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1 :
(´・ω・`)
[sage]:2022/07/20(水) 20:22:04.16 ID:GSa3xBPDO
過疎スレを埋めに来るかテスト(笑)
の代わりに。
2 :
愉悦部。
[sage]:2022/07/20(水) 20:32:21.96 ID:GSa3xBPDO
>>1
…orz.[ひま]が他のはひらがなだったか!!wwww
しかも応答しません、みたいなエラーが出て
「やっぱり立てられなかったか、よしよし。」
て油断してたわ!!wwwww
ま、折角だし埋め立て来て埋めきられる前に、書ける内に書き逃げ的にやるか
3 :
(´・ω・`)yー とりま
[sage]:2022/07/20(水) 20:50:18.06 ID:GSa3xBPDO
まず、SSっぽいのを置くだけは置いておくか…
盗作みたいなもんだがSSとタイトルに出してしまったし。早い話Fate(ホロウの)のコピペ
なんだけどwwww
500: 名無しさん@ピンキー [sage] 2020/07/12(日) 22:11:34 ID:Zo2TGeRU
ま、ついでだ。その件(くだり)を僅かに
「―意外ね。貴方は人間嫌いだと思っていたわ」
勿論嫌いだ。およそ多くの人間が同胞を憂いるように、オレは連中を憎み続ける。この悪心は、弱さを拒む正義から生まれたもの。敵対者として崇拝された以上、その機能を果たし続ける。
それは永遠に変わらない。
悪は生み出されるものではない。作り出されるものだ。確かに弱い人間はいる。だが
種の中であぶれ出す弱者はどのような生態系にも存在する。一つの命の悪など、自然界においてさしたる影響はない。
人間が最強で最低なのは、その機構自体が悪という事。外道を育み、火を与える人間の情。指導者とは特別では
ない何者かであり、それになり損ねた数多の無関心が、頂点を歪めていく。
ただひたすらに生を謳歌する生命。神さまなんてものまで持ち出して繁栄を肯定し、自らの悪性を拭ぎ払う。
この世全ての悪などと笑わせる。それは人間の総称だ。我は人間より生まれしもの。
人間である限り、君はあらゆる悪を再現可能だ。
醜悪な個人、醜悪な社会、醜悪な概念。言い逃れはできない。同胞からして同胞を悪と見なせる生き物は、そも在り方を間違えている。
ああ、けれど―――
「―それでも、命には価値がある。悪を成す生き物でも。人間に価値がなくても、今まで
積み上げてきた歴史には意味がある。いつまでも間違えたままでも―
その手で何かが出来る以上、必ず、救えるものがあるだろう」
彼方(ほし)を目指す旅のようだ。
遠い遠いソラを目指して、長い長い階段を上っていく。
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1593827001/500
4 :
(´・ω・`)インター
[sage]:2022/07/20(水) 21:20:15.97 ID:GSa3xBPDO
ルードはまんま見れるかな?…
(ю:】ニセコイでエロパロ part158
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1628069925/138
80: 名無しさん@ピンキー [sage] 2021/07/20(火) 21:26:48 ID:QSvA/Gx8
(´・ω・`)せっかく書いてたからついでに
(インタールード/未完)
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1624357197/658
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1624357197/660
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1624357197/729
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1624357197/735
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1626081624/74
(ひぐらしのなく頃に/目明しの外伝的SS)
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1624357197/572
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1624357197/573
(絶体絶命都市3・里奈(女性主人公xモブ男/妄想))
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1624357197/585
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1624357197/553
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1626081624/86
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1626771930/80
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1627546599/256
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1627820734/30
5 :
(´・ω・`)見れる人には
[sage]:2022/07/20(水) 22:12:36.70 ID:GSa3xBPDO
再度複数回コピペをし直した、みたいに見えるかもだが…
改めてすぐ字に見えるものと、リンク状のものを置いてってみる
61: 名無しさん@ピンキー [sage] 2021/04/20(火) 17:39:37 ID:98Q7dT0k
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1286447109/114
までは以前に書いた範囲だな。
ま、絶体絶命3のOP〜冒頭辺りの咲さんとのやり取りについては、単に「選択肢の楽しさ重視」てのもあったろうな
かと思う反面、実際普通の人間が窮地に追い込まれたなら反論した主人公の台詞も
あながち一概にひたすら「非道」なコメントだとはならないとも思うんだよね…
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1618897171/61
69: 名無しさん@ピンキー [sage] 2021/04/20(火) 18:21:02 ID:98Q7dT0k
念のため
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1286447109/117
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1286447109/118
を入れて。
モブ男(暴徒)の姿のモデルは茶髪ロン毛のTシャツ男。名字は比嘉。
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1618897171/69
6 :
(´・ω・`)
[sage]:2022/07/20(水) 22:20:30.34 ID:GSa3xBPDO
113:絶絶3・里奈・1 2016/09/30(金) 01:54:33.48 ID:2GNfagUv
絶体絶命都市3
セントラルアイランド―
いつか過去に行われた、首都機能を丸ごと人工島に移転させ、都市型の
諸問題を一気に解決しようとした試みの再来。
実はその過去の試みは失敗に終わっていたのだが、真実が公になる事無く
時間が経過していたため、人々は素直にその島の、セントラルアイランドの
発展になんら疑問を持たず生活していた。
20XX年 3月31日を過ぎるまでは―
114:絶絶3・里奈・2 2016/09/30(金) 02:34:11.53 ID:2GNfagUv
瓦礫の山。
ひび割れた舗装道路。
ひしゃげた車、歪んだ道路標識―
「さながら終戦直下の日本、てところかしら?」
「アンタ何歳よ?!…でも、本当にひどい有り様ね」
普段軽口を言い合って口喧嘩の絶えない仲の私たちでも、目に入る光景が
ずっとこんな調子では、さすがに滅入って弱音が漏れる。
「あの日」から3日が経過していた―
「そういえば、牧村さんなんでこの島に来たんだっけ?」
「バスで」
「…いや、聞きたいのは交通の手段じゃなくて」
「冗談ですよ。大学に行くため、て前に話さなかったっけ?」
「う〜ん、聞いたかもしれないけど、出会い頭があんなんだったから忘れてたかも…」
私、牧村里奈と本条咲(さき)さんとの出会いは最悪だった。
「死に物狂いって状況は容易く人を狂わせるもんじゃないの?」
3日前に車の下敷きになりかけていた咲さんを私が助けた後、森田
(名前は後から知った)と言う男に見捨てられたと憤慨していた咲さんに、
ついその時自分の苛立ちに任せて出た私の言葉にキレた咲さんと口論になり、
その日以降めでたく(?)口喧嘩仲間道中を繰り広げていた。
7 :
(・´ェ`・)
[sage]:2022/07/20(水) 22:22:50.27 ID:GSa3xBPDO
115:絶絶3・里奈・3 2016/11/15(火) 02:41:27.77 ID:yhOLXc+2
あと、今回の私の被災地巡り大冒険(?)の旅の道連れは咲さんの他にもう一人、
女子高生の羽月彩水(あやみ)さんもいた。
しかし―
「里奈さん、咲さん!やなぎ住宅街の方へ逃げましょう!」
「わかったわ…」
その彼女は、この島の開発に深く関わった、いやむしろ完全に主導した立場に
あった羽月建設社長の娘さんであったりもして、つい今しがた市役所前の
ドでか〜いモニター画面一杯に映った社長の「島に住んでる奴等が悪い!私が地震被害の事なぞ知るか!」な、
もはや開き直り会見としか言えないものが最悪なタイミングで放映された為に、
島民の怒りが爆発し、何故だか社長の娘だとバレた彩水に向けられ、私たちは
とにかく人目のつかない場所へと一目散に逃げ出していた。
「里奈?!危ないッ―!!」
「きゃ?!―な、何す…」
突然、咲さんに体を突き飛ばされた私は一体何事かと思って抗議の声を
だそうとしてやめた。
(な、なるほど。こりゃ咲さんに感謝だわ…)
突き飛ばされた直後、私と、咲さんと彩水さんとを二分するに十分な大量の土砂が
降り注いだから。
「よくもやったわね咲さん!明日学校の自分の下駄箱に蛙、くらいは覚悟してよね?」
「私、もう社会人よ!ま、その減らず口が叩ける元気「だけ」はあるみたいで感心したわ」
「お、お二人って…」
しかし、軽口を言いながらもお互いにすべき事はもう把握していた。
(咲さん、彩水さんの事、よろしくお願いしますね!)
(ええ…里奈も、必ず後から合流しに来てね)
116:絶絶3・里奈・4 2017/10/09(月) 03:07:49.18 ID:0LBP1mUL 「さて、と…」
格好良く(?)二手に別れて後で合流、ってのはいいんだけど―
(私って、この島の地理に疎いんだよねぇ…)
里奈はあらためて一人っきりである不安に戦く。しかし時間は待ってくれない。
とは言え、闇雲に走り回るとした愚は避けた。それは体力がいくらあっても
保たなくなるのは明白だからだ。
幸いというかなんと言うか、被災したこの島には、あちこちに持ち主不明な自動車が
放置されていたおかげで、里奈はその物陰に隠れられる、とした利点にあやかれた。
それがまず最初の油断―
「?!」
暴徒の一人が、車の中に潜んでいたのだ。赤いシャツを着た若い男だった。
そこで里奈は。
咄嗟の判断で、車から出ようとした若い男を逆に押し込むように一緒に
車の中へと潜り込み、即座に車のドアを閉め、あえて二人っきりの状況を作り出した。
「なッ?!…お、お前何を!?」
「(シッ!お願い!静かにして!)」
里奈は怒鳴る男の口を塞ぎつつ、掠れたような声で囁くように相手に沈黙を要求する。
「…っざけンなよ!なんで俺がお前の言う事をきか…え?!」
「もちろんタダで私の言う事を聞け、とは言わないわ…」
里奈は、男の片手を自分の乳房にあてがえ、あえて握らせるように差し出した。
「お願い。私が「多少の事」は…するから、見逃してほしい―」
8 :
ああ顔いらんかったな(笑)
[sage]:2022/07/20(水) 22:25:44.99 ID:GSa3xBPDO
117:絶絶3・里奈・5 2017/10/09(月) 03:49:50.42 ID:0LBP1mUL
本来ならば、里奈は暴徒の男に見つかり捕まった時点で詰み、更に
たくさんの暴徒たちに囲まれ、暴虐の限りを尽くされて惨たらしい死を迎えて
一巻の終わり―のハズだった。
それを。
「んッ…あ、む…」
「……う、…」
里奈は一人の若い男の暴徒に、自身の身体を委ねる事で、一時的な身の安寧、安全を手に入れていた。
(とにかく、まずは叫ばれたりしないようにしないと…ね)
服を着たままとはいえ、カーセックスさながらな光景がそこにあり―
そんな中で、里奈は暴徒の男の挙動や動きを冷静に見極めつつ、また自身の色気が
どこまで相手に通じてるのか、な危険な駆け引きに身を委ねていたのだった。
(…「最後まで」されちゃったら、もうそれは仕方ない、かな…)
里奈のその悲壮な覚悟が、どれほど暴徒の男に伝わったかはわからない。
しかし、次第に加熱していく互いの身体のまさぐり合いに、意外にも暴徒の男の方が
徐々に、里奈の身体を弄ぶような事に消極的になり始めていた。
(?―…え?)
里奈は内心、焦った。
要するにこのやりとりの意味は、自身の身体を相手に委ねて、自分は
(犯されてもいい)から、自身の命の保証と、仲間たちへの追走、干渉を諦めてほしい
とした願いの代償行為なのだから―
118:絶絶3・里奈・6 2017/10/09(月) 04:22:51.04 ID:0LBP1mUL
ショートカットの甘栗色の髪、溌剌とした顔に、年相応に整った肢体―
牧村里奈は、それなりに自身の身体は自信をもっていた。いや、世の女性なら
人並みに持ち合わせているプライドの一貫だと言えなくもないかもしれないが。
それゆえに暴徒の男が、服を着たままの自分の身体をまさぐり始めた時、
恐怖はもちろんあったが、それと同時に「ああ、やっぱりそうなるよね」とした安堵に近い感情も湧いていた。
最初は確かめるように暴徒の男は里奈の乳房を力任せに握った。
そして里奈が「あっ!」と、声をもらす。次に暴徒の男がならこれもアリか?とばかりに
股間に手をまわしてきた―
さすがに里奈もこれは性急、いきなり過ぎと感じたが、それでもその手を
強く払い除けたりはせず、相手をいきり立たせたりしないよう、少し間を置いてから
「…雰囲気、つくってよ…」
自分から相手に、暴徒の男に、腕を首の後ろにまわして接吻を迫り、
舌まで出して絡める深い交わり方をした。
(ごめんね、咲さん―私、もう「無事」には再会できないかもしれない…)
「どうして―」
(…?)
「どうしてお前は…そこまで…人を、他人を庇えるんだよ?…」
それは。
暴徒の男が初めて里奈に見せた、人の「恐怖」する顔だった―
9 :
焼けたのは勿論あの人(笑)
[sage]:2022/07/20(水) 22:32:57.08 ID:GSa3xBPDO
73: 里奈・7 [sage] 2021/04/20(火) 18:50:07 ID:98Q7dT0k
(え…?)
それは当然な里奈の反応と思い。そして今まで絶対的上位とした存在だった相手と
その立場の位置、高さが確かに入れ替わった瞬間でもあった―
「そ、それは…やっぱり咲さんの事を信じてるからね」
「あんな事を言った社長の娘と、まんまと逃げおおせた奴等をか?!」
暴徒の男の言うことは、確かに彩水の事を知らずに、外側からただ今の状況を見た者
からすれば当然な感想と言えた。
「彼女は羽月社長本人でもないし!咲さんはただ彩水さんの身を案じて同行しただけよ!」
里奈は若干怒り、怒鳴り気味に男に言い返す。ただ(念押し)は忘れなかった。
―接吻。
「な?!…」
「…こうやって、女の身体なんていつ如何なる時も(弱い立場)にあるんだから」
「お、おう…」
男の中での心の混迷は、ここに極まったと言ってよかった。
(一度は怒りに我を忘れ、相手の生死も問わずに物理的にも引き裂こうとしていたのに…何故
「この女は俺にここまでできる」んだよ?!)
《―生き延びたいからよ》
(?!)
男は「誰かの声」を確かに聞いた。いや思い出していた。
それは、いつか「教師になる」という自分の夢を追いかけて実際に叶えた「姉」の声を。
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1618897171/73
76: 里奈・8 [sage] 2021/04/20(火) 19:18:47 ID:98Q7dT0k
「本当にアイツらは、ただ自分達可愛さでいち早く島から逃げただけ、じゃないんだな?」
「しつこいわね〜そうだって言ったでしょ?なら、この島が沈没し終わるまで
あの車内で私とS〇Xし続ける?」
「わ、分かった…もう言わない」
(アレ?もしかしてそこまでしても良かったのか、俺?)
二人はお互いの今の状況を話し、やむを得ずとした「呉越同舟」的な流れでの同行中であった。
(まさか男の人に「泣かれる」なんて…むしろ泣きたいのはこっちなんだけど)
里奈は自身に襲いかかってきた暴徒の一人と道中を共にする事を一瞬躊躇ったが、
他に今は「頼れる足」(島の地理に明るい)がいないとした事に思い当たり、
害意が抜けてる今なら、一時的に彼を味方にしてもいいか、と危険ではあっても背に腹は変えられないとした楽観論で
車から出て、あの二人の行方を追いかける事を彼に申し出た。
その際、里奈は彼の顔から流れた一滴の「滴」に気づいたのだ。
(誰だって死たくはない…よね)
そして自らが背負った「十字架」を意識したのも、この時だった―
「足が…挟まって……抜け…」
里奈の中の記憶の中で。
一人の女性が焼け上がっていた。
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1618897171/76
10 :
あくまで夢展開だけどな
[sage]:2022/07/20(水) 22:37:49.43 ID:GSa3xBPDO
83: 里奈・9 [sage] 2021/04/20(火) 20:19:49 ID:98Q7dT0k
「やなぎ住宅街からあの羽月ビルへ…か」
「近道とかある?」
「いや近道ってよりも、他にもう道が無いだけって話だ」
「な、なるほど…」
見渡せば。
断崖絶壁な足場の乱立。
(昔のTVゲームかなんかで見てたっけ、僅かな足場しかない中をピョンピョン跳ねていくヤツ…)
「まさかアレを自分がやるハメになる日が来るとはね…ふ、ふふふふ、うふふふ…へへ」
「おいおい、今更だろこんな光景。壊れてないで行くぞ!」
「た?!」
男に後ろから頭を小突かれて、里奈は正気に戻る。
(コイツ、女の頭を!…でも、助かったわね……癪だけど)
そして元・暴徒だった男は今、自分がこの島に来た理由を思い出していた―
(いい加減俺も、真面目に真っ当な定職について家族たちの目の前で安心した顔の一つもさせてやろう、
てのが始まりだったっけか…)
「なあ、アンタ」
「私?」
「ああ。なんでアンタはこの島に来たんだ?」
そしてつい出来心で、彼は里奈がこの島にやって来た理由と、その真実の顛末を聞いた。
「ま、マジかそれ?!…」
「う〜ん、自分でもハシゴ車のハシゴ駆け上って映画「ダ〇・ハード」な目にあったり
空高くそびえてた塔や架け橋が完全に崩壊してく中での命がけの全力疾走だとか
いまだ信じられないけど、ね」
里奈は男に笑いかける。
(お、俺はッ!……一体この島で!何を…何をしたかったんだよッ?!……)
「わ?!」
「よく……生きてたな」
知らず。
男は里奈を抱き締めていた。
(この女…いや、彼女だけは絶対に助けなきゃいけない!自分の命にかえてでも!)
「絶対に生きてこの島を出ような」
「…色々腑に落ちないけど。ま、それには賛成!こんな島の中で死んでたまるもんですか!」
(不思議ね…私は彼に殺されかけたのに、今の彼から何の邪念も感じないなんて)
http://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1618897171/83
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