【Fate】聖杯を勝ち取れ!【安価とコンマ】

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1 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/05/31(木) 23:35:14.32 ID:vWKsZoKJ0

FateのSSです。
基本的に安価、コンマで主人公である「貴方/貴女」を操り聖杯戦争を生きていきます。

1程悪く、9ならば良い結果になります。
0は特殊と扱い、あらゆる補正を受けません。

連取りはコンマは許可しますが、安価の場合は下を採用します。
また、雑談なども下にします。
※場合によっては>>1の判断で再安価や安価下となる場合があります。
  ご了承ください。



戦闘時のコンマ表

0、特殊判定・クリティカルと同じ効果
9、クリティカル・成功大の効果に合わせ三連続取得で追加+3
87、成功大・相手が失敗以下で追加+1
65、成功・特になし
43、失敗・特になし
2、失敗大・相手成功以上で追加−1
1、ファンブル・失敗大に合わせ三連続取得で追加−3


Wiki:https://www2.atwiki.jp/katitore/pages/1.html

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1527777314
2 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/05/31(木) 23:36:10.52 ID:vWKsZoKJ0
先代
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519857242/#header
3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします :2018/05/31(木) 23:59:38.91 ID:sbSDddOiO
4 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/01(金) 19:08:17.38 ID:jY1eUhHr0

ヴァンプ「……はぁ……はぁ……」

目を閉じ、傷を確認する。

……逃げるならば、これ以上の負傷は避けたい。

ヴァンプ「ったく……ねえあんた、折角なら生きたいでしょ」

巴「……は……おい、何言って……」

ヴァンプ「弱っちいあんたがマスターだとキツイの、可愛くて強い子の方に行きたいの」

そう笑いながら、船を仰ぎ見る。

ヴァンプ「さっさと忘れてね、未練がましいのって嫌い」

爽やかに笑いかけ、首筋に唇を重ねる。

巴「あ、ぅあ……」

ヴァンプ「……ふう、令呪は返してもらったけど……立てるようになったら好きになさい」

それだけ言い、ファニーヴァンプは軽やかに船へと走り出す。



5 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/01(金) 19:08:53.58 ID:jY1eUhHr0

夢判定
5以上で成功
>>下コンマ
6 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/01(金) 19:32:21.95 ID:v/fRgbMT0
てや
7 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/01(金) 19:34:13.98 ID:v/fRgbMT0
マスター変え来るか
愛歌の補整強くて苦戦してたししょうがないね
8 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/01(金) 21:44:07.32 ID:jY1eUhHr0



……また夢を見た。

定期的に整理の為に行っているが、セイバーと契約したからか、その意思はなくとも見るようになった。

「完璧とは絶対にあり得ぬ」

……製造者が口癖のように言っていた言葉だ。

「欠落を抱えられぬものは完璧ではなく、欠落を抱えてしまったのならば完璧ではない」

様々な顔が製造者の顔を見る。

一つとして同じ顔がないのも、製造者の哲学なのだろう。

「欠落を克服し、欠落とともに歩め」

その言葉とともに、見上げていた顔に生気の光が灯る。

「……お前も含め欠陥だらけだ」

「では完璧に至れるということでしょうか」

「皮肉も言えるか、欠陥機めが」

「ええ、一番完璧に近いので」

……久しく見ていないが、懐かしい……。



9 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/01(金) 22:12:46.41 ID:jY1eUhHr0
4日目、朝



……目を開け、体を起こす。

貴方「………………」

彼は何も変わらない、感情はもっていてもそれが重大な支障にならぬよう設定されている。

欲によってぶれることは決してない、機械として完成されている。

貴方「さて、今朝は……」



登校
1、する
2、しない
>>下
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/01(金) 22:28:15.02 ID:MFljnZso0
しない
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/01(金) 22:28:34.38 ID:v/fRgbMT0
登校せずにラニの拠点を奇襲という安価出したい
無効なら↓で
12 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/01(金) 22:43:15.98 ID:jY1eUhHr0

早い段階で今日の指針を決める。

貴方「今日は家にいましょう」

戦闘をするにしても、学校からはできることが狭まる。

……その言葉とともに、マッシュされたポテトを口に運ぶ。

セイバー「分かりました」

貴方「動くまで、自由にしてて結構ですよ」



行動選択
1、会話 ※セイバー、ラニ、舞弥、ロシェ、美沙夜、愛歌
2、使い魔を飛ばす
3、索敵
4、自由安価
>>下
13 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage ]:2018/06/01(金) 22:51:07.77 ID:6nzg9iuv0
わくわくざぶーんのプールへ
14 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/01(金) 22:54:12.05 ID:v/fRgbMT0
折角だからマスター複数人と遭遇するかコンマで判定してほしい
平日だからアレかもしれないけど
15 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/02(土) 12:59:14.05 ID:zY+64fg/0

息抜き目的に、彼はセイバーを連れわくわくざぶーんへと向かう。

セイバー「学校をさぼって遊興とは……マスターもなかなか大胆ですね」

貴方「こういうこともする人がいるそうですよ」

服を脱ぎ、二人は水着に着替える。

がっしりと分厚い体格のセイバー、そして均整のとれた美しい肉体をもつマスター。

平日の昼間でなければ、それなりの人だかりができていたかもしれない。

貴方「好きに遊んでいいですよ、ここで襲う人などいないでしょうから」

セイバー「……そうですね、ですがあまり離れぬようお願いします」

わかりました、と返答し彼は一人でプールサイドを歩く。



出会った人物
98、愛歌
76、美沙夜
54、ラニ
3〜1、出会わない
>>下コンマ >>下2コンマ
16 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/02(土) 14:34:03.34 ID:2J8tiOOFO
ラニください
17 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage ]:2018/06/02(土) 14:40:01.94 ID:nuKMDsra0
ほい
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/02(土) 15:17:57.77 ID:ZZJfRWCg0
ラニのサーヴァントもプールに来てないのかな
なんか絵面が犯罪っぽいけど
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/02(土) 18:31:09.10 ID:ZZJfRWCg0
ラニの水着ってスク水みたいな健全なやつかビキニみたいな過激なやつかコンマで決め……
冗談です
20 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/02(土) 18:44:43.83 ID:hWzeTRr4O

……プールサイドにいた彼は、不意に視線が既視感のあるものに引っ張られる。

何に意識を引っ張られたのか……注視してみればすぐに分かった。

ラニ「……奇遇ですね」

貴方「泳ぎに来たんですか?」

ラニ「はい、人も多い場所なので……今は少ないですが」

彼は手を差し出し、ラニをプールから引き上げる。

そのまま2人はパラソルのついたテーブル近くの椅子に座る。

ラニ「……貴方も泳ぎに?」

貴方「いえ、気分転換ですよ……遊びに来た、というのが近いですね」



会話候補
ラニか貴方視点で
>>下3までで候補
21 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/02(土) 18:52:07.09 ID:ZZJfRWCg0
主人公:いつもの服も貴方に似合っていると思いますがその水着も新鮮で良いですね。それにしてもこの聖杯戦争中貴方とはよく会いますね。運命を感じませんか?
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage ]:2018/06/02(土) 19:03:37.51 ID:nuKMDsra0
ラニーが主人公の星を占ってくれる
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/02(土) 21:07:46.13 ID:WGdZ7xnnO
ラニ「お弁当、というものを錬成してみたんです。宜しければ、食べていただけませんか?」
24 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/03(日) 12:38:21.18 ID:emmdEguJ0
今日は更新できません
25 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/04(月) 19:13:12.56 ID:1keoOY1wO
昨夜から体調不良で今日、明日は更新できそうにありません

申し訳ないです
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/04(月) 20:59:39.28 ID:tITnqPi+0
どうかお大事に、一日も早く回復なさってください。
27 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/06(水) 07:45:23.50 ID:L+r/2PlB0
体調が良くなったので今日あたり再開します。
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/06(水) 14:09:54.33 ID:G/0q9/xt0
やっとラニ水着回が見れるな
スリーサイズ上は貧乳じゃなさそうなのに小さく描かれるラニ……
29 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/06(水) 22:27:37.64 ID:L+r/2PlB0
ラニ「お弁当、というものを錬成してみたんです。宜しければ、食べていただけませんか?」

そう言いながら、サンドイッチの詰まったバスケットを広げる。

貴方「……とても美味しいですね、刺激的です」

ラニ「マスタードが効きすぎていましたか?」

貴方「いえ、いつも薄味だったので」

ポテトに支配された舌にとって、瑞々しいレタスだけでも新鮮だった。

貴方「……いつもの服も貴方に似合っていると思いますがその水着も新鮮で良いですね」

不意に、彼はそう言葉を漏らす。

紫色の落ち着いた水着は、彼女の魅力をさらに引き立てている。

貴方「それにしてもこの聖杯戦争中貴方とはよく会いますね。運命を感じませんか?」

薄く笑いながら冗談を言うが、彼女はすでにパラソルの外に立っていた。

ラニ「…………あなたは今、悍ましい何かに命運を握られています」

貴方「……冗談立ったのですが」

ラニ「ええ、ですからそう精度は高くありません」

苦笑しながら、彼は立ち上がる。

貴方「当たらないことを願います」



30 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/06(水) 22:28:08.08 ID:L+r/2PlB0

感情判定
5以上で成功
ラニ >>下コンマ
貴方 >>下2コンマ 破綻者:−1
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/06(水) 22:32:41.89 ID:G/0q9/xt0
ラニ万歳
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/06(水) 22:46:39.89 ID:HowE8L1k0
せくろs
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/06(水) 22:55:13.96 ID:G/0q9/xt0
このラニまだ完全にデレてないよね喋り堅いし
どうしたらラニルート入れるんだ
まあ愛歌様に殺される運命?かもしれんが
34 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/07(木) 18:15:56.22 ID:lZrKOxrI0

ラニ→【友情】
「……好ましい人物です」

貴方→【友情(大)】
「数少ない心を許せる人物」
35 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/07(木) 18:50:19.65 ID:lZrKOxrI0
4日目、昼



プールから戻り、彼は少しの休息をとる。

セイバー「お疲れですか?」

貴方「……そちらも大変の様でしたが」

ラニと話していてあまり女性が話しかけては来なかったが、セイバーは一人であったため絶えず女性が取り囲んでいた。

……平日の昼間とは思えぬ人数であり、おそらく情報が拡散されわざわざ見物に来た人物すらいた。

セイバー「ははは、大変なんかではありませんよ」

貴方「それは結構……」



行動選択
1、会話 ※セイバー、ラニ、舞弥、ロシェ、美沙夜、愛歌
2、使い魔を飛ばす
3、索敵
4、自由安価
>>下
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/07(木) 19:40:38.92 ID:NQYLfSqU0
使い魔
37 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/07(木) 20:36:05.44 ID:lZrKOxrI0

カラスの使い魔をベランダに集め、異常が無いか確認する。

貴方「……よし」

追跡や介入の様子はない、罠にかかってはいないようだ。

貴方「さて……」

まだ太陽の位置は高く、セイバーが動くには最適の時間。

だが他のサーヴァントはそうは行かないだろう。



使い魔選択
1、即時報告(即コンマ判定)
2、定期報告(使い魔を戻す、を選択まで飛び続ける)
>>下
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/07(木) 21:31:02.64 ID:TmCIjgjd0
2
39 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/07(木) 23:37:25.57 ID:lZrKOxrI0

カラスたちを街に潜ませ、敵が尻尾を出すのを待つ。

……派手に動かない分逆探知の危険は少ないが、長時間放置するしかない。

貴方「……良い成果を待ちましょう」

そう言い、ベッドに横になる。

貴方「夜まで魔力を蓄えます、警戒はわかせました」

セイバー「ええ、お任せあれ」
40 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/08(金) 15:58:04.27 ID:cAkwPj+u0
夜に再開します。
41 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/08(金) 22:42:15.50 ID:cAkwPj+u0
4日目、夜



ポテトを補給し終え、口元をナプキンで拭う。

貴方「さてと……」

とっぷりと日は暮れ、冬の夜空が窓の外に広がる。

貴方「次期に動き出す時間でしょうね」

セイバー「ええ、ですがまだ近くにはいないようです」

貴方「アサシンもまだ健在です、必要以上の警戒も大袈裟ではないでしょう」



行動選択
1、会話 ※セイバー、ラニ、舞弥、ロシェ、美沙夜、愛歌
2、使い魔を戻す(1ターン経過)
3、索敵
4、自由安価
>>下
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/08(金) 22:43:42.56 ID:GBlsuJIw0
1 愛歌
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/08(金) 22:45:43.30 ID:bSqGlRzt0
暗殺しない暗殺者
44 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/09(土) 00:12:31.83 ID:xgIJXlXx0

愛歌「こんばんわ」

……扉をあけて現れたのは、自身の命運を握る少女。

貴方「こんばんわ、どうかなされましたか?」

愛歌「うんん、用は無いんだけれど、会いたくて来ちゃった」

貴方「なるほど」

まるで近い将来結ばれる2人かのように、近い将来殺しあう2人は談笑する。

愛歌「お夕飯、食べちゃったかしら……」

貴方「いえ」

愛歌「良かった!」

少女らしく無垢に純粋に、彼女は花のような笑みを浮かべる。



会話候補
愛歌か貴方視点で
>>下3までで候補
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/09(土) 00:19:20.25 ID:rA/MZc7B0
愛歌「私と戦いたくないから休戦協定を結んでいるのに、わざわざ学校をさぼってまであの人形(ラニ)と話すなんて悪い人ね。貴方だったらあんな無防備な人形、一瞬で殺せたでしょうに。そんなにあの女のことが気に入ってるのかしら?」
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/09(土) 07:24:12.07 ID:lvebvSWKO
ようやく現行スレに追いついた…

貴方「いえいえ、ただ単純に仕事という事実を差し引いても話しやすい人物なだけですよ。それこそ、貴女との協定のためであれば、油断している彼女の背中を襲っても構いませんし。あぁ、しかし貴女が襲うのなら事前に知らせてくれるとありがたいですね。」
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/09(土) 10:37:33.05 ID:+zLOr1sJO
愛歌「そうそう、昨日は面白い相手と遊んだの。確かアレは真祖というんだったかしら。まあ、思ったよりも手応えがなくて拍子抜けしたのだけれど。貴方がこの聖杯戦争に参戦した理由が漸く分かった気がするわ。あの吸血鬼、もしかしたら私に負けたことで気が立って彷徨いてるかもしれないから、気を付けてね」
48 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/09(土) 19:41:58.93 ID:xgIJXlXx0

愛歌「私と戦いたくないから休戦協定を結んでいるのに、わざわざ学校をさぼってまであの人形(ラニ)と話すなんて悪い人ね」

お見通しだとでも言いたげに、彼女は目を細め笑う。

それに対し、少しも表情は崩さない。

愛歌「貴方だったらあんな無防備な人形、一瞬で殺せたでしょうに。そんなにあの女のことが気に入ってるのかしら?」

貴方「いえいえ、ただ単純に仕事という事実を差し引いても話しやすい人物なだけですよ」

……本心は見せない、本音か、虚言か。

不真面目ではないが、真剣味の無い声……感情を理解しているからこそ、つかみどころの無さを生み出していた。

貴方「それこそ、貴女との協定のためであれば、油断している彼女の背中を襲っても構いません。あぁ、しかし貴女が襲うのなら事前に知らせてくれるとありがたいですね」

愛歌「ふぅん? まあ、気が向いたらね?」

クスクスと喉を鳴らしながら、愛歌は彼の瞳を見つめる。

愛歌「そうそう、昨日は面白い相手と遊んだの。確かアレは真祖というんだったかしら。まあ、思ったよりも手応えがなくて拍子抜けしたのだけれど」

その情報を聞き、ほんのわずかな表情の変化に愛歌は見逃さない。

愛歌「方がこの聖杯戦争に参戦した理由が漸く分かった気がするわ。あの吸血鬼、もしかしたら私に負けたことで気が立って彷徨いてるかもしれないから、気を付けてね」

……情報提供ではない、と言うのは彼女の性格からいってこれは予告だ。

何をするか、何が起きるか。

貴方「……分かりました、気を付けましょう」

愛歌「そう? ならお喋りもここまでにしましょうか」

打って変わって、彼女の周りの空気は柔らかくなる。



49 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/09(土) 19:43:02.87 ID:xgIJXlXx0

感情判定
5以上で成功
愛歌 >>下コンマ
貴方 >>下2コンマ 破綻者:−1
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/09(土) 20:17:37.94 ID:3HJjdFmZ0
たあっ
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/09(土) 21:17:00.06 ID:rA/MZc7B0
新ルート開拓
52 : ◆KC4Ah12O6u1H [saga]:2018/06/09(土) 21:26:47.25 ID:xgIJXlXx0

貴方→【好感】
「何はともあれ好感を持たれている」
53 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/09(土) 21:28:17.70 ID:xgIJXlXx0
4日目、イベント


陣営判定
9、セイバー
87、ランサー
6、アーチャー
5、ライダー
4、バーサーカー
3、キャスター
2、アサシン
1、ファニーヴァンプ
>>下コンマ
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/09(土) 21:32:59.32 ID:rA/MZc7B0
55 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/09(土) 22:14:43.81 ID:xgIJXlXx0

状況判定
9〜7、特殊
6〜4、捕捉
32、戦闘
1、襲撃
>>下コンマ
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/09(土) 22:15:02.80 ID:rA/MZc7B0
死なないでくれラニ
57 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/09(土) 22:17:53.92 ID:xgIJXlXx0

特殊判定
9〜7、同盟
6〜4、宝具
3〜1、戦闘
>>下コンマ
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/09(土) 22:18:51.07 ID:3HJjdFmZ0
せいや
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/06/09(土) 22:19:16.80 ID:v2ybfy1o0
えい
60 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/09(土) 22:42:50.78 ID:xgIJXlXx0

陣営判定
9、セイバー
87、ランサー
65、アーチャー
43、バーサーカー
21、キャスター
>>下コンマ
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/09(土) 22:48:54.78 ID:rA/MZc7B0
ゲートオブスカイ
62 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/10(日) 00:46:23.95 ID:MLIVwgVV0

郊外の森の奥、荘厳に佇む城の中。

美沙夜「…………」

凛とした少女が、ソファに腰かけている。

……その背後には、青い戦士。

ランサー「あんたが誰かと組むなんてな」

美沙夜「誰かの下に着く気もないし、向こうも同じよ……」

その言葉とともに、部屋にホムンクルス……おそらく、ここの城主とそのサーヴァントがやってくる。

……白いホムンクルスと、黒いサーヴァント……やや遅れ、従者らしき女性が入ってくる。

美沙夜(……人間……?)

一瞬疑問符を浮かべるが、その装備を見て納得する。

銃器……おそらく、雇った傭兵か何かだろう。

アサシン「……さて、使い魔で話した通りだ……ここまで来たのだ、回答は聞くまでもないな?」

美沙夜「ええ、勿論」

……二人の間に、ピリピリとした空気が漂う。



63 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/10(日) 01:11:49.69 ID:bf5kcJ640
ファニーヴァンプ、愛歌、槍殺同盟と難敵多い
主人公も誰かと組まないとやばそう
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/10(日) 04:29:56.38 ID:dPTnNDmq0
悪平等でお互いの補正0だからやばくないで
5割で絶対[ピーーー]マンなんやで
65 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/10(日) 17:45:34.39 ID:BzDf1D9CO
夜に少しだけ更新します
66 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/10(日) 23:37:22.06 ID:MLIVwgVV0

夢判定
5以上で成功
>>下コンマ
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/10(日) 23:38:01.36 ID:bf5kcJ640
フォトンレイ
68 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/11(月) 00:20:00.58 ID:THOCxIzO0



「動力がどこにも繋がっていない」

突然私を指し、製造者は言った。

「それはあり得ません」

無論あり得ない、魔術の技術の歯車は回り続けているからこそ私は動いている。

「……お前は今、私の言葉で多少なりとも感情が動いたはずだ」

「そうですね、ただの訂正ではなく……呆れと、少しの動揺があったかと」

そのようなこと、他の人間に心臓に血管が繋がっていないと言いうようなものではないか、と黙考する。

「お前は完璧に感情を理解し、そして表せる……だが……お前は決して感情で動かない……感情という動力はお前の体を動かせない」

「……当たり前では?」

利で行動すること、理で行動すること、間違っているはずがない。

「私が死んだとしても、利がなければ動かんのだろうな……殺意を抱こうが、憤怒を覚えようが、憎悪を滾らせようが」

「ええ」

殺意で殺せるのか、憤怒で消せるのか、憎悪で倒せるのか。

道半ばで倒れるのであれば、感情は行動へ至らない。

「私も耄碌したな……完成だと手放しで喜んでしまった」

「ええ、そうかもしれませんが……完璧ではあります」

「……欠陥を抱けぬ様なら、まだまだ完成は遠い」

「それは残念ですね」



69 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/11(月) 00:38:25.79 ID:Si+0002u0
前回の主人公もめんどくさいキャラしてたけどこいつも書くの大変そうだ
70 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/11(月) 18:29:54.03 ID:THOCxIzO0
5日目、朝



……ゆっくりと身を起こし、差し込む朝日に目を細める。

貴方「…………」

夢の内容に少しの動揺も見せる事は無く、彼はシャツを手に取る。

セイバー「お早うございます」

貴方「ええ」

短く挨拶を返し、そのままシャワールームへ向かう。



登校
1、する
2、しない
>>下
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/11(月) 18:34:27.98 ID:Si+0002u0
登校しない
ていうかレオみたいなコンセプトで作られたのか
作った人ハーウェイ関連かね
72 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/11(月) 20:18:00.45 ID:THOCxIzO0

身だしなみを整え、席に着く。

貴方「…………」

テレビから流れるニュースを聞き流しながら、ポテトを食す。

セイバー「今朝はどうしますか?」

貴方「学校はやはり避ける方向で行きます」

セイバー「了解しました」

戦闘を行いづらいにも程がある、なにしろセイバーは派手に戦うタイプのサーヴァントだ。




行動選択
1、会話 ※セイバー、ラニ、舞弥、ロシェ、美沙夜、愛歌
2、使い魔を戻す(2ターン経過)
3、索敵
4、自由安価
>>下
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/11(月) 20:21:58.07 ID:KuWpe+SC0
1 ロシェ
74 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/11(月) 20:24:44.95 ID:Si+0002u0
まあロシェとは全くコミュしてなかったしな
そういやガウェインとランスロットの因縁もあるのか
ランスロット多分喋れないけど
75 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/11(月) 21:55:31.19 ID:THOCxIzO0

森の中を歩いていた彼は、ふと足を止める。

……えぐれた土に、砕けた木。

貴方「お久しぶりですね」

腕を振るい、迫って来ていたゴーレムが何かに阻まれるように固定される。

ロシェ「……久しぶりだね」

貴方「ここはゴーレムの良い素材が取れるでしょうか?」

白々しく、彼はもう一度腕を振るいゴーレムを解放する。

貴方「……さて……続けますか?」

ロシェ「もういいよ」

呆れた様子でゴーレムを地面に潜らせる。



会話候補
ロシェか貴方視点で
>>下
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/11(月) 22:04:05.84 ID:Si+0002u0
貴方「まさかロシェさんがユグドミレニアのマスターとして参戦するとは、彼らの人材不足は相当なものですね。
確かにその年で高いレベルの魔術を使いこなす貴方は、魔術師としては天才です。
しかし、人間を理解できない今の貴方では、サーヴァントと心を通わせ共に戦っていく聖杯戦争を勝ち抜くことは不可能でしょう」
77 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/11(月) 22:10:57.31 ID:THOCxIzO0
>>下3までで候補ってのが抜けてました、あともう2つどうぞ
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/11(月) 22:27:16.12 ID:yRT7NsOB0
ロシェ「僕はね、人間と言う生き物が嫌いなんだこれを世間一般では人間嫌いと言うやつ何だろうけどね
あ、君は例外だよだって人間じゃないからね、最もこれは僕が物心つく頃には周りに世話するゴーレムしか居なかったせいでもあるのだけど
ん、あ誤解されぬよう言うと僕の両親は子育てを放棄した訳じゃなくて、単に子育てと言う無駄な労力をゴーレムがしただけさ、僕の親は魔術師で
そして魔術師は効率を求めるものだからね」
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/11(月) 23:43:04.69 ID:RYwilsnAO
貴方「人間嫌い、貴方の生い立ちを聞くとそうなるのも納得です。しかしその感情を自分のサーヴァントに向けるのは愚策です。サーヴァントといえども過去の「人間」、例えバーサーカーのサーヴァントでも、心があり何かしらの信念を持っています。それを理解しようとしなければ、重大な局面で自分とサーヴァントの間に齟齬が生まれて自らの命を脅かしかねない。だから聖杯を手に入れたいと思うなら、サーヴァントと関係を築きあげ相互理解することが必要不可欠です」
80 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/12(火) 19:36:35.75 ID:PAPzKqbE0
笑みは崩さず、倒れた木に腰かける。

貴方「ユグドミレニアのマスターとして参戦するとは、彼らの人材不足は相当なものですね」

ロシェ「でも一番適任だよ、僕なら勝てる」

その言葉に少しだけ間を置き頷く。

貴方「ええ、魔術師としてはあなたは掛け値なしに天才でしょう……しかし、人嫌いなあなたでは勝ち抜くことは難しいと思いますよ」

……魔術師に雇われ仕事をするのは珍しくない、ユグドミレニアもそういった依頼主の一つだ。

ロシェ「……人嫌いじゃないよ、人間という生き物が嫌いなんだ」

さほど違いは分からないが、彼は心無く成程とうなずく。

魔術師の思考を完全に理解はできない、たとえ同じ魔術師であろうと根源への理念が違うとなれば凡そ話は通じない。

貴方「……以前聞いた生い立ちを考えれば納得はします……しかし、その感情を行動や言動としてサーヴァントにぶつけることに私は愚策だと思います」

淡々と、彼は諭すようにロシェを見つめる。

貴方「まあ、つまらぬ一般論ですが、魔術師の一般論よりはサーヴァントよりかと」

話しを切り上げ、彼は木から立ち上がる。

ロシェ「じゃあそれを今度会うときに試してあげるよ、理解なんて不必要ってね」

貴方「……ええ、分かりました」



81 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/12(火) 19:37:02.41 ID:PAPzKqbE0

感情判定
5以上で成功
ロシェ >>下コンマ
貴方 >>下2コンマ
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/12(火) 19:38:55.36 ID:DShBwskJ0
アダムの炉心にしよう
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/12(火) 19:42:51.68 ID:AcBiiFy60
いよっ
84 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/12(火) 20:58:25.69 ID:PAPzKqbE0

シェロ→【普通】
「油断はできない」

貴方→【普通】
「……子供と決めてかからない方がいい」
85 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/12(火) 21:03:04.32 ID:PAPzKqbE0
5日目、昼



セイバー「……動くのなら今の時間が最後でしょうか」

……時計を確認し、静かに頷く。

聖者の数字の効果を発揮できるのは今の時間が最後だろう。

貴方「そうですね……」

……ラニ、ロシェそして美沙夜……そして愛歌。

未だ尻尾をつかめていない陣営もある……どう動くのが最善か。



行動選択
1、会話 ※セイバー、ラニ、舞弥、ロシェ、美沙夜、愛歌
2、使い魔を戻す(3ターン経過)
3、索敵
4、自由安価
>>下
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/12(火) 21:03:56.86 ID:DShBwskJ0
4 ラニの拠点を強襲しラニを不意討ち
87 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/12(火) 23:01:32.73 ID:PAPzKqbE0

中央公園、公民館前に二人は辿り着く。

これより日墓地までの一時間ほど、セイバーは無敵の加護を得る。

セイバー「……お任せください、マスター」

貴方「……宝具はギリギリまで隠してください」

その言葉とともに、彼は公民館へと向かう。

白い手袋をとり、手首の少し上に令呪……その手の中の四つの糸の巻き取り装置が埋め込まれていた。

貴方「殺すのは最後の手段でお願いします」

……そう言いながら、二人は公民館へと足を運ぶ。



奇襲判定
コンマ−2ダメージ
>>下コンマ 暗殺者:+2
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/12(火) 23:22:43.02 ID:maG3JMNG0
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/12(火) 23:34:56.44 ID:DShBwskJ0
バトルでは負けるなよ
90 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/13(水) 18:36:13.87 ID:o04qC01w0

黒く染められた糸は光を反射せず、また単分子ゆえに緊張を高めても風切り音すら発しない。

小指側の巻取り装置の糸は切断の役目を持ち、即席の殺傷では手軽に使用できる。

ラニ「ッ!?」

まずは、武器を壊した。

身なりからして恐らくキャスターだろう、ならば見慣れぬ武器は警戒するべきだ。

貴方「……あわよくば腕を、と思っていたのですが……」

静かな口調で、穏やかに笑う。

令呪の腕を切り飛ばせば、おそらく一番手短に終えられる。

貴方「命までは取りませんよ、無益なので」

キャスター「おや、つまり吾輩ピンチですかな?」

ラニ「……キャスター、援護を」
91 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/13(水) 19:56:08.06 ID:o04qC01w0

セイバー 筋力B+ 耐久B+ 敏捷B 魔力A 幸運A
キャスター 筋力E 耐久E 敏捷D 魔力C++ 幸運B

筋力差 クラス補正で無効
耐久 +14、−18で決着
敏捷差 クラス補正で無効


セイバー
聖者の数字 判定3で宝具判定、判定6か9で追加+3、耐久大増
暗殺者 無効
悪平等 相手マスタースキル無効、ステータス不利無効
ANDROID 無効

キャスター
自己保存 耐久大増、敗北時決着判定を二度振る
エンチャント 補正+1
錬金術(アトラス) 無効


セイバー >>下コンマ
キャスター >>下2コンマ エンチャント:+1
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/13(水) 19:57:19.81 ID:khZ4kpu50
せいや
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/13(水) 20:00:08.19 ID:U/LEHH5X0
大勝利
94 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/13(水) 20:17:28.03 ID:o04qC01w0
セイバー 1、キャスター 9
判定:−10【劣勢】



一閃、彼の胸が横に切り裂かれる。

貴方「……概念、礼装……」

ラニ「貴方用ですよ、そこにキャスターのエンチャントもあります」

……気が付けば、先ほど切断した武器……青銅剣は復元していた。

セイバー「マスター!」

貴方(……誘い込まれたか……)

目を細め、そして次の一太刀を受けるために太い糸を伸ばす。

ラニ「投降を推奨します、あまり加減の出来る装備ではないので」

貴方「心遣い、痛み入ります……」

親指側の一番太い糸を束ねた繊維は、青銅剣にゆっくりと切断されていく。



セイバー >>下コンマ
キャスター >>下2コンマ エンチャント:+1
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/13(水) 20:42:18.80 ID:F3BXf2WyO
ガラディーン
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/13(水) 20:52:47.35 ID:Edu7lSU3O
97 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/13(水) 21:43:01.88 ID:o04qC01w0
セイバー 10、キャスター 6
判定:−6【不利】



セイバー「ッ!」

手に持つ聖剣を頭上高く、ホールの天井付近まで投げる。

セイバー「―――『転輪する(エクスカリバー)』……」

キャスター「おおッ!? マスターごと葬る気ですかなぁ!?」

仰天するキャスターをよそに、剣をその手に掴み構えをとる。

セイバー「『勝利の剣(ガラディーン)』ッッ!!」

真横に伸びていく灼熱の炎が、公民館ホールを焼く。



宝具判定
98、+12
76、+11
5〜3、+9
21、+8
>>下コンマ
98 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/13(水) 21:46:37.10 ID:Edu7lSU3O
かつ
99 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/13(水) 22:21:00.69 ID:o04qC01w0
0ボーナス:+3
ダメージ:+12+3=+15
判定:+9【優勢】



ラニ「―――な」

瓦礫の雪崩を避けるため、彼女は大きく後ろへ跳ぶ。

ラニ「……っ!」

対して、彼は避けることもなく瓦礫に潰される。

セイバー「―――っはぁぁぁあ!!」

ラニ「な、っきゃぁ!?」

己のマスターを間接的とは言え殺害したセイバーは、まっすぐにラニへと向かっていく。

ラニ「っ、くぅっ!?」

壁に弾き飛ばされ、呼吸を乱される。

貴方「……お見事です、セイバー」

瓦礫の中から、そんな声が聞こえる。

……瓦礫のなかから、白いドームのようなものが現れる。

貴方「……右手が随分軽くなってしまいましたが、形勢を傾けられたのでよしとしましょう……」

糸のドームの中から、彼は余裕気な笑みを浮かべ現れる。



セイバー >>下コンマ
キャスター >>下2コンマ エンチャント:+1
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/13(水) 22:28:00.49 ID:U/LEHH5X0
矛盾翌螺旋
101 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 00:02:50.02 ID:tbZWJgsW0
a
102 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/14(木) 18:12:18.94 ID:DwVf71f40
セイバー 9、キャスター 3
生者の数字:+3
判定:+14【勝利】



決着判定
9〜7、令呪
6〜1、敗北
>>下コンマ
>>下2コンマ
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 19:14:52.09 ID:tbZWJgsW0
104 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/14(木) 19:32:39.24 ID:DwVf71f40

セイバー「……すみません、逃げられたようです」

剣を鞘に納め、申し訳なさそうにする。

貴方「……真名と糸500m使い、令呪と負傷ですか……上々ですね」

満足気に、軽くなった右手を振るう。

……回収は3割程……痛手ではない、何せ今回は雇い主は製造者だ。

貴方「では、帰りましょうか……ラニさんはまた探せばいい……暫くは目立たぬところに隠れるでしょうが」

そう笑いながら、瓦礫に伸びている糸を指を振るい切り離す。
105 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/14(木) 19:54:13.45 ID:DwVf71f40
5日目、夜



貴方「…………」

宝具解放の魔力の負担も、少し残るが大分マシになった。

……夜にでもまた眠りにつけば、明日に疲労を残す事は無い。

貴方「…………少し派手にし過ぎましたね」

ニュースでは公民館ホールの倒壊の事件を報じていた。

……やはり昼間に動くのは必要最低限にするべきか、と思案する。



行動選択
1、会話 ※セイバー、舞弥、ロシェ、美沙夜、愛歌
2、使い魔を戻す(4ターン経過)
3、索敵
4、自由安価
>>下
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 19:56:25.18 ID:Hf41198k0
107 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/14(木) 20:58:44.42 ID:DwVf71f40

ベランダに止まっているカラスの群れのリビングに迎え入れる。

ほぼ一日放置した成果……例え成果が無いとしてもその地点にはいないと言う証左にはなる。

貴方「……まあ脱落していなければ六騎もいるのですし、何かしらは収穫は……有ると良いのですが」

静かに苦笑しながら、カラスの記憶を閲覧する。



使い魔判定
5以上で成功
>>下コンマ >>下コンマ二桁目
>>下2コンマ >>下2コンマ二桁目
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 21:05:11.18 ID:tbZWJgsW0
キュイ
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 21:06:36.84 ID:Hf41198k0
おりゃ
110 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/14(木) 21:28:38.48 ID:DwVf71f40

陣営判定
98、アーチャー
76、ランサー
5、ライダー
4、バーサーカー
3、キャスター
2、アサシン
1、ファニーヴァンプ
>>下コンマ
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/14(木) 21:38:00.80 ID:tbZWJgsW0
112 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/16(土) 18:47:12.91 ID:BISz2r840

もういっこ陣営判定
>>下コンマ
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 20:46:10.09 ID:QUqN9O6D0
たあーっ
114 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/16(土) 21:22:16.18 ID:BISz2r840

陣営選択
1、ランサー
2、アーチャー
3、ライダー
4、バーサーカー
5、キャスター
6、アサシン
7、ファニーヴァンプ

>>下


情報判定
98、居場所
7〜5、マスター
4〜2、クラス
1、なにもなし

>>下2 >>下2コンマ二桁目
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 21:22:57.73 ID:5soYENIl0
116 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 21:23:36.83 ID:QUqN9O6D0
水天日光天照八野鎮石
117 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/16(土) 22:31:26.14 ID:BISz2r840

貴方「…………」

一つのカラス……これは撃ち落されたカラスを目撃しているだけだった。

アーチャー……そうなれば位置情報としての価値も薄い、巡回中に狙撃された可能性も捨てられない。

貴方「こちらは……」

……ロシェの姿と、そのサーヴァントを発見した。

貴方「なるほど、双子館ですか……そこに一人くらいはいるとは思っていましたが……」

黒い甲冑の騎士が傍らにいた、メンツを考えるならば……ランサーかバーサーカーだろう。

アーチャーは位置と時間的に薄いが、可能性は一応ある。

貴方「まさか、アサシンではないとは思いますが……」

そう言いながら、彼はカラスを屋上へ待機させる。



118 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/16(土) 22:46:03.56 ID:BISz2r840
5日目、イベント



陣営判定
9、セイバー
87、ランサー
6、アーチャー
5、ライダー
4、バーサーカー
3、キャスター
2、アサシン
1、ファニーヴァンプ
>>下コンマ
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/16(土) 22:54:18.34 ID:QUqN9O6D0
ガウェインvsランスロット
120 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/17(日) 15:43:31.49 ID:StsTkhyr0

※夕方から出かけるので一旦切り上げるので、それまでやってまた夜に再開します。


状況判定
98、イベント
7〜5、捕捉
4〜2、戦闘
1、襲撃
>>下コンマ
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 16:01:51.63 ID:uHCcucDnO
進ませなきゃ
122 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/17(日) 22:59:13.21 ID:StsTkhyr0

陣営判定
98、セイバー
76、ランサー
5、アーチャー
4、ライダー
3、キャスター
2、アサシン
1、ファニーヴァンプ
>>下コンマ
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/17(日) 23:01:57.48 ID:dyJ3N6hx0
約束された勝利の剣
124 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/18(月) 18:47:20.24 ID:GLtqZ/nB0

……深夜、彼は目を覚ます。

貴方「……糸をサーヴァントが踏みました」

セイバー「ええ、今確認できました」

貴方「さて……昼間ではありませんが、戦えますね?」

セイバー「ええ、お任せを」

そういい、真っ先にセイバーは外に飛び出す。

貴方「さて、と……私も行きますか」

……昼間の消耗も、大分マシになった。

一発くらいならば問題はないだろう。



125 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/18(月) 19:01:03.51 ID:GLtqZ/nB0

セイバー 筋力B+ 耐久B+ 敏捷B 魔力A 幸運A
バーサーカー 筋力A 耐久A 敏捷A+ 魔力C 幸運B

耐久 +16、−15で決着
魔力差 発生


セイバー
聖者の数字 発生せず
暗殺者 補正−1
悪平等 封印
ANDROID 追加+1、二桁目7以上で次回補正+1追加+2

バーサーカー
精霊の加護 相手スキル一つ封印
無窮の武練 補正+1、追加+1
ゴーレム 耐久増、補正+1


セイバー >>下コンマ 暗殺者:−1
バーサーカー >>下2コンマ 無窮の武練:+1 ゴーレム:+1
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 19:02:11.96 ID:IR0ZUghJO
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 19:26:35.18 ID:xuc77MzO0
128 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/18(月) 20:32:40.73 ID:GLtqZ/nB0
セイバー 5、バーサーカー 9
ANDROID:+1 魔力差:無窮の武練で相殺
判定:−3【拮抗】



バーサーカー「Gaaa……aaaaaaa!!!」

セイバー「く、おおお!」

単純な膂力、そして嵐のような攻勢にセイバーは押される。

手に持っている武器は宝具や類する武装ではないらしく、使い潰す度にゴーレムがその身を削り補給する。

石塊や鉄塊であろうとも、その攻撃の冴えは衰えない。

貴方「……隠蔽のスキルか、宝具……でしょうか」

武器すら隠しているところを見るとかなり徹底している。

……なるほど、ただの駒として使いきるという意思が顕著だ。

貴方「さて……どこに隠れているのでしょうね」

拠点の500m以内には一番細い無色の糸が地面に巡らせている。

ゴーレムの出現で多少は撹乱されたが、確実にマスターはゴーレムを直接指揮できる場所にいる。



セイバー >>下コンマ 暗殺者:ANDROIDで相殺
バーサーカー >>下2コンマ 無窮の武練:+1 ゴーレム:+1
129 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 20:46:56.29 ID:R5Z67gD70
ナーサリーライム
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 20:59:13.60 ID:azv4BiXhO
無垢式・空の境界
131 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/18(月) 22:07:19.22 ID:GLtqZ/nB0
セイバー 9、バーサーカー 10
ANDROID:+2
判定:−2【拮抗】



……突如として、バーサーカーを覆っていた黒い靄が掻き消えていく。

セイバー「……やはり、貴方でしたか……」

バーサーカー「Gaaaaa……Gawaaaa……innnnnnnnnn!!」

セイバー「サー・ランスロット!」

その手に握られた黒い剣を、聖剣によって鍔迫らせる。

セイバー「おおおおっ!」

バーサーカー「Gaaaaa!!」



セイバー >>下コンマ 暗殺者:−1
バーサーカー >>下2コンマ 無窮の武練:+1 ゴーレム:+1 無毀なる湖光:特殊コンマ表使用
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/18(月) 22:18:25.58 ID:R5Z67gD70
イスカンダル
133 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/19(火) 09:36:16.05 ID:T9UrXIGi0
てんてー
134 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/19(火) 17:38:55.02 ID:mTx8T80V0
今日は再開できません。


バーサーカーコンマ表
9〜7、追加+2・次回補正+1
6〜4、追加+2
3〜1、追加+1
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/06/20(水) 01:22:02.29 ID:70eQE76T0
136 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/20(水) 19:20:38.69 ID:iIKMt0cs0
セイバー 7、バーサーカー 7
ANDROID:+1 無毀なる湖光:−2
判定:−3【拮抗】



セイバー「はあああ!」

バーサーカー「aaaaaaaa!!」

剣どうしが激しくぶつかり合い、火花が散る。

セイバー「く、お……うおおお!」

例え宝具を発動しようとも、セイバーは首の皮一枚の防勢で凌ぐ。

セイバー「……なるほど、狂乱に身を任せてもその剣筋……流石です、ランスロット卿」

バーサーカー「Gaaaaaa…………!」



連続拮抗判定
0〜6、セイバー
5〜1、バーサーカー
>>下コンマ
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/20(水) 19:59:52.71 ID:QrbOw77w0
かち
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/20(水) 20:01:34.93 ID:QrbOw77w0
うわ負けそう
139 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/20(水) 20:19:10.36 ID:iIKMt0cs0

バーサーカー判定
9〜7、令呪
6〜4、ゴーレム増加
3〜1、撤退
>>下コンマ
140 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/20(水) 20:23:48.46 ID:quXjzaOp0
おりゃ
141 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/20(水) 21:53:32.50 ID:iIKMt0cs0

ロシェ「なかなかやるけど……!」

隠し持っていたゴーレムの核となる宝石を取り出し、地面に埋め込む。

土塊は動きだし、サーヴァントの元へ向かおうとする。

貴方「見つけましたよ」

ロシェ「なっ!?」

ゴーレムは見えぬ斬撃にその核ごと胴体を切り裂かれ、十三分割される。

貴方「動くと思っていました」

ロシェ「……ふん、見つけたからって勝てるとでも……? どうせだまし討ちしかできない、ケチな暗殺者じゃないですか……!」

貴方「そうですね……同格とはいかないでしょうが、喉元まで刃を突きつけることくらいはできますよ……」



セイバー >>下コンマ 暗殺者:−1
バーサーカー >>下2コンマ 無窮の武練:+1 ゴーレム:+2 無毀なる湖光:+1
142 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/20(水) 22:07:41.61 ID:QrbOw77w0
宝具打ちたい
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/20(水) 22:14:03.70 ID:zJ4KfdS0O
144 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/20(水) 22:57:12.54 ID:iIKMt0cs0
セイバー 1、バーサーカー 10
ANDROID:+1 無毀なる湖光:−2
判定:−15【敗北】



セイバー「―――が、ぁ……!」

白い鎧に、深々とバーサーカーの剣が突き刺さる。

セイバー「今度、こそ、と……おもい、ましたが……」

バーサーカー「…………■■■■■……」

セイバー「………………」

剣が抜かれ、セイバーは血を流し倒れる。

……その場に残ったバーサーカーは、しばらく佇みそしてマスターの元へと帰る。

ロシェ「…………」

少年の足元には、おそらくマスターであったであろう青年。

……だが息はない、体中が黒くそまり血だまりの中で沈んでいた。

明らかにゴーレムではできない死に方だった。

ロシェ「……帰りますよ」

釈然としていない面持ちで、彼らはその場を後にする。




145 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/20(水) 23:01:02.06 ID:iIKMt0cs0

残機【◆◆◆◆◇】


ガウェインの聖者の数字は夜だと耐久大増しか発動せず、また傷つけられた相手や生前負けたランスロット相手にはそれすら発動しません。

ロシェも内部データの話になりますが、少なくとも雁夜のおじさんよりはずっとマシな魔力をもっているので数ターンは宝具使いっぱなし。

恐ろしく手ごわい相手です。

えー、今回はイベント戦闘だったのでコンテニュー前にもう一度戦うかどうか判定して今日は終わりです。



5以上で回避
>>下コンマ
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/06/21(木) 01:17:54.80 ID:v3LRLFf40
147 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/21(木) 18:58:37.42 ID:BBM0BMCd0

選択
1、バーサーカーへ奇襲
2、戦闘回避
>>下
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 19:22:31.42 ID:CWtm9bZY0
悔しいけど2
あとで炉心にしよ
149 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/21(木) 19:23:58.11 ID:BBM0BMCd0

夢判定
5以上で成功
>>下コンマ
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 19:25:55.02 ID:CWtm9bZY0
151 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/21(木) 20:05:10.96 ID:BBM0BMCd0
6日目、朝



目を開け、体を起こす。

昨日の戦闘による魔力の消耗はもうない。

また今日、戦うとするならば万全を期すことができる。

貴方「……さて、と……」



登校
1、する
2、しない
>>下
152 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 20:06:04.82 ID:+2StWueH0
1
153 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/21(木) 20:50:33.68 ID:BBM0BMCd0

暫くは、ラニは学校に顔を出すことはないだろう。

……彼女の拠点も分からない、会うのは難しくなるだろう。

貴方「…………」

会話ができなくなるというのは惜しいが、それで勝てるかといえば違う。

結局、大局を見れば一番重視すべきは最後までいかに生き残るか。

貴方「……むずかしいですね……」

なにせ、最後には彼女が立ちはだかっている。

些事に拘っていれば死ぬ、今彼はそんな状況だ。

貴方「行きましょうか」

学校に行く利点はある。

推定マスター、美沙夜の動向を見れること。

……セイバーを連れ、彼は学校へ向かう。



判定
9〜7、美沙夜
6、ラニ
5〜3、何もなし
21、???
>>下コンマ
154 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 20:56:18.30 ID:CWtm9bZY0
???
155 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/21(木) 20:59:42.39 ID:BBM0BMCd0

9〜7、二人
6〜4、選択
3〜1、追加
>>下コンマ
156 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 21:00:46.00 ID:CWtm9bZY0
157 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/21(木) 21:20:45.90 ID:BBM0BMCd0

※………………(咽る)



特殊(大)判定
9〜7、二人+選択
6〜4、二人
3〜1、襲撃
>>下コンマ
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 21:49:40.16 ID:CWtm9bZY0
159 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/21(木) 22:31:43.27 ID:BBM0BMCd0

人物判定
9〜7、美沙夜
6〜4、ラニ
3〜1、愛歌
>>下コンマ >>下コンマ二桁目(被った場合下にずれる)
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/21(木) 22:33:52.66 ID:CWtm9bZY0
スカンジナビア・ペペロンチーノ
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/06/22(金) 00:42:59.70 ID:7j0wLi/t0
dg
162 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/22(金) 15:10:13.59 ID:McunjbaE0

※夜に再開します


人物選択
1、美沙夜
2、愛歌
>>下
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/22(金) 15:48:40.48 ID:9wQj9+DA0
1
164 : ◆VM1BXrkk7PfX [saga]:2018/06/22(金) 16:25:08.23 ID:McunjbaE0

美沙夜「……あら、お早う」

ラニ「お早うございます」

貴方「…………ええ、お二人共お早うございます」

一瞬、ラニと彼の視線が交差する。

お互いに図太い神経だと感心しつつ美沙夜を挟んで歩く。

美沙夜「……私を挟んで変な空気を流さないで頂戴」

詮索はせず、ただそう切り捨てる。

ラニ「気のせいですよ」

貴方「はは、目が合っただけです」

……ラニの行動から目を離せないのは事実だ。

マスターの可能性が高い美沙夜に接触している、同盟を組まれるのは避けたい。



会話候補
美沙夜かラニか貴方視点で
>>下5までで候補                  ※夜に再開します
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/22(金) 17:51:56.21 ID:X14IEpvx0
美沙夜「あなたなど、いの
     一番に片付けたい」
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/22(金) 19:39:19.69 ID:0V6HG0FCO
貴方「お2人は好きな人間、嫌いな人間はいますか?いえ、単純な興味ですが。一言で好きでもlikeとloveで相当意味も異なりますし、純粋にサンプルケースとして知りたいですね。尚、内の同居人は女性関連で少々闇がありそうでレアなケースでした」
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [saga]:2018/06/22(金) 23:30:48.55 ID:7j0wLi/t0
ラニ「ノーサンキュー」
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/23(土) 17:26:34.91 ID:YWM1GQ+20
貴方「ラニ、この前は傷付けるような真似をしてすみませんでした。
双子館に黒い騎士がいるそうです。あと何処かに弓兵も潜んでいます。噂では真祖もこの町に潜んでいるのだとか。
このくらいで昨日のことは許してくれませんか、ラニ。
何なら今日の昼御飯を奢りますよ」
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2018/06/23(土) 18:07:12.15 ID:UwsxaWG/O
ラニ「人物の好悪といった感情はよく分かりませんが、貴方のそういう冗談を言うところは好きではありません。昼ならカレーライスとカレーうどんを希望します」
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