいあるわっ)
シア「くひひぃい♡あひっ…!雑魚マンイグっ…♡イっちゃう♡」
ミーニャ「んお゛っ!♡マンコの我慢の仕方分かんなっ♡イグっ…!♡」
アメリア「レンちゃんのおまんこビンタ最高過ぎぃ♡モオオッ!!」
そして数分で3人はほぼ同時に絶頂を迎えた。足ピンアクメで6本の脚が天井に向けて伸びる。
シア ミーニャ アメリア「イグイグイグッ!!イグ♡♡♡んあ゛ああっ!!♡」
211 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/03(金) 00:08:39.51 ID:3Ngurpz70
レンはさらに絶頂したてのミーニャの脚を持ち、自分の陰部とミーニャの陰部を重ねた。
ぐにゅ♡
ミーニャ「ひゃあっ♡!」
レン「敏感になりたてのおまんこに、教育してあげる♡」
ミーニャ「はぁん♡してっ。レンのおまんこでたくさん教えて〜♡」
レン(あたしが頑張っても開発できなかったおまんこをルシファーに開発されたって聞いてちゃんとジェラってるのよね〜!しっかり上書きしてやるわ!)
ぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅぐりゅ♡
勇者の腰使いが賢者を追い詰める。レンの強引さに隠された独占欲にミーニャも内心勘づいていたため、愛するものに上書きしてほしくて身を委ねる。
ミーニャ「ん゛ふっ!あ、おおっ♡おっ!おお〜(クリがこんなに敏感になってるなんてっ、早くなれないとっ♡)」
フィオナ「ミーニャちゃんっ!お口貸してっ♡」
ミーニャ「んぼっ!!?♡」
フィオナが雄臭い肉棒をミーニャの口にねじ込む。喉奥をオナホールにされた賢者は股間の快感と合わせて頭が震えた。
ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!
アメリア「ああ。あんな喉奥に無理やり…♡…あん」
シア「アメリア〜♡ほんとドM雌牛だよね」
アメリア「ひほぉ゛♡」
背後からシアに乳首を捏ねられ母乳を垂らす聖女。
212 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/03(金) 00:22:23.39 ID:3Ngurpz70
レン「イケイケ〜♡エロ賢者っ」
フィオナ「私もイク♡ミーニャちゃんの喉マンコにザーメン流し込むぅ♡」
グリグリグリグリグリ♡
ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!
びゅるるるるぅっ!
ミーニャ「ぼぼぁっ!!♡」
120cmの爆乳を弾ませながら絶頂を迎えるミーニャ。胃に流し込まれるザーメンと股間で生まれる刺激で意識が飛びそうになった。
フィオナ「はあ、はあ、はあ…♡」
レン「んん…♡気持ちい」
シア「レン!次はアタシにレンのおまんこ舐めさせて♡」
アメリア「じゃあ私はお尻の穴を舐めるわ♡」
レン「その前にフィオナも気持ちよくさせてあげなくちゃ♡フィオナ〜♡あたしのおまんこにチンポぶちこみたいんでしょ?」
フィオナ「うっ!うんうんっ♡レンのおまんこ待ちきれないよぉ!」
首をブンブン縦に振るフィオナ。チンポに頭を支配された浅ましさが凄まじい!
シア「あはは。フィオナってば猿みたい」
アメリア「レンちゃんのおチンポは呪いの装備ねぇ♡」
213 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/03(金) 00:32:53.98 ID:3Ngurpz70
レンが股を開き、自分の陰唇を指で開いた。
ぬちょ♡
嫁達が釘付けになる神マンコ。ここにチンポをねじ込めたら最高だろうとフィオナの息が荒くなる。
フィオナ「はあ、はあ、はあ〜♡んはぁ…♡」
レン「フィオナのチンポで気持ち良くして〜♡」
フィオナが震えながら近付き、その前剛直を肉壺にねじ込んだ。元々レンの自慢のチンポだけありその威力は想像以上。
ぐぽっ♡
フィオナ「はぁあああ〜〜♡♡」
レン「んん゛ううっ♡相変わらずっ…神チンポぉおっ♡」
シア「じゃあアタシはチューしよ。あ!」
シアの前にアメリアがレンの唇を奪う。普段シア達に譲りがちな聖女の独占欲!
アメリア「んちゅ、ぺろっ♡はふう」
レン「アメリアの口美味しっ〜♡はふ…れろ」
シア「くー!」
フィオナ「う、動くね、動いていいよね!」
ぐりっ!♡
レン「お゛っ♡」
214 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/03(金) 00:58:48.17 ID:3Ngurpz70
ずぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐりっ!♡
レン「んっ!あっ!んん゛!♡」
フィオナ「はあ、はあ、はあ♡レンの柔らかいおっぱいもめちゃめちゃにしたいっ」
腰を使いながら両手でレンの爆乳を揉みしだく。陥没乳首は露出し、ビンビンに屹立していた。
フィオナ「エロ乳首ぃ〜♡」
コリコリコリ
レン「ひゃっ♡んあっ♡あ゛っ♡乳首っ♡」
フィオナ「おまんこキュンキュン締まるぅうう〜♡♡」
ズパンっ!ズパンっ!ズパンっ!ズパンっ!
レン「んひい゛いぃいい♡いいぃいい♡腰使いエグっううぅ♡」
フィオナ「はあ、はあ、はあ♡レンのおまんこに絶対射精するっ♡めちゃめちゃ濃いザーメン子宮に塗りたくってあげるっ♡」
ミーニャ「冒険者じゃないのにすごい腰使い。明日フィオナ絶対筋肉痛だよ」
アメリア「んちゅ。れろ♡ふふふ、制欲でリミッターが外れてるわねぇ」
シア「レンも神チンポで奥突かれてメロメロだし♡フィオナもおっぱいめちゃくちゃ大きいのにレンのおっぱいに夢中じゃん」
ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐりっ!
レン「あう゛っ♡イグぅっ。んんん゛っ!あうう゛っ♡」
フィオナ「はあ、はあはあ。くうう♡あ、あ、ああああ!」
どびゅばーーーーーっ!!
レン「あ゛ぁあああ♡ザーメンきったぁあああ♡熱々ぅ♡イグっ!!」
レン「んんんんん゛ぁああっ〜〜〜♡♡♡」
215 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/03(金) 01:25:27.25 ID:3Ngurpz70
レンが全身を震わせてアクメを貪る。その姿はサキュバスと見紛うほど淫猥だった。
レン「はう…ん、はあ…あん♡っ」
フィオナ「はあ、はあ。もう一回〜♡」
シア「フィオナっ。一回アタシの番っ」
フィオナは名残惜しそうに肉棒を引き抜いた。レンの陰部からはザーメンが溢れる。
こぽぽ♡
レン「はひぃいい〜〜♡♡…射精しすぎ……♡パンパンになっちゃった」
フィオナ「もうレンのおまんこ気持ち良すぎて全然我慢できないんだもんっ」
ミーニャ「闇魔法で、この前みたいに僕たちにもチンポ生やせられるから、みんなでレンを愛せる♪」
アメリア「でも、レンちゃんのおチンポで沢山愛してほしくもあるわぁ♡」
レン「はあ、はあ♡全部やればいいじゃない。あたしは勇者よ!体力も精力も、みんなを満足させられる自負があるわ!」
シア「流石はレンっ♡」
フィオナ「たしかレンにおチンチンを生やすと、私のは一時的にきえるんだよね。私もおまんこにレンのおチンチンほしいよぉ」
レン(この義足がなければ動きづらいしみんなも気使うだろうし。レイチェルさんにはほんと感謝だわ)
レンの屋敷の明かりは一晩中ついたままだった。嫁達にはレンのチンポのザーメンが、レンには4人分のザーメンが存分に注がれた。
☆☆
レン「はえ…あへえ…♡♡っ〜」
シア「んひゃあん…♡…もうおまんこ痺れて…♡」
ミーニャ「はあ、はあ…んはぁ♡…あん…♡」
アメリア「ほひ…ンモ…♡…ンモお」
フィオナ「お、おちんちん……も、立たにゃい……♡♡」
窓から光が射し込み、レン達は快感に身を委ねて寝落ちする。1ヶ月後、レンパーティは盛大な結婚式をあげるのだった。
216 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/03(金) 01:27:27.09 ID:3Ngurpz70
エピローグ3 終了!
次回 バトルマスターぶち犯し💪
217 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/03(金) 11:52:49.14 ID:V2yvR+GSO
おつおつ
そういやアンドロスとミルカの間に子供が出来たらどんな人種で、なおかつ卵生胎生どっちで産まれるんだろか
218 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/03(金) 12:39:19.70 ID:xFEw2Pmm0
アンドロス×ミルカとかいう作中一のベストカップル
TS、主人公ハーレム、屈辱凌辱系のハズなのにな…
219 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/03(金) 14:50:34.76 ID:kg3RawA5O
一見すると幸せそうだが今後
シア:本人達も知らぬままに天使に種付レイプされて孕まされた天使との子供をレンとの子供として育てさせられる
アメリア:売上で完済するまでMチャンネルでAV撮影
レン:不老の呪いがあるので解呪or嫁達と呪いを分かち合うとかしない限り嫁達に先立たれるの確定+その後もMチャンネルの看板女優&マモンの奴隷確定
という中々にハードな人の心案件
220 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/03(金) 15:23:39.96 ID:ovH2CnU30
登場人物で誰が一番幸せなのか読み返したら
恐らくマジでマモン
歳を取らない金儲けの道具(レン)を手に入れて、しかも契約で討伐される事がない
しかも自分に邪魔な魔王軍がいなくなった、戦わずして全て計画通りにいったカラス
221 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/04(土) 00:24:45.41 ID:8EzkmWAQ0
マモン君いつか痛い目見ろオラァ〜(呪い)😎 リザードマンはマンというだけあって胎生ということにしよう😀
ミルカ「…」
ミルカは凍りつき崩壊した自分の道場を見つめた。棟梁が腕を目に擦り付け泣く!
「バトルマスター様よすまねえっ!この前の魔王軍の攻撃でまたしてもクリーンヒットしちまったぁ!」
一度目はデュランの一撃で、二度目はサタンとマシュの襲撃で道場が崩壊していた。完成間際になる度に何故か崩される賽の河原状態。
ミルカ「んだよもぉ〜っ!」
頭を掻くミルカ。崩壊する度に改めて金を払い、拘った資材で建て直してもらっている。この棟梁とも大分長い仲となっていた。何時になったら完成するのか。ミルカ独自の流派を創始できるのか。
「わりぃんだけど、また一年くらい待ってくれるかバトルマスター様」
ミルカ「んぐ……!」
ミルカは困った。今回に関してはもう完成していると思い、以前魔王軍対策で行われた格闘職の武術交流会にて関わりを持ち、自分の技に惚れ、門下生として志願してきた十数人が午後には来てしまう。何なら勇者パーティの格闘職達も師範代として来てくれることになっている。
ミルカ(魔王ぶちのめして一週間あったから先に把握しとけって言われりゃそうなんだけどさ〜っ!こちとらダメージの回復で結構寝たし、その後も転移魔法でワープして人間の生き残り探しにウルシと魔王城歩いたりしてたのよ!遊んでたわけじゃないわ)
両腕を組み爆乳を乗せ、ミルカは唸った。そこに現れたのは七星剣を授けてくれた貴族の息子とそのメイドソシエ。
ソシエ「ミルカ様お困りのようですね」
ミルカ「あ、少年とソシエ!」
「ミルカさん僕の屋敷の敷地を使ってください。あの魔王軍を撃破した勇者パーティの方なら大歓迎だと御父様も納得してくれています」
この少年もミルカの門下生となる予定の1人。さらにその屋敷は転移魔法がある魔術省から近く立地的にもありがたかった。
ミルカ「持つべきは貴族の知り合いだわ。ははは」
222 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/04(土) 00:58:31.24 ID:8EzkmWAQ0
次の日の酒場。ミルカはエールの入った樽ジョッキを持ち笑みを浮かべていた。
ミルカ「…んふ。んふふふ」
マスター・ミルカという言葉がミルカの脳裏に反芻していた。ミルカの流派に集まったのは結局予定の3倍の人数。魔王軍相手にも通用した超実践的な技を持つバトルマスターにこそ教えを乞いたい格闘職が集まり、自分の事をそう呼ぶのだ。
ミルカ「マスターねえ〜」
精神的に成長し、増長することはなくなったとはいえ、ミルカは元来褒められたがりら認められたがりの承認欲求の塊。こういうのでいいんだよこういうのでと愉悦を感じていた。
ミルカ「ミーニャのヤツに気付かされなかったら、多分今頃生きてなかったでしょうね」
かつて増長しきり、技にすら陰りが出ていたミルカを切り捨て正したのはミーニャ。今でもそりが合わない相手だがそこは感謝すべきだろう。
ミルカ「これからはソロの冒険者としてやっていくんだから一層身を引き締めないとね。ま、カミラ誘えばコンビ組んでくれそうだけど」
さらにミルカは自分の体内に意識を向けた。紅蓮の女勇者パーティの解散式の際言っていた試してみたいこととはこれの事だ。
ドクン
ミルカ(……1分で5回か。それ以上は常に意識してないと無理ね)
心拍数を強靭な心臓でもって意図的に操作する。自分の寿命が残り30年だというのは確定しているならば、それを伸ばす方法を考えた。果たして意味があるのかは不明だが、ミルカの日常での心拍数は常人の20分の1になっていた。戦闘時には戻すが、これで寿命が延びれば儲けもの。
ミルカ「んっんっん…はー!」
エールを呷り飲みほす。流派も順調、酒場の喧騒も心地よいがやはり一週間では自分がリーダーとして認めた勇者の死の傷は癒えない。
ミルカ「…………何で死んじゃうのよリラ〜〜〜〜」
アンドロス「百面相だな」
対面で見ていたアンドロスはコロコロ変わる嫁の表情を肴にしていた。
223 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/04(土) 01:05:13.19 ID:8EzkmWAQ0
この後ぶち犯され種付けされるミルカさん(23)
安価でコスチュームを決めます😏
1、バトルマスター衣装
2、バニーガール
3、自由安価ぁ!
↓2でコンマが大きいもので決定!
224 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/04(土) 01:12:06.52 ID:xpZYLhM/O
3
全裸にリザードマンを模した鱗製の手袋とブーツ、鱗の極小二プレスで乳首とまんこを気持ち程度に隠したアンドロス誘惑勝負衣装
225 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/04(土) 02:14:29.84 ID:/fVMJMAAO
↑
226 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/04(土) 17:03:02.10 ID:O717LjJT0
1
227 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/05(日) 22:49:29.32 ID:yhFi8vdQ0
龍人族スタイルとはなんというアンドロス殺し😏
人間態のアンドロスは200cmの大柄な身長に緑髪をオールバックにした男前な偉丈夫。リザードマンだけあって肉を好み、目の前の骨付きの肉にかじりついた。
アンドロス「海の向こうの大国で貴族の護衛として潜入していたときは妙に小洒落た食事ばかりで辟易したものだ。俺にはこういう場所があう」
ミルカ「私らのファーストコンタクトね。あの時…ミーニャの親父の前でヤったのよね。あははは」
アンドロス「ふ」
ミルカ「魔王の攻撃で、あのおっさん大丈夫かしら」
アンドロス「部下どもは分からぬが、ディオスは誇り高き強者。ルシファーの攻撃といえどあんな広範囲技に殺されはしまい」
ミルカが新たに注がれたエールを飲みながらアンドロスを見る。思えば妙な縁でコイツとは親交を深めたものだ。二度殺し合い、友情と共に愛が生まれた。
ミルカ「爬虫類魔物のメッカはどうだった?」
アンドロス「無事だ。ゼノン様の遺志の通り、俺はまだ死ねぬ。お嬢様達の繁栄を見届けるまではな」
アンドロス「だが…数日前の闘いで七つの大罪の悪魔サタンの怒りを買ったらしい。サニの片翼を奪ったのも奴だ」
ミルカ「七つの大罪ってルシファーとかベルゼブブと同格?うわ」
アンドロス「お嬢様様が言うには敵にも大怪我を与えたので数百年は大丈夫らしいが、我々は力を蓄えなければならぬ」
☆☆
外はもう暗く夜も更けていた。街灯に照らされたミルカがアンドロスの片腕に抱きついた。
ミルカ「〜♪」
アンドロス「俺に異論はない」
ミルカ「なにちょっと。期待してた?あはは。私の屋敷行きましょ、リラも居なくなって広くなっちゃったわ」
228 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/05(日) 23:00:42.02 ID:EpG/Ct+O0
>サニの片翼を奪った
龍人族って再生能力持ちじゃなかったっけ、ゼノンだけ?
229 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/05(日) 23:08:23.84 ID:yhFi8vdQ0
帰路の途中。人が少なくなるとアンドロスはメキメキと音を立てリザードマン形態に戻る。ミルカを抱くのが待ちきれない風情!
ミルカ「んふ。実は魔王城で死んだ時あんたの子供生みたかったなって思ってたのよね」
アンドロス「!…」
雄を昂らせる台詞に僅かに反応するアンドロス。
ミルカ「実は今日ミルちゃん、危険日なのよね〜…」
アンドロス「ハルルル…」
喉をならすアンドロス!陰茎に熱を感じる。ここまで言われて魔物である彼に退く選択肢はない。
バトルマスターの115cmの爆乳が腕に当たる。相変わらず全身凶器の癖に恐ろしく弾力と柔らかさがある感触。
たぷん
ミルカ「明日1日空けてあるのよね〜…」
ミルカの腰を片手で抱え、アンドロスが走った!
アンドロス「急ぐぞ。お前の屋敷だったな」
ざざざっ!
ミルカ「うわっ!あはははは、ヤバこいつっ♡肉欲魔神!」
☆☆
ミルカの屋敷のエントランスの扉を開くアンドロス。ポンポンと腕を叩きミルカは下ろすように合図した。肉欲に支配されていようと我を見失う戦士ではなく、それに従う。
ミルカ「エロ爬虫類君にサプライズがあるのよ。先にベッドルームで待ってて」
アンドロス「分かった。先に言っておく、俺は今夜お前を孕ませるつもりだ」
ミルカ「ひゅ〜♪先に腰砕きにならないと良いけどね」
230 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 00:05:12.58 ID:KCDlkeRP0
>>228
確かに!どうなんだい!混血だからね
このレスのコンマ で決めよう😎
00〜33 再生可能
34〜66 ゼノンよりも遅いけどゆっくり再生可能
67〜99 再生不可能
☆☆
リザードマンがミルカの寝室で壁に寄りかかり、腕を組み嫁を待つ。5分ほどで階段を上る音が聞こえ、扉がノックされた。
アンドロス「来たか。む」
ミルカ「じゃん。オーダーメイドよ」
ミルカの格好は全裸にシアーロンググローブとロングブーツ、そして局部を僅かに隠すニップレスと前張りだった。
アンドロス「…」
少し恥ずかしそうに身をよじるミルカ。グローブとブーツ、そして首から下の全身にはルナやサニのような鱗の模様が描かれている。グローブもブーツは兎も角、全身の鱗の模様はカミラに頼んで事前に魔法で刻んでもらったもの。数日で消えるが、翼や尻尾がない以外は龍人族の特徴!
ミルカ「ど、どうかしらこれ?変……?ん?」
ミルカがアンドロスの爬虫類特有の瞳に熱いものを感じた。人間でも全然いけるとはいえ、強い女が自分のために爬虫類族魔物の格好をして来たことが琴線に触れた。人間で言うならば少しチープなコスプレみたいなものだが、意外とアンドロスはそれが刺さった。
アンドロス「ハルルル」
ぐいっ!
ミルカ「〜っ♡」
強めに肩を握られベッドへと押し倒される。強引に来られるのが嫌いではないミルカは顔を赤くしたままされるがままだった。
どさっ!
ミルカに覆い被さるアンドロスの口から漏れる涎がミルカの頬に垂れる。そしてそのまま別種同士のディープキス。
アンドロス「じゅろろろ。れろ」
ミルカ「んんっ♡んぶ、れろっ!」
231 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 00:47:48.99 ID:KCDlkeRP0
キスと言うよりも魔物に顔を舐められているという感じの接吻。しかしミルカも慣れたもので、それにアンドロスの愛を感じていた。
ミルカ「んん〜。さっきの料理の味するわよあんたの舌…♡」
アンドロス「それはお互い様だ…れぞぞぞっ!」
肉厚な両手で爆乳を鷲掴みにして堪能する。ムニムニと手の中で変形する柔肌。
むちむちっ♡たぷたぷたぷっ
ミルカ「ん、ふぁ♡んんっ!れろ。あんっ♡」
アンドロス「フーーーー…フーーーー」
ミルカ「今さら…んっ♡聞くまでもないんだけど私のこと好き?」
アンドロス「すんすんすん!」
アンドロスは答えず、ミルカの股ぐらに鼻を突っ込み雌の匂いを嗅ぎまくっていた。
ミルカ「んあっ♡ちょ、こいつ聞いてないしっ。やばっ。あははは」
アンドロス「知れたことを聞くな。俺の嫁はお前だけで良い。操を立てても良い」
ミルカ「マンコ見ながらカッコいいこと言ってくれてありがと。んふふ。でもさ、私の方がめちゃくちゃ早く死にそうだしその後は好きにして良いのよ。ソリラも嫁にしても良いし」
そう言いながらミルカは両腕をリザードマンの首に回した。
ミルカ「でもその言葉グッと来たわっ〜♡」
アンドロス「俺とお前の子は強くなることだろう。俺が子と共に母の逸話を爬虫類魔物達に語り継いでやる。魔王を倒した女だとな」
ミルカ「ものは言い様よね…んっあ♡んんっ!」
平べったい舌が前張りを剥がし膣内を舐め回す。ざらざらした感触がミルカに快感をもたらした。
ぴちゃぴちゃっ♡ぺろっずぞぞぞぞ
ミルカ「んくぉおおっ♡〜っ」
232 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 01:21:58.52 ID:JUafJIGDO
ブリッジ体勢のように背中を反らせ感じるミルカ。リザードマンの舌は人間の舌では届かない部分に届く。
ミルカ「んあっ♡く、んふ。はあ、んんん♡」
アンドロス「お前の雌蜜は芳醇でたまらんな」
ミルカ「ん、んっ!あっ、そこっ♡」
絶頂寸前で舌を抜くアンドロス。おもむろにミルカの眼前に屹立したリザードマンチンポを突き出す。その存在感と精力は肉棒から湯気が迸る幻覚をミルカに植え付けるほど。
ゴゴゴ
ミルカ「相変わらずエグい形ぃ…♡」
アンドロス「これから丸1日お前を犯す。恥ずかしながら強き女を屈服させる愉悦に俺のモノも抑えが効かん。覚悟してもらおう」
ミルカ「ミルちゃんの神マンコでフニャチンにしてやるわ…♡」
そう言うとミルカが脚を大きく開いた。一日中犯されることに少しの恐怖を感じながらも胸を躍らせている。
舌技ですでに出来上がっている陰唇にアンドロスは肉棒を忖度なしでぶちこんだ!
ドジュッ!!♡
ミルカ「んぃ゛ぎっ♡〜〜っ!!」
アンドロス「おおぉおお…」
アンドロスの味わうような低い声がミルカの悲鳴のような嬌声にかき消された。弱点のGスポットを的確に抉る女殺しチンポ!
ドジュッ!ドジュッ!!ドジュッ!!ドジュッ!
ミルカ「あ゛っ!♡あ♡あっ゛♡あっあ゛ん♡んんん!!♡」
腟内の肉ひだを伸ばすように叩きつけられる野性味溢れるセックスにバトルマスターの眼が裏返る。
233 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 14:10:35.70 ID:FqwRTxiq0
アンドロスの身長は人間の頃から変化していないが体格はよりマッシブに変貌している。鱗のついた丸太のような両腕で抱き締められながらのセックスがミルカは好きだった。
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!
アンドロス「んん!ふーー!ふー!」
ミルカ「んぎっ♡ひぐっ!あっ!あっ!!」
歯を食い縛り常人では耐えられないピストンに耐える。子宮口にゴツゴツ当たる亀頭のリズムがさらに速まった。
ミルカ「あ、んん゛ん〜っ!、ん゛ふーーーーーっ!!♡♡」
アンドロス「ォオーーーーーー」
ドスドスドスドスっ!♡
アンドロスの下半身に残像が見える。性器の結合部から細かく泡立つ雌汁が溢れミルカは絶頂を迎えた。
ミルカ「んっぐぅうーーーーーっ!!♡♡」
絶頂で足の指を握りしめるミルカだが、アンドロスの腰は止まらない。
ミルカ「ーーーーーっ!!♡♡(中出しするまで止まんない気〜!?♡)」
ドちゅっ!ドちゅっ!ドちゅっ!ドちゅっ!
ミルカ「ひぐっ!んおお♡くああっ!あんっ!」
アンドロス「快感に蕩ける顔を見せてみろ!」
ミルカ「い、いやだねっ♡」
ぐじゅっ!!♡
ミルカ「はぁああぁんっ!!!♡」
234 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 22:28:22.46 ID:KCDlkeRP0
アンドロス「むうん!むうん!」
ぐぼぼっ!♡
ミルカ「ひゃうぅうう゛♡!」
どびゅるるるぁっ!
ミルカ「ふほおおぉ゛うおお゛♡」
子宮内に注がれるリザードマンの遺伝子。マグマのように熱いザーメンでミルカがさらに痙攣した。
ミルカ「はあ、はぁあああ゛…♡んあ゛…」
アンドロス「休んでいる暇はないっ」
ぐりりっ!!
ミルカ「おおお゛♡♡!?ザーメンたぷたぷ子宮チンポでかき混ぜるなぁああ♡♡」
ぐりっ!ぐりっ!!
抜かずの2回戦を始めるアンドロス、ら鍛え抜かれたリザードマンはオークのように種付け魔物の才能がある!
どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ
ミルカ「ひゅーーっ♡ひゅーーー♡っんおお゛っ〜〜〜♡ぬ、塗りたくられてるっザーメン…っマンコの中にぃいい」
アンドロス「必ずお前を孕ませる気概で種付けするっ。ハルルル」
どびゅるぁっ
ミルカ「あひぃいいっ!!♡二発目ぇええっ!?♡」
235 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 22:44:07.29 ID:KCDlkeRP0
ベッドを軋ませ激しいピストンの末、ミルカに二発目の欲望を叩き込んだアンドロス。怪我には滅法強いバトルマスターも我慢する必要のない愛のあるセックスにはクソザコだった。
ミルカ「ん゛いく゛ーーーーーっ♡♡♡」
ぶしゃっ!
アンドロスの倍絶頂しているミルカの尿道からイキ潮がぶちまけられた。当然止まらないリザードマンはミルカの手を取り無理矢理立たせると、壁に押し付ける。
ダンッ!
アンドロス「次は立ってヤる。我ら魔物は敵襲に備える意味もありこちらの方が好まれるからな」
ミルカ「んあ、はあ、はあ、はあ♡」
踏み込めば震脚を可能にするミルカの脚が小鹿のように震えている。しかしお構い無く立ちバックで挿入。
ぐりゅっ!!
ミルカ「こほぉ゛♡♡っ!」
アンドロス「ハルルルぁ!」
ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!
ミルカ「は、激しすぎぃいい♡♡んひぃいいーーーーーっ♡♡」
そこから20分間、ひたすらに腰を振り続けたアンドロス。ミルカは3分に1度アクメを迎え、床を雌汁とザーメンの混合物で汚した。
ミルカ「へぁ゛ーーーー♡…はーーーーーー♡♡♡」
236 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 22:52:18.67 ID:KCDlkeRP0
アンドロス「むんっ!」
ミルカ「きゃあっ♡」
不意にアンドロスがミルカの太ももを持ち上げた。所謂背面駅弁の姿勢。ミルカの身体を両手の筋肉だけで容易く支えるのは流石歴戦の戦士。
ミルカ「こ、これやばぁ♡」
アンドロス「んん゛!」
そのまま下から突き上げる。ミルカも自分が落とされるような心配はしておらず、新たな体位から生み出される快感に酔いしれていた。
どちゅっどちゅっどちゅっどちゅっどちゅっ!!
ミルカ「効く゛ぅうううーーーーーー♡♡んおおおっ!!♡♡」
ガクンガクン首が座らないような感じで揺らしながらミルカは爆乳を揺らしさらに絶頂した。不意に目の前の姿見に無様に両脚を抱えられ全て丸見えな自分の姿が映る。
ミルカ「こ、この天才バトマス様にこんなっ♡♡お、覚えとけっ♡♡」
アンドロス「意外と嫌いでないようだな!」
ミルカ「うるっさ…♡ひぎぃいいいんっ!!♡♡」
びゅるるるるるっ!! ぼととっ!
ミルカ「んへええぇーーーーーー♡子宮たぽたぽぉおお」
237 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 23:00:40.94 ID:KCDlkeRP0
アンドロス「ハルルル」
アンドロスはこの背面駅弁でも抜かずの続行を始めた。ミルカが声をかける。
ミルカ「んあ゛っ♡い、一回マンコ休憩しない…?私のおっぱいでも口でも、気持ちよくしてあげるしっ」
アンドロス「魅力的だが、俺の精力は全て妊娠へと向けると決めた。種子の一粒まで子宮に注がせてもらう!」
どちゅっ!!♡♡
ミルカ「あああ゛っ♡て、徹底的ぃいいいっ!!」
ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!
ミルカ(ま、マジ…もう子宮降参してるっ♡リザードマンチンポに…頑張って孕むから休ませてっ白旗振ってる…♡♡っ
アンドロス「オアーーーーーっ」
ぐじゅっ!!ぐじゅっ!!
ミルカ「イグイグイグッいいいぃ゛♡♡!(で、でもそんなん言っても休ませてくれるわけないし…♡ハメ潰されるしかないわこれ…)」
びゅるるるるるっ!!
ミルカ「出てっりゅうぅうう…♡」
射精をしっかりと決めたアンドロスがミルカを床に下ろした。さっきはああ言ったが、折角のバトマスの爆乳。手で楽しむには問題はない。
むにぃいい♡たぷたぷたぷ
238 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 23:15:33.66 ID:KCDlkeRP0
ミルカ「ひあ、あんっ、あんん♡んあ」
壁を背もたれにし、胸を丹念に弄られ甘い声を出す。しかもアンドロスはそれと同時に挿入も果たした。
ぐちょ♡
ミルカ「うひぃっ」
アンドロス「飛ばしすぎても身が持たん。ここは少しだけペースを落とす」
ミルカ「ま、マンコに入れっぱなのね…♡あ、んっ♡んおっ乳首コリコリらめ♡」
アンドロス「母体は感じれば感じるほど着床率が高まるのが爬虫類魔物の言い伝えだ」
コリコリかりかりかり
ミルカ「ん、あ゛っは〜♡はあ、はあ♡♡っ」
☆☆
3時間後、ねっとりとした射精を決めたアンドロスがミルカをベッドに寝かせた。
ミルカ「ぜえ、ぜえ、ぜえ…♡♡っ」
アンドロス「ハルルル…折り返しの時間にもなっていないが大丈夫か。日も上っていない」
ミルカ「な、なめんな…♡あん…っ…でも、ちょっと喉乾いたわ」
アンドロス「俺もだ。水属性魔石があったな、持ってくる」
☆☆
次は対面座位で密着しながらハメる二人。ミルカの爆乳がアンドロスの胸板に押し付けられ、規格の合わない顔同士で舌を絡める。
ミルカ「れろれろれろ♡ぴちゃぴちゃぴちゃっれろれろ♡」
アンドロス「んぶう。ずぞぞぞそっ」
239 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 23:24:56.15 ID:KCDlkeRP0
ミルカ「はあ、はあ♡んっ、はあ。あんたのチンポの形…覚えちゃったわ…」
アンドロス「ハルルル」
ミルカの汗に濡れたブラウンのミディアムパーマを撫でる。爬虫類族特有の瞳孔だが、自分を大切に思っていることが伺え、頭を胸板に預けた。
ミルカ「んふったぶんこれ…はあ♡もう孕んでる気がするわ」
アンドロス「手は抜かん。あと半日。しっかりお前に種付けをする」
ミルカ「楽しみねえぇ〜〜〜…♡」
♡♡
その後浴室でセックスし、簡単な食事をしながらセックスし、セックスをしながらセックスした。
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
アンドロス「フオオオ!」
ミルカ「イグ〜〜♡ひいい〜〜♡あひいい〜♡っ♡♡」
ミルカ「ししょお♡ピリ姉〜♡ジェン。私お母さんになっちゃったぁ♡♡」
どちゅっ!!
ミルカ「ほほーーーーーーーーーっ♡♡!!」
びゅるるるっ!どびょるるる!!
15回目の射精にも関わらず凄まじい量を吐き出すリザードマン。ミルカの思考まで白濁に染まった。
240 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 23:41:09.64 ID:KCDlkeRP0
ミルカ「へーーー♡んへーーー♡」
爆乳を呼吸で上下させながら、全身汗だくで舌を口から溢れさせ快感の余韻に浸る。
ミルカ「ん、へえ♡」
アンドロス「フオオオッ!」
どちゅっ!!
ミルカ「んあ゛あああっ!!♡♡」
幾度となく中出しされ、色んな液体でドロドロの性器に更なる追い討ち!
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
ミルカ「ん゛ふーーーーーー♡っ!!んんんふーーーーーっ!!!♡♡♡」
アンドロス「オオオッ」
ミルカ「きもちひ♡っ気持ちぃっ♡あんっ!しゅきっ♡アンドロスしゅきぃ」
アンドロス「!」
普段食えない性格をしているミルカの甘えボイスがアンドロスの琴線に触れた。独占欲をむき出しにし、ミルカに向けて腰を振った。
どちゅっどちゅっどちゅっどちゅっ!
ミルカ「ぁ゛あああーーーーーーーーっ♡♡♡ふぁーーーーーっ!!♡」
アンドロス「ヌオオ。孕めっ!」
241 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 23:50:07.02 ID:KCDlkeRP0
びゅるるるっ!
ミルカ「ーーーーーっ♡♡」
射精を受け入れ嬌声の叫びをあげたミルカ。数十回目の鋭いアクメで、ついにバトルマスターは気絶した。
ミルカ「んおお゛♡♡」
がくっ♡
ミルカ「あへ……♡…っ……んえ…♡」
アンドロス「あは、はあ、はあ、はあ」
気がつけば日が昇り、そして傾いている。確かにほぼ1日ヤリ続けた2人は満足していた。アンドロスの射精の勢いも流石に陰りが見えていた。
アンドロス「ハルルル……すまんな、夢中になってしまった」
その瞬間、ミルカの目の前にウィンドウが出現した。そこにはコキュートスのピリカとオルフィア。
ピリカ『ミルカ〜〜〜。どうよ?うわあっ!!!?妹弟子アヘ顔全身ザーメンまみれ事後!?』
オルフィア『ふうむ。お楽しみ中だったようだな』
ミルカ「あっ…へええ……っ……っ…♡♡」
ミルカは気付かず、アヘ顔を晒す。アンドロスも呆気に取られた。
アンドロス「なに。ピリカ?それに…オルフィア殿…」
オルフィア『失礼したねアンドロス。出直すよ。アデュー』
ウィンドウは消え、2人の荒い息遣いだけが残された。
ミルカ「へああ♡」
アンドロス「……ふ」
242 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/06(月) 23:58:33.32 ID:KCDlkeRP0
☆☆
ミルカ「ん、…ふーー……ほんと、ひどい目に遭ったわ♡」
数時間後の深夜。ミルカは意識を取り戻し、1日通しのセックスでスッキリした様子だった。
アンドロス「流石のタフさだな」
ミルカ「あんたもね。よく最後まで射精できたわね。ミルちゃんの身体最高だったでしょ」
アンドロス「うむ」
ミルカ「んふふ♪あん…」
快感の余韻に身を震わせた。こぽぽ♡と陰部からザーメンが溢れる。
ミルカ「あーー…これは孕んだわ。鬼畜爬虫類おじさんにお母さんにされちゃった」
アンドロス「強い子になるだろう。一人の身体ではない、出産まで過酷な依頼は控えてくれ」
ミルカ「アンタが代わりに稼いでくれるの?ふふふ、ま、数週間後教会とかアメリアに確認してもらいましょ。妊娠してるかどうか」
数週間後、ミルカは確かに妊娠したことが発覚する。とりあえず今はアンドロスと一緒に眠りたかった。魔王軍との闘いでどこかのタイミングで死ぬのだろうと思っていた我が身だが、こうして生き延び愛する夫を得た喜びを噛み締めていた。
アンドロス「先ほどウィンドウが開いてオルフィア殿やピリカが来ていたぞ」
ミルカ「うえっ!?マジかよ〜〜〜……アヘ顔見られたぁ」
243 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/07(火) 00:10:55.22 ID:u23e9/vX0
☆☆
数日後、レンパーティは冒険者ギルドへやって来ていた。すでに冒険者たちはリラとシトリーの死、そして町のダメージを乗り越え、活力に溢れていた。
レン「ども〜。ギルドはこうでなくちゃね」
シトリー「みんな元気?」
アメリア「ギルド受付さん、お久しぶりです」
「曙光の勇者パーティの皆様…本当にお元気そうで何よりです」
「おー!お前ら!やっぱり勇者がいると身が引き締まるぜ!」
エレナ「私も依頼頑張るわっ。オルトロスちゃんと一緒に」
ラント「おー俺も付き合うぜ」
アリー「アリーも依頼行く」
ミーニャ「カミラ、ミルカとルノは?」
カミラ「ルノは冒険者引退よ〜♡クリスと幸せになったわ。ふふ」
レン「へー!」
そしてミルカがレンパーティに少し遅れてギルドに現れた。
ミルカ「よっす〜。賑やかね」
244 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/07(火) 00:15:08.64 ID:r4eEvHhB0
そういえば最終的にオルフィアもベルゼブブもミルカが絆したんだよな…
ダレスとベリアル倒して、オルフィアとベルゼブブを絆す
ルシファー(ラスボス)周り実はミルカが全滅させてんだよな、主人公過ぎるな
245 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/07(火) 00:25:34.37 ID:u23e9/vX0
ミーニャ「ミルカ、紅蓮の女勇者パーティは解散ってほんと?」
ミルカ「ん?そりゃそうよ。紅蓮の女勇者であるリラがいないんだから。こういうのはスパッと切り替えていくものよ」
レン「ミルカ、なんか道場めちゃくちゃ順調らしいわね!」
ミルカ「ふ。ミルカ流(仮名)が全世界に轟くのも遠くはないわ、にしても、勇者パーティメンバーがギルドに集まるのも久しぶりね、ヒイロはいないけど」
ヒイロ「いますよ〜どこに目をつけてるんですか?」
ギルドの隅に座っていた長身のサキュバスハーフヒイロが立ち上がる。
ミルカ「あははは。死角だったわ」
レン「魔王軍とは停戦の契約が結ばれてるけど、それ以外の魔族が人間領地に攻めてくるかもしれない。鍛練がてら依頼はこなしていかないとね」
肉欲まみれで遊んで生きていきたいと考えていたレンだが、やはり勇者としての使命が芽生えていた。リラとシトリーがいない今、自分には勇者としての責任がある。それを重責に思わない精神的成長をレンは果たしていた。
レン「今日は勇者として復旧を手伝っちゃうわよ〜!」
シア「流石レン、勇者の鑑っ!」
アメリア「うふふ。頑張りましょうね」
カミラ「確かに、私たちも元とはいえ勇者パーティー。居るだけで人の心を救えるかもしれないわね♡ミルカ、ヒイロ、行きましょうか」
ミルカ「野蛮爆撃魔法女にしては殊勝ね。ルノにも声かけるかな」
ヒイロ「ふふふ。一緒に頑張ろうね〜グレムリン」
グレムリン「んきゅ」
レン「まったく勇者って大変だわ」
246 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/07(火) 00:26:55.31 ID:u23e9/vX0
完〜〜〜!!
247 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/07(火) 00:27:58.59 ID:r4eEvHhB0
乙
エロもシリアスバトルも楽しませて貰ったわ
248 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/07(火) 00:30:59.79 ID:Z7S6mR+90
乙!
滅茶苦茶言われてるがやっぱりミルカが主人公だよねこれ
249 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/07(火) 00:36:18.30 ID:ZMnl6GaA0
とりあえず乙、いや正直このスレタイでまさかこんな長編になるとは思ってなかったわ
エロスレとしてもファンタジーバトル物としても面白かった。
250 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/07(火) 00:44:08.59 ID:jcNrgpDs0
乙、レンがどんどんハーレム増やしていく感じかと思ったら
ミルカ、ベルゼブブ、エメラとか別キャラのがフラグ立てまくるの意外だったな…
251 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/07(火) 00:46:08.25 ID:u23e9/vX0
くぅ〜疲れましたw(義務) 想定の5倍くらい長引いたけど楽しかったからよし😊安価に付き合ってくれてありがとうございました 忖度のない安価に鍛えられたぜ😎
とりあえずこれで1つのピリオドがついてひと安心じゃあ!😭😭
ここからは失踪するまでのんびりやってイクぅ!
んで、この世界観とキャラを使ってもらってエロやるもシリアスやるも自由なので良かったら好きに使ってね。新設定作っても年代飛んで新キャラ出しても既存キャラ殺してもいいし(IF扱いするので) 新しいスレ立ててもらうのがいいのか、ハーメルンに書いてもらうでもいいし。とにかくワシはワシが構築した世界観でワシの知らないことが起こっているのがみたいのだ(羂索) まあ勿論厚かましいとは思っているのでダメ元で言ってるんじゃが(--;)
次回の展開を決めてイク!
1、再開されたMチャンネル撮影!
2、殺し合いはしないがエロはリベンジしに来るベルゼブブガールズ3本勝負
3、かつて勇者と呼ばれた雌豚!(バッドIf)
4、てんせえしゃお仕置き!byヒイロ
↓3でコンマが大きいもので決定〜〜〜!
252 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/07(火) 00:47:10.08 ID:NOmSqp4f0
4
253 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/07(火) 00:49:04.00 ID:r4eEvHhB0
Mチャンネルもいいがてんせいしゃせっかく出たし
4
254 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/07(火) 00:52:30.69 ID:RRNxVeeZ0
ちなみにイッチ先生の次回作は?
3
255 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/07(火) 00:57:59.37 ID:OXu/ihYY0
イッチがこのスレを再編集してハーメルンに投稿するって言うのはどうだろうか(提案)
256 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/08(水) 21:59:51.13 ID:yomjRP/LO
安価ありがとうございます😎
レイチェル「グレムリン君!私と共に来いっ」
グレムリン「んきゅっ」
てんせえしゃレイチェルのラブコールにグレムリンは短い両手で×を作り否定する。
レイチェル「グレムリン君!私は君を認めているのだよ。国際生物工学アカデミー最年少終身フェローにして、生物科学研究所史上最年少所長、量子生物学グローバルセンター創設者兼主任研究員、人工生命創造プロジェクト「エデン」総責任者、CRISPR革命第三世代世界最高権威である私が!」
グレムリン「んきゅう」
レイチェル「畑は違えど君の頭脳は同じ天才である私と共にいてこそ輝く!私には女神のギフトもある、共に歩もうじゃないか」
ヒイロ「そんなに痛い目に遭いたいんですか〜」
IZN『あまりヒイロさんを刺激しない方が良いですよ』
レイチェルは主を失ったシトリーの屋敷で今なお暮らしているヒイロの元に再三訪れていた。全ては有能毛玉ことグレムリンを譲ってもらうため。菓子折り、有益性等様々な角度でヒイロに打診したレイチェルだがグレムリンを愛する彼女は当然首を縦に振らない。そしてグレムリ自信もNoを突きつけていた。
レイチェル「ヒイロ君。金ならある!1ヶ月だけグレムリン君を貸してはくれまいか」
ヒイロ「何度言われようと駄目なものは駄目ですよ〜。て言うかしつこすぎます。少しお仕置きが必要ですね〜」
レイチェルは両手両足をヒイロが魔法陣から生み出した触手に拘束され空中で固定されていた。それでもこの異常生物学者は諦めを知らない。ヒイロはサキュバスの能力を使い少しお灸を据えることを決めた。
グレムリン「んきゅ」
ヒイロ「大丈夫ですよ〜グレムリン。流石に殺したりはしませんから。旋風の女勇者パーティの名を私が貶めるわけには行かないもんね」
レイチェル「ヒイロ君!私は諦めないぞ、君も一緒にどうだ。私のラボで住まないか」
ヒイロ「私達は勇者様と過ごしたこの屋敷を出るつもりはありませんよ。もう7回目を、流石にうんざりです〜」
257 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/08(水) 22:02:25.21 ID:yomjRP/LO
サキュバスハーフヒイロのレイチェルに対する責めを安価で決めます😎
1、エチエチ触手まみれの空間に閉じ込める
2、サキュバスハーフ必殺のレズテクでめちゃくちゃにする
3、自由安価
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
258 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/08(水) 22:05:26.36 ID:reGdg88X0
1
259 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/08(水) 22:10:34.23 ID:hn6pvHBE0
3
そんなに求めているなら前スレの
>>211
辺りでミーニャが出現させたニセムリンを真似して複数作り出して襲わせる
260 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/08(水) 22:55:15.21 ID:p+ZMY9Jj0
安価ありがとうございます🔥!
レイチェル「いいじゃないか!私のものになれ!」
ヒイロ「ぶちころしますよ〜。こほん」
ヒイロ「少し貴女は研究から脳を休ませる必要がありますね〜。聞いてますよ。二徹がデフォだって」
レイチェル「時間はいくらあっても足りないからね。この世界は私の知的好奇心をくすぐるのだよ」
ヒイロ「気持ち良くなりながら体力を消耗させ、無理にでも休んで貰いましょうか〜」
200cmを越えるドエッチボディを持つ黒髪ロングのヒイロが魔力を漲らせる。すると拘束されているレイチェルの衣服が消滅!以外と豊満なGカップバストが解き放たれた。
タプン
レイチェル「な、なにぃっ!?」
実は以外とうぶなレイチェルの頬が染まる。濃いめの陰毛をじっくり観察され顔を歪めた。タレ目が潤む。
ヒイロ「やはり疎かですね〜はしたないおまんこです」
レイチェル「こ、これがサキュバスの魔法かあっ!VIO脱毛なんてやってる暇はないのだよ私はっ!な、何をするつもりだ〜!人の性器をまじまじとっ」
転生時に神からギフトをもらったレイチェルでも解けない触手。勇者パーティの実力を思い知っていた。
ギチチチ
レイチェル「んくっ!ううっ!は、離してくれっ」
ヒイロ「駄目ですよ〜この空間で反省しなさい」
指を鳴らすとレイチェルが拘束されたまま背後の空間の裂け目に投げ込まれた。そこは表面が濡れた触手に溢れている。
ずろろろろ
レイチェル「な、なんだーーーーーっ!?なんだねこれは!?」
261 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/08(水) 23:37:46.87 ID:p+ZMY9Jj0
触手が四方を囲む空間で四肢を拘束されたレイチェル。そこにヒイロの声が響いた。
『まずは貴女の感度を高めますよ〜。媚薬粘液を楽しんでくださいね』
ねとっ♡
3本の触手がレイチェルに近づき、先端が開かれる。
レイチェル「ちょちょちょ!媚薬粘液とは何だ!組成表を見せたまえ!」
レイチェルの発言を無視し、白濁の媚薬粘液が全身に発射された。
びゅーーーーーっ!!
びちゃちゃっ!
レイチェル「ひぃーーーーーっ!?ふ、不衛生だぞっ!?ヒイロ君!」
『感度を10倍にする液体おまんこと乳首にも直接当ててあげますね〜』
びちゃちゃっ!
レイチェル「ひゃあんっ!?♡」
淫靡な白濁液が恥部に振りかかる。レイチェルの口から甲高い声が漏れた。
レイチェル「んん♡わ、私はこの程度では諦めんよ」
『では全身に媚薬を伸ばしてあげますね〜無数の触手で』
しゃああっ!と全身に触手が這い、レイチェルのからだの隅々まで肉肉しい触手が蠢いた。
ニュルニュルニュルニュル♡
レイチェル「くはぁああ♡っ…やめっ!そんな…♡ハレンチな…っ!!んひゃあん!」
262 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 16:30:42.61 ID:Ifv20BAz0
てんせえしゃレイチェルの全身の感度が上昇する。白い肌がてらてらと粘液にまぶされ輝いていた。
にゅるるるる〜
レイチェル「ひいいいいっ!?気、気持ちが悪いっ…やめるんだ!私はこんな悪趣味に付き合っている暇はない」
『すぐに気に入りますよ〜』
レイチェルの目の前でイボイボが全身についた触手が蠢いた。そしてそれは大きく開かれた股間に押し当てられる。
ぬちゃあ♡
レイチェル「あひぃ!?ちょ、これは駄目だ!やめたまえ♡ま、まさか私のイノセントな性器に向かってこんな凶悪な触手を擦り付けようと言うわけではあるまいな!」
『…』
レイチェル「わ、私の全身の感度は体感的に通常の9.4倍になっている!元々性感帯なクリトリスは更に倍率が著しい!やめてくれ」
『ではグレムリンにちょっかいかけるのはやめてくれますね〜?』
レイチェル「そういう訳には行かないな!彼の灰色の頭脳を諦める訳には」
レイチェルが言い終わるまえに、イボイボの触手が雑魚マンコを一往復!
ずろろろろっ!!♡ぐじゅりりりっ♡
レイチェル「ほひひひぃーーーーーー♡♡っ!!?」
ガクガクガクッ!ぶしゃあ!
未知の快感に腰がガクガク震え、潮吹きアクメを脳内に叩き込まれた。
レイチェル「あぐぐぐっ♡お、お゛っ…!♡」
263 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 16:46:45.38 ID:Ifv20BAz0
レイチェル「はあ、はあ♡はあ♡…はあ♡」
レイチェル「わ、私の頭脳に…♡浅ましい快楽情報が…んひっ…こんな、転生前同僚のナード君が持っていた本みたいな展開が我が身に訪れようとは」
『まだまだ行きますよ〜』
レイチェル「ひいい!?ちょ、待っ」
ずりりりりぃ♡ごりゅりゅっ!
レイチェル「うあーーーーーー♡あーーーーーー♡ああ゛ーー♡!!!」
股間に密着したイボイボ触手がムチャクチャに往復する。充血したうぶなクリトリスと陰唇が悲鳴を上げた。
ずりゅりゅっ!ずりゅっ!
レイチェル「だめーーーーーーっ♡♡あーーーーーーイグっ!!♡いやーーーーっ♡♡」
レイチェル「あっ♡イグっ!!!イグんっ!!♡」
媚びたような腰の動きで再び絶頂を向かえる。天才的頭脳を持つレイチェルが寄り目アヘ顔で舌から涎を垂れ流す。
レイチェル「んへ…♡へーーっへええーー…っ…♡」
『おまんこだけでは物足りないでしょう』
ぷすっ♡
レイチェル「ふひぃ!?な、なにっ!?私の乳首に触手から伸びた針が」
そのまま針から媚薬が注ぎ込まれる。Gカップバストの先端についている乳首が燃えるような感覚に陥った。
レイチェル「うああああ゛♡♡っ!?」
264 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 17:24:16.94 ID:Ifv20BAz0
レイチェル「な、なんだこれはっ♡はあ、ひい…わ、私の乳首が熱いい」
『ビンビンな乳首可愛いですよ〜』
レイチェル「はあ、はあ♡な、治るんだろうね〜っ」
『感度が固まるのはそのままの可能性ありますね〜。ふふふ。ではその乳首もこのブラシ型触手で犯しましょうか』
細い毛のようなものが沢山ついた触手が乳首に押し付けられ無慈悲に回転!
キュイイイイィン
レイチェル「んっひいーーーーーーーー♡♡♡!!?と、とれるっ!乳首取れるぅううう!!」
更に股間のイボイボ触手の摩擦も再開された。全身が快感で蝕まれるてんせえしゃ。
ずりりりりっ♡♡っ!
レイチェル「あひひぃ!?♡駄目だ!両方なんてっ♡♡んんんん゛ぅ!!」
『ヒイロさんこれ本当に感度は高いままかも知れませんよ』
『それはそれでオナニーやセックスに時間を割かせることになって休憩になるんじゃないでしょうか〜』
ごりゅりゅっ♡
レイチェル「おほぉおっ♡イグぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
タレ目を見開き、茶髪を振り乱し仰け反る。わずかな時間でレイチェルの身体に快感の愉悦が次々と刻まれていった。
レイチェル「はあ…んあ゛♡はひ…♡…♡」
『ではメインディッシュのおまんこを責めましょうか〜』
レイチェル「ちょ…ま…っ♡」
265 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 17:34:19.78 ID:Ifv20BAz0
静止を聞くはずもなく、てんせえしゃの陰唇をこじ開け触手チンポがねじ込まれた。
どちゅっ!!♡
レイチェル「のほぉ゛ーーーーー♡♡!!!っ!!」
反射的に全身に力が入るが、ヒイロの生み出す強靭な触手は外せない。
どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!
レイチェル「ムリ゛っ!!♡おまんこっ♡壊れりゅっ!!♡ほひっ!」
レイチェル「ほひひっ!!♡おまんこ閉じなくなっちゃううう♡♡♡っ!」
どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!
レイチェル「んへ〜〜〜〜〜っ♡♡っ!」
『膣内にも触手チンポから媚薬粘液注ぎまーす』
レイチェル「イヤーーーーーーー♡♡♡」
どびゅるるっ!
レイチェル「ほげぇーーーーーーーー♡♡♡♡っ!!」
絶頂を向かえながら膣内に媚薬が撒き散らされ脳内がスパーク。小便を触手空間に撒き散らした。
しゃああぁあああ♡
レイチェル「はごごごっ♡おごごっ♡♡♡」
266 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 17:40:45.90 ID:Ifv20BAz0
レイチェル(こ、こんな…快感っ……は、初体験だぁああっ…♡♡)
ガクンっ!ガクン!
レイチェル「お、おおお゛…♡♡」
『休んでは駄目ですよ〜』
どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!どちゅっ!!
レイチェル「あぁあーーーーーー♡♡♡っ!!!うあーーー!!ああ゛ーーー♡!!」
『回転も加えますね〜』
どりりゅっ!♡どちゅっ!!ぐりゅりゅっ♡
レイチェル「イグっ!!!!ぎゃあああ♡♡」
ぶしゃあ!
レイチェル「はほっ…へほっ…♡…♡♡……♡…………………」
『脚ピンアクメ中ですけど乳首も責めます〜』
キュイイイイィン
レイチェル「ぴゃおおおおおおおおおおお♡♡」
ガクンっ!ガクンっ!ガクンっ!
レイチェル「はあ、はあ、はあ……あ゛…♡………」
267 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 17:51:33.90 ID:Ifv20BAz0
レイチェル「…〜〜っ♡…」
全身の力が失われたレイチェル。どうやら気絶したらしく、ヒイロが空間から解放する。
どさぁっ♡
レイチェル「ぬほ…………♡♡…」
IZN「全身汗だく汁だくですねえ」
ヒイロ「とりあえずこれくらいにしてあげましょ〜」
グレムリン「んきゅ。んきゅ」
グレムリンが短い手でレイチェルをつんつんと触れる。しかしレイチェルは意識が飛んでしまっていた。
レイチェル「イグっ…〜♡」
ヒイロ「ふふふ。シャワーを浴びさせてあげましょう」
レイチェル「へあ…〜♡…♡」
IZN「しかし恐らくレイチェルさんはまたきますね」
ヒイロ「たまに来るくらいならいいんですけどね〜」
268 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 18:02:07.02 ID:Ifv20BAz0
次回の展開を決めましゅ!💪
1、再開されたMチャンネル撮影!
2、殺し合いはしないがエロはリベンジしに来るベルゼブブガールズ3本勝負
3、かつて勇者と呼ばれた雌豚!(バッドIf)
4、久しぶりの自由安価ァ!
↓4までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
久しぶりの自由安価展開もあるし、19時30分から募集でお願いします😭
269 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/04/09(木) 19:30:02.04 ID:cIJ3CRg7O
4
1で撮影内容は魔王決戦前に撮るはずだった『100種類の魔物とセックスするまで終わらない撮影(仮名)』だが魔物が数倍以上に増えまくっていることを突っ込むレン
アレク曰く『勇者としての活動優先だが、それはそれとして撮影遅延のペナルティは課させてもらう』とのことでさらに予算をかけて魔物を増やしたらしい
流石に多すぎるということでフィフィちゃまがNGを出したために全てをレン一人で相手する羽目になり、ブルを始めとした様々なエロ魔物全てと何日·何週間·何ヶ月もの間交尾させられ全身を余す所なく開発し尽くされイカされまくる
最後はマッサージ以来となるアレクのイケメンちんぽを目の当たりにし、理性崩壊で恋人のようにアレクを求め種付け交尾されるのだった
(ちなみに今回の撮影はアレクの撮影用エロ空間で行われるので、例え撮影で何日経とうが実際には一日しか経っておらず飢えや渇きも問題ない)
可能であればマモンとの追加契約で増やされた金額や、新作を見てオナってる各方面のネームド(Mチャンネル見てるの判明したフィオナや一応タブレット渡されてるアメリアなど)の描写が欲しい
270 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/09(木) 19:30:08.16 ID:ozcZ58140
4
蝿ガールオーディション
2の為にとびっきりエチエチな新メンバーを見つけようとオーディションを開くアルカネット、果たしてメンバーは見つかるのかというか集まるのか!?
271 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/09(木) 19:30:18.95 ID:N20X/F/p0
4
エクソシスト
神の世界、天界ではルシファーの兄弟であり大天使の一人ミカエルが多くの魂を自分の元に集める、強大な魔翌力を与え魂に肉体を付ける
肉体を与えられた魂達の姿はかつて魔王軍や魔族に殺された勇者や勇者パーティの姿、背中には天使の羽と頭には天使の輪っかがある、彼ら彼女らは天使として転生を果たした
その中にはリラ、シトリー、トルキンの姿も。本来魔物は来れないが勇敢に魔王と戦ったという理由で天国入りしたトルキン
天使になった勇者達に数年後、数百年後、もしかしたら数千年後に起きるベルゼブブ達との戦いに備え諸君には天界の兵士『エクソシスト』になって貰うと説明される
(エロ展開はご自由に、リラとかが反発してミカエルにやられるとかでもなんでも、死んだ三人にも救いが欲しい)
272 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/09(木) 19:30:43.24 ID:aVQQmaH3O
4
ミーニャの宗教活動!
273 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 21:13:14.89 ID:Ifv20BAz0
安価ありがとうございます😎 このレスのコンマに近いもので決定〜!
274 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 21:55:01.22 ID:Ifv20BAz0
ここはアースガルドと呼ばれる天界。地獄に落ちる以外の人間はここで魂を浄化され、いずれ別の命として生まれ変わる。しかし、勇者パーティなどの優れた魂は実体を持ち、天使となることが許されていた。
リラ「すげえよな〜この翼。自由に飛べるぜ」
リキル「かかか。俺は苦労したが、流石は優秀な娘よ」
アースガルドは緑豊かな大地。そして魂達がのどかに暮らす空間。天界と言われているが、人間領地の上空にあるわけではなく、コキュートスのように少し次元の違う空間。そこで魔王との闘いで戦死したリラとシトリー、トルキンは天使として実体を得ていた。
シトリー「…」
トルキン「……浮かぬ…様子だな」
シトリー「この空間はとても心安らぐさ、でも皆が心配でね。あれから体感2週間経つ。魔王は倒せたか」
森で座るシトリーが心配しているのは魔王軍と人間の闘いの結末。自分達が敗れたときに感じたルシファーの恐るべき能力を考えれば不安にもなる。
リラ「何の心配もねえよ。レンもミルカもカミラもいるんだろ」
デュランから解放されたリラの父親、リキルと再会し、親子の交流を深めていたリラはそう答えた。この場にいる全員にヘイローと天使の羽が生えている。
トルキン「ウム…それに、もし負けていたとしたら天界に彼らも来るはず」
シトリー「確かに。しかしひどい拷問で生かされているという可能性もあるからね、ヒイロにグレムリン。マドモアゼルたちよ無事でいてくれ」
リキル「レンとミルカか、俺もデュラハンの時に闘った記憶がある」
リラ「強かったろ!かかか」
リキル「かかか」
リラ リキル「かかかかかか」
笑い方が同じな親子が笑い合う。そこに現れたのはミカエル。かつて下天した際シアを孕ませた大天使であり、ルシファーの弟であり妹で、外見はルシファーの肌が青色ではない以外は酷似した大天使。彼もリラたちも、キトンと呼ばれる純白の衣服を着ていた。
ミカエル「人間達は勝利したよ」
リキル「大天使様」
275 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 22:16:11.45 ID:Ifv20BAz0
身内には甘く印象が変わるなぁミカエルくん😎シア視点だとクソゴミカスレイパーなのに
リラ「ルシファーじゃねえか!肌の色かわったか!」
シトリー「まてリラ嬢、ルシファーが元天界のものというのは知っている。つまり兄弟なのでは」
ミカエル「その通り。私はルシファーの弟、そして妹」
ドロリとミカエルの身体が歪むと、女性形態へと一瞬で変化する。200cmの体格は180cmとなり、Mカップの豊満な肉体。ここまではルシファーと同じだが彼は口調も変化する。
ミカエル「ふふふ。私の愚姉は勇者達に敗れたわ。お見事ね貴女の仲間たちは」
リラ「うお。一瞬でねーちゃんに。ってマジかよ!」
ミカエルはルシファーが敗れた際に愚姉にトドメを刺そうと地上に下りた、その時はベルゼブブに妨害され失敗に終わったが、兎に角ルシファーが敗れたのは事実。リラがシトリーに顔を向ける。
リラ「はっはー!当然だぜ、なあ!?」
シトリー「良かった…報われました」
ミカエル「ルシファーの息の根を止めるのは、ベルゼブブがいる間は厳しそうですけどね」
トルキンがミカエルを凝視する。
トルキン「…俺が…死ぬ瞬間、貴女の姿を見た気がした…」
ミカエル「あなたたちはとても強く清らかな心を持った戦士たち。なのでエインへリアルとして天界の戦士として生きる権利を得たのです、私があなたたちに肉体を与えました」
更にミカエルは、エインへリアルはエクソシストと呼ばれる強力な天使たちの軍団として闘うことになると告げた。目下の問題は、数百、数千年後に訪れるであろうベルゼブブ率いる魔王軍との闘い。
リラ「とーちゃんが言った通りか」
リキル「ウム。望むならば他の魂と同じように浄化され別の命として転生することも可能だ」
ミカエル「はい。しばらくの間、天使として己を磨いてみませんか」
276 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/09(木) 22:34:43.74 ID:dtJYKPWt0
身内に甘くて、それ意外にクソゴミな態度は最高に神話の登場人物って感じるするな
277 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 22:38:37.37 ID:Ifv20BAz0
リラ「私は全然いいぜ。自分が自分でなくなっちまうと死ぬ時に覚悟した身だしな。とーちゃんにも逢えたしよ」
シトリー「僕もさ。転生はいつでもできる、しかしミカエル様。人間達を殺したりは出来ませんよ」
ミカエル「私達にとって人間たちは信仰と引き換えに守るべき存在。大それたことを人間が考えなければ手は出しませんよ。魔王を倒したことでその力が少し問題になりましたが、勇者レンに妙な動きはありませんし、神属性は失われましたからね」
その回答でシトリーはとりあえず納得した。
リラ「私らが死んじまって、レンも大変だろうな」
シトリー「彼女には苦労させてしまうね」
ミカエル「パーティメンバーと結婚して毎日楽しそうにしているよ」
リラ「らしいっちゃらしいわな!私達の戦死悲しんでくれてんだろうなおい!」
ミカエル「それはもう。盛大に皆が涙していたよ」
トルキン「正直嬉しいな」
シトリー「ふふふ。そうだね」
ミカエル「うふふ。勇者レンのパーティメンバーであるシアには、私も実は子供を仕込んでるのよね、幸せになってほしいわ」
「「「うえ」」」
ミカエル「大天使の子供を育てられるなんて光栄なことでしょう。ふふふ。幸あれ」
天使として自分を高める決意を固めながらも勇者達は大天使の倫理観にドン引きしていた。
278 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 22:58:06.41 ID:Ifv20BAz0
次の展開を決めよう😎
1、天界の強者とリラが腕試し!(負けた方が犯される)
2、シトリーが町娘を愛する
3、トルキンミカエルに犯される
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
279 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/09(木) 22:58:38.96 ID:ozcZ58140
3
280 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/09(木) 22:59:30.09 ID:stVqaJYFO
1
281 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/09(木) 23:22:24.72 ID:Ifv20BAz0
ミカエル「ではまた。ここは闘おうと思えば様々な聖獣と闘えます。天使となった過去の強者。いわばあなたたちの先輩も多く存在します。闘う相手には困りません、楽しんでください」
金髪ロングを靡かせ、ミカエルがその場から消えようとする。棍棒を握ったのはトルキン。
リキル「ドワーフ殿。どうするつもりか?」
トルキン「ミカエル殿からは確かに強大な力を感じる…だが、我々の上に立つ存在としてその実力を計っておきたい」
リラ「ほー。確かにいいかもな」
シトリー「背後からの奇襲にどんな対応するのか、興味はあるね」
トルキンが後ろを向いているミカエルに向けて爆発的なダッシュを決める!
ザザザザ
トルキン「むんっ」
脳天に棍棒を振り下ろす。しかしその一撃は地面を砕くに留まった。
ズガガンッ!
トルキン「消えた……っ」
トルキンはミカエルを見失ったが、リラ達は第三者視点で見ていた為理解した。ミカエルは天使の翼を使いスライドするように背後へ移動している。
ミカエル「活きが良いのは認めますが、おいたが過ぎますよ。ふふふ」
どっ!と音を立て、ミカエルの拳がトルキンを吹き飛ばす。女性形態でも凄まじい腕力!
木を3本ほどなぎ倒しトルキンは止まった。実力差を思い知る。
トルキン「ぐ……確かに魔王並み………」
歩いて近付いたミカエルが手をさしのべる。それを受けたトルキンだが、ミカエルは手を握ったまま地面に投げ飛ばした。
どこっ!
トルキン「くはっ」
リラ「おいおいおい。不意打ちでぶちギレかよ!」
ミカエル「そんなことはありませんよ、しかし、敗者は勝者に蹂躙される構図は天界でも変わらないことを教えてあげただけです。手加減してますしね」
282 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/10(金) 10:56:08.66 ID:2cxrPz04O
ミカエルのプロフがキャラ紹介に乗ってなかったので載せときます。ちょっとだけ改良しました(ミカエル投げた本人です)
名前ミカエル
年齢1000万歳
性別 男でもあり女でもある
役職【大天使】
髪形・髪色 金髪のロングストレート
身長・体型 糸目で色白で6つの金色の羽根、180cmMカップ越えの爆乳と安産なお尻(女の姿)
200cmの筋骨隆々な姿(男の姿)、角生えていない青肌じゃないルシファーを想像すればよし
そのほか
ガブリエル、ラファエル、ウリエルに並ぶ四大天使の一人であのルシファーの弟(妹)、性格は正義感が強く勇敢で温厚…周りの天使達には人格者として慕われている間違ってはいないがそれはあくまで身内の天使や神達のみの態度、人間視点から見れば滅茶苦茶にイカれているサイコ野郎、自分達に歯向かう物は基本殺害する、ちょっとした口答えでも許さない神に逆らう=悪。という認識、信仰している人間達は愛玩動物程度の認識で下界の生物はナチュラルに下に見ている、神や天使に犯されるのは下等生物にとって最大の幸せだろうという倫理観の欠片もない考えをしていて、たまに人間をよく誘拐してはレイプしている。本人にはレイプの感覚はなし寧ろ幸せの種を振り撒いていると考えており人の心が皆無のゴミカス
しかも終わったら犯した相手の記憶を抹消するので達が悪い
それもあくまで下界の人間や魔族に対してのみで、身内の天使や神が困っていたり悩んでいたり傷付いていたら真摯に相談に取り組んだり、解決策を考えたり、悲しんだりしてくれるので身内にのみ本当の意味で『天使』
強さは異次元レベルで、剣を振るった斬撃だけで星の半分を削り取る。勇者だろうがなんだろうがマジで人間は相手にもならないくらい強い
ただしその強さはあくまで天界にいる場合で、地上ではある程度ナーフされるが、それでもルシファーレベルで強い、そもそもミカエルの肩書きが『戦いの天使』である
女の姿の時は「あらあら」口調のお姉様、男の姿の時は「おやおや」と好青年口調と口調が変わる
ルシファーの事は愚兄(愚姉)と呼び嫌っている、ルシファーも出来れば奴には関わりたくない天使時代から反りが合わないと言っていいて兄弟仲は悪い。
283 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/10(金) 23:14:03.11 ID:rAxhRysL0
ありがとうございます😏😎 まさかまたミカエルが出てくることになるとは思っていなかったのじゃ
仰向けに倒されたトルキンがミカエルを見上げる。豊満な胸!
トルキン「おお……これがオリュンポス……」
ミカエル「よいしょ」
むにゅっ!
トルキン「〜!」
大天使のMカップバストが顔面に押しあてられる。ムッツリスケベトルキンはサムズアップした。
リラ「カミラほどじゃねえにせよ、すげえ乳だぜ」
シトリー「美しいね。ふふふ」
ミカエル「この体勢からの逆転は不可能。試してみても良いですけど。ふふ」
トルキン「俺の……負けだ……」
リキル「かかか。少し嬉しそうだな」
ミカエル「では私が新人天使に手ほどきをしてあげましょう」
トルキンのキトンを脱がし、勃起した肉棒を露出させる。すでにイキリ立っている。
ミカエル「真面目そうな顔してるくせにエッチね〜」
トルキン「手ほどきとは…?」
ミカエル「中出しセックスに決まってるじゃない」
トルキン「うおおおお」
284 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/10(金) 23:43:10.99 ID:rAxhRysL0
大天使のMカップのパイズリがトルキンの肉棒を弄ぶ。神属性のローションで心地よい刺激を生み出していた。天国とはこの事かと思った。
たぷっ!たぷったぷっ
トルキン「うおお、おっおお……!」
ミカエル「ほらほら。男として情けなくは無いのですか?こんな良いようにされて♪」
むにむにむにぃ〜♪
トルキン「俺は……この乳には……逆らえんっ」
リラ「トルキンエロだもんな〜かかか。死んでも性欲ってあるんだな」
シトリー「我々は肉体を得たからかもね」
ミカエル「このアースガルドに住む者達は普通に生殖可能なのよ。天使ザーメンを吐き出してしまいなさいっ」
たぷたぷっ!たぷっ!
トルキン「ぬおおおおっ……!」
ドビュルルルッ!
ミカエル「んふ。やはり天使のザーメンは人間のものよりも甘美…♪」
ミカエルが胸に出されたザーメンを指にとり舐めた。人間を相手にするときよりも明らかに寛大!
285 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/11(土) 00:09:05.67 ID:7pJ1mj230
ミカエル「それでは膣内にもいただくわね」
トルキン「おお…」
ミカエルの白く柔らかい肉体が陽に照らされる。確かに大天使級の美しさだった。
ミカエル「あなたの天使としての童貞は私がいただくわぁ」
押し倒されたまま、トルキンは大天使マンコにに釘付けだった。騎乗位で容赦なく挿入!
ミカエル「んんん〜♪っそういえばチンポ受け入れるのなんて久しぶりぃ」
トルキン「おおお…っ…うおお…!神…っ」
リラ「かかか。自分の父親と他人のセックス見てるのキツいな」
リキル「ミカエル様の腰使いは凄まじい筋力を感じさせるな」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ミカエル「ふっ!ふっ!んっ!ふっ♪ふっ♪」
トルキン「くおっ!はあっ!おおっ!何と言う衝撃っ…締め付けっ!」
ミカエル「んっん〜♪ゴリゴリ膣壁擦られるぅ」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
トルキン「あっ!おっ…うっ…ん゛っ」
小柄なドワーフ、トルキンがあまりの激しさに声をあげる。大天使の逆レイプをこらえる術はない。
286 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/11(土) 00:27:09.75 ID:7pJ1mj230
ミカエル「んっ♪んっ♪んっ♪んっ♪」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
トルキン「うおおお゛…おっ…お!」
トルキンの腰が震える。少しでも大天使マンコを楽しみたかったが我慢が効かない。
がくっ!ガクッ!ガクッ!
トルキン「おおおっ」
ミカエル「出しなさいっ。ふふふ、ふふふふっ…!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
どびゅるるるあっ!
ミカエル「お、お、おお〜〜〜♡…素晴らしい勢い…」
トルキン「くぅううう…っ…中出し………天界でもできるとはっ……」
シトリー「どうやら、人間の頃と同じように活動できるらしいね」
リラ「翼が生えてパワーアップって感じだぜ」
リキル「聖属性、鍛え上げれば神属性も纏えるらしいぞ。かかか」
トルキン「はあ、はあ、はあ……さ、最高……」
ぬぷぉ
ミカエル「んふぅ。ふふふ、励んでくださいね」
287 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/11(土) 00:31:09.74 ID:7pJ1mj230
次回の展開を決めま!💪
1、再開されたMチャンネル撮影!
2、殺し合いはしないがエロはリベンジしに来るベルゼブブガールズ3本勝負
3、かつて勇者と呼ばれた雌豚!(バッドIf)
4、アスモデウス軍に招待された勇者レン
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
1時から募集でお願いします😭
288 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/04/11(土) 01:00:03.00 ID:CuF2nQI+O
5
1で撮影内容は魔王決戦前に撮るはずだった『100種類の魔物とセックスするまで終わらない撮影(仮名)』だが魔物が数倍以上に増えまくっていることを突っ込むレン
アレク曰く『勇者としての活動優先だが、それはそれとして撮影遅延のペナルティは課させてもらう』とのことでさらに予算をかけて魔物を増やしたらしい
流石に多すぎるということでフィフィちゃまがNGを出したために全てをレン一人で相手する羽目になり、ブルを始めとした様々なエロ魔物全てと何日·何週間·何ヶ月もの間交尾させられ全身を余す所なく開発し尽くされイカされまくる
最後はマッサージ以来となるアレクのイケメンちんぽを目の当たりにし、理性崩壊で恋人のようにアレクを求め好きなだけ種付け交尾されるのだった
(ちなみに今回の撮影はアレクの撮影用エロ空間で行われるので、例え撮影で何日経とうが実際には一日しか経っておらず飢えや渇きも問題ない)
可能であればマモンとの追加契約で増やされた金額や、新作を見てオナってる各方面のネームド(Mチャンネル見てるの判明したフィオナや一応タブレット渡されてるアメリアなど)の描写が欲しい
289 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/11(土) 01:00:45.76 ID:TSvnEVKD0
5
蝿ガールオーディション
アルカネットは「マシュは死んでしまったか、ドスケベそのものみたいな奴やったしもっと早く出番が来てればな〜」とメタ発言、リンが一応この場にいるにはいると説明すると、マシュの魂が現れる
アルカネットが「でも、話せないやろ?」と突っ込むが「話せるけど?」とマシュの魂は人の形所謂『幽霊』状態になる
2の為にとびっきりエチエチな新メンバーを見つけようとオーディションを開くアルカネット、リン、マシュ(幽霊)果たしてメンバーは見つかるのかというか集まるのか!?
290 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/11(土) 01:04:10.24 ID:SHCH7KMX0
5
天界の日常
ミカエルの元で修行をしつつ、先輩天使と試合をしたりするリラ。一般天使を可愛がったりするシトリー。天界生活を楽しむ元勇者達
そこにノエルとフェレが神やミカエルに報告にやって来て再開を喜ぶリラ達、リラがノエルやミカエルはよく地上に行くし自分達も行けないか相談するが、ミカエルはそれは無理肉体があるからといって生き返ったわけではない死んだ者は地上には行けないと言われる、レン達に自分達は元気だと伝えてくれと言われるノエル
ミカエルがノエルあなた方がどれだけ強くなったか見たいからリラ達と試合をしなさい負けたら罰として彼女達に好きにされると勝手に決められる
291 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/11(土) 01:10:21.66 ID:rYDF11S70
5 Mチャンネル素人参加型新企画
彼女のおっぱいを当てれるかと現れたABCD の壁乳見事に当てることができれば豪華商品間違えれば…
デート中のサニとラントが勧誘され豪華商品貰えるし余裕でしょと参加することに
ラントはこれを気にパイズリを堪能した後に回答(正解はコンマ1/4)
成功時 豪華商品とサニとラントのイチャイチャセックス
失敗時 サニが催眠で男優をラントと勘違いしてご奉仕。ラントはそれを見せつけられながら他の3人に絶頂させられる
壁乳候補は安価で
292 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/11(土) 01:36:32.81 ID:vyg78LAv0
5
嫉妬
ミルカ自身、ミルカとの子供、主の大事な子達ルナにサニ、同族の爬虫類魔物達と自分には背負う物守る物が多いが自分自身このままでは駄目だ、数百年後に来るサタンに対抗出来ないと悩むアンドロス
アンドロスはある人物と連絡を取り、会いに行く事に。
アンドロスはルナ、サニ、ミルカ、そしてラントを連れ魔族領地の海にやって来た。ラントは何故自分までとビク付いていると
海から全長60mはあるであろう巨大なドラゴンが現れる、七つの大罪嫉妬のリヴァイアサン。
龍人族が爬虫類魔物の王ならリヴァイアサンは神であり、龍人族の産みの親でもある
アンドロスがリヴァイアサン様力を貸して欲しいこのままではサタンに滅ぼされると説明すると。
リヴァイアサンは『そこの人間共が私の子供達の相手か、アンドロスやルナ達に相応しいか示せ』とミルカ達に命令する
ミルカやラントはまさかリヴァイアサン戦えというのか、ルシファーやベルゼブブとほぼ力は変わらないぞと焦るが、リヴァイアサンは『違う、私の前でアンドロス達と子作りしろ、丈夫な子を作れないアンドロス達に相応しくないと私が判断したら消す』と言ってくる、アンドロスがミルカとラントに謝る二人を連れてきた理由はこれだと説明、リヴァイアサン様は非常に同族思いかつ嫉妬深い我々と深い仲である二人に嫉妬している、ミルカ達が俺やお嬢様に相応しいと示さないと力を貸してくれないと言う
293 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/11(土) 09:10:02.58 ID:1GC7mzeeO
安価ありがとうございます😏
世界観の広がりがアンロックされたような感覚じゃあ!
このレスのコンマに近いもので決定!
294 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/13(月) 20:02:56.16 ID:XWQMaNYkO
31のおじさんが12の女の子とデートしても許される そうなんちゃってファンタジー世界ならね😏
サニのバカみたいな乳で四択は無理があるよなぁ!
ラント「捥げた羽、ちょっとずつ再生してるな」
サニ「お魚丸齧りしてると早く治るっぽい。あは、あはカルシウム」
鈍い銀髪の中級冒険者ラントと、龍人族の血をひく青髪サイドテールの少女サニが王都を往く。魔王軍を破ったパレードも落ち着き、復旧に励む人々に溢れていた。
サニは串に刺された状態のケバブを掴み、ワイルドにかぶりつく。あまりにも不気味で巨大な胸は常にワンピースの中で揺れていた。
一見ギリギリ見えて親子や親戚の2人だが、サニが言うにはこれはデートだった。爬虫類族の里で儀式として生ハメセックスを行ったラントとサニ、ルナだが、そのクリティカルチンポによって気に入られていたのだ。
サニ「人多いから手繋ご。あは」
ラント「そ、そうだな〜」
何気なく差し出された小さい手のひらだが、その握力は世界最強。ゼノンやサタンを凌駕する握り力を誇っている。そもそも龍人族というだけで飛び抜けたカタログスペックを誇っているのに、何故更なる能力を授かっていたのか。ラントは苦笑いしながらそれを握った。
ラント(流石にいきなり潰されはしないだろうけどよ〜。やっぱこええよな。いや、いい子だとは思うけどよ……あれ、いや、いい子か?頭に『思ったよりは』ってつかないか?)
少女としての可愛らしさは認めつつ、やはり化け物だというのがラントのサニへの印象。筋力、氷の息、闘気、酸性の体液と、気を許すにはあまりにも強大すぎる。
サニはそんな様子はお構い無しに、手を握りブンブン腕を振りながら進む。
ラント(仲良くするのはいいんだけど俺次の妙な儀式にも駆り出されたりしないよな)
295 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/13(月) 20:35:35.89 ID:XWQMaNYkO
☆☆
「魔族も金はいるのよ!」
「そりゃいるでしょうねえ」
王都のオープンテラスカフェで向かい合って座っているのは人間に擬態したサキュバスとオーガ。彼はオーガ族の里とは無関係の野良オーガで、何の因果か高飛車なサキュバスと手を組んでいた。サキュバスがタブレットを取り出す。そこに映されているのはMチャンネルのサイトページ。
「やっぱりこれがいいと思うのよね」
今やMチャンネルは一部の魔族や人間には知られた存在で、言葉には出さずとも知っている者は多かった。それにともない似たようなプラットフォームが出来たりもしているが、動画の量、クオリティ、収益、検索のしやすさ等ずば抜けており、何より魔族にはあのマモンが元締めという信頼性もあり、市場を独占しているのはMチャンネルだった。
「なるほど。俺達でセックスして収益を上げるんだな」
「アンタ甘いわ〜。そんな簡単じゃないのよ」
サキュバスもMチャンネルのヘビーユーザーだから知っているが、今ではサキュバスのセックスなどありふれたもの。彼女はサキュバスとしてはそれなりに上級の存在だが、ユーザーに目新しいものを提供することは難しいだろう。
「今じゃ上級な人間どもはチャームに耐性があったりアーティファクトで防御したりしてるし、金を得るのも楽じゃないわ」
サキュバスがタブレットをスクロールさせる。月別動画ランキングが映された。
「人気者はなるべくして人気者よ。うわキツエルフのマルマル、色んな性癖に手を伸ばすフィズ。そして」
サキュバスが指差すのは不動の1位であるロア。曙光の勇者レンに瓜二つというこの上ない属性を持った大スター。
「く〜!ロアちゃん!こんな大スター私達が見つけられていたら今頃億万長者よ」
「確かにロアちゃんと比べちまうとサキュバスのセックスも埋もれるわな。レンといえば今やあの魔王軍を撃退した現人神だ」
「そんなレンと瓜二つなんてロアちゃんは前世でどんな徳を積んだのかしら、私毎日新作出てないかリロードしてるわ」
ケーキを一口食べたサキュバスが話を戻した。
「んでよ、私にはサキュバスとしての能力がある。なにかエロイ企画考えて、個人よりもアイデアで勝負したいわよね」
「もう考えてたりするのか?」
296 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/13(月) 23:38:59.78 ID:Aa3ZZr2f0
なんじゃあこのバカみたいな企画は😁😃
「まあね、む」
サキュバスの視界に映ったのはラントとサニ。その小柄な少女に不釣り合いすぎる不気味な爆乳に眼が奪われた。
「おお。あの子みなよ」
「おいおい。あれって数百年前に滅んだ龍人族なんじゃないの」
「龍人族!激レアだしあのルックス、人気出るわよ、よし、奴らを参加させましょう」
☆☆
かつてマッド・ハッターが発動した、結界内の認識を歪める魔法をサキュバスも発動した。しかしその事に誰も気付かない。ラントとサニが食事で1ヵ所に留まっている間に2人は用意を終えた。
広場で直立したベニヤに乳を出す空洞を空けた。それが横並びに4ヵ所。
「これはどういうことだい!」
「ふふふ。要はここにエロイ爆乳を四つ並べて、どれがあのエロガキ龍人族のものでしょうっていう企画よ」
サキュバスの結界で人前での激エロ企画にも人々は動じなくなっているし参加のハードルも下がっている。飲食店から出てきたラントとサニの2人に参加の打診をすれば、二つ返事で了承した。
ラント「いやぁおっぱい当てゲームなんて光栄だな〜」
サニ「あは、あは。サニのおっぱいすごく大きいから絶対わかる」
「ありがとうございます!龍人族のサニちゃんね。貴女のビジュアル絶対人気出ると思うのよね〜あははは」
サキュバスはほくそ笑んだ。すでに2人の食事の間に、他の参加者も集め終わっている。とりあえず目についた胸の大きい女性を3人用意済みだ。
「正解すれば豪華商品もあるので頑張ってね〜♪」
297 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/13(月) 23:47:03.65 ID:Aa3ZZr2f0
エチエチおっぱい当てゲームの参加者を決めていくぅ!
1、レン
2、アメリア
3、シア
4、ミーニャ
5、カミラ
6、ミルカ
7、ルノ
8、ヒイロ
9、フィオナ
10、エレナ
11、アリー
12、ノエル
13、リービ
ここから3人 ↓3までで選択お願いします😭 キャラによってやはり正解率に違いがあります
298 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/13(月) 23:47:44.61 ID:J/pGHxow0
9
299 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/13(月) 23:48:34.65 ID:+4BQHY8d0
2
300 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/13(月) 23:49:43.01 ID:wuJE+LrH0
ルノ
301 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/13(月) 23:51:26.97 ID:gAtjiaNF0
リービって誰だっけ…
302 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/14(火) 00:12:06.12 ID:9pHqSOa90
三択だな!😎
「他の参加者もすごいわよ〜。あの勇者パーティの聖女アメリア!それにスカウトルノ!」
アメリア「よろしくお願いしますぅ♪」
ルノ「私の身体で役に立てるかはわかりませんけど!」
「それにこの子はフィオナちゃん!」
ラント「おお。勇者パーティの、それに君はレンの所の」
フィオナ「王都ってすごいね〜。私も頑張るよっ」
サニ「あは、あは、あは。あのベニヤからおっぱい出すの?」
「そうよ〜。身長で分からないように低めに穴を空けてるから、膝立ちでいれてね」
サニがルノをみた。
サニ「ルノ、絶対分かると思う☆」
ルノ「んぐぅ!?」
ルノ以外は全員バストサイズ110cmオーバー。ラントも言葉にはしなかったが流石に間違えないだろうと確信していた。
(まさかあの聖女が引っ掛かってくれるとは!最高ね〜ふふふ!アメリアといえば、Mチャンネルにもそっくりさんが出演していたわね!でもこっちは本物よ!まあ、偽名にせざるを得ないけど。バレたらすぐに特定されてBANされそうだし)
「では、皆さんこちらに移動お願いしまーす」
擬態したオーガが4人をベニヤの裏に案内する。ラントはサキュバスと共に目線を離して待機。
「あの子って彼女?可愛いね(ロリコン野郎が〜)」
ラント「あー。あははは」
303 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/14(火) 00:26:31.45 ID:VGuscaJW0
一発でバレないように一時的に薬や魔法で大きくしたりとギミックをしてきそう
304 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/14(火) 00:40:09.42 ID:9pHqSOa90
リービはアナルカルト教団の教祖サキュバスなのら😀
そして数分後、ラントがベニヤをみると、4人のおっぱいが飛び出していた。間抜けな光景!
ラント「うお〜なんだこれ!すごっ!」
(アンタ!カメラは回してるでしょうね)
(おう。渡された超小型のやつ、近くの木に数ヵ所しこんでるぜ)
サキュバス達はこのイベントが終わったあと映像を回収し編集する。おっぱい当て企画に成功の未来を見ていた。
「女の子達は声だしちゃダメよ〜これからラントさんがサニちゃんのおっぱいを当てるからね」
サキュバスがそう言う。4つのおっぱいは無言で佇んでいた。しかし、やはりルノの胸は分かりやすすぎた。
ラント(発育の神秘を感じるな〜!!)
(ああいうのもいいわよね。ふふふ。シンデレラバストっていうほどではないけど、他の3人の暴力的おっぱいと比べるとボリューム不足すぎる)
「さあ!彼女さんのおっぱいを当ててね〜!じっくり、触ってみたり舐めてみたり、パイズリしたりしてね!豪華商品もあるからね」
(できれば外せ!商品渡したくないわよ!)
ラント「えーと、じゃあ…まずは」
ラントがベニヤに歩み寄りルノのCカップバストを両手で撫でる。触れるなら触る男の性!声を隠すためオーガは魔石から音楽を流した。
ルノ「んあ…っ…♡…」
ラント(これは流石にルノのだよな〜。でも元紅蓮の女勇者パーティのスカウトのおっぱいなんて触る機会ないしな!クリスと結婚するらしいけど、ほら、このおっぱいイベントなら許されるよな!)
ラント含め全員がサキュバスの結界で認識を歪められているので罪悪感はほとんど無い。しばらくCカップバストに手のひらで触れ、乳首をつまんだ。
きゅー
ルノ「んくふぅ…♡」
「BGMでも消せないレベルの声を出したら失格ですよ!」
305 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/14(火) 22:58:13.09 ID:9pHqSOa90
ラント(うお〜やべえ。興奮してきた……ルノって常識人だしこういう想像しにくいんだよな。他の勇者パーティが背脂ちゃっちゃ系のボリューミーなエロボディならルノはジャポ国の和食って感じだな)
よく分からないことを考えながらルノのCカップバストを手のひらで感じるラント。すべすべの肌が吸い付くようだった。
すりすりすり♡
ルノ「くう…んっ…」
(分かってるくせにめちゃめちゃ触るじゃない、でもいいわよ〜。しっかりおっぱい触ってるシーンは撮ってるからね)
ラント「これはサニちゃんじゃないな多分。さ、さてと。次は…」
ラントが残り3つの胸を見つめる。やはり爆乳に眼を奪われてしまうのは男の性。
ラント(すげ〜。て言うか、サニちゃんの龍の鱗は胸の部分にはないからその点では分からないんだな)
意外とどれが誰の爆乳か分からないラント。ルノの隣の胸を下から持ち上げた。
タププッ
ラント「うおお…ずっしり……すげえ…っ…(これ、誰のだ?やば、サニちゃんか…?でもこの重量!)」
たぷたぷたぷ
儀式で触ったサニの胸の感触を必死に思い出す。股間に血液が集まるのを感じながら乳首をこねる。
ラント「うお〜〜〜……なんだこれ…」
アメリア「んんっ……ンモ……くふぅ♡」
(その胸は聖女アメリアよ!ふふふ、しっかり聖女が胸を弄ばれている姿を映像におさえているわ!)
アメリア(ま、まずいわ〜…んあっ…乳首から母乳が出てしまいそう…♡)
このレスのコンマ00〜34で母乳が乳首から分泌!つまりサニではないとバレるな😎
306 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/14(火) 23:08:46.65 ID:9pHqSOa90
2分の1までもつれ込んだ🤩
たぷたぷたぷ♡むに
アメリア(ダメよっ〜♡ラ、ラントさん…あんっ。そんなおっぱい触ったらぁ)
こりこりこりこり♡
ラント「ふう、ふう、ふう…」
(あの爆乳。私も触ってみたいわ〜。よしよし。激エロに触りまくってるわ)
ラントが不意に乳首を指で弄ぶと、刺激でブルンと爆乳が反応し、揺れた。
アメリア「〜〜〜…っ!!♡」
じわぁ♡
ラント「うお!(おいおい母乳が出てるぜ!?これ、誰だよ!?まさかアメリアさんじゃねえのか…)」
テンションが上がり乳首を念入りに絞る。すると母乳の白い糸が乳首から放たれた。
ぴゅうっ♡
アメリア「ん゛んもぉ…っ……♡」
ラント「やべえ〜…(だ、だけど流石にサニちゃんじゃねえな。よく見たら乳首もすげえ開発されてビンビンだしな!)」
それはそうと折角なので更に母乳が出た爆乳を両手で力強く揉みこんだ。
ぐみゅううう♡むにゅう
アメリア「こほぉおおっ…♡♡」
307 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/14(火) 23:19:29.07 ID:9pHqSOa90
ラントはその隣のサニとフィオナの爆乳を両手で片乳ずつ揉んだ。
むち♡むち♡
ラント「どっちかがサニちゃんか…どっちなんだ…はあ。何にせよ興奮で頭おかしくなりそうだ」
むにっむにむにむに
2つとも柔らかく、指が沈むほどの爆乳。どちらかがあの暴力の化身サニの胸だとは未だに信じられなかった。
ラント(乳首の色とか、大きさも似てるしな〜。く〜こんなことなら儀式でもっとサニちゃんのおっぱいをよく見ておくんだった。あの時は緊張と身の危険でそれどころじゃなかったしな)
こりこりこり
サニ「んみゃ…♡」
フィオナ「んん…この人…触り方やらしいよっ……っ」
胸を触られて感じている様子をオーガは背後から楽しんでいた。
(いや〜いいもの見せてもらってるわ)
サキュバスがラントに声をかける。
「お兄さんどうですか〜。あの子のおっぱい分かります?」
ラント「難しいな〜…あははは」
むにむにむに♡たぷったぷったぷったぷっ
ラント(手のひらが幸せなんだよなぁ〜!)
サニ「あ、ひゃ☆んん〜」
フィオナ「やばあっ…乳首たっちゃう……んはぁ…♡」
乳輪をスリスリと指の腹で円を描くように擦る。おっぱいだけしか見えないが感じているのが分かる。
ビクンッ
サニ「〜☆」
フィオナ「はふうっ」
このレスのコンマ00〜49で正解!
308 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/14(火) 23:26:04.83 ID:VGuscaJW0
やったね。わかったからとぼけたふりして他のお胸でパイズリとか楽しみそう
309 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/14(火) 23:53:24.12 ID:9pHqSOa90
「ほらほら。チンポでも比べてみたら?」
ラント「そ、そうだな!」
ラントが広場で肉棒を露出させる。サキュバスの結界で認識を歪められているのでそこに躊躇いはなかった。
「(結構いいものもってるじゃない。当然のように勃起よね!)さ〜。どっちのおっぱいでパイズりますか!」
ラント「じゃあこっち」
片方の爆乳を両手で挟みながら谷間に肉棒を挟む。圧倒的な乳圧。
むちちちぃ〜♡
ラント「ふはぁあ…やっべぇ」
ずりっ!ずりっむちっ。たぷっ
爆乳を上下に擦り肉棒に刺激を与える。欲望のままに乳肉を弄ぶ!
そしてその胸の持ち主はサニだった。
サニ「ゆみゅ♡はみ☆…んんっ」
フィオナ(う、うわ〜なんかすごいエッチな音が聞こえるよお。この子のおっぱいでパイズリしてるんだ)
ずりったぷたぷたぷっ♡
ラント「はあ、はあ、はあ、はあ。ふ〜〜〜」
ラント(こ、この爆乳の感じ…!何か、既視感が…この柔らかさとボリューム)
ラント(て言うか、もう射精しちまいそうだ!とりあえずこのおっぱいに射精していいよな)
ラント「く、うおおっ…!」
びゅるるるばっ!!
ラント「う、お、おお〜…」
「すごい勢いの射精!(いいわね〜くくく。派手に射精してもらった方が映えるわよ)」
310 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/15(水) 00:11:42.30 ID:jvIXir340
サニ「んはぁ☆熱、臭っ。たくさんおっぱいに出たぁ」
フィオナ「う、うわぁ…すごい」
ラント「ふう、ふう、ふう」
ラントは快感に息を荒げながら、もう片方のフィオナの爆乳を見つめた。
ラント「こっちの爆乳も味わってみないとな!」
なんとなく今のがサニのおっぱいだと看破したラントだが、もうひとつの爆乳を楽しまない選択肢はない。どろどろに汚れたサニの胸から離れ、フィオナの乳首に吸い付いた。
ラント「んれっ!」
フィオナ「きゃううう!?♡す、吸われ…っ」
サニ「えー。今のでサニのおっぱいって分からないのラント。あは」
(よしよし。山場を用意してくれてるわね。ふふふ、どっちが正解か分かるかしら)
れろれろっ。じゅるるるる♡
フィオナ「はふぅううううっ♡んく…っ!だめっ…乳首伸びちゃう…♡」
ラント「はあ、はあ、はあ(やっぱりこの胸はサニちゃんじゃねえな。それはそうと…この乳首最高〜)」
両手で揉みまくりながら勃起した乳首を舌で舐め回す。
フィオナ「んや、あんっ♡だめ…妊娠してるから…っ♡あんっ…母性感じちゃう」
フィオナ「んんぁ♡イクっ…!」
フィオナが爆乳を揺らして絶頂する。ラントは満足げに乳首から舌を離した。
ラント「はあ、はあ、はあ…く〜〜…最高〜〜」
311 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/15(水) 00:39:19.47 ID:jvIXir340
「さあお兄さん。どうですか〜。あの子のおっぱい分かりました?」
サキュバスがラントに回答を促す。Mチャンネルの動画に必要な画は撮れた。
ラント「そ、そうだな」
ラントが4つ並んだおっぱいを改めて見つめる。
ルノ「ん、ふう、ふう」
アメリア「ンモウ…モウ♡」
フィオナ「はあ、はあ、んん♡…」
サニ「うみゃあ☆」
ラント(くは〜なんて光景だよ。いつまでも見ていたいがそうも行かないか)
自分のザーメンで汚れている爆乳を指差したラント。これがサニだと確信していた。
ラント「このおっぱいだ!」
「んん〜さて、どうかしら!(くそっ!何度当てるのよ!このロリコン野郎が〜!!)」
「……正解ーーーーーー!!(豪華商品のアーティファクトが勿体ないわ〜!)」
ラント「よっしゃあ〜っ。いやー良かった。安心したぜ!」
ベニアが破壊され、サニがラントに抱きついた。
サニ「あは。あは。あは。ラント、サニのおっぱい好きすぎ〜♡」
ラント「うおおっ(俺のザーメンが服につく!)」
めきききき
ラント「いててててて!?サニちゃんやべえっ!強く抱きつきすぎだ折れて死ぬ!?」
312 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/15(水) 01:01:05.15 ID:jvIXir340
他のメンバーもベニヤから解放され、上半身に服を着直していた。
アメリア「ふうう。楽しかったわねぇ」
ルノ「私は恥ずかしかったです。はう……皆さん大きすぎ」
フィオナ「んん。乳首しびれてるぅ…♡レンにもっと弄ってもらお」
オークがラントにアーティファクトを渡す。中堅冒険者であるラントには過ぎたアイテム。何か今日は良いことだらけだなぁと笑うが、サニのじゃれつきに殺されかねない状況は笑っている場合ではない。
サニ「やっぱサニのおっぱいが一番なんだぁ〜☆あは、あは」
ラント「ぐおおお…はははは、もちろんじゃないか。マジで死ぬから一端離れような……やべえからマジ…」
肋骨が軋み始めあの世が見え始めたラントをようやく解放されたサニが、うさぎさん柄のショーツを脱ぐ。年齢の割に少女趣味!
サニ「おっぱい触られたらえっちしたくなっちゃった♡あは。ラント〜ここでえっちしよ」
ラント「ここで!?良いけどよ〜…酸性の愛液はやめてくれよ」
(こいつら、私の結界の効果で人前でのセックスも抵抗なくなってるわね。まあいいわ。とりあえずこれからこの映像を編集しないとね!こいつらに用はもう無い!私もMチャンネルで大儲けしてやるわ〜!)
サキュバスとオーガがアイコンタクトでその場を撤収する。アメリア達もイベントは終わりかと納得し、それを見送った。
アメリア「それじゃあ私たちも帰りましょうか♪あの二人のお邪魔をしちゃいけないし」
フィオナ「あの銀髪の人、本当にあの女の子と付き合ってるんだぁ」
ルノ「私はギルドで見て何となく関係性は知ってますけど……仲は良いんでしょうけどラントの身体が心配ですね」
サニ「ちゅーしよ。あは。んちゅ〜〜〜♡」
ラント「んんん(ケバブの味が口に広がるぜーーー!)」
313 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/15(水) 01:11:31.24 ID:jvIXir340
サニの可愛い舌がラントの舌と絡まる。酸性の体液も操作できるようになりラントを害することはない。
サニ「はむはむはむ♡」
ラント「んれ(こうして見てると可愛いんだけどな!まあ…子供過ぎるけどよ)」
2人が接吻を終えると、サニはすでにしっとりと濡れた股間をラントの肉棒に押し付ける。対面座位で生ハメする気満々だった。
ぬちゅ♡
ラント「おいおい大丈夫かよ…」
サニ「一回儀式でエッチしたから、もう痛くない。あは。ラントのチンチン気持ちいいからすきぃ♡」
ラント「そう言われるのは悪い気はしな…んくっ!」
ぐりゅっ♡
サニ「ひにゃあああ♡っんみゃあ♡っ…あんっ♡奥までゴリゴリ来た」
ラント(小柄だけあってあいかわらずハードなおまんこだなぁ!すげえ締め付け)
サニが心から気持ち良さそうに腰を動かす。水音が二人の耳に響き、快感をお互いに与えあった。
ごりゅ♡ごりゅ♡ぐぽッ
サニ「はふうーーーーっ♡あふーっ♡んふぅううっ♡♡」
ラント「うおおっ…くっ!はあ、はあ……サニちゃん激しすぎるぜ…!」
サニ「いいじゃん〜♡これ好きっ♡あひゅっ。ん、ん、ん、んん〜♡」
ぱんっ!パンッ!パンッ!パンッ!ぱんっ
ラント「はあ、はあ、はあ」
サニ「ンヒ。イグ…♡んんんっ!あうううっ!!♡イッ…ーーーーーー!♡」
ラントもサニの絶頂に呼応するように射精し、幼い子宮にザーメンを流し込んだ。不可抗力だと自分に言い訳するが、サニも満足そうだった。
サニ「はぁああん♡うみゃあ♡きもちい。もっとしたい」
ラント「ふううぅうう。俺も気持ちいいよ……」
314 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/15(水) 01:13:07.37 ID:jvIXir340
次回の展開を決めます!💪
1、再開されたMチャンネル撮影!
2、殺し合いはしないがエロはリベンジしに来るベルゼブブガールズ3本勝負
3、かつて勇者と呼ばれた雌豚!(バッドIf)
4、アスモデウス軍に招待された勇者レン
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
1時半から募集でお願いします😭
315 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/15(水) 01:52:34.51 ID:a+JszLyT0
5
蝿ガールオーディション
アルカネットは「マシュは死んでしまったか、ドスケベそのものみたいな奴やったしもっと早く出番が来てればな〜」とメタ発言、リンが一応この場にいるにはいると説明すると、マシュの魂が現れる
アルカネットが「でも、話せないやろ?」と突っ込むが「話せるけど?」とマシュの魂は人の形所謂『幽霊』状態になる
2の為にとびっきりエチエチな新メンバーを見つけようとオーディションを開くアルカネット、リン、マシュ(幽霊)果たしてメンバーは見つかるのかというか集まるのか!?
316 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/04/15(水) 01:59:43.64 ID:gULoZM3WO
5
1で撮影内容は魔王決戦前に撮るはずだった『100種類の魔物とセックスするまで終わらない撮影(仮名)』だが魔物が数倍以上に増えまくっていることを突っ込むレン
アレク曰く『勇者としての活動優先だが、それはそれとして撮影遅延のペナルティは課させてもらう』とのことでさらに予算をかけて魔物を増やしたらしい
流石に多すぎるということでフィフィちゃまがNGを出したために全てをレン一人で相手する羽目になり、ブルを始めとした様々なエロ魔物全てと何日·何週間·何ヶ月もの間交尾させられ全身を余す所なく開発し尽くされイカされまくる
最後はマッサージ以来となるアレクのイケメンちんぽを目の当たりにし、理性崩壊で恋人のようにアレクを求め好きなだけ種付け交尾されるのだった
(ちなみに今回の撮影はアレクの撮影用エロ空間で行われるので、例え撮影で何日経とうが実際には一日しか経っておらず飢えや渇きも問題ない)
可能であればマモンとの追加契約で増やされた金額や、新作を見てオナってる各方面のネームド(Mチャンネル見てるの判明したフィオナや一応タブレット渡されてるアメリアなど)の描写が欲しい
317 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/15(水) 02:05:04.21 ID:2DyCK/aQ0
5
嫉妬
ミルカ、ミルカとの子供、主の大事な子達ルナにサニ、同族の爬虫類魔物達と自分には背負う物守る物が多いが自分自身このままでは駄目だ、数百年後に来るサタンに対抗出来ないと悩むアンドロス
アンドロスはある人物と連絡を取り、会いに行く事に。
アンドロスはルナ、サニ、ミルカ、そしてラントを連れ魔族領地の海にやって来た。ラントは何故自分までとビク付いていると
海から全長60mはあるであろう巨大なドラゴンが現れる、七つの大罪嫉妬のリヴァイアサン(
>>15
で龍人族みたいな見た目とあったから人間態でも良い)。
龍人族が爬虫類魔物の王ならリヴァイアサンは神であり、龍人族の産みの親でもある
アンドロスやルナだけではなくサニですら頭を垂れ平伏しているので、ヤバさは伝わる二人
アンドロスがリヴァイアサン様力を貸して欲しいこのままではサタンに滅ぼされると説明すると。
リヴァイアサンは『そこの人間共が私の子供達の相手か、アンドロスやルナ達に相応しいか示せ』とミルカ達に命令する
ミルカやラントはまさかリヴァイアサン戦えというのか、ルシファーやベルゼブブとほぼ力は変わらないぞと焦るが、リヴァイアサンは『違う、私の前でアンドロス達と子作りしろ、丈夫な子を作れないアンドロス達に相応しくないと私が判断したら消す』『そもそも龍人族を種族事滅ぼした人間共を前に怒りを抑えてる自分は寛大』と言ってくる、アンドロスがミルカとラントに謝る二人を連れてきた理由はこれだと説明、リヴァイアサン様は非常に同族思いかつ嫉妬深い我々と深い仲である二人に嫉妬している、ミルカ達が俺やお嬢様に相応しいと示さないと力を貸してくれないと言う
318 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/15(水) 02:30:45.87 ID:weN/ObD+0
5
雷の勇者と賢者リーン
隣国の喫茶店で会う雷の勇者エメラ一行と魔王軍幹部ベルゼブブガールズのリン。リンは久々に賢者リーンという仮の姿で人間領に来た。
事情を知らない一般人達にはリーン様が久々に来てくださったくらいの認識で怪しまれない
リンとエメラは魔王城で友情が目覚めている、しかしリンに一度酷い目に合わされているアルマとアグネアはエメラがコイツと仲良くしてるのは普通に気に食わない、ちょっと懲らしめないと気が済まないので画策する二人
319 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/15(水) 02:58:10.90 ID:xmRiSMEB0
5和の国、ようやくアイとラブに再開出来た慈愛の勇者ウルシ、だがそこには魔王城で行動を共にしたタマモと魔王軍幹部のツバキのジャポ国出身コンビもいて、何故ここにと怪しむウルシ
タマモは「ウチと再会出来て嬉しいやろ」、ツバキは「ベルゼブブ様に団子買いに来ただけだし」と言う、無論嘘である二人はジャポ国の宝を奪いに来ていた。和の国出身の三人のドタバタが始まろうとしていた!
320 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/15(水) 18:25:05.26 ID:EBMiyoibO
安価ありがとうございます😭 このレスのコンマに近いもので決定だーーーーーー!!
321 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/15(水) 22:35:30.49 ID:jvIXir340
ミルカ「孕んじゃった〜孕んじゃった〜♪」
アンドロス「…」
ある日の教会の帰り道、アンドロスと肩を並べて歩くミルカは上機嫌だった。先日の丸1日生ハメ種付けが見事に命中し、着床したことが魔法で判明したのだ。
バトルマスターの冒険者衣装を纏い両手を頭の後ろで組み、軽いステップで歩くミルカがアンドロスを見る。
ミルカ「あんなめちゃくちゃにぶち犯されたらそりゃね〜♪何回休ませてって言ってもズボズボ人様のおまんこ抉りまくって、お母さんにされちゃった〜」
片手で自分の下腹部を撫でる。当然だが今は全く変化はないが、じきに腹も膨らんでいくだろう。
ミルカ「なに神妙な顔してんのよ。ヤリ捨てられなくて残念だった?」
アンドロス「バカなことを。俺も孕ませるつもりでヤった。望むところだ」
人間に擬態したアンドロスが悪びれもなくそう言った。普通の人間とは感性が違う。
ミルカ「あははは。んじゃどうしたのよ」
アンドロス「お嬢様の言葉が気がかりでな。俺にはゼノン様の遺志を継ぎ、龍人族再興をお手伝いする使命がある。それには多くの爬虫類系魔物や、お前やその腹の子を守る力が必要だ」
ミルカ「確か、サタンに恨まれたみたいなやつ?」
魔王城から帰りようやく落ち着いた頃、ゼノンの娘ルナがサタンとの因縁について語った。王都を守るために撃退し大ダメージを与えたが、力が戻り次第皆殺しにすると言う恐怖の宣言をして撤退したのだ。
アンドロス「七つの大罪憤怒のサタンは力を取り戻せばルシファーに匹敵する実力者。そんな化け物との戦いが控えているならば時間はいくらあっても足りん」
ミルカ「それって何年後よ」
アンドロス「さあな、おそらく数百年は猶予はあるだろうが」
ミルカ「それじゃ、私は死んでるわね〜…………………………………………………死んでるよな?」
自分の異常に間隔が空く回数の心臓の鼓動を意識しながら自問自答する。それはそうと気になった台詞がある。
ミルカ「今の台詞さ、単体で言ってよ。お前とその腹の子を守るって。ねえねえ。ねえねえねえ」
アンドロス「行くぞ」
ミルカ「照れんなよトカゲ野郎〜♪」
322 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/15(水) 23:00:11.90 ID:jvIXir340
数日後、暗雲に空が覆われ薄暗い魔物領地をアンドロス一行は進んでいた。メンバーはアンドロスにミルカ、ルナ、サニ、ラント。
ラント「はあ、はあ。魔物領地やべえ……やべえよ…俺の冒険者としてのレベルが推奨レベルにまるで達してねえよ」
サニ「あは、あは。ラント昨日からビビりすぎ☆」
ルナ「この辺は強力な魔族の城もないはずですから」
ミルカ「でも魔物領地はどこにどんな在野の化け物がいるか分からないのよね。1秒後死んでるかもよ」
ラント「ひええ」
ルナ「もーミルカ!怖がらせないでください。ミルカももう1人の身体じゃないんですからね」
ゼノンと共にいた頃のオドオドした雰囲気は消え、かなり優等生と言う感じのルナ。サニよりも若干濃い青髪ミディアムヘアーを靡かせミルカの身体を労った。
サニ「サニの羽が完全に再生してれば飛んで行けたのにな〜」
アンドロス「王都を出て2日、あと半日もすれば到着する」
ラント「ていうかアンドロス、これどこに向かってるんだ!?なんで俺も連れてこられてるんだ」
ミルカ「何でってあんた。あれ、なんでよ?新婚旅行?」
リザードマン形態のアンドロスが意外そうな顔をする。ルナもサニを見た。
ルナ「サニ、ちゃんとラントに伝えたんじゃないの?」
サニ「あは、あは、あは。めんどくさいから冒険者ギルドにいたところ拉致した☆」
ルナ「んも〜っ」
ミルカ「私も聞かされて無いけど、ハネムーン気分で今の今まで歩いてたわ」
323 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/15(水) 23:23:22.83 ID:jvIXir340
そして数時間後、一行はゴブリンの部隊に襲われたりスケルトンに襲われたり死霊に襲われたりしながら目的地までたどり着いた。
ざばーんっ
ミルカ「お〜海ね〜!そろそろアップル王国も海開きよね〜」
ラント「海良いよなぁ。まあ」
ラント「こんな地獄みたいな海は良くないけどな」
ミルカ「ほんそれ」
目の前に広がるのは魔物領地の漆黒の海。なんか至るところで渦潮が巻き起こり、謎の巨大魔魚が飛び上がり空中の魔鳥を捕食している。
ざばぁーーーーんっ!!
ルナ「あの王都からでも、転移魔法を使えばここまで3日程度で来られるんだね」
サニ「あの魚美味そう。あは♡」
アンドロス「なんとかたどり着くことができた。この海に用があったのだ」
ミルカ「釣りでもするわけ?」
アンドロス「違う。ここには我々爬虫類魔物の始祖にして神。リヴァイアサン様がおられる」
ラント「リヴァイアサン…って、なんか聞いたことあるな」
ルナ「七つの大罪嫉妬の悪魔です。レヴィアタンと言った方が聞き馴染みがあるかもしれないけど」
ラント「なにぃ!」
☆☆
レン『まじルシファーヤバかったわ〜まじヤバかった』
ラント『魔王だろ、俺じゃ想像つかねえヤバさなんだろうな〜グビグビ』
レン『七つの大罪って悪魔はみんな激ヤバよ。ベルゼブブってイケメンもいたけど、ソイツも絶対ヤバイわ。もーヤバイヤバイ。グビグビ』
ラント『酔っ払って語彙力エグいぞレン。ははははぁ』
レン『七つの大罪っていうくらいだからそんなのが合計7体いるわけだからもーヤバイわ』
☆☆
ラントは先日飲みの席での駄弁りを思い出していた。まさか自分がそんな激ヤバ生物と遭遇することになるなんて!
ラント「か、勘弁してくれぇ〜」
324 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/15(水) 23:29:48.81 ID:jvIXir340
リヴァイアサンの登場時の姿を決めまそ🍥🍥🍥🍥🍥🍥🍥🍥
1、ドラゴンの姿
2、龍人族形態(再安価で設定を決める)
↓2でコンマが高い方で決定ら!
325 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/15(水) 23:32:16.06 ID:a+JszLyT0
2
326 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/15(水) 23:34:05.87 ID:5mdeddda0
てんせえしゃといい最終スレなのにキャラ安価あるの草
2で
327 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/15(水) 23:47:23.59 ID:NPRDIVN8O
安価の時間だ〜っ🔥🔥🔥
名前 リヴァイアサン
年齢 1000歳以上なら自由
役職 【七つの大罪嫉妬の悪魔】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
決定事項〜!
・龍人族の始祖
・全長50m以上のドラゴンに変身可能!
↓2(
>>1
のレス前までなら↓3までは受付けます)までで、次の
>>1
のレスコンマに高いものを採用でお願いします😎良かったら参加してください🐉
328 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/16(木) 00:45:20.66 ID:I0HuCHcm0
名前 リヴァイアサン(レヴィアタン)
年齢 1000万歳
役職 【七つの大罪嫉妬の悪魔】
髪形・髪色 青色のロングヘアー
身長・体型 身長198cm、龍の鱗で触るとザラザラしている、Oカップの爆乳、背中に翼があり、尻尾があり、見えているのかいないのか分からない糸目、全長60mの青色の海蛇のようなドラゴン
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
七つの大罪『嫉妬』を司る爬虫類悪魔。龍人族及び、リザードマン、ドラゴンを始めとした爬虫類魔物の始祖で爬虫類魔物達は彼女から産まれたのだが、リヴァイアサン本人は何と処女。ピッコロ大魔王の如く出産は口から卵を吐き出す
性格は穏やかで温厚で母性が強い「あらあら、まあまあ!」系のお姉様…そして非常に嫉妬深く切れやすい。
同族達には甘々なママで何をしても褒めてくれる、「歩けて偉いわ〜♡」「呼吸してるの?偉いわ〜♡」「生きてるだけで偉いわ〜♡」と褒めてくれる。ゼノンやアンドロスを始め全ての同族の名前を覚えていて、「私の可愛い赤ちゃん!♡」と呼んでいて、ルナやサニは私の可愛い赤ちゃんの赤ちゃんと呼んでいる
自分と同格の大罪悪魔達とも仲良しで、ルシファーの事は「ルーくん」「ルーシー」、ベルゼブブの事は「ブーちゃん」、マモンの事は「マーくん」、アスモデウスの事は「スーちゃん」と呼ぶ
爬虫類魔物と同じ七つの大罪の悪魔達以外の生物は下等生物と見下している、ミルカやラントは下等生物の分際で私の赤ちゃんに手を出しただととキレていて、爬虫類魔物や大罪悪魔以外と話す時の口癖は「憎い憎い憎い…!」「嫉妬しちゃうわ〜〜!」、目がガン決まりで口調も横暴になる
キレると理性を失いそこら中を焼け野原にしてしまい、大罪悪魔の中では一番厄介だと言われていて実力はルシファーと同格なのだがキレたら手が付けられないのでルシファーやベルゼブブには何があっても手は出さないと言っていて、アスモデウスも「リヴァイアさん」と敬意を払っていて、マモンも彼女なは若干態度が柔らかい
数百年前に自分に大事な子供である龍人族を人間に殺された際は怒りと悲しみに捕らわれ魔族領地で大暴れした際には他の大罪悪魔6人に押さえ付けられた、それでもゼノンやルシファーみたいに人間滅ぼす!という危険思想には染まらない辺り良心的(?)
だが、ゼノンがレンに殺られたと聞いた際には「ルシファーより先にソイツぶっ殺してやる!!!!」とキレたが、後々聞けばゼノンを殺したのはルナでレンは2敗してるのを知り「まぁ、それなら仕方ないわね♡」と納得した
あのゼノンには「リヴァイア様」と敬意を払われていた
龍人族の祖先なので勿論体液酸性、再生能力持ちである。吐き出す熱線は山や島を跡形なく消し飛ばす
329 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/16(木) 01:53:27.00 ID:RG+PPuie0
名前 リヴァイアサン/レヴィアタン
年齢 8000万歳
役職 【七つの大罪嫉妬の悪魔】
髪形・髪色 紫色のロングストレート
身長・体型 ゼノンやルナ達同様肌に龍の鱗に覆われ、背中に羽、尻に尻尾が生えている、Mカップのおっぱいを持つ、真の姿は50m級のドラゴン
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
七つの大罪嫉妬の罪を背負うドラゴンの大悪魔、で地獄の海軍提督の名を持つ、龍人族や爬虫類魔族の祖先でほぼ全ての龍人族、爬虫類魔物は彼女から産まれた、
性格は傲慢かつ威厳がありプライドも高く嫉妬深い、一人称は「我」
同族意識が高く、魔族領地を支配するのはルシファーでもベルゼブブでもなく自分達爬虫類悪魔だと信じて止まない、同族の中でも取り分け自分と姿を似せて作った龍人族は最高傑作だと自負しているが、自分の管理不足が故に人間共に滅ぼされ妬んでいる、実は龍人族に手を出した人間達はリヴァイアサン本人が全て根絶やしにしていたがそれでも怒りが収まらなかったゼノンに残りはお前が滅ぼすが良い我は止めぬと後押しをしている。
龍人だけではなくリザードマン等の爬虫類魔物達の個体名も全て把握している、それだけにアンドロスやルナサニを誑かす人間共に嫉妬している
龍人の祖なので酸の血液や再生能力、どんな武器も通さない頑丈な鱗、強烈な熱線、そして不老不死であり死ぬことも老いることもない但し瀕死や戦闘不能にはなる。七つの大罪に含まれているが同等なのはルシファーとベルゼブブの二人だけで、他四人は下に見ている
330 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/16(木) 13:56:09.51 ID:G1yPtiER0
名前 リヴァイアサン(別名レヴィアタン)
年齢 1000万歳
役職 【七つの大罪嫉妬の悪魔】
髪形・髪色 青色のロングストレート
身長・体型 ツリ目188センチ、肌は鱗でザラザラしていて、背中に羽と尻尾がある、Kカップの爆乳に安産型の爆尻を持つ(成長したルナみたいな感じ)。真の姿は60m近くある巨大な蛇のような龍
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
七つの大罪嫉妬の悪魔にして、地獄の海軍提督の名を持つ海、水を支配する爬虫類の大悪魔
龍人族と同じく酸性の体液や優れた再生能力、異様に頑丈な鱗に覆われている、それに加え不死であり倒すことは出来ても[
ピーーー
]事は出来ない不死身な存在でもある、口から強力なビームや怪力を使う、そして水を自由自在に操る事が出来る
ルシファーでさえ水辺付近ではリヴァイアサンには敵わないと言っている
龍人族の始祖ならば、絶滅寸前の龍人族を再び作れば良いのでは?と思うかも知れないが、龍人族はリヴァイアサンと伝説の獣の一匹『ベヒーモス』との間に出来た子供達、ベヒーモスは死んでしまったので純血の龍人族は作れない。
一人称は「儂(わし)」、性格は誇り高く、何者にも媚びない、王者の気質で嫉妬深く重たい
夫であったベヒーモスを深く愛していたが愛するあまり束縛しまくっており、息苦しいと感じたベヒーモスは逃げ出してしまい、それに傷付いたリヴァイアサンが感情が相まって思わずベヒーモスを殺してしまう、そして不幸にもその時期が人間達が龍人族を滅ぼした日と重なり、龍人族の絶滅種族になった。
それ以降生き残った龍人族であるゼノンや他の爬虫類魔物達を大事にしている、ゼノンの暴走を止めれず純血龍人族を完全に滅んだ事を気に病んでいる
戦闘に関してはストイックかつ結果が全てだと感じており、ゼノンやルシファーの戦いを部下のウィザードリザードマンを通して観ていた。
他魔族達がレンを魔王を撃退現人神と評する中、ゼノンやルシファーに惨めに負けていると評して評価はかなり低め、逆に弱っていたとはいえルシファーを倒したミルカの評価はかなり高い
そもそも戦いとは一対一でするものという価値観がある
ミルカの評価は高いがラントの事はルナサニが相手にするにはあまりに軟弱だ、儂自ら根性鍛え直してやると考えている
一般爬虫類魔物達には神のように扱われていて、一生のウチに会えれば幸運だと思われている
サニには『テートク』と呼ばれている。
七つの大罪の中ではルシファーとベルゼブブに並ぶ強者であり。
七つの大罪の中では割と仲間意識高い方で爬虫類魔物達の次に掛けている
331 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/16(木) 22:12:07.11 ID:6emzE+k70
安価ありがとうございます!このレスのコンマに高いもので決定だ〜!😎
332 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/16(木) 23:07:52.23 ID:6emzE+k70
余だったり俺様だったり妾だったり我だったり、特徴的じゃ!😀 それがしとか出てきそう
ラント「何でそんなのに俺達を会わせるんだよ…」
ミルカ「総力戦で始祖超えってわけね、サタン倒す前の前哨戦」
ルナ「そんな戦闘狂みたいなことはしません。ていうか、滅多なこと言わない方がいいよミルカ。お父様も敬意を払ってたんだから」
ミルカ「え〜?」
ミルカはゼノンが跪いている姿を想像する。絶望的な似合わなさ。
ミルカ「ふはっ」
アンドロス「七つの大罪には基本仲間意識はない。ベルゼブブ殿とルシファーの関係が特殊なだけで、リヴァイアサン様は我々爬虫類魔物を大切に思ってくださっておられる」
サニ「サニもお父様にこっそり連れていってもらった〜☆」
アンドロス「サタンとの闘いのため、加勢を願いたい。その為には真摯に、敬意を持たなくてはならぬ」
ルナ「ミルカもラントも私達種族とえ、エッチしたでしょ。そういうの、リヴァイアサン様は嫉妬しちゃうから」
ラント「嫉妬!?なんでさ」
ルナ「リヴァイアサン様は爬虫類魔物の始祖で産みの親。私達が同族で数を増やすのは問題ないんですけど、異種間だと」
サニ「自分の子供が穢された気がすんだって〜あは、あは。サニとルナ、ラントに穢されちゃったもんね♡」
ラント「ぎ、儀式だろ?マジかよ〜」
ミルカ「愛しのアンドロス坊っちゃんにお手付きしたクソ女ゆるさんっ…てこと!?」
簡単に言えばどうやらそういうことで、不思議な力で各々の関係はバレているらしい。アンドロスは贄として用意してきた果物や肉を荒れ狂う海の前に積んだ。
333 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/16(木) 23:56:49.46 ID:6emzE+k70
アンドロス「お嬢様」
ルナ「うん」
ルナが謎の呪文を唱え始める。これは龍人族にのみ伝えられたリヴァイアサンとの交信を可能にする秘密の暗号。
サニ「サニもパパに教えてもらって知ってる♡」
ミルカ「こんなうるさい荒波の中、本当に通じるのかしら」
ラント「こええ…」
ざばぁーーーーんっ!
ざばぁーーーーんっ!
ルナ「ブツブツブツブツ」
呪文を唱え初めて5分ほど。ミルカは海の様子がおかしいことに気が付いた。巨大な渦潮が発生している。
ミルカ「なにか出て来るわ…って、そのリヴァイアサンに決まってるか」
ゴゴゴゴ
巨大な渦潮の中央から飛び出してきた人型の影。大きさはミルカとほぼ同じ170cm後半。紫色のストレートロングヘアを靡かせ圧倒的なパワーを感じさせる龍の鱗を全身に纏った女!
ざばぁーーーーんっ!!
リヴァイアサン「はぁーーーーーーーっ!」
334 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/17(金) 16:49:08.22 ID:G4zy+/tn0
ミルカ「うわっ!出たわ」
ラント「あ、あれがリヴァイアサン…?思ったより小さいな」
サニ「ドラゴンになると50mくらいになるよ♡」
ラント「ヤバすぎぃ」
バシャッと音を立て、着地するリヴァイアサン。当然だが水中にいたため全身が濡れMカップの爆乳がロングドレスに張り付いていた。
リヴァイアサン「ふぅーーーーーっ」
濡れて輝く紫のロングヘアを歌舞伎の毛振りのようにブンブン振り回し、最後に前髪をかきあげる。
リヴァイアサン「はーーーーっ」
ミルカ「髪の毛の水がめちゃくちゃかかったわ」
アンドロス、ルナ、サニが片膝をついた。3人に近付くリヴァイアサンに敵意はない。
リヴァイアサン「久しぶりだなアンドロス、それにゼノンのガキども!」
ルナ サニ「はは〜」
アンドロス「リヴァイアサン様。ご壮健で何よりでございます」
リヴァイアサン「我不死身ぞ。貴様らの主が落ちることは永劫あり得ぬと心得い」
アンドロス「はい」
3人の頭をくしゃくしゃと撫でる。その様子はまさに大切な同族を労るものだった。
リヴァイアサン「よくきた3人。そして、招かれざる2匹のダニども」
ミルカとラントに向けてにらみを聞かせる。ラントは完全に腰を抜かした。
ラント「う、おお…」
ミルカ「血吸ってやろうか!?ライム病にしてやろうか!?」
335 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/17(金) 17:55:44.83 ID:G4zy+/tn0
魔王に匹敵する圧力に走馬灯を見るラント。孤児院の子供達の笑顔が脳裏を走る。
リヴァイアサン「ふん」
鼻を鳴らす嫉妬の悪魔。アンドロスたちがきた理由は大体分かっている。
リヴァイアサン「サタンのヤツはつい先日使いを寄越して来た。我の愛い同族を皆殺しにするとな、身の程知らずよ」
アンドロス「すでにサタンが」
リヴァイアサン「使いは殺した。ヤツが力を取り戻せば、確かに貴様らには荷が重い。ゼノンが生きていれば任せられたが」
ルナ「お父様は…」
☆☆
ゼノン『既にアンタが一族郎党皆殺しに?』
リヴァイアサン『うむ。我が最高傑作である龍人族を卑劣な手段で皆殺しにした人間どもなど、許しておくはずがなかろう。あの惨劇から数百年。貴様がこうして我が前に現れる遥か前に片はつけてある』
ゼノン『…』
リヴァイアサン『ルシファーの軍門に下る必要はない。魔王軍などというのは所詮烏合の衆。真に魔族を征するのは我等が爬虫類族よ。貴様はその王足る器、覇道を往け』
ゼノン『なぜ人間を皆殺しにしなかったんだ』
リヴァイアサン『我が怒りは、国を滅ぼし晴らされた。それ以上は過ぎた殺戮だと考えたまでだ』
ゼノン『甘えよ甘え!』
リヴァイアサン『貴様の怒りは人間全てを滅ぼさねば収まらんか』
ゼノン『当然だ。俺のいm…一族を目の前で殺された怨みは絶滅させても足りねえ。だが安心しろ。俺はルシファーの軍門に下るつもりはねえ。利用し、いずれは俺が魔王だ』
ゼノン『全世界が俺にひれ伏したとき、その光景をアンタにも見せてやる。楽しみにしておけ』
リヴァイアサン『ふ』
☆☆
リヴァイアサン「ヤツのあまりにも苛烈な怒りにあの時、止めるに止められなかった。何処かで破綻するのは見えていた」
リヴァイアサン「それがまさか貴様ら人間ども相手とは思わなかったがな」
ミルカ「はっ。自業自得すぎ〜。因果応報。奇妙奇天烈、摩訶不思議、奇想天外、四捨五入、出前迅速、落書無用〜」
ラント「あ、あ、煽らないほうが良いと思うなぁ〜」
336 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/17(金) 23:00:16.21 ID:G4zy+/tn0
リヴァイアサン「………まあ良い。その闘いは正当なものだったと聞いている」
ルナ「お父様にトドメを刺したのは私ですし」
アンドロス「ではお力を貸していただけるのですか」
リヴァイアサン「我を納得させてみよ」
ミルカ「納得?やっぱり闘い?」
ラント「なるほどな。俺は死んだな」
ルナ「違います。きっと、ミルカやラントが爬虫類魔物の仲間、同士として認めさせてみろってことです」
リヴァイアサン「その通り!貴様ら軟弱な人間が我が愛しの子供達の伴侶として足りうる存在か見定めてやる」
ラント「まさかそれって」
リヴァイアサン「ここでヤれよ」
ミルカ「オイオイマジ?」
アンドロス「すまんな。この為にお前達を連れてきた」
リヴァイアサンが岩に腰かける。サニも隣に座り、おとなしく頭を撫でられていた。
リヴァイアサン「そこの雄。貴様が龍人族の次期女王ルナの儀式の相手を務めたことは知っている。我の最高傑作と交わった責任をとってもらおうか」
サニ「サニは見てる♡あは」
ラント「な、なんだとぉお〜」
ルナ「ラント!が、頑張りましょう」
ミルカ「あのー。私、お腹の中にこの爬虫類おじさんとの子供がいるんだけど」
リヴァイアサン「ぬううう。もし貴様が下らん女だと判明したときには腹の子供がごと殺してやる。アンドロスに相応しくないならばな!」
ミルカ「んだとぉ!」
アンドロス「やめろミルカ。我々が争っている場合ではない」
337 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/17(金) 23:03:03.01 ID:G4zy+/tn0
2人の生ハメの内容を安価だ〜😎! ラントとルナはもう決まっているぅ
1、ミルカ攻め攻め
2、アンドロス攻め攻め
3、めちゃくちゃいちゃラブ
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
338 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/17(金) 23:04:21.13 ID:Fsk+FZiw0
1
339 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/17(金) 23:06:04.49 ID:sR7BCd0+0
1
340 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/17(金) 23:45:12.11 ID:G4zy+/tn0
安価ありがとうございます😎
腹の我が子に手を出そうと言うなら容赦はしない腹積もりのミルカだが、リヴァイアサンが敵ではないとアンドロスが言うならば仕方がない。納得させるしかない。
ミルカ「いいわ!私が強い子を産める女だってことを教えてやる!」
バトルマスター衣装のボタンを外し脱ぎ捨てる。下着をずらし、爆乳を晒した。
たぷんっ
リヴァイアサン「ほう。乳房は大したもの……栄養価の高い母乳を出せそうじゃ。人間の癖に我に対して不敵な態度を崩さんのも、悪くない」
ミルカ「ふふん。見てなさいリヴァイアサン。愛しのアンドロスをめちゃくちゃに犯してあげる」
アンドロス「なんだと。それはどういう」
アンドロスが言い終わる前にミルカが両肩に手を置く。そしてリザードマンの大きい口に口付けした。
ミルカ「んんんっ♡んれっ♡」
アンドロス「ずぞぞぞぞ」
サニ「あは。ミルカグイグイ行く♡」
リヴァイアサン「ふぅむ」
体格で優る相手を押し倒すことはバトルマスターの技量ならば容易い。
どたんっ
アンドロス「そういう感じで行くのか」
ミルカ「私が強い女だと知らしめるには、私が主導のほうがいいでしょ♪アンタは気持ちよくなってなよ」
アンドロスのイキリ立つ肉棒を露出させる。舌なめずりしたミルカが大口を開けてそれを咥える。
ミルカ「れえ〜〜っ♡んぼぼっ!」
341 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/18(土) 00:00:51.21 ID:bpc6A7/D0
ミルカの喉に巨大な肉棒を捩じ込まれる。通常えづき、フェラどころではないが、愛しの夫のチンポを喉マンコで奉仕する。
ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡
ミルカ「んん゛っ♡んぶっ!!んっ!ぼぼっ!」
ラント「あ、あのプライドの高いミルカがすげえ顔…」
ルナ「そんな顔を見せられるくらいアンドロスのことを信頼してるんだ」
リヴァイアサン「ほう」
アンドロス「くあ…なんという吸い付き……っ…もう謝罪しそうだ」
ミルカはその言葉を気にせず更に首を動かす。胃の中に出すなら出せという懐のデかさ。
ぐっぽ♡ぐっぽ♡ぐっぽ♡
ミルカ「ん゛ふーー♡んーーーーーー♡ふーーーーー」
アンドロス「くおおおっ」
びゅるるるっ!どびゅっ
ミルカの口の中に白濁のザーメンが流される。喉をならしそれを飲み込む。そして肉棒から口を離し、口内に残ったザーメンを丹念に舌で舐め回した。
ミルカ「にっが…♡生臭っ…んちゅ…くちゅ…れろ」
リヴァイアサン(夫のものとはいえザーメンをしっかり味わうとは)
ミルカ「さーてと。次はおっぱいね」
115cmオーバーの爆乳でリザードマンチンポを挟み込む。
むちゅうう♡むにっ
アンドロス「休む暇なしか…!くっ!」
ミルカ「最高でしょ♪おらおらパイズリ攻撃受けてみなさい」
342 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/18(土) 00:29:21.55 ID:bpc6A7/D0
ミルカの密度の高い爆乳がリザードマンチンポを擦り、犯す。
たぽっ!たぽたぽたぽたぽ♡
ルナ「す、すごい…。ミルカのおっぱい…」
ラント「チンポ全体をパイズリして犯してるぜ…」
ミルカ「んふーーーー♡んふーーー♡バトルマスター様のギロチンパイズリで瞬殺してやる」
アンドロス「ぬお、おおっ…うお!」
リザードマンの長い舌が口から溢れ、切ない声が断片的に響いた。ミルカのパイズリに合わせて腰を浮かせていた。
ガクッ!ガクッ!
サニ「あのアンドロスがすごく感じてる♡」
リヴァイアサン「…」
ミルカ「爆乳激エロ妻のおっぱいで果てろ♡」
むぎゅぅ〜〜っ♡♡
アンドロス「乳首のコリコリがなんというアクセント…」
むちっ♡むにっ♡むにっ♡
アンドロス「ぬおおおっお、おおあ」
びゅるるるっ!
ミルカ「くふ〜♡乳マンコ孕ませる気…?」
どろどろに粘ついたザーメンが谷間に放たれ、ミルカがそれを見せびらかす。二連続の射精はミルカの性技の凄まじさとアンドロスの乗り気加減が伺えた。
アンドロス「ふふぅうう」
343 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/18(土) 01:14:59.99 ID:bpc6A7/D0
ミルカ「次はこっち…」
ショーツを脱ぎ、自分の股間を片手で抑える。容易く陰部を見せないことで恥じらいと特別感を演出していた。
ミルカ(ていうか、普通に人前でセックスするの恥ずかしいってのよ!ルナとかの教育的にどうなの!ラントは普通に同業者だしさ!)
ミルカ(なによりセックスを値踏みしてるあの女〜っ。恥ずかしいけど、ここでひよってるわけにもいかないわ!)
実はやはり普通に羞恥を感じているミルカだが、このまま攻め攻めお姉さん感を演出!アンドロスもまんざらでもない。むしろ羞恥心を利用する。
ミルカ「みんなの前で…わ、私のおまんこ見たい?」
アンドロス「その抑えていても溢れ出る雌香…すぐにでも舐め回したいところだ」
ルナ「わ、わあ…アンドロスがあんなエッチな台詞」
ルナも尊敬する大人であるアンドロスとミルカの生ハメの予感に太股を擦り合わせていた。
ラント(あ、あのバトルマスターのミルカのおっぱいといえばそりゃ、ギルドのやつらとも触ってみたいって言い合ってたけど。まさかこんな形で見れるとはな〜…あんなに鍛え上がってるのにおっぱいはめちゃくちゃ柔らかそうだ)
夫の視線に晒されている股間から手を離し、ミルカは自分の切り揃えられた陰毛と濡れた股間を見せた。
アンドロス(何度見てもそそられる。何度でも中に出したいところだ)
ミルカ「んっ♡…ふう…ふう。あんたのお母さんに見られながら犯される覚悟はできた?」
アンドロス「俺自身はリザードマン同士から産まれた。母は別にいる」
ミルカ「ややこしいわね〜」
344 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/18(土) 22:14:10.52 ID:bpc6A7/D0
リヴァイアサン「ぬう、ぬう…アンドロス……その雌は貴様が気に入るほどか」
アンドロス「リヴァイアサン様。私はこの女を愛しています。彼女は魔王軍と闘い生き残った強き者。その子も健やかに育つことでしょう」
ミルカ「そういうこと〜♡」
リヴァイアサン「…」
夫の愛のある発言に気分を良くしたミルカがそそり立つ肉棒に腰を落とした。
ミルカ「今から私の神マンコでぇ〜ザーメン搾り取るからよーくみてなさい…♡」
ぐりりりっ♡ぐぼっ
ミルカ「はぁぁあ〜〜っ…♡来たぁあ♡」
ルナ「はわわ…」
サニ「サニもおまんこむずむずしてきた♡」
アンドロス「うおお…なんという…締め付け…っ……吸い上げられるようだ…」
ミルカ「はあ、はあ、はあ…♡犯されるの嫌いじゃないんでしょ、可愛い顔するじゃない。んふふ」
ぐりゅっ♡
ミルカ「んひぃ♡脳天に響くぅ」
ぐりゅっ!ぐりゅっ!ぐりゅっ!ぐりゅっ
鍛えぬかれた下半身を駆使して激しく腰を動かす。アンドロスの巨根を飲み込み、プリプリの肉ひだで刺激した。
ミルカ「あっ♡んっ!んあっ♡はーーっはあっ♡あ゛っ♡」
アンドロス「ぬお、おおおっ、おおっ」
ラント(あのバトルマスターミルカのセックスかぁ!腰を動かす度におっぱいが揺れてエロすぎる)
345 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/18(土) 22:35:05.85 ID:bpc6A7/D0
ミルカ「そのチンポっ♡マジッ♡効くっ。あ゛っ♡んはっ♡」
ぐぼっぬちゅっ♡♡
ミルカ「んりゃあああああ♡♡♡っ」
腰を前後にゴリゴリと動かすミルカ。膣内のあらゆる部分に肉棒を押し当て、味わうような感覚。
ぐりぐりぐり♡ぐりぐりぐり♡
ミルカ「んふーーーーー…♡…んーーーーーーっ♡…」
アンドロス「う、ご、あっ…くあっ」
ミルカ「このチンポを蹂躙してる感じっ最高〜〜〜♡はあ、はあ、あんっ!!♡」
ごりっ♡ごりっ♡ごりっ♡
アンドロス「ぬううあ…もう限界だ……っ!くっ、出る!」
ミルカ「だせっ♪ミルちゃんのおまんこに、はあ、はあ。ザーメンジュース飲ませろ♡ふほおおっ〜!」
びゅるるるるるるっ!!!
アンドロス「ぐはぁあっ〜っ」
ミルカ「来たぁあああっ〜〜♡♡」
ドクンドクンと震え、肉棒からザーメンを膣内に流し込まされるアンドロス。ミルカは達成感に満たされ、身体を反らせた。
ミルカ「ん、はあ、はあ、はあ。まだまだ…っ。なんか、燃えてきたわ…んふ♡見せつけてやりましょ…♡」
アンドロス「ふう。ふう。俺としては望むところだが」
リヴァイアサン「ふん。まあいいだろう。貴様は雌としてそれなりのものであると理解できた。とりあえず、我が愛しの子の側に立つことを認めてやるか」
346 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/18(土) 22:57:51.22 ID:bpc6A7/D0
ミルカ「んれ。ちゅぱっ♡」
アンドロス「むおお」
リヴァイアサンの言葉が聞こえていないように2人はお互いを求め合う。ミルカはジンジンと疼く子宮を満足させるべく腰を動かし続ける。
パンっ!パンっ!パンっ!
ミルカ「ほぉおお゛ぉおっ〜♡」
ルナ「あうう」
リヴァイアサン「次は貴様らだ!ルナと人間の雄!」
ルナ「は、はい!」
ラント「う、うおおっ!」
呑気していたラントの心臓が高鳴る。リヴァイアサンの視線に慈悲はなかった。
リヴァイアサン「貴様が舐めたセックスをして我が最高傑作の龍人族の姫を穢したならば殺してやるからな」
ラント「(絶望)」
ルナ「ら、ラントなら大丈夫だよ。あの儀式の時、すごく勃起してたし私気持ち良かったし…」
言ってて恥ずかしくなったルナが赤面する。ラントもこうなったら全身全霊を賭して勃起!そして生ハメセックスを行う心を決めた。
ラント(うおおおっ!少し不安なのはルナちゃんは14歳のどちらかと言うと身体の起伏がなだらかな女の子!俺は勃起できるのか!いや、やる!普通に可愛いしやってやるぜ)
ミルカ「あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ…♡」
アンドロス「ぬくう、ふううっはあ」
347 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/18(土) 23:33:55.55 ID:bpc6A7/D0
ミルカ「ロリコン頑張れよ〜♪あん、あんっ♡はー…染みる〜このチンポぉ♡」
ぐっちゅぐっちゅぐっちゅ♡
アンドロス「はうおおっ。うおおっ…!おおお」
ラント「なんとでも言え!ルナちゃん、チューしていいか!」
頬杖をついているリヴァイアサンが2人を凝視する。ラントがルナのぷにぷにの唇に自分の唇を重ねる。
リヴァイアサン「ぅぬ〜」
ルナ「んぬ。ちゅ」
ラント「ふう、ふう」
華奢なルナの肩を持ち、ラントは躊躇いなくキスをした。龍人族の体液は酸性。本心次第でそれを一時的に無効にできるが、勇気のいる行為だっただろう。
リヴァイアサン(少しでも体液に怯えれば殺してやるつもりだったが、まあ良かろう)
ルナ(ちょっとおじさん臭いけど、ラントは必死に頑張ってる。リヴァイアサン様に認められないとサタンからみんなを守れない。私も気持ち良くしてあげるからね!)
リヴァイアサン「しかし、ミルカとか言う雌と比べあの雄は力も感じんな。何故貴様らは気に入った?」
サニ「あは。あは♪ラントのちんちん気持ちいい、あと色々奢ってくれる」
ラントの手のひらが僅かな膨らみを見せるルナの胸に当てられた。龍人族の姫はビクンと反応。
わし。わしわしわし
ルナ「ん、あっ…♡………も、もう少し成長期が来れば大きくなるはず…」
ラント「かわいいじゃんかよ。俺は今のままでも好きだぜ…っ」
すりすりすり
ルナ「ん。指が…服の隙間から直接ぅ…」
348 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/19(日) 20:39:25.79 ID:sCZSi0Zo0
kskst
349 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/19(日) 23:01:39.36 ID:1OIQmtDj0
更に腕や背中の龍の鱗をスリスリと撫でる。龍人族特有の部分を愛でることで歓心を買おうという作戦!
ラント「ルナちゃんの鱗も羽も尻尾も、ほんとイカしてるよなぁ…可愛いしカッケーしよ」
ルナ「じ、上手なんだからラント…」
そしてその手が14歳少女の股間に触れた。
ルナ「ひゃっ…」
ラント「俺に任せてくれ。年上らしくリードしてやるからな!」
中堅冒険者として修羅場をくぐった経験がラントの覚悟を決めた。隣で盛りまくっているミルカとアンドロスの様子も気を紛らわすことに一役買っていた。
すりすりすり
ルナ「あふう…そんな…っ優しく……ん♡」
サニ「あは。ルナがエッチな声だしてる〜」
リヴァイアサン「ふうむ」
ミルカ「ほらぁ〜っ。中にっだせっ♡時間差でもう1人孕ませろ♡んあっ!あんっ!♡」
パンっ!パンっ!
アンドロス「ぬおおお…っ!激しすぎる…我慢できん」
ラント(また膣内に出してら。俺もそろそろ)
ルナの身体に触れていると股間が熱くなるのを感じた。自分の肉棒を露出させる。
リヴァイアサン「アンドロスと比べると月並みだな」
350 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/19(日) 23:33:50.77 ID:1OIQmtDj0
ルナ「ごくっ」
しかしルナはその肉棒に釘付けだった。かつての儀式で何度もオホ声絶叫を上げさせられた剛槍。
ラント「普通に正常位でやろうぜ。こんな地面だけどな!」
ルナ「魔物としてはむしろ通常だから…だ、大丈夫」
ルナの煌びやかなワンピースを脱がせ、仰向けにさせたラントが覆い被さるように近付く。リヴァイアサンの鋭い視線を感じた。
リヴァイアサン「…」
ラント(なるようになれだぜ!)
ルナ「ら、ラント!今度は私、変な声は出しませんから…っ」
そういえばルナの喘ぎ声は妙に野太かったとラントは思い出した。ギャップが素晴らしかったのだ。
ラント「俺は気にしないけど、無理しないでな!いくぞ」
ぐぐ…っと肉棒が若き龍人族の女王の陰部に押し当てられ、それは容易く侵入を許した。愛液は無害化されている。
ぐりゅっ♡
ルナ「ふほほぉ゛♡っ」
ルナ(ううっ!?やっぱり変な声出ちゃう…こ、このおちんちん…気持ちいい…っ…恥ずかしいよ〜っ)
351 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/19(日) 23:53:13.51 ID:1OIQmtDj0
リヴァイアサン「ほう。あの龍人族の血をひくルナを脚ピンするとは。しかも酸性の体液を恐れる様子もない」
サニ「サニもおまんこにほしくなっちゃった♡」
ミルカ「はぁ〜……♡あっつぅ…このザーメン……子宮の中でピチピチ泳いでるぅ…♡」
ルナ「ん、はあ。激しくやって大丈夫…だよ。ミルカみたいに…その方が、リヴァイアサン様も認めてくれるから」
ラント「わかった!いくぞ!」
ぐりっ!!♡
ルナ「くほひぃっ♡っ!」
言葉を信じラントが激しく腰を振る。ルナの脳内で快感がスパーク!
ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!ずちゅっ!
ルナ「んひっ!!♡あっ!やばっ!おほほぉ♡んおお゛っ!!」
ルナ「おっほぉおお゛〜〜〜♡♡っ」
ラント(本当に大丈夫か!でも俺は、信じて突きまくるぜっ。すげえ気持ちいいしな!ルナちゃんのこんな顔もなかなか見られねえし)
ずちゅっ!
ルナ「いっひぃいい゛♡」
352 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/19(日) 23:58:59.37 ID:1OIQmtDj0
ルナ「はあ、は、あ♡ちょっとまって」
ラント「ふおおお」
ぐりっ!!ぐりっ!!ぐりっ!!ぐりっ!!ぐりっ!!
ルナ「あ゛おぉおおおお♡♡っ!!イクイクイクイグっ」
ルナ「んんん゛ーーーーーーー♡」
ガクンガクンガクンガクガクッ!
ラント「おおっ」
リヴァイアサン「こうも容易く絶頂するとは。確かに貴様ら2人にあの雄のモノは特効らしいな」
サニ「見て見てあの顔♡」
ルナ「ひへ…♡」
舌をだし、アへ顔を晒すルナ。彼女の身体はすっかりラントチンポを気に入っていたのだ。
ラント「ふう、ふう。ふう。続けるぜ!」
ぐじゅぶーーーーーーー♡♡
ルナ「ひぃいいいいいいんっ♡♡今イっでるからぁあああ♡♡っ♡」
脚ピンしているルナの足首を両手で持ち、激しくピストン運動で膣奥をえぐるラント。ぷしゅっと雌汁が結合部から溢れる。
パンっ!パンっ!
ミルカ「あ゛ーーーーー…♡このチンポっ……本当良いとこ届くぅう♡んお゛♡」
アンドロス「はあ、はあ、はあ!」
ルナ「ひいいい♡腰、抜けちゃ…おひひひぃ♡くひーーーっ♡♡」
ラント「すーーーーっふううう」
353 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/20(月) 00:34:05.84 ID:WC9ddY8L0
ラント「中で出すぜっ…うお、おお」
ルナ「ひいい♡今ザーメンおまんこに飲まされたらっ」
びゅばばはっ!!
ルナ「イグっいぐーーーーーーーっ!!!♡♡」
仰け反り舌伸ばしアクメを決めるルナ。普段真面目な彼女がアクメの際は妙に下品になるのがラントの股間に響いた。
ラント「すげえ締め付けぇ…っ」
ルナ「おっ♡おっ…♡お゛っ♡…♡」
リヴァイアサン「…」
サニ「ラント〜っ。抜いちゃダメ☆そのまま続けて」
ラント「(!?そうか、持久力を見せつけるのか、ナイスだサニちゃんよ)んっ!」
ぐじゅっ!
ルナ「ひんぎぃいいい♡♡っ〜〜〜っ!!お、おまんこっ変になりゅっ♡っ!!」
ラント「一度射精したくらいじゃ、俺はまだやれるんだぜ〜っ!」
リヴァイアサンへのアピールを忘れず、そのように叫びながら腰を振る。
ルナ「らめらめっ♡ひひぃっ♡っ」
354 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/20(月) 00:54:53.48 ID:WC9ddY8L0
ルナ「んぎーーーーー♡っ」
ぷしゃあっ♡
ラント「おお。潮っ」
あまりの快感にイキ潮をぶちまけるルナ。今までの叫びが演技ではない証明だった。
ルナ「のほほぉ〜〜っ♡……んお……♡」
ラント「はあ、はあ、はあ」
ぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅぐっちゅ♡
ラント「はあ、はあ、はあ出っ……る!うおお」
ビュルるるっ!
ルナ「けほぉ゛ーーーーー♡っ…ほほ♡んお♡」
ぴゅる♡ぴゅる♡じょろろ
ラントが2度目の射精を終え、肉棒を引き抜くとその衝撃で失禁するルナ。羞恥心を煽る水音が波にかきけされた。
ルナ「かは、へあ……っ♡んおお゛♡っ♡」
尻尾をビタンビタン震わせ、ルナか魔物領地の暗雲を虚ろな視線で見上げてきた。雌の快感に全身が痙攣している。
ラント「はあ、はあ、はあ…」
リヴァイアサン「ふぅん。我が最高傑作に好き勝手しやがって、無力な人間が」
ラント「うぐ」
リヴァイアサン「一つ聞こうか。そちらのミルカはアンドロスと添い遂げると聞いているが貴様は?」
ラント「えっ」
リヴァイアサン「偉大な龍人族を伴侶とする覚悟はあるのかと聞いている」
355 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/20(月) 01:01:32.38 ID:WC9ddY8L0
ラントに一瞬の状況判断。正直自分は儀式とやらで一度セックスしただけの関係。だがそんなことを圧倒的パワーを持つリヴァイアサンに向けて言えるわけもなかった。生きるための行動力が光る!
ラント「勿論だ!俺は2人を愛している」
サニ「あは〜☆ラントクソザコの癖に生意気♡」
ルナ「んお゛っ…♡イグぅ」
ラント(こんなこと言っちまったよ〜!!)
ミルカ「ふう、ふう♡ん、はあ♡あーあ〜ラント知らないわよ。あん…♡もう取り消せないわよ少なくともあんたからは」
アンドロス「心意気は、ふう、ふう、ふう…わかった」
ラント「…」
リヴァイアサン「ふんっ!」
鼻を鳴らし立ち上がるリヴァイアサン。どうやらミルカとラントを認めた様子だった。
リヴァイアサン「良かろう。今のうちは生かしておいてやる。そして、サタンとの闘いには我も動いてやるとしよう。何かあればまた来るがいい」
アンドロス「はあ、はあ。おお…!ありがとうございますリヴァイアサン様。お嬢様…流石でございます」
もはや引っ込みのつかないラントも神妙な顔で虚空を見つめるのみ。サニがそれに抱きつく。
サニ「ラント雑魚過ぎるからもっと強くならないとダメだよ☆あは」
ラント「う、うん…(無茶言うなよ)」
ルナ「イグ♡」
356 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/20(月) 01:04:18.87 ID:WC9ddY8L0
次回の展開を決めます!💪
1、再開されたMチャンネル撮影!
2、殺し合いはしないがエロはリベンジしに来るベルゼブブガールズ3本勝負
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、アスモデウス軍に招待された勇者レン
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
1時半から募集でお願いします🍛🍛
357 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/04/20(月) 01:30:02.90 ID:TGaS5MX8O
5
1で撮影内容は魔王決戦前に撮るはずだった『100種類の魔物とセックスするまで終わらない撮影(仮名)』だが魔物が数倍以上に増えまくっていることを突っ込むレン
アレク曰く『勇者としての活動優先だが、それはそれとして撮影遅延のペナルティは課させてもらう』とのことでさらに予算をかけて魔物を増やしたらしい
流石に多すぎるということでフィフィちゃまがNGを出したために全てをレン一人で相手する羽目になり、ブルを始めとした様々なエロ魔物全てと何日·何週間·何ヶ月もの間交尾させられ全身を余す所なく開発し尽くされイカされまくる
最後はマッサージ以来となるアレクのイケメンちんぽを目の当たりにし、理性崩壊で恋人のようにアレクを求め好きなだけイチャラブ種付け交尾されるのだった
(ちなみに今回の撮影はアレクの撮影用エロ空間で行われるので、例え撮影で何日経とうが実際には一日しか経っておらず飢えや渇きも問題ない)
可能であればマモンとの追加契約で増やされた金額や、新作を見てオナってる各方面のネームド(Mチャンネル見てるの判明したフィオナや一応タブレット渡されてるアメリア、その他見てそうなキャラなど)の描写が欲しい
358 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 02:37:00.26 ID:3wJ4uPKlO
5.リービとミーニャ新たなる魔法の発見
魔王軍との戦いが終わり平和になった事で勇者パーティのとしての活動にも自由が出来てリービのアナルマッサージ店にあしげく通う様になったミーニャ
その中でリービが自身よりも圧倒的にアナルエッチに関して上を行っている事を分からされたミーニャは、当初魔族による望まない契約に対するプロテクトのつもりで入信したリービの教団に自ら喜び望み本気で入信し直し、リービの事を様付けして呼び心の底から忠誠を誓って信仰する様になる(尚リービはミーニャとは仲良くやっていきたいだけなので支配する気は毛頭ない)
その時にリービの力が急激に増していき信仰を力の源とした全く新しい魔法が発現されリービとの繋がりがとても強くなりリービの系譜を引く様になったミーニャにも発現する
現時点では戦闘には向かないものの、ミーニャの髪の長さが元通りになったり開発されたマンコの感度が開発前に戻りその分の性感度がアナルに回る様になったりとルシファーによって植え付けられた屈辱の記録をかなり抹消する事が出来た事によりミーニャが信仰の力に有用性を見出し、更に信仰を広め入信者が増えれば信仰による力が増幅し大好きなレンと敬愛するリービの役に立てると考え勇者パーティとしての活動を行う傍ら精力的に枢機卿としての活動にも力を入れ始めるのであった
359 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 07:05:54.95 ID:NUcCgGvu0
5
蝿ガールオーディション
アルカネットは「マシュは死んでしまったか、ドスケベそのものみたいな奴やったしもっと早く出番が来てればな〜」とメタ発言、リンが一応この場にいるにはいると説明すると、マシュの魂が現れる
アルカネットが「でも、話せないやろ?」と突っ込むが「話せるけど?」とマシュの魂は人の形所謂『幽霊』状態になる
2の為にとびっきりエチエチな新メンバーを見つけようとオーディションを開くアルカネット、リン、マシュ(幽霊)果たしてメンバーは見つかるのかというか集まるのか!?
360 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 09:04:37.82 ID:N9a8rqsZ0
5和の国
ようやくアイとラブに再開出来た慈愛の勇者ウルシ、だがそこには魔王城で行動を共にしたタマモと魔王軍幹部のツバキのジャポ国出身コンビもいて、何故ここにと怪しむウルシ
タマモは「ウチと再会出来て嬉しいやろ」、ツバキは「ベルゼブブ様に団子買いに来ただけだし」と言う、無論嘘である二人はジャポ国の城の宝を奪いに来ていた。和の国出身の三人のドタバタが始まろうとしていた!
361 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 09:06:15.19 ID:srP8ntgiO
5
レンや他の嫁との連日のイチャラブ搾乳交尾に明け暮れていたが、何故か僅かながらの満たされなさを感じていたアメリア
レン達に『1週間ぐらいお努めで出かけてくる』と告げたアメリアはふらふらとブルの牧場へ向かっており『お金を返さないと』と言い訳しブルに1週間搾乳牝牛奴隷として飼われる
1週間もの間、絶えず搾乳されながらもブルに骨の髄まで種付け交尾の快楽を叩き込まれたアメリア
最終日に『これまで搾ったミルクの売上なら契約完了も近い』と告げられるが、牝牛搾乳快楽に堕ち切ってしまったアメリアはブルに追加契約を懇願
アレクから預かっていた契約書にこれまで以上の途方も無い金額を書き加えて渡したブルだったがアメリアは即座に了承、レン達にも内緒でブルに呼ばれる度にミルクを搾られる牝牛奴隷と化した
契約後、帰ってきたアメリアはレンや教会の子供達に『親切な牧場主さんから頂いた』と牛乳を振る舞う
自分の母乳とは知らずに舌鼓を打つレン達や子供達を見たアメリアは人知れずガチマゾ牝牛アクメをキメるのだった
(特にレンからは『アメリアのミルクに凄い似てる』と知らずに言葉責めされる)
362 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/20(月) 11:29:36.38 ID:HMRLjoOn0
安価ありがとうございます!このレスのコンマに近いもので決定だ〜✴️
363 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 13:43:13.55 ID:dq5SWMrbO
そういえばちょっと度忘れしたんだけど、シアは双子(スレ開始時から身籠ってたレンとの子供+ミカエルに孕まされた子)を孕んでるけど他のネームドの妊娠状況ってどんな感じになってたっけ?
364 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/20(月) 18:19:00.17 ID:WC9ddY8L0
>>363
アメリア、ミーニャ、フィオナはレンの子供を孕み、レンは4人の子を孕んでいるのだ😎!聖属性魔法で順番に成長、出産させていくつもりなのだ!
あとはミルカがアンドロスの子供を孕んでるくらい😀
レン「ちょっと遠くにご飯食べにいこっか〜!」
シア「えへー。いいねえ。アメリアが帰ってきたら皆で行こう」
フィオナ「遠出するの久しぶりです楽しみだよ〜」
ある日のレン邸の庭で話す3人。アメリアは典礼のため外出しており、夕方には帰ってくる手筈となっている。
レン「ミーニャもいいよね?」
ミーニャ「うん。僕もこれから少し出るけど、アメリアよりは早く帰ってこられると思う」
フィオナ「ミーニャちゃんどこ行くの?」
ミーニャ「リービ様の所。ふふふ」
フィオナ「リービ?」
レン「なんかサキュバスと仲良くなったらしいわ!今度紹介してよね」
ミーニャ「うん。楽しみにしててね」
魔王に切り裂かれたクリーム色の髪がいい感じに切り揃えられているミーニャが玄関から出ていった。レンが立ち上がる。
レン「んふふ。ちょっと後をつけてみようかな〜」
シア「んもー。レンったら」
365 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/20(月) 18:29:08.11 ID:xo60d09w0
ヒイロ、メア、アルカネット、リービとサキュバスだけでネームド4人もいるんだよな…
366 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/20(月) 19:13:50.84 ID:WC9ddY8L0
レンが勇者としての見事な気配の消し方でミーニャの後ろをつける。他の人々にも気付かれないほどのスニーク能力。
さささ
レン(ミーニャのことを疑うつもりは毛頭無いけど、何か良くないことに巻き込まれているかも知れないしね。あたしのMチャンネルみたいに!嫁のケアはしてあげないと!)
正直サキュバスと仲が良いと言っている時点でセックスくらいはしてるだろうと予想していた。それは自分もアスモデウスやリラ、シトリー、ラント等とヤッているため文句を言うつもりはない。それはそれとしてハーレムメンバーとしての信頼感は絶大な確信があった。
ミーニャ「…」
30分ほど進むミーニャ。王都の繁華街の一角の路地裏へと入っていった。
レン「この正面の店は、えーと?雑貨屋…?」
しかし入り口は閉ざされ、closedの看板が置かれている。何気なしに看板の裏側を見ると、アナルマッサージの文字!
スーパーアルティメットアナルマッサージ AM2時〜AM5時
新たな領域の目覚めを体験してみませんか
新次元を約束いたします
レン「w…ミーニャらしいけど、つまりエッチな店ってこと?ふふふ」
深夜限定でエロカルト教団の教祖リービが経営しているアナルマッサージの店に昼間から入っていったミーニャ。なんとなく予想はつくがレンもその後に続いた。
レン「中にはいるわけにはいかないし〜これ!」
レンが取り出したのはMチャンネルの個人配信の際に使っている目玉魔物型アーティファクト。僅かな魔力で空を飛び、目玉カメラで撮影した映像は手元のタブレットで確認できる。
レン「いってきなさーい」
魔力を込めると音か少ない目玉カメラが飛び立ち、ミーニャが入っていった建物の煙突に侵入。
367 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/20(月) 23:21:27.55 ID:WC9ddY8L0
レン「む。これは」
目玉レンズが映したのは2人の女。1人はミーニャで、もう1人は緑髪セミロングの女性マッサージ師。身長はミーニャよりも少し低く、胸も120cmには及ばないが十分爆乳と呼べるエチエチお姉さん。
レン「この人がリービか。確かに良く見るとサキュバスだわ。王都に魔物が店出してるのね〜。まあヒイロが勇者パーティなんだし、問題ないけど」
レン「リービさん、エッチじゃない。ふふふ」
路地裏でタブレットを眺めるレン。そして建物の中では、見られているとも知らず2人が話していた。
リービ「すごいわねミーニャ。魔王城に行ったと聞いた時には枢機卿を失ったと思ったわ、良く生きて帰ってきてくれたわ!」
ミーニャ「リービ様もね。アップル王国も戦場になったらしいじゃん」
リービ「運良くね〜。信者は何人か犠牲になっちゃったみたいだけどね」
ミーニャ「それで相談なんだけど、僕魔王に魔力で開発されておまんこが凄く感じるようになっちゃったんだ」
リービ「あらあらあら!魔王って恐ろしいわね」
ミーニャ「でもできれば元に戻したい。愛するレンに開発されるならまだしも魔王なんておぞましい」
☆☆
レン「ミーニャ〜」
ほろりと感動するレン。そしてタブレットに映るミーニャが服を脱ぎ始めた。
☆☆
リービ「私も教祖として手を尽くさせてもらうわ!そのおまんこの感度を全てアナルに移動して上乗せできれば、もう歩いてるだけで擦れて感じるくらいのド変態アナルになる!」
ミーニャ「おお〜!!」
368 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/21(火) 22:31:28.26 ID:Kl1YnXPL0
何がおお、なのか知らないがミーニャはベッドにうつ伏せとなった。120cmの爆乳が引っ掛かり上半身はどうしても上がってしまう。
むにゅう
リービ「良いわねーっこのスベスベで肉厚なお尻!勇者レンはこれを好き放題してるのね」
むにむにむに
尻肉を弄んだリービがさらにそれを広げ、ミーニャのアナルを眺める。
リービ「んふふふ相変わらずドエロいアナル」
ミーニャ「んん…♪なんとかなりそう?」
リービ「ミーニャが望むならばこの魔王によって開発されたおまんこの感度を抑えてみせるわ。サキュバスの名にかけて」
魔力を込めた手のひらをミーニャの股間に近づけるリービだが、次の瞬間血反吐を吐いた。
リービ「ごはっ!!」
ミーニャ「うわ!」
☆☆
レン「ちょ、大丈夫これ?魔王の魔力に押し負けてるわ」
☆☆
タブレットで見ていたレンの言う通り、ミーニャのマンコを開発した魔王の魔力の残滓に下手に抗おうとしたためリービは深いダメージを負った。ただのサキュバスが触れていいものではなかった。
リービ「こ、これほどとは…はあ、はあ、はあ」
ミーニャ「すぐ回復する。やっぱり魔王の魔力はきびしかった」
リービ「い、いいえ!枢機卿1人救えないで教祖は名乗れないわ!はあああああ」
369 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/21(火) 22:47:32.94 ID:Kl1YnXPL0
気合いを込め、再びミーニャの股間に触れるリービ。やっていることと鬼気迫る表情のギャップがすさまじい。
ゴゴゴゴ
ミーニャ「くっ!僕のオマンコがリービ様に反応してる…ダメージを与えようと脈動しているのがわかる」
リービ「信仰は力!信頼が魔法となる!私達はアナルへの愛で繋がっているのよ!ミーニャ!アナルへの愛で胸を満たして!」
ミーニャ「ん、くっ!」
言われた通りにミーニャがアナルへの愛を深める。マンコで感じられなかった自分が性の快感を楽しめるのはアナルのおかげ。
ミーニャ「レンとの子供を宿せたのもアナルで感じられたお陰…!」
リービ「ぬうううううっ」
ゴゴゴゴ
アナルへの信仰力を魔力へと変えリービが唸る。ミーニャだけではなく、生き残った信者達の力も集約!
ゴゴゴゴ
リービ「キエーーーーーッ」
バリリリリッ!!
ついにそのエネルギーが魔王の魔力の残滓を打ち破った。そのままマンコの感度を全てアナルに移行する。
バリリッ!!
ミーニャ「くほほほほぉおお゛っ!!!?♡アナルが焼けりゅうぅうううう゛♡っ!!?」
370 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/21(火) 23:09:09.29 ID:Kl1YnXPL0
元々極限の感度を誇っていたミーニャのアナルがさらに倍ほど敏感になった。もはや排泄の度にオホ声アクメは免れない。
ミーニャ「んひぃいいいっ♡♡♡やばすぎぃいいい」
リービ「まだよ!うおおおおっ。アナルで感じまくっておまんこの感度を搾り取って!」
リービの指2本がアナルに突き刺さり、腸壁を蹂躙した。
ぐりゅっ!ぐにぐにぐにっ♡
ミーニャ「ぬほほほぉ゛おお゛っ!!イグイグーーーッ!!」
ぶしゅーーーーーー♡♡♡
一瞬で施術ベッドにイキ潮をぶちまけるミーニャ。神的アナル責め能力を持つリービの技に抗う術はない。
ずりっ!ずりずりっ♡♡っずりっ!
ミーニャ「ほほぉっ♡お゛っ!!うおお゛ーーーーーー♡♡っアナル死ぬぅ!!」
リービ「これこれ〜この締め付けよ!愛液も腸液も垂れ流してイけ〜っ」
ぐぼぐぼぐぼっ♡ぐぼ
ミーニャ「んぎゃあっ♡あ゛ーーーーーイグーーーーっ!!♡リービ様の指エグぅううっ」
ミーニャ「ん゛ーーーーー!!っ♡♡♡」
最年少賢者が白目を剥き、施術ベッドをギシギシ鳴らしながら跳ねて痙攣アクメをキメる。
371 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/21(火) 23:19:42.48 ID:Kl1YnXPL0
☆☆
そしてそれをタブレットで見ていたレンも、嫁の凄まじいイキっぷりに自分の股間を触らずにはいられなかった。
レン「んはぁ〜♡ヤバァ……ミーニャ壮絶なアクメしすぎ〜…♡んあ、んんっ」
すりすり こりこりこり♡
勇者が路地裏でスカートの中に指を入れ弄っている光景を見るものは誰もいない。パッと見はかなり変質者だった。
レン「可愛い〜〜♡んっん゛…♡イグ」
☆☆
ミーニャ「はあ、はあ、はああ゛♡…ぜーーーー♡ぜーーーーーーー♡」
肩を大きく動かし、汗だくで呼吸を整えるミーニャ。腸液まみれの指を舐めながらリービが話しかける。
リービ「ミーニャどう。おまんこの疼きは治まった?」
ミーニャ「へ〜〜〜…♡んへーーーー…♡」
リービ「少し待たないと無理か」
そして2分後。なんとか回復したミーニャが自分の股間に触れる。おぞましい快感が発生しない。かつての自分の、イノセントなマンコだった。
ミーニャ「おお。おおお。もう魔王の魔力の痕跡も感じない」
リービ「アナルマッサージ教の勝利よ!」
ミーニャ「リービ様最高〜っ♪」
リービ「その代わりアナルはさらに限界突破の変態アナルになったけど」
ミーニャ「望むところ〜っ!」
372 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/21(火) 23:33:22.86 ID:Kl1YnXPL0
リービ「しかも今の行為で、さらにアナルへの信仰心が高まり更なる魔力の段階が上がったわ。ミーニャも解約魔法で繋がっているからわかるはず」
ミーニャ「確かに…これが信仰で魔力を高めるやり方。噂に聞いていたけど」
全身に漲る魔力はアナルマッサージ教の信仰をエネルギーにしている。ミーニャが魔法を発動すれば、もうひとつのトラウマである切り刻まれた髪の毛が修復されていく。
パアアアアア
ミーニャ「お、おおおお」
リービ「すごい!さすが才能はミーニャのほうが遥かに上だわ。そんなことができるなんて。元の超ロングヘアーに戻った」
ミーニャ「良かった。これならシアのトラウマも和らげられそう」
ミーニャが全裸のままリービに跪いた。もはやかつての、Mチャンネルに出演した際のレンのそっくりさんを見た時に感じた、不利な契約を結ばれないためという建前は消え失せ、心からリービとアナルマッサージ教に忠誠を誓っていた。最年少賢者ミーニャがいればこのバカみたいなカルト教団もカルトではなくなる。
☆☆
レン「こんなこともできるのね。ミーニャ、良かった〜……言葉にしなくても気にしてたのは知ってるんだからね」
☆☆
服を整えたミーニャ。帰ってレン達と食事に行く時間が迫ってきている。リービもそれを止めはしない。
リービ「今度、信者達にも会ってあげてね。アナルマッサージで救われてる子達だから」
ミーニャ「うん。そういえば、Mチャンネルのレンに似てる子はどうなった?」
☆☆
レン「!?!」
☆☆
リービ「ああ。二作品出演して、その後一回配信してたけど、やっぱり本物じゃないと思うわ」
ミーニャ「うん。僕もそう思う。本物のレンになにもないように、気を付けないと」
☆☆
レン「Mチャンネルのこと知ってるのね!?でも、アレクの魔法でやっぱり別人ってことで納得しちゃってるか〜…もう一歩踏み込んで、あたしを常に監視とかしてくれてれば気付けるんだけど…あたしからは言えない契約だしな〜」
373 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/21(火) 23:59:52.39 ID:Kl1YnXPL0
次回の展開を決めます!💪
1、再開されたMチャンネル撮影!
2、殺し合いはしないがエロはリベンジしに来るベルゼブブガールズ3本勝負
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、何の因果かめちゃめちゃ犯されまくるエクスプロシブ・レディ
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
0時15分から募集でお願いします🍛🍛
374 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/22(水) 00:15:02.52 ID:mapKfdrz0
5和の国
ようやくアイとラブに再開出来た慈愛の勇者ウルシ、だがそこには魔王城で行動を共にしたタマモと魔王軍幹部のツバキのジャポ国出身コンビもいて、何故ここにと怪しむウルシ
タマモは「ウチと再会出来て嬉しいやろ」、ツバキは「ベルゼブブ様に団子買いに来ただけだし」と言う、無論嘘である二人はジャポ国の城の宝を奪いに来ていた。和の国出身の三人のドタバタが始まろうとしていた!
375 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/22(水) 00:15:05.99 ID:QVwDCHk9O
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身のアナルにも淫紋を刻んで(浮かび上がるのは尻)グチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされバイの扉を開けアルマとミーニャに本心から快楽堕ち完全敗北屈服宣言!
デュエルスタンバイ!
376 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/22(水) 00:15:21.31 ID:yaS6+13d0
5
蝿ガールオーディション
アルカネットは「マシュは死んでしまったか、ドスケベそのものみたいな奴やったしもっと早く出番が来てればな〜」とメタ発言、リンが一応この場にいるにはいると説明すると、マシュの魂が現れる
アルカネットが「でも、話せないやろ?」と突っ込むが「話せるけど?」とマシュの魂は人の形所謂『幽霊』状態になる
2の為にとびっきりエチエチな新メンバーを見つけようとオーディションを開くアルカネット、リン、マシュ(幽霊)果たしてメンバーは見つかるのかというか集まるのか!?
377 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/22(水) 00:16:44.94 ID:ksAdr8H4O
5
1で撮影内容は魔王決戦前に撮るはずだった『100種類の魔物とセックスするまで終わらない撮影(仮名)』だが魔物が数倍以上に増えまくっていることを突っ込むレン
アレク曰く『勇者としての活動優先だが、それはそれとして撮影遅延のペナルティは課させてもらう』とのことでさらに予算をかけて魔物を増やしたらしい
流石に多すぎるということでフィフィちゃまがNGを出したために全てをレン一人で相手する羽目になり、ブルを始めとした様々なエロ魔物全てと何日·何週間·何ヶ月もの間交尾させられ全身を余す所なく開発し尽くされイカされまくる
最後はマッサージ以来となるアレクのイケメンちんぽを目の当たりにし、理性崩壊で恋人のようにアレクを求め好きなだけイチャラブ種付け交尾されるのだった
(ちなみに今回の撮影はアレクの撮影用エロ空間で行われるので、例え撮影で何日経とうが実際には一日しか経っておらず飢えや渇きも問題ない)
可能であればマモンとの追加契約で増やされた金額や、新作を見てオナってる各方面のネームド(Mチャンネル見てるの判明したフィオナや一応タブレット渡されてるアメリア、その他見てそうなキャラなど)の描写が欲しい
378 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/22(水) 00:18:30.17 ID:lQwZmqRsO
5
レンや他の嫁との連日のイチャラブ搾乳交尾に明け暮れていたが、何故か僅かながらの満たされなさを感じていたアメリア
レン達に『1週間ぐらいお努めで出かけてくる』と告げたアメリアはふらふらとブルの牧場へ向かっており『お金を返さないと』と言い訳しブルに1週間搾乳牝牛奴隷として飼われる
1週間もの間、絶えず搾乳されながらもブルに骨の髄まで種付け交尾の快楽を叩き込まれたアメリア
最終日に『これまで搾ったミルクの売上なら契約完了も近い』と告げられるが、牝牛搾乳快楽に堕ち切ってしまったアメリアはブルに追加契約を懇願
アレクから預かっていた契約書にこれまで以上の途方も無い金額を書き加えて渡したブルだったがアメリアは即座に了承、レン達にも内緒でブルに呼ばれる度にミルクを搾られる牝牛奴隷と化した
契約後、帰ってきたアメリアはレンや教会の子供達に『親切な牧場主さんから頂いた』と牛乳を振る舞う
自分の母乳とは知らずに舌鼓を打つレン達や子供達を見たアメリアは人知れずガチマゾ牝牛アクメをキメるのだった
(特にレンからは『アメリアのミルクに凄い似てる』と知らずに言葉責めされる)
379 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/22(水) 00:18:33.12 ID:4ryj1GYfO
3
380 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/22(水) 00:25:37.29 ID:ewM+jdTq0
安価ありがとうございます😏 このレスのコンマに近いもので決定だー!
381 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/22(水) 10:35:21.08 ID:PqZF9OTVO
そういえば本編中にあったMチャンネルの爆弾ポイントだけど、もう番外編に入ったからあれはもう撤廃されてると考えて大丈夫?
382 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 00:17:49.25 ID:mzMK+Fk/O
>>381
確かにバラしても仕方ないし爆弾ポイントは撤廃です😏ただ仲間達の前で撮影!みたいな無茶にはその場でバレるかもしれないコンマが発動するかもしれません 理由はバレないための理由が考え付かないからです😄
上空が真っ黒な暗雲に遮られた魔物領地の魔王城。ルシファーの破壊により最上階が修復不可能となり少し低くなったが、大幹部の間を魔王の間に代えて新生魔王軍が動いていた。トップはベルゼブブ、その下にベルゼブブガールズ。そしてその下にその他幹部達。
リオン「むうん!」
ルシファー「ふあーっ」
武闘派集団で最高幹部が女のグループというと違和感を覚えかねないが、実力が伴っていれば何の問題もない。勇者達も魔王軍との闘いで活躍した多くが女だった。
幹部の間のとある空間。室内にも関わらず闇魔法で竹林の生い茂る外と繋がった魔王軍武術研鑽会の修練場では、デュランにアンドロス、レオンを失いながらもリオンがトップに君臨し活動を再開していた。
「み、見ろ。ルシファー様の大剣捌きを。リオン殿と互角だ」
「しかし前魔王様ということを考えると」
「やはり弱体化は間違いないのか」
全身を鎧で守ったリオンの剣とメイド服を着たルシファーの剣が火花を散らす。人間との闘いでプライドと能力をへし折られたルシファーも武術研鑽会に参加していた。
リオン「ぬりゃ」
ルシファー「うぐあっ」
ミニスカのメイド服でMカップの爆乳を揺らしながら舞うルシファーだが、リオンの強力な一撃に体勢を崩しダウン。かつては世界を滅ぼせる力を誇った悪魔だが今では上級幹部程度の力。それでも奥の手の宇宙属性は地形を変える力があるが模擬の場では使われることはない。
「ルシファー様」 「ルシファー様っ」
ルシファーに近寄ろうとする幹部達にリオンが一喝した。
リオン「甘やかすんじゃない!こやつはただの幹部だ、過去の経歴はどうであれ今は主様を守るための剣の1本に過ぎない。特別扱いは許さん」
「師範…」
ルシファー「ふう。ふう。002(リオン)の言う通り。私はベルゼブブガールズの1人ルーシー」
リオン「疲労のあまりそのメイド服から乳房をこぼれさせ、それを隠す余裕もないほど小もいさせてやるから覚悟しておけルーシー」
ルシファー「おおっ」
☆☆
383 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 00:34:36.73 ID:mzMK+Fk/O
そして少し離れたベルゼブブガールズのミーティングルームでは最高幹部のリンとアルカネットが会話を交わしていた。
アルカネット「しかしマシュのやつ、ナンバーは永久欠番にしてやったとはいえ死んでしまったんは残念やな」
リン「ええ。しかもサタンに不意打ちの道具のように扱われたとは。人間とはいえベルゼブブ様をお守りする仲間としては悲しいばかりです」
アルカネット「服装とかギャップとかいろいろドエロいことできそうだったんやけどな〜。4スレ目位に出てきてたら色々変わってたんとちゃうかな」
リン「4スレ目…?まあ、魂はこの場にいますけどね」
2人の近くに青白い炎のような魂がぼんやりと光る。これこそベルゼブブによって回収されたマシュの魂。
アルカネット「いつでもベルゼブブ様と一緒にいられるのは最高やけど話せないやん」
マシュ『話せるよ』
リン「なんか話せるらしいですよ」
アルカネット「マジかい」
ボボボ
マシュ『おお。私も死んだの悲しい……でも008は永久欠番…やったぜブイ』
魂が広がり、かなり精巧なマシュの輪郭を作り上げる。そしてマシュはピースサインを決めた。
アルカネット「おーよかったな!人間裏切りまくり殺しまくりやから普通だったら絶対コキュートス堕ちしてたやん!」
マシュ『ベルゼブブ様イズゴッド。いや、デーモンキング』
リン「まあそれでも、ベルゼブブ様に氷属性の力をお貸しするのが精一杯で闘えはしません」
アルカネット「ルーシーのやつが入ってベルゼブブガールズは強化されはしたがまだまだ足りへんな〜!」
384 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 00:51:16.18 ID:mzMK+Fk/O
現在の魔王軍の目標は天界との激突。人間との闘いで多くの幹部が死んだため兵力増強を急がなくてはならない。
リン「全てはベルゼブブ様のため」
アルカネット「もちろんや!それに、あのレンとかウルシとかにも一発かましてやらんと!」
その場でシャドーボクシングを始めるロリ体型のアルカネット。いずれエチエチ対決での借りは返さなくてはならないと考えていた。
雪辱を晴らすため、エナドリ中毒者エリカにフェイクで『激エロ犬コスのレンがお腹を無防備に晒した犬の服従ポーズで敗北宣言する』動画をつくってもらったが空しいだけだった。
リン「くだらないことを。人間どもなど二の次ですよ」
アルカネット「んなこといって、この前魔王城にきてた雷女と楽しそうに駄弁っとったやん」
リン「情報収集です。そんなことよりも、これから幹部のオーディションがあるのですよね」
アルカネット「おー。スカウト部門が見つけてきた、在野の強者らしいで!ウチらで最高幹部であるベルゼブブ親衛隊に入れるか、普通の幹部か、もしくはお祈りするか。判断してええんやろ」
リン「全くリオンさん。面倒ごとは私に丸投げなんですから」
アルカネット「バイオレンスな戦力は勿論のこと、勇者どもへのエチエチな戦力にもなるか品定めしたるで〜ふははは。浪速の観察眼や」
マシュ『ナニワってどこ』
リン「ジャポ国らしいですよ」
385 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 01:00:04.16 ID:mzMK+Fk/O
安価の時間だ〜っ🐇🐇
ベルゼブブ魔王軍の幹部オーディションを受けるキャラクターを募集します🔥
名前
年齢
役職 【新生魔王軍幹部候補】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
最高幹部は ベルゼブブ親衛隊 なので男キャラでもオーケー😁
↓2までで、次の
>>1
のレスコンマに近い方を採用でお願いします😎良かったら参加してください🐉オーディションだからキャラ設定等々も加味してどのヒエラルキーになるか、もしくはお祈りか、コンマとかで決まるんじゃないの!
1時30分から募集でお願いします 多分あと一回やります🐟🐟
386 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/23(木) 01:30:03.14 ID:RFQunU0FO
名前 ティア
年齢 2000
役職 【新生魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 白髪ツインテール
身長・体型 130cmの身長、身長と同等レベルのおっぱいを併せ持つロリ超乳
幹部候補としてスカウトされた女魔族。褐色肌で頭には一対の大きな黒い角を備えている。
見た目に反してとにかくパワーに溢れる脳筋。魔法は一切使えないがそれを補って余りある力を備えている。
性格は魔族らしからぬ引っ込み思案でオドオド系、しかし目標を決めると一直線の芯の強さも持つ。
先の勇者と魔王の戦いでベルゼブブの姿を初めて見たがその際にベルゼブブに一目惚れ、ベルゼブブ親衛隊に是非入りたいと意気込んでいる。
ちなみにベルゼブブに惚れて以来ベルゼブブへの奉仕のための勉強に励んており、未経験ながら性技を磨きに磨き抜いている。
なおMかSかで言えばドマゾ
387 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/23(木) 01:30:03.20 ID:AFMiUgO90
名前 モーム
年齢 20
役職 【新生魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 茶髪のセミロング
身長・体型 180cm オルフィア顔負けのZカップクラスの超乳とどたぷんデカ尻のドスケベボディ。普段は阻害魔法で隠している。
ミノタウロス。魔物領のミノタウロス夫婦の箱入り娘。両親が広大な土地で農業をしており魔王城の食料の半分を供給しているためとてもお金持ち。そのコネで魔王軍に入ったが体力と怪力が群を抜いており斧を使った戦闘ではそのフィジカルさで圧倒する。穏やかで包容力溢れる性格だが怒るとあらあらとSっ気がでてくる。
ドスケベボディなのは自覚しており人前で肌をさらすのが恥ずかしい反面自分に欲情しているのを見て自分も興奮したいという欲求がある。
弱点はおっぱいを搾られること
種族の影響か母乳を噴き出す特異体質。
彼女の母乳を飲むと副作用で一時的に女性は膨乳、母乳化する男の場合は発情してしまう。そのため相手に勝てないときは色仕掛けで母乳を飲ませろと幼い頃から教えられている。
388 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/23(木) 01:38:43.08 ID:x3+VvR/+O
>>386
武器書き忘れたので、身の丈と同等以上のでっかいハンマーで、
389 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/23(木) 01:39:13.29 ID:3z1ZJh290
名前 カエデ
年齢 22
役職 【新生魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 銀髪ロングストレートに蒼メッシュが入っている
身長・体型 169cm、Iカップで尻や太ももなども大きめ、褐色肌、太っているわけではないがムチムチして柔らかい、胸の谷間に蝿型紋章を入れている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ツバキやウルシ同様ジャポ国出身の『忍者』、性格は明るく軽くノリが良い、所謂黒ギャル。口癖は『テンション上げてこ〜』『うぇ〜い』など。
ベルゼブブの事を『殿ピ』と呼んで慕っている、他の人物は『○○っち』『○○チャン』と呼ぶ。
元々ジャポ国の殿に使える忍者だったが、殿に酷いセクハラをされ思わず手を出してしまい追放される、それからは魔物領地に移り住む、そこでベルゼブブに会い中々の手練れなのを見抜かれ興味があったら魔王城に来いと誘われオーディションに参加しに来た、ベルゼブブに一目惚れする殿ピマジ尊い絶対オーディション受かりたいわ〜と思っている
忍者なので日本刀やクナイや鎖鎌など和風武器の使い手+様々な忍術を使う得意なのは分身の術で
分身全てに意思があり、ベルゼブブの為に分身[
田島「チ○コ破裂するっ!」
]ショーを開いても良いと考えている
390 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/23(木) 01:39:46.35 ID:x3+VvR/+O
何故かID変わってた……
>>386
投げたのは一応自分です
391 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 12:06:28.88 ID:L4iugLbYO
安価ありがとうございます😁 このレスのコンマに近いもので決定だー!
392 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 13:19:21.21 ID:L4iugLbYO
縦に130cm横に130cm…なんだこれはたまげたなぁ ロリ(2000歳)
アルカネットとリン、魂のマシュが横並びで席に座り目の前の転移魔法の渦を見つめる。実はヘッドハンティングだけではなく、魔鳥を使った広告ビラで魔王軍幹部の募集をかけていた。
アルカネット「何人来るやろな〜」
リンもアルカネットも来て数人だと考えていた。魔物領地の在野の強者達は、自分を長としたコミュニティを既に作っていたり一匹狼気質なことが多い。このビラを見てやって来る者は大半が増上慢だろう。なので転移魔法で致死性のトラップを面接会場までのルートにばら蒔き、ふるいにかけている。
リン「大半は死ぬでしょうね。しかしスカウトした者達は走破するでしょう」
マシュ『死んだら、それまでのこと』
恐るべし学歴社会。事実、魔王軍幹部オーディションダンジョンは力及ばぬもの達の亡骸が散乱していた。死ぬにも拘らずこぞって挑戦していく様子はさながらレミングスだが、一部の強者だけがそれを走破できる。
アルカネット「んまー幹部なら余裕な感じに設定したらしいし大丈夫やろ」
リン「おや。来ましたよ」
グゴゴと音をならし転移魔法の渦が脈動する。最初の走破者にしてオーディション有資格者があらわれた。
ズルル
ティア「し、失礼します」
現れたのは真っ白なツインテールの幼い女魔族。一見サニよりロリに見えるが2000歳を超えており、褐色の肌がぷにぷにで眩しい。頭の大きな2本の角は魔族としての格の高さを表していた。
リン「ティアさん。やはりスカウトした方が最初に来ましたね、どうぞ座ってください」
393 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/23(木) 13:54:13.66 ID:jIZks6tH0
ベルゼブブがソシャゲ主人公並みに色んな属性の女に好かれてるの笑う
394 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 15:53:31.91 ID:QeVnsPAKO
ティアは以前から強者としてスカウトを受けていた魔族。魔法は使えないが圧倒的パワーで生き抜いてきた。今も担いでいる身の丈以上のハンマーは真っ赤に染まっていた。
マシュ『その血は?』
ティア「あ、ご、ごめんなさい。床を汚しちゃう。前で罠にかかって呻いてた方が邪魔すぎて罠ごと叩き潰したんです…」
アルカネット「ふは〜噂通りイカれとるわ。それ置いてまあ座りや」
巨大なハンマーを壁にかけるため床に置くと、ズズンと揺れた。それほどの重量。
ティア「よ、よろしくお願いします!私の名前はティアです」
リン「ありがとうございます。私はベルゼブブ様のお世話をさせていただいているリン。こちらがアルカネット、そしてそのこの魂だけの存在がマシュです」
ティア「噂では最高幹部の皆様はメイド服を着てると聞いてましたけど、本当なんですね」
リンとアルカネットの服装を見て感想を漏らす。リンは誇らしげに眼鏡のズレを正した。
リン「ベルゼブブ様に全てを捧げる覚悟の意思表示です、ティアさんも最高幹部が決まれば着られますよ」
アルカネット「んふふふ。でもそのおっぱいだとオーダーメイドやな〜デカすぎやろ。どうやって重力に逆らっとんねん。オルフィア様レベルやん」
ティア「に、二千年の間にそだっちゃって」
130cmの身長に130cmの超乳。はっきりいってオルフィアやサニと同じように不気味の領域だが、育ってしまったものは仕方ない!
395 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 16:07:55.36 ID:QeVnsPAKO
マシュ『おっぱい。おっぱい』
リン「マシュさん静かに。本来ならば色々と経歴など聞くところですがティアさんはこちらからスカウトさせて頂いた身。よろしければ、何故来てくださったのか教えてくれますか」
これまで断り続けてきたティアがここにきて受け入れた理由はやはり気になる。両頬を抑えながら超乳魔族は話し始めた。
ティア「わ、私1ヶ月前、人間どもが魔王城に攻めてきた時…偶然城下町にいまして。旅行だったんですけど」
ティア「そこで城下町に降りてきたベルゼブブ様の姿をみ、見たんです」
アルカネット「ルーシーがやられた時やな」
ティア「勇者どもはキショイな〜って見てたんですけど…ベルゼブブ様が〜……か、カッコよくて〜えへ、えへへえ」
リン「わかる」
アルカネット「わかるわ」
マシュ『わかる』
奇抜な髪色に髪型、小柄な体格だが、病的に整った顔つきと気品で全てをペイする恐るべき蝿の王の姿を4人は思い浮かべた。
ティア「気が付いたらオーディション行こうって思ってました」
リン「ですか、ベルゼブブ様のために命をかけられるかは別ですよ。覚悟はありますか」
ティア「これ見てください」
ポケットから闇属性の収納アーティファクトを取りだし、そこから生首が現れる!
ゴロリ
アルカネット「こいつは最近ネオ魔王とか名乗ってたお山の大将の魔族やんけ!」
ティア「手土産代わりにぶち殺してきました。ど、どうでしょうか」
396 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 16:42:05.74 ID:QeVnsPAKO
リン「こやつもかなりの実力者と聞いておりましたが、素晴らしい」
アルカネット「アンタ無傷なんか」
ティア「ちょっと肩抉られたんですけど、こ、ここに、来るまでに治りました」
マシュ『おー。かなりフィジカル特化…』
リン「魔王軍となったからには天界の者共と殺し合うことになりますが」
ティア「大丈夫です!わ、私〜このままだらだら生きててもしんどいのでっ。ベルゼブブ様の元で闘えたら〜最高です。え、えへへえ」
リン「ふーむなるほど」
アルカネット「見上げた心意気やな〜。ぶっちゃけベルゼブブ様とエロイことしたいやろ!」
マシュ『私はしたい。ていうかしたかった』
ティア「そ、そういうのもアリなんですか!?私も、一ヶ月間練習してて。えへ」
リン「残念ながら…数百万年共にいる私達もしたことがありません」
ティア「あ、そ、そうなんですか〜」
アルカネット「でも明日は分からんからな!明日ベルゼブブ様に『夜伽の相手をせよ』とか言われる可能性あるで!そうやって毎日生きとるんやで」
ティア「じゃあ私もいつか、あの細長い指を喉奥に突っ込んでもらえて、ゲロ吐きながらアクメきめられるのかな。えへへへ」
アルカネット「まったく変態やな〜ティアも。ふははは。喉支配されてマゾアクメキメたいんか」
ティア「す、素敵です…♡」
397 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 17:00:39.39 ID:QeVnsPAKO
アルカネットが魔法で巨根ディルドーを召喚した。それをティアに投げ渡す。
アルカネット「それをベルゼブブ様のチンポだと思って好きにしてみい!」
マシュ『おお。風紀崩壊の巻〜』
リン「まったくアルカネットさんは。まあいいでしょう」
ティアがディルドーを両手で握る。これがあの一目惚れしたベルゼブブの肉棒だったら。
ティア「え、ええと。のぞむならこの育ちまくっちゃったおっぱいで」
ズブリと超乳の谷間でディルドーを飲み込む。圧倒的な質量!さらに両手で胸を挟んでずりずりと擦る。
ティア「こ、こんなふうに〜。はふう私の褐色おっぱいで気持ちよくなってくれたりぃ」
たぷたぷたぶ
アルカネット「ほほ〜すごい迫力や。でも大きすぎるのも考えものやな。ふはは。やりずらそうやん」
マシュ『あそこまで大きいと、病む人いそう』
アルカネット「喉奥はどうや!」
ティア「そ、そうです。よいしょ」
谷間からディルドーを取りだし、それを口に近づける。ベルゼブブに無理やり角ハンドルイラマされると思うと背筋が震えた。
ティア「私の喉をめちゃめちゃに、つかってほし〜ですっ!んぼっ!!!おごごろろっ!」
無理やり喉奥にディルドを押し込むティア。自分の身体に容赦のないその姿は間違いなく魔王軍にふさわしい異常者。
ごりゅりゅ♡
リン「セ、セルフイラマとは」
ティア「んん゛おおぉ♡げぼ…♡」
苦しさに興奮し腰を震わせるティア。放っておけば死ぬまでやっていそうなのでアルカネットはディルドーを消した。
398 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 17:02:08.78 ID:QeVnsPAKO
このレスのコンマで所属を決定だ〜🔥
00〜39 ベルゼブブ親衛隊No.010
40〜99 幹部
399 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 17:16:05.49 ID:QeVnsPAKO
元々スカウトをしていたティアは合格であり、問題は最高幹部に加えるかどうか。団長クラスにティアを魔王城の自室へと案内させ、3人は議論を交わした。
リン「戦力的にもやる気も問題ないのでは。メイド服を作るべきです」
アルカネット「マシュはどうや」
マシュ『お。私も強さは問題ないと思う〜』
リン「では」
アルカネット「いやまて!これ見てみ」
リン「ん?ベルゼブブ様が作った能力技能評価書ですか」
アルカネット「魔力持たぬものは闘気その他特殊技能を測り、その後階級を決めるべしやて。それ聞くの忘れとったわ」
リン「確かに魔力がないというのは凄まじいハンデですからね。膂力だけでは判断しかねますか」
マシュ『んじゃ、とりあえず幹部かぁ〜』
リン「異議なし」
アルカネット「異議なし!はあ〜ベルゼブブ様の筆跡は最高や。興奮してまうわ」
400 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 17:17:21.52 ID:QeVnsPAKO
2人目!! ベルゼブブ魔王軍の幹部オーディションを受けるキャラクターを募集します🔥
名前
年齢
役職 【新生魔王軍幹部候補】
髪形・髪色
身長・体型
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
最高幹部は ベルゼブブ親衛隊 なので男キャラでもオーケー😁
↓3までで、次の
>>1
のレスコンマに近い方を採用でお願いします😎良かったら参加してください🐉オーディションだからキャラ設定等々も加味してどのヒエラルキーになるか、もしくはお祈りか、コンマとかで決まるんじゃないの!
17時30分から募集でお願いします
401 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/23(木) 17:30:06.86 ID:qduacy370
名前 カエデ
年齢 22
役職 【新生魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 銀髪ロングストレートに蒼メッシュが入っている
身長・体型 169cm、Iカップで尻や太ももなども大きめ、褐色肌、太っているわけではないがムチムチして柔らかい、胸の谷間に蝿型紋章を入れている
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ツバキやウルシ同様ジャポ国出身の『忍者』、性格は明るく軽くノリが良い、所謂黒ギャル。口癖は『テンション上げてこ〜』『うぇ〜い』など。
ベルゼブブの事を『殿ピ』と呼んで慕っている、他の人物は『○○っち』『○○チャン』と呼ぶ。
元々ジャポ国の殿に使える忍者だったが、殿に酷いセクハラをされ思わず手を出してしまい追放される、それからは魔物領地に移り住む、そこでベルゼブブに会い中々の手練れなのを見抜かれ興味があったら魔王城に来いと誘われオーディションに参加しに来た、ベルゼブブに一目惚れする殿ピマジ尊い絶対オーディション受かりたいわ〜と思っている
忍者なので日本刀やクナイや鎖鎌など和風武器の使い手+様々な忍術を使う得意なのは分身の術で
分身全てに意思があり、ベルゼブブの為に分身[田島「チ○コ破裂するっ!」]ショーを開いても良いと考えている
402 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/23(木) 17:34:24.54 ID:AFMiUgO90
名前 モーム
年齢 20
役職 【新生魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 茶髪のセミロング
身長・体型 180cm オルフィア顔負けのZカップクラスの超乳とどたぷんデカ尻のドスケベボディ。普段は阻害魔法で隠している。
ミノタウロス。魔物領のミノタウロス夫婦の箱入り娘。両親が広大な土地で農業をしており魔王城の食料の半分を供給しているためとてもお金持ち。そのコネで魔王軍に入ったが体力と怪力が群を抜いており斧を使った戦闘ではそのフィジカルさで圧倒する。
一応平和にはなったが今後の魔王軍はアイドルやエロさで人間たちを事実上支配していけば世界征服ができるのではないとか思いオーディションに立候補した。
穏やかで包容力溢れる性格だが怒るとあらあらとSっ気がでてくる。
ドスケベボディなのは自覚しており人前で肌をさらすのが恥ずかしい反面自分に欲情しているのを見て自分も興奮したいという欲求がある。
弱点はおっぱいを搾られること
種族の影響か母乳を噴き出す特異体質。
彼女の母乳を飲むと副作用で一時的に女性は膨乳、母乳化する男の場合は発情してしまう。彼女の意思でこの母乳か通常の母乳か変えることもできる。そのため相手に勝てないときは色仕掛けで母乳を飲ませろと幼い頃から教えられている。
403 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/23(木) 17:46:11.27 ID:NTP5Wm3l0
名前 ミルル・ゼブル
年齢 0歳4ヶ月
役職 【新生魔王軍幹部候補】
髪形・髪色 前髪は白く、後ろ髪は外側が明るい栗色、内側にインナーカラー気味に金色が入っている、ロングストレートでツインテールにしている
身長・体型 身長159cm、Jカップの爆乳と安産型のデカ尻、八重歯にエルフのように尖った耳、真の姿は父や姉同様巨大な蝿
そのほか、性格、生い立ち、口癖、性別、関係性等設定があれば自由に
ベルゼブブ(童貞)がここ最近で作った第二子でニベルコルの妹、ニベルコル同様、禁術で作った魔法生物なのでベルゼブブが子作りをして出来たわけではない。
性格はツバキ以上のメスガキで口癖は「ザコ過ぎ〜」「きゃは☆」「アンタなんの為に産まれて来たの〜?」など、誰に対しても態度がデカくリンやアルカネットなどの古参部下に対してもタメ口かつ奴隷扱いしていて、分からせ概がある
父であるベルゼブブにはデレデレなファザコンで産まれてから4ヶ月感父をオカズにオナってる、ベルゼブブはパパ呼びで、ベルゼブブの暴食の部分を強く引き継いでおり1日10食以上する、しかし一番好きな食べ物は新鮮な魂
ニベルコルでさえ与えられなかった『ゼブル』の名称を付けて貰ったので姉であるニベルコルにも若干態度がデカい。
暗黒魔法と炎魔法が得意で、ルシファーが使っていた大剣をレン達との戦い後にベルゼブブが回収して託されている
勇者達とルシファーの戦いの後で産まれた子供なのでルシファーの強さも勇者達の強さもよく知らないので雑魚だと侮っている。
ベルゼブブに幹部になりたいのならまずリン達の元に行くが良いとアドバイスされてオーディション参加、ベルゼブブの態度から分かりづらいがニベルコル同様大事にされている
404 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 20:42:52.45 ID:PxsBlG870
安価ありがとうございます!このレスコンマに近いもので決定だー!💫
405 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 21:39:28.16 ID:PxsBlG870
あわわ爆乳の集いだ🤩
リン「さて、もう一人くらい来てくれるといいのですが」
アルカネット「トラップダンジョンにみんなやられてしもうたんか〜?」
マシュ『あ、転移魔法の渦が脈動している』
ゴゴゴ
次に現れたのは180cmの恵まれた体格の女魔族。リンとアルカネットには見覚えがあった。
リン「おや。モームさんではないですか」
アルカネット「おーモーム!アンタ魔王軍やん!」
モーム「モオ。リン様アルカネット様マシュ様お邪魔します。幹部の間なんてはじめて入りました」
モームは元々魔王軍の団長として活動していたミノタウロス。魔王軍の領地内の巨大な農地の所有権を持つ貴族ミノタウロス夫婦の娘で、魔王城で消費される食料の半分を供給している。勇者が攻め込んできた際も闘い抜き生き延びていた剛の者だった。
モーム「私も幹部になりにきました。モウ」
モームはリンやアンドロスなどと同じように人型に変身でき、さらにそのティアにも劣らない超乳は認識阻害魔法でIカップ程度にごまかしていた。それでも充分爆乳。そして巨尻!
たぷん
アルカネット「野心あるやんか〜。焦らんでもええんやで。アンタまだ20歳とかやろ。魔族の命は長いで〜」
モーム「寿命は長くてもいつ殺されてもおかしくないじゃないですか〜。モウ」
ムチムチの全身を揺らし着席する。しっかりトラップダンジョンを抜けてきたのなら話を聞く価値はありそうだ。
406 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 22:07:37.05 ID:PxsBlG870
リン「ふーむ。モームさん。貴女の家には魔王軍も助けられております。それに貴女も、中級魔物のミノタウロスでありながら団長まで上り詰めた。これはバロックさんと同じく、ミノタウロスとしては出世頭ですね」
モーム「ありがとうございます!」
マシュ『でも、ミノタウロスでは種族として限界がある』
アルカネット「まー中級魔物やしな〜。メチャクチャ鍛えれば分からんけど。バロックってあれ、実力は幹部クラスあったやろ。素行不良で団長のままやったけど」
若いモームが、斧の一撃でクレーターを作れる凄まじいパワーを持つバロック以上の力を得るならば長い間鍛え抜かなければならない。
モーム「でも私は魔法を使えます。モウ。しかも実戦で鍛え続けてきました」
そうは言ってもね〜という表情のベルゼブブガールズ。モームに何かあって、魔族貴族の両親が魔王城へ食料を卸すのを止めてしまったら面倒だ。ルシファーがトップの頃だったならばそんなことをすれば即座に両親に制裁が下されるだろうが、ベルゼブブがトップになった今、食料関係についてはデリケートに扱わなければならない。
モーム「モウ。モウ。モウ♪」
リン「残念ですがモームさん。貴女は団長として今後も頑張ってください」
リンの発言を聞いたモームが立ち上がる。
モーム「モーム歌いますっ♪」
「「『えっ』」」
モームがその場でキャピキャピと愛想を振り撒き、可愛らしいダンスと共に歌い始めた。ベルゼブブガールズは呆然と見つめる。
たぷんっ!ぷるん
アルカネット(認識阻害されててもそれなりのおっぱい持っとるやん〜)
407 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 22:15:28.87 ID:PxsBlG870
一通り歌い終えたモームが茶髪のセミロングヘアを手櫛で整え、人懐こい笑顔を浮かべた。
モーム「ふう。どうでしたか。モウ♪」
リン「可愛らしいと思いますが、これはどういう意味のものですか?」
マシュ『かわいい』
モーム「確かに戦力的には私は心許ないかも知れませんけど、アイドル路線でベルゼブブ様のお役に立ちたいんです」
アルカネット「アイドル路線ってなんやねん」
モーム「私のこのビジュアル。可愛いじゃないですか」
リン(箱入りって感じの発言ですね)
モーム「そして皆様もかわいい、美しい。思ってたんです。幹部の皆様こんなにビジュ良いのに、闘いだけが生業なのはもったいないと。モウ」
ベルゼブブガールズのビジュアルを、人間領地と和平が結ばれたこのタイミングで友好的な魔族アイドルグループとして売り出す。そしてそのまま知略策略を張り巡らせ人間領地を征服!それが恐るべきモームの野望!
リン「モームさん。人間領地とは不戦条約が結ばれたのですよ」
モーム「闘いはしません。モウ♪可愛らしさに人間達が夢中になってるだけです」
アルカネット「みんなやらんと言うと思うで〜」
マシュ『ユニークユニーク。けらけらけら』
408 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 22:35:05.97 ID:PxsBlG870
リン「というか、人間界を征服することはもはや意味ないんですよね。ベルゼブブ様もそう仰っております。我々の野望は神を屈服させ魔物領地に太陽の輝きをもたらすことですから」
ルシファーが魔王だった頃との一番の違いはそこだった。下手に人間領地に手を出したため、勇者という突出した戦士達の結束の前に前魔王軍は敗れたのだ。
アルカネット「だから暴力は使わず、愛らしさで攻め込むッちゅーことやな」
モーム「そうです。モウ♪なんなら動画サイトでアピールしても良いですし。知ってますかこれ?人間界のてんせえしゃとかいう人間がもたらしたインターネットです」
アルカネット「あー。マモノのところのやつらがMチャンネルとか言うエロサイトつくっていきり散らかしとるな」
モーム「あれはエロ専門ですけど、オールジャンルの動画サイトもありますから。モウ」
リン「ふーむ」
☆☆
数分後、退出したモームの熱意を受け取ったベルゼブブガールズが、処遇を話し合っていた。
リン「どうします?」
アルカネット「まあブルーブラッドだけあって、ミノタウロスの中でも突出した実力はあるんじゃないやろか」
マシュ『私よりは弱そうだったけど』
リン「人間領地の勇者ではない実力者をスカウトするという意味ではモームさんの案もありかもしれませんが」
アルカネット「全員でそんなことやってられんで!?」
409 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 22:38:24.72 ID:PxsBlG870
このレスのコンマで所属を決定だ〜🔥
00〜09 ベルゼブブ親衛隊No.010
10〜54 幹部
55〜99 団長
410 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 23:00:50.71 ID:PxsBlG870
リン「ま、モームさんの両親にケチつけられても面倒です。とりあえず階級は団長のままでいきましょう」
アルカネット「勇者どもとの闘いで生き残ったわけやし実力はあるやろうけどな」
マシュ『アイドル大作戦〜は?』
リン「モームさんがそこまで勝算があるというのならば、他の皆様とも吟味してやらせてみてもいいかもしれんね」
アルカネット「メンバーもその時決めればええやろか」
マシュ『ニベルコルとか、ノリノリでやりそうだね』
「「『異議なし〜』」」
☆☆
それから2時間。3人はトランプをしながら次の人材を待ったがどうやら来ないらしい。
リン「トラップダンジョンの強度高めすぎたんじゃないですか」
アルカネット「いや〜ニベルコルとツバキは簡単にクリアしとったで」
マシュ『おお。受け付け時間もとっくにすぎた』
リン「では今回のオーディションは終了としましょう」
それとほぼ同時にベルゼブブの娘、ニベルコルが扉を開いた。
ニベルコル「皆様〜っ。お父様とのディナーの時間ですわっ。お父様もうお腹ペコちゃんで待ちまくりですわよ」
リン「こうしてはいられません!」
アルカネット「となりの席奪われてまんがな!!」
411 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/23(木) 23:03:06.27 ID:PxsBlG870
次回の展開を決めます!💪
1、再開されたMチャンネル撮影!
2、ソリラVSお下劣エチエチパーティ
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、何の因果かめちゃめちゃ犯されまくるエクスプロシブ・レディ
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
23時30分から募集でお願いします🍛🍛
412 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/23(木) 23:30:02.39 ID:Nt9yWjy2O
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身のアナルにも淫紋を刻んで(浮かび上がるのは尻)グチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされバイの扉を開けアルマとミーニャに本心から快楽堕ち完全敗北屈服宣言!
デュエルスタンバイ!
413 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/23(木) 23:30:02.49 ID:wkuVExW5O
5
1で撮影内容は魔王決戦前に撮るはずだった『100種類の魔物とセックスするまで終わらない撮影(仮名)』だが魔物が数倍以上に増えまくっていることを突っ込むレン
アレク曰く『勇者としての活動優先だが、それはそれとして撮影遅延のペナルティは課させてもらう』とのことでさらに予算をかけて魔物を増やしたらしい
流石に多すぎるということでフィフィちゃまがNGを出したために全てをレン一人で相手する羽目になり、ブルを始めとした様々なエロ魔物全てと何日·何週間·何ヶ月もの間交尾させられ全身を余す所なく開発し尽くされイカされまくる
最後はマッサージ以来となるアレクのイケメンちんぽを目の当たりにし、理性崩壊で恋人のようにアレクを求め好きなだけイチャラブ種付け交尾されるのだった
(ちなみに今回の撮影はアレクの撮影用エロ空間で行われるので、例え撮影で何日経とうが実際には一日しか経っておらず飢えや渇きも問題ない)
可能であればマモンとの追加契約で増やされた金額や、新作を見てオナってる各方面のネームド(Mチャンネル見てるの判明したフィオナや一応タブレット渡されてるアメリア、その他見てそうなキャラなど)の描写が欲しい
414 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/23(木) 23:30:56.44 ID:hXYC3drf0
5
超アイドル化計画
モーウの元アイドルユニット、『マジカル☆フライガールズ』を結成したベルゼブブ軍団、歌にダンスを練習するリン達
それをベルゼブブの第二子(
>>403
)が見て嘲笑いバカにする…アルカネットはちょっとお灸が必要やなと企む
415 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/23(木) 23:31:17.27 ID:QHNjf2rEO
5
レンや他の嫁との連日のイチャラブ搾乳交尾に明け暮れていたが、何故か僅かながらの満たされなさを感じていたアメリア
レン達に『1週間ぐらいお努めで出かけてくる』と告げたアメリアはふらふらとブルの牧場へ向かっており『お金を返さないと』と言い訳しブルに1週間搾乳牝牛奴隷として飼われる
1週間もの間、絶えず搾乳されながらもブルに骨の髄まで種付け交尾の快楽を叩き込まれたアメリア
最終日に『これまで搾ったミルクの売上なら契約完了も近い』と告げられるが、牝牛搾乳快楽に堕ち切ってしまったアメリアはブルに追加契約を懇願
アレクから預かっていた契約書にこれまで以上の途方も無い金額を書き加えて渡したブルだったがアメリアは即座に了承、レン達にも内緒でブルに呼ばれる度にミルクを搾られる牝牛奴隷と化した
契約後、帰ってきたアメリアはレンや教会の子供達に『親切な牧場主さんから頂いた』と牛乳を振る舞う
自分の母乳とは知らずに舌鼓を打つレン達や子供達を見たアメリアは人知れずガチマゾ牝牛アクメをキメるのだった
(特にレンからは『アメリアのミルクに凄い似てる』と知らずに言葉責めされる)
416 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/23(木) 23:33:12.28 ID:rw809KPL0
5和の国
ようやくアイとラブに再開出来た慈愛の勇者ウルシ、だがそこには魔王城で行動を共にしたタマモと魔王軍幹部のツバキと新人のカエデ
>>401
がジャポ国出身コンビもいて、何故ここにと怪しむウルシ
タマモは「ウチと再会出来て嬉しいやろ」、ツバキ達は「ベルゼブブ様に団子買いに来ただけだし」と言う、無論嘘である三人人はジャポ国の城の宝を奪いに来ていた。和の国出身の三人のドタバタが始まろうとしていた!
417 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/23(木) 23:49:20.26 ID:v6S6TifCO
5. REVENGE OF MIRUKA
魔王との戦いを経て今ならミーニャに勝てると確信したミルカは、ミーニャにリベンジを申し込む
しかしミーニャもただアナル宗教にうつつを抜かしていたわけでは無く、しっかりとミルカ以上に腕を上げておりリベンジを果たせずしてミーニャにボコボコにされ敗北してしまう
ミーニャとの初戦敗北後からの成長は、ミーニャに賞賛されるが勝てなければ意味が無いと悔し涙を流すミルカだがそんなミルカに対してミーニャはミルカにアナルマッサージ教の表向きの名称の「新たなる目覚め」の名前を使ってアナルマッサージ教に入ってみないかを持ちかけ、ミルカはカルト臭を感じ取るがミーニャが枢機卿をしていると知り、完全に信じ切って入信する
入信した事により意図せずしてミルカは信仰の力をミーニャとリーベのに与えて強化させてしまい一生ミーニャに勝てず終いで後にアナルで2人に完全に堕とされる一方通行の道に自ら歩みを進めるのであった
尚リービもミーニャも表向きの宗教に入信しても信仰の力が増幅される事は知らなかった模様
418 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/24(金) 09:27:51.83 ID:p+3bmycGO
安価ありがとうございます!このレスコンマに近いもので決定だー⚔️⚔️⚔️⚔️⚔️
419 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/24(金) 10:09:30.37 ID:YyNvLEHn0
自由安価がMチャンネル、魔王軍、ミーニャ(ミルカ)の三つの勢力に別れてるな
どうせならもっと色んなキャラみたいんだけどね
420 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/24(金) 15:52:33.81 ID:gRoIMOvm0
ちょっとした疑問だがこのスレの中じゃ結局誰が一番モテるんだろか
候補者は
レン
シトリー
ミルカ
アンドロス
ベルゼブブ
辺りかな
421 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/24(金) 17:48:55.73 ID:VJwB0vpoO
純粋な好意だとその中で結構どっこいどっこいな気もする
ただ邪なものとかを含めたら恐らくダントツでレン(Mチャンネル的な意味で)
422 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/24(金) 18:00:54.84 ID:LwjwaeGF0
純粋な好意や憧れや尊敬という物だけだったら恐らくネームド系に一番好かれてるベルゼブブ
>>421
も言ってるが性的な好意を含んだら多分レン
423 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/25(土) 08:41:17.59 ID:xxoltoqIO
なんかまた板全体がちょっと重くなってきてるかな
424 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/26(日) 00:22:03.87 ID:vqn5uGzx0
オナペットはモテる扱いなのだろうか😎!
とある日の昼間。レンは1人ベッドに寝転びながらタブレットを弄っていた。閲覧しているのはMチャンネルのコメント欄!
はぁ〜もうロアちゃんの作品2つと配信のオナニーで100回は抜いてる
俺もこの前国に凱旋パレードで勇者レン来たけど、人間領地を救った英雄なのにロアちゃん思い出して勃起したわ
そもそも勇者レン自体が激エロなのに、それに瓜二つのロアちゃんがエロ動画投稿してるのヤバイだろ
↑でも本物見ると、やっぱり少し違うのよね〜
早く次の作品出してくれ!配信でもいい
レン「んふふ…みんなそんなにあたしでオナニーしてんの…?はう♡……いつの間にか一作品の購入数も50万超えてるし」
自分のオナペットとしての才能に妙な愉悦を覚えながらレンはコメントを読んでいく。人間も魔族も、レンで抜きまくっていた。
レン「〜♪ごめんね〜。あたし勇者だからさ〜。忙しくて配信できないけど、それまでシコってて〜♪」
うわキツエルフの配信でも見ようかと操作していると連絡が入る。相手はマモン軍のインキュバス、アレク。
レン「無視〜」
アレク『無視はダメですよレン』
レン「こっちが押さなくても勝手に応答にするんじゃないわよ」
アレク『ふっふっふ。レン!3作品目を撮りますよ!』
テレビ通話状態で、テンションの高いイケメンインキュバスが両手を広げそう言う。レンは自分の足を指差した。
レン「あんたさ〜。こんな痛々しい欠損してる女の子であるあたしに対してそんなこと言うわけ?」
アレク『高性能義足でほぼ不自由無しだということは分かっていますよ』
レン「相変わらず耳が早いわね」
425 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/26(日) 00:33:00.90 ID:vqn5uGzx0
アレク『それに、その吹き飛んだ右手。そちらの義手も用意しましたよ。レンが右手を失ったというのは有名な話。ロアまで失っていては流石にバレますからね』
レン「へー最低魔族の癖に気が利くわね。タダ?」
アレク『当然稼ぐ金額に上乗せしておきます』
レン「は〜守銭奴」
アレク『まあタダみたいなものですよ。今の貴女の必要金額知ってますか?』
レン「ん?あー。魔王軍との闘いでマモンと契約して増えたんだっけ。ダルっ」
タブレットを操作し、契約満了までの必要金額を見る。0がいっぱいだった。
レン「………最初が2で、あとは0がえーと。いっぱいあるわ!」
アレク「2京です」
レン「バカじゃないの!世の中のお金かき集めてもそんなにないでしょ!」
アレク『時間かけてじっくりやっていくしかありませんねぇ。うれしいでしょ。マモンさまの役に立てて』
レン「あのクソカラス全然ルシファーとの闘いで役に立たなかったわ〜」
アレク『こらっ!滅多なことを言うものではありませんよ』
レン「ちっ。どうせあんたも断れないタイミングで声かけてきたんでしょ。契約魔法だもんね」
アレク『その通り。撮影スタッフも手ぐすねを引いてお待ちしておりますよ。フィズもね』
レン「え!フィフィちゃまと会えるの!?」
アレク『貴女前から会いたいと言ってましたからね。特別ですよ』
426 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/26(日) 00:51:19.71 ID:vqn5uGzx0
フィズとはマモン配下のMチャンネルに動画投稿している女魔族(インプ)で、 赤髪ツインテールで145cmの低身長ロリ巨乳、180cmの爆乳爆尻スタイル抜群のお姉様という形態を使い分けて人気を博している。レン程ではないが、月間ランキングではよく見かける存在だった。レンは彼女のファンで数十万マギ課金していた。
アレク『というか上位陣全員のファンですよね貴女。合計500万マギ以上課金してますよ』
レン「みんな可愛いしエッチなんだもん」
アレク『最近は人間のイケメン細マッチョ配信にも課金して、バイだけあって見境無しですね、オナニーしてるならその姿でも配信すれば金になるというのに』
レン「あのね、普段のオナニーは誰にも邪魔されず自由でなんというか救われてなきゃあダメなのよ。配信用のオナニーには配信用のオナニーの熱量があるの」
アレク『淫魔である私にオナニーを語るとは流石は勇者レン…まあ、とにかくフィズもお待ちしてるので、来てくださいね、貴女の生理周期は把握しております。胎児がキープ状態なのもね』
レン「ほんとイケメンなのに拭いきれないキモさがあるわよね〜アンタ」
アレク『おうふ…』
悪態をつくが、契約魔法で縛られて従わなくてはない。レンは両脚を装着すると魔術省に設けられている各国を繋ぐ転移魔法を使用するために屋敷を出た。自由に使用できるのも勇者の特権。
レン(フィフィちゃまに会えるのだけがモチベね〜)
嫁たちは全員予定があり出ている。レン自身、このタイミングでアレクが声をかけてくる可能性は想定していた。
レン(2京ってなによ。そんな単位聞いたこと無いわよ…はー。ベルゼブブ辺りがマモン倒してくれないかしらね)
427 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/26(日) 01:01:05.77 ID:vqn5uGzx0
撮影場所を決めていく!
1、森(スタンダードだけど前回の温泉とロケーションが被るか!)
2、海(水棲魔物が本領発揮)
3、村(魔物領地の村1つを貸し切っての撮影 住民のみなさんもエキストラとして参加)
↓1で決定!
428 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 01:01:50.13 ID:Pz9kZZRM0
1
429 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 01:12:17.70 ID:OAjllnNp0
マモンやアレクって登場してからレンやウルシとか勇者達に対して何気にずっと一枚上手なのよな
ある意味一番『勇者』を追い詰めてる敵(?)よな
430 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 01:19:09.46 ID:E61RjWou0
前スレでイッチが強いだけのバカばかりみたい言ってたけど
マモンは唯一『強くて頭の良い』キャラに分類されてると思ってる
431 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/26(日) 02:24:19.58 ID:vqn5uGzx0
そうかな…そうかも…😏
ここは人間領地ではあるが、魔物領地とも近い無法の森林地帯。赤髪ポニーテールのグラマー形態のフィズが落ち着かない様子で煙草を吹かし、地面に吸殻の山を作っていた。
フィズ「アレク様…私本当にあのバケモンと会わないとダメですか」
アレク「我々に手は出せないから安心しなさい」
そうは言われても、首輪が繋がっていても猛獣は恐ろしいように魔物にとってレンは恐怖の対象でもある。しかし、撮影のために呼ばれた大勢の魔物たちは能天気にレンを犯せると盛り上がっていた。
「うお〜っ!あの勇者レンをぶち犯せるなんて最高だぜ!」
「おいおいそっくりさんだろ?」
「ザーメン貯めてきたぜー!」
「オデ、ロア、孕マス」
ブル「うるせーぞてめーら!多すぎるんだから少し静かにしろや!国の軍隊に見つかったらどうすんだ」
この場にいる魔物たちは200を超える。アレクの部下であるミノタウロスのブルが騒がしい者達を静めさせた。
層が薄いマモン軍に本来これだけ多種多様な魔物は在籍していない。殆どが一時的にマモン配下となりレンの契約魔法の内側に入り込んだ臨時の男優達。レンが本物であるという情報は極力隠さなければならない。彼らはレンがそっくりさんだと伝えられていた。
アレク(認識阻害魔法もあって、レンが偽物であるという嘘を疑う者はいないようですね)
ブル(低級な魔物どもですからね。ブルル。それに配信でレン自身がそっくりさんのロアだと嘘ついてますし)
フィズ(なんか勇者レンと私の魔物100人切り企画とか聞いてましたけど私はやりませんからね!?私も数字に別に困ってねーし!)
アレク(仕方ないですね。フィズはレンと会って彼女を納得させてくれればOKです)
3人が話していると、獣道から足音が聞こえてくる。かなりのダッシュ力でこちらへ向かってくるものがいる。
だだだだだ
アレク「この見事な脚力を感じさせる音。来ましたね」
フィズ「え、なんで走ってんすか?」
レン「うおおおおお!!フィフィたんーーーーーーっ!!おまたせーーーー!!!」
フィズ「うおおおお!!?」
432 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/26(日) 10:06:37.81 ID:wax2f4EyO
ちなみにレンの背負わされた契約金を分かりやすく比較すると、イーロン·マスクの2026年3月時点での総資産が134兆円相当
なのでめっちゃ単純に考えると前まではイーロンが全資産投げ売ってスパチャすればレン2人分解放出来たけど、現在はイーロンが149人いてもまだもう少し足りないレベル
433 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/27(月) 15:17:25.13 ID:ovOTSpgFO
イーロンが単位にされるレベルなのほんと草
あと契約よく見ると『絶対服従のMチャンネル女優兼牝奴隷』だから、牝奴隷としてなら撮影とか関係なく無料でいくらでも使われたりするのもありっぽいなレン
434 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/27(月) 15:41:55.68 ID:9Ta0illW0
コメディに消化されてるがよく考えたら両足、片手失って嫁のリラ、シトリーもいなくなって
命懸けで世界救った結果が今ってかなり悲惨よな
435 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/27(月) 16:03:27.02 ID:WYVfBzYOO
あと残りの嫁に関しても
シア:ミカエルに子供を孕まされてる+産まれても誰にもレンとシアの子供だと疑われない
アメリア:ブルの浮気牝牛嫁に自分から堕ちちゃう安価が候補に出て来てる
と不穏な影が見えてるのよな
あとレン本人も神属性失ったとか言われてたし、それもあって受精ガードちょっと緩くなりそう
(まだバレてないけどアレクに受精ガードバレたら契約で無効化の命令出されて孕まされたり、何なら今回の撮影の締めがアレクとの理性崩壊イチャラブ種付け交尾らしいからそこでレンが本能でアレク求めちゃって無意識ににガード解除してアレクの子を孕んだりとかもあり得る)
436 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/27(月) 16:38:30.59 ID:bX80VUKc0
人間サイドは全体的に戦いには勝ったけど勝負には負けてるよね
437 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/27(月) 17:52:08.89 ID:UAxPQUej0
>>432
レン「もはや逆に冷静になるよね」
>>433
無料という言葉が一番嫌いなマモンくんがネックになってしまうか😏
アレク「はーあ。困りますね。勇者レンは自分から正体を明かして我々に不利になることはできない。しかしこれはただ純粋にフィズに会いたくて急いでいるだけ。臨時の魔物達に説明しなくては」
アレクの懸念通り、レンのダッシュ力を臨時男優の魔物たちは怪訝に思った。
「な、何だあのスピードは」
「偽物なんだよな?」
「いや常識的に考えて本物なわけないが、あのスピードは…?」
ブル「心配すんな。ただの村娘だがマモン様との契約で少しばかり強化されてんだ。だがそれはそのまま俺達マモン様配下に手をだせない契約の強さの理由となる」
とりあえず納得する魔物達。それにしてもレンに似ている。
アレク「ナイスですよブル。足りない頭でよく考えましたね」
「ブルル。へへえ」
レン「はじめまして!マモン配下ならあたしの正体しってるよね!うは〜生フィフィちゃまだわ、お姉さま形態かわゆい」
フィズ「よ、よるな化け物」
戦闘力ではクソザコのフィズには強すぎる圧。距離を取ろうとするがレンがバッグからぬいぐるみを取り出した。これはDevils☆Devilフィフィチャンネルのメンバーシップ特典!
レン「サインちょうだい!」
フィズ「わ、分かったから」
サインを描き、ぬいぐるみを返すフィズ。それを大切にバッグにしまうと、アレクが声をかけた。
アレク「よく来てくれましたねロア。ふふふ、どうですかこの魔物の数。全て貴女の相手をする男優達です」
レン「ねえねえフィフィちゃま。コラボしない!?身体の洗いっことかしてさぁ」
アレク「あの〜」
438 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/27(月) 20:16:39.07 ID:E67mVeNaO
フィズと話していたいレンだが、撮影をするとなっては逆らえない。仕方なく話を聞き始めた。
レン「に、200体セックス〜!?バカじゃないの。オマンコ壊れるわよ!」
アレク「勇者レンの性器はそんなやわでは無いでしょう。ふふふ」
アレク「何があるか分かりませんし、これをまたつけてくださいね」
アレクが渡したのは力を弱体化させる首輪。これはかつてアレクが自分に忠誠を誓う部下達の魂を生け贄に作り出した呪いのアーティファクトで、レン自身が受け入れる必要があるが勇者のパワーを村娘レベルまで抑えることができる。
アレク「一応全員マモン様配下ですが、何があるか分かりませんからね!」
レン「くうう…」
「ゲヘヘ。本当にMチャンネルに出てたロアだぜ」
「Mチャンネルってなんだ?」
魔物達の知能も性質も千差万別の勇者レンハメ殺し撮影の幕が上がる!
アレク「ふ〜(とりあえず力を封じてしまえばこちらのもの。私も楽しみたいところですが、撮影を完璧にこなさなければなりませんからね)」
一匹の魔物が首輪をつけたレンに近付く。その股間はすでにいきり立っていた。
「おいロア〜」
レン「んあ?何よ」
「へへへへ。勇者レンに似てるからって調子こいて稼ぎやがって。覚悟しな、今日レンに似てることを後悔させてやるよ」
レン「何が言いたいのかは分かるけど一応続けて」
「俺様のチンポで犯し殺してやるってんだよ!たかが人間の村娘のメスがのこのこ来やがって。ふへへえ」
レン「バーカバーカ」
「ぬう!?てめえー!」
両手を広げてバカにするレンの姿に知能の低い魔物が激昂。撮影のことなど忘れ、爪で襲いかかろうとする。
しかしその瞬間、自慢の陰茎が破裂!これは一時的にマモン配下になる契約によるもの。
「くげえっ!??」
アレク(やれやれ。純粋なマモン様配下ならば金のなる木レンを殺しにかかるなんてあり得ないのですが、数を集めるとこんなことも起こってしまいますか。まあデモンストレーションになりましたね)
レン(アレク辺りが妨害すると思ってたけどなんか呪いでもかけられてたのかしら)
439 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/27(月) 20:32:26.36 ID:E67mVeNaO
謎の安価の時間だぁ!
1、オナニー配信で勇者レンとは別人だと言ってしまっているので、インタビュータイムから入る
2、動画内ではあくまで勇者レンなのでその設定は守っていく
↓1で決定!
440 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/27(月) 20:38:35.71 ID:XGigHewL0
2
441 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/27(月) 21:02:06.31 ID:pbKPdAptO
アレク「ではまずこれに着替えてください」
アレクが差し出したのはレンの着ているスカート型の冒険者衣装と同じもの。
レン「?なんで、うわ!触ってみないと分かんないけどペラペラ!」
アレク「レンを演じつつ破きやすいように作りました。ふふふ」
美術にも気合いが入っている。今身に付けている冒険者衣装はレンが一流の仕立屋に仕立ててもらったもの。力を抑えられた今のレンにはずっしり重みを感じるほどの逸品。対してアレクが用意したのは見た目だけ全振りのお粗末な布切れだった。
アレク「さあこの場で着替えてもらいましょう」
カメラを回すアレク。本編には差し込まないがどこかで特典映像として使えるかもしれないと思っての撮影。
レン「う、むくうう…」
大勢の魔物に見られながら冒険者衣装を脱ぎ始める。100を越える視線に犯されながらの着替えは流石のレンも初体験だった。興奮で身体が震える。
レン「んしょ…っ」
たぷっ♡
ブラを外せば110cm超えのバストが解き放たれる。弾みながら陥没乳首が媚びるように揺れた。
「ひゅー!」「ヒュ〜」
レン「〜…っみ、見てんじゃないわよオラっ!?」
ブル「ブルルル。あんなメス豚ボディしておいて勇者なんだからたまらねえなぁ。あ、そっくりさんなんだからなぁ!」
レン「ん、ふう、ふう…全く…さ、最悪だわ…♡マジ…っ」
安っぽい冒険者衣装に着替え、ついに準備万端。
アレクがカメラを向ける。ブルは今回の最初のレイパー役を担っているため待機していた。
アレク「では撮影を始めますよ!インキュバスとしてドスケベ映像作品を生み出す愉悦と、マモン様のために大金が稼げるという2つの幸福で私はテンションマックスです!」
撮影が開始されるとなるとレンも緊張で生唾を飲み込む。200体の魔物に犯される屈辱は表にださないがもちろんあるし、それが全世界の人々に見られるとなればマゾメンタルを刺激してしまう。本物の勇者レンであることはバレたくはない。勇者レンが勇者レンを演じる村娘を演じなければならなかった。
レン「ど、どうすればいいわけ?」
アレク「そうですねえ。勇者レン感を出したいです(でも力は封じられている…そうだ)その肉棒を吹き飛ばされた魔物の亡骸を使いましょう!」
442 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/27(月) 21:22:06.58 ID:larxscp/O
レン「どういうことよ?」
フィズ「お、おい勇者レン」
レン「フィフィちゃまどうしたの〜♡」
ブル(なんじゃあこの身変わり)
フィズ「これ忘れてた。アレク様がお前に右手の義手。魔力で操れるやつ。ほ、ほかの魔物どもに見られないうちにつけとけよ」
流石にレイチェルからもらった両脚ほどではないが、かなり指を動かせる義手を装着する。更にクローブを付ければ五体満足にしか見えない。
レン「ありがと〜フィフィちゃま♡」
アレク「んふふ私の私物ですよ」
レン「あっそ」
ブル(い、異常者)
かくして撮影が始まった。レンは股間が吹き飛ばされ倒れている弱小魔物の亡骸に刺さった安物のロングソードを引き抜く。
アレク「アクション!」
ぐぼっ
レン「はあ、はあ、強敵だったわ〜…裏魔王軍裏四天王の1体…これまで会ったこともない難敵だった、この霊剣エクスカリバーじゃなかったら死んでたわ」
偽りの息切れと共に偽りの発言を何重にも重ねる。魔物の亡骸であることは確かなので一定のリアリティは出ただろう。
レン「アメリアにミーニャにシアともはぐれちゃったし、どうしようかしら〜(安物のロングソードなのに重っ。ホント普通の女の子の身体って難儀だわ)」
ロングソードを持って森を進む。そして前から現れたのはブル!そしてその後ろに大勢の魔物達。
ブル「へへえ。勇者レン。観念しな。そいつは裏四天王の中でも最弱!俺様と部下どもで可愛がってやるぜ〜」
「オデ、オマエノ部下チガウ」
ブル(うるせーぞ合わせろやボケ!)
443 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/27(月) 21:22:48.57 ID:ev8usEb6O
嫁関連でミーニャだけMチャンネルはおろかそれ以外のエッチな危険を呪いレベルの契約でシャットアウトしてるしその縛りも呪術廻戦の宿儺並みに上手に扱えて実質デメリットゼロにしてるどころか、魔王の凌辱の痕跡も事実上抹消させてリーベに向けてる感情も恋愛とは違うしでレンへの愛情を損なってない辺りマジ賢者
444 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/27(月) 21:57:08.77 ID:UXwHABs00
フィズの設定上
>>13
マモンが勇者を危険視して封じ込めようってなったのフィフィちゃまのせいなのよな
そこからアレクやマモンがMチャンネルやらエロ配信やら更なる契約やら思い付くキッカケになるわけだから、実は勇者及びレンを破滅に追い込んだのはレンの最推しなの皮肉過ぎて笑う
445 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/27(月) 22:40:22.68 ID:jN6HXLuB0
マモン→困ってるレンやウルシに漬け込んで契約させる、人間貴族とかと繋がってるし人間領地の裏社会支配してる可能性大
アレク→Mチャンネル発案者、レンに多額の借金を負わせる、シンプルに有能
ブル→アメリアを浮気牝牛嫁に自分から堕とす
タマモ→ウルシが契約結ぶ原因、しかも恩を仇で返す
フィズ→マモンが勇者を封じる契約を結ばせるキッカケを作ったある意味元凶
あれ、この一味もしかしてルシファー魔王軍よりろくでもないのでは
446 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/28(火) 00:17:03.18 ID:tyB7hmpU0
レン(この…今の身体でこれだけ大勢魔物がいると流石に内心ヤバイわ)
しかし撮影が始まっている以上役を演じるしかない。重たい剣を構え、ブルに斬りかかった。しかしその動きは非常に緩慢。
レン(重ったぁああああ)
ブル(えーと。勇者レンっぽく見せた方が良いんだよな。その方が。オナニー配信で偽物ってことにしてるけど動画を見るやつらはレンを本物だと想像して興奮したいわけだからな)
ブル「ブルルル。流石の勇者レンも、裏四天王の1人を相手にしたダメージで剣を振る力もないようだな!ぬん!」
ばきっ!
ミノタウロスの屈強な筋力でロングソードをへし折る。そしてそのままレンの身体を両手で掴んだ。
レン「んぐっ!!」
ブル「おらぁ!」
ビリリリィッ!と音を立てレンの冒険者衣装が引き裂かれた。お膳立てにより裸に剥かれ、再び爆乳が露出した。
たぷんっ!
レン「〜〜っ」
ブル「おらぁ!どうする勇者レン、かかってこいよ。魔王軍を倒した伝説の勇者がそんな爆乳揺らして逃げんのかよあぁ〜!?」
レン「このっ」
今の身体では勝てないと分かっていてもシナリオ上行かないわけにはいかない。拳を振り上げるが、ブルの手加減されたビンタがレンを吹き飛ばした。
ベシィッ!
レン「んあ゛っ〜!!?(いったぁ!!)」
湿った草むらに肩から着地するレン。あの伝説の勇者が魔物になぶられているようにしか見えなくて他の魔物達は大興奮。恐らく発売された後の視聴者も大興奮!
レン「う、うぐぐ…っ…」
アレク(よし、メインカメラは私が、そして周りに目玉魔物も数匹展開できました。あとは私の空間魔法で)
無色透明の空間魔法を発動するアレク。これによりアレクから半径50mは時間が乱され、飲まず食わずでセックスが可能。
447 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/28(火) 00:32:33.45 ID:tyB7hmpU0
ベテランインキュバスの魔法だけあり、レンを含めた誰も気付かない。そしてレンはシナリオ通りに、ブルから逃走を始めた。
レン「くううっ!(茶番とはいえ、逃げないといけないのむかつく〜っ!)」
ブル「ブルルルっ!あのレンが全裸で逃げだすとは笑わせるぜ!」
「この数から逃げられると思ってんのか〜?」
ブルが楽々とレンに追い付き、小柄な身体を組み伏せた。更にそこから2発頬に張り手。
ブル「おとなしくしやがれメス豚〜!!」
バシッ!ベシッ!
レン「痛っ!んべっ!?」
ブル「このバカみてえにデカイ乳にも仕置きが必要だな!こんな淫乱な身体しておいて何が勇者だ!」
爆乳にも張り手をかまし、胸がブルンブルンと左右に揺れる。そして欲望のままに陥没乳首にしゃぶりつく。
ブル「あむじゅるるるるるっ!!!」
レン「やめっ…んあ゛♡!?あ、あたしは勇者レンだぞっ!お前みたいな下衆な魔物が触って良い存在じゃないのよ!(普段こんなこと言わないわよあたし〜!!」
撮影されているという興奮に、雑魚魔物に犯されているというスパイスが加わりレンは全身に甘い痺れが走る。猛烈なブルの乳首吸い上げに背筋が反った。
レン「んくぅうう゛♡っ!??」
「うおお!俺も待ちきれねえ!参加させてもらうぜ!勇者の口マンコはもった」
「うお!くそ!出遅れたぜ!」
背後の雑魚魔物一体がレンの首を横に向けさせ、屹立した肉棒を口にねじ込む。
ぐぼっ!♡
レン「んぼぼっ!!?♡(やばぁあああ!!?衛生観念低めの雑魚魔物のチンポ喉奥に来たぁああ!!?)」
レンから神属性は失われているが、聖属性は残っている。体内の浄化は可能。しかしそれにしてもむせ返るような獣臭のチンポに瞳が裏返った。
448 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/28(火) 01:09:21.13 ID:tyB7hmpU0
「ぬほ〜〜こいつが勇者レンのチンポかぁ(本物ならもっと最高なんだが、見た目はマジレンだぜ!)」
見た目完璧レンの女優の喉マンコを蹂躙する快感に酔いしれる雑魚魔物。そのまま腰を動き始める。
レン「おぼぼぼ♡っ!?おえっ!んぼっ!」
ブル「ぷはぁ!なんだ勇者レン!口犯されて乳首ビンビンにしやがって。マゾ勇者が」
アレク(んんー素晴らしい。レンの陥没乳首が浮き出て勃起してる姿もしっかり撮影できてますね)
レン「んんん゛っ!んべっ♡…!?」
ブル「こんなマゾ豚にゃあもうマンコぶちこんでいいなぁ!」
ミノタウロスの勃起肉棒を勇者のぷにマンに押し当てる。ブルは相手が本物の勇者レンだと知っているので興奮もひとしおだった。
ブル「ブルルル。犯すぜ〜!あの勇者レンのマンコを。へへへえ!」
(このミノタウロス大興奮だな。確かにレンに似てるから分かるけどな)
レン「んん゛おおお♡んぼ…」
ブル「ぬあ!」
ずちゅっ!♡
レン「ぉ゛おお〜〜っ!!!♡♡♡♡!?」
ブルの肉棒を膣奥まで受け入れたレンが喉を犯されながら絶叫した。その表情、光景を複数の目玉魔物で撮影している。
ブル「なんだこの締め付けぇ。ブルルル。へへへへ」
449 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/28(火) 02:44:43.23 ID:tyB7hmpU0
キュンキュン締め付けてくる名器マンコに声が漏れるミノタウロス。伸縮性に優れ、かつてオーガの王ガイオウも満足させたマンコに腰が止まらなくなった。
ブル「ふっ!ふっ!ふっ!ふっ!ふっ!」
パンっ!どちゅっ!ぐちょっ!どちゅっ♡
レン「のっほ♡おぼぼっ!!♡んんんぼぼ♡おおお〜!!!」
「く〜。下品に喘いでるくせに俺のチンポ吸い付いてやがる。へへへっ」
レンは快感に悶えながらも雑魚魔物のチンポを舌でべろべろ舐め回していた。こんなドスケベな女がレンな訳はないと雑魚魔物は思った。
(ま、この面とエロテクありゃどうでもいいけどなぁ!!うおお、裏筋舐め回しやがって!この淫乱が!)
ジュッボジュッボジュッボジュッボジュッボ♡
レン「おぼぼ♡れろろっ!!んぶぶっ!」
ブル「ふーーふーーー」
どちゅっ!どちゅっ!どちゅっ!♡♡
レン「おぼぼぼぼっ!!♡んおーーーーーー!!おっ!おお゛うおおっ♡♡!!?」
ブル(子宮を亀頭でぶん殴りまくるの最高だぜ〜!)
白目を剥いているレンの喉奥に雑魚魔物がザーメンを放出!
「うっらあああ!!」
ドバョルルルルァッ!
レン「ごぼぼぼぼっ!!♡おぼっ!(く、くっさ!おえ♡)」
ブル「おらっ!おらっ!」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
レン「っ〜!!げぼっ!んほおおおおお゛♡は、激しすぎっ!オマンコっ!死ぬ♡♡っひいいいーー!!」
膣内の快感に吠え、胃に出されたザーメンが逆流し吐き出す。そしてそのまま絶頂の咆哮。
レン「イグ〜〜っ!!!♡♡っ♡」
450 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/28(火) 12:28:28.52 ID:lSm/YJyPO
ブル「うおお!超エリートミノタウロスである俺様のザーメンをありがたく受け取りやがれ!」
びゅるるあっ!!
レン「おおお゛ぉ゛おっ!!!?♡」
どちらかというと落ちこぼれミノタウロスであるブルのザーメンが勇者の子宮を汚す。しかしこれは始まりに過ぎなかった。
ブル「おおお〜…♪最高だぜ〜あの勇者レンの子宮に無責任中出し決めたぜ」
「おいミノタウロス、代われや!」
ブル「うるせえ!まだ俺はヤリたりねえ。ブルル。ブルッ!?」
有頂天のブルを正したのはカメラを構えているアレクの冷酷な視線。ブルの役割はファーストペンギンとして盛り上げることで、色んな魔物に犯されるのがコンセプトである今回、2回目をやらせる理由はない。いそいそとブルはチンポをしまい、アレクのもとへ向かった。
ブル「ブルル。ブルルル。す、すいやせん。へへ。調子に乗っちまった」
アレク「こちらが指示を出す前に改めたのでよしとしましょう。その調子乗り、直さなければ寿命は短いですよ、それは私にどうこうされるというより魔物領地で生き抜けないという意味です」
杖でコンコンとブルの頭をつつくアレク。とりあえずブルも撮影係にスイッチし、撮影は続けられた。
ブル「じゃあ、俺はこちらから撮ります」
アレク「その前に、ブル。レンのおまんこの具合はどうでした」
ブル「ブルルル。最の高でしたぜぇ」
アレク「んふふですよねぇ」
フィズ(マジ雄って…アレク様はイケメンだからいいけどぉ)
レン「んあ…はあ、ん♡」
「へへへへ。勇者レン。まだまだ後ろに控えてんだ。休んでる暇はねえぞ」
レン(や、ヤバイわね〜…やっぱり)
451 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/28(火) 12:37:50.04 ID:lSm/YJyPO
次の魔物を決めていく!😎
1、ゴブリン軍団
2、スライムテイマーオーク
3、狼男
4、自由安価
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
452 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/28(火) 12:53:27.61 ID:oiQWjn3W0
4
マンイーター
(生殖器ないので丸飲みプレイ)
453 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/28(火) 13:05:43.17 ID:kRbeB5LT0
ファウルフェロー(正直ジョン)
タマモ同様モフモフの狐の獣人魔族、口達者の詐欺師のイケメン
他の低能魔族とは違い出演料+マモンに近づく為に参加
454 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/28(火) 23:31:45.38 ID:tyB7hmpU0
安価ありがとうございます😎
アレク「さあ次はどんな輪姦が行われるのか、ワクテカです」
魔物がレンの腕を掴み持ち上げる。ごぽぽと音を立ててレンの股間からブルのザーメンが溢れた。
レン「んんっ…」
「ゲヘヘ。ツギハオデサマダ」
しかしレンの背後から巨大な植物が蠢いた。植物系魔物の一種で、巨大なウツボカズラのようなマンイーターと呼ばれている。
ウゾゾゾゾ
「な、なんだ!?こいつも参加者なのか」
アレク「ほう。ほとんど知能をもたないマンイーターですか。面白いですね」
確かにこのマンイーターもアレクが契約し一時的にマモン配下。そしてほとんど知能ない分、レンに痛手を負わせてはいけないという契約は素直に守るだろう。
レン「うわっ!?マンイ…んぶっ!!」
巨大な捕虫袋がレンを頭から飲み込んだ。グボングボンと脈動し、あっという間に脚しか見えなくなる。
「オデノ雌ッ」
「うおっ!テメー離せ!」
ブル「慌てんな!全員ヤラせてやるからよっ〜!」
野生の植物魔物特有の腐臭がレンの鼻を犯す。マンイーターは雑魚魔物ではあるが首輪の効果で抵抗できない。
レン「くっさっ!?うぎぎっ…〜…!?な、なにこれっ」
455 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/28(火) 23:46:38.28 ID:tyB7hmpU0
更に蠢き、ついに全身を飲み込んだ。マンイーターはここからは獲物の魔力を吸い、餌とする。
ずるるるるっ♡
蠢く触手が全身を舐め回す。レンは頭がおかしくなりそうだった。
レン「やばぁああ想像異常にきしょいっ…た、たすけてー!!」
あの勇者レン(にしか見えない女優)がマンイーターごときに全身を飲み込まれ、無様に助けをこう姿を魔物達は嘲笑した。
「へへへへ。こいつはいいぜ」
アレク「マンイーターの中にはカメラは入れませんね。蠢いてる姿を収めておきましょう」
もごもごもご
レン「んあ゛っ♡!?」
触手が乳首やクリトリスを刺激する。本能で性感帯を刺激して分泌される愛液に魔力が混ざっているのを知っているのはアバライスと同じだった。
レン「こんな植物にっイ、イカされるとかマジ無理っ…ひああ♡っ!?触手絡めて乳首引っ張られるぅ!」
暗闇の中で鋭敏化した感度で全身を犯されるレン。更に捕人袋が急激に絞られ、レンの全身をザラザラの表面が擦りつけた。
ずりょりょりょ♡
レン「んはぁ゛ああっ〜〜〜〜っ!?♡♡おっぱい圧迫されすぎぃ!」
ぐにょんぐにょん
フィズ「ギャハハ。なんか外からみると咀嚼されてるみてーじゃん」
レン「ひゃあああ!オマンコに細い触手が沢山入ってくる〜!!?」
456 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/28(火) 23:59:55.78 ID:tyB7hmpU0
細い触手がクリトリスに絡み付き、陰唇をこじ開け、膣壁を擦る。レンの魔力を雌汁から補給!ついでにブルのザーメンから栄養補給。
ぐちゅるるるっ
レン「あああ゛っ!♡」
ぐにょんぐにょん
レン「イグっ!!♡ひいいっ」
勢いよく飛び出した愛液を啜る触手。快感のため両足を暴れさせると、下半身が袋から飛び出した。
ずろろろっ
レン「へあーーー…♡へあ…」
「おいおいマンイーターの袋から雌臭え股間がとびだしてるぜ!」
「クリトリスビンビンにしやがって、しかたねえなオレが味わってやるか!」
雑魚魔物の一体がクリトリスに吸い付いた。
「んじゅるるるぞぞぞぞ!!」
レン「ぉおおぉ゛おおおおーーーーっ!!??♡っす、吸いすぎぃいい!!?」
ビクーン!と腰を跳ねさせるが雑魚魔物はクリトリスを引っこ抜く勢いで吸い続ける。余りの刺激にレンは絶叫した。
レン「いぐぁーーーーー!!おぁ゛ーーーーっ♡♡!!?」
マンイーターは未だ袋の中にいる上半身に触手を這わせる。乳首に巻き付き、引っ張る。
ぎゅーーーーーー♡♡
レン「ち、ちくびぃいっ♡♡なにっ…してんのこいつぅ゛♡!?」
457 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/29(水) 00:10:10.94 ID:tpCSRhit0
乳首からも魔力を吸い、更に全身の汗からも魔力を補給する。モゴモゴと上半身をしゃぶられながら下半身を震わせてクリトリスを吸われている息もつけない状況。
レン「んへえーーーーっ♡へええぇ♡っ…」
うぞぞぞぞぞ
アレク「んふふ流石はレン。スター性があります。下半身を震わせて壮絶なアクメを視聴者に楽しませるとは」
「おい!オレにも弄らせろ」
「しかたねえな。吸うのかよ」
「こうしてやんだよ〜!!」
別の雑魚魔物がレンのマンコに二本指をねじ込み、ガシマン!
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ♡っぐちゅぐちゅ♡
レン「おおぉおおおお゛おおっ♡♡へ、へたくそっすぎぃい!?♡」
雑魚魔物らしく適当な手マンだが、不意を突かれてレンは脚ピンアクメをきめてしまった。
びくんびくんっ!♡びくん!
レン「ほひーーーーーー♡♡」
ぐにょんぐにょん
458 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/29(水) 00:16:00.26 ID:tpCSRhit0
雑魚魔物が指を引き抜くと、だらりと下半身の力が抜けた。
レン「ぅ゛お…♡ふおっ…ほほ〜」
ぐみょんぐにょんぐにょん
「へへへ、次はオレだ!この飛び出したマンコにぶちこんでやるよ」
更に別の雑魚魔物が前に出ようとすると、マンイーターが蠢き再びレンの全身を袋の中に取り込んだ。
「あっ!こいつ!」
レン「あえ…っんひ…全身ぐにゅぐにゅらめっ♡」
マンイーターは最後に、全身の汗や体液を啜り魔力を補給しているようで、まるでガムを噛むようにレンを味わっていた。
ぐにゅぐにゅっ
レン「ひぐぅうう♡っ乳首こすれりゅ」
ぐにゅぐにゅむにむに ぺっ!
レン「きゃあんっ!?」
どさっ!
そして満足したマンイーターがレンを吐き出した。勇者が植物汁まみれで痙攣。
レン「はあ、はあ、はあ♡」
459 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/29(水) 00:16:39.59 ID:tpCSRhit0
次の魔物を決めていく!😎
1、ゴブリン軍団
2、スライムテイマーオーク
3、狼男
4、自由安価
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
460 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 00:17:33.93 ID:1C+9wXnP0
4
ファウルフェロー(正直ジョン)
タマモ同様モフモフの狐の獣人魔族、口達者の詐欺師のイケメン
他の低能魔族とは違い出演料+マモンの本部下になるために参加
461 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/29(水) 00:20:34.20 ID:Sv2IlLKzO
2
462 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/29(水) 02:04:56.25 ID:tpCSRhit0
懐かしさの次元が違う😏 あの映画見るたびに思うんだけど最後にコオロギおじさんがもらったバッジはなんなんじゃあ 私も欲しいぞ🤩
パンっ!パンっ!
レン「んぐっ!おぼっ♡」
「ふへへえっ。初物みてえに締め付けて来やがる、30体以上に犯された淫乱マンコとは思えねえな」
「口も最高だぜ〜けけけ」
それから多くの魔物に犯されたレン。先程まで胸の谷間や腋マンコにも肉棒を擦り付けられていたので全身に白濁液が付着しており、膣内のザーメンは誰のものだか分かりはしない。胃の中もザーメンでパンパンだった。
今もマンコと口を使われ、それだけでなく更に両手で手コキを強要され、一度に4体を相手にしている。全身が雄の臭気に包まれていた。
レン「おおお〜っ……♡…んぼっ…ま、まだ続くわけ」
「何言ってやがる!まだまだ終わらねえぜへへへ!」
「オレも待ちわびてんだからよ〜!」
「おらおら、今は犯してやってるオレのチンポに集中しやがれ!」
パンっ!パンっ!
レン「深っ…♡くほおっ!お、お、おおっ。激し♡」
「激しいセックスかますとすぐアクメしやがる。ケケケ。本物のレンもこれくらい淫乱だったりしてな!おらっ射精するぞ」
びゅるるるっ
膣内に出され、更に身体にもかけられ、レンの思考まで白く染まろうとしていた。
レン「まったぁあ…♡キモザーメンおまんこにっ……んおおお……っ…あ、あたし勇者なのにぃいい♡っ」
待ちきれない待機中の魔物達。アレクの魔法効果でで外の空間と比べて遥かに時間の進みは遅いが、そんなことは関係ない。体感では2時間近く待たされている。次こそは自分が勇者レン(女優)に中出ししてやると鼻息を荒くした。
レン「はあ、はあ、はあ…♡……んあ…っ」
「オラ!次は俺様だ〜っ」
新たな雑魚魔物がレンの身体を引っ張ろうとした時、一体の魔物が軽やかなステップで前に出た。
「ハイ・ディドゥル・デ…いや、やめとくか。次は俺の番だよ」
「ああん!?なんだてめえ」
レン「はあ…ん♡妖狐…?」
それはタマモと同じ種族の妖狐という魔物。しかしオリエンタルなタマモと比べ彼はオキシデンタルな雰囲気だった。シルクハットを被り、杖を持ち、スーツを着こなしている。粗野な他の雑魚魔物達と比べて異質な存在感。ルックスもイケメンだ。
「レディに対する扱いがなってないねどいつもこいつも。ノイローゼだ。アレルギーだ」
どういうわけかレンの肩をもつ妖狐。大袈裟な身振り手振りでレンを労った。しかしよく見ると、そのスーツはツギハギだらけで、本人の胡散臭さに拍車をかける。
レン「けほっ……えーとなに?休ませてくれるの?」
463 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/30(木) 21:07:34.93 ID:wNzGdpk80
臨時の魔王軍幹部だったロビンはかなりケモ要素の強い獣人だったが、彼はタマモと同じく耳や髭、尻尾以外はほぼ人間。キモい低級魔物達を相手してきたレンは多少小汚ないが眼福だと思った。更に回復魔法で疲労を癒される。
パアア
レン「ふう、ふう。どういうつもり?もしかしてスーパーヒーロー?」
「いやね。女の子には優しくした方がいいっていうのが持論でね。昔刺されたから、普通にこれから俺もヤるし万が一死なれても困るしね」
「おい優男!ヤるなら早くしろや!あとがつかえてんだよ!」
「はいはいはい」
彼は上着を脱いだ。ツギハギ補修から分かる通り大切な一張羅なのだ。
レン「はあ…はあ…あんた名前はあんの?」
「ん?………………オネストだよ」
レン「めちゃくちゃ偽名じゃん!もーいいわよ!さっさとヤりなさいよ。こんなザーメンまみれの女の何がいいんだか!」
正直と名乗った妖狐は肉棒を露出させレンのザーメンまみれの膣内にねじ込む。魔物だけあってその行為に忌避感はなかった。
ぐりゅっ!
レン「んひぁ♡っ!」
「お〜すごい締め付けてくる!勇者レンの偽物と聞いてるけど、胆力もあるしおまんこも気持ちいいね」
レン(犯され過ぎてめちゃくちゃ感度上がってるぅ…っ)
「いやね、女の子には優しくしたかったんだけど、俺も出演料ほしくてさ」
パンっ!パンっ!
囁きながら腰を振るオネスト。アレクは出演料を払う約束で数を集めたのか。しかし彼はマモン配下。
レン「んっ。ひゃ、あんっ♡あのねっあんた殺されるわよ」
「んん〜?」
464 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/30(木) 21:33:01.75 ID:wNzGdpk80
マモン配下のアレクがそんな簡単にこれだけの人数に金を払うとは思えない。恐らく撮影が終わった後、口封じをかねて皆殺しにされるだろう。
オネスト「く〜…うわ、これっ…蠢いて最高だ」
ぐりゅっ!ぐりゅっ!♡
レン「んんっ!♡あんっ…ひうっ。多分マモン配下になるって言ったんでしょ。んで、全員につけられてるマモンの紋章を刻まれた…っ。んあ♡それが罠になってるわ。回復魔法のお礼にあたしの考え教えてあげるけど」
レン「時限式の炎魔法でも仕込まれてるわよ。マモンレベルならそれくらい可能なはず…んひっ♡」
オネスト「君本当に偽物?」
レン「んふふっ。そりゃそうでしょ、あ、おっ♡奥っ!イ、イグっ♡」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
オネスト「ふううう〜〜っ。なるほどみんな我慢できないわけだ…!」
「狐野郎こそこそ話してないでさっさと終わらせろや!」
オネスト「はいはいはい。言われなくてももうっ…くうう!」
ビュルルルルっ!
レン「くはぉおおお〜〜っ♡っ!?お、おおっ!熱っ〜っ♡」
オネスト「んふ〜〜…忠告ありがとう!でも俺も詐欺師ヤってるしそれくらいは想定済だよ」
レン「さ、詐欺師かよっ…んあ♡」
オネスト「やば。言っちゃった。それでは!」
上着を大切に回収し、オネストはその場を離れた。
465 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/30(木) 21:34:03.04 ID:wNzGdpk80
次の魔物を決めていく!😎
1、ゴブリン軍団
2、スライムテイマーオーク
3、狼男
4、自由安価
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
466 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/30(木) 21:38:07.46 ID:6bZfeYA60
4
サーペント
ちんぽを2本持つ蛇の魔族、爬虫類魔族なのでアレクやフィズ達には怪しまれている(実際にリヴァイアサンの配下でマモン周りをスパイしに来てる)
467 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/30(木) 21:49:40.76 ID:1fE8D7bs0
4
キンググレムリン
グレムリンの上位種で、モフモフで可愛い通常種(ヒイロのグレムリン)とは違い外見な鱗で覆われた爬虫類っぽい感じとなる。また爪や歯も鋭く尖っている(映画グレムリンに出てくるグレムリン)、通常種グレムリンが進化したわけではい
上位種なのに通常種と違い頭がかなり悪いが喋ることができる、グレムリンはモフモフで可愛く頭が良いのがアイデンティティであり、それがないコイツはキングなのに通常種グレムリンには下に見られ舐められてグレムリンの手下は一匹もいない悲しきモンスター
468 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/30(木) 21:50:43.39 ID:dmotNU5dO
2
469 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/30(木) 23:24:16.43 ID:wNzGdpk80
はわわ上位種とは
「おらあああああ!俺様は一秒間に3回マンコを突けるんだよ〜」
ドちゅドちゅドちゅドちゅドちゅドちゅ♡
レン「ぬほぉおお゛っ♡!!?おおおお゛イグっ」
ビュルルルルル!
「くはぁああ。最高だぜ〜この雌マンコ」
それから数時間。レンは休みなしで犯されまくっていた。もう絶頂回数も膣内射精回数も100を超えていた。
フィフィ(ふあ〜退屈。雌が犯されてるの見ててもしかたねーよな〜。アレク様もブルもよく飽きないよなぁ)
レン「ごほっ…おえ…♡あん…んひ…」
「おいおいマンコ緩くなってねえだろうな、ほとんど意思ねえぞこの雌!」
「へへへ安心しろよ、マンコだけは常に蠢いてチンポに媚びまくってるぜ」
「次ハオレダー!」
ピョンと飛びだしたのは70cmほどの小柄な魔物。彼はキンググレムリンというグレムリンの亜種。もふもふのグレムリンと違い、爬虫類のような皮膚をもつお世辞にもかわいいとは言えない魔物。
大股を開き倒れているレンの股間にしがみつく。そして体格と比べて立派な肉棒をぶちこむ!
ぐちゅっ!
レン「あうう♡!」
「コノ雌!オレノモノ〜ッ!!」
470 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/30(木) 23:31:19.09 ID:wNzGdpk80
キンググレムリンが不気味な顔で笑う。ヒイロのグレムリンは凄まじいIQを誇る有能だが、彼は生殖の快感に病み付きの愚者だった。
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
「ギギギ〜♪」
レン「くおっ♡んおっ!おおっ!あっ!♡」
「へへへ。あんなチビにも好きなように犯されて無様な雌だぜ」
ぐちゅぐりぐりぐりぐりぃ♡
レン「くおほお♡ぉおおお〜〜っ♡♡」
「オレノザーメン沢山出スッ!」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
レン「激し…♡うえっ♡はひっ、お、おおおお〜〜っ。股間にしがみつかれて…っガン突きされてりゅう」
パンっ!パンっ!パンっ!ビュルルルルっ!!!
「ンギギギ♪ギヒヒヒイ」
一丁前に腰を押し付け、膣奥に遺伝子をぶちまけるキンググレムリン。口から涎を垂らしながら更なる射精を求める。
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
471 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/30(木) 23:39:50.07 ID:wNzGdpk80
「おいこら!一人一回までだろうが!」
ブル「そうだぜ。2週目させてやっから下がれ!」
「ギヒヒヒイ!オレノ雌!オレノモノ!」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
レン「あんっ!あんっ!♡きゃあっ!おお、お。んおお゛っ!あおおおっ!♡」
レンの名器に夢中のキンググレムリンは忠告を無視して腰を振る。レンの雌声が更に調子に乗らせた。
パンっ!ぐちゅぐりぐりぐりぐり
「ギヒヒヒヒヒヒッ!!」
レン「んおおおおおお〜〜っ♡おおっ〜♡♡!」
「ハアハアハア。コノ雌最高〜♪」
パンっ!パンっ!
ビュルルルルル!!
レン「ひぐぐぅうう゛っ。れ、連続射精ぃいい♡ぁああ♡♡」
レン「くほっ…んお♡あおっ…♡♡」
痙攣するレン。全身が泥とザーメンまみれで見ていられない状況だがそれを気にする気力はない。
びくん♡びくん♡
「ギヒヒヒイ。ギッ!!?」
ドシュ
キンググレムリンは2度目の射精を堪能し、震えている間にブルの斧で首をはね飛ばされる。
ブル「こういう馬鹿はどうしても混じる。ブルルル」
472 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/04/30(木) 23:40:36.38 ID:wNzGdpk80
ラストの魔物を決めていく!😎
1、ゴブリン軍団
2、スライムテイマーオーク
3、狼男
4、自由安価
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
473 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/30(木) 23:43:42.52 ID:q8wHmwAg0
4
サーペント
ちんぽを2本持つ蛇の魔族、爬虫類魔族なのでアレクやフィズ達には怪しまれている(実際にリヴァイアサンの配下でマモン周りをスパイしに来てる)
474 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/04/30(木) 23:46:59.73 ID:dlS8hcJmO
4
ギガントローパー
大量の触手を備えた大型の魔物。あらゆる体液が牝に対して超強力な媚薬となる
475 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 00:14:01.67 ID:ExXXMmP/0
そしてそのまま2日が経過した。アレクの空間魔法で食事は必要ないが、疲労は溜まる。魔物たちは待機中に寝たりしていた。フィズも完全に飽き、木を背もたれに爆睡している。
フィズ「くかーーーー…」
レン「おお…♡んふぉおお…♡」
しかしレンは休みなしで犯されている。魔物たちが二周目に突入し、ただ喘ぐだけのおもちゃのようだった。
「へへへ!おらぁ!おらぁ!」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
レン「イグ♡ンイグ♡ぁいいっ〜♡」
ぶしゃあ♡びゅーーーー♡
ド派手な潮吹きを犯している魔物にぶちまける。魔物はそれを全く気にせず腰を振り、射精をキメた。
びゅどるるっ!!
レン「〜〜〜っ♡♡んへ」
痙攣アクメに震えるレンの背後から、大きめな魔物が現れた。
ずるるるる
「うお!なんだこいつ!」
アレク「あれはギガントローパーですね。全身に触手をもち、巨大な1つ目がついている中級魔物。しかもあれは元々マモン様配下で我々の仲間です。触手に私特性の媚薬が分泌されているのです!」
ずるるるる
レン「んあ…♡な、なにこいつ…ローパー……」
476 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 00:56:53.87 ID:ExXXMmP/0
アレク「ブル!更に接近して撮影しますよ。ヘロヘロのレンが媚薬触手に犯されまくりの山場です!」
ブル「ブルルル。イエッサー!」
レン「はあ、はあ、はあ…♡」
どろどろのレンが両手両足を掴み宙に浮かばせる。アレクが初級水魔法水鉄砲を発動し、レンの全身の泥やザーメンを流し落とす。
ドドドドドバシャア!
レン「んぶぶぶぶっ!!?…はあ、はあ…」
アレク「流石ですね〜まだ元気とは、ナチュラルメイクもすっかり落ちましたが元が良いから大丈夫ですよ」
レン「あんたね…んあ…♡普通の女優がこんなにタフなわけないでしょ…本物だってバレるわよ…」
アレク「編集で実はそんなに時間経ってない風を装うから問題なしです」
小声で話す2人。そしてレンの背後のギガントローパーが触手を10本以上伸ばし、身体を擦り始める。すべてに媚薬が付着していた。
にゅるるるるる♡
レン「んあっ!?なにこれ…熱…♡あひっ!!?び、媚薬……!?」
アレク「ふふふふ。さあ。至近距離撮影しますのでめちゃくちゃに感じて視聴者にシコリティを提供してください」
カメラを担ぎ至近距離撮影を始めるアレクとブル。爆乳の根本にぐるぐると巻き付き更に胸を強調すると、乳首に触手を擦りまくる。
こりこりこりこりこり♡
レン「ふぉ゛おおおっ♡乳首、やばすぎるっ!!?や、焼ける♡」
こりこりこりこりこり
レン「ひひーーーーーーーーー♡♡っ!!」
ブル「犯され過ぎた上に媚薬効果でビン勃ち乳首瞬殺ですぜ〜」
477 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 01:07:11.39 ID:ExXXMmP/0
アレク「おお。オマンコにも触手が這い回っておりますよ。ふふふふ、両手両足を封じられて丸見えなのはドエッチですね」
レン「はあ、はあ…♡へえ…へえ…♡っ…んえ…♡」
ずりっ!ずりっ!ずりっ!
触手がクリトリスやアナルの表面を擦る。それだけで腰を振り、レンは絶頂した。
びくんっ♡
レン「いいいぃいいい♡んいっ♡」
アレク「挿入されますよブル。しっかり撮りなさい。私は全身を撮るのでね」
ブル「ハイ。レンのマンコに触手が突き刺さる瞬間をズーム撮影ですぜ」
レン「こ、こんな媚薬まみれの触手ぶちこまれたら…♡…ひい」
快感で痺れ、恐怖を感じたレンがぢょろろろ。と小便を漏らす。しかしそんなもの関係なく挿入された。
ぐっぼんっ!!♡
レン「おほぉ゛おっ!!?♡♡」
アレク「ん〜素晴らしいオホ声と顔。やはり天性のポルノ女優ですよ。そして流石は我らの仲間ギガントローパー。意図を理解している」
ごりりりりっ♡♡
レン「ほひひぃいいーーーーっ♡♡!!?オマンコイグイグイっ!イイイグ♡♡っ!!んんん゛!!♡」
レン「いやぁーーーーーーー♡♡っ!!」
478 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 01:18:22.85 ID:ExXXMmP/0
ぐぼんぐぼんと触手は蠢き、膣内をピストンする。更に乳房を絞り、乳首を擦られ、腋や臍、うなじ等のマイナーな性感帯にも媚薬触手は擦り付けられた。
グリグリ♡すりすり♡♡
レン「ほほーーーー♡…ふほほぉーーーーっ♡」
目を細め、間抜けな声を出す勇者レン。快感に頭がヤられている顔を多くの魔物たちにさらしていた。
「ひゃはははぁ!見ろよあの面を」
「こいつレンじゃないんだろ。日常生活戻れないんじゃねえの」
「けけけ」
レン「イグ〜〜…♡っ……んひぃい〜〜っ♡」
ぴゅっ♡ぴゅっ♡
ぐにょんぐにょんぐにょん
レン「イグ〜♡♡♡」
アレク「凄絶な絶頂です。涎や鼻水垂れ流しですがそれが良いですね〜。あのレンがこんな姿を晒している光景をみんな見たいんですからね」
ブル「チンポが痛いくらい勃起ちしまうぜ〜」
ずりっ!ずりっ!ずりっ!ぐりっ!
レン「お、お、おおおお♡んおおおっ♡♡♡」
アレク「しかも疑似射精で膣内に媚薬をぶちこめるようになってますから、派手にアクメきめてくださいね」
レン「〜!?む、むりっこれ♡マジっ子宮やば」
びゅるるるるあっ!
レン「のっほぉおおお゛おお♡♡イグーーーーーーーーーっ!!♡♡っ!!」
479 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 01:29:11.09 ID:ExXXMmP/0
☆☆
レン「ひゅーーーー…♡ひゅーーー…♡」
アレク「ふー。3日間の撮影無事終了ですね。外の世界では数時間ですから安心してください」
アレクの発言等レンには聞こえない。3日間休み無しで犯され、力を封じられた身体は全身筋肉痛の快感漬けだった。草原に力なく横たわっている。
レン「んひゅ…♡…♡」
「けけけ。ま、ヤリたりねえけどこんなもんか」
「これで金も貰えるんだから最高だぜ」
参加した低級魔物たちは上機嫌にそう言った。この後男優代を貰い解散と言うことになっている。
アレク「では私はこのレンを近くに湧いている泉につれていき汚れと多少の回復を施すので、ブル。後は頼みましたよ」
ブル「ヘイ。お任せください」
アレクとブルはアイコンタクトを交わした。インスタントのマモン配下となる契約は3日を過ぎた瞬間に炸裂し、参加した魔物達を吹き飛ばす。その為元々撮影時間は3日と決まっていた。給与を踏み倒しレンの正体バレを抑制する一石二鳥!
フィフィ「あとどれくらいで丸3日?」
ブル「あと30分くらいだな。それまでのらりくらりよ。ブルルル」
フィフィ「ふははは。この馬鹿どもが吹き飛んで死ぬところ楽しみ」
「おい!さっさと銀貨よこせよ」
ブル「まあ待てや。今用意するからよ。30分くらいの辛抱だ」
☆☆
480 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 01:41:46.84 ID:ExXXMmP/0
アレクは近くの泉の水でレンを浄めた。しかし身体は浄められても媚薬で跳ね上がった感度は簡単には下がらない。水の刺激だけで声が漏れていた。
ばしゃ
レン「んあ、あんっ……♡や、やっと…終わったのね…♡」
アレク「ふふふふ今回も大ヒット間違いなしですよ。大体2時間程度に圧縮するので、レンがどんどんアへっていく姿が視聴者には届けられますね」
レン「んんう♡(めちゃくちゃに犯されてるの…大勢に見られるのよね…そう思うと…んっ♡やば、マゾイキしちゃう)」
レン「あんたさ…んあ♡あの魔物たち殺すつもりでしょ」
アレク「んふふふ。あなたにとってもその方が都合が良いでしょう。バレにくいですし」
レン「やっぱりカスだわ。ん♡あたしが動ければ首ハネてたんだから…」
アレク「戦闘能力の低い私にも抵抗できないのは歯痒いでしょうね。更に今は媚薬で凄まじく淫乱になっている」
アレクが乳首を指で弾くと軽く甘イキする。男にとって都合のよすぎる淫乱女がそこにいた。
ビクンッ!♡
レン「あっひ…♡……くうう……そう言えば、今回あんたは撮影に終始してたわね」
アレク「監督も大変なのですよ」
レン「んっ…♡あんたの雑魚チンなんて見たくも触りたくもなかったら良かったわ」
アレク「そんなことを言って、本当ですか?」
アレクがスマートなパンツを下ろし、インキュバスチンポを露出した。
ボロン
レン「…」
レン(ひゃああああああああ!!!!♡♡?なにこのイケメンチンポ!!?オマンコにほしい!ほしい!ほしいーーーーーーーーーっ!♡!!?)
481 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 01:52:12.36 ID:ExXXMmP/0
レン「はあ、はあ、はあ♡」
アレク「ふふふふ獣のような顔ですね。私はこう見えてベテランのインキュバスですよ。発情しまくりの雌を魅了(チャーム)することくらい容易いのです」
レン「こ、こ、こ、こんな、こんなチンポ…♡♡ごとき……………♡」
そう言いつつもレンの股間からは愛液が涎のように太ももを伝う。更に視線はインキュバスチンポから離せなくなっていた。恐るべきは媚薬効果。瞳孔が♡マークになるほどのチャーム効力。
レン「はあ、はあ♡こんな…イケメンチンポ如き……♡♡♡」
発情しまくりのレンの両乳首が細い指で愛撫される。更にイケメンインキュバスの耳元でのASMR!
こりこりこり♡
レン「くほほぉおお♡っ!?」
アレク「私のチンポがほしいのならばおねだりしなくてはだめですよ」
レン「お、お、お、おおお♡おね、だりぃいいい〜〜〜〜〜っ♡!?」
こりこり きゅ〜
レン(だめっ♡乳首イグ♡イグイグ♡っ。チャームされまくったあたしの雌がイケメンインキュバスチンポ欲しがっちゃってる…!?♡)
びゅっ!♡
乳首イキで吹いた潮が泉に混ざる。レンはノータイムでアレクのチンポを頬張った。
レン「じゅぞぼぼぼぼ♡っ!」
アレク「おおおっ…なんと大胆な…いや、はしたないと言うべきですか。くうっ♪」
レン「じゅぼぼほ♡ぞぞっーれぼれぼぼ♡(し、仕方ないから♡あたしが抜いてあげるわ!♡感謝しなさい♡♡)」
482 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 02:04:31.06 ID:ExXXMmP/0
☆☆
そしてそれから10分。レンはアレクのチンポで膣奥を突かれ、完全敗北していた。
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
レン「いぐ〜っ♡イグイグ〜っ♡♡インキュバスチンポちゅよしゅぎりゅ(強すぎる)〜〜〜♡♡♡」
アレク「これ本当に3日間犯されたオマンコですか!?初物のような締め付けっ。まったく恐ろしい逸材ですっ!」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
レン「ひひひぃいい゛♡♡っ。カスのくせにっ♡顔だけ良くてチンポも最高とかっ♡マジゴミすぎるぅうう♡イグ〜♡マンコ降参してるぅうう♡」
うわごとのようにアへり散らかしながら絶頂を迎えるレン。アレクもこの3日間我慢し続けてきた肉欲の昂りをぶつけていた。
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
アレク「おお〜〜〜……たしかに…すぐに絞られるのもやむなしの名器…♪」
レン「おっお゛っ!お゛っ!お゛っ!!おおお゛ーーーーーーーーーっ♡♡♡♡」
アレク「しかも、突く度に揺れるこの爆乳と乳首!」
むにむにむに
レン「んきゃううううっ!!♡」
アレクはレンの爆乳を鷲掴みにしながら膣奥に射精をキメた。
びゅどどどどんっ!!♡
レン「けほおおおぉおお♡♡んお゛っ!イっ…んんんぐ♡♡」
派手な反りを見せ、レンも絶頂した。そして暫く全身をピクピク震わせ、力が抜けると泉に勢い良く着水した。
バシャア!
レン「んひ……あ…♡…♡」
アレク「やれやれ毎度のことながら私を夢中にさせて貰ってはメンツが立ちませんよ」
483 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 02:14:19.93 ID:ExXXMmP/0
☆☆
それから数十分。ようやく落ち着いたレンが元の冒険者服を身に付け、アレクと共に元の撮影場所に戻ってくる。
レン「はー。魔物同士…情はないのねあんたら」
レンの目の前では大勢の低級魔物の頭が吹き飛んだ亡骸が並んでいた。想定内だが想像以上にエグい。元々マモン配下だったギガントローパーだけがブルやフィズと共に待機している。
ブル「ブルルル。人間だって利益のために同族殺すだろうが」
フィズ「終わったんなら帰ろうぜ」
レン「フィフィちゃま、今夜あたしと泊まらない?」
フィズ「あれだけブチ犯されてマジかよおまえ…」
アレク「ふふふ。今回の撮影も大成功ですね。では我々は戻りましょうか、レン、町まで送りましょうか?」
レン「力も戻ったし、必要ないわよ。さっさとあんたは消えなさい」
アレク「手厳し〜っ。む?」
茂みから現れたのは妖狐のオネスト。何故爆死していないのか。
オネスト「すみませんね。怪しいと思いまして、俺の紋章は偽物なんです」
レン「へー。だから落ち着いてたのね」
オネスト「そして、やっぱり本物の勇者レンなんだ」
ブル「おいてめえ!!誰にも言うなよ!」
オネスト「いやね、俺はただ出演料をいただきに来ただけなんですよ」
アレク「ふうむ」
オネスト「それに、改めて俺をマモンサマの配下にしてくれませんかね?」
484 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 02:26:16.33 ID:ExXXMmP/0
それから数日後、レンのMチャンネルがアレクによって更新された。内容は近日新作配信決定という内容。コメント欄は乱舞した。
(゚∀゚ 三 ゚∀゚)
オナ禁しなくちゃなあ!
私はこの日を待っていた
ロアちゃんの新作を心の支えに冒険者稼業生き延びてきたぜ
俺も死にそうな目にあったけどロアちゃんを思い出して討伐したわ。エロの力は偉大
レン「んふ……♡んふふ…♡ほんとバカ♡はう…みんなこんなに待ちわびてたの?あたしの新作」
レン「ほんとサイテー…♡もっと色々あるでしょ♡」
自室でタブレットを見ながら片手で口を押さえ、謎の愉悦に身体を震わせるレン。性的快感とは別の痺れるような愉悦が身体をめぐっていた。
レン「どれだけ売れちゃうんだろ〜っ…♡どれだけあたしのエロい姿見られちゃうんだろ…♡」
ドン、と隣の部屋から物音が聞こえた。たしか今屋敷にいるのはフィオナだけのはず。
レン「大丈夫かしら?転んだような音?なにか落とした?」
フィオナは隣の部屋でMチャンネルを見ていた。ロアの新作というニュースにタブレットを落としたのだった。
フィオナ「ロ、ロアちゃんの新作〜っ♡た、楽しみすぎるよ〜っ…!」
レン フィオナ「はぁあああ〜っ♡♡…」
485 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 02:29:56.19 ID:ExXXMmP/0
次回の展開を決めます!💪
1、明日を見失った怪物!
2、ソリラVSお下劣エチエチパーティ
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、何の因果かめちゃめちゃ犯されまくるエクスプロシブ・レディ
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
2時45分から募集でお願いします🍛🍛
486 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 03:07:48.41 ID:4W1n53GJO
5. REVENGE OF MIRUKA
魔王との戦いを経て今ならミーニャに勝てると確信したミルカは、ミーニャにリベンジを申し込む
しかしミーニャもただアナル宗教にうつつを抜かしていたわけでは無く、魔王敗北で味わった屈辱を糧に死に物狂いで魔法と格闘の両面を鍛え上げてしっかりとミルカ以上に腕を上げておりリベンジを果たせずしてミーニャにボコボコにされ敗北してしまう
ミーニャとの初戦敗北後からの成長は、ミーニャに賞賛されるが勝てなければ意味が無いと悔し涙を流すミルカだがそんなミルカに対してミーニャはミルカにアナルマッサージ教の表向きの名称の「新たなる目覚め」の名前を使ってアナルマッサージ教に入ってみないかを持ちかけ、ミルカはカルト臭を感じ取るがミーニャが枢機卿をしていると知り、完全に信じ切って安心して入信する
入信した事により意図せずしてミルカは信仰の力をミーニャとリーベのに与えて強化させてしまい一生ミーニャに勝てず終いで後にアナルで2人に完全に堕とされる一方通行の道に自ら歩みを進めるのであった
尚リービもミーニャも表向きの宗教に入信しても信仰の力が増幅される事は知らなかった模様
487 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 03:31:47.09 ID:R8QyZtRb0
5
超アイドル化計画
モーウの元アイドルユニット、『マジカル☆フライガールズ』を結成したベルゼブブ軍団、歌にダンスを練習するリン達、独自の動画配信プラットホームハエチューブも作りアイドル活動の動画を配信する
それをベルゼブブの第二子(
>>403
)が見て嘲笑いバカにする…アルカネットはちょっとお灸が必要やなと企む
488 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 03:35:55.95 ID:qxDNG0exO
ミーニャに淫紋のメンテや報告をしに来たアルマ
アルマの報告を聞いたミーニャが淫紋の快楽に興味を持ち始めてミーニャ自身のアナルにも淫紋を刻んで(浮かび上がるのは尻)グチョヌルオホオホなドエロエッチをおっ始めちゃうぞ!
そこに今日こそはとミーニャにリベンジマッチを挑みにきた可哀想なミルちゃん…哀れ2人に丸め込まれてミルちゃんが2人に食べられちゃう!(意味深)
耐えて!ミルカちゃん!ここで耐える事が出来たら新しいエロい扉を開かずに済むんだから!
次回ミルカ、バトルマスターの矜持やプライドを快楽でグズグズに蕩かされ二穴を徹底的に完全開発&バイの扉を開けアルマとミーニャに本心から快楽堕ち完全敗北屈服宣言!
デュエルスタンバイ!
489 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 03:38:32.09 ID:GjYSOZnK0
5和の国
ようやくアイとラブに再開出来た慈愛の勇者ウルシ、だがそこには魔王城で行動を共にしたタマモと魔王軍幹部のツバキと新人のカエデ
>>401
がジャポ国出身コンビもいて、何故ここにと怪しむウルシ
タマモは「ウチと再会出来て嬉しいやろ」、ツバキ達は「ベルゼブブ様に団子買いに来ただけだし」と言う、無論嘘である三人人はジャポ国の城の宝を奪いに来ていた。和の国出身の三人のドタバタが始まろうとしていた!
490 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 04:05:51.04 ID:bySdEJVe0
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
491 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 04:07:43.11 ID:gleuOUhB0
>>489
すいません、コンマ被ったのでこっちで
492 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 04:09:34.66 ID:gleuOUhB0
>>491
なんかID変わっちゃったけど本人です
493 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 14:13:09.97 ID:2ePqSPnBO
安価ありがとうございます!このレスコンマに近いもので決定⚔️⚔️⚔️⚔️⚔️
〜事前予告のコーナー!〜
>>486
はスタンダードバトル発生となり結果次第では展開が変わるかもしれない💪理由はミーニャはそこまで圧倒的に強いわけではないからです😎ごめんね🙏
494 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 14:20:17.43 ID:cIhCdpWp0
前々から思ってたが、ミーニャが好きなのは良いが露骨に贔屓させようとするのは何なんだよ
495 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 14:50:13.12 ID:oi1weCMgO
ID変わってると思いますが
>>486
です
了解しました
後自分ミルカ作った本人で、ミーニャに堕ちて欲しいコプセントと性癖とかで作った故ミーニャ贔屓が目立ってしまいます
496 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/01(金) 16:12:43.89 ID://aY2cpyO
いつぞやのアザトスとかもそうだったけど、ミーニャだけはすんごい露骨なんよなぁ
497 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 16:34:58.60 ID:2ePqSPnBO
前回までのあらすじ!
かつてマグナスに淫紋を刻まれ死ぬほど苦しい思いをした雷の女パーティの魔法戦士アルマは、その時の感覚が恋しくなり調整版をミーニャに刻んで貰ったのだった!(四スレ目の
>>460
くらい)
淫紋効力内容
感度40倍&表情や話し方も強制平常(アルマが制御可能。完璧にバレない) ミーニャはアルマの1日の絶頂回数が把握できる
ここは魔術省のミーニャの部屋。最年少賢者である彼女は自分の研究室を許されていた。テーブルには王都で有名なパティスリーのドーナツがボックスで置かれている。甘党である彼女はこれを1日で平らげる。カロリーは凄まじい代謝を誇る筋肉で行われ、更に胸や尻に脂肪が蓄えられかなり無敵!
ミーニャ「モキュモキュ」
純白の賢者服に爆乳の丸みを帯びたミーニャが両手でドーナツを持ち齧っていると、通信魔法の気配を感じた。そして数瞬遅れて備え付けのウィンドウに通信が入る。
ミーニャ「なに」
『ミーニャ様にお客様です』
ミーニャ「帰って貰って。どうせエロジジイの無茶振りでしょ」
『今回は雷の女勇者パーティのアルマ様です』
ミーニャ「むむ」
頭の固い貴族や役人には塩対応のミーニャだが、現場で共に命がけで闘った相手には友好的。部屋に通すように指示した。
そして数十秒後、アルマが入室した。見慣れた人懐こい雰囲気に、180cmの高身長。筋肉質かつ豊満な肉体。オレンジ髪はトップにシニヨンで纏めている。
アルマ「ミーニャちゃんお招きサンッキューーー♪」
ミーニャ「どうしたの?」
498 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/01(金) 23:37:06.63 ID:ExXXMmP/0
アルマは冒険者衣装を捲り、淫紋を見せる。これはミーニャに刻んで貰ったもので、アルマが魔力を流せば自由に効力が発動する。これによりアルマは定期的に街中で内心アクメを楽しんでいたり、セックスの際に使用したりしていた。
アルマ「メンテお願いします☆」
定期的に上書きしなければ淫紋は消えてしまう。その為わざわざ他国までやって来たのだ。
ミーニャ「オッケ〜っ。最近どう?」
アルマ「へへへ☆すごい私今エロイな〜って時ホント最高。私達って基本強靭だけど、淫紋発動中なら本気で抵抗してもセックス中されるがままで燃えるぜ」
ミーニャ「へー」
ミーニャにはアルマの過去1ヶ月の絶頂回数を把握できる権限がある。それを確認すると、3日前に35回絶頂を刻んでいる。
ミーニャ「3日前ヤッたんだ」
アルマ「セフレのお兄さんとね☆そこでちょっと魔力消費激しくなってきたなと思ってさ」
ミーニャ「オッケー。じゃあそのまま待機して」
言われた通り、アルマは腹を晒したまま待機。ミーニャが魔法陣を発動させ呪文を詠唱すると十秒ほどで淫紋が上書きされた。
ミーニャ「はーっ」
ビシッ!!
アルマ「んひひぃいい♡!?上書きアクメキクゥ!」
淫紋を上書きされた衝撃でアクメをきめたアルマの下着が汚れた。ミーニャはたしかな手応えに良い仕事をした達成感を感じる。
ミーニャ「おっけ〜っさすがは僕。ふふん」
アルマ「ふう〜っ。ありがとミーニャちゃん☆これで淫欲を貪れるぜ!」
ミーニャ「でも、一応全ての効力が生きてるか確認してみよう」
499 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/02(土) 00:19:12.95 ID:q8oOjx6M0
ミーニャが立ち上がり、淫紋を発動させるように言う。アルマが魔力を込めれば淫紋が光り、赤面した。
アルマ「んは…♡これこれ〜っ…感度が40倍になってる感覚……♡」
ミーニャ「感度上昇はオーケーね。じゃあそれに平常を装ってみて」
アルマ「はーい☆」
もう一段階アルマが淫紋の効力を引き上げると表情が普通に戻った。内心感じまくりなのは変わっていないが外にそれが漏れることはない。
ミーニャ「感じてる?」
アルマ「すごい感じてる☆」
ミーニャ「どれどれ」
ミーニャがアルマの豊満な胸を服の上から両手で鷲掴みにする。そして乳首を指で挟み刺激する。
ユサユサ かりかりかり
アルマ「お〜っ☆大胆だぜ」
ミーニャ「乳首が勃起してるのは仕方ない。汗や絶頂に伴う愛液分泌は止まらないからね。ほらほらどう」
ユサユサ たぷたぷ
アルマ「ミーニャちゃんにおっぱい触って貰えて最高だわ☆私コンフェスで働いてたからメチャクチャバイだし」
ミーニャ「こっちも〜っ!」
更にスカートに指を入れ、2本指を膣内にねじ込む。神聖な研究室で賢者が客人に手マンを行っている非日常。
くちゅ♡くちゅ♡くちゅくちゅくちゅ
アルマ「上手ぁ〜♪」
ミーニャ「どう?」
くちゅくちゅくちゅくちゅ♡
アルマ「メチャクチャ気持ち良くてヤバイね☆」
500 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/02(土) 00:57:55.79 ID:q8oOjx6M0
ミーニャのテクニカルな手マンにもアルマは落ち着いた様子を見せる。濡れた指を引き抜いたミーニャが少し距離をとった。
ミーニャ「ふう。じゃ、平静を解除してみて」
アルマ「いやーこれみてよ☆」
ぶしゅっ♡がくがくがくっ
アルマの下半身は震え、下着をどろどろの本気汁が汚している。表情は穏やかだがとんでもないことになっているのは間違いなかった。
ミーニャ「すごい平静だ」
アルマ「見た目はね☆大分ヤバイよこれ」
アルマが平静を解除すると、途端に汗が溢れる。そして歯を食い縛りガクッ!と膝から崩れた。
がくがくがくっ!
アルマ「おおおお゛ーーーーーーーーー♡♡…イグっ♡♡手マンやりすぎっ♡」
アルマ「あーーーイグイグイグ♡んんん゛〜っ!!」
股間を抑えてのたうち回る。平静モードになっていなければ手マンされていた最中もこうなっていただろう。
ミーニャ「おおお。やり過ぎたごめん。僕の魔法は完璧だった」
アルマ「くっ…ひぃいい♡♡〜〜っ!!」
☆☆
501 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/02(土) 01:26:34.74 ID:q8oOjx6M0
アルマ「はあ、はあ、はあ…♡ミーニャちゃんの手マン…効いた〜☆」
ミーニャ「それにしても、すごく気持ち良さそうだった。そんなに良いんだ」
アルマ「自分で制御できるから、マジいいよ〜☆おすすめ。特にミーニャちゃんは自分でできるんだし」
ミーニャ「確かに、少し興味がある。やってみようかな」
性的なことへの探求心が凄まじいミーニャが、アルマの感じている様子に惹かれた。
アルマ「やっちゃえよ〜☆ほら!脱いで脱いで!お姉さんが見ててやるって☆」
ミーニャ「ふーむ。分かった」
純白の賢者服を脱ぎ捨てるミーニャ。自分の尻に淫紋を刻みはじめた。
アルマ「うひょー☆賢者様のバキバキなのにおっぱいもお尻もムチムチな特殊ボディ〜☆」
ジジジ
ミーニャ「ん、はあ、あん、んあ、ふう」
アルマ「私と同じ効力?」
ミーニャ「僕は…んん。平静とかは別に…♡だから、感度を高めてるっ」
アルマ「ただでさえメス豚アナルと言われてるミーニャちゃんのアナルが更に感度上昇とかマジ♡やばすぎぃ」
ジジジ
ミーニャ「んんん゛ふぅうう〜〜〜…♡♡はあああ…できた」
ジジジ…!
ミーニャの尻の上にハート型の淫紋が刻まれた。凄まじい熱がアナルに集まり、息が乱れる。
ミーニャ「んーーー…ふーーーー…確かに……これは…効く…♡」
502 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/02(土) 01:43:28.62 ID:ILB3FN1I0
元々クソ雑魚アナルなのにリーベによる完成を超えた異次元のアナルにルシファーによって開発されたマンコ感度を全てアナル感度に移して更に淫紋とくれば感度3000倍になってそう(対魔忍感)
503 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/02(土) 01:59:10.72 ID:q8oOjx6M0
ミーニャの全身から雌の匂いが立ち込める。アナルがパクパク呼吸するように蠢き、バイセクシャルのアルマにはそれがたまらない。
アルマ「んんん〜☆いただきます!」
ミーニャに抱きつくアルマ。性に奔放な彼女のタックルは勇者パーティだけありミーニャも体勢を崩されかけた。
ざざざ
ミーニャ「おおっと。あん♡」
アルマ「レズセしよーよ♡レズセ♡あは☆」
たぷたぷたぷ♡
ミーニャの爆乳を揉みながら甘えるアルマ。感度がビンビンに跳ね上がった2匹の雌を止めるものはなかった。
ミーニャ「仮眠用のベッドあるから、そこでね。ん♡」
アルマ「へへへ☆いいの?浮気女っ」
ミーニャ「愛はレンのものだから♡ふふふ」
アルマ「それなら気兼ねなく☆ほらほら横になって」
ぐいぐいぐい
ミーニャが仮眠用のベッドに寝そべり、アルマが舌をアナルにねじ込んだ。
アルマ「ふふふ♪えっろ……れろっ!れろれろれろ♡」
ミーニャ「おお゛っ♡おおおお♡っんおおお♡っ」
ピチャピチャと舌が這い回りアナルをなめ回す。一流娼館コンフェスの人気娼婦だった実力を見せつけた。
アルマ「こんな淫乱なアナル、舐めたことない☆んれれれっ♡」
ミーニャ「くおおお♡イグっ…イグっ!」
504 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/02(土) 14:24:30.76 ID:q8oOjx6M0
ただでさえ極められたアナルの感度が淫紋で覚醒する。今でも排泄アクメを毎回決めているミーニャだが、なにもしないでもイキそうになる雌穴と化していた。
ミーニャ「んへーーーー…♡…やば……自分のアナルの感度を…甘くみてた…♡♡」
自分の魔法の才能に冷や汗をかく。息が荒く、膝が震えていた。
ぶるぶるぶる
アルマ「ミーニャちゃんも自分の意思とは関係なく苦しいくらいアクメする感覚に病み付きになれよ☆ピチャピチャ」
ミーニャ「おおおお〜〜!っ!?♡♡」
アルマ「ぷは。腸液どろどろ♪んじゃ、このハレンチアナルにお姉さんの指2本プレゼントだぜ☆」
ミーニャ「ひいいっ♡心の準備させて」
アルマ「ダメダメ〜♡」
アルマの2本指がアナルに挿入され、直腸をメチャクチャに擦った。筋肉質なミーニャの肉体がギュンと強ばり、潮吹きアクメで瞬殺される。
ずりずりずり♡
びゅーーーーーっ!びゅっ!
ミーニャ「イィッグんーーーーーー!!♡♡」
アルマ「うほほぉ☆…指が締め付けられる〜…おのケツ穴名器過ぎぃ」
更に三本目の指を捩じ込む。ブボボっ!という下品な音と共に連続で絶頂しらミーニャの淫紋は輝いていた。クリーム色のロングヘアーがバサバサ乱れる。
がぐがくがくがくっ!!♡
ミーニャ「コッホ…!おほっ!!♡んあおおお♡♡♡っ〜!」
涎を簡易ベッドに撒き散らし果てるミーニャだが、更に通信魔法が届いた。
『ミーニャ様。ミルカ様がお見えです』
ミーニャ『くへへーーーーー♡…へーーーー♡…』
アルマ「え?ミルカちゃん?おいおい勇者パーティが偶然で集まってるじゃんよ☆」
505 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/02(土) 22:24:41.80 ID:q8oOjx6M0
魔術省の1階。自国の勇者パーティだったミルカはもてなされていた。
ミルカ「ミーニャに繋がった〜?」
「現在呼び出しておりますので少しお待ちください」
バトルマスター衣装で足を組み、背もたれに体重をかけながら受付の女性魔導士と話すミルカ。魔導士という人種は格闘職を軽んじる傾向にあり、逆もまた然りだがミルカほどの勇者パーティならば流石に一目置いていた。
ミルカ「ウーロン茶ある?」
「申し訳ございません…」
ミルカ「そ〜。アイツ生意気よね〜ガキの癖に賢者とか言って、良い部屋もらってさ。お姉さんもそう思わない?」
「ミーニャ様は素晴らしい魔導士ですから」
内心ムッとしながらも丁寧に返す魔導士。ミーニャは若き魔導士達にとって憧れの存在。
「すみませんミルカ様。ミーニャ様にどんな御用ですか」
ミルカとミーニャといえば犬猿の仲というのはかなり有名な話。滅多なことはないと思うが一応確認の意味を込めて聞いてみた。
ミルカ「ん?そりゃバトルよ」
「バトっ…」
椅子から立ち上がったミルカがシャドーボクシングを始めた。間違いなく目の前の勇者パーティはバトルすると言った。
ミルカ「今日こそブチブチブッチ!ぶちのめしてやるってのよ〜!」
「た、建物内でそんなことをされては困ります」
ミルカ「流石に外に連れ出すわよ。ふっふっふ。アイツと繋がった?」
何という迷惑な相手。基本的に自分勝手で脳筋なミルカは魔導士と性格的相性が悪い。受付は頭痛を感じた。
506 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/02(土) 22:47:30.44 ID:q8oOjx6M0
☆☆
そんな様子を中継魔法でミルカとアルマは覗いていた。
アルマ「んは☆あんなこと言ってるよミルカちゃん」
ミーニャ「面白いよねミルカ」
アルマ「ていうか、やるの!?一大マッチメークだぜ〜☆こんな簡単に実現しちゃうわけ。金取れるぜ☆」
一時的に淫紋を止め、話し合う2人。アルマとしても2人が闘るなら見てみたい。
ミーニャ「闘らない。今はね。カーロンから止められてるし、一年前ならまだしも今のミルカはかなり手強い。ていうか分が悪い」
アルマ「へ〜流石は武闘派な元紅蓮の女勇者パーティ」
ミーニャ「それはそれとして、折角なら混ぜちゃおう♡」
アルマ「んは〜〜賛成〜♡♡」
☆☆
数分後、ミルカはミーニャの研究室の扉の前に居た。
ミルカ「流派を広める、旦那の悲願を手伝う。色々やることはあるけどこれもやっておかないとねぇ。私の心臓操作も意味あるか分からないんだし思い立ったが吉日よ!」
茶髪のミディアムパーマを流し、気合いを入れたバトルマスターが扉を開いた。
ミルカ「ミーニャ〜!ここであったが百年目よ!」
ミーニャ「れろれろ♡はむ。ちゅるるる♡」
アルマ「くほぉお♡やべえ〜〜〜♡ミーニャちゃんの乳首吸いえげつなさ過ぎぃっ!母性に目覚めながらアクメ決めりゅ♡」
ミーニャ「レンの陥没乳首を吸い出すのは慣れてるからね。じゅぞぞぞぞ」
アルマ「くっふぅうう♡〜〜〜♡っ〜〜♡!?」
ミルカ「因縁の………最終…決……………………………………戦」
507 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/02(土) 23:37:02.05 ID:q8oOjx6M0
ミルカの眼前で宿敵ミーニャがアルマの乳首を舌で弄んでいた。1人でなかったのも予想外だが乳首を吸っているのはあまりにも想像の外。
ミルカ「は!そうか、煙に巻くための幻覚魔法ね」
ミルカがアルマに近づき、その胸を揉んだ。
たぷ♡
アルマ「ひゃふう♡ミルカちゃん大胆だねぇ」
ミルカ「うお!?流石勇者パーティだけあってかなり質の良い筋肉…じゃなくて本物〜!?な、なにしてんのよあんたら!」
ミーニャ「淫紋レズセックスだけど。んふぅ♡」
ミルカ「淫紋レズセックスじゃねーよ!アルマは何でもイケるって聞いたことあるけど、ミーニャあんたレンの嫁でしょ〜!?」
アルマ「おいおい☆アルマちゃんは結構面食いだぞ♡」
ミーニャとアルマの身体に淫紋が刻まれているのを見たミルカ。自分もかつてカミラに刻まれたことがあるが、パッと見それ以上の効力だと伺える。
ミーニャ「アルマとは、んふ♡あん、身体の関係…あんっ」
ミルカ「あんたね〜!人が勝負を挑みに来たってのになによそれ」
ミーニャ「アポ無しでそんなこと言われても最初から受けない。不義理なのはミルカの方」
確かにフラッと立ち寄り勝負しようというのは不躾だったかもしれない。それは分かっているが目の前の光景には納得いかない。
ミルカ「仕事中にセックスしてるやつにそんなこと言われたくねえ〜…」
ミーニャ「僕ら勇者パーティはいつでも仕事中でいつでも休暇中。ここでのセックスも問題なし♡」
アルマ「そういうこと〜♡」
モニョるミルカだが、こんな爆乳ぶら下げて発情しまくってる女と闘っても仕方がない。今日は出直すことにした。
ミルカ「ちっ。仕方ないわね。しっかり鍛えておきなさいよ」
その背後からアルマが迫る!
508 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/03(日) 00:42:34.74 ID:YJmdB26w0
ミルカ「…む!」
アルマ「もう帰っちゃうのは寂しいにゃあ♡」
ばっ!
バトルマスターミルカの背後を取ることは難しい。抱きつこうとした直前で両腕を掴んだ。
ミルカ「なーーにーーーよーーーっ」
ぐぐぐぐ
アルマ「ミルちゃんも一緒に楽しもうぜ〜〜〜♡っ」
ミルカ「何いってんのよバカ!私は旦那居るのよ!知ってるでしょアンドロス!」
アルマ「性に寛容とも聞いてるにゃあ♡」
ミルカ「にしたってチンポもない女同士でセックスするのは趣味じゃねーんだよ!」
ミーニャ「それはどうかな?」
ミルカ「うるせーバカ!」
謎にポーズを決めるミーニャに罵声を浴びせるミルカ。しかしミーニャは気にせず、かつて魔王軍大幹部デュランを撃退した際のギルドでの祝勝会の出来事を掘り起こした。
ミーニャ「あの日、エールで乾杯した時言ってたよね。死のカウントダウン喰らって死ぬと思ったとき、死ぬ前にレンやリラの関係を思い出してレズセックスしてもよかったかもしれないと思ってたって」
ミルカ「酔ってたからよく覚えてないけどそれが何よ」
ミーニャ「ミルカ、女の子同士の才能あるよ」
サムズアップするミーニャ。頭脳明晰な賢者の雑な決めつけにぶん殴ってやろうかと思った。
ぐぐぐ
アルマ「うおおおっ!?つえぇミルちゃんっ!流石ぁ〜〜!」
手四つでアルマを押しながらミルカが威嚇する。
アルマ「やっぱ普通に私より強いかぁ…!んふ。でも☆両手を掴んでるのに違いはないぜ!ミーニャちゃんやったれ!」
ミルカ「お前ら〜〜!」
ミーニャ「ていやー!」
必死にアルマがミルカを抑えている間に、ミーニャが魔法を発動。ヘソ出しルックのバトルマスター衣装が仇となり腹にハート型の淫紋が刻まれた。
ビシッ!!
ミルカ「んぐぅっ♡!?てめーらーーーーーっ〜っ!」
509 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/03(日) 01:07:17.74 ID:YJmdB26w0
ミルちゃんの感度も即興淫紋で20倍!
1、こうなりゃ2人まとめてアへ殺してやるわよ! 〜2人には勝てなかったよ〜
2、2人から褒め殺しされながらの愛撫で身も心もトロトロミルちゃん
↓2でコンマが大きい方で決定〜!
510 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/03(日) 01:08:45.05 ID:Z/CJOEUl0
2
511 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/03(日) 01:09:19.02 ID:O9jTlJBsO
2
512 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/03(日) 21:04:09.89 ID:zNSieu3G0
kskst
513 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/03(日) 23:38:29.11 ID:YJmdB26w0
ミルカの腹筋が刻まれた下腹部に淫紋が刻まれた。速度を重視した魔法のため効力は感度20倍のみ。
アルマ「むふふ。面食いだって言ったろ〜♡ミルちゃんみたいな美人さんは垂涎ものだぜ。バキバキ腹筋だと淫紋映えるね☆」
アルマがミルカの両手から離れ、淫紋を至近距離で眺める。ミルカは呆れながら頭を抱えた。
ミルカ「この変態どもっ。ん、はあ♡あーーくそ…マンコ疼くわ」
アルマ「それならお姉さんに任せな☆女の子の快楽を教えてあげる!」
スリスリと淫紋に頬擦りするアルマ。猫口でミルカを見上げ両手をワキワキと動かした。
ミーニャ「仲直りイベントの時に僕とはレズセックスしたから身体の相性は確認済み」
ミルカ「ていうか帰るわよ!こんなもん、耐えようとすれば耐えられるわ」
アルマ「えーっどうしても?」
他人の思惑通りに動くのを嫌うミルカはそのまま疼く身体で部屋を出ようとする。アルマがミーニャを見ると、任せろと言わんばかりに首を縦に振った。
ミーニャ「ミルカ〜」
ミルカ「何よ。ていうか腋処理した方がいいわよ。レンの性癖っつーのは知ってるけど」
ミーニャがミルカに近付き耳元で囁く。
ミーニャ「ミルカはすでに僕を超えてるよ」
ミルカ「…」
ミーニャ「少なくとも格闘だけなら絶対に勝てない、この1年一番成長してるのはミルカだって確信してる」
ミーニャ「リベンジとか言ってたけど、闘るなら僕の方がチャレンジャーだと思うな」
ミルカ「…………そういうの、もっと言ってみなさい」
アルマ(なに話してんだろ〜。でもミルちゃんの脚止まったぜ!)
514 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/04(月) 00:27:46.13 ID:eQ4x5zeZ0
意識しまくっていた相手であるミーニャにベタ褒めされミルカは動きが止まる。おべっかとは違う迫真の説得力がバトルマスターの脳内をくすぐる。そもそもミーニャはおべっかを言わない。忖度の欠片もない物言いに何度も血管がブチギレそうになった記憶がある。だからこそ染み渡っていた。
ミーニャ「今のミルカには、隙が見えない」
そう言いながら両手で下から115cmのミルカの爆乳を持ち上げるように揉み始めた。
ミルカ「んく…あ…♡」
アルマ(触った〜!私もこっそり参加してオーケーかな!!☆ふへへ)
ミーニャ「ミルカが僕を意識しているように、僕も意識してる。でも今度闘る時は僕も負けず嫌いだから必死に魔法とか使いまくることになって、周りが危ないからカーロンに止められてる。僕も本当は闘りたい」
さすさす♡
ミルカ「ん、ふう♡」
聞こえの良いミーニャの声に軽いトリップ状態のミルカ。夢にまで見た宿敵からの賞賛と、淫紋による感度上昇で胸を触られる痺れが思考力を奪っていく。
ミルカ「はあ、はあはあ、はあ♡」
そして片手が前垂れの隙間から股間に入り込む。
ミルカ「あっ……♡やめなさい……マジ」
ミーニャ「至近距離ならミルカの独壇場。僕もアルマも敵わないから、緊張しなくて大丈夫」
スリスリ かりっ
ミルカ「ひぁっ!…♡」
クリトリスを爪で擦られ反応したミルカを見てアルマも我慢が利かなくなり、改めて自分の淫紋を発動し参加する。
アルマ「はあ、はあ♪かわい〜♡……そうそう!聞いてるよミルちゃん、この前の魔王軍との闘いでも大活躍だったんでしょ」
ミルカの代わりに乳首攻めを担当する。元娼婦の指技が服越しに勃起乳首を追い詰めていく。
アルマ(服の上からでも分かるわ〜この乳首可愛いわ☆)
ミルカ「んなもん…っんんん゛っ♡全員やれるだけのことやっただけだろ」
アルマ「イヤイヤ。私なんて氷の魔女に負けて終わりだもん、やっぱすげーわ!」
515 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/04(月) 01:28:06.20 ID:eQ4x5zeZ0
ミルカ「ん………っ」
微妙な反応を見せるミルカ。アルマはミスったと確信した。
ミーニャ(アルマ、自分を下げすぎるとミルカは気持ちよくなれない)
アルマ(やっぱそう?メンタルが劇画なんだよね〜ミルちゃん、痺れるぜ〜)
ミーニャ「うん。僕たち全員全力を尽くした。でも、その中でもミルカは一回死んだのに勇者パーティとしての使命を持って復活した、かっこいいと思う」
ミルカ「は、あ♡んっ…そりゃ、私は最強バトルマスター様だけど…あんた、言い過ぎ…♡」
アルマ(上手いな〜〜張り合ってるだけあって性格は知り尽くしてら)
すりすりすり
ミルカ「ひあぁっ…!♡」
ミルカ(くっそ…流されてなんか身体好きにされてる…淫紋のせいでめちゃくちゃ気持ちいいし…っ…好き放題されるのムカつく!けど…あのミーニャが私をこんな認めていたなんて…気持ちよすぎる…っ♡)
ミーニャ(正直僕も悔しいからあんまり言いたくないけど、こうなったらミルカを感じさせまくってやる)
アルマが乳首を、ミーニャがクリトリス及び陰唇を愛撫する。更に両耳から囁きASMR攻撃!
くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡
ミーニャ「おまんこ濡れてる♡」
アルマ「バトルマスター最強♡偉い♡強い♡神流派♡」
ミルカ「あ、っひぐ♡お、お、おおっ♡」
コリコリコリコリ♡
アルマ「乳首でイケイケっ♡」
ミルカ「イ゛っ!!♡んんん〜〜〜〜〜♡っ!!」
膝を震わせ絶頂を迎えたミルカ。これにより更に淫紋が輝く!
516 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/04(月) 23:29:58.08 ID:eQ4x5zeZ0
ミルカ「〜……っ」
絶頂の余韻に浸っている間にミルカは冒険者衣装を脱がされ簡易ベッドに座らされていた。目の前に同じく生まれたままの状態のミーニャとアルマ。
ミルカ「不覚だわ〜…」
犬猿の仲とはいえ、勇者パーティは数少ない背中を預けられる相手。不意打ちで殺される可能性など万が一にも考えていない。その為つい淫紋の快感と心地よい言葉に浸ってしまったのだ。
アルマ「ミルちゃんのおまんこはヒクついて前向きだぜ☆つん」
ミルカ「ひゃっ♡…淫紋のせいよ」
ミーニャ「任せてミルカ。女の子同士でも楽しめることが分かれば、きっと今後の性生活にも良い影響があるはず」
ミルカの膝を両手で開き、股間の前でそう言うミーニャ。賢者のクンニから逃れる術はない。
ミーニャ「淫紋が輝いているから、多分腰抜けるけど楽しんで」
ミルカ「マ、マンコの前で話すなっ♡息かかるっ…くふう」
アルマ「息だけでそんなんじゃ先が思いやられるにゃあ☆かわいいぞ」
ミーニャはミルカを見上げて視線を合わせる。クンニするならさっさとやれとミルカは赤面しながら睨み返す。
ミーニャ「んふ。れろ」
ミルカ「う゛あっ!♡?」
ミーニャ「エロクリ吸う、んじゅっ…♪れろっ…」
ミルカ「〜〜♡!!んくぅううううっ!!」
アルマ「やっぱ良いよねこの淫紋♡瞬殺」
517 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/04(月) 23:53:39.35 ID:eQ4x5zeZ0
ミーニャにクリトリスを責められ容易く絶頂を迎えたミルカが全身に力がこもり痙攣する。
ミーニャ(休ませずこのエロクリイカせまくろう!)
じゅぞぞぞぞっ♡ずろろろっ!!
ミルカ「こほぉ♡♡っや、やめっ…!ちょ…!!」
ミーニャ「れろれろれろ♡ずろろろっ♡じゅぶ」
ミルカ「ィグっ!!?♡くううう〜〜♡!?」
グイグイミーニャの額を押してクンニを止めようとするがそれも叶わず2度目の絶頂。更に顔を横に向かされ、アルマ唇を重ねる。
アルマ「お姉さんに身を委ねなよ〜♡れ、んちゅ」
ミルカ「んむうっ!?♡〜〜〜〜〜〜♡っ!」
コンフェス仕込みのキステクでミルカの舌が犯される。唾液を流し込まれ、代わりに自分の唾液を吸われる感覚に脳が痺れた。
くちゅ♡ぴちゃ♡っ!れろ♡
アルマ「〜♡(んんお〜♡私もイクぅ。淫紋発情ディープキスたまんねー!)」
ミルカ「んちゅ…っ♡!?れ…んっ!んんん゛ひっ!」
アルマ ミルカ「んぶっ!!んんん!んんーーーーーーー♡♡」
ミルカ(あ、頭おかしくなるっ…♡マンコも口もきもちよすぎっ……ミーニャの舌もアルマの唇も…慣れた雄臭さとは違う味があるっ)
アルマ(はあ、はあ、は♡ミルちゃんの腋美味しそ〜)
518 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/05(火) 00:14:34.80 ID:5iOgxyJ10
ミルカの腋に流れる汗を見たアルマが欲情し、二の腕を持ち上げた。
ミルカ「な、なにを…♡」
アルマ「ミルちゃんの腋マンコ綺麗だねぇ♡魔法で永久脱毛済み?意外と女子力高いね〜♡すんすん」
ミルカ「か、嗅ぐなっ!?バカじゃないの…」
アルマ「んふふふ。汗の匂い嫌いじゃないぜ☆いただきます」
アルマ舌で腋をなぞる。いまだにクンニを続けるミーニャに与えられる快感も相まって背筋に電流が走った。
ミルカ「ぅううおおおっ〜♡♡…このっ…私もイカせてやるってーのよ…♡」
アルマの勃起乳首を両手で引っ張る。不意打ちをくらい感度40倍中の魔法戦士が白目をむく。
ぎゅうっ♡♡♡
アルマ「んほほほお!?イグっ!!!♡♡」
ミーニャ「ミルカ、おいたはダメ。じゅるるるる!!」
ミルカ「んぎーーーーーっ!!!♡♡クリ吸いすぎだってのぉおお〜〜〜!!」
ミーニャがクンニの強度を少し上げればミルカの動きは封じられる。尿道から噴き出した液体がミーニャの顔面にかかった。
ぴちゃちゃっ!!
ミルカ「んぐおお♡♡」
ミーニャ「ぷは。ふふふ可愛いミルカ」
ミルカ「はあ、はあ、はあ…♡」
アルマ「ふぃ〜♡…不意打ち乳首責めとはやってくれるね〜仕返しだ」
ぐちゅっ!!♡
ミルカの超敏感な割れ目に2本指をねじ込むアルマ。的確にGスポットを抉った。
ミルカ「ひぎぃーーーーーっ!!!♡♡!?」
519 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/05(火) 00:52:44.59 ID:5iOgxyJ10
歯をガチガチ鳴らして食い縛りながら、瞳がグリンも上を向くバトルマスター。快感に追い詰められている姿はかつて魔王軍を血祭りに上げたバトルマスターとは思えなかった。
ぷしゅっ♡ぷしゅっ
ミーニャ「んん♪指挿入した瞬間また噴いた」
アルマ「ミーニャちゃんはミルちゃんが私の指で雌になるところをじっくり見ててな♡」
ミーニャ「おっけえ」
ミルカ「かっ…は♡…こ、んなもんっ……♡♡」
ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ!ぐちゅぐちゅぐちゅっ!♡
ミルカ「ほんげえええぇええ゛♡♡♡!?いいいっいっ!ぃいーーーーーっ♡♡」
アルマ「バトマスのおまんこをじっくり料理してあげよう♡」
ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡
ミルカ「ふへーーーーーっ♡あへっ…んん゛っ♡あん゛っ!」
ミルカ「きひぃいいっーーーーーーーー♡♡♡」
ミーニャ「ミルカのアへ顔拝見中、ふふふ」
ミルカ「見んな゛っ…♡♡おおおっ!!んおおおおお〜ーーーーーーー♡♡♡!」
アルマ「あーー指の締め付けからイキまくりなのを感じる。でも元プロのプライドにかけて今日一の潮吹きを決めてやるぜい!☆」
こりこりこりこり♡とんとんとん♡ずりずりっ!
ミルカ「ぁ゛あんっ!!!♡♡ぁああーーーーーーー!!!」
ぷしゃーーーっ♡
ミーニャ「おお。クジラかな」
520 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/05(火) 01:03:28.50 ID:5iOgxyJ10
アルマの指で潮吹きアへ顔アクメをキメさせられたミルカ。アンドロスの男らしい手マンに慣れた肉体に、細い女の指。しかも元プロのものは不慣れな快感で我慢が利かない。
がくっ!がくがくがくっ!がくっ!がくがくがくっ!♡
ミルカ「んあ゛、あひっ〜〜〜〜〜……♡♡こ、これが…元プロ…っ……こんちくしょ…♡♡」
アルマ「ふふふう♡かわいーー♡ツラの良い女を気持ちよくイカせるのは最高だぜ。んちゅ♡」
ミルカの顎に指を添え、再びキスをするアルマ。
くちっ♡くちゅくちゅくちゅ
ミルカ「むお……んあ♡…ちゅ」
ミーニャ「僕も混ぜて」
アルマ「ぷは。いいね〜3人でベロチューしよ。んお♡きもちよすぎっ♡」
3人が舌を伸ばし、ぴちゃぴちゃ音を立てて舌を絡める。ミルカに逆らう気力は無く、むしろ快感を受け入れていた。
くちゅ♡ぴちゃ、じゅるるる♡
ミーニャ「おっぱい押し付け合お。これレン好きなの、柔らかいおっぱい同士の弾力とか乳首同士のチューとか女の子としかできないよ」
むちぃ♡こりっ こり
ミーニャとミルカの115cm超えの爆乳が押し付け合う。更にミーニャが上半身を軽く動かして乳首を擦り付ける。
ミルカ「んあ♡ち、乳首に…乳首…っくっつけるにゃ……♡ひぎっ」
アルマ「うっほーーー☆エロイね〜。ヤバ、オナ指とまらねっ…♡♡」
521 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/05(火) 01:07:10.46 ID:5iOgxyJ10
次の展開!
1、されるがままクンニペットミルちゃん!
2、双頭ディルドで賢者&バトルマスターアナル連結!
3、ステルス魔法で魔術省全裸徘徊する勇者パーティの3人!
4、自由安価(1〜3を複数は不可)
↓2でコンマが大きいほうで決定〜!
522 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/05(火) 01:07:47.57 ID:iFoZTxZH0
2
523 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/05(火) 01:09:02.59 ID:qwjHkxuL0
1
524 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/05(火) 02:05:10.69 ID:5iOgxyJ10
ミルカ「ん、れ…ちゅるるるるっ…♡」
アルマ「んひ〜♡んお゛♡私の…発情しまくりどろどろおまんこをミルちゃんが舐めてくれてるとか、最高〜イグ…♡」
2人から手ほどきを受けたミルカの下腹部には爛々と淫紋が輝き完全にレズセックスを受け入れていた。ベッドの上で股を開くアルマの股間をクンニで奉仕している。
ぴちゃ♡ぴちゃ
ミルカ「スッゲー…雌臭…♡んちゅるるる、ど、どうよ…はむ…ん♡チンポなら何回も舐めてんのよ。応用くらいできるわ…♡」
アルマ「初めておまんこ舐めるとは思えないテク…っ☆イグっ!!♡っ…はへえ〜」
四つん這いで頭を下げて顔をアルマの肉壺に突っ込んでいるミルカ。自分がされたように肉豆を吸い、陰裂の中心を何度も舌で往復する。
ずろろろっ。ちゅばばば♡
アルマ「こ、腰へこっ…止まんねっ♡!?ふひぃーーーーーーっ!!♡♡!?」
ミルカ(女を鳴かせるの…い、良いかもっ…自分にもついてる器官だし、責め方も分かりやすいわ)
アルマのマンコでレズテクを鍛えるミルカの尻をミーニャがペチペチ叩いた。
ミーニャ「すっかりレズセックスに目覚めたね」
ミルカ「ぷは…べ、べつに。ん♡…ちゅ。ていうか、ケツ叩くなっ…なんか、腹立つからっ」
ミーニャ「頑張ってクンニしてるミルカのおまんことアナルは、僕が気持ちよくしてあげる」
ミルカ「ア、アナル…っ?あんたじゃないのよ…?」
ミーニャ「感度20倍の淫紋が刻まれてる今なら十分気持ちよくなれる。聖属性で浄化してからね♪」
ミルカ(ま、マジ…こんな敏感なアナル舐められたら…っ…♡)
525 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 15:23:33.03 ID:x+sepv/vO
アルマ「あふぅ♡おいおい私のおまんこ舐めるの止まってるよ☆」
太ももでミルカの頭を挟むアルマ。ミルカが股間から見上げる。
ミルカ「はあ、はあ♡ちょーしに…」
ミーニャ「じゅぞっ♡」
ミルカ「かひゅっ!!♡」
アルマ「ふへへ♪不意打ちクンニ気持ち良さそうだね」
ミーニャ「ぴちゃっ♡ぬちゅ、れろっじゅろろ」
ミルカ「こんにゃっ!?敏感な時にえげつないクンニっ〜〜…♡♡!?」
アルマ「ほら〜ミーニャちゃんのクンニを参考にして沢山気持ちよくしてくれないと♪」
ミルカ「はあ、はあ、んあは♡れろっ…ぴちゃっ!」
アルマ「ほほぉ♡きたぁ〜〜っ!あ〜〜ヤバぁ♡♡」
ミーニャ「流石はミルカ、おまんこも美味しい。バトルマスターらしい爽やかな味。じゅるる」
ミルカ「わ、わけわかんないことっ言って…♡んれ、じゅぞぞ」
アルマ「ィグ♡ん、はあ、はあ〜学習能力高過ぎ〜ミルちゃん♡」
ミルカ(コイツら褒め殺して来やがって…褒められるの好きだから喜んでる自分がバカみたいだわ…っ♡)
526 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 16:26:08.08 ID:x+sepv/vO
ミルカ「〜!♡♡♡」
ミーニャの舌が発情しまくりの膣内に侵入し蜜をかき集めるようにすすり舐める。臀筋を躍動させながらミルカは果てた。
ミルカ「んはぁああーーー…♡はあ、はあ、はあ…♡♡(や、ヤバ、鼓動毎秒10回に増えた)」
アルマ「気持ちぃ〜…♡やっぱり40倍は最高だぜぃ♡♡」
ミルカ(アルマの…雌の匂いが染み付きそうだわ…♡)
ミーニャ「ふー。んじゃ、ミルカのアナルを開発していこう♪」
両手でミルカの尻を鷲掴みにし、最年少賢者がピュアなアナルに舌を突っ込んだ。バトルマスターの20年以上排泄にのみ使われてきた器官が性器と化す。
にゅぶぶる♡
ミルカ「ひほほぉっ!!?♡♡ヤメッ!?ケ、ケツの穴にぃ!?」
アルマ「やったぜ〜!ミルちゃんのアナル初体験に立ち会えた光栄を胸に刻むぜ〜♡♡」
ミーニャ(淫紋で感度がかなり上がってるとはいえビギナーアナル。舌を入れられただけで悶え狂う僕のアナルはやはり我ながら恐ろしい)
ミルカ「ん、あ゛っ…ちょ、ミーニャ…っ♡」
ミーニャ「じゅぞっ♡ぬちゅるるる♡♡」
ミルカ「んっくぅううう♡♡んんっ!!?あんっ!あ、はうう」
アルマ「神テクでアナルを責められて感じまくりのミルちゃんを見られるのはここだけか〜♡」
ミルカは未知のアナル快感でクンニどころではなかった。未開発のため淫紋があろうが即イキはしないが、確実に高められていく。
527 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 16:58:00.89 ID:x+sepv/vO
ミーニャ「れろっ♡じゅぞぞ」
ミルカ「かっはぁ…♡あううう」
アルマ「ミルちゃん怖がらなくて大丈夫だよ〜♡お姉さんが頭撫でてあげるからね」
ミルカ「んぎぎっ♡〜!はあぁ、や、ヤバイ…♡♡なんか、っ…」
ミーニャ「んふふ。イキそうだねミルカ、アナルのゾワゾワする感じ気持ちよくて最高でしょ」
ミルカ「こ、こんなもの」
ミーニャ「認めさせるまで寸止めの刑〜。じゅろろろ♡ペロ」
ミルカ「ふぁあ゛あん!あっ♡くおおっ〜♡♡ひぎ!」
ビギナーアナルの寸止め程度お手の物のミーニャがもどかしい快感を与える。汗だくの豊満な尻がビクンビクン震えた。
アルマ「あははは。ミーニャちゃん、ミルちゃんのケツ筋で舌千切れない?」
ミーニャ「ミルカといえどアナルで舌を千切ることはできない。しかもアナルで感じまくりだし、ふふふ」
ミルカ「はあ、はあ、はあ…♡んあ…あん…っ♡」
アルマ「意地になんなミルちゃん。一緒にアナルで気持ちよくなろうよ〜♡感じられる場所が増えてQOL爆上がりだよん」
ミルカ「あ、ううう♡き、気持ちいいわよ…っ…ミーニャに舐められてると思うと妙な背徳感だわ…♡上手過ぎよ〜…あん♡」
ミーニャ「素直になれて偉い♪んじゃ、本気でアナルイキ楽しませてあげる」
528 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 18:18:04.26 ID:fwxS3jZWO
ミーニャが顔を離し、中指をミルカのアナルへ挿入。腸壁を愛撫し始める。
くちゅくちゅくちゅ
ミルカ「ふぁああ゛ぁ〜〜っ♡♡!?あ〜〜っ♡♡」
Gスポットのような分かりやすい性感帯がないにも関わらず弾け飛ぶような快感がミルカを襲う。口をパクパクさせながらミーニャのされるがままだった。
ミーニャ「イケ〜〜うり〜」
ぐりぐりぐり
ミルカ「んんん゛ん〜〜〜っモー無理〜♡っあひゅ♡あっイグっ♡お、お、お、おーーー」
ミルカ「んおお゛ーーーーーーーーーーーっ♡♡♡〜!!」
ビクビクビクッ!!♡
アルマ「エロアクメ顔いただきました〜♡凛々しい顔が舌伸ばしアへ顔晒す瞬間お姉さんに見られちゃったね〜☆」
ミルカ「へあ…♡かは……っ」
ミーニャ「最後はアルマと一緒に二穴責めして派手にイカせてやろう」
アルマ「オッケー♡」
529 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 18:39:08.95 ID:fwxS3jZWO
膝を立たせながらベッドにうつ伏せで横たわるミルカの二穴にミーニャとアルマが指を近付けた。ミーニャの指がアナルに、アルマの指がヴァギナに入ろうとしている。
ミルカ「はあ、はあぁ…♡んあっ…あん♡」
アルマ「ミルちゃん、甘イキしてるところ悪いけど二穴でイカセてやるからな〜☆」
ミーニャ「女の指の味を覚えてもらわないとね」
ぐり♡ ぬぷ♡
ミルカ「いいぃっひいい♡♡〜〜っ…!」
アルマ「はは〜♡熱々じゃんミルおま(ミルカのおまんこの略)、お店に来てくれてた女の子でもここまでふやけたおまんこは稀だわ」
ミーニャ「アルマ、ミルカを二穴同時アクメさせられるように息を合わせよう」
アルマ「アイアイ☆」
ミルカ「ゆ、指……やば…♡」
ぬちゅ♡ヌチュヌチュヌチュぬちゅ♡ ずっぼ!ずっぼ!ずっぼ!
ミルカ「きゃああぁあああん♡♡!」
2人の不規則な指の動きにミルカは涙を流しながら吠えた。
アルマ「ミーニャちゃんの指の動きをおまんこ側から感じるわ〜♡」
ミーニャ「ほらほらどうミルカ」
ミルカ「こ、こんなのっ…♡頭変になりゅっ〜〜〜っ♡」
530 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 18:53:12.87 ID:fwxS3jZWO
ぐりぐりぐり♡
アルマ「雌セックス最高かって聞いてんだよミルちゃんよ〜〜☆」
アルマがミルカの前髪を引っ張り問いかける。乱暴だがミルカからの反抗はない。
ミルカ「さっさいこーっ♡きゃうう♡最高よぉおお〜〜〜っ♡♡」
ミーニャアルマ「やったぜ」
女をイカせる興奮も女にイカされる快感も覚えたミルカが素直に認める。気分を良くした2人が指を動かす速度を速めた。
ぬぢゅぬぢゅぬぢゅぬぢゅ♡♡
ミーニャ「イケイケっ。淫乱肉穴」
アルマ「欲しがり雌穴めっ☆」
ぶじゃーーーーーっ!♡
ミルカ「ひひひぃいいい♡♡っ!?し、潮吹いてイグっ!〜〜〜っ♡♡!」
ミーニャ「おおふ。ベッドが濡れ濡れ」
アルマ「激エロ〜♡強い女が快感に呑まれて痙攣してる姿は最高だぜ☆」
ミルカ「んひゅ♡あひっ………ぉ゛っ…♡♡」
ミルカ「いっ゛ぐ……♡♡」
531 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 19:09:53.07 ID:fwxS3jZWO
☆☆
ミーニャ「はああーっ」
アルマ「おお〜!流石賢者の魔法。3人の汗と汁まみれのベッドを洗浄して乾かした〜!☆便利」
ミルカ「魔法ってやっぱすげーわ」
アルマ「ミルちゃんは魔力ぜんぜんないの?」
ミルカ「いや、めちゃくちゃ使い勝手の悪い強化魔法があるわ」
片付けを終え、服を着直した3人。アルマは淫紋の更新を終え、ミルカの即席の淫紋は既に消えていた。
ミルカ「そういえばわざわざアップル王国の王都まで何しに来たのよアルマ、あんたの国、魔王の攻撃でかなり地形変わって大変って聞くわよ」
アルマ「いやぁミーニャちゃんに淫紋刻んでもらってるんだけど、効力弱くなってきたから更新してもらいにさ☆」
ミルカ「はーっ。相変わらずだわ」
ミーニャ「ミルカもする?」
ミルカ「しないわよ。自分になら、淫の魔力で似たようなことできるし、セックスの時しかやらないけど」
アルマ「バトマスなのに淫の魔力だけ使えるとかエロバトマスじゃん!」
ミーニャ「スケベバトマス」
ミルカ「は〜ぶっ殺す〜〜っ」
532 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 19:12:19.65 ID:fwxS3jZWO
次回の展開を決めます!💪
1、明日を見失った怪物!
2、ソリラVSお下劣エチエチパーティ
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、ロアちゃんの配信〜てんせえしゃ作電マレビュー〜
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
20時から募集でお願いします🍛🍛
533 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 20:00:02.88 ID:mRajquLe0
5
TS勇者とTS前勇者
神との戦いの為に己を鍛える、ベルゼブブ
レン達との戦いでは披露する事はなかった巨大なハエの姿になり、目から破壊光線を空に向けて放つ、空中に炸裂するとルシファーがシトリーやレンと戦った時のように次元に穴を開ける、その姿にベルゼブブガールズや幹部、団長クラスは拍手喝采だが、ベルゼブブはこれだけでは勝てないと納得いかない模様
すると、空いた穴から何かが降ってくるベルゼブブ達の前に着地すると、短髪で185センチのガチムチ男だった。その場にいる大半が「誰だ…?」と困惑するが、リンとエリカだけは「こいつ勇者レンだ!」と反応する、ベルゼブブが「今開けた別次元から来たか…」納得する。
TS前のレンは「これがアンドラスの魔法か…?」困惑、1スレの
>>1
辺りのレンの模様
アルカネットがこっちのレンと世界と関係ないなら、憂さ晴らしで殺してしまおうや!と提案、レンはこの人数+アンドラスとの戦闘で満身創痍、なにより髪が派手なあのチビはヤバすぎると瞬時に判断し逃げ出す。
ベルゼブブは別次元に送り返す捕まえろと部下達に命令する。
男レンはアップル王国に逃げ込み、この世界の自分とハーレム達に会い…?
534 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage saga]:2026/05/06(水) 20:00:03.29 ID:LBfYU24wO
5
レンや他の嫁との連日のイチャラブ搾乳交尾に明け暮れていたが、何故か僅かながらの満たされなさを感じていたアメリア
レン達に『1週間ぐらいお努めで出かけてくる』と告げたアメリアはふらふらとブルの牧場へ向かっており『お金を返さないと』と言い訳しブルに1週間搾乳牝牛奴隷として飼われる
1週間もの間、絶えず搾乳されながらもブルに骨の髄まで種付け交尾の快楽を叩き込まれたアメリア
最終日に『これまで搾ったミルクの売上なら契約完了も近い』と告げられるが、牝牛搾乳快楽に堕ち切ってしまったアメリアはブルに追加契約を懇願
アレクから預かっていた契約書にこれまで以上の途方も無い金額を書き加えて渡したブルだったがアメリアは即座に了承、レン達にも内緒でブルに呼ばれる度にミルクを搾られる牝牛奴隷と化した
(なお今回は契約自体をアメリア自身が望んだためか、攻撃禁止等が盛り込まれているにも関わらず大幅な金額上昇が可能となった)
契約後、帰ってきたアメリアはレンや教会の子供達に『親切な牧場主さんから頂いた』と牛乳を振る舞う
自分の母乳とは知らずに舌鼓を打つレン達や子供達を見たアメリアは人知れずガチマゾ牝牛アクメをキメるのだった
(特にレンからは『アメリアのミルクに凄い似てる』と知らずに言葉責めされる)
535 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 20:00:05.93 ID:Ba++9P0L0
5
超アイドル化計画
モーウの元アイドルユニット、『マジカル☆フライガールズ』を結成したベルゼブブ軍団、歌にダンスを練習するリン達、独自の動画配信プラットホームハエチューブも作りアイドル活動の動画を配信する
それをベルゼブブの第二子(
>>403
)が見て嘲笑いバカにする…アルカネットはちょっとお灸が必要やなと企む
536 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 20:01:00.60 ID:EKBcFKhi0
5和の国
ようやくアイとラブに再開出来た慈愛の勇者ウルシ、だがそこには魔王城で行動を共にしたタマモと魔王軍幹部のツバキと新人のカエデ
>>401
がジャポ国出身コンビもいて、何故ここにと怪しむウルシ
タマモは「ウチと再会出来て嬉しいやろ」、ツバキ達は「ベルゼブブ様に団子買いに来ただけだし」と言う、無論嘘である三人人はジャポ国の城の宝を奪いに来ていた。和の国出身の三人のドタバタが始まろうとしていた!
537 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 20:03:19.66 ID:pRr+fIvc0
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
538 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 21:58:45.54 ID:ZD8BP8lG0
安価ありがとうございます😏
このレスのコンマに近いものに決定〜!
539 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 22:09:51.54 ID:ZD8BP8lG0
久しぶりに見たぜこの裏技😎
>>1
としては採用しても良いんだけど、5スレ目の
>>337
辺りで物議を醸してるんですよねぇ
一応安価で決めよう
1、カエデ内定!
2、カエデは見送り
3、66%コンマ!
↓2でコンマが大きい方で決定!
因みにコンマで選ばれたニケナに付属する形で登場したツバキ同様、プロットアーマーは弱めです😁
540 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 22:12:13.00 ID:tB/L2Puu0
1
541 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 22:14:20.15 ID:cJ5YzYX70
3
番外編なのにプロットアーマー低めって死ぬ可能性あるって事?
542 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 22:16:50.02 ID:BXuhr0Gq0
もう本編は終わって今おまけパートだし、なんでも有りだと思ってた
543 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 22:22:38.99 ID:404b+SYMO
いつぞやのアザトスみたいなあからさまな特定のキャラ優遇·ぶっ壊れキャラ·メアリー·スーとかじゃなきゃ良いと思う
544 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/06(水) 22:28:09.25 ID:ZD8BP8lG0
安価ありがとうございます🔥!
色々意見は取り入れていきたい侍⚔️
>>541
もしかしたらね😏万が一ねΨ(`∀´)Ψケケケ
折角だから地元のメンバーだけじゃなくて、1人くらい異国の者を送り込みたい
1、レン
2、アメリア
3、ミーニャ
4、シア
5、カミラ
6、ミルカ
7、アンドロス
8、ヒイロ
9、エメラ
10、ソリラ
↓2でコンマが大きい方で決定!
545 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 22:29:31.60 ID:ZeY6FYSY0
>>401
そんなメチャクチャなキャラじゃないし別に良いのでは?
五スレ目で物議かもしたのも全然関係ないキャラに因縁付けて登場させようとしたからだし
546 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 22:31:57.90 ID:nISDekX/0
エメラ
547 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/06(水) 22:34:10.88 ID:QUU5r9fz0
1
548 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/07(木) 00:38:35.22 ID:+v5Wea+b0
エメラ「ウルシさん、あれがジャポ国ですか」
ウルシ「ええ。とうとう帰ってこられやした。2年近くかかっちまった」
ウルシが用意した風属性魔石を利用した小さい和船に揺られ5日目、エメラと共にウルシは故国へ戻ってきた。涙腺が緩む。
ウルシ「こんなみっともねえ姿になっちまって、アイとラブ、それに猫兵衛、猿太、ワン三郎、狸の助…あっしのこと分からねえだろうな」
エメラ(しかし不思議です、ジャポ国の海域に入ったら波の形まで変わるんですから、噂には聞いていましたがこれが和柄というものですか)
ざばーーん
☆☆
数日前、魔王城で偶然出会った2人。エメラは人間達の生き残りを探しに、ウルシは奴隷ショップが復活していないかの警邏中だった。
エメラ『おや、ウルシさん、精が出ますね』
ウルシ『こいつはどうもエメラさん』
エメラ『ウルシさんは故国に戻らないのですか?』
ウルシ『こんな妖怪の姿になっちまって、殿様にも侍衆にも会わせる顔がないもので』
エメラ『偏見はあるかもしれません、しかし、愛するものには会えないことの方が苦痛なはずです』
ウルシの脳裏に浮かぶのは身寄りのない自分の家族といえる動物、魔物達。
ウルシ『…そうですね』
エメラ『神の名の元に会うべきです。ジャポ国は島国、密入国でも良いではないですか。私もお供しますよ』
ウルシ『いえ、それは。エメラさんの国も被害がやべえと聞きますぜ』
エメラ『気にせず。迷える者に手をさしのべるのも勇者。例えそれが勇者相手でも。(我が君よ見ていますか。私こそ誉められるに値する存在!)』
☆☆
549 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/07(木) 01:38:35.19 ID:+v5Wea+b0
ジャポ国は見た目は大神、世界観はがんばれゴエモンみたいなものだと思ってくれれば良いぞ!🤣🤣
ざばばーん
和船を岩礁に固定すると、エメラが雷属性でマーキングする。かなり人気の少ない森で、2人の入国は誰にもバレていないだろう。
ウルシ「もしかしたらこの船使って帰るかもしれませんしね」
エメラ「ここがジャポ国……雲の形も、木々も独特すぎます」
エメラの目の前の森はまるで墨彩画のような色合い。これはこの森だけでなくジャポ国全てに言える特徴。さらにウルシの魔力やツバキの闘気などにも同じことが言えた。
ウルシ「やっぱり故国はいい!一応、あっしはこのお面で変装しやす」
狐のお面を被るウルシ。派手な着物風冒険者服、黒く輝く切り揃えられたポニーテール、そして腰の2本の得物。かなり世界観にマッチしている。
ウルシ「アイ、ラブ、この黒い肌を見て気付いてくれますかどうですか」
エメラ「ここまで来たら行くのみ!むしろ私の方が目立ちそうですね」
エメラの風貌はかなりオクシデンタル。しかし勇者ならば特権があり問題はない。
ウルシ「恐らくここはカガです、エドまで100里以上ありますがあっし達なら2日もあれば着く筈です」
エメラ「土地勘はもちろん無いので、着いていきますよ。ウルシさんの家族はエドにいるのですか」
ウルシ「はい。まあ少しズレてますが」
☆☆
エメラもお面を被りウルシとともに舗装されていない山道を進む。エメラの服装は目を惹くので早めに和服を手に入れたいところだった。
エメラ「いやぁ、アグネアとアルマも連れてきてあげたかったです。私も色んな国に行きましたがジャポ国は独特です」
ウルシ「良い国ですよ。治安は死ぬほど悪いですがね。野宿は避けたいです、町がある筈なんですが」
エメラ「町ですか。楽しみです」
ウルシ「皆さんの国の立派な町と比べないでくだせえ、お。ありやしたぜ」
550 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/07(木) 16:20:09.69 ID:9vItLI30O
その町は木造の長屋が連なるスタンダードな風情。自国特有の発展を遂げていると言えば聞こえは良いが、文化レベルはエメラの国と比べて遅れているように見えた。
ウルシ「妖術、えーと魔法を使えるやつも珍しいです。妖怪の中にはけっこういますがね」
エメラ「闘気を纏ったサムライブレードを操る武士という兵隊が城を守っていると聞いたことがあります」
ウルシ「ええ、しかし魔王討伐に出向いたのがあっしだけなことからも分かりますが飛び抜けて強えのはいません。あ、殿様の懐刀さんはかなりやるんですけど国からは出ませんね」
話しながら歩く2人、その前を2人の子供が通りすぎる。
ウルシ「羽根つきでもするんですかね」
2人が持っていたのは薄平べったいタブレットだった。
「早くしないと寄席が始まっちゃうぜ〜っ」
「えー江戸剣術トーナメントの中継が見たいよ」
ウルシ「えっ。なんですあの四角いのは」
エメラ「あれはネット配信が見られるタブレットですね。ジャポ国にも普及していたんですね。空気中の魔力をケーブル代わりに使ってると聞いたことがあります」
ウルシ「…あっしがいねえ間に変わったもんです」
エメラ「まだ日が暮れるまでは時間がありますしこの町はスルーしましょう」
☆☆
551 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/07(木) 17:30:20.62 ID:9vItLI30O
無法の森林地帯を進む2人。当然だが魔物にも襲われ、何体も撃退を果たしていた。
エメラ「妙な魔物が多いですね。固有種ですか」
ウルシ「はい。例えばあそこにいる」
木の上で森の奥を指差すウルシ。頭が牛の筋骨粒々の化け物が驚異の勇者視力で見えた。
エメラ「ミノタウロス?」
ウルシ「牛頭鬼と呼ばれてる固有種でさ」
ばさっ!
面倒な闘いは回避するため遠回りしようとした瞬間、空から赤黒の体をした魔物が急降下する。エメラは敵かと思ったが、それはウルシの家族であるレッドドラゴン二体。
「ルルルァ」
ウルシ「お、おおおお!!お前達〜っ!!あっしの匂い、気配を感じて!」
エメラ「これがウルシさんの家族。ならば」
バチンと音を立て指先から放たれた雷が数百メートル離れた位置の牛頭鬼を気絶させる。恐るべき雷属性のポテンシャル。
レッドドラゴンの親子アイとラブは元々魔物領地の魔物のため、西洋風のドラゴンでこの場では目立つ存在だった。小柄な子供の方のラブの背中には更にウルシの家族である小柄な動物達の姿もあった。
ウルシ「うおお〜。こんな姿となったあっしのことを迎えに来てくれたんですね」
ラブの背中に飛び乗ったウルシの身体が獣達の毛玉に包まれる。ワン三郎と名付けられた犬は軽くうれションを引っ掛けていた。
ウルシ「エメラさん、アイとラブが運んでくれます。これでエドまで明日には着きますぜ」
エメラ「え、家族と再会したのならばエドまで行く必要は無いのでは」
ウルシ「折角ですからエメラさんを案内しますよ。お膝元を観光したいでしょう」
☆☆
552 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/07(木) 18:51:35.55 ID:piGCLxFxO
エド城が眺められる城下町の茶屋で餅を食べているのは魔王軍大幹部であるツバキ(18)と、新人大幹部のカエデ(22)。どちらもジャポ国特有のアサシンである忍者出身で、国を裏切り魔族側についた完璧な指名手配犯である。しかし、2人ともに圧倒的な実力で怖いものなど無かった。実際裏切らなければ、ウルシのパーティとなっていたかもしれない。
カエデ「ツバキチャンあんこは古いっしょ、時代は砂糖醤油よ、アンテナ広げてけ?」
ツバキ「うるせー。拙者はこれが好きなんだよ」
カエデ「理由はあるん?フィーリング?」
ツバキ「昔属してた集団で死ぬほど虐待されてた時、首領や上忍連中が見せびらかすように食ってたから。抜ける時に復讐で喉に詰めまくって殺してやったけどなー!」
カエデ「っはー!パネーツバキチャン!」
ツバキ「て言うかお前本当に忍者なん?きゃは☆そんな服装アリなんだ」
ツバキは166cm黒髪ショートカットで黒装束を身につけ、額の小さい角を鉢金で隠したまさに忍者という感じ。ウエストがガッチリしてるので分かりにくいがそれなりに豊満な肉体をしているが、黒装束で目立たない。
カエデは169cm銀髪ロングヘアーに蒼のメッシュが刻まれたド派手な風貌。それだけでなく、改造した忍者装束はヘソ出しショートパンツという気合いの入れようだった。ツバキ以上に豊満な肉体で谷間にはベルゼブブ配下の蝿の紋章が刻まれていた。褐色の肌は魔族化によるもので、ツバキのように角は生えてこなかった。
カエデ「殿ピに可愛いって言ってもらえるように気合いいれたんだよね。塩対応でびえんでござる」
ツバキ「でもベルゼブブガールズにはなれたんだからムカつく〜。お前はなんで裏切ったん?」
カエデ「いやぁ前の殿のセクハラがマジインフィニティで、ムカ着火で喉仏にクナイをざくっ♡」
ツバキ「殿いったん?きゃは☆」
カエデ「聞いて聞いて!したらさ、あいつね、両手両足痙攣させて、ビーーーンw」
ツバキ「ぎゃははははは〜!」
553 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/07(木) 19:16:49.65 ID:piGCLxFxO
血生臭い話をしながら笑う2人に、茶屋の店主が話しかける。
「ねーちゃん達よ、金はあんだろうな、それ15個目だぞ」
ツバキに払うつもりなど無い、魔族になってから彼女は人間領地で対価を払ったことがなかった。何かあれば殺して終わりなのだ。
ツバキ「良いものやるよ〜」
闘気手裏剣を生み出そうとするツバキに、カエデが待ったをかけた。
カエデ「ツバキチャン、アタシらの目的的に今騒ぐのヤバいっしょ。払っとこ」
ツバキ「む。仕方ないな〜」
ジャラリと店主の手のひらに銭を落とす。それを数えながら店主は世間話のように話した。
「穿死万皇(せんしばんこう)の連中かと思って肝を冷やしたぜ。まあやつらはそんな格好してねえか」
カエデ「穿死万皇って?」
「エドに出没するならず者集団よ。食い逃げなんて息をするようにヤるらしいぜ」
ツバキ「ひどいやつらがいるもんだな〜」
カエデ「ツバキチャン自分を棚に上げすぎ、エグッ♪」
茶屋を後にする2人、魔王軍大幹部である2人がわざわざジャポ国くんだりまで来たのには理由があった。
ツバキ「んじゃ、行くか〜新人」
カエデ「おけまる」
ウルシ「あれ?あんた」
ツバキ「うわ!?」
554 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/07(木) 22:08:36.98 ID:+v5Wea+b0
エドに到着したウルシとエメラはラブとともに観光中だった。身体が大きすぎるアイは他の動物達とともに森の住処で待機している。
エメラ「ウルシさん、大相撲グッズ沢山買えましたよ。む…?貴方は魔王軍の!」
カエデ「どしたんツバキチャン?」
ツバキ「このお面ども、勇者だ」
以前の魔王軍が滅んでから軍に入ったカエデにとっては死神と恐れられたウルシも初めての邂逅。さらにエメラも幹部以上の実力を誇る上級勇者。
カエデ「このお姉さん達が勇者、へー偶然」
ウルシ「たしか、ツバキさんでしたね。あっしと同郷の忍だ」
ツバキ「ウルシ〜てめ〜帰郷か」
一触即発の勇者と魔王軍。しかし、きっかけがなければ破裂はしない。
エメラ「貴女達、この国になんの用ですか。まさかなにやら悪巧みを」
カエデ「んなわけないっしょ〜♪アタシらも帰郷だし。ねーツバキチャン」
ツバキ「そういうこと☆ベルゼブブ様に団子を買いに来ただけ。停戦決まってるお前らと闘うつもり無いんだからな」
ウルシ「……それならばあっしから言うことは無いですが」
タマモ「おやおやおや。野蛮な気配を感じて来てみれば、本当に野蛮な方々を見つけてしまいましたどす。ほほほ」
ウルシ ツバキ「タマモォ!(狐さん!)」
道の真ん中を歩く雅な狐耳の金髪美女はタマモ。かつては長い間このジャポ国のナスと呼ばれるエリアの殺生石に封印されていたが、現在はマモン配下として活動している。
ウルシ「あんたさん、何故ここに」
タマモ「ほほほ。何故って、愛する故郷で英気を養う以外の理由がありますか?お願いですから厄介ごとは控えて下さいね」
555 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/08(金) 14:28:01.98 ID:93r1CxcN0
タマモと魔王軍との間にもただならぬ因縁がある。タマモはコキュートスで屈辱を与えられ、魔王軍はタマモ及びマモン配下に財宝を盗まれた過去があった。
しかしタマモはマモン配下随一の実力者。この場でぶちのめすことは容易いことではない。
ツバキ「てめ〜」
タマモ「まあまあ。同心が飛んできても面白くもないどすえ、仲良くしましょう」
タマモにとって勇者2人は恐るるに足らぬ存在。マモン配下を勇者は危害を加えられない。その事をウルシはエメラにアイコンタクトで知らせようとするが、既に状況を把握した様子だった。
エメラ(まずいですね。あの妖狐に我々は攻撃できない)
ウルシ(大丈夫です、狐さんもマモンの旦那にあっしへの攻撃は止められている筈)
確かに契約を結んでいるウルシが万が一にでも死ねば、勇者達は解放される。それはマモン配下の仕事をヤりづらくさせ、何より金の卵を産むレンのMチャンネル出演が破綻する。タマモも攻撃は仕掛けられない。
カエデ「おばさんは別の目的があるんじゃないの??」
タマモ「…」
カエデ「おーばーさん」
タマモ「…」
ウルシ「狐さん、本当に慰安だけですかい」
タマモ「当たり前どすえ。マモン様からもお休みをいただいております。偶然とはいえ、魔王城で共に過ごしたウチとまた会えて嬉しいでしょ勇者様。ほほほ」
カエデ「シカトされた〜🥺」
ツバキ「あの狐ババア若いつもりなんじゃないの?ニンニン☆」
ウルシ「そうですか」
タマモ(んなわけないですわなぁ。マモン様の為、この国の城の宝いただきます。それにうまく行けばオニマルクニツナもブン奪れるかもしれません!問題はこのクソガキ忍者ども)
ツバキ(このババア拙者達と同じように城の宝奪いにきてんぞ!マモン配下なんて雑魚しかいないくせに生意気だよな〜!)
カエデ(殿ピの為テンアゲで今夜城に忍び込んでパーリーしないとヤバいねツバキチャン)
ウルシ(この人たち盗みに来ましたね)
エメラ(全く、懲りない人達です)
556 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/08(金) 14:37:58.89 ID:93r1CxcN0
次の展開を決めます!
1、サツマ名物"肝練り(エチエチバージョン)"
2、分身の術でレズレイプ!
3、からくり屋敷VS忍者
4、自由安価!
↓2でコンマが大きい方で決定〜🔥
557 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/08(金) 14:50:19.28 ID:HuDP+5ai0
カエデが殺した殿の息子のバカ殿が作ったエロ罠だらけのカラクリ屋敷に勇者、忍者、狐全員ハマる
ウルシとエメラはバカ殿がエロい姿みたいからという理由でハメられる
558 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/08(金) 15:16:57.10 ID:8WlbIbkd0
4
夜ジャポ国の宝、ジャポ国の伝説のオーガ酒呑童子を斬った妖刀童子切安綱(どうじぎりやすつな)を必ず持ち帰ると、通信目玉でベルゼブブに報告する忍者組、ベルゼブブは「それも良いが、団子…」と二人に聞く、団子は買ってあると見せ1本のみたらし団子をカエデは持ちみたらしを胸に掛けたり、団子を胸に挟んでそれをベルゼブブに見せ付ける。
ベルゼブブ(童貞)は美味そうだ(団子が)と舌舐りを思わずする、勘違いしたカエデが分身の術で自分を増やし全員でオ○ニー見せ付けショーを始める飽きたベルゼブブが通信を途中で切るが気付かず続け最終的にツバキを複数人でレズレイプ
559 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/11(月) 14:55:48.82 ID:T86xc4oM0
安価ありがとうございます😏 ベルさんあざといのぉ!
ウルシとエメラはすぐにエド城へと向かった。当然立ち入り禁止だがエメラは勇者なので特権で許され、城の内部へに通された。
ウルシ「あっしはエメラさんの部下として振る舞いますので」
エメラ「わかりました」
ウルシはいまだにお面を被ったままそう言う。腰のオニマルクニツナもエメラに渡し、国に返還するつもりなのだ。
エメラ(中身が変わっていないならば問題ないとは思いますが、ウルシさんが言うならば仕方ありません)
エメラの見慣れない風貌に小姓や武士達が物珍しげな視線を向ける。待機していた2人の前に現れたのは白髪の老剣士。
「勇者エメラどのお待たせした。某ヤギュウと申す者。御前の用意が整いましたのでご案内いたす」
エメラ「はい(この人強いですね)」
ウルシ(ヤギュウさんは馬廻頭です。昨日話したつええお方でさ)
ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。
ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。
ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。
ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。
ヤギュウは階段を上がり、2人はそれに続いた。
ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。
ヤギュウに追従する2人。老剣士は襖を開き進んだ。
エメラ「ずいぶんと襖が多いですね」
ヤギュウ「敵に備えておりますゆえ」
560 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/11(月) 15:40:38.72 ID:T86xc4oM0
ヤギュウ「ところで勇者エメラどの、その腰の刀はオニマルクニツナでは」
エメラ「はい。魔王軍との闘いで、ウルシさんが取り戻したものを託されました。国の宝だと」
ヤギュウ「勇者ウルシ。彼女は無事であろうか」
足を止めて振り返る老剣士。真実を伝えるわけにもいかず、行方不明ということでその場を誤魔化した。
ヤギュウ「左様ですか。む?」
エメラの背後のウルシを見つめるヤギュウ。着物風冒険者衣装から伸びた褐色のムチムチな脚が一瞬直感を否定するが、熟練の戦士が身に纏う佇まいを見間違えはしない。
ヤギュウ「勇者どのの御供…まさにウルシどのでは?」
ウルシ「ん…」
仕方無しに面を外すウルシ。赤黒色の肌に角は、一見すると魔族だった。
ウルシ「ヤギュウさんすんません。あっしのこの姿、人々は受け入れられねえでしょう。どうか黙っててくだせえ」
エメラ「ふふふ。そんなことは無いと思いますが。補足しておきますと彼女は右足を失うまで魔王と闘った我々の仲間ですから御安心を」
ヤギュウ「なんと。妖怪と化した肉体のため、身を隠さんとするばかりか国宝まで納めに来るとは……まさに我が国の勇者」
身が震える老剣士。確かに重心の雰囲気から右足は義足だろう。そして涼やかな勇者としての魂を感じる。ウルシの発言を受け入れ、
その情報は胸に秘めることを約束した。
☆☆
畳張りの謁見の大広間に案内された2人。そこには熊の魔物の敷物が敷かれていた。既に将軍は座っている。
「よくぞ参られたなぁ!」
将軍は40代半ばの若々しい偉丈夫だった。2人はつつがなく平伏し、まずはオニマルクニツナを献上する。
「おお〜!オニマルクニツナ。魔王軍の刺客に奪われた我が国の宝ではないか。大義であったわ!」
561 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/11(月) 16:22:17.72 ID:T86xc4oM0
改めて国宝をヤギュウに渡す。将軍はウルシに気付く様子はない。
エメラ「我々が訪れた理由はこれだけではございません。実は魔王軍の幹部がこの国で暗躍しております。恐らくは、この城の宝を盗むためです」
端座していたヤギュウが眉をひそめた。エメラの口から出たツバキとカエデの名前はこの国の恥部。
「なんじゃと〜。あの裏切り者の恐るべき女忍者どもが…それは真なのか」
エメラ「はい。先程、このお城のすぐ近くの茶屋で邂逅しました。それに、タマモという妖怪も」
タマモも恐るべき妖怪として伝えられる存在。勇者の言うことを疑いはしない将軍か、背後のレバーを倒した。
「よくぞ知らせてくれた!」
ガチョン ガコン!ガコン!ガコン!ガコン!ガコン!ガコン!
エメラ「な、なんです?この地鳴りは…?」
ウルシ「エド城が浮かびますぜ」
エメラ「ええー!?」
カラクリに精通する大名が改造を施したエド城は大量の魔石を利用し浮遊が可能。有事に外敵からの侵入を阻止できる。立派な城が形を変え、ボックスのような外観となり地響きを鳴らしながら浮かび上がった。
ゴゴゴゴ
「あれま、お城浮かんどるよ」 「何かあったんかね」
…
エメラが大広間から外の景色を眺める。確かに30mほど浮遊し、バリアーが張られていた。
エメラ「凄まじい城です」
ウルシ「狐さんも忍の方々も長居はできない筈。2週間もこうして守っていれば帰るんじゃないですかね」
エメラ「しかし、城の周りの池に何人も落とされてますが」
「一刻も争う状況故仕方あるまい。さてと」
ヤギュウが壁に備え付けの拡声器で城内、そして城下町に指示を出した。ツバキとカエデ、タマモの人相と能力、そしてチームで追い詰めることを徹底すべしという情報。元魔王軍幹部クラスは単体で町1つを滅ぼせると言われている。しかし鍛えられた武士達ならば10人も徒党を組めばなんとか闘えるだろう。その間に更なる援軍が現れ人海戦術で討つ。
ヤギュウ「彼奴らが見つかるのも時間の問題でしょう。まだこの町にいるならば」
562 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/11(月) 16:46:14.58 ID:T86xc4oM0
エメラ「我々も少しの間、お手伝いしますよ。神の名の元に。これ、我が神のバイブルですどうぞ」
「それはありがたい。あ、聖書もヤギュウ一応もらっておけ」
ヤギュウ「はっ…」
ウルシ「敵がどこにいるか分かれば、我々が対応できるのですが(逃がさなければよかったですかね。でもあの場でやりあっちゃ人々があぶねえし)」
そしてここは4人が話している大広間の天井裏。既に忍2人は侵入を果たしていた。
ツバキ「ニンニン☆おっそ、もう既に侵入してんだよなぁ」
カエデ「むしろ街の武士達が入ってこられなくなってラッキーって感じじゃん☆」
完全に気配を消し、天井から下を眺めるツバキ。本来隙間もないためそんなことは不可能だか、アサシンスキル『透視』で4人の様子を見つめていた。
ツバキ「さてと〜問題はどこに宝物庫があるかだよな」
カエデ「え〜ツバキチャン知らん感じ?サガるんだけど」
ツバキ「クソみたいな扱いされてた使い捨て忍者だった拙者がエド城の中なんて知るわけねーじゃん。お前はどうなんだよ」
カエデ「同じく!」
タマモ「お困りのようですねぇ」
ツバキ「狐ババア!お前も来てたのかよ〜」
タマモ「ウチも宝物庫の場所が分からず困っていたんどすえ。仲良くやりましょう(最後には独り占めさせてもらいますがね)」
カエデ「タマチャンさ〜役に立つん?」
タマモ「ほほほ殺しますよ」
563 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/11(月) 20:23:57.80 ID:FxwUzhVoO
3人が天井裏に胸を押し付け這いつくばりながら話し合う。タマモとしては、厄介な勇者達は自分に攻撃をできない。その強みで最後の最後忍者を出し抜き宝を手にするつもりだ。
タマモ「ウチの封印される前にはこんな立派なお城はありませんでしたからねぇ。しかし人間領地は相変わらず空気が澄んでいて良いところどす」
カエデ「てーかさ。この城浮上するときに何人か落ちてたじゃん。大名連中死んだりしないかな☆」
ツバキ「頭打って死ねば最高だけど大名連中は保護されてんじゃないの〜。何よりあいつらそれなりに妖術使えるしな」
この3人クラスになると潜伏しながらの宝探しも容易い。下の勇者達が居なくなったのを確認し、行動を開始した。
☆☆
その日の夕方。からくりエド城に宿泊することになったエメラとウルシはヤギュウと共に食事を摂っていた。2年ぶりの和食にウルシのテンションが上がる。
ウルシ「はふっ!もふっ!」
ヤギュウ「エメラどのは口に合うか」
エメラ「はい。異国文化に感激してます。しかしこの納豆だけは無理です。神の名の元に無理です」
お面を横にずらして飯を貪っていたウルシが納豆臭い口で言った。
ウルシ「よろしければあっしがいただきますぜ」
エメラ「ど、どうぞ……む?」
外の景色を眺めたエメラが見たのは巨大な凧!もしや忍者2人組では。
エメラ「2人ともあれを」
ウルシ「む」
ヤギュウ「ああ。あれはですな、からくり大名と呼ばれる○○様でござる」
エメラ「からくり大名?へんてこな名前です」
ウルシ「このエド城を改造しちまったすげえ父君が亡くなっちまって、若くして家督を継いだ方です」
564 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/11(月) 20:28:52.48 ID:FxwUzhVoO
からくり大名の設定を決めていくぅ!
1、小太りの脂ぎったおっさん!性格も最悪!
2、30代半ばの茶髪ロン毛の傾奇者!好色だが父の仇に燃えている!
3、自由安価ぁ!
↓2でコンマが大きい方で決定〜っ😎
565 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/11(月) 20:30:50.37 ID:lWAk59wb0
3
566 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/11(月) 20:37:00.81 ID:JWNsRX4t0
1
567 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/11(月) 23:47:43.87 ID:xZrJazsw0
安価ありがとうございます😏
「ブッヒヒヒヒィ!父上の造り上げたエド城は上手く機能しているようじゃな」
エメラ「(なんと肥えた肉体。よく大凧で飛んでこられたものです)」
エド城にはバリアーが張られているが、製作者権限でこの大名は一時的に機能をOFFにできる装置を隠し持っていた。出迎えた勇者達にイヤらしい視線を向ける。
ヤギュウ「如何されました」
「んん〜〜。先程の放送聞いたぞ。カエデという忍者。銀と蒼の髪、豊満な身体!間違いない。あれはワシの父上を殺した悪魔なのじゃ!まさか魔王軍になっておったとは」
からくり大名の父はカエデにセクハラをかまし、惨殺させていた。参勤交代でエドに来ていた彼はその復讐のためにやってきたのだ。
「栄光の頭脳を誇っていた我が父を殺したあの女には、ブヒヒヒヒ!ワシが徹底的に仕置きをしてくれる!」
エメラ「お言葉ですが、カエデと共に居るツバキも魔王軍幹部。捕らえることは容易ではありませんよ」
「ほほぉ。異国の者か」
からくり大名がエメラを視姦する。舌なめずりし、ムチムチの太ももを両手でさすった。
ムチムチ♡
エメラ「〜……」
「良いものを持っておるのぉおお〜ふほほほ」
ヤギュウ「○○様どうか平に。エメラ様は勇者でございまする。国際問題に発展しかねません」
「知っておるわ。アップル王国の隣の国じゃろ。あそこは魔王軍の攻撃で大きな被害を受けたと聞く。ジャポ国は優秀な武士の尽力でほぼ無傷じゃ。国力は我が国が上。恐るるに足らず。ぶひひひひ」
ウルシ「エメラさん。すいません。すぐに黙らせます…」
エメラ「いえ大丈夫です。心の貧しい者は居るものですから」
勇者2人が小声で話し、なんとかその場は治まった。からくり大名はドスドスと音を立て廊下を歩いていった。
568 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 00:19:57.73 ID:po45mm0t0
☆☆
ツバキ「みつかんねーなー。めんどくさー。誰か拷問して聞き出そっか」
カエデ「それ、アリよりのアリ〜☆」
タマモ「最終手段としてそれもありですが、我々の存在がバレることになりますし万が一見つかってでも良いんじゃないですか」
ツバキ「うるせーな狐ババア〜。あーあ。早くベルゼブブ様の顔見て癒されたい…☆」
カエデ「チュッチュしたい☆」
☆☆
エメラとウルシは城に作られた浴室で汗を流していた。水属性と聖属性魔石により清潔なお湯が保たれている。
エメラ「ふー。気持ちが良い…しかし、彼女たちは諦める性格ではありませんよね」
ウルシ「はい。大人しく帰って欲しいところではありますが、町で暴れているかも。この後あっしだけでも町に降りて探してみようと思います」
エメラ「ならば私もいきますよ」
ウルシ「いえ、1度下りたらバリアーのせいで戻るのは困難。エメラさんは城を守ってあげてくだせえ」
☆☆
同時刻の謁見の間。将軍とからくり大名が向かい合い話していた。
「ぶひひひひ!公方様!私めが魔王軍の鼠どもを捕らえてご覧に見せますぞ」
「なにか策があるのか。魔王軍は手強いと聞く。下手を打てば国が傾くぞ」
「お任せください。やつらは妖怪!妖怪だけを探知する探知機を以前この国に来たてんせえしゃの技術を盗み開発したのです。奴らの居場所は筒抜けですぞ」
からくり大名が取り出したのは液晶付きのセンサー。エド城の城下町にいる魔族の位置、そして戦闘力まで把握できる優れものだ。
「ほう。では。その妙見せてみよ」
「お任せください」
ギトギトの顔面を更にテカらせながら、からくり大名がセンサーを作動する。父の仇と吠える彼だが、カエデへの嗜虐心が抑えられないでいるのは丸わかりだった。
ピコーーーンピコーーーンピコーーーン
「な、なんじゃとおおおーーーーーっ!!ブヒぃ!!」
「おい、エド城内に反応が四つ…見えるのは余の気のせいか」
空中要塞と化したエド城内に魔族の反応が4つ!恐るべき事実!
569 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 00:41:00.49 ID:po45mm0t0
既にエド城に敵は忍び込んでいる。そう考えるしかないこの反応に、将軍は通りで城下町で全然見つからないわけだと腑に落ちた。
「ともかく、すぐに城を下ろすぞ!ヤギュウ!」
ヤギュウ「ここに」
将軍がレバーを上げ、エド城を地上へ下ろす操作を行った。そして最高戦力ヤギュウに自分の身を守るように指示した。
ゴゴゴ
ヤギュウは再び拡声器で指示を出した。これにより十数分後、城が地につくと同時に武士達が雪崩れ込んでくる。
「宝物庫は見つかってはいないとは思うが、誰ぞ向かわせ確認させい」
ヤギュウ「御意にございます」
「ぶひひひっ。焦らせおる。しかし、ワシの手のひらの上よ」
「お主、大義である。身を隠せ」
将軍の言葉にも自信満々な汚い笑みで返すからくり大名。次の瞬間、襖を開いて謁見の間に突入してきたのは黒ギャル忍者カエデ。
たーん!
カエデ「ちょりっす将軍。あとゲロブタ☆」
「ぶひひひっ!?カエデっ」
「刺客がこの場所まで来るとは…っ」
カエデ「将軍人質にすりゃ仕事早いっしょ☆他のは死んで」
570 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 01:03:04.98 ID:po45mm0t0
カエデが忍者刀を抜き、襲いかかる。悲鳴を上げるからくり大名だが、その前に立ち塞がるのはヤギュウ。
ヤギュウ「下郎、身のほどを知れ!」
カエデ「うぇ〜いオジン。先に死のっか!☆潜伏がバレちゃったんなら殺しコースだよね!」
白髪の剣士が刀を抜き、カエデを迎え撃った。黒ギャル忍者が印を結ぶと2人に分身する。
ヤギュウ「!」
カエデ「死ねっ」
ガキキキッ! ギャリ
切り結びを終え、カエデが1度離れる。分身体は実体を持つが実力は遥かに劣る。それを見抜いたヤギュウが迎撃の焦点を本体に集中し凌ぎきっていた。
ヤギュウ「うぐぅ!」
しかし老剣士は肩から出血し片膝をついた。魔王軍幹部とタイマンは老体に堪える。
カエデ「やるじゃん☆でも次で殺してあげる」
ヤギュウ「おのれ…」
「ぶひひっ。ぶひひひひっ。良し!よく耐えたぞヤギュウ。ワシの転移妖術に任せろ」
からくり大名が転移妖術を発動する。エド城というホームグラウンドで効力がブーストした妖術をカエデはまともに喰らった。
ギュルルルゥン
カエデ「なんだこれっ!!」
「ワシのからくり屋敷で可愛がってくれるわ!ぶひひひひっひーーー!!」
571 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 01:11:05.21 ID:po45mm0t0
豚野郎のからくり屋敷での責めを安価で決めます😏 あっ、他のメンバーも転移されているぞ😎
1、自動ピストンディルド責め
2、子飼のカッパ妖怪達に集団レイプ!
3、武士達に集団レイプ!(エメラ達は無事)
4、自由安価ぁ!
↓2でコンマが大きい方で決定〜😊1時20分から募集でお願いします
572 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/12(火) 01:20:02.81 ID:bhnCMp8yO
4
拘束してハケ水車で延々とおまんこ責め
ハケには常に強力な媚薬がたっぷりと塗布される親切設計
573 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/12(火) 04:12:03.49 ID:hj9QRaAH0
1
574 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 14:45:12.52 ID:0PXQUrahO
(ハケ水車をググる
>>1
)理解〜😏 安価ありがとうございます
カエデはエド城から移動し、からくり大名が作ったからくり屋敷へと転移させられてしまった。
カエデ「うっ!?マジ?あのゲロブタにこんな妖術が?」
ゲロブタことからくり大名は戦闘力は殆ど無いが、からくり技術と妖術の才能に長けていた。それだけで魔王軍幹部に一杯食わすことは難しいが、エド城というホームグラウンドで用意周到に術式を準備し、運も味方した勝利だった。
カエデ「うわ。両手足が」
カエデは立った状態、両手は上に伸ばされ固定され、両足は肩幅に広げられた状態で同じく固定されていた。そして股の間に謎の水車が設置されている。
カエデ「こんなもんラクショーで…あれ?ツバキチャン!タマチャン!エメラっちとウルシっちもいるじゃん」
狭い木造の部屋に、実力者5人円の形で向かい合ってカエデと同じように拘束されていた。エメラとウルシは全身が濡れている裸だ。
ツバキ「くそ!転移魔法にかかった〜!」
タマモ「まさか無能大名にこんな妖術が使えるとは」
エメラ「なんですかこれは!私達はお風呂に入っていたはず」
ウルシ「転移魔法に我々も巻き込まれちまったようです…」
ツバキ「きゃははは☆お前ら何で裸なん、ウケる」
からくり大名の転移魔法(妖術)は、城の中にいる強大な力を持つ魔族を転移させる効力だった。魔族であるウルシ、タマモ、ツバキカエデはこれにより捕らわれ、エメラは強大な力という部分のみで手違いが起こり巻き添えにあっていた。所詮は付け焼き刃の妖術なのだ。
エメラ「おそらく我々は手違いで巻き込まれたんでしょう。しかし、この程度の拘束では彼女たちを捕らえられるとは思えません」
ツバキ「ええ。なんのつもりでしょうね」
向かい合う5人の中央の床の液晶が映り、からくり大名が下品な笑みを響かせた。
「ぶひひひひ!ワシのからくり屋敷によくぞ来たなカエデ!そしてツバキとタマモ。貴様ら生意気な雌どももまとめて仕置きしてくれるわ」
ツバキ「笑わせんじゃねーゲロブタ!」
カエデ「アタシ達舐めすぎ!親父と同じようにぶっ殺してやるかんな!」
タマモ「このウチをついでのように扱うとは。死にたいようですねぇ」
ウルシ「大名様よ。あっしらを解放してくだせえ!」
エメラ「手違いでしょう!」
575 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 22:14:30.64 ID:loVKVxajO
ああ〜ノーフューチャーなキャラ気持ちいい〜🤣
『ぶほほほ〜。勇者パーティも捕らえておったか。その妖怪どもを無力化したら解放してやる。それまでは耐えるのじゃ』
エメラ「何を勝手なことを…!」
ツバキ「こんなものすぐに破壊してやるよー!」
彼女たちは両手の手首、足首、そして太ももに鋼の錠で拘束されている。闘気を漲らせれば破壊は可能。
グゴゴゴ
カエデ「すぐにその脳天にクナイぶちこんでやるっ」
タマモ「しかしこの水車は一体」
『ヤバイ!やはり勇者達を解放している余裕はない!ぶひひ。作動じゃ媚薬水車!』
ゴゴゴコン ウィーーン
5人の股間の下の水車がせり上がり、水車の軌道上の隙間に股間が配置されるような位置関係となった。よく見たら水車の先端には1cm程の厚さの濡れたゴム板が並べられている。ウルシは猛烈にイヤな予感がした。
ウルシ「ちょ、こいつぁまさか」
5台が一斉に高速回転を始めた。女戦士達の股間にゴム板が休みなく叩きつけられる!
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
「「「「「んぎゃああぁあああーーーーーーっ!!!!??」」」」」
一撃一撃が男性の分厚い掌による張り手レベルの衝撃が息もつかせぬ間隔で叩き込まれ、5人同時に悲鳴をあげた。しかも水車の下には特製の媚薬が貯まっており、ゴム板はそこにドップリ浸かったあと股間に叩きつけられている。
ツバキ「なん゛っ!!?だこれっ!!ぎぎぎぃいいっ!!?ざっけん……ひぎぃ!!」
カエデ「おっおおお゛っ!おまんこっやばっ!??んんん゛っ!とめ、止めろー!!」
タマモ「このウチにこんなことをっおおお゛っ!??痛っ!!許さなっああ!?」
エメラ「あああ゛ーーーーっ!!?んあ゛っ!む、むきだしのおまんこにこんなっ!ゆ、許されませんこんなことっ!?」
ウルシ「よりによって裸だってのにぃいいいーーーーっ!!?おおおーーーーっ!!?」
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
576 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 22:39:29.96 ID:loVKVxajO
『ぶひひひひ!生意気な雌どもが一斉に悲鳴を上げおったわ!痛快じゃあ』
水車の衝撃は凄まじく、分かりやすく裸のウルシとエメラは一撃ごとに豊満な尻も太ももも派手に揺れていた。
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
ツバキ「ぐっ!!んおっ!!くそっ!!あひっ!?♡闘気が練れっな…!んぎ!」
カエデ「ゲロブタごときがっ!?♡♡ひおおっ!!アタシのおまんこ玩具にしてっ!!こ、ころしゅっ!!」
タマモ「生まれたてのガキが舐めたことをおおっ!?♡あああっ!これっ!?媚薬ぅ!?」
声に甘いものが混ざり始める。媚薬が一撃ごとに肉体の奥へ浸透していくのを実感し、痛みと快感から逃れようと身を捩ろうと太ももの拘束のせいでそれは不可能だった。
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
エメラ「くおおおぉおおおっ♡か、神よっ!?おおおーーーーっ!」
ウルシ「お、女の股ぐらをこんな雑にあつかうなんざっ!?くぅーーーーーーー♡♡っ!!?」
全身のお湯が苦悶の汗に変わりつつある勇者2人。剥き出しな分衝撃と媚薬の浸透は他の3人より早い。無関係なのに。
カエデ「つばっ…!ツバキチャンなんか変っ!おおおうっ!!♡この程度で闘気や魔力が練れない筈ないのにっ!♡ぐうううう!」
5人を拘束している鋼はかなり硬い上、僅かに魔力や闘気を吸収する性質があった。ナスというエリアで採れる殺生石が練り込まれている。衝撃や屈辱、媚薬効果も相まって破壊は至難。
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
ツバキ「んおっ!!はおっ!!おっ!!おおお♡っ!!」
カエデ「あひっ!!あぎゃっ!!くそっ!!♡♡」
『ぶひひひひ!無様なものじゃなカエデよ。所詮雌豚の分際で我が父を殺しおって。泣いて謝らせてやる』
カエデ『ざけんなぁああーーーーっ!セクハラゴミ大名どもーーーーっ!くっひーーーーーー♡♡』
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
577 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 22:59:48.59 ID:loVKVxajO
タマモ「マジでウチついでやんかっ!ぶち殺したるわっ。んんんん゛♡ーーーーーっ!ぎぎぎぎ」
エメラ「あっひいいい♡っ!?イグーーーーーッ!!」
ウルシ「た、たえられませんっ!!女芯ぶん殴られてっ♡♡くううお、おおーーーーー♡♡」
勇者2人がクリイキを向かえる。普段ポニーテールのウルシの下ろされた黒髪が乱れ、爆乳を揺らして仰け反った。エメラも腰を前後に揺らすような無様なダンスでアクメを伝える。
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
エメラ「ほほほほぉおおおお♡♡と、とまらなっ!!おおーーーーうおおおお゛ーーーーーおおおお♡♡♡」
ウルシ「と、とれるっ!♡取れちまいますっ♡♡んおおーーーーー♡♡」
『ほほ〜勇者達には気の毒じゃがなんとも淫らな乱れ方よ。勇者なのが勿体ないのお。ほれ、雌豚どもよ貴様らも無惨に達してみよ。ぶひひひ』
ツバキ「てめーーーーーころすーーーーー♡♡んぐぐぐぐぐ♡あぐぐぐっ!!誰がっ!こんなもんでイクかっ!!気を溜めてやる〜!!」
カエデ「悪趣味ハゲがぁああ♡♡♡」
タマモ「んんんん゛んっ…あ、あれっ!なんか…生地が!」
タマモが自分の股間の布生地が薄くなっていることに気づいた。衝撃による磨耗にしては早すぎる。
『媚薬には衣服を溶かす成分があるのじゃ。お前らも時期に剥き出しの股間を晒すことになるぞ』
カエデ「なあああっ!?イヤーーーーー!こんなキモデブの思い通りになってたまるかぁああ♡」
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
エメラ「あーーーーイグーーーーーッ♡♡♡いぎっ……」
ウルシ「あひゅ♡さ、さすがに…こいつぁっ♡♡おおおおっ!!!♡♡」
578 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 23:14:20.43 ID:loVKVxajO
☆☆
手元のモニターを見ながらからくり大名は大興奮だった。父を殺した憎き女忍者カエデが悲鳴を上げ無様な姿を晒している。更に4人の女戦士が自分のからくりで悶えている。股間がいきり立ち顔の脂が増す。
「ぶひひひひひ。ひひひ」
ヤギュウ「○○様。そちらで何をしておられるのですか。お怪我は」
肩に包帯を巻いたヤギュウが背後から声をかける。からくり大名は邪魔されたくはないと、シラを切った。
「ぶひひひひひ。だ、大丈夫じゃ。ワシの転移妖術で城からは追い出したが、どこに行ったかを探査中じゃ」
☆☆
タマモ「くおおおおおお♡♡おおおおっ!!!イグーーーーーッ!!おのれええええ♡♡」
ツバキ「クリに直接はヤバイだろおおぉおお♡♡んんんんクソがぁあああ♡♡♡」
カエデ「無理っ!マジ無理っ♡♡!無限マンコビンタほんと無理ーーーーーー♡♡♡」
3人の股間の生地も溶かされ、エメラ達同様、直接ゴム板の衝撃と媚薬が陰核、そして陰唇に叩き込まれ続けた。もはや痛みはなく、強い衝撃は愛撫と化していた。
ぶしゃあっ!!♡♡
タマモ ツバキ カエデ「イグーーーーーッ!!♡♡♡♡」
3人同時に潮をぶちまけ、からくり大名の液晶に浴びせる。彼は高笑いした。
『無様な顔でワシにイキ顔を晒してしまったのお〜〜カエデよ。父上も草葉の陰で喜んでおるわ。ぶひひひひ。ツバキ、貴様もじゃ。この思い上がりの雌豚めが!』
ツバキ「おおお゛うう♡ころ、ころひゅ♡♡ぶちころひゅ♡♡」
カエデ「殿ピでもないのにっアタシのブス顔みやがって。ほひひひ♡!!?許さないいいーーーー♡♡♡」
タマモ「イヤだからウチにはコメント無いんかい!!?んひーーーーーっ!!♡♡♡ホンマいい加減にしとけやクソハゲ!!♡♡♡ひぎいい!!」
エメラ「お、おおお゛うう♡おおおお゛うう♡♡♡」
ウルシ「こひーーーーーー…♡♡♡んぎゃあんっ!!♡♡」
579 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 23:39:32.89 ID:YSXoF3ETO
『ぶひひひひ。よいか、貴様らは一晩中そのままじゃ、その後はワシのありがたい魔羅をぶちこんで専用の雌穴として飼ってやる。ありがたく思え』
ツバキ「し、しねえ〜〜〜〜っ!!おおおお゛♡♡っ!!」
カエデ「ケツの穴にクナイぶちこんでやるぅうう♡♡♡おお゛おお゛おおおお゛うおおお゛ん♡♡っ!?」
タマモ「くそっくそくそくそっ♡♡っ!?おおお♡」
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
このままでは体力がつき、本当に一晩中水車に犯され続けてしまう。足元には5人の雌潮が混ざった液体がばらまかれていた。
エメラ「はあ、はあ、はあ……わ、我々は…おおおおっ!!♡♡もう、解放しなさい…」
ウルシ「度が過ぎて増すぜっ♡♡んんんんん゛んん♡♡っ!!」
『んん〜お主らも雌としてあまりにも股間に響く。ワシの妾として囲ってやろう。ぶひひひひ光栄に思え』
エメラ「んなあっ…!!」
勇者である自分達に対してこの大名の自分勝手な振る舞いは度が過ぎている。堪忍袋の緒が切れたエメラが吠えた。
エメラ「ふざけないでください!!」
『電流をくらえ』
ビバババババ
『『『『ほぎゃーーーーーーーーー!!!!???!♡♡♡♡』』』』
からくり大名の操作により錠から快楽電流が放たれた。更に女戦士達を追い詰めるための無情の仕掛けだ。
580 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/12(火) 23:57:45.83 ID:YSXoF3ETO
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
ウルシ「か、感電しながらマンコぶったたかれぇえええっ♡♡♡♡うそおおおおお!!」
タマモ「ほんぎゃあああっ!!!?♡♡♡あり得へんわああ!」
『ぶひひひひ!揃いも揃って目を見開いて痙攣しおって。お似合いの姿じゃ』
ツバキ「おおおおごおおおおお♡♡っ!!?気が消えちまったあああ!!」
カエデ「イグッ!!?♡♡こひゅっ!!♡♡のおお゛っ!!♡♡あおおおおっ!!」
ビクンビクンと全身を痙攣し、カエデに至っては失禁しながら絶頂を向かえていた。一般人ならば致死レベルの電流が更に4人を追い詰めた。
ぷしっ♡ぷしゃっ♡
ビバババババ
ウルシ「けひゅ〜〜♡♡イ、イグっ……」
タマモ「こ、こうなりゃあたり一面吹っ飛ばして…、おおおおっ!!♡♡んおおおお♡」
ツバキ「ぼ、ぼけかすううぅうううう♡♡おおおおおっん♡♡!!」
カエデ「殿ピいい〜〜〜っあひひいいいい♡♡たしゅけてっ♡♡」
ツバキ「ベ、ベルゼブブ様を守るための拙者達がたすけもとめてどーすんだあああああ♡♡気合い入れろおおおおおんぐひいいいいいいい♡♡♡」
カエデ「んにゃこと言われてもおぉ♡おお゛っ!!!♡♡♡」
『ぶひひひひひ。ぶひひひひ!糞生意気なカエデが泣いておるわ!下がる下がる!溜飲が下がる!!』
エメラ「ヘルイエーーーーーーーーーーー!!!!」
581 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/13(水) 00:08:47.04 ID:kO0cAHr+O
エメラが突然叫びだした。意識が朦朧としてきていたメンバーが僅かに反応する。
カエデ「はひょ。な、なに?」
ツバキ「あ、そういや…お前っ」
エメラは雷の勇者。電撃に対する耐性は生物トップクラス。この程度の電撃は聞かないばかりか、エネルギーを貯えさせることになる。
ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!ベシッ!
バチチチチチチ
エメラ「Get lost……!!」
股間にゴム板を食らいながら、ハイになったエメラの全身から雷属性魔力が迸った。
バチチチチチチ
ウルシ「はひいいいっ!!エ、エメラさんお願いしますぜっ!!」
タマモ「も、もうなんでもいいからやっちまえどすっ!!!」
『な、なにっ!?なんじゃと!』
エメラ「Cut it out!!」
ドッゴオオオーーーーーーーンッ!!!
雷属性の波動がからくり屋敷を破壊した。電気系統は完全にイカれ、液晶も潰れた。
ガシャアン……
…
582 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/13(水) 00:28:52.82 ID:GHxamvT9O
☆☆
ガシャン
エメラ「はあ、はあ、はあ…ん…はあ……はっ…ん♡……ここは」
ウルシ「ま、まだおまんこがジンジンしてますぜ……ありがとうございましたエメラさん…どうやらここは、城下町みたいですね…」
夜のエドの町の一角だったからくり屋敷。煙を立ち上らせ崩壊したその場所から裸の勇者達がなんとか立ち上がった。
エメラ「…私の魔力が暴走しましたか」
ウルシ「と、ともかく…この場を離れなきゃなりませんね」
そしてタマモがが着物で股間を隠しながら立ち上がった。パチパチと帯電した様子で、力の入らない全身に喝を入れて踏ん張っている様子だ。
タマモ「はあ、はあ…んん♡…と、とりあえず…感謝しておきましょう……いずれまた会いましょう。ほほほ」
ツバキ「おい勇者ども〜〜。はあ、はあ、はあ…んあ…はあ」
カエデ「あっん……♡んう……♡はあ、はあ、はあ♡」
ツバキ「拙者は感謝しねーからな〜。あん♡くそが。ニンニン☆」
カエデ「ツバキチャン、抱っこ〜〜…♡」
ツバキ「拙者よりデカイ癖に甘えてんじゃねえ〜っ!」
タマモ、そしてカエデとツバキがその場から離れた。敵ながらタフなものである。
エメラ「な、なんとか服を用意しなくてはなりませんね。あっ……ふうう……♡ひどい目に逢いました…」
ウルシ「そうですね…んん♡はあ」
583 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/13(水) 00:37:34.42 ID:GHxamvT9O
次の展開を決めます!
1、露天天然温泉で一時休戦のレズプレイ
2、VSエロ妖怪!
3、自由安価!
↓2でコンマが大きい方で決定〜🔥0時50分から募集!
584 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/13(水) 00:50:01.80 ID:t3IAsJVV0
3ジャポ国の宝、ジャポ国の伝説のオーガ酒呑童子を斬った妖刀童子切安綱(どうじぎりやすつな)を必ず持ち帰ると、通信目玉でベルゼブブに報告する忍者組、ベルゼブブは「それも良いが、団子…」と二人に聞く、団子は買ってあると見せ1本のみたらし団子をカエデは持ちみたらしを胸に掛けたり、団子を胸に挟んでそれをベルゼブブに見せ付ける。
ベルゼブブ(童貞)は美味そうだ(団子が)と舌舐りを思わずする、勘違いしたカエデが分身の術で自分を増やし全員でオ○ニー見せ付けショーを始める飽きたベルゼブブが通信を途中で切るが気付かず続け最終的にツバキを複数人(実質カエデ一人)でレズレイプ
585 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/13(水) 00:50:02.56 ID:ilOAhj7QO
2
586 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/14(木) 13:58:33.83 ID:IANhk/jCO
チュンチュン
ラブを呼び、背中に乗ってウルシの家に帰還した2人。エドの外れの森の中にに存在するそれは樹齢1000年を越える樹木の上に建っていた。
エメラ「ありがとうございますウルシさん。しかしまるで秘密基地ですね」
ウルシの着物を着たエメラが見渡す。二年ほど放置していたにも関わらず整理されているのは家族の動物達の努力の賜物。
ウルシ「少し身丈が合わないかも知れませんが。ふふふ。可愛いやつら」
ウルシに纏わりつく動物達を彼女は愛おしそうに撫でる。しかし気になるのはからくり大名の安否。
エメラ「もう夜も明け、昼時になってしまいましたが、お城に行ってみようと思います。おそらく彼女達はあの大名を殺しに来る筈」
ウルシ「あっしも行きますぜ。大名は大名。守ってやらねえと」
すると樹木の下に人の気配が。そこにはヤギュウと籠を持った女中。降りて対応する2人に、ヤギュウはからくり大名かわ殺されたことを告げた。
ヤギュウ「転移妖術でそなたらを巻き込みながら敵を追放してから少しして、身の危険を感じると仰せられ大凧で去っていったのだが、今朝首を切り離された胴体が川に浮かんでおったそうな」
エメラ「ああ。やはり手が早い」
ウルシ「そちらのべっぴんさんは?」
ヤギュウ「そなたらの装束、武器、小物を運ばせてきた。今朝、ウルシどののドラゴンが空を舞っていたという話を聞きましたからな」
エメラ「おお。感謝しますヤギュウさん」
☆☆
587 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/14(木) 18:11:30.18 ID:IANhk/jCO
同時刻、ツバキとカエデはエドの町を一望できる崖の上に立っていた。傍らには両目に手裏剣の突き刺さったからくり大名の首が置いてある。
ツバキ「しまったよな〜。ゲロブタ殺すの優先したからもう忍び込めねーじゃん☆」
カエデ「エド城の警備は暫くレベルMAXぽよ☆」
ツバキ「まあ宝はエド城にだけある訳じゃないし、拙者の次の狙いは決まってる!」
カエデ「んん〜♪なになに?」
ツバキ「童子切安綱とかいう妖刀が神社の祠に祀られてるらしいからそれをいただく!オニマルクニツナの代わりにね、きゃは☆」
カエデ「聞いたことある!かつて伝説の鬼を斬ったとかいう。それ賛成〜バイブスアガッてきた」
するとそこに空飛ぶ目玉魔物が近付いてきた。魔王軍には馴染み深い偵察用の小型魔物だ。ベルゼブブからの使者だと考えた2人は急いでコンパクトを取り出し前髪を整えた。
ツバキ「ベルゼブブ様だこれ!新入り!その汚い生首どっかやって」
カエデ「りょ!」
カエデがからくり大名の生首を蹴り飛ばし、崖から落とす。それと同時に目玉魔物の瞳から光が放射されウィンドウが空中に映された。
ブーーーン
ベルゼブブ『ツバキ、カエデ。余だ』
ツバキ「きゃっほー!ベルゼブブ様だー!」
カエデ「マジ尊い…」
588 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/14(木) 18:19:27.17 ID:UaHpc8Qz0
余だ余
589 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/14(木) 19:30:20.88 ID:IANhk/jCO
ウィンドウに病的に整った主の顔面が浮かび上がり2人のテンションが爆上がりする。片膝をついて言葉を待った。
リン『2人とも、どうですか故郷の様子は』
ツバキ「相変わらず古くせ〜ところ!」
カエデ「殿ピのとなりがアタシらの帰るばしょ〜♡」
ツバキ「絶対に国宝奪って帰ってきますから待っててください!」
ベルゼブブ『国宝?』
リン『ベルゼブブ様の命令はジャポ国の甘味を集めてくるというものだった筈です』
ツバキ「え?カエデからそんな話きいてねーけど」
カエデ「そうだっけ!やば〜♡ちょっと勘違いしてた〜。ゴメ☆でも!しっかりお菓子も買って闇属性のアイテムボックスにいれて保存してあるから安心して殿ピ、リンチャン」
ツバキ「このバカ黒ギャル〜。ま、兎に角ついでのお土産にも期待してて!☆」
リン『近くに別の目玉魔物がいるでしょう、アイテムボックスを渡してください。魔王城まで回収させますからね』
カエデが言われた通りにする。バビューンと音を立てて目玉魔物が魔王城に向けて飛んでいく。
リン『ベルゼブブ様は心待ちにしていたのですよ。まったく』
ツバキ「ごめーん☆でも人気のお菓子沢山詰めといたから楽しみにしておいて、可愛い練り切りとか羊羮とか最中とか団子とか」
カエデ「そうそう。同じ団子ここにあるんだけど見て見て!」
590 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/14(木) 22:03:23.75 ID:lyP9dTHd0
カエデがみたらし団子を箱から取り出す。明らかにベルゼブブは興味をそそられたように見つめた。
ベルゼブブ『ほう』
カエデ「味見したんですけどガチマジこの砂糖醤油サイコ〜♡あー垂れちゃう♡」
みたらし団子の砂糖醤油がどろりとカエデの谷間に垂れた。主の視線が胸に注がれる。
カエデ「きゃあ〜…♡アタシの褐色のおっぱいもお餅みたいでしょ?殿ピに舐めてもらったら最高だろうな〜」
ツバキ「過ぎたこと言ってんじゃね〜新入りめっ☆」
リン『ツバキさん、カエデさんにはババア呼ばわりしないのですね』
ツバキ「ベルゼブブガールズの後輩だからね☆氷女はすぐ死んだし」
どろっ♡
カエデの谷間にゆっくりと落ちていく砂糖醤油。更に団子を谷間に挟み、両手でたぷたぷと胸を揺らした。
むちっ♡たぷ♡
カエデ「どう〜?ほら、アタシのおっぱいお餅。美味しそうじゃない?全身に砂糖醤油かけてペロペロ舐めてみたくならない?」
ベルゼブブ『確かに美味そうだ、そそられる』
カエデ「マジ!?テンアゲ〜♡!むむん!」
ドロン
団子への感想を自身の肉体への興味だと勘違いしたカエデが印を結び、3人に分身する。ベルゼブブに更にエロカワイイと言って貰いたく分身に谷間の砂糖醤油を舐めさせた。
カエデ「んれえ♡」
カエデ「はぁあん♡殿ピ〜♡もっと見て〜♡」
ツバキ(何さかってんだよ〜こいつ。ベルゼブブ様のことをよく知らないから1人相撲してんじゃん。バーカ☆)
591 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/14(木) 22:28:19.28 ID:lyP9dTHd0
たぷん♡ちゅぷ ちろちろちろ
カエデの乳首を別のカエデがしゃぶり、更に別のカエデがショートパンツを脱がしクリトリスを指でなぞった。
カエデ「ふあ…んん♡見てぇ殿ピ」
ベルゼブブ『カエデよ、貴様他の部下とはうまくやれてるのか』
カエデ『うん♡ツバキチャンも楽しい子だし〜糞大名の配下だった時の100倍充実してる♡あん』
ベルゼブブ『ならば良い。研鑽は怠らぬことだ』
カエデ「じゅるるるるる♡」
カエデ「んくぅうう〜♡!!見てっ!殿ピ見てて!イクッ!クリイキするところ見ててっ♡♡んはあああ」
分身体の頭を掴みながらクリ吸いをさせ、腰を震わせて絶頂寸前なカエデが主に自分の痴態を見てほしくてウィンドウを見つめてベルゼブブと目を合わせる。
カエデ「あっ♡♡その目やばすぎっ♡んひっ!ひっ♡ア、イクイクイクイク」
ベルゼブブ『余は別用がある。リンよ後は任せるぞ』
リン『承知いたしました』
カエデ「いっくーーーーーーーーーーーー♡♡」
ベルゼブブが画面から離れると同時に黒ギャルが絶頂を迎えた。Iカップの爆乳を震わせて天を仰ぐ。
カエデ「ひゃあーーーーーんっ…♡」
リン『ツバキさん、先輩としてお願いしますよ』
ツバキ「おっけ〜」
カエデ「はあ、はあ、はえ…♡あんっ」
ベルゼブブに見られながら(不発)のアクメで膝をついているカエデを尻目に、ツバキは舐めた感じの敬礼をしてリンが通信を切った。
ブツン
592 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/14(木) 22:46:42.31 ID:lyP9dTHd0
ツバキ(カエデ〜☆お前ベルゼブブ様メチャクチャ興味無さげに消えてったよ。ザマー!ざーこ☆まだ気付いてないし)
カエデを内心嘲笑うツバキ。カエデは更に自分の股間と胸を手で愛撫している。昼下がりの黒ギャルオナニー!
たぷたぷ♡すりすりすり
カエデ「「「はぁん♡あんっ…殿ピ〜♡殿ピのぶっといのぶちこんでぇ♡」」」
ツバキ(3人まとめてオナってるし☆)
カエデ「「「イクッ!イクイクイク〜♡♡」」」
団子を食べながら同僚のオナニーショーを眺めるツバキ。さっさと蹴飛ばすなどして童子切安綱強奪のための作戦を立てなければ。
ツバキ「おい〜新入り。さっさと正気にもどれよ」
ガシっ
ツバキ「んな!?」
ツバキが背後から2人のカエデに肩を掴まれる。気付いたら5人に増えていたのだ。
カエデ4「ツバキチャンかわい〜♡んちゅ」
ツバキ「んんっ!?」
分身体の1人に唇を奪われる。下をメチャクチャに絡められた。
ぴちょぴちょ♡ぬるっ♡れろれろ
ツバキ(い、いきなりなにしてんの〜!?こいつ〜!)
カエデ5「一緒に気持ちよくなろ♡あむ」
ツバキ「はうっう!?ん♡(拙者のおっぱい吸うんじゃねー!?)」
593 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/14(木) 23:19:20.72 ID:lyP9dTHd0
分身体が忍者装束をはだけさせ、ツバキのピンク色の乳首を吸う。意外とレズっ気があるカエデのテクニックに感じてしまっていた。
ツバキ「なにやってんだっ…むぐっ!?♡」
むにゅう
更に分身体がIカップの褐色爆乳を顔面に押し付ける。息を塞がれたツバキに、5人のカエデが迫る。
カエデ1「ツバキチャンかわゆい〜♡アタシめっちゃエロくなってきちゃった。一緒に楽しも」
本体のカエデが改めてディープキスを決める。更に分身体4人による愛撫は容赦がない。
ツバキ「やっめ…!♡んんん゛…ちゅ…♡」
カエデ1「おいち♡んちゅ、れろ」
カエデ2「ツバキチャンの右乳首もコリコリでえっちぃ♡ちゅぱ」
カエデ3「左乳首も同じくぅ♡」
カエデ4「じゅあアタシはこのエロクリ指でこすっちゃう。昨日ゲロブタ装置にペシペシ叩かれて最悪だったよね♡」
カエデ5「アタシはオマンコに指〜♡」
こりこりこり♡ くちゅっ♡
ツバキ「んひぃいっ!?♡や、やめろっ…マジっ♡…なにしてんのっ!あんっ!!♡」
カエデ1「んん〜♡アタシの房中術なら女の子同士の気持ち良さ沢山楽しませてあげられるから身を委ねな〜♡」
ツバキ「んはぁあああ〜♡♡!?」
5人の手にかかりすっかり黒装束が脱がされ、感じまくるツバキ。前日の水車責めで酷使されたマンコを労るようにカエデ4と5が股間を内と外から撫で回した。
すりすりすり♡くちゅ♡くちゅ♡
ツバキ「んんんん〜♡っ…!?やめっ…」
594 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/14(木) 23:56:51.08 ID:lyP9dTHd0
カエデ4「ツバキチャン大丈夫?思い出しただけでムカつくよね〜ゲロブタ。オマンコ傷ついてない?♡」
カエデ「ツバキチャンのかわいいオマンコいいこいいこしてあげりゅ♡Gスポいいこいいこ〜」
こりゅ♡こりゅ♡こりゅ♡
ツバキ「あっん♡やめ、いらねーっ!ああ♡」
同僚のカエデを本気でぶちのめすわけにも行かず、既にどれが本物かも分からない。両手両足を抑えられ思考が快感に染まっていく。
ツバキ「くう〜♡」
仰向けのツバキの視界には青空と、同じ顔をした銀髪蒼メッシュの黒ギャルが複数見下ろしてきている。メスガキ気質の彼女には面白くない。
ツバキ「いっ……ク〜〜っ!!♡はあ、はあ、はあ……」
カエデ5「ツバキチャンのオマンコ素直にイってくれた〜♡」
ツバキ「す、好き勝手やりやがって〜…カエデ、本体どれだよっ」
カエデ1「アタシアタシ♪どしたん」
ツバキ「お前もマンコ出せよ!イカせてやる〜☆」
カエデ1「それ最高〜♡」
本体のカエデが忍者装束を脱ぎ、裸となってツバキと脚を絡み合った。魔王軍最大幹部同士の貝合わせが始まろうとしている。
カエデ1「んふふふ♡ツバキチャンとオマンコ同士でちゅーしちゃうねえ」
ツバキ「拙者の腰使いでイカせまくってやる…☆」
こりゅっ♡
ツバキ「ん゛んっ♡」
カエデ1「はぁあうっ♡」
2人の陰唇が重なりあう。何の因果か2人ともパイパンのため、温もりも肌触りもダイレクトに伝わる。
ぶにっ♡こりっ♡
カエデ1「んはぁあんっ♡」
ツバキ「おらっ♡おらおらおらおら」
595 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 00:09:01.75 ID:0EfZgIP30
こりっくちゅっ♡ぷにっぷにぷにぷにっ♡ずりっ
ツバキの鍛えぬかれた腰使いで高められていくカエデ。しかし分身体がツバキの両耳の穴に舌をねじ込んだ。
カエデ23「んれぇ〜〜〜♡♡♡」
ツバキ「ふひゃあああぁあああ♡♡!?」
更に残りの2人が乳首を吸う。圧倒的人海戦術。
カエデ45「んちゅ〜♡ちろちろちろ♡」
ツバキ「くぅうううっ〜♡」
カエデ1「はあ、はあ♡腰止まってるよ〜」
グリグリグリ
ツバキ「きゃああんっ!!♡♡は、反則だろこれっ〜!?」
カエデ23「センパイ〜♡耳穴弱点なの〜♡?ちろちろ」
カエデ45「乳首ビン勃ちで舐めるの楽ち〜♡」
本体が腰の動きで反撃し、ツバキのクリトリスをクリトリスで擦り感じさせまくる。5ヵ所同時責めでツバキになす術なし。
びくんっ!びくんっ!
ツバキ「んんんんぅうう〜♡この〜♡イグっ☆☆っあああ!」
596 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 00:27:13.86 ID:0EfZgIP30
5人のカエデの責めでトロ顔を晒して絶頂するツバキ。先輩忍者の快感に震えるマンコの感触を自分のマンコで感じ、カエデは舌舐りをした。蒼メッシュの銀髪を手で撫でた。
カエデ「ツバキチャンエッロぉ♡」
ツバキ「はあ、はあ、はあ…んあ、はあ♡ん」
カエデ2「次は腋を気持ちよくしてあげる♡」
カエデ3「敏感な腋は感じるからさぁ」
分身体がツバキの腋に舌を這わせた。
つつつ♡ちゅ♡
ツバキ「はぁううう♡やめ…んっ!あんっ!」
カエデ4「ツバキチャンも良いおっぱいしてるよね〜♡♡」
カエデ5「じゃあアタシが今度はちゅーしてあげる♡」
ツバキ「ん、はあ、はあ、はあ♡んんんっちゅ…♡んっ!?」
カエデ1「分身体も強さ以外はアタシと一緒だからさ〜♡アタシの舌の味とか覚えて、んじゃ、オマンコ重ね再開するね!」
グリグリ♡くちゅ♡こりこりこり♡ずりっずり
ツバキ「はあ、あんっ!?あ、んん♡ちゅる、れろっ…!ん、んんん♡」
ツバキ(ぜ、全身気持ち良くなるっ……♡ちくしょーっ…こいつの匂いとか舌の感じ覚えちゃいそう…!)
カエデ1「あんっ♡アタシもイクっ♡気持ち、いっ♡ん、あんっ♡んんん〜♡っ!!」
597 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 00:55:03.89 ID:0EfZgIP30
ぐりゅ♡ぐちゅっ♡ぐちゅっずりずり♡
カエデ1「んあ♡あんっ!あんっ!あ、んんんん♡」
ツバキ「いっ…く…♡あん…くううう♡ちゅ、れろ、ぴちゃ」
カエデ1「んやぁああーーーーーーーーー♡♡♡っ」
ツバキ「あっおおお〜〜♡♡♡」
がくんっ!がくんがくん!
2人が同時に絶頂する。2人の女忍者が甘い痺れを堪能し、糸を引いて繋がった股間同士をゆっくりと話した。
ねちょ♡
カエデ「んんふぅうう♡ブチギマる〜♡…あんっ…♡仲良しマブとのレズセサイコー」
ツバキ「ん、はう…んんん♡♡」
カエデ4「イッてるマンコいただきます♡ぴちょ♡ぴちゃぴちゃっ」
ツバキ「や、やめっ!?♡んんんん゛♡こらっ!?くーーーーーっ!!?」
本体が感じていても分身体は休みなくツバキを責め続け、イキたてのマンコを舌で舐める。
カエデ4「雌くさっ♡おいしっ♡んれ」
ツバキ「や、やめ…んぎ…♡♡っん、はあ、あん♡んんっあん…♡ん、くうっ〜♡」
カエデ1「すっご〜♡あのツバキチャンがアへりちらかしてる。ん、はう♡」
カエデ2「じゃあアタシのオマンコも、舐めて〜♡」
ずむっ!!
ツバキ「んぶううっ…!?♡♡」
分身体の濡れマンコがツバキの顔面に押し付けられる。ツバキの後頭部が地面に押し付けられ、グリグリと股間が口に擦り付けられた。
カエデ2「んんん〜♡なーーめーーーてーーーーーー♡♡あん」
ツバキ「〜〜♡♡っ〜っ!」
598 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 01:13:32.89 ID:0EfZgIP30
ツバキが必死に舌で舐め回す。それと同時に、本体のカエデが3本指をマンコにねじ込んだ。
ぐにゅぶ…♡
ツバキ「んおおお゛お〜♡♡」
ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!ぐぼっ!
カエデ1「忍法神手マン〜♡」
ツバキ「何が忍法っ♡ぁああああんっ!!んんんーーーーーー♡っ〜♡」
激しい手マンを続けるカエデ。ツバキのマンコは大洪水でびちゃびちゃと音を立てていた。
ぐちゅ♡っぐちゅ♡っ
ツバキ「んんんんイグーーーーーーーー♡っ〜♡!!!」
ぷしゃあっ
カエデ1「んふーーーーー♡噴いたねぇ♡」
カエデ2「おほ〜♡…イグ〜〜♡っ」
カエデ345「かーーわーーーいーーーー♡」
ツバキ「はあ、はあ、はあ…あ、あんっ…♡…ぬぐぐ……」
分身達が消滅し、指にどろどろの愛液を付着させた本体のカエデがツバキに抱きついた。
カエデ「ズッ友♡」
ツバキ「はあ、へえ…はあ…んん♡うるっせ…☆」
599 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 01:14:52.43 ID:0EfZgIP30
次の展開を決めます!
1、ジャポ国完!
2、VSエロ妖怪!
3、自由安価!
↓2でコンマが大きい方で決定〜🔥1時30分から募集!
600 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/15(金) 01:30:01.60 ID:V2HW0FeVO
1
601 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/15(金) 01:33:08.09 ID:7mIWiLaB0
3
春画モデル
ジャポ国の有名な画家ホクサイに出会い春画のモデルにされてしまう勇者と忍者組
602 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 01:53:06.74 ID:0EfZgIP30
安価ありがとうございます😎
今後の展開安価でも全然ジャポ国登場させてOKなのだ!
☆☆
それから3日後。エメラとウルシはカガに戻り、小舟に乗り込んだ。
エメラ「お土産も沢山買えましたし、出発しましょうか。ウルシさんはもう少し居ても良いのでは」
ウルシ「いえ、あっしも魔王城を警邏しなくてはなりませんし、どんな魔物が世界に現れるか分かりません。ジャポ国は情報の足が少し遅いですからね。アイとラブ、動物達とも絆を深められました」
ウルシは空を見上げる。するとラブが旋回しているのを見た。ラブはウルシに着いてくるつもりなのだ。
エメラ「3日前に国宝が盗まれたらしいですが…」
ウルシ「ええ。オニマルクニツナとは別の宝刀が。頭がいてえですよ。狐さんか、忍者のお二人か…しかしこの3日間誰も見つからないので、恐らくもうこの国には居ませんね」
エメラ「今度出会ったら問い詰めてやらねばなりませんね」
☆☆
宙を舞うタマモ。海を渡りながら水晶に語りかけた。
タマモ「マモン様〜♡今帰ります。ウチが休暇で連絡着かなくて、寂しかったでしょう」
『おう死ぬ気で働けよ』
タマモ「お土産沢山買ってきたので楽しみにしてくださいどす♪」
☆☆
そして忍者の2人も小舟に乗り込んでいた。その手には雅な拵えの妖刀。
ツバキ「うひゃひゃひゃ!ちょろっ!!妖刀ゲットだぜ☆」
カエデ「良かったね〜☆殿ピ喜んでくれるだろうな〜」
ツバキ「あたりめーよ〜☆」
603 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 01:57:15.59 ID:0EfZgIP30
次回の展開を決めます!💪
1、明日を見失った怪物!
2、ソリラVSお下劣エチエチパーティ
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、ロアちゃんの配信〜てんせえしゃ作電マレビュー〜
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
2時30分から募集でお願いします🍛🍛
604 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/15(金) 02:48:36.16 ID:Q9QMHL/20
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
605 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/15(金) 02:58:40.53 ID:N3g11jO3O
3
606 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/15(金) 04:03:05.67 ID:OsXQ8wl+O
5
武帝賢者親子とスライム&サキュバス&バトマスのお宝求めて珍道中
トレジャーハンターとしてもかなり名を馳せてきたディオスが今度は古の遺跡に眠る太古のお宝を狙ってミーニャを通して勇者パーティと合同でのトレジャーハントを持ち掛ける
しかしやってきたのはミーニャと以前面識があるアバライズにリービにテンションが高いウッキウキのミルカ
ミーニャ曰くレン達はそれぞれ用事があって太古のお宝には興味があるが来れないとの事(Mチャンネルとかその他諸々)で行動に自由度が高そうな人物を誘い、ミルカはミーニャとディオスの関係に驚愕しつつもかつての武帝に直接会えるとしてノリノリで快諾、リービは偶には体を動かすのも良いと考えあわよくば布教活動も兼ねて承諾、アバライズはミーニャが「古の遺跡となれば人間だけでは渡るところが難しいところもあるからその時はボクとキミで力を合わせて道を切り拓こう」「後でたっくさん魔翌力をあげるから」と言う誘いに乗せられて参加する事になった
ディオスはその時愛娘がリービの宗教の枢機卿となっている事を知り頭を抱えるが、ミーニャ自身幸せそうだし狂信者になってない様子だから大丈夫だろうと結論付けてカオスなメンバーでトレジャーハントに臨む事になる
607 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/15(金) 06:36:21.16 ID:8nohuOCD0
5
長期休暇のモームを見かけてMチャンネルに勧誘するブル。
話だけでもと牧場でデバフ媚薬入りのミルクを飲ませて阻害魔法も解け1週間搾乳牝牛奴隷として飼われる。
その後、快楽堕ちして法外なお金で女優として契約。
これで魔王軍の情報が手にはいるとマモン様も大喜び。
その傍らでモームに恋してしまうブル。
608 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/15(金) 06:40:57.13 ID:8nohuOCD0
>>607
コンマ被ったのでこちらで
609 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/15(金) 06:48:13.90 ID:mo5uq3OsO
5
レンや他の嫁との連日のイチャラブ搾乳交尾に明け暮れていたが、何故か僅かながらの満たされなさを感じていたアメリア
レン達に『1週間ぐらいお努めで出かけてくる』と告げたアメリアはふらふらとブルの牧場へ向かっており『お金を返さないと』と言い訳しブルに1週間搾乳牝牛奴隷として飼われる
1週間もの間、絶えず搾乳されながらもブルに骨の髄まで種付け交尾の快楽を叩き込まれたアメリア
最終日に『これまで搾ったミルクの売上なら契約完了も近い』と告げられるが、牝牛搾乳快楽に堕ち切ってしまったアメリアはブルに追加契約を懇願
アレクから預かっていた契約書にこれまで以上の途方も無い金額を書き加えて渡したブルだったがアメリアは即座に了承、レン達にも内緒でブルに呼ばれる度にミルクを搾られる牝牛奴隷と化した
(なお今回は契約自体をアメリア自身が望んだためか、攻撃禁止等が盛り込まれているにも関わらず大幅な金額上昇が可能となった)
契約後、帰ってきたアメリアはレンや教会の子供達に『親切な牧場主さんから頂いた』と牛乳を振る舞う
自分の母乳とは知らずに舌鼓を打つレン達や子供達を見たアメリアは人知れずガチマゾ牝牛アクメをキメるのだった
(特にレンからは『アメリアのミルクに凄い似てる』と知らずに言葉責めされる)
610 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 12:09:41.88 ID:heHNAq0CO
安価ありがとうございます😎
このレスのコンマに近いもので決定〜!!
611 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 23:43:37.93 ID:0EfZgIP30
ある日
レン「うり〜♡マゾ雌聖女!フィオナに付いてるあたしのチンポでぶち犯されて気持ち良さそうね!」
フィオナ「アメリアおねえちゃんのおまんこ最高だよ〜♡あんっ、あん」
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!
アメリア「んもお〜〜〜〜っ!!♡っぶっといチンポでバック責めしゅごいっ♡モオオ!子宮つぶれちゃううう!!」
レン「母乳滲んでるわね〜♡これは体質+妊娠してるからってのもありそうね、あむ、ちゅーーー♡」
アメリア「あひーーーーっ!!♡っおっぱい吸われてイっちゃうわぁあああ♡変態牛女イクイクイクっ!!」
フィオナ「すごい締め付け〜♡アメリアお姉ちゃん、このおっきいお尻最高だよ!」
ペシーン!!
アメリア「きゃうううっ!!んも、んもーーーーーっ!♡♡」
レン「お尻叩かれて勢い良く母乳出てやんの〜♡本当に変態マゾ牛ねアメリア♡」
フィオナ「あーーー射精(で)るーーーーっ♡っんん、あんっ!」
びゅるるるる
アメリア「ひほーーー♡レンちゃんのチンポからフィオナちゃんの遺伝子がっ♡っンモっ♡子宮に注がれて…♡」
☆☆
612 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/15(金) 23:53:29.19 ID:0EfZgIP30
別の日
アリー「はあ、はあ、はあ♡アメリアお姉さまと一緒に…裸で森をお散歩するの…好き♡」
アメリア「ンモオオオ…♡♡大切な後輩のアリーちゃんに悪い影響与えちゃってごめんなさい♡ごめんなさい♡」
レン「全くよねー!この牛女!アリーも変態なんだから!」
パシイン!パシイン!
アリー「んきゃううう♡っ!お尻叩かれるのっすごい♡」
アメリア「ンモオオオおおお♡♡っ」
レン「聖女と天才魔法使いが夜の森で四つん這いお散歩プレイとか見つかったら終わりよね〜♡んふふふ。教会にもギルドにも居場所無くなっちゃうわよ」
アリー「ひゃううう♡アリー…そんなこと想像したら……おまんこトロトロになっちゃう♡」
アメリア「ンモオオオ♡そのときはっ…あひゅうう♡レンちゃんに変態マゾ牛として飼ってもらうしかないわぁああ♡」
アリー「飼ってぇえ♡レン。あん」
レン「仕方ないわね〜♪」
☆☆
パーティとの仲も良好。変態的な性癖も満たされているはずのアメリアはわずかな胸の疼きを覚えていた。
アメリア(なにかしら。こんなにも幸せなのに。そうだわ、あの日エッチな動画を撮られてしまった時の脳が壊れるような快感…い、いえ違うわ。あの契約を早く終わらせないと、何があるか分からなくて不安なのよぉ)
炊き出しを行いながら、聖職者衣装に包まれた肉体は発情していた。アメリアはレン達に一週間ほど留守にすると告げ、ブルの経営している牧場へと向かっていった。
613 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 00:04:18.80 ID:wKLpv4L30
アップル王国でも流通しているミルクを作っている牧場。かつてアメリアは御礼とともに見学に訪れ、そこでマモン配下のミノタウロス、ブルの餌食となっていた。その時の快感が忘れられないのだ。
アメリア(ち、違うわぁ。私は魔物に屈するわけには)
アップル王国の国境近くの岡の上にその牧場はあった。ブルは普段中年男性に擬態し牛を育てている。
ブル「〜♪」
アメリア「あの、ブルさん」
ブル「あーん?うおおおっ!!?あ、アメリアぁ!!」
アメリアの訪問はブルにとって全くの予想外。騙されてMチャンネルに出演させられたアメリアが自らここに来ることなど考えられなかった。あるとすればアレクが呼び、新たな撮影がある時だけだと思っていた。
ブル(だ、だが俺はそんな話聞いちゃいねえぜ!!?相変わらず雌クセえ身体させやがって!)
アメリア「あの」
ブル「ブルルっ!?(まさか俺を殺しに)」
ピッチフォークを構えるブル。しかしアメリアから敵意は感じられない。
アメリア「私を早く自由にしてください…んん♡新しい動画を撮るなら…さっさとお願いします」
ブル「なにぃ!!?」
とりあえず座らせ、タブレットでアレクにコンタクトを取る。
ブル「アレク様アレク様!」
アレク『なんですか〜ブル。私はロアの編集作業で4徹してるんですよ………むう!?聖女アメリア!』
614 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 00:18:36.76 ID:wKLpv4L30
アレクにとってもアメリアの存在は寝耳に水。ブルからの報告で、熟練のインキュバスは今の状況を理解した。
アレク『ふふふふ、なるほど。アメリアは以前のあなたの乳搾りプレイの虜になったのです。ドM雌牛女ですからね』
ブル「ブルルル!マジですかい!」
アレク『私もそちらに向かいます。時間をかけて身体に負担のかからないスピードで転移魔法を作るので、その間貴女はその雌を絞り上げ犯し尽くしなさい!当然撮影するのですよ』
ブル「良いんですか!うおおおお」
アレク『自分から犯されにくる雌など恐るるに足らず!ふふふ』
上司で聡明なアレクにそう言われれば調子に乗るのがブル。ズカズカとアメリアに近づき、胸ぐらを掴んだ。
ぐいっ!!
アメリア「あんっ」
ブル「ブルルルル。わざわざ犯されに来たんだろ聖女様よ〜。まったくとんだメス豚だぜ!いや雌牛か」
アメリア「ち、違います…私はぁ…早く解放されたくて仕方なく」
小賢しいアメリアの姿にブルが股間をいきり立たせ舌なめずりする。もはやこの聖女の全身は自分の手に堕ちているのだ。
ブル「こい!だらしない乳がしぼむまで搾り尽くしてやるぜ!」
アメリア「ああんっ!!…♡」
ブルがそのままアメリアをつれていくのはかつて四つん這いに拘束し、母乳を搾りまくった牛舎。
615 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 00:28:43.49 ID:wKLpv4L30
ガシャアン!
アメリア「あううっ!!!」
アメリアは裸に剥かれ、重力で地面にむけて垂れた爆乳からは既に母乳の雫が垂れている。
ブル「ブルルル。思い出すだろアメリア。ここで犯されまくったんだぜ。しかも今回は自分からヤられに来たんだってんだから救えねえ」
アメリア「はあ、はあ、はあ♡ん…はあ」
ブル「おら。何日時間あるのか言ってみろよ!」
アメリア「い、一週間……」
ブル「ブルルルル。このマゾ牛がぁ」
ミノタウロスの姿のブルが分厚い手のひらでアメリアの乳を横から張る!
ばるるん!
アメリア「ンモオオオ゛っ!!?い、いたいいいい♡」
ブル「おうもったいねえ。ぶるるる。少しの刺激で垂れちまう。おい!あそこのカメラでまた撮影してるからな。今回のもMチャンネルで大勢のオカズにされるんだ!」
アメリア「んひい」
ブル「前のやつすごかったよなぁ!レンのそっくりさん程じゃねえが、話題になった。マゾ牛エロ女としても本望だったろ!」
アメリア「そ、そんなことは…♡」
嘘である。実際アメリアは自分の作品が買われる度に快感が走っていた。レンと同じようにオナペットにされる悦びを感じていたのだ。
616 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 00:38:51.93 ID:wKLpv4L30
ブル「しかもだ!今回はオメーから絞ったエロ母乳も売りさばいてやる!ドロドロの濃厚な母乳を王都の人間どもに飲ませてやるぜ〜!ぶるるる」
アメリア「はあああ…♡そ、そんなっ……私の変態母乳を皆様にだなんて……」
ブル「オラ!まずは挨拶しろボケ!カメラに向かってだ!」
アメリア「はあ、はあ、はあ…♡」
四つん這いで発情した雌と化したアメリアがカメラに向けて視線をむける。今度こそ自分が本物のアメリアだとバレてしまうかも。そう考えると興奮が止まらない。
ブル(ま、そんなことはあり得ねえんだけどな。本物だとバレれば俺達の身がアブねえし)
編集でどうとでもなるので、とりあえずアメリアの好きにさせるようにした。
アメリア「わ、私はアメリアと言います…♡はあ、はあ…アップル王国で…聖女をさせていただいております…♡この度は…雌牛として…♡おっぱい絞られながら犯されちゃうので…♡♡ど、どうか見てくださいませ」
ブル「ブルルルル!最低な聖女だぜ!人としても雌としても底辺の牛女がぁ〜!」
ベシィン!
アメリア「んおおおおもオオオオ♡♡っ!!」
ぴゅるっ!!!
ブル「おおう!ケツシバいただけで母乳ふきだしやがった。さっさと搾乳器つけるか!」
アメリア「はあ、はあ…へえ…んえ♡ンモオオオ…♡」
美しい金髪ロングを汚い床に垂らし、浅ましい快楽への期待で蕩けた表情をアメリアはカメラに晒していた。
617 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 00:46:30.14 ID:wKLpv4L30
ギュイイイイイイイ
アメリア「ンモ゛ーーーーーーーーっ!!!?吸引強すぎいいいいいい!!!♡♡」
ブル「へっ。テメーにはこれくらいがちょうどいい。乳首裂けるまで母乳出せや!」
ビュルルーーーーーー!!!
アメリア「おっぱい出りゅーーーーー!!ンモ〜ーーー!!!♡♡っモオオお♡♡!!」
ケチャップを勢い良く出すような勢いで乳首から母乳が噴き出す。それと同時に快感が脳ミソを焼いた。
ビュルルーーーーーー!!!
ビクビクビクッ!!
アメリア「ほほーーーーー」♡っいぐーーーーー!!!ンモーーーーーーーー♡♡っ」
ヘドバンのような動きとともに泣き叫ぶアメリア。搾乳器を通してタンクに母乳が貯まっていく!
びゅるるるるるっ!ぶびゅっ!!
アメリア「ンモんおおおおおお゛おお゛おおお゛!!!!♡♡♡」
ブル「へっ。なんてきたねえ音。粘っこい母乳がどんどん貯まりやがるぜ」
アメリア「おおおーーーーーーーーーーーーおーおーーーーーーおおおおおおーー♡♡♡」
たぷんっ!たぷんっ!たぷんっ!たぷんっ!♡
アメリアが無意識に爆乳を揺らし、搾乳器を外そうとするが驚異の吸引力がそれを許さなかった。
ブル「ただ下品に乳揺らしてるだけだな雌牛!」
アメリア「いぐーーーーー!!!ンモーーーーーーーー!!!♡♡♡」
618 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 00:52:12.72 ID:wKLpv4L30
びゅるるるる。びちゃっ♡♡
ブル「どれどれ。くおおおお。なんて匂いだ…やべえ。ブルルルル」
タンクに貯まったマゾ牛母乳の匂いにのけ反るブル。指をつければ、ねっとり粘つく母乳が付着した。
ブル「甘ったるいぜ。ブルルル、こんなもんガキが飲んだら身体壊すんじゃねえか」
びちゃっ♡びゅるるるる
アメリア「おおほほほおおおっ♡♡ンモ〜ーーーンモッ!!ンモオオオ!!」
ブル「ぶっとんじまったか〜?ブルルル。だがまだ牛マンコを楽しんでねえぞ」
ブルがアメリアの背後に回る。股間の危険な肉棒を露出させ、ドロドロに濡れまくりのアメリアの牛マンコにぶちこむ。
ブル「おら!」
どちょっ!!
アメリア「ンモ゛ーーーーーーーーっ!!!?♡♡♡」
ブルからは見えないが、カメラは子宮をチンポにぶん殴られたアメリアが無様な白目アへ顔を晒した瞬間をバッチリ捉えていた。
ブル「んん〜♪締まる締まる。ブルルル、勇者のやつらはチンポケースが天職なんだよなぁ!おら!」
どちょっ!!
アメリア「いぐーーーーー!!!いぐいぐーーーーー!!!いぐーーーーー!!!♡♡」
619 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 00:58:48.07 ID:wKLpv4L30
乳首と股間の同時責めはアメリアの肉体をさらに追い詰めた。普段祝詞を神に捧げ、美しい聖歌を歌う口から下品な絶頂ボイスが放たれている。
パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パン
ブル「おらおらおらおらおらおらっ!」
アメリア「ほんげえええ♡♡っ!!ンモオオオ!!オモオオオオっ!!♡っ!!♡おおおーーーっ!!!」
びゅーーーーーー♡びゅーーーーー♡
さらに勢い良く母乳が放たれ、タンクを満タンにしてしまった。溢れた母乳が溢れる!
ブル(うお、やべえ!だがこんな締め付けマンコ中出しする前に抜けられっかよ!!少し待っとけや!)
ブル「へっへっへ!うら!おらおらおら!」
ぐりっ!!ぐりっ!ぐりっ!ぐりっ!
アメリア「ひぎゃうううんっ!!♡♡♡あひゅううう」
じょばーーーーーーーっ!!!
ブル「このマゾ牛小便も我慢できねえのか。ブルルル」
パンっ!パンっ!パンっ!
アメリア「イグ〜〜〜っ!!死んじゃうううう♡♡ンモオオオ♡おおおお♡」
ブル「おらーー!俺様のザーメンを食らえ!」
びゅるるっ!!!
アメリア「モオオォオオオオーーーーーーー!!♡♡」
620 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 01:11:56.04 ID:wKLpv4L30
小便で床を汚しながらアメリアが連続でアクメをきめる。乳首はもう常にイッている感じだった。
アメリア「ほへーーーーー♡ンモ〜ーーーンモッ………♡…」
ブル「ふう〜〜。これから一週間ブチ犯し続けるが、まず一発」
ごぼぼぼ
ブル「お、やべえやべえ。タンクを変えねえと」
母乳が溢れたタンクを取り替えるブル。ワンオペでは大忙しだと笑った。
ブル「マゾ牛を味わうのも楽じゃねえぜ。ブルルルル」
アメリア「ンモオオオオッ♡!!おっぱい、とまらなっ♡おおおおおーーーーー!!♡♡」
ブル「おらぁ!まだまだマンコ犯しまくってやるぜ!」
今日の業務のことなど完全に忘れたブルが再び自慢の巨根を聖女マンコにねじこんだ。
ぐにゅぶっ!!
アメリア「もーーーーーーーー♡♡ンモオオオ♡♡♡!!!」
パンっ!パンっ!ぐりっ!ぐりっ!ぐりっ!
アメリア「あっひいいいいい♡♡♡」
621 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 01:20:40.67 ID:wKLpv4L30
☆☆
それから一週間。食事と4時間後ごとのストレッチと睡眠以外はガチで犯されまくっていたアメリア。聖女と言えど汗や身体についたザーメン、母乳によって恐ろしい臭いが充満していた。
アメリア「おぽ、おぼぼぼぼ…♡♡んご♡」
ブル「ブルルル。休み休みヤって、精力剤でもブーストしたが流石に限界だ。こんなに撮り続けて映像使わねーかもなぁ!」
ぐりっ!ぐりっ!ぐりっ!
アメリア「もおおおーーーーー♡♡♡いぐーー!♡♡」
アメリアの母乳は流石に止まっており、結局タンク4つを満タンにする雌牛ぶりを発揮していた。しかも未だにチンポを求めて膣内は締め付けてくる。
ブル「おらっ!ラストザーメンだくらえ!」
びゅるっ!!
アメリア「ンモオオオオッ♡♡♡」
ブル「ぜえ、ぜえ、ぜえ。へへへへ、そろそろアレク様も来るかな」
アレク「お待たせしましたねブル。4徹してたので転移魔法をリスクなしで作るのに時間がかかりましたよ」
ブル「おおアレク様!へへへ見てくだせえこの雌。勘弁にぶっとんでますぜ」
アメリア「ほぉこおおおお♡♡♡」
アレク「ふふふふ良い映像になりそうです。編集が間に合いませんね。ブル。あなたもエル・ドラードに来て編集を手伝いなさい」
ブル「ブルッ!?ま、まじですかい。この牧場は」
アレク「従業員の女たちに任せればよいでしょう。さて、アメリア。今回の動画、そして母乳の売り上げならあなたを自由にすることもできますが」
アメリア「んへええ♡♡もっと、絞って欲しいのおお♡ンモオオ」
アレク「では追加で契約しますよ?良いですね?」
アメリア「はひいい♡」
アレク「以前の契約金の50倍にしますよ!」
アメリア「ありがとうございまひゅ♡♡ンモオオオ」
アレク ブル「いえい!」
622 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 01:26:45.23 ID:wKLpv4L30
☆☆
それから数時間後、アメリアは帰っていった。自分の母乳が詰まった瓶を1本持たせ、残りはドラゴンタクシーで王都に運ばれる。
ブル「いやぁ良い仕事しましたぜ」
アレク「ブル、一週間ずっと撮影していたと行っていましたが、魔石バッテリーは取り替えているのでしょうね」
ブル「そ、それが調子に乗ってて2.3日目辺りが電池切れでした。その後気付いて取り替えたんですが」
アレク「まったく。まあ、最初の挨拶とその後の新鮮な犯された反応、その後4日目以降があれば作品は作れますか」
ブル「すんません。ブルルル」
アレク「では行きますよ!あなたもエナドリを3本キメて徹夜で編集しなさい!」
ブル(疲れてるってのに!ヤバイなこりゃあ〜!!?)
☆☆
レン「ん、ん、ん。このミルク!エッチな味がする!」
アメリア「あんっ…♡そ、そんなことないわよお」
シア「本当だ。アメリアのお乳の味に似てるね。あははは」
ミーニャ「多分このミルクを出した牛はアメリアと同じくらいスケベ」
レン「エロ牛アメリアの母乳なんじゃないの〜?これ♪」
アメリア「ち、違うわよ〜♡あん…ンモオオ…♡」
623 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 01:28:56.61 ID:wKLpv4L30
次回の展開を決めます!💪
1、明日を見失った怪物!
2、ベルゼブブガールズの仁義無き主の精液争奪戦!
3、3勇者は魔王の嫁!(バッドIf)
4、ロアちゃんの配信〜てんせえしゃ作電マレビュー〜
5、自由安価ァ!
↓5までで次回の
>>1
のコンマに近いもので決定〜〜〜!
1時50分から募集でお願いします🍛🍛
624 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/16(土) 01:50:01.02 ID:1Yw8vBFP0
5
超アイドル化計画
モーウのアイディアの元アイドルユニット、『マジカル☆フライガールズ』を結成したベルゼブブ軍団、歌にダンスを練習するリン達、独自の動画配信プラットホームハエチューブも作りアイドル活動の動画を配信する
それをベルゼブブの第二子(
>>403
)が見て嘲笑いバカにする…アルカネットはちょっとお灸が必要やなと企む+2
625 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/16(土) 01:50:02.05 ID:h1F1UfFzO
4
626 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/16(土) 01:50:17.25 ID:PC1/Q/nP0
5.もしもアグネアとアルマの淫紋がずっと誰にも気付いて貰えず終いだったら(3スレ目の465辺りのIF)
不眠不休による死亡や精神崩壊防止の為気持ち良くなったりイケばイク程体力の回復向上、体調が良くなり精神も強くなる効果付き
627 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/16(土) 01:50:17.85 ID:KoIS/e8O0
5
TS勇者とTS前勇者
神との戦いの為に己を鍛える、ベルゼブブ
レン達との戦いでは披露する事はなかった巨大なハエの姿になり、目から破壊光線を空に向けて放つ、空中に炸裂するとルシファーがシトリーやレンと戦った時のように次元に穴を開ける、その姿にベルゼブブガールズや幹部、団長、兵士達は拍手喝采だが、ベルゼブブは人間形態に戻りこれだけでは勝てないと納得いかない模様
すると、空いた穴から何かが降ってくるベルゼブブ達の前に着地すると、短髪で185センチのガチムチ男だった。その場にいる大半が「誰だ…?」と困惑するが、リンとエリカだけは「こいつ勇者レンだ!」と反応する、ベルゼブブが「今開けた別次元から来たか…」納得する。
TS前のレンは「これがアンドラスの魔法か…?」困惑、1スレの
>>1
辺りのレンで、こちらに迷い混んだことによりTSを回避した模様
アルカネットがこっちのレンと世界と関係ないなら、憂さ晴らしで殺してしまおうや!と提案、レンはこの人数+アンドラスとの戦闘で満身創痍、なにより髪が派手なあのチビはヤバすぎると瞬時に判断し逃げ出す。
ベルゼブブは別次元に送り返す捕まえろと部下達に命令する。
男レンはアップル王国に逃げ込み、この世界の自分とハーレム達に会い…?
628 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/16(土) 01:50:54.18 ID:gwCvQQYfO
5
武帝賢者親子とスライム&サキュバス&バトマスのお宝求めて珍道中
トレジャーハンターとしてもかなり名を馳せてきたディオスが今度は古の遺跡に眠る太古のお宝を狙ってミーニャを通して勇者パーティと合同でのトレジャーハントを持ち掛ける
しかしやってきたのはミーニャと以前面識があるアバライズにリービにテンションが高いウッキウキのミルカ
ミーニャ曰くレン達はそれぞれ用事があって太古のお宝には興味があるが来れないとの事(Mチャンネルとかその他諸々)で行動に自由度が高そうな人物を誘い、ミルカはミーニャとディオスの関係に驚愕しつつもかつての武帝に直接会えるとしてノリノリで快諾、リービは偶には体を動かすのも良いと考えあわよくば布教活動も兼ねて承諾、アバライズはミーニャが「古の遺跡となれば人間だけでは渡るところが難しいところもあるからその時はボクとキミで力を合わせて道を切り拓こう」「後でたっくさん魔翌翌翌力をあげるから」と言う誘いに乗せられて参加する事になった
ディオスはその時愛娘がリービの宗教の枢機卿となっている事を知り頭を抱えるが、ミーニャ自身幸せそうだし狂信者になってない様子だから大丈夫だろうと結論付けてカオスなメンバーでトレジャーハントに臨む事になる
629 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/16(土) 01:51:03.64 ID:EY69vUBv0
2
630 :
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
[sage]:2026/05/16(土) 01:53:41.78 ID:MTjH4MDa0
土曜日とはいえ埋まるのが速すぎるってばよ
631 :
◆DmmDEGkMa3fh
[saga]:2026/05/16(土) 10:06:07.64 ID:xhDWM+bKO
安価ありがとうございます🔥
このレスのコンマに近いもので決定だ〜
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[ Aramaki★
クオリティの高いサービスを貴方に
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