ここだけ男子高校ただしPCは男装少女PART47

Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

71 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2019/10/29(火) 04:28:21.84 ID:aM3bxUNt0
>>70

「随分と降りていたみたいだね、あの滑り台
 で……そのエレベータからは何処に行ける?」
校舎にはエレベータなんか無い筈だ。
実はあって、知らなかっただけという真実があっても驚きはしないが。
72 :霜月 伊織 ◆f7JK9RIN.g :2019/10/29(火) 12:53:14.60 ID:Of/aN2P4O
>>71
「校長室近くの廊下に扉みたいなのがありますよね?あそこに……失礼!」

前方の床に異変を感じ飛翔。
(ウルスラグナが気付いてなければお姫様抱っこで抱えてもちろん片手は胸の位置)

着地の直後に飛び越えた部分の床が崩落する。
73 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2019/10/29(火) 22:35:39.93 ID:aM3bxUNt0
>>72

「あぁ、あれが……うわっ!?」
後者の方だった。
勿論、予想できるだけ驚きは少なく、悲鳴は全く別の場所にあった。


「ありがとう、助かるよ」
伊織の肩越しに崩れていった床を見て安堵の声で礼を告げる。
お姫様抱っこそのものには異議を立てるつもりは無いようで、腕の中で大人しくしていて。
して、その白く細い身体は異様なまでに軽かった。細さもあるが、特に胸の抑揚がない。
曰く、本来ゼオラが成長した際のものらしいが……貧相の一言。
「……こら」
少しして手の意図に気づいたらしく、咎める口調を投げかける。
74 :霜月 伊織 ◆f7JK9RIN.g :2019/10/30(水) 01:35:54.40 ID:Pr58rXfFo
>>73
「どういたしまして。すみませんがこのまま行かせてもらいますよ」

バラバラと爆薬やらマキビシをバラ撒きながら加速。背後では爆発による炎と煙の嵐だ。
階段を駆け抜ければ目の前には扉の開いたエレベーター。伊織がウルスラグナを庇い背中で滑り込むと扉が閉じ動き始める。遠隔操作でうまくやったのだろう。

「すみませんね。そっとおろしたかったのですが」

怒られたのは違う、そこじゃない。今もその右手が触っている位置だ。しかし其処は微妙に胸からずれているのが悲しい。

「ですが……ふふ、これでひとまず上には逃げられる筈です」

ウルスラグナが軽いこともありかなりの速度で駆け抜けた伊織。ウルスラグナに笑顔を向けるもののその顔には汗がにじみ笑顔にいつものキレはない。
エレベーターの床を見れば背面スライディングのあとにべっとりと血の跡が残されているのに気付くはずだ
75 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2019/10/30(水) 02:26:49.43 ID:mcydMABr0
>>74

「すまないね。少し、別のことを考えていた」
上昇を始めたエレベータの中で重力を感じながらも身を起こす。
考えていたことというのはこのエレベータの始点と終点だ。
件の招かれざる者が徘徊する施設へ(それなりに走りはしたが)直通のエレベータ。
企みの証拠にしては十分すぎる材料だろう。

「その傷……無茶をする。
 姉弟そろって横になるのがそんなに嬉しかったのかい?」
視線を下ろして、やっと気づく。
伊織の身体を持ち上げうつぶせにし、背中が床に触れるのを避ける。
「……助かったよ。ありがとう」
穏やかで慈しみを含んだ、純真な少女の声。
76 :霜月 伊織 ◆f7JK9RIN.g :2019/10/31(木) 11:51:59.16 ID:oT7Jg2Udo
>>75
「やれやれ、なかなか格好良くはいかないものですね……
ま、男ってのは女の子の前では格好つけちゃうように出来てるから仕方ないんですよ。笑ってください」

転がされると起き上がって床に座り、背中に手を伸ばす

「っ!装束を着ていなければまずかったですね……しかしあいつ、何でも使ってきますね……ヤッハしっかり戦力揃えていかないとダメですね」

顔をしかめて引き抜いたのは手裏剣。特殊素材の忍装束で軽減されていてもそこそこのダメージをもらったらしい。

「いえいえ、連れてきたのは僕ですからね。できる限りのエスコートはさせて貰わないと……」

77 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2019/11/01(金) 05:36:44.53 ID:q4oBlir+o
>>76

「確りと覚えておくから、今は黙っておいてくれ。
 今はただ寝ていてくれ。キミくらいなら楽に運んでくれるさ」
スマホを手に取り何やらメッセージを作っている指さばき。

「あぁ。ただ、彼には僕のことは喋らないでおいてくれたまえ……送信、と」
78 :霜月 伊織 ◆f7JK9RIN.g :2019/11/01(金) 21:04:44.25 ID:0as9nz6go
>>77
「なあにこれくらいこの紐を締めれ……かふっ!
ぐっ……これは……毒……」

装束の紐を締めようとしたところで血を吐いて倒れた。


79 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2019/11/02(土) 05:52:59.98 ID:toXi799Ao
>>78

「思った以上だな。すぐに来てくれればいいが……」
そうこうしている内にエレベータが到着。
メッセージの送信完了を見届けてから静かに姿を消す。

それから暫くした保健室。
「どっちがどっちだか解らんな」
「お前が一番長いだろ」
「興味がない」
椅子にふんぞり返りながら横に並んで眠る双子を一瞥して。
言葉を返した方も視線の先を同じにしていた。
「顔もそうだが、揃いも揃って重傷。
ここの事は聞かされていたが、ここまでとは」
さらにもう一人。
保健室に運ばれた伊織の治療結果が天井から落ちてきたようで、それに目を通しながら。
80 :霜月 時雨 ◆f7JK9RIN.g :2019/11/03(日) 01:17:21.95 ID:tqJ14Ayto
>>79
治療結果の紙には『伊織君の解毒は済んでいます。忍者で毒に耐性がなければ危なかったですね。少し眠って目が覚める頃には傷もふさがり体力も戻るでしょう』といった内容の文章が女性的な達筆でしたためられていた。

「うわあああああ!!なんでっ!!!どうしてっ!!!!そんなっ!!!!!」

入り口から中学生くらいの少女が大声を上げ半狂乱でそこら中にぶつかり色々なものをひっくり返しながら転がり込んできた。鈴たちの従妹の時雨だ。そのまま勢いよく鈴の横で寝ている綾にぶち当たりそうだ。
81 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2019/11/03(日) 04:01:32.37 ID:/KB7yGMF0
>>80

「そうかそうか……って、忍者? 耐性?」
保険医が存在しないはずの天井裏に住んでいるとの話は予め聴けていたが、
診断書の方にも見慣れない単語が当然のように並んでいて眉間を抑える。

「今度は何だ!?
 お嬢ちゃん、お嬢ちゃん! どうどう!」
飛び込んできた時雨を落ち着かせようと立ちはだかるのはやたらとガタイの良い男。年齢は時雨の倍以上にありそうだ。
同じ目的で立ち上がった青年も居る。こっちは鈴たちと同年代だということがわかるだろう。学生服を着用している。
逆に、無関心なのも居た。時雨は何度か見たことがあるだろう。横柄な態度の目立つ小柄な少女だ。
「……お前もいたのか。……まあ、居るか」
鈴のベッドに頭だけ乗せる形で椅子に座ったまま寝ている綾の姿に初めて気づいたらしい。
82 :霜月 時雨 ◆f7JK9RIN.g :2019/11/03(日) 17:00:34.16 ID:tqJ14Ayto
>>81
「きゃっ?」

最後につまずく時雨。ちょうど飛び出してきたカサギに頭から突っ込む形になる。
83 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2019/11/03(日) 18:48:20.77 ID:/KB7yGMF0
>>82

「よーしよし」
正面から受け止めるカサギ。びくともしない。

「なんだお前達。騒がしい」
暇つぶしに患者共の様子を一瞥していたレラが振り返って。
時雨の顔を見るなり顔をしかめた。
「また小うるさいのが増えたな……」
84 :霜月 時雨 ◆f7JK9RIN.g :2019/11/03(日) 19:48:31.93 ID:tqJ14Ayto
>>83
「はっ、すみません!どこかお怪我はありませんか?」

軽々とキャッチされ、床にそっと降ろされる。少し冷静になったようでカサギに頭を下げた。
85 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2019/11/03(日) 20:46:38.02 ID:/KB7yGMF0
>>84

「怪我をしてるように見えるか?」
丈夫さには自身があるのか自慢げに尋ねかえす。
実際に見るからに強靭な身体に不調は無さそう。

「お嬢ちゃんのほうこそどうだ?
 ここに来る前から結構派手な物音がしてたが……」
脇の下に手を取す形で抱えた時雨を降ろしながら様子をうかがう。

「……ここ、男子校じゃなかったか?」
「どうでもいい。……はぁ、お腹空いた……」
出番がないと悟り戻って、同じく戻ってきたレラに耳打ちする。
レラの方は気力が底を尽きかけているのか妙にしょげていた。
86 :霜月 時雨 ◆f7JK9RIN.g :2019/11/03(日) 21:24:43.54 ID:tqJ14Ayto
>>85
「ええと……大丈夫です。ありがとうございます。」

ところどころに小さなかすり傷などがあったが乱れたセーラー服を直しながら話をしている間にもすーっと消えていく。保健室リジェネ効果すごい。

「そうだ!綾さん!鈴ね……鈴さんはどうなんですか綾さん!」

鈴の横で寝ている綾を起こし前から両肩をつかみ乱暴に揺すりながら尋ねる
87 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2019/11/04(月) 04:21:06.72 ID:3o5jbImBo
>>86

「そうか。大丈夫ならいいんだ」
時雨の傷がたちどころに治っていく様子に驚きを隠せないが、その凄まじさは信頼に値するものだった。

「zzz……?」
側で手を握りながらじっとしたまま数時間。
意識は次第に下っていきやがて眠ってしまったようだ。
物音で覚めかけていたところに肩を揺さぶられてゆっくりと身体を起こす。
時雨を見つめながらどう説明したものかと思案していると、横から声がかかる。
「特殊な状態にあるようだ。
 例えるなら呪いのような感じらしい。
 原因を見極めない限り回復は見込めないそうだ」
栖狩光宗。細見で優れた見た目をした、見るからに実直な男だが、同時に堅物であることも筒抜けてしまうだろう。
今までの時間で鈴のカルテには一通り目を通していた。性別などは偽装されているため気づく余地は無いが。
「ところで、部外者だろ。
 あまり感心しないな。ここは危険だぞ」
時雨に軽い説明を施すが、その一方で堅物さを発揮してくる。
88 :霜月 時雨 ◆f7JK9RIN.g :2019/11/04(月) 17:30:22.37 ID:/fXYXhhVo
>>87
「呪い……!?
 うっ……わ、私は霜月の身内なので」

光宗の説明に質問をしかけたが続く警告でキャンセルされた。堅物さはこちらも似たようなものなので指摘は効果抜群だった。
89 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2019/11/09(土) 05:27:19.54 ID:35mbtB9l0
>>88

「寝たままで改善することはないだろうな」
ふむ。と同じく容体を案ずるような唸り。

「まあ、そうなる気持ちもわかる。が、余り入り浸っていい場所じゃないぞ」
今回は咎めるつもりは無いようだ。
その様子を横で見たレラには思うところがあるようでニヤついている……。
90 :霜月 時雨 ◆f7JK9RIN.g :2019/11/09(土) 15:55:13.72 ID:QQHc6uc7O
>>89
「……」

この世の終わりのような顔で鈴の方を見る。今にも泣きそう。レラのことは最初からまったく目に入っていない。
91 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2019/11/09(土) 17:39:54.04 ID:35mbtB9l0
>>90

「な、泣くな! ほら、これやるから!」
泣きだしそうな顔を見たレラは驚いた顔をしてすかさずポケットから出した飴玉を握らせてくる。

「戻す方法が見つかっていない訳ではない。待っていろ」
時雨に静かに言い渡すと踵を返す光宗。
「レラ、カサギ。コイツが倒れてた場所を調べるぞ。
 何かが見つかるかもしれん。お前にメッセージを送ってきた相手のことも」
「チッ……少しだけだぞ」
「そこのアンタやお嬢ちゃん、暗くならないうちに帰りなよ?」
綾と時雨を順番に見て、声を掛けてから光宗についていく形で去って行った。
92 :霜月 時雨 ◆f7JK9RIN.g :2019/11/10(日) 20:23:46.27 ID:SLYfR5yqo
>>91
「なっ、泣いてなんか……ちょっと目にゴミが入っただけです!あっ、ちょっと!」

置いていかれてしまった。
93 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2019/11/11(月) 04:44:40.86 ID:VjIVokFb0
>>92

「……僕も、やることをやらないと」
続いて立ち上がった綾も帰ろうとしているらしい。
帰りがけに時雨と目を合わせて。
「鈴のお父さんとお母さんには、学校が連絡してるらしい、から」
と、静かにそれだけを伝えて。
94 :霜月 時雨 ◆f7JK9RIN.g :2019/11/11(月) 23:07:49.76 ID:N375ihlIo
>>93
「あっ……はい、お気をつけて」

綾も去り、保健室に残るは眠る霜月ふたりと涙目の霜月ひとり、そして天井裏のどこかは判らないが確かに気配はする保健室の先生。

「……」

保健室に飛び込んだ際にその辺りに投げ捨てていたケース型武器を拾い、本体と中身の確認整備を始めた。
95 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2019/11/25(月) 06:09:30.54 ID:0+i8uIQS0
>>94

保健室のドアが開き、金髪の青年が入ってきた。
「まだ居たのか」
青年は時雨が来ていたことを知っていた。
廊下を荒らしながら駆け抜けていった少女の話題は既に彼の身にも届いていた。
武器の整備をする時雨を横目に鈴の眠るベッドの元へ向かおうとしてその手前で歩みを止める。
「……なんでまた」
一時は無事だったはずだが、明らかに別な大怪我で眠る伊織を訝しむような目で見つめる。
思案も程々に、再び足を進め鈴のベッド脇にまで進むと綾が居ないことを確認し振り返った。
「時雨ちゃん、綾が何処に行ったか知ってるか?」
96 :霜月 ◆f7JK9RIN.g :2019/11/28(木) 12:32:06.48 ID:azvfhPaLo
>>95
「あっ、はい。お邪魔してます」

なんで自分がここである程度の時間を過ごしたのを知っているんだろうという顔でライナーの方を見ている。

「大丈夫ですよ、この人は殺しても死にませんから。ひっぱたけば目を覚ましますよ」

冷たいようだがおそらく事実だろう。

「いえ……何かやることがあるとか言われてましたけど……」
97 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2019/12/01(日) 20:31:01.70 ID:yQhk0eQG0
>>96

「今はゆっくり眠らせてやってくれ」
この怪我の具合だとまたなにかを企んで一仕事……と言ったところだろう。
後々、そのたくらみが何であったかハッキリとさせておけばいい話だ。

「そうか。居ないならいいんだ。
 今日は引き上げるから迎えに来ただけなんだが……。
 時雨ちゃんは何時までいるつもりだ? 気持ちは解るが、ここにずっと居るわけにもいかないだろ?」
98 :霜月 ◆f7JK9RIN.g :2019/12/02(月) 22:52:54.79 ID:5XIrSDDEo
>>97
「ご心配なく!準備は抜かりありません!」

お泊りセットだ。
99 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2019/12/06(金) 03:15:04.07 ID:9DtcgKsmo
>>98

「いや、そういう意味じゃないんだ……。
 両親に話すとか、学校とか……あるだろ? 他にも色々」
学校側にも許可もとってないだろうし、色々問題が思い浮かぶ。

「それに……多分だけど、先に起きるのあっち(伊織)だぞ?」
100 :霜月 ◆f7JK9RIN.g :2019/12/13(金) 13:13:06.10 ID:RWisV3j7O
>>99
「緊急時なので大丈夫です!ちゃんと先生には報……」
「時雨ちゃん!学校はちゃんと行かないといけません!成績が良くても!」
「えっあなんで」
「問答無用です!」
「そんなっ」
「それでは失礼します」

スマブラには出られなさそうな格好のお姉さんが扉を開けてつかつかと入ってきたかと思うと時雨を抱えて去っていく。彼女が部屋を出る前に一礼して扉を閉めると保健室は再び静寂に包まれた。
101 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2019/12/17(火) 04:57:43.26 ID:hu0x0LHT0
>>100

「……??????????」
なんだかすごい恰好の人が見えた気がする。
衝撃的すぎて一瞬頭がグラついてハッキリと覚えていない。

「まあ、いいか……」
102 :霜月 ◆f7JK9RIN.g :2019/12/17(火) 17:21:50.06 ID:Zl7Zi+5kO
>>101
「ライナーくんもああいうの好きみたいですね。紹介しましょうか?」

ニヤニヤしながら話しかける伊織。いつの間にか起きていたようだ

103 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2019/12/18(水) 01:29:24.88 ID:0o5t4jXE0
>>102

「……ハッ」
声を掛けられて気を持ち直した。

「お前と一緒にするなよな……もういいのか?」
104 :以下、VIPにかわりましてVIP警察がお送りします [sage]:2019/12/18(水) 02:18:00.83 ID:9aCym0q30
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
105 :以下、VIPにかわりましてVIP警察がお送りします [sage]:2019/12/18(水) 17:49:11.34 ID:9aCym0q30
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
106 :霜月 ◆f7JK9RIN.g :2019/12/20(金) 23:10:17.20 ID:+/rVuqvco
>>103
「だらしない顔してましたけどねえ……ま、女の子の胸が揺れれば男なら誰だって仕方ないですけどね」

仲間を見る時の笑顔だ。

「体の調子はこの通りバッチリですよ。先生の治療は良く効きますからね。おかげでついつい調子に乗っちゃうんですけど……
 そういえば天井裏に気配が感じられませんね。どっか行っちゃったんでしょうか先生」

107 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2019/12/21(土) 05:17:48.24 ID:1HtqRhx50
>>106

「そりゃあ、まあ、な」
否定はしない。

「そりゃあいい。で、今度はどうして寝てたんだ? ん……そうなのか?」
気配を感じ取ることに関しては鈍いようだ。
「あ、そうだ。保健室を増やす話。思いのほか早く進みそうだ。
 日ごろから血の気が多いというか……備えに関しては皆協力的だよ。
 人の方も良いカンジのが見つかってな。早速、明日下見ってところだ」
108 :霜月 ◆f7JK9RIN.g :2019/12/22(日) 09:44:52.27 ID:OKvKp3bTO
>>107
「毒の手裏剣を食らいましてね……
 ええ、いつも優しい気配を感じるんですが今は……
えぇ!?随分手が早いですね!?」

流石の伊織も驚いたようだ
109 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2019/12/28(土) 02:41:25.11 ID:4VrYE6Bc0
>>108

「何処かに行ってるのかもな……休んでるんじゃないのか?」

「ま、速いに越したことはないだろ?
 ちょうど、理事長の方で確保してた人が今回の件で使えそうだっていうんでな。運が良かっただけだが」
辺りを見回し、誰も居ないのを確認して。
「ちょっとは……いや、結構期待してもいいぞ?」
ライナーくんも男の子だ。
110 :霜月 伊織  ◆f7JK9RIN.g :2020/01/02(木) 21:04:34.55 ID:1ulF2FRX0
>>109
「うーん……そうなんですかねえ?」

なんとなく天井裏の秘密の部屋はとても快適な感じになってそうなイメージだったが外に休みに出ないといけないような作りになっているのだろうか?

「へェ、理事長なら安し……ほう、詳しく、詳しく聞かせてもらいましょうか」

すごい食いつきだ
111 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2020/01/03(金) 09:04:00.04 ID:MuWqYfl0o
>>110

「俺も詳しいことはわかんないけど。
 職場に籠もりっきりというのもな……」


「詳しく、なぁ。
 まだ確定した訳じゃないし、話せる事にも限りが……」
予想以上の食いつきに日和る。
「そうだなぁ……だったら明日、来るか?
 お前もお世話になることが多いってのもあるし、そう言う意味じゃ戦力だ。お前にも見極めてほしい」
112 :霜月 ◆f7JK9RIN.g :2020/01/05(日) 09:53:03.13 ID:6VF0pwGlO
>>111
「写真は?スリーサイズは?ぎゃっ!」

つかみかかるようにライナーに聞きに行った伊織に大きなたらいが直撃する。当然くっついているライナー君にも当たる。保健室の先生はどうやら帰ってきたらしい。
113 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2020/01/08(水) 18:57:06.85 ID:MVUBHyHU0
>>112

「ぐわっ!」
いつの間に帰って来ていたのだろうか。
気配を察すえることができないのでそれすら解らなかった。
頭を抑えながら天井をぼんやりと見つめて。

「……帰るか。今日のところは……」
114 :霜月 ◆f7JK9RIN.g :2020/01/10(金) 17:17:53.81 ID:tGpU0FAoo
>>113
「そうですね……ここなら兄さんも安全でしょう。僕もしっかり準備を整えて出直すとしましょう。さあ、行きましょうかライナー君」
115 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2020/01/14(火) 12:24:11.61 ID:Zwz/QGb40
>>114

「ああ……」
ガラにもないことをしてしまった。と自省中の青年であった。


翌日:放課後:正門前

「わざわざすまないな。今日はよろしく頼む。
 もうそろそろ時間だが、これ。相手の情報だ。さらっと眺めておいてくれ」
手渡された資料には、緑間 纏という28歳の女性のことが書かれていた。
ストレートのロングヘアに気の強そうな顔立ち、今まさに写真で見た通りの人物がこちらへと向かってきていた。
116 :霜月 ◆f7JK9RIN.g :2020/01/14(火) 17:29:34.53 ID:Btc4qKGhO
>>115
「ほほう……なんというか、関節をバキバキに外しながら『フフッ、アタシは治すのも得意だけど、壊すのはもっと得意なのさ』とか言いそうなタイプのお姉さんですね……
もっとサキュバス系のお姉さんかと思ったのですが……ん?あっ。ほう……」

書類と本人らしき女性とに交互に視線を移動させる

117 :以下、VIPにかわりましてVIP警察がお送りします [sage]:2020/01/16(木) 02:22:55.86 ID:8Te4SfEb0
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
VIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すなVIPRPG完全終了さっさと畳んでもう二度とVIPに姿を現すな
118 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2020/01/26(日) 01:20:58.04 ID:gJsW9gOa0
>>116

「ん? 時間丁度だな」
伊織に渡したものと同じ資料を見ていた青年は遅れて女性の存在に気付いて。

「はじめまして。
 今日は理事長に変わって案内をします。ラインハルト=アドヴァルドです」
「そうか……。
 私の名前は知っていると思うが、緑間 纏(みどりま まとい)だよ。こちらこそよろしく」
何故か最初から白衣を着ている緑間。白衣の下からは黒タイツに包まれた脚が覗く。
切れ長の鋭い目がライナーくんから伊織に向いて。
「それで、こちらは? お友達かな?」
119 :霜月 ◆f7JK9RIN.g :2020/01/27(月) 08:55:41.18 ID:5TW4RRKio
>>118
「霜月 伊織と申します。纏先生、以後お見知りおきを」

両手で纏の右手を持って握手。その表情は当然歯を輝かせながらの100点満点のイケメンスマイルだ。
120 : ◆RYO/n8uupE [sage]:2020/01/29(水) 19:08:37.70 ID:xWQAtWqt0
>>119

「あぁ……どうも。よろしく」
手を取られて戸惑いを交えながらも笑みで返す。
「友達は友達ですけど、今日はアシスタント……のようなものです」
「そうか。わかったよ。
 それよりもここは寒い。早く中に入ろう」
そう言うなり正門をスルーして校舎の外周をまわっていくような足取りをとる。
恐らく、より保健室に近い裏口を目指しているのだろう。
72.70 KB Speed:0.4   VIP Service パー速VIP 更新 専用ブラウザ 検索 全部 前100 次100 最新50 新着レスを表示
名前: E-mail(省略可)

256ビットSSL暗号化送信っぽいです 最大4096バイト 最大66行
画像アップロードに対応中!(http://fsmから始まるひらめアップローダからの画像URLがサムネイルで表示されるようになります)


スポンサードリンク


Check このエントリーをはてなブックマークに追加 Tweet

荒巻@中の人 ★ VIP(Powered By VIP Service) read.cgi ver 2013/10/12 prev 2011/01/08 (Base By http://www.toshinari.net/ @Thanks!)
respop.js ver 01.0.4.0 2010/02/10 (by fla@Thanks!)