穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『13』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】

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1 : ◆ldUTOLKvdbUa [saga]:2018/02/09(金) 21:38:09.24 ID:jyViC7SW0
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           ]]]]]]]]]]
           ]【残酷表現注意】]
           ]]]]]]]]]]

        れんあいげぇむ 一周年記念project 2.5


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2 : ◆ldUTOLKvdbUa [saga]:2018/02/09(金) 21:38:29.61 ID:jyViC7SW0
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{再現コラム}



  ――――――我信ずれば魔

           ――――――人信ずれば愛




          エゴなくしては我にあらず

           愛なくしては人にあらず





  <〜1999年 BBNT・魔獣の絆より〜>

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3 : ◆ldUTOLKvdbUa [ある人物の記憶]:2018/02/09(金) 21:38:58.91 ID:jyViC7SW0
―――― 子供の頃、大切にしていた宝物がある


 ――――それは"雪"で出来た小さな小さな兎さん


  ――――真っ白な雪の塊に樹の葉や赤い木の実をつけて飾っておく





―――たったそれだけの存在

―――それっぽっちの小さな存在


――――真冬でも晴れた日が続けば溶けてしまって







――――――兎さんが死んでしまった日は悲しかった






――――――ある日、大切な兎さんができた


――――――今まで見てきたどんな兎さんよりも素敵な宝物

――――――どんな事があっても失いたくない宝物


――――――お母さん、明日からどんないう事でも聞くから

――――――兎さんを冷蔵庫に入れて欲しいの


――――――お小遣いだっていらない、おやつだっていらないから

――――――アイスクリームも食べたいなんて言わない




―――――兎さんが溶けないように冷蔵庫に入れてあげて


―――――私の兎さんを死なせないで


――――――"雪"で出来た兎さんはすぐに死んじゃうから…だから




  ―――――お願い
4 : ◆ldUTOLKvdbUa [saga]:2018/02/09(金) 21:39:24.42 ID:jyViC7SW0
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{再現コラム}





   怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。

       おまえが長く深淵を覗くならば、

      深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。







  < "ドイツ哲学者" ニーチェ 1844年〜1900年

     〜 『善悪の彼岸』 第146節より〜 >



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5 : ◆ldUTOLKvdbUa [saga]:2018/02/09(金) 21:39:52.07 ID:jyViC7SW0
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ジャンル:ふたなり魔物娘異世界ダークファンタジー
        くっ!鎮まれ俺の邪気眼120%中二病ゲー【R−18】







  − あなた は …人間を尊いと思うかしら? −



  今、此処に居る あなた は 果たして人間なのかしら

  今、此処に"在"る あなた は "自分が自分である"と証明できる




       − 我思う、ゆえに我あり −



  全てを信じて、【魔】に蝕まれ

  全てを信じて、【魔】に喰われ…




  人はいつだって 心に 【魔】を持つ者…





  あなた は "人間性" をどこまで 保てるかしら―――




  わたし は いつだって "あなた" を 見てるし、診てもいる



  何を信じて

  何を欺き

  何を疑う


  何を得て

  何を奪い

  何を失う
 





 ―――――――これは…何かを頼りに『家』へ帰るための げぇむ


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6 : ◆ldUTOLKvdbUa [saga]:2018/02/09(金) 21:40:28.43 ID:jyViC7SW0
                 /          ノ}
                  〃  x===ミー=彡ノ⌒ヽ
               __ {{ /: : : : : : : : :/
            r 、 \__V: /{/{__彡く            __
        rーz}/>  〉. :´: : : : : : : -=ミ:ヽ    )/: : ⌒ヽ
        と//ノ/ : : : : : i{xーz:_:_: : :\:\__彡: :/ イ
        |  /〃: :/: : : : 从, -‐-`ヽ: : :\: -=≦: : : :ノ/
        _j,s≦}{ : : {: :ト : : : {       ‘,: : : :ヽ : : : : 彡"
      r{oニ/ニ/ V: :i|X{´ \‘,  斧ミメ } : }: : :‘, : : : :/{  / }___
       lニo/ニ{  }: : | ,x斧ミ \ 弋ツノ : /_: : : } : / : ノ⌒/ /辷 }
.       V/ニニi ノ: 从{ 弋ソ ,       ノイぅ}: :ノ: く:_:彡  /  辷_}
      }ニニニ| ⌒i: : :\   ,  ¬  __}_ノ´: }:} : :\  ′   /
        ニニニ人  ゝ :\〉  V___ノ  {: :r-=彡ヘ: :}ヽ} r┴─‐{
      ′ /ニイ   }:从≧s., __ r―'/}≧=-  }ノ  fニニニTo〉
     {ニニ/ニ{⌒ヽx≦V⌒ヽ }/}/_〉/ニニ∧   |ニニニi|o|
     ゝ ニニニ八ニニ{ニ/_/ {_/ /ニ〈〃/ニニニニ‘:、 |ニニニi|_/
         ` ≪ニ\/ニ「  〔〕\/ニ/{ニ{ニニニニニニ\.|ニニニi|′
             `ヽ/ニ/ // //ニ≧=ミ、ニニニニニ八ニニニハ
             /ニ{/  {/ 〃ニニニニニニニ\ニニニ{ニニニ/ニ} _
             ニ/。 : . . . . . ..{ニニニニニ=孑≦ニ\ ニニニニニニ.′ニニヽ
              {_イ . : . . . . . . . Vニニニニニニニニニニ}i\ニニニニ/ニニニニニ‘,
              {ニ!  :      \ニOニニニニニニニニニ`ー=彡〉ニニニニニ}
           Vj   .          ` ≪ニニニニOニニニニ/ニニ/ニニニニニ′
           ‘, 。:             イ` ≪ニニニニニ〈ニニ/ニニニニニ′
              |   .         {ニニ/ ̄` ≪ニニニニニニニニニi|
              |  :         V/        ` ≪ニニニニニニノ
            ,  。 .       ,., '" \          `ー―=彡
             ‘,      ,., ´  ,., '" `ー 、
               {  ., ´ ,., '"/ \ 、 / / / 、
             ` く_,., ´/ マ〉/ / / マ〉 / / / \
               }/〈〈 / / マ〉 / _ / マ〉 / / / /‘,_
          r|ヽ/} く/ /マ〉/. __} } /i\ }_}' / / / / }/ \_
          _N }:i:i:V⌒ く__} }/:i:i:}/i:i:i:i:i:i:} .〉_    ノハ / / /}
           ⌒Y⌒}ヽi:iーヘ〉∨⌒{_ノ~~~`ヽ:} / /}/}彡〃} / /く
          〈___人_人_}xく厂      ∨/`V j/ / / / /
         /       /           ァ^⌒~厂\/_厂`く
         /                    /:i:i:i:/` く:i:i:i:i:i:i:i:i:iハ、
      〃       〃          〃:i:i:i/ハ¬  \:i:i:i:i:i:i:i:i:}
     /       /            /i:i:i:/:i:/:i:} 」   ヽ:i:i:i:i:i:iリ
      /       /         xく:i:i:i/:i/:i:i:i:i:‘,     `辷彡
.    /       /         '"  )/ ⌒ 、:i:i:i:i:i:i:‘,
    ′         ′     ., ´   /     \i:i:i:i:i:i:}
   {        {        ,, '"           V:i:i:i:i}
   ゝ ____., ´ 乂____,., '"            辷彡



【主人公:高坂 穂乃果】



以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2015/05/20(水) 12:40:07.24
ハノケチュンが異世界に召喚されて脱出しようとする話

他のμ'sが生えてる、もんむすくえすと的なのでお願い(^8^)






『げぇむ概念』


本作はれんあいげぇむprojectではあるものの…

にこverと違い、難易度をあげた延長線上のモノとは違う…


謂わば全くの別ゲー…




   『 穂乃果は無限残機じゃない … ゲームオーバーになって良い回数に限り有』




   増えた残機と減った残機で現状 残機4になった "5回目のGAME OVER"でスレ打ち切り


現状:残機券0/6
7 : ◆ldUTOLKvdbUa [saga]:2018/02/09(金) 21:45:15.10 ID:jyViC7SW0
『穂乃果の手持ち、ステータス等』


『希望値』>2960

『知識値』>3270

『思い出・帰郷心』>100/100

『人間性』>100/100

持ち物:
穂乃果
・【同人誌】
・【デュラハンの劔】
・【白妙の記憶@〜B】
・【運命ダイス】
・【転移の魔石】
・【勝利者の咆哮<ザ・ウィナー・バウリング>
・【   】

花陽
・【避妊薬<ピル>】
・【白妙の記憶C〜F】
・【折り鶴】
・【防寒着】
・【林檎ジャム】


・【淫誘の香水】
・【輸血パック】
・【水兵さん帽子】
・【表情<カオ>の無い仮面】
・【硝子の盾】
・【   】

にこ
・【魔力回復剤(MAX) 】
・【フレイル】
・【山彦の帽子】
・【バシリスクの牙】
・【獅子の咆哮<バウリング>】
・【魔力回復剤(大)】
・【魔切りの詩集】
・【   】

絵里
・【絆は強固なる盾である<シールド・オブ・トリニティX>】
・【血染めの匙<ブラッディ・スプーン> 】
・【輸血パック】
・【浮力の羽のペンダント】
・【デコイの呪術書】
・【魔力回復剤(MAX) 】
・【銀の祝福】


ことり
・【水兵さん帽子】
・【裁縫セット】
・【裁縫セット】
・【カレー粉】


・【ポテチ〜魔導味〜】
・【天叢雲剣<あめのむらくも>】
・【キャンバス】
・【醤油】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【絵の具】

真姫
・【水の魔石】
・【メディウス・リボン 】
・【魔力回復剤(MAX)】
・【まきびし】
・【シルバートレイ】

海未
・【ヨルムンガンドの蛇鱗杖】
・【風魔手裏剣(×5)】
【魔力保存器=『林檎煮のパンサンド』】
・【  】
・【  】
8 : ◆zJZqNVVhtuCN [saga >>1]:2018/02/09(金) 21:47:44.81 ID:jyViC7SW0
埋め
9 :あっ、やべ orz忘れてた [saga!inaba_res]:2018/02/09(金) 21:50:11.99 ID:jyViC7SW0
現在、共に行動中の魔物娘

【小泉花陽】種族<ルーツ>…???まだ看破していない
【星空凛】種族<ルーツ>…???まだ看破していない
【矢澤にこ】種族<ルーツ>…サラマンダー
       火を司る4大精霊であり、小さなドラゴンでもある
【絢瀬絵里】種族<ルーツ>…???まだ看破していない (吸血鬼らしいが…

【南ことり】種族<ルーツ>…ローレライ・???
          欧州の伝承に残る半身人魚、半身鳥人の魔物
【東條 希】 種族<ルーツ>…アラクネ ・まだ看破はしていない

【西木野真姫】種族<ルーツ>…リッt…ゲフンゲフンまだ看破していない

【園田海未】種族<ルーツ>…???まだ看破していない

出会った魔物

『白妙の魔物』種族<ルーツ>…???まだ看破していない


◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷P■雪森□森原@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□熱火■□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街F街街↓森■森L森荒19砂砂砂砂
08氷A氷氷雪雪D↑街G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖N原■□原荒■丘丘□■砂J砂
12氷□■□■□■□湖□■船湖□■原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖C森森■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□S原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂

 ← ぷれいやぁの現在位置

 ← 主要EV発生位置(次の目的地や大事なEVが発生する地点  道に迷ったならとりあえずここを目指せばOK)



☆アルカナ・アーツを4種集めた事で『 塔 』への侵攻が可能となった!


【R-14】施設16番『 塔 』が存在する、此処からげぇむのクライマックスへ向かう




『現在のMAP状況』


恋人通り内に居る


MAP移動時に関して

ゾロ目…????

00(如何なる時でも) ファンブル

01〜32 空虚なる

34〜65 右側奇数 虚ろなる
34〜65 右側偶数 移ろいの

67〜86 右側偶数 朧げな
67〜86 右側奇数 不思議な

87〜92 右側奇数 歪で醜い
87〜92 右側偶数 美しく清らかな

93〜98 右側奇数 明確な
93〜98 右側偶数 不明瞭な


なお、MAP移動に限らず、どのような場面でもコンマ00はファンブル判定
10 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/09(金) 21:51:11.19 ID:jyViC7SW0
<今まで到達した施設>



::.:.:..... )                 γ⌒  ...........:::::....
::::... ノ                 r'⌒ ...::::::... .::::..... ::⌒)
                     、.......:::::  ........:::    ノ

          _,,.. ...,,,_  _              _,,,.. ,,,.._  _
        r'l|:':':|l;|:':':'|;l|:'`l;li              l´i|:':':':|l_|:':':|l:|:'`l:、
        |' ´ `~  `  ..:|              |      ~´ ´ |
         |    ...:.:.:.:.:::;:;;:;|              |    .....:.:.:.:.:::;:;;|
    ___| _  ._..:.:.:._:::;:;;:| __   __ ,_」_. _  ...._.:.:.:._::;:;;:| ___
 ̄|i_/:':':':':':':':'| l」 ..l」:.:.:.:l」:| ̄|;_|. . . .|l_|. . . . |_l|. . . | l」  ..l」..:.:l」.:.::;|:':':':':':':':'
:':':':':':':':':':':':':' |  .....:.::.:.:.::;:;|: : : : : : : : : :_ : : : : : : : : :.|    ....:.:.:.:.:::;:;;:|:':':':':':':':':
':':':':':':':':':':':':':'|    ..:.:.:.:.:::;:;|. . . . . .  ,: ' ! `:、. . . . . ..|    ....:.:.:.:.:::;:;;:| ':':':':':':':':
:':':':':':':':':':':':': |    ..:.:.:.:.:::;:;| : : : : / ,:;´;;;`;、 \.: : : : |    ....:.:.:.:.:::;:;;:|':':':':':':':':
':':':':':':':':':':':':':|   ....:.:.:.:.:::;|. . . ./´ r';,;,;;;;;;;;;,;,;,、 ';, .. ..|    ....:.:.:.:.:::;:;;:| ':':':':':':':'
:':':':':':':':':':':':' |   ....:.:.:.:.:::;| : : :,' ,';;;;:::: ' ' ::::::;;;;', i: : :|    ....:.:.:.:.:::;:;;:|':':':':':':':':'
':':':':':':':':':':':':'|     ...:.:.:.:.:::;|. . . | |;,;;:.:     .::;;;| |. . .|    ....:.:.:.:.:::;:;;:| ':':':':':':':'
::'::'::'::'::'::'::':: |     ...:.:.:.:.:::;|: : : | |;;;:.: .     ..::;,;| |: : :|    ....:.:.:.:.:::;:;;:|'::'::'::'::'::
:'::'::'::'::'::'::'::':|    ...:.:.:.:.:::;:;| . . .| |;,;.:..    .:.::;;| |. . .|    ....:.:.:.:.:::;:;;:|::'::'::'::'::
:;:':;:':;:':;:':;:':; |    ...:.:.:.:.:::;:;|: : : | |;;,:...,,,,,,,,,,,,,,,..:::;:| |: : :|    ....:.:.:.:.:::;:;;:|:':;:':;:':;:'
~~~~~~~~~~ """""""""" ',,: ''  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` :;,,,, """""""""" ~~~~~~~
         ,,,...:: ""                  ゙゙゙  :::....,,,



21番<世界>…【焔<ホムラ>の城】
※【業火の茨】に囲まれ侵入不可能…この世界から脱却するための施設…らしい?

16番<塔>…【世界へと続く"バベル"の塔】
※塔は東側へ傾いている

12番<逆さづりの男>…【逆さづりの収容所】
※攻略済み:伝説の<ギミック・アーツ>入手

10番<運命の輪>…【 永遠に廻り続ける存在 】
※汚い機関車トーマスくん(アルカナ・アーツ入手済み)

13番<悪魔>…【悪魔像の祠】
※…うぷぷ! だれか の わらいごえ が する!


5番<教皇>…【亡き司祭の教会】
※知識値を得る為の施設


6番<恋人たち>…【恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>】
※スーパーレジャー施設

8番<力>…【力に溺れた鍛冶屋】
※使い捨て武器が得られる 現在鍛冶屋LV4(45/110)

14番<節制>…【 昼夜を見据える節制の天使像 】
※<アルカナ・アーツ>聖杯の力を強める

3番<女帝>…【巨万の富を持つ"女帝"の屋敷】
※ぅ絵里ちゃん家

1番<魔術師>…【蜃気楼庵】
※なんかすごいハイテク施設、占いや穂乃果ちゃん達の心の中を覗ける

20番<審判>…【人形三姉妹の別荘<モイライたちのべっそう>】
※住居人はことりとお人形三姉妹(身代わり穂乃果人形に留守番)物件売買やリフォームを受け付けます

2番<女教皇>…【贄を貢がれし祭壇】
※自害専用祭壇

17番<星>…【星巫女の地】
※風の力を感じる山の頂上、夜に星に願えば…

18番<月>… 【 月の魔力<バイオタイド>研究観測場 】
※魔物娘の欲望…即ち、喰人欲や人間の女性を襲い繁殖しようとする欲、それらの抑制研究が主、恋人通りの首輪も此処で開発
11 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/09(金) 21:52:24.34 ID:jyViC7SW0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



 伝説の<ギミック・アーツ> …<アルカナ・アーツ>状態



   〜 脆弱な人間が魔物娘という怪物に対抗すべく生み出した人類の英知 〜

   〜 この異世界から元の世界に穂乃果が帰還する為に必要な存在らしい 〜

     〜 4種揃え、<塔>を目指せ…さすれば<世界>へ行けるだろう 〜


          ▽▼ 4つ集まった! 最終ダンジョンへ突入可能! ▼▽



『♢ :金貨』…【偉大なる錬金術師の産物<けんじゃのいし>】 act5


・『攻撃型』+1
・『防御型』+1
・『特殊型』+5


☆使えば使う程強くなる、あらゆる物質を生み出す
★死亡した魔物娘の武装が手元にあると――――

                          ,ニ=、
                     , - 、/⌒'ーi   'y
               , == 、_〈  〈   { /  / }‐、
              (( 〃´ 丶 \≦) /ニミy ノ ノ┐
               ` {i    `/ノ /     xイ ノ
             `>一'´  /     ∧ヾ`ヽ
                /            { ', )) ))
           /                    |彡'
             '                  |
           {                     |
           ヽ                  /
            \             /
                  丶        /
                ` ー---‐=ニ´

                                  ,-'''''''‐-、
                                i ヽ、   \
                        ,,,-‐'''''‐- 、   .ヽ ヽ 、   ヽ
                       /       ヽ、  \ \_  ノi
                      .i         j、    `''‐-二フ'
                      .i、         ij
                      ヽヽ、      //
                       `ヽ、、___,-'/                      ,==、───---,,,,,__
       ,,-''''''ヽ-、___      _,,--'''''''''''<            ,,,,,‐- 、       i‐-`_'''''''''''‐----‐‐''''i
     /    j .j───'''''i   /´,,,-‐'''' ゙̄ヽヽ- 、         .i 〈   ` ヽ、    i‐-,,,_ ''''''''''''''''''''''''''''''i''
    ./     ./ ./ ̄ ̄ ̄ ̄i / /      // 'ヽ、\ニニニニニi‐‐-ヽ ヽ     ヽ    ̄i_ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄''''''''''i
    .i'     / / ̄ ̄ ̄ ̄jj ヽ〈_   ,,,-''‐-ji. i  ゙ヾヽ──j j二 >-ヽ-‐‐‐‐‐゙─、   i二二二ニフ ̄ニフヽ
 /二>-‐''''' ̄二二ヽ ̄ヽ二二二'''''<二二-===========-i二二二二i,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,i,,   i二<-‐‐''''''''´ ,,,-'''
..-‐‐i'´,,-''''´ ̄ ̄ ̄ ヽi ̄‐、 ` ヽ 、`''''ヽ、i二j、____,,,,,,,,,,j-、-‐‐‐‐‐‐i‐------------i=ニニi─ゝ---‐<ニii-‐‐
‐-‐゙゙i´     i ̄ ̄ ̄ ̄ ̄二二i‐-ヽ∠-‐‐i,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,-‐‐''ニニニニニニニi‐-------‐‐.i‐''‐--------------i二
ニ二''ヽ‐--‐'''''j二二二二二---‐i  ヽij二二i____,,,,,,,,,,j二二二二二i_____,,j‐-,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,j_,,,,,


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12 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/09(金) 21:57:09.46 ID:jyViC7SW0
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『☆act3になった事で 75〜99 の判定が 65〜99』に変動しています

♢【粘りつく黄金の鉱物】特殊型(5/5)
  知識値 -0 コンマ65〜99で敵の攻撃を失敗させる可能性を生み出す
               (※あくまで可能性)

♢【富がもたらす盲目】特殊系(4/5)
 知識値200 触れられない黄金の幻影が目を惑わす
 【幻惑】をコンマ75〜99で付加


♢【小さな金属花火】特殊攻撃系(0/5)
 知識値100 火属性の攻撃ダメージ100(コンマが90〜99で【火傷】付加)


♢【眷属(癒し)召喚】特殊防御型(5/5)
知識値 -0 コンマ数×10回復 味方単体 (ただし戦闘不能まで回復不可)


♢【分裂金塊】特殊型(5/5)
 金塊が一つだけ袋から出ます
 敵の足元目掛けて投げます、増えます、めっちゃ増えます、歩くことすら難しいくらい増えます、邪魔です
 75〜99で状態異常【鈍足】を付加 消費知識値 -0


♢【銅の楊枝飛ばし<ブロンズ・ピック>】攻撃型(0/5)知識値-150
敵一体に銅で出来た針をダーツのように打ち出す 命中率50% 80ダメージ



♢【棘の鉄甲冑】防御+攻撃+特殊(0/5)知識値-200
味方一人に1ターンだけ物理攻撃が来た時に60ダメージを与える守りを築く(防ぐではない)
※無論、攻撃されないならただの無駄遣い



♢【水のヴェール】(0/5) 知識値-200
火属性の攻撃を一度だけ50%減にする盾をそのターンのみ出す
(攻撃されなければただの無駄遣いで終わる)


♢ 【硬質化ガス】(1/5) 知識値-200
コンマ65〜99で味方一人に『防御壁』を付加できる

♢【アストラル体結晶弾(粒子)】(0/5)
 知識値 400 敵1体に【魔封じ】を付加できる!(成功コンマ 65〜99)


♢【眷属召喚・模造人形<イミテーション>】(0/5)
 知識値 900 味方一人のダメージ一度だけを完全防御


♢【幻想の柘榴石<カーバンクルの額>】(0/5)
 知識値 1200 味方一人の『<アーツ>反射壁』を付加できる!
 熟練度がMAXになれば全体掛けが可能になるぞ!


♢【治癒の霊薬<ポーション>】(0/5)
 知識値 1000 味方単体の生命力 5000 回復


♢【万治の霊薬<エリクシィル>』(0/5)
 知識値 800 味方単体の状態異常完全回復

              r―-、__r―-、
           |―‐z__,r:、__)
              |  |   /  /___r-、
           >―-、__ノr―‐┴'′
       ,. -‐'''" ̄ ̄`―〇ニニニヽ
.      /           \    `〇
     |              ヽ
     |              |
     ヽ             /
      \_______/


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13 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/09(金) 22:00:38.54 ID:jyViC7SW0
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『聖杯:♡』…【満ち征く時の涙を授かる聖杯<くろのすのなみだ>】
      『総合蓄積pt5780 現在4130pt』


☆時間経過型成長…1時間経過毎にptが10貯まる



         _ .. _
      .,._"´ 、‐ - ~"_ .
    / '´_..-`-'〇‐=._ 、 ヽヽ
   /,.' ´    ´ ̄` `. .`、`、
  .,'.,'                    i ',
  .i.i ゝ _                ノi i   _
(、 l.l -_= = ̄="‐"=_ニ ニ  ,l レ'"´ ,ァ- ̄`ゝ
とヽ、_          ~" > ´   /
.ヽヽ、*)- ..,_       ィ'    ,.'
  .トvヘヽ ̄      ∠l ト   /
  ´ヽニヽ 、_ .,_⊂⊃_,..ノ.l ``、、 {
     .ニ ヾ `"テ'' " i/.イl   >ヽ
     '.ニ、 ヾ ノ  ./  ',i /
      .`.ニ、i´ `'/ _,.`、
       `ニY  ヽ_´.\ `
       ,r-.>.ー i  .、ヽ \
    _,∠ュァ,ヘ`ー'(  ) ノ  ヽ
   ,ィ'ァ   )  r‐ > .〉ヾヽ  .i
  ./.i' .,r''" ̄" '' ‐- `',,_ ノ   ,'
  i , / ,.イ´`ノ"i ‐ 、      ノ
ノ ノ i././  i     i ~"'' T" i、',
Y .{  ii .i   ノ    ヽ ヽi  ` } }
 ` ー " `ー-.L _ ,,ィヘ、_」 L.ノ.ノ‐'




『使用可能』☆ コンマ操作…その名の通り 戦闘中、MAP上でも使える、自分の好きなコンマを出せる
              消費pt 400

『使用可能』☆ 分針後退…時間を『30分』だけ戻す<MAP上限定> 既に起きたEVやステータス変化が戻る訳ではない
             【朝】〜【夜】、3時間ごとの希望値判定を気にする時に使うモノ
              消費pt30

『使用可能』☆  時の切り取り…<戦闘中限定> 敵のターンを消し飛ばすッ!『何もできなかった』という結果だけが残るッ!
        要するにキング・クリムゾン
            消費pt90

『使用可能』☆  瞬歩遠征… <MAP上> 時間消費無しでMAPを4〜6マス移動
             消費pt70


『使用可能』☆  時間停止…<戦闘中> 穂乃果以外に後もう一人、それ以外を残して敵味方全ての時間が停止する
       2ターン動けない
           消費pt200

『使用可能』☆  昼夜反転…<MAP上> 自分の好きな時間に『夜0時00分』から『23時50分』まで自分の好きな時間にできる
        消費pt150

『使用可能』☆時の逆流…<戦闘時>
       2ターン前の状況まで完全に戻すッ!使用アイテムもステータスも何もかも戻る
        消費したptだけは戻らない
         消費pt450




『使用可能』☆蒼の世界…<戦闘時>
        敵全体の時間を2ターン止めて、その後動き出すと同時に敵全体に【鈍足】【必中】が掛かる
        そして味方全員に『風の脚』『見切り』『防御壁』を付加される

          消費pt950



   これ以上、聖杯の進化は望めそうにない

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14 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/09(金) 22:01:34.79 ID:jyViC7SW0
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『♤ :剣』…【現像と事像と空間をも切り裂く剣<かんそくしゃのつるぎ>】act5(MAX)


☆使えば使う程強くなる"諸刃の剣"…

            ‐ = =‐ ‐ =       |      == ‐ ‐= =‐
                       ,;;;';'".:;i i:;
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              ,.;';:;;:.':"   : : : ;ll ll; : .
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         ,:';:;:;:;:;':;''   :   . : : : : : ::ll: :ll:: : : :
        ,';::;:;:;':;:.:''.    :   : : : : : : ::li il: : : .
        ,';::;:;:;':;:.::.''     :   .: : : : : :li il: : : .
       ,':.:.:;:;:;':.:;' '.     :  : : : : : : :li il: : :
       ,'.:.;:;:;:;:;':;.' , .    :   : : : : : :li il: : :.
      ,'.':.;::;:;:;':;.' :,  .   :  : : : : :;li il; : :.
      .'.:. .:.;:;:;;':;. : .  .    : . : : : : :.;li il; : :
     ,' .: .::.;:;:;':;.'. . .;. .   .: : : : : :.;li il; : .
     ' . :;.; ;':;: ' o     .   . : : : : :.:;li il;: :.
     :o'. : .:;.:':;. ,.、   .,.  .    . : : : ::.;li il; : ::.
     ; . ::;.:;  `.' 。        : : :.;li il; : .
     : . : .;. .,、 o .: : , .       :.:;li il;: :.
      : .,. ;:`.'   : : :.;. ゚      // ̄ ̄`ハ
      : ': ;.  。  ,,、 ,,,,     /´,'_,'-==-<` 、
      : . .,.  ゚ o `;´: : `ヽ. l ソ-=ー- 、 )ノ
     . : . : : . .   l:: :. . ; .l |l,:'"`ー=-、 )
       ' : .: ;. . . ゞ、._;;:_ノ  |i ,;;;;;;ッー-ィ、
       :  : . 。 o .   .,:  l' il::::r'.;‐==__゛ヽ
        : :  : :   : . . : : i,;::ハ;;r´  ___ヾ`i
        : :: : : :  : :  l :i;; ; ,ヒ ̄ _ ,` .l
          :: . . .,. ,、 :  :  l ;::;  ヒ´ ̄     l
          : : : :: : :   i ;::::; |`=ニ=イ,;,;'  ヽ
          : : : : : :   : : | ;::::;  |.   i:::::.   丶


現状:最低でも 知識値1000&希望値100の消費 (…精神崩壊率80%down)


   これ以上、剣の進化は望めそうにない

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15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/09(金) 22:02:55.83 ID:jyViC7SW0
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『♧ :杖』…【真理と摂理を測る王杖<ちからをこえしちから>】

地脈からエネルギーを汲み上げ、内部で爆発的に増幅
それを使い魔物娘一人の能力を飛躍的に向上させる



放置充電型


 ♧エネルギー充電は40分かかるので、土地に刺したら時間が来るまで放置


※夜中0時になるとエネルギーが全て10%落ちる
 差しっぱなし(充電中の状態)にしておけばエネルギーdownは回避可能
              _
            γ<} {>ヽ
        _ _ヽ} {γ_ _
.        /::γ _ ヽ:γ _ ヽ、ヽ
      {:.:i:{ i:,-ヽ }:{ γ、:} }i }
      マムヘゝ'ノノ_マムゝ'ノノノ
.        ´/γ/}.Y.{\ヾヽ`
          {i弋ゝ').人(ゝ' ノノノ
        ´ `¨/三マ¨´ `
          〈≡≡〉
             マ「!/
              i.i.||
            !!.!!
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i.||
             |i」!
               <->
            ゝ'




【杖:現状エネルギー充電率】


【火・200(MAX)】

【土・200(MAX)】

『風・190』

『水・120』



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16 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/09(金) 22:03:56.45 ID:jyViC7SW0
『上級魔物:計4体』
『中級魔物:計3体』
『下級魔物:計1体』

μ'sメンバーの魔物達の戦闘能力順


   ・園田海未(条件次第で絵里を上回る)【属性:水】
   ・絢瀬絵里(条件次第で海未を上回る)【属性:風】

   ・西木野真姫【属性:土】

   ・矢澤にこ【属性:火】

   ・東條希【属性:土】

   ・南ことり【(特殊系)属性:水(風)】 現在風のみ

   ・星空凛【属性:風】

   ・小泉花陽【属性:土】




この世界の属性関係


火>水

水>土

土>風

風>火


となっております…



・戦闘に置いて属性攻撃で弱点を突けば3倍のダメージとなります

・↑とは別でぞろ目ならばクリティカル補正で3倍ダメージ



地形で適正が『S』の場合 生命力に500の増加と戦闘中、敵に与えるダメージが1.2増加する仕様となっております

逆に地形適正『E』だと魔物の能力が下がり、被ダメが1.5増加、与ダメが1.5減となります








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17 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/09(金) 22:04:43.03 ID:jyViC7SW0
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_      / r‐ 、ヽ              |_|__|   |  |:::::|   ( /⌒ヽヽ
r‐、ヽ   {__{__ 〈 (                   __/ /::::/      ̄ ノ ノ
!  { {  / __`∨、               / ._/::/      r__..´イ
〉  ヽ. {_/    }○}             / /::/         ○
     O      ノ ノ              |_|_|             ,. ―- 、
        _././                _             /_r ⌒ヽ.ヽ
     / r‐ 、ヽ                /\::\              ノ ノ
_     {_j  }. {                .\/::/        ( 二 イ
、ヽ、     ○ヽ{                  ̄        ○
 ー' O       ○      ―――記憶の読み込み        j -―- 、
      ____                                  {_/⌒ヽ }
    / r‐ 、`ー、 O                               __ ノ ノ
  __{ .{   `¨¨   _                            _ (_r‐ ´
 (r‐、ヽ二フ    ((⌒j)                        (_r‐ 、○
   /ノ  _    ((                            ノ }
  o′ (__ `ヽ   o_.                          _/ ノ
        ) }                          } r‐ ´
                                  ○








魔物娘、全てに共通することだが、魔物は人の額と額を合せる事で一方的に記憶を盗み見る事ができる



それは、人の伝承や記憶の中に生きた存在だから、アストラル体から始まった生物だからとも言われている








現状;穂乃果の住んでいた世界の記憶を実際に見た魔物


知ってる ☆

向こうの世界に住んでた頃の穂乃果の記憶を見た ○

口頭で、話で知ってる △

知らない ×





小泉花陽 ○

星空凛 ○

矢澤にこ ○

絢瀬絵里 ○

南ことり ○

東條希 △

西木野真姫 △

園田海未 △


白妙の魔物 ☆
18 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/09(金) 22:06:59.58 ID:jyViC7SW0
../    \_,,,,,,,  _,,,。-ー'''"./ゝ=,,;;;;;;;;;;;;;;;;マ`"''ー--===,ィッ、_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
。,,_      ゞ=イ"´ ̄ ヽ,  ,イ;;;;;;;;;;;≧ェ、''<_{、,,     ゞ=イ   ̄""'''''ーi;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
: : : : : : "'''''ー--ッ.。,,,__   ヽ,イ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;≧、`"''ゝ、==--.{i、_       {i;;;;;;;;;;;;;;;;;;
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: : : : : : : : /彡彡彡シ::::::::::::::::            } ゝ、 `ヽ.,ゞミッ、,_:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
三三三三}彡彡彡シ:::::::::::::::::::            マ   ゝ、, .`ヽ.,  .{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
三三三三ミii彡シ´.}                  .マ     `''ー=、、{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
ゞ===ニニ二ミシ:.:.:.:.:}                   .マ       `ヽヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}                    マ       {:.:.ヽヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i}                    マ      .{:.:.:.:.:.:ヽヽ:.:.:.:.:.:.:.:
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./.}                    ..マ      {:.:.:.:.:.:.:.:.ヽヽ、,,,,_
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./...}                     .マ     {:.:.:.:.:.:.:./i{ミ、ゞi、ヾ}
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  .}                      .マ    .{:.:.:.:.:.:.:{三ミ≧ェ≦
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/   }                      .マ   {:.:.:.:.:.:.:i三三ミ壬ニ
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ゞ''''"".}                       ミi  {:.:.:.:.:.:.:.マ三三三三
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}                     __,,,,。}i .{:.:.:.:.:.:.:.:.ヾ三三三
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}           _,,,,,,,。==-ー'''''ー--==ッ、,_{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}ィ=-ー''''''''"""´´´ ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:

        『せいぞん・たんさく・げぇむ wiki』
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http://rgp-project02.memo.wiki/d/%a5%c8%a5%c3%a5%d7%a5%da%a1%bc%a5%b8



wiki用語集
http://rgp-project02.memo.wiki/d/%cd%d1%b8%ec%bd%b8


wiki魔物娘の現状、本を読んだことで知った種族<ルーツ>等
http://rgp-project02.memo.wiki/d/%a1%da%b5%af%b8%bb%a4%c8%a4%ca%a4%c3%a4%bf%bc%ef%c2%b2%3c%8e%d9%8e%b0%8e%c2%3e%a1%db








|トュ、,rィ|              ,ャ‐ 'ニ"フiヾ`ニ' -ュ、              _     ._
||lll.| .|.ll||              || l'"   |   .`l ||           l'" ̄   ̄`i''" ̄_ ̄`l
||lll.| .|.ll||              || l    |    l ||           | □ 三三 .| | ̄  . ̄| |
||lll.| .|.ll||          ,-イ .|| l    |    l ||           | .三三三  | 三三三¨ .|
||lll.| .|.ll||         ∠ゞ-|  || l, -‐ '"´`` ,_l,||           | .三三三  | 三三三 |
||--、|rイ|       ,/ ノi .|                        l, -‐‐'''─-、|, -─''─-.、|
ヾヽ .レ/       || l.il | .| .|                       .iゝ、  , -‐===-- 、  ,.<i
            || l.il | .| .|                         ゙ ̄ ̄   _     ̄ _
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            || l.il | .| .|                           .| □ 三三 .| | ̄  . ̄| |
            || l.il | .|/                            | .三三三  | 三三三¨ .|
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            !!¨ ̄                             l, -‐‐'''─-、|, -─''─-.、|
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                                           ゙ ̄ ̄         ̄ ̄
kヘヘ ,.イ                                    /| k.リ/>fl
|ト\V,⊥ __                              __ ⊥リ / l|
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|l  | !|l     l|i|                       |i|l      l| |∴’ l|
|l  | !|l ‥・ … l|i!                       |i|l      l| l ’  l|
ヘ、│ !|l … ‥・ l|i|                       |i|l      l| |  /
 ヾ| !|l     l|i|                       |i|l      l| l/
  \lj _ _j|il                       |i|     」|/
     ` ̄ ̄ ̄¨                        ¨ ̄ ̄ ̄´
19 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/09(金) 22:08:26.25 ID:jyViC7SW0
前スレ達

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461687780/

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1465141250/

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『3』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1468347675/

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『4』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1471800402/

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『5』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1475594336/

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『6』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1480435750/

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『7』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1485269709/

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『8』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1489322540/

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『9』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1492538344/

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1496166039/ >>830まで



穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『10-2』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】 (途中より安価コンマ募集用スレに変更)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499722218/

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『11』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1500978487/

穂乃果「えっ…此処、何処なの…?」『12』【せいぞん・たんさく・げぇむ】【R-18】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1509114958/











安価&コンマ募集用スレ 前スレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1504634665/



安価&コンマ募集用&外伝用Uスレ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1513348287/
20 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/09(金) 22:12:43.80 ID:jyViC7SW0
・なお、安価取りに関してですが『円滑化の為、次の安価を出されてから15分経って誰も取らなかった時は連続で安価を取る事が可能』です




・ 仲間の魔物のステータス値


@『東條 希』 『◇地形S』 前衛 『支援防御♧ ×1』『伝導♤×2』
(夕・夜)攻撃力A【290】
(夕・夜)生命力・耐久性 S 【3550/3550】
(夕・夜) 魔力 S【2140/2840】



A『小泉花陽』『◇地形S』 前衛 『支援防御♧ ×1』『伝導♤×2』
(夕・夜) 攻撃力 A 【260】 >特殊武装『大地の籠手』固定ダメージ:MAP開示数
(夕・夜) 生命力・防御力S【2690/2690】
(夕・夜) 魔力 SS 【3340/4150】


B『絢瀬絵里』『◇地形S』  前衛  『支援防御♧ ×1』 『伝導♤×2』
(夕・夜)攻撃力S 【620】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【7900/10500】
(夕・夜) 魔力 SS【3080/4480】


C『矢澤にこ』↑支援防御
(夕・夜)攻撃力 S 【770】
(夕・夜)生命・防御力 S 【7450/7450】
(夕・夜)魔力 S 【2240/2600】


B『星空凛』↑伝導
(夕・夜)攻撃力 B 【85】
(夕・夜)防御力・生命力 S 【生命力・耐久700/1600】
(夕・夜)魔力 A 【1100/1100】


E『南ことり』↑伝導
(夕・夜) 攻撃力 A 【150】(全体攻撃)
(夕・夜) 防御力 S 【生命力・耐久  2340/2700】
(夕・夜) 魔力 A 【1400/1600】


F『西木野 真姫』『◇地形S』前衛
(夕・夜)攻撃力B 【70】
(夕・夜)生命力・耐久性 SS 【7900/7900】+500
(夕・夜) 魔力 SSS【7000/9800】


G『園田海未』前衛
(夕・夜) 攻撃力 S 【590】
(夕・夜) 生命力・防御力SSS【14500/14500】
(夕・夜) 魔力 SS 【3020/3020】
21 :開幕します なお、スレ立て時に[orz]の入れ忘れがあったため従来に戻ります、ご迷惑をお掛けして申し訳ありません [saga]:2018/02/09(金) 23:34:59.21 ID:jyViC7SW0
▽前スレ989より再開


▽Hを選択



▽持て余した不満は豪勢にはしゃいで解消してしまおう、古くから人がやってきたことだ


▽苛立ちが募った時こそ何かパーッと後先考えない気分転換をしようと動き出す、病は気から…


▽贅沢は敵だ、などと宣うがそれは考えた方1つ次第だ、精神的苦痛から逃れる為の療養に必要な経費と考えれば良い




凛「んー、もうちょっとだったんだけどね」


凛「でも楽しかったにゃ!」

希「そやね…なんだかんだで悪くなかったってのはあるなぁ」





▽娯楽が少ない世界だからこそ彼女等には貴重な施設だ、時刻はただいま『19時20分』デジタル表記でデカデカと見える

▽光の数字が彼女等に結構長居していたことをお知らせする、次に行くべきは――――



@ 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

A 『食べ歩きができる通り』

× 『ゲームコーナー』

C 『夜景の綺麗な場所』

D 『出店通り』

E 『此処を出て行く』

直下
22 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/09(金) 23:41:10.78 ID:tIVLeSWW0
A 『食べ歩きができる通り』
23 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/09(金) 23:53:20.94 ID:jyViC7SW0
▽Aを選択





                     ぐぅ〜





▽そんなことよりおなかが空いたよ


▽良く寝て、良く遊び、良く食べて、また眠る……育ち盛りのお子様にありがちな三拍子、エンドレスワルツである






▽誰が、とは言わない…ただ電光掲示板の時刻を眺めていたらお腹の虫が晩御飯のアラーム音を鳴らした、それだけだ









▽彼女がちょっと顔を赤くして恥ずかしそうに頬をかいてるのは深く突っ込むことでもないだろう

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三
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_______________________________ヽ       :
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  ||/|||/||  ||  ||/|||/||  || |l―――l| .|  //|||    ||;;;;|      |;;;;|
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  ||  |||/||/||  ||  |||  ||  || ;;|l―――l|: |___|||__||;;;;|      |;;;;|  '      .
 ̄|| ̄||| ̄|| ̄|| ̄|| ̄||| ̄|| ̄|| ;;|i ̄ ̄ ̄i| .::|―――'!'――-!'、|      |ヽ|    :     ,
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ヽ____ヽ  ̄ ̄ ̄ ̄.   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        '      .             :                '.

             ,              '        ;                . :
______________________________________
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           '                ,                . :


───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三


@ 和の味わい 〜料亭 おじゃる丸 〜

A カフェ・カップ・チーノ

B 中華・熊猫飯

C 美しい夜景とワインを…レストラン『サークレット』

D モスドナルド・チキン

E 食材売り場 いちばいち

F とりあえずお腹を満たす (現状のメンバー全員の空腹値回復なら知識値540消費で済みます)

G この通りを去る

直下
24 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/09(金) 23:58:33.75 ID:bsUne8sM0
中華
25 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/10(土) 00:12:24.16 ID:zXr/fQKI0
▽B『中華・熊猫飯』

三三三i = }|                        ____
rfzrfzrく=くj::{                         }/////{
ルルル{リイ!|                     _///////\
 ̄ ̄ ̄ ̄| | {_______________}K}三三三三く
        | | {三三三三三三三三三三三三三三{乂,イ|      |!  : : :.
        | | {玄!                    }文{イ  !       |!  : : : :.
        | | {rfi{                       }fマ{  |      |!  : : : : :.
        | | {セi_____________忙リ   ゞ===彡  . : : : :
====<| | {り>≦i{     __ ノノ    : : : : . . .       . . : : : : : .
        | | {爿辷之}    .// ̄ ̄      : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .
        | | {k八K{   //            . . . . . . . . . . . . . .




▽どこもかしこもお腹の虫を暴れさせる香りが立ち込めていた、例えば定食屋同市の間にある小さな路地

▽回り続ける換気扇の音と積み重なった段ボールが見える少し薄暗い小道の傍を通りかかると無性に空腹を覚える香りがすることは無いだろうか


▽特にそこがカレー屋だったりすると、もうどうしようもなくなる、恐るべき魔の誘いだ




凛(あっ、ラーメンがあるお店にゃ!)



▽拉麺のあるお店、穂乃果の世界で言う"ちゅうかはんてん"とやらだ


にこ「それで?今日は何処へ行ってみるわけ?ハンバーガーのお店なら此間行ったわよね」

花陽「うんっ!チーズバーガーもぐもぐしたよね!」アフタースクール♪


絵里「ええ、あれは美味しかったわ…ああいうのは初めてだったからね」フフッ

真姫「私はまだ行ったこと無いんだけど」カミノケ クルクル





  ことり「だったら、まだ真姫ちゃんや海未ちゃんが行ってないお店とかは?」




凛「!」



海未「でしたら【レストラン『サークレット』】は除外ですね、連続では真姫も飽きてしまうでしょうし…」

真姫(別にそんなこと無いけど…)




凛「ね、ねぇ!だったらあそこはどうかな!ほら?すっごく久しぶりだよ!」



穂乃果「あ、懐かしい…3人だった頃に入ったお店だよね」

花陽「ええ、此処で初めてご飯を食べた…あの時は感動のあまりもう死んでもいいと」ホロリ…


穂乃果「じゃあ、久しぶりに行ってみようか!」


凛「う、うん!」パァァァ…




凛以外の全員(((可愛い)))


チリン!チリン!
26 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/10(土) 00:27:36.35 ID:zXr/fQKI0



▽鈴が鳴り、入店したお客様9名を拉麺を啜るパンダの置物があの日と同じようにお出迎えです
  寝そべりパンダぬいぐるみも置いてある、HJNNですよ!!



                                _
                             ,.r/////\
               ___    _、+''"~     ̄ ̄ ̄⌒`ヽ、
           _、+''"~ ,.ィ////>''~                \
        >''"  。s≦/////                      \
      /   /////////   _、rセ7アうぅi              ヽ
     /    //////////   //////////}                 ∨
    ./     .//////////   ///////////}                  `ー-、
   /      //////////   .|///////////}                  ヽ
   |     |/////////|   |///////////                 //} }
 ./:{     {////////:∧  .{//////////       ,.zzx         ^~./
.///∧     }/////////∧  Y///////       /{:イノ          /
{////∧    }/////////∧、 ゞ--一''"       ////ハ           ノ
{/////∧    Y/////////∧\              {////ノ   ..。。 *''゚
乂/////>----Y//////////}//\__、        jI斗-一 '''"
   ̄ ̄      {///////////厂 ̄  `ー---一
          Y/////////|
           \///////ノ
            \///ノ
                  ̄






@ 知識値540で全員の飢えを回復

A 上記+知識値200消費で中華まんを持ち帰れる

  『中華まん 食料 20%回復』

B 全員の飢えを満たす+知識値600消費で『辛口麻婆 食料 20% +次の戦闘時に一度だけ火傷を付加できる』が買える

C 全員の飢えを満たす+知識値700消費で『出前ラーメン 食料 22% 特定の魔物娘の好感度が上がる』が買える

D やっぱり帰る


直下
27 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 00:30:46.43 ID:pRmzlPwd0
A 上記+知識値200消費で中華まんを持ち帰れる『中華まん 食料 20%回復』
28 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/10(土) 00:51:23.87 ID:zXr/fQKI0
▽Aを選択 全員の飢えを満たしてから 中華まんをテイクアウトで


               _
            ,. . : ´: : : : : : `: . 、
            /: :ィ: : : : : : : : :ヽ: : :\
          〃: : : :{: : : : : :}: : : : : ヽ: : :ヽ
         /:ヘ{: : /{: { : : N__\: : : : :',: : :ヽ
       ': : :{ヘ/ {: {: : j }  `ヽ: : : }: : :ハ
         {: : : ::j/ ヽ、; {  z芍茨、: ::}: : : :l
       {: : : :{ イ芍ミ `   乂ン"} ノ Y: N
       、 : : `ム乂ン     ,,, /'' ノ://  〜♪
       入:\ヽ、,,,   '  ,   r=::/⌒
       /七=、\ー  ー    イ:/ニニヽ
      弋l z==ヽニ> 、  __ イ ヽニニニニ、
       /ニニニヽニニヽ    。゚ノニニニ/\
       Y/ ⌒ ヽヽニニ゚ 。o。o゚/ニニ/   Y
       (      Yヽニニ} † jニニ/:     }
        ヽ     V ヽニ`ー'ニ〃 }     }
         {ヽ      V Y}、__ノY   }      l
          ',      V_z==、}_ノ     j
         |、      } /ニニ/   `    j
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              xへ.  '"´               `"'   、
            x ;;;;;;;;;;;;;;;X   __ ,/`ニ冖=ー-、      丶
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            く;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;≦///: : : : /Y    /: : :; ⌒”¬x   ヽ
          , ヘ;;;;;;;;_,二._彡'´三入:.:/  ノ  /: : : : :ノ  /ノ:::::.  ',
      __   /  y'´, -‐-、`Y彳((乂_)((乂_))(乂x_)):   //ミ_:.  ',
     く  い、{  ;:ハ ( 'ー-‐' ノ彡((_乂))_乂))_乂)(乂_)二´∠川リY))  l|
      \_ ` ー- '"´ ̄`丶>―-=ミ_乂))(乂_))_乂)_xへ _ ̄ ̄ ̄ ̄] ' !
         i\     /  -‐-、 `Y(乂_)((_乂)へ丶 _   ̄`¨¨フ / ,'
          ', \ 丶/ /:::::::::::::::ノ 〃((_(乂_三へ、 ` ー-=ニ二7ノ / /
            ∧ \ミ{  ゝ __,/  //_彡从(彡彳ソ≧=ー-  __/ / /
          ヽ  丶ゝ ..___,.  イ/三≦(((ミ三二≦≡.::::::>'´ 〃
            \  ` ー-=ニ三´_::..:.::.:.:.::.:.:..:.:_三ニ=-‐ '´   ,. '
                丶、        ̄ ̄ ̄ ̄         /
                ` ー-  ..,,_       _,,..  -‐ ´
                         ゝ二二二二ノ

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



▽相変わらず店内に人の影は無かった


▽無人機がポツンと置いてあるだけで、そこに人間が指を当てて、食券を発行するボタンを押してカウンターの機械に通すだけ


▽すると店の奥から出来立ての熱々お料理が湯気をあげて出て来るわけだ







▽どれ程昔から、鮮度を全く落とさずに食料を貯蔵できる科学技術なのかは知らない


▽まぁコールドスリープなんてSFチックな技術が魔導という科学とは正反対な存在で完成させられた世界だから麺を作るための材料だ何だのが
 腐食もせずに何千年も先の時代まで保つくらい訳ないのだろう




凛「ワカメにコーン、煮卵を入れて、とんこつ醤油のラーメン!」


凛「凛の大好きなトッピング入りだよっ!」


▽それは元の世界の凛がよく真姫、花陽と寄ってくラーメン屋で頼むのと同じモノだった

29 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/10(土) 01:02:39.26 ID:zXr/fQKI0


穂乃果(そのトッピングを見ると思いだすよねぇ、随分前に話してくれたんだよな〜)モグモグ








▽音ノ木中学校で陸上部に入っていた事、凛達中学3年生が秋の大会を最後に走ろうとしたこと…そして泣いたこと


▽後にその体験談を日記…『school idol diary』という交換日誌のようなものにまとめてみたこと









▽尤も、この世界の凛達とはあまり関係のない話なのだが




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                : : : : : :   -ヘ:ト : : : : :‐-: :、.: :. : : : : :.:|
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              |: : : : : |             ̄ ̄|: : : :/: : : :
              |八: : : |xz=≠      ≠=ミx|: : :/: : : :/
                  \: |///         /// |: :/-、: : ′
                  /: ⌒    、  ,       ムイ  }: : |
               /i:/⌒⌒⌒ヽ   0    _..イ: :从
         ___/⌒i__(         `)__ ,.r=チ : /: : :/j:ハ)   しあわせぇ…
           二二{   ト(     ___)  /⌒\ン7ノ
          ̄ ̄^\  (-─  ̄     「¨ /  /
              `人           /  /   〈
                   \     ∩  く-┐   〉
                   ̄(  ̄  `ー─^ーr'
                     |^ー────L
                   // /  l  \  `>
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               う
                 ま
        __         ぁ
       /: : : : :_>/ }=──-    〜
   __,ノ : : : 「_ア. : : : : : : : : : : : : : . .
   ⌒ア: : :./: : : : : : : : : : : : : : : : : : \
.    /: /: :/: : : /ァ:.ィ: : : :/⌒~^ヽ: : :ヘ: : : .
   |:.ィ.: :.l: : : /__ノ j:|: :./ 、__ ': : : :l : : |
   j八: :.|: |:.:|    ∧: l       |: : : |: : :|
      ∨:∧:| ===  ∨ ===ミ |: : :/: : :′
      W y、、      、、、、  j: :/、: :/
        |    、   _ノ    ムイ ノ: :ヘ
         入,_/^ ̄⌒卞  r‐=彡: : : :}
        j八/       ∨ ̄`ヽ:/j:ン
         /  r─‐┐   }/   |
           |/⌒ヘllllr'⌒ヽ j    )
           |    Ll」   }(/   |
.        人   | 人   /tーヘ  |
        {⌒ー=」 ゚| 〈二_ノ     ′
       人   / .|  \    /
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穂乃果「んん? 中華まんがお持ち帰りできるんだ…」



絵里「ハラショー!本当!このお饅頭(?)美味しいからできれば欲しいと思っていたのよね!」

絵里「…じゃなくて、コホンどうかしら?穂乃果、これならば保存食として持ち運びだ容易いわ、旅の役に立つ事間違いなしよ」キリッ


絵里「断じて私が持ち帰りたいとかではないわ」

30 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/10(土) 01:09:41.66 ID:zXr/fQKI0
                              __
                _,,.. -‐ '' "´ ̄ ̄~"<;i:i:i:i:i:i:i:~"''*、
               ,>''"              ~''<;i:i:i:i:i:i:i ':,
       jI斗fセ:ア´                    \i:i:i:i:i ハ
     ./i:i:i:i:i:/                        \:i:i:i }
    ./:i:i:i:i:i:i:/            ____          ∨:/
    {:i:i:i:i:i:i:i /         _、+''"~       ~"''*、f芹ミh、  .Y
    {:i:i:i:i:i:i:/         /     _,...--ミ、    ヾり:i:i:ヽ }
   ∧ :i:i:i:;′   __,,, /         f:i:i:i:i:i:i:i:i:}       ',:i:i:i:i:i} |
    .∧i:i:;′   ./:iんY         `''<:i/        ',i:i:i:i:j! .|
      ∨     {:i:i:iVソ           }!           ト-彳 人_       <マイドアリー マタキテネー
     _人    {:i:i:i:i:i{              人         .ノ  ./i:i:i:i:iヽ、
  /:i:i:i:i:‘:,    Z:i从                 / . ,.イ:i:i:i:i:i:i:i:i}
 /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\   ゞ--へ                  ,.ィ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:リ
./i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\       ``〜、、____,人    _、‐''゛ヾ;i:i:i:i:i:i:i:i:i:ノ
乂:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i;i:>、            _  、+'”       ̄ ̄ ̄
  ≧=‐---‐=≦   ≧=‐    ‐=≦




海未「ご馳走様でした」
ことり「美味しかったね」


にこ「にことしてはあの麻婆豆腐はもうちょっと火力を強めで調理した方が良い感じに仕上がると思うんだけど」
花陽「そこは好みの問題かなぁ」



ワイワイ  ガヤガヤ



『知識値』>3270 -540=2730-200=2530

▽全員の飢えを満たした!


▽凛の好感度が上がった気がする
▽海未の好感度が上がった気がする

▽『中華まん』を手に入れた!※現在穂乃果に持たせておきます


@ 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

× 『食べ歩きができる通り』

B 『ゲームコーナー』

C 『夜景の綺麗な場所』

D 『出店通り』

E 『此処を出て行く』

直下
31 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 01:16:09.23 ID:XMNj4TVk0
1
32 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/10(土) 01:18:32.39 ID:zXr/fQKI0
▽@を選択

https://www.youtube.com/watch?v=7tZvQun1chc
『BGM: ホテル専用 "FF14ver" ゴールドソーサー』



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/ ̄/ ̄/7     /   , -────────-、  |    |  |:.:.   |   |   |
_/_//  / ̄ ̄ ̄ / / HOTEL   ― ― |  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄「|   |   |   |
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@フロント 宿泊手続き(止まった場合、恋人通り内で魔物は血の暴走をしなくなる
      『9人で24時間 知識値4500』

A 知識値換金所

B ホテルを後にする

直下
33 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 01:19:36.62 ID:pRmzlPwd0
A 知識値換金所
34 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/10(土) 01:24:07.67 ID:zXr/fQKI0
▽A『知識換金所』


『知識値換金所』





▽フロントから曲がってすぐの位置に植木鉢から顔を覗かせる観葉植物がある、それを眺めてのんびりする為の蒼いソファー


▽そして、植物から顔を右に数pずらせば換金コーナーのATM(仮称)がどっしりと佇まうのであった




 \      オウオウ!ナニニシヤガルンデイ!テヤンデイ!    /


            / ::|
           /  .:::|
         /    ::::::|________
       /     /_______/|
        |       |¨¨             |  |
        | ___ f ̄7 | [二二二二二二] |  |
        | | r-、f ̄7| [二]   □□   |  |
        | | .^}}| ̄¨i         . | ::|
        | | .し' |__:| ━━   ━━ ./  :|
        | . ̄   /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ./  ::|
        |.    /二/□□/二/ /   :|
        |   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   /}
        |   |________|__//|
        |    \______|___/  |
        |     |          |    |
        |     | [二]        :|    |
        |     |          |   /
        |     |          |  /
        |    __|_________|/
        |__.. --''




希望値  100→ 知識値200

思い出・帰郷心 10→ 知識値 500

人間性 10 → 知識値 1000

『希望値』>2960
『知識値』>2530
『思い出・帰郷心』100/100
『人間性』100/100


直下
35 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 01:33:45.60 ID:pRmzlPwd0
安価スレの>>527に来てる気がする 誘導どうしよう
安価下
36 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 01:35:03.41 ID:xrVcfhm3O
希望1000でお願いします
37 :このレスは判定にふくめない [saga]:2018/02/10(土) 01:35:53.92 ID:zXr/fQKI0
>>35
此方から誘導しておきますので…お気遣いありがとうございます
38 :>>36 了解です [saga]:2018/02/10(土) 01:47:56.66 ID:zXr/fQKI0
▽希望値1000換金


▽知識値2000に変換します…!


『希望値』>2960→1960

『知識値』>2530→4530

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100





          _  ,、_
       , :´: : : : : :`ヾ,,`、
.       /:, : : : : : : : : : :i:: :l
      |l.:l: : : : : : : : : ::,':: :|
.       !l:{,l: : :::::: : : :::::l::::: 、
.      `゙l,': :::: ::::::::::: :.',',::ノゝ
        '゙ヾ:、..: :::::: : ;|′
.        , ‐´、、ヽ'`、,ノ、
       l   i.i     `,、
      ノ__  lノ     l. !
      〈´l`ヾl       l _!
      `|  |  ヽ     ,'´|
      ,:'  l.   ヽ  .{ . |
      / , ´      l. |
     / ,.,'        ヽ,'
..   /. , ' ,′        、
..  / ,' 〈-‐ 二二二二二i
  / /  |´ .l  |   |  | i
  巛《   .| | .|  |   |  | l



▽精神のエネルギー、アストラル体が変質するのが分かる、希望に溢れた感情エネルギーを知識の記憶へと変換する






▽感情の生み出す力を学ぶことで本来得られるデータへ


▽等価交換を終え、少しの気分の悪さとすっきりと…今なら奇抜な発想さえ思いつけそうなクリアな思考を持ち機械を後にする









@フロント 宿泊手続き(止まった場合、恋人通り内で魔物は血の暴走をしなくなる
      『9人で24時間 知識値4500』

A 知識値換金所

B ホテルを後にする

直下
39 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 01:49:46.65 ID:pRmzlPwd0
ホテル内の詳しい説明を見ることが出来たら
8-254にあったフロントの紙の2枚目以降とか 宿帳名簿の中身とか
もし泊まらないでも見られる情報がフロントにあったら見せてください
40 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/10(土) 02:01:05.03 ID:zXr/fQKI0
▽ホテル内設備に関して



@ 大宴会場
A 露天風呂付きの大浴場
B カラオケ施設
C 食堂(朝昼晩と三食つきます、望めば好きな間食も)
D 寝室


E最近になって新設された地下の特製寝室 『【背徳の夢魔宮殿】』…永遠に出たくなく程の寝心地を貴女に









☆知識値50を追加で支払うと夜の情事専用オプションがつきます

コスプレ道具一式から道具まで、宿泊後フロントでどうぞ!





・宿帳名簿

宿泊客の名前が書いてある!



ペラッ…ペラッ…


???




不自然に塗りつぶされた名前がある…



★白妙の記憶 シリーズ 未読…


塗りつぶされた名前は分からなかった…







@フロント 宿泊手続き(止まった場合、恋人通り内で魔物は血の暴走をしなくなる
      『9人で24時間 知識値4500』

A 知識値換金所

B ホテルを後にする

直下
41 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 02:05:18.94 ID:XMNj4TVk0
3
42 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/10(土) 02:15:46.00 ID:zXr/fQKI0
書き忘れですが、『食べ歩きができる通り』→『食材売り場 いちばいち』で知識値600以上のお買い上げでホテルの値引きクーポンが当たるかもしれない

                                           _______      |///|  | |.
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;ゞ ;" "ゞ; ; ; ゞ゛;ゞ:.; ;ヾ ; ;ゞ ;                           ii  ii  |    .|///|  | |.:
.: ; ;ヾ ; ; :ヾゞヾ., .ゞヾゞ;ゞヾ;ゞゞ;ゞ                        .ii.ロi!  |ヽ|  .|///|  | |.
;ヾ; ;ゞ ;" "ゞ ; ; ; ゞ ; ;ヾ ; ; ヾ ;ゞ "ヾ;ヾ ;:,"     ,‐'" ー、,,             .i└==== |   |///|  | |.:
" ;ヾ ; ;";ヾ; ;"/" ; ;ヾ ;ヾ "" ゛;"; ヾ:.;゙,;゛;:.゛ .,..::‐'.,, ,,,,.... -- `''ー ..,,       ̄  .l |   |///|  | |.
ヾ ; ; ヾ ;ゞヾ; ;ゞ ;" "ヾ ; ;"/" ヾ ;ゞ ;" "ヾ ; ; ;:::::::,,‐`:::::::''-、,:::::::::::::::`ヽ        .|`   |///| .| |.
ゞ:ヾ ゞ:.y.ノヾ ; ;ヾ ; ;ゞ ;" "ヾ; ; ;ヾヾ,; ゙,,:.ヾ..ニ ~l~^i・!‐,'^l^l~l∧i!i! .ユ 「 ̄|二日lニ|ロ-,|    .|///| .| ..|┌!!
ゞ ; ;ヾ ; ;ゞ ;" "ゞ; ; ; ヾ゛;;ヾ ; ; ヾ ;;; "ヾ;ヾ.―┐liュFl-ィニL―┐liュFl-ィニニユL―┐-ュ.|    |///|  | |..l
ヾ ; ;ゞ ; ;ヾ;;  ;" "ヾ; ; ; ゞ゛;ヾ:.y.ノヾ ; ; "ヾ;.┬tr┬t[ ̄{―‐i=‐i二≡¬=ョl-t ̄'l「 |    |///|  | |└!!
ノゞ ; ;ヾ ; ;:_/ヾ ;" "ゞ; ; ; ヾ゛;ヾ:.y.ノヾ ; ;"ヾ;...{ハ≦三r=i]二‐ァ士―ヨ ̄l-「ニ ̄l-「  |    |,,_  |  | |
";;;;""ゞヾ:;;_;/ ヾ ;ゞ ;" "ヾ ; ; ;..     \ r─<二! _ ,ハ ,ハ ハ.厶_   √ ̄|lュ |    | `゙゙|  | |.
; ;ゞ;;ノ;ノ″     `..!..゛!''"゛   !    _トハ厶 _..ニ=ハ_j>::.::.::.::.::.::.::.::< ト、ハ,.ィ厶  .l        .| |
‐‐‐、______________,,,  .! !     .!  . ≧::.::.::.::≦ハ./::.::.::.',:::.::.::.::.::.::::.::.::∠.ゝ:::.::.::.≦  |        | .|
    _,,,ー'''"゛  .|,,, ! !     .!  ..ハ::.::.::.::.ト`.::.::.:::.::.厶イ::.,ィ::.::.::.::.::r 、.、ト`.::.:r、ト` i        | |
-‐''"゛      . !ー'''"     .!  ..::ИtΝ 厶イ:.::.::.:レ'  i::.::.::.::.i::.::.N ИtΝ::   |        | |
                 .. .|:::::::`゙゙"''―- ....ИtΝ::   ИVΝ    __,,,..--ー'''.|        .| |
                  .|:::::::::::       |`''''''''''''''''''''''''''''''!'''''゙゙゙´      ..|        .| |.




▽女王蜂の巣から出て、段差状の道を下りアーケードまで歩き続ける



『19時20分』


穂乃果「まだ夜中の7時なんだね…」


真姫「ええ、帰って早めに眠る?」


穂乃果「うーん、それも悪くないんだけど…もうちょっとやれることをしたいかなーなんて」

真姫「ええ、それが良いでしょう」






× 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

A 『食べ歩きができる通り』

B 『ゲームコーナー』

C 『夜景の綺麗な場所』

D 『出店通り』

E 『此処を出て行く』

直下
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 02:17:42.21 ID:pRmzlPwd0
A 『食べ歩きができる通り』
44 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/10(土) 02:26:36.09 ID:zXr/fQKI0
▽Aを選択


▽ドームの中に建設された街へ繰り出し、満腹になった彼女等が向かう先は―――


        ||    |iiiii|iiiii|iiiii|iiiii|iiiii|iiiii|iiiii|iiiii|iiiii|iiiii|iiiii|iiiii||    .|======
      /'i,ヽ   |";" ';" ' ";;" ' ";" ' ";";" ';" ' ";;" ' "|    |  _,__.___.
 __ / ..;;;i::: . \ |       ,,.''ヽ::ヾソ;;;:;ヾ ゞゞ:;::;;;;ゞゞ:;ゞ .:;.;.|  |≡|  |≡|
.:.|≡≡|| ̄ ̄| ̄ ̄| | |[][]|  |[][ゞ:;ヾソ   ゞ:; :;ヾ ゞゞ:; ゞゞ:; :|  |≡|,,_.._|≡|
.:.|≡≡|| l⌒l | l⌒l | | |[][]|  |[][]|ゞ:;ヾ  ゞゞ:;ヾ ソゞ   :::ゞ:;ヾ.;;.; ヽ.|γ,,|≡|
iiiiIIiiiI IiI| |...::l | |;;;;;l |;;:ヽミゞ;;    ゞ;:;:ヽ:;ヾ :::ソゞ :ゞゞ:;;:;ヾ ゞ ゞ:;.: |≡|iニi;;|≡|
  ミゞ;;;|  ̄ |  ̄ |;:;ミ__ヽミゞ,,_;;:ヽ_;:ゞ;;_ゞゞ:;ヾ ソ_._ゞゞ:; ミゞ;;ミゞ;;  ̄
ヾ;:;:ヽミ;;| l⌒l | l⌒l |;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;; ゞソミゝミゞ;;ヾ;:;;:
  ミゞ;;;| |....:l | |;;;;;l |;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;ヾ;:;;:ヽミゞ;;ソゝミゞ;;
 ヾ;:;ゝ | |;;;;;l | |;;;;;l |;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;ヾ;:;ミヽミゞ;;ヾ;:;;:
 ヾゝソ | __ | __ |;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;;;;;;i;ゞゝヽミ;ソミゝミゞ;;
  ミゞ;;;| LLl | LL;;;|    __    .__    __    .__    .__  |ミゞ;;;:;ソソミヾ;:;;: _____
   |i| | LLl | LL;;;|   i_i_l   i_i_l   i_i_l   i_i_l   i_i_l | |iソ ヾ;:;;:i;i ';" ' ";;"
   |i| | LLl | LL;;;|   i_i_l   i_i_l   i_i_l   i_i_l   i_i_l | i;i;:.:.:.ヽ.:i;i ====
iliiliiliiliililiiliiiiliiliiliiliililiilii|         |iliiliiliiliililiiliiiliiliiliiliililiiliiiliiliiliiliiliiliiliili|;:.: 、
iliiliiliiliililiiliiiiliiliiliiliililiilii|         |iliiliiliiliililiiliiiliiliiliiliililiiliiiliiliiliiililililiilili|;:''.:.:_
' ";" ';" ' ";;" ' ";" ' ";" ';" ' ";;" ' ";" ' ";" ';" ' ";;" ' ";" ' "' ";;" ' ";;" ' ";.:..i
;" ' ";" ' ";" ';" ' ";;" ' ";" ' ";"' ";; ' ";" ' ";" ';" '" ' ' ";; ' ";" ' ";" ';" '" ' /


ことり「あれ?またこの通りに来ちゃったよ」




真姫「『もうちょっとやれることをしたい』ねぇ…」

穂乃果「うん、明日の為とかにね」




▽空腹は満たされた、そして先程の中華飯店でもちもち触感の饅頭を買った、いつでも食えるようにだ


▽携帯食料の類ならまだあるはずだ、大所帯になったからこそ尚更食料の備蓄は持っていたい





▽ならば、この通りが一番飲食物を探すのに適している筈だ





@ 和の味わい 〜料亭 おじゃる丸 〜

A カフェ・カップ・チーノ

B 中華・熊猫飯

C 美しい夜景とワインを…レストラン『サークレット』

D モスドナルド・チキン

E 食材売り場 いちばいち

× とりあえずお腹を満たす (現状のメンバー全員満腹)

G この通りを去る

直下
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 02:29:56.09 ID:xrVcfhm3O
流れ的にEかな
46 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/10(土) 02:38:43.80 ID:zXr/fQKI0
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               .\  卜`、                      ,'. ./  ,.'
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- ''-''.,''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''''ヽ. ` "、.""""""""""""""""""7
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旦旦‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_‐_旦旦旦‐_‐_‐_‐_‐_‐_レ'  
_____________凸__________      
~|¨|¨"i | ,..'.| .|幵幵| | |ミ| ||.in` r ~‐-,  ~-     8 ,' .,.    
. ! .!  ! , 'ттттттr .h..,_u !!! |_|i` 、 "  "   .゚.,'.,.', -'".
. ! ー!┌.――.―‐r.-   .|. i⌒j―~┤r- _ ュョ"' ー- .',.' 
_レさ/.| .(ェ)Aツ  | .|  .|,<ゝ'_イィ___.i⌒L  、.,.  
  ',i .| f i ヾ.ヘ、...| .|  .|l,.,_.|  __      |〉-.r '''''''ヽ='ィ
┌─r''1.i__.| ノ}. | .|_,...._,Lヽ.,'´   ヽ‐_.i1_┘、_i二二っ_ヾ
|  |_,.|コっ,,1i_ | .| ̄ T,、mi      i_ ,.7A.fヽ_―――.<
⊥.⊥L.‐ ''" l | .|  /皿皿` ._,ィ(,,,,、)_., 、|ス.「「 ̄「 ̄|__}f"ヽ
- ._   _,..-'''ー-‐L」口 , -'"_フζ(`ー'―`-'"~| l  .|  .| |ニニコ¨ 
._ _,.`>´ | .}_t_   |,ィ'__`'_`´_`ー_―_''_'ト.ト_''_''"¨_┐ 
‐'"    | ._j    「 ̄|______________|┘<ヽl―.、.    
      .|' ,..._,r''>-、   .| f.Y iY゙、ヽ〉V.>ヽi i ノ┌.────┐ ゙、 
      .レ rノヽr,><.ヽ,-゙、 、..|, 〉‐ンt ソヽr">、ノ7-Y7 ,.、  _.,.、  !""".| 
   /、,>`ト、ノ_, ノ、( ヽ_ヽ‐/j  n .|l ,.-L__l ,r-__,..、l',( __,< ),.>ク、-.、,..`、
  /,,r''ヽ-'ヽ{,r-_ノ.Y  |./,ィ<ヘ,イ< ゙、,' |ノf Y. Y.¨)'i-( ヽ>-<~ヽr-.<)、)`、
/,,.、 `>''"''"ヽ,r' .〉- l,.r=|.ノ  i i  i ', .ll .レ'-'i.i `‐'ィ|`rY 口 ',コ ト、´ ', } }`、
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |
__________ |__________ |________ ト、
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▽E『食材売り場 いちばいち』を選択


▽以前、ホテルの割引クーポン券が此処の福引で当たるかもしれないとの情報を見つけた


▽しかし、あそこも人が悪いというか…あんな2枚目に気づく訳ないだろう…しかも600点のお買い上げってコンビニのくじ引きか何かよォ




穂乃果「やっぱり食べものを探すなら此処だよね」


▽穀物専門の店が『出店通り』にもあることにはある、だが…"穀物専門"の店なのだ、つまりどういう事か分かるな?






▽…よもや炊飯器も何も無い野原のど真ん中で生の米粒を喰えなんざ言わんだろう?





▽缶詰とか干し肉、青果だったりそれこそそのまま食える物を探しに来たんだ


×何でもいいからお惣菜やお弁当で空腹をMAXまで満たす(満腹です)

A調味料コーナー

Bお野菜コーナー

Cお魚コーナー

Dお肉コーナー

Eお菓子、パン等


F帰る

直下
47 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 02:41:20.65 ID:X+Ysbj2Z0
5
48 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 02:42:00.50 ID:pRmzlPwd0
Eお菓子、パン等


ありがとうここも日替わりでメニューが変わるだろうから今日は買えるか見ておきたかった
49 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/10(土) 03:00:53.52 ID:zXr/fQKI0
▽D『お肉コーナー』を選択


                 rv-, 、   /; }
            __」; ; ; ; ;ー┐; ;_;.イ; ヽ__
          /; ; ;`ヽ_; ; ; /;/; ;」; ; {; ; \ノ{
            /; ; ; ; ; ; ; ; ;_,.. ≠; ; /; ; ; ;≫-く; ;「ヽ
         {{; ; ; ; ; ; ; ; ;_,,.. -‐彳; ; ;イ ; ; ; ;∨;ハ}}
         「\; ; ; ; /; ; ; ; ; ; ; ;/; ; ; ; ; ; ; };/
            i   '<       /; ; ; ; ; ; ;>'   ′
         ,  __   ー=ニニニニ=- '"´ .    ,
            i /}ィ=ミ `ヽ_            ′
          , Vr-、___V}  `ヽ.           ,
             { ∨jL、 )})   ∨_,,.. -‐  '"′
           , 乂f^7リ G F C ;        ,
              v{{_=介=ハヽー-/        ′
              , \     ∨ィ         ,
            .  >---<           ,
              \              /
             > , 、..,_   _,,.. <
           ,=-^⌒ヾ `ヽ
         /ヾ : : : : : : : : : ̄ヽ
        ξ;;; : : : : : : : : : : : : : λ,,
       {Ξ;; : : : ゙: : : : : : : : : : : : :≧ト
       人; ;;;; ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヾ
    ≠^´;;;; ;;; ;;; : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ;:)
   〈;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; : : : : : : : : : ゚ : : : :: : : :: : : ソ
  (;;;;;;; ; ;; ;;; : : : : :: : : : : : : : : : : : ;;:゚.,/´
  冫;;;;; ; ; ; ; : : : : : : : :: : : : : : :: ;;: :ヾ
  ヽ; ; ; ;;;; ; : : : : : : : : : : : : : : : : ;;,‖
   {;;;;; : ;; : : : : : : : : : : : : : : : : : : 〈´
   〈; ; ; ;;;;; : : : : : : : : : : : : : : : : ヾi
    ヾ; ; ; : : : : : : : : : : : : : : : : : : !
     `~~^ヾ;;;;;;; ;: : : : : : : : : : ゙゙: ;;;ヽ
         `^~ヽ: : ;;;; : : : : : : : : ゙゙::\
            `~~^=、;;; : : : : : : : : i、
               `゙ヾ: : : : : : : : :ノ、
                 }、;; : : : : : : :;i
                  ゚(;;; : : : : : : )
                   {;;;; : : :/´
                    `~^~´


穂乃果「『GENタッキーチキン、生きの良い小鳥の肉を油でカリっと揚げたイチオシです』だって」

<ピィ!?
<ことりではありません!



            『本日のお品書き』


@ 『ベーコン』 回復量25%
  色艶の良い豚肉を塩漬けにして燻製にしたもの、ベーコンの発明家は紀元前の海賊だとか…


A 『ウインナーソーセージ』回復量22%
  コラーゲンで出来た人工ケーシングで包んだ加工肉食品、パンに挟めばホットドックだ!

B 『ステーキ肉』回復量35%
   ボリューム満点、重圧な肉感を味わってください!とシールがついている
   生では食べれない

C 『干し肉』回復量15%
   特に味付けはされていない乾燥させた肉、砂漠だろうと海だろうとどこでも食べれるが塩が欲しい所
   冒険必需品と名高いらしい


D 『SPAM缶』回復量25%
   軍事飯<レーション>の缶、触感も変だし味も微妙、正直言って本当に美味しくない(体験談)


E 『ローストビーフ』回復量18%
   冷凍保存された肉、焼いても、そのままでもお召し上がり可能です

@ 知識値240
A 知識値200
B 知識値280
C 知識値150
D 知識値150
E 知識値170
F やめとく

直下
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 03:10:09.13 ID:xrVcfhm3O
干し肉に塩振ったらベーコン作れるとか?
安価下
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 03:10:21.38 ID:pRmzlPwd0
B 『ステーキ肉』回復量35% 知識値280



合計で600行くようにうまく買い物したい
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/10(土) 03:23:40.19 ID:zXr/fQKI0
▽Bを選択



                         _    __
                  _,,,.. -‐ = ''"イ:.:フ´  `ヽ
                   .  ''"´ ,.,..:.:.:..:..:.'" ,.....::::::'"  {:',
           . ''"´,..:;, , '´:.:.:.:;''"´ ,.;:'".:.:.:.'" ,..:,'  リ
       . : ' ´,,;.:.:.:.:.:.,:',:'''''"´ _-='",;.;,;.:,;:.、 、,':.:.:} /
       / ,:.:.:.:.:.:; ''"´ , .::''"´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;' 、:.}:.:./'
    ./  ,:.:.:.; '"   イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..':.ヽヾ;}
   ,′ ,.´/ ,..::⌒ ':.:)}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.>/
   .{、 ;':.:.},'":.:.:.:.:.:.:..く<:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:r''"´_`ヾ:.:/
    }: 、';.:{{:.:.:.:.:.:.:.:.;,;ノ:;':,;,:.:.,;,:.,:.:.:.:./ ./:.:.:} {ノ
   ,': . ゝ、ソ:.:.:.:.:.:.:.:.メィ:.:.:.:.ー-...`"´r〃 :.:.:.r'/
  ノ   l:.、:.:.:.:.:.:.:'´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ノ'´.:.:.::.:.:/
  .{    ';:.:.ヾ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.;,;,;,.:.:;':.:.:.:.:.:.:/
  `丶、_{:.〉:.:.`._ー,.''"`´  '":.:.:.:.,:/
      `ヽ、;,::}.;    イ,; -""´          トンッ☆
           `ー' -‐ '"



▽白いトレーパッケージに眠る魅惑の霜降り肉様を発見した一行



海未「…」ジーッ

海未「…」ジーッ





穂乃果(海未ちゃん凄く見てるよぉ…)



▽狼だからな、拠点でステーキ肉を調理して食べた時その味を忘れられないのだろう


▽肉食獣もとい肉食魔獣のDNAが血管から細胞までどこまでも浸透してますわ、こいつぁ…





穂乃果「…え、っと…欲しいの?」ポリポリ

海未「! あ、いや、その違うんです…そ、そうではなく…」アセアセ


穂乃果「見てて分かるよ、顔に出てるもん」


海未「あ、あう…」



▽現出させてはいない筈だが、海未の頭に犬耳が出てるように見える、ぺたん、と耳を伏せて落ち込んでる感じで(可愛い)



知識値『2250』
▽ステーキ肉を荷物空きスペースのある海未荷持たせました※持ち替えたい場合はお伝えくださいませ…





A調味料コーナー

Bお野菜コーナー

Cお魚コーナー

☆D今此処→お肉コーナー(>>49からもっと買う)

Eお菓子、パン等


F帰る

直下
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 03:28:45.50 ID:YgkiDzdc0
3
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/10(土) 03:32:55.53 ID:zXr/fQKI0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


         今回は此処まで!次回は火曜日


           2月13日の夜23時00分頃予定


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55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 03:36:03.66 ID:xrVcfhm3O
乙乙
56 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 03:39:33.55 ID:YgkiDzdc0
新スレ乙です
57 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/10(土) 03:47:25.99 ID:pRmzlPwd0
>>1乙 過去スレ漁ると色々売ってて面白い 今日7日目はこの入場が初めてなので見て回りたい
58 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage saga]:2018/02/10(土) 03:56:47.36 ID:j3vnIS1s0
おつー
それにしてもなんと言うぞろ目ラッシュ
59 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 17:15:24.03 ID:QvwVvNla0
00が来ないことを祈るしかないね。
マジで
60 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/13(火) 23:15:35.34 ID:UpECHZUc0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[ログイン・ボーナス]知識+300

[前スレ1000ボーナス授与]





     これより、げぇむを開幕します!が、その前に12スレ目特典








1000 : ◆zJZqNVVhtuCN [sage]:2018/02/10(土) 07:12:25.36 ID:pRmzlPwd0
G オート戦闘システム


オート戦闘にするか否かは選べるのも魅力的 >>1の安価ごとに角度や意図を変えていく戦闘描写は好きだけど
同時に>>1の戦略もすごく見てみたいので(消費魔翌力からどういう行動を取ったか分かる気がする)
新スレ乙




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『希望値』>1960

『知識値』>2250+300=2550

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
61 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/13(火) 23:30:26.28 ID:UpECHZUc0
▽B『お野菜コーナー』を選択



  _
    `ヽ、
       ト、
      | \
       _,| / ゝ⌒ヽ
   / ⊥`ヽ  ::::::!
   |   :::::::|、 ..:::,ノ
   ヽ、_..::::::ノ


       ,.-、
        j;,;; ,.`、
     /;,; ,;;; ; ,ヽ.     i、  ,
     /;, ;,;; ,;, ;, .: 、 ,.:-‐=ヽV(/ヲ
     i,;; ;,;;, ,; ,;;;, ;. ;.〉': : ;:: :; : .`ヾ')
    l; ;,; ;,; ; ;,; ; ;,/:,. :: :, :;,: ,:,; :,゙ヒ>
      ゝ、;_;;_;;;_;_;/: : , ::: ,: ;:; ;:,. ;: !
      '⌒(/`ー^t';,.: .; , :, :; ;; ::;:.,: '
             !、_;;_;_;;_;;:=-‐'"







▽今日は青果コーナーに果実がどっさりと置かれていた…甘い物は確かに好きだが…さて…




  @  『バーベキューセット(野菜のみ)』 回復量20% たっぷりお野菜!肉系統のアイテムと合わせると完全体の『BBQセット』となり
   一つ分のアイテム欄になる    安肉でも高級でもBBQセット変更後の回復量は変わらない 知識値190

  A 『ぎっしりさくらんぼ』回復量6%  籠に一杯のさくらんぼ、二つ繋がってる  知識値70

  B 『林檎』 回復量7% 赤く熟れた林檎、幅広い調理法がある 知識値85

  C 『バナナ』回復量10% 知識値90

  D 『苺』食料05%  小さなイチゴ、ポピュラーな野菜的果実 知識値70

  E 『パイナップル』食料14%回復 知識値130


@ 知識値240
A 知識値70
B 知識値85
C 知識値90
D 知識値70
E 知識値170
F やめとく

直下
62 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 23:34:33.62 ID:fkG9YQeo0
F やめとく
63 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/13(火) 23:45:54.52 ID:UpECHZUc0
▽Fを選択



穂乃果(イチゴ……だ、駄目だよ、食べたいけど…でも、私が買いに来たのは旅に役立つものだもん)ブンブン




▽プラスチック製のパックから赤らめた顔で穂乃果を誘う、大好物の誘いに抗うべく首を振る


▽無心だ、無心にになれ…自分に言い聞かせて青果コーナーを後にする、仲間がいる他の買い物コーナーへ行くんだ!逃げるんだよォ!




―――
――



海未「おや、どうしたんですか……何かあったのですか」


穂乃果「えっ、なんで分かったの…」


海未「いえ、その―――」





───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三
               {  /: : : : : : / : : : |         ∨: : ∧: : :ヽ
              /^Vー/: : : : : ::/{: : : : :| __ ノ     V: : :∧: : : :.
            ′/ ′: : : : :/ V: : : :|   , ィ芹}ヽ|: : : : |__: : :|
              |: ん、{: : : : : :|  ∨: : |  癶 )以とつ: : : :} ∧: |
              |: :/ .∧: : : : : | / ∨: |    `¨ i i i j∧: / ) )}: |
              |:ん、__∧: : : : | '′ _V:j            }/ __ノ:|
              |:|: : : : :∧: : :∧ /)以}   ,         }: : : :.    シュン…
              |:|: : : : : :∧: : :∧ とつ´      / )     /: : : : :.、
              |:|: : : : : : :∧:、 : \i i i     く /   〃: : : : : :|\
          从: : : : : : | V\: : :\           / {:>┐: : |
           /' | : : : : : |  ∨i:}: : : : ≧=-  __  -=彡< } } } : 从
             | : : : : : |  从}: : : : : : : : ) } } } } }} } } }乂_
             | : : : : : |    |: : : : : x≪ / / / :/  {{ } } }/ ≫x
             ∨: : : 从   j x≪    `¨¨¨¨¨¨¨¨ }}¨¨¨¨´         ≫x、
                ∨ /    〃´            「|              iハ
             }/     ″|                |」              | |
                    | | |  |           {{            |   | |
                    | | |  |          }}             |   | |
                    | | |  |           {{            |   | |
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三




  海未(…そんな顔してたら分かりますよ)




A調味料コーナー

☆今此処→×お野菜コーナー(買わなかった)


Cお魚コーナー

Dお肉コーナー
Eお菓子、パン等


F帰る

直下
64 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 23:59:00.35 ID:C0HXAgEkO
2
65 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/13(火) 23:59:38.09 ID:aI7ewEsA0
2調味料
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 00:10:54.14 ID:VnGZa1YP0
▽A『調味料コーナー』を選択



     - ― -
   |      |
    ) ー-−(
   ,/     \
   |   ー-    |
   | /    ヽ、 ,|
   |/  エバ〇  ヽ,|
   | 焼肉のたれ |
   |、  辛口  ,,|   トンッ☆
   |ヽ,      / |
   | ヽ,.__,/  |
   \_____,/

      -‐…・・・…‐-
    |三二ニ===ニ二三|
    |三二ニ===ニ二三|
    |三二ニ===ニ二三|
    |三二ニ===ニ二三|
    |三二ニ===ニ二三|
    ┌…ニ二三二ニ…┐
    l:|: : : : : : : : : : : : : : |:|
    l:|: : : : : : : : : : : : : : |:|
    l:|: : : : : : : : : : : : : : |:|
    l:|: : : : : : : : : :rz___:.:|:|
    l:|: : :_rz_ : :r  ___/:.:|:|
    l:|: : }「尹 : ⌒i_つ: : |:|
    l:|: :ノ’口: : :_;_;_j7__ !:!
    l:|: : : : : __:.「o├├'゙:!:!
    l:|: :r, r┴ く_)_j7 「、::!:!
    l:|:〈{_:フ乃 } ::〈/_|ゝ'|:|
    l:|: :}|: f7<).:: : : : :.:|:|
    l:|: :}|: :つノ: : }:.:: ::|:|
    l:l: ::. ゝ,: :_/ノ: : :.:|:|
    l:|: : \______/:.::.: : :|:|
    }廴__         __j:{
     `ー=ニ三ニ=ー'゙´








  @ 『カレー粉 食料5%回復』お米にかければ回復値が15+


  A 『塩』 1%回復、特定のモノに掛ければ5%up …とある魔物娘には400ダメージ


  B 『岩塩』 4%回復 特定のモノに掛ければ10%up 昔は海だった土地で採取できる天然資源、ちょっとお高い塩


  C 『七味唐辛子』 3%回復 特定のモノに掛ければ4%回復  戦闘時敵の目に投げられる01〜32で1ターン行動封じ


  D 『マヨネーズ』 6%回復特定のモノに掛ければ16%up


  E 『お酢』 3%回復特定のモノに掛ければ4%up 料理のさし『す』せそ、お米と魚肉があれば…



@ 知識値250
A 知識値100
B 知識値200
C 知識値170
D 知識値200
E 知識値100
F やめとく

直下
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 00:26:35.81 ID:u/2+dULZ0
岩塩
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 00:39:05.17 ID:VnGZa1YP0
▽B『岩塩』を選択>知識値200





海未「岩塩ですか?」



▽買い物籠に入れたのは石鹸のようにも見える物体、薄いビニール入りのソレは天然素材の『岩塩』そのもの

▽値段と同時に近場のプラカードに成分表が書かれている




穂乃果「瓶や麻袋に入れて持ち運ぶでしょ?でもほら…雑木林の中を歩いたりするから、もしもうっかり袋を破いたりとかするとね」




▽他にも船による移動、あるいは飛行中に湖に落としたとしたら…そうなると完全にパーだ

▽ラッピングされた岩塩ならまだ全部失うこともないかもしれない、削るのが手間といえば手間だが魔物の力なら容易いだろう





▽凛の持ち物に『岩塩』を加えました
※持ち物の入れ替えは時間消費がありませんのでいつでもお気軽に



☆今此処→A調味料コーナー (>>66からまだ買う)


Bお野菜コーナー

Cお魚コーナー

Dお肉コーナー
Eお菓子、パン等


F帰る

直下
69 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 00:46:09.34 ID:fazmOI030
Eお菓子、パン等
70 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 01:03:08.55 ID:VnGZa1YP0
▽E『お菓子、パン等』選択


                 ,.,;::;:;;;::;:::;::;::::;:;;::z、
              ,,;;;";;:::;;:;:;:;:;:/   ;:\
             /,;。;;;;;;”ri/        \
            / ,,.;゙*;;;;・ル/          ';,
.           / ,.;;;;’;;;そl/            ';,
           | ,x;;゚;;;*;イ i/              |
           | W从ヾ(/               !
           | てソ r〉/             ,,,...ノ
           | そィ ト/        ,,.....  ''''"´
           { ,ッ蕊/   _,,...  '''''"´
           `==''"´



    _..,,,,...__.._
    (:;:;:;:;i::ー 、`'iヽ、,,,
    ヽ、:;.i;; :::ヽ,:;ヽ::`ヽ`''ヽ ___
    __∨ヾ、 ::i:;:;ヽ:: :::ヽ:;:;\`"''=-、
  /'´:;:;:;:;\:;:;`ヽj:;:;:;.ヽ::::  ハ:;:;:;ハ`ヽ、j
  .{:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;\:;:;:;:;:;:;:;ヽ:::  :|:;:;:;i:: ::ヽヽ
  ヽ、_:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;\:;:;:;:;:;\ :i:;:;:;ヽ、 ::ハ:;\
     ` ̄ ̄  ̄  \:;:;:;:;:;ヾ:;:;:;:;ヽ:::: ヽ:;:\
              .\:;:;:;:;:;:;:;:;:;ヽ:: ::i:;:;:;:;\
                `"' 、:;:;::;ヽ;;ノ:;:;:;:;:;\
                   `"'=、:;:;:;:;:;:;:;:;:;ハ
                      `ヽ、:;:;:;:;:;ノ
                         `''ー´





穂乃果「パン!パンだよ!」


にこ「フランスパンねぇ、探せば街中で見つかりそうな気もするけど…」




絵里「あら!このボトルに入ってるのってもしかしてコーラじゃない!」

凛「本当だ!砂漠で埋まってる奴以外初めて見た!!」




@ 『フランスパン』 食料 12%回復 何の変哲もないただのフランスパン、硬い

A 『大福餅セット粉』 粉、和菓子を作る為のモノ、白玉粉や団子専用の粉まである 1%しか回復しない   "???"依存

B 『コーラ・マジック』10%回復   戦闘時にも使える、味方全体の状態異常回復するッ!

C 『パンケーキ』空腹を15%回復  山積みのパンケーキ、保存パック入りです! ※漫画版で絵里が食べてたような奴 


@ 知識値120
A 知識値350
B 知識値400
C 知識値150


E やめとく

直下
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 01:07:06.90 ID:u/2+dULZ0
???依存ってなんだろ
安価下
72 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 01:07:25.80 ID:fazmOI030
Dはないのでしょうか? 


Aはもしや料理レベル? いちごを包むことになりそう
そして飴ちゃん行商の夢破れたり
安価下
73 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 01:10:57.87 ID:u/2+dULZ0
あー、あったねそんなLV、今作もあったけ?
安価下
74 :このレスは判定に含めない [saga]:2018/02/14(水) 01:14:42.79 ID:VnGZa1YP0
>>72
Dはありませんね、間違って止めるの部分Eって記入していたようで…
75 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 01:23:07.19 ID:fazmOI030
ちなみに
スレの最初から持ち物の空きが5つで中華まんとステーキ肉と岩塩入手済み
ステーキ280 岩塩200 
600まで買ったら割引券の抽選チャンス
安価下
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 01:23:28.78 ID:QXqOckZsO
コーラ
77 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 01:40:06.74 ID:VnGZa1YP0
▽B『コーラ・マジック』を選択>知識値400のお買い上げ
『知識値』>1950


※ドクターペッパーと書いてありますが、コーラです


         i ̄ ̄ ̄i
         辷 ― 」
         厂   ̄{
         .′    :
        ./
      . '         、
     . '             、
      '
    .廴  -―――-  ‘.
    |e二ニ=―-    -|
    |f: : : : : :-=≦-、r-、|
    |: : : : : : :>‐ミ| D)」^: |
    |_:_: : : : //「レ,ノ-=「,〕:|
    | | : : : {': :l .厄 r'L「刈
    | |: : : : : : L」: L!: : : : !
    l  ̄ ‐-=ニ二二ニ=- .'
     .|
      |           ′
     |          ;
    リ
    .'           :.
   .l            l
   ‘.   、    ,   ,
    L、 =- ー  -= ,ノ
     ヽ   , '^ヽ   f
      ー '   − '



穂乃果「えっ、これってドクペ「コーラよ」


穂乃果「いや、でもドク「コーラよ」



穂乃果「アッハイ」


▽コーラ(?)はにこに持たせました



―――
――



凛「うぅ〜…ひんやりしてて冷えてるよぉ〜」

にこ「そうねー、砂漠の中で見つけられるけど…砂漠のコンテナの中でもここまで冷えていないわよねぇ」ピトッ



穂乃果「この世界のコーラって状態異常が治るの?」

ことり「うん!…穂乃果ちゃんの所は治らないの?」


穂乃果「いや、ジュースで火傷とか幻覚症状が治るっていうのはちょっと無いかなぁ…うん、もうこの際ツッコまないよ」


▽お買い上げが600を超えました帰る前に抽選くじ引きがあります

A調味料コーナー

Bお野菜コーナー

Cお魚コーナー

Dお肉コーナー

☆今此処→Eお菓子、パン等 (>>70からまだ買う)


F帰る

直下
78 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 01:47:04.79 ID:fazmOI030
合計で1200行ったら2回チャンスというのでないなら
F帰る
79 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 01:47:32.17 ID:ECgevF+oO
帰る
80 :600円お買い上げごとにくじ一回です >>78 つまり1200まで買ってたら2回目があった [saga]:2018/02/14(水) 01:57:58.69 ID:VnGZa1YP0
▽F帰るを選択



穂乃果「こんなとこかな…」



▽ステーキ専用のお肉、岩塩にコーラ…購入したのはその3点である




          お買い上げ『880知識値¥』チンッ☆







▽機械に手を翳し、自分の中から何かが抜けていく感覚を覚えると同時に出て来るレシートを取る






      『600知識値お買い上げありがとうございます、当レシートを持ち出入口前の抽選くじをどうぞ!』




                   r=ニ二i二ニ= ┐‐- ..,,
                    |     |    |    |ニ=-   ..,,
              ___r―┴==ニi ̄二ニ=t    :|     :!  |-=- ..,,
.          _,,,..  -┴┐   ̄ ̄ |      |_   :|    :!  | !    ゙i__
      | ̄    ;i :l    |       |     :|    ̄|   !  | :l     :|    ̄|
      |       | :l   :|       |       :|    .:|二ニ==‐- |     :|    |
     |       | :l   :|       |...,,,,   |      :|       :|_____!    |
     |      | :l   :|      _|:    ̄T :i二ニ=‐┴- ..,,,__.:|_  |     ̄「 ニ=‐┐
     |     | :l   :| ̄ ̄ ̄「      | |      | l     | .:|      |    :|
     |       :| :l   :|     |‐- ..,,_|_.:|__  | l     | .:|      |    :|
     |      :| :l    :|     | | _|  |:   .:|   ̄ ゙゙̄i    :|_|___|――:┴i
≧======= ―‐┐| :l   |     |;.| ̄l!  | ̄|  |       :|____:|  !     | |      |
.       T    :|,:L,,.. -=┴== ┬┴|  |  :|  |  |       :|       |    | |      |
       |    |          |  |  |  :|  |  |     |       |    | |ニ==―┤
   ‐-  |___,i|          |_,;|_|_,|_|  |     |: ̄ ̄:i l     :| |      |
       |    |         |        |   :|     |    | ┬==== '┤;   .:|
       |    |    _,,.. -=┘        |   :|      |    | |     :|    _|
二ニ=‐‐:┴‐=ニ二 ̄ ̄ | :l    | ‐┬――‐┬'-=ニL_____|    | |     :|'''"´  :|
   |          | :l     l  |     :|  l',       |――┴┼―‐==┤     |
    j {:}        | :l     l=-,,L___l  l∧_,,.. -‐|      |     :|     |
   :ハ       _,,..i :l    l ト       V l       |      |__,,..  -┴==ニニ '
      _________
    /            /|
   /    =====   /  |
 /            /   |
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|    |
 |                  |    |
 |                  |    |
 |        抽        |    |
 |        選        |    |
 |        籤        |    |
 |                  |    |
 |                  |   /
 |                  |  /
 |_________|/





希「後ろにたくさん段ボールあるなぁ…あれって全部景品?」


穂乃果「そうみたいだね…」


81 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 02:09:13.76 ID:VnGZa1YP0

▽籤引き!コンマ判定 一桁(右側の数値)







穂乃果「よーしっ!気合入れて頑張るぞーっ!」グッ!

海未「くじ引きで気合は関係ないのでは?」





穂乃果「もうっ!海未ちゃんってば!こういうのは意気込みが大事なんだよ?」むーっ

希「せやで?笑う門には福来る言うやん?運気はそこに引き寄せられるんよ」


海未「そういうものなのですか?」う〜む

               ̄ ̄ ̄ >
            /: : : : : : : : : : : : : : : \
           /: : /: : : : : : : : : : :.、: : : : : .
        /: : /: : : /ヘ: \: : : : :\: : : : : .
        -‐┐: : /⌒ \:.\: :⌒: ':,: : : : |
.   「⌒^'    ─┐|   し`    ̄ ̄^: .: :.:l
 r‐┴       └i       ┃   |: : :/
.八       \  /二才    . ┃   |:/(__  花陽「ファイトですっ!」
  У  /__」 \へ_,へ""   、 ,  ""'j: : 厂-、
.  \イ      _/^'く .,__     _,. イ_ン´ -‐¬
    人__∧_」⌒\  \__\ /´=く_〉       └‐ァ
        o     ` 」 l  ̄ ̄ く       >  /
          0。   ヘl、  il   ア  L_」 」∨
               〈   /   7ーヘ_」^⌒
               く __ -‐'   j
               ノ      ト-イ-、
              ゝ __/L__,ノ   | } }
                  入   |__人_ノ
                  (_(__ァ'´
                                  , 、
                             ____|. ヽ /ヽ
凛「がんばれー!ふれっ!ふれー!」  ,. .'.´ . . . . . . . .`ヽ.V__ノ
                           /. . . . . . . . . . . . . . . \``ヽ、
                         /. . . ./'|. . . . . . , . . . . . . . ヽ /
                      / . . . /_ |. . . . . .ハ. . . . . 、. . . V
                        l. ., . /   ヽ. . . / -ヽ . . . |. . |. |
                        |. | . ! ,ィテハヽ./    ヽ . /. ./. .|
                      ', ヽ.l弋辷リ   ∠´ |.,/. ./ . /
                       ヽ. ヾ        〃/ノ/
                           ``ヽ、  ーく) ._/ヾ)‐'´
                             ` T:/: :/:/|
                               |_:_/:./: |
                               _,ゝ:oヽ: : :ヽ
                             「土ヽ:_/\:_/、
                            /\土土土土、|
                            /,   '´` ーr- 、土|
                          "´      / / `゛
                                    / /
                                |、/

「  抽選くじ!コンマ1桁 ¬

 00  淫惑の香水(取り出した瞬間瓶が割れる
 ゾロ目 銀の指輪
  1 スカ!
  2 スカ!
  3 スカ!
  4 残念賞 飴玉(メロン味)
  5 スカ!
  6 スカ!
  7 ホテル割引券
  8 地図の切れ端十字
  9 スカ!
  0  ホテル割引券
L               」



直下
82 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 02:11:48.01 ID:u/2+dULZ0
はい
83 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 02:12:00.33 ID:ECgevF+oO
そいや
84 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 02:16:33.79 ID:u/2+dULZ0
ごめん下1だったら指輪だった
85 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 02:21:49.42 ID:VnGZa1YP0
結果『01』…【1】>スカ!





               /⌒\ /`Y >────
             /: : :._ ノ≦´.: : : : : : : : : : : : : : :.\
               /: :く: : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
           |: : :.入/.: : : : :.|.: : : : : :.i.: : : :.\: : : : : : :.\
           |: :./ /.: : : : :. :./{.: : : : : :.|´´≦ミ: :ヽ.: : : :. :. :.}
           | : ∨.: :. :. :. :./ .|.: : : : : :.|    `Y.: : : : : :. :.|
           |.: .:.{.: : : :.{:.|:.| .|.: : : : : :.|     |: : : : : : : :.|
           ∨: |.: : : :.|人{⌒{.: : :. :. :.|´ ̄ ̄\.: : : : : : : :.|
               }.:.:|.: : : :.| 芹云\: : : ノ芹云ミ  |.: : :. :. :. :.|
               |.:.:|.: : : :.|〈 辷リ  \  辷ツ ヽ|.:..:. :./ : : |
               |.:.:|.i{.:. .:.|                  | : : /.i: : /
               |.:.:|八.: :.|      ,        /: :./ }.:.:{    穂乃果「う〜ん」ガサゴソ…
               |.:. :. .:.|\、               /: :./ .ノ : |
               |.:. :. .:.| }ト     n      厶イ_/.:. .:.|
               |八.:..:.| |: :\          イ.:. :.:.i.: :. .:.\
                 \{ /.: : : :.`>、_  <´ }.: :. .:.|.: : : :. :.}
                  /{.: :. :. .:./⌒\   _/i、.:..:.|.: : : :. :.|
                |从 イ´ {_ ∧ ∧  人: :/: : : :.八}
             > ´ ̄´ |  / ̄ ̄\/ ̄ ̄}⌒ </
           /、     /  {   /}i     | ∨  `\
           {  ∨    {  ノ ̄ ̄ 八 ̄ ̄ \ ∨    }
           |.   ∨     \\    /  ∨    //     |
           |    ∨    <  \_/    ∨_/⌒\    i |
           |.     ∨     \    ∨   /   /    | |
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



――――ガサッ、ガシッ


  穂乃果(決めた!この籤だ)


 穂乃果「それぇぇぇ!」バッ!




 穂乃果「…どれどれ」パサッ

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三
    V : : : : }i : : :l: : : : : : : : / : /{ : { : : : : : i|        `ヽ:| : :|:|
     } : : : : }: : / |: : : : : : : / : / ‘, :{ : : : : : i|         i : :|:|
     }: : : : / :/ 从:| : : : / {/  }∧: : : : : i|         | : :|:|
.   /: : : :/ :/ /: }: ! : : /   \   ∨: : : リ       ,/  |: : |i|
   ′: : /: / /: /r:|: : :′   ≧=一∨: /  ー=≦     : ::从{
  /: : : :/ : { /: /i{J| i: { 弋¨¨マ它癶   V   癶它ア¨¨フ /: / }: : 、
  :′ : /: : ::∨ :/:八i从 : :.   ー=彡: :       : : ー=彡 /: /)ノ≫x:\
 {: : : /::,x≪ { /{: : : \_\} ⊂ZZ⊃   : : :   ⊂ZZ⊃幺ィ: |≧s.,ニ≫x   穂乃果「うぐっ!?…ぐぬぬ」つ【スカ!】
  : : :///{:′: : : : : : :.          '           /: : }:リニニ`ヽ/ニヽ
  ∨ニ/ /`ヽニニ\: : : : : \               /: : /ニニニ〃ハ マニハ
  ニ/ ′ニニ\ニV〉ー=ミ: : }ヽ、    ^¨¨¨¨¨^`    イ{:/ニニニニ/ニ∧ マニ}_
  |ニ| |ニニニニニマ_V〉iニニヽリニニ≧s.,  __  ..,s≦ニニニニニニ!ニ/ニニニ/} }ニハ
  |ニ| |ニニニニニニ.マiV}ニニニニニニニニニニニニ}]ニニニニニニニニニニニlニ/ニニ/ニ} }ニニ}
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三



凛「ありゃりゃ…ハズレちゃったね」

にこ「まっ、そんなもんよ、こういう籤引きってのはお得お得言っといて客に物を買わせる為の商法だからね…そんな当たらないわよ」






 ▽ハズレだったようです…
86 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 02:27:16.76 ID:VnGZa1YP0

『恋人通り<ラヴァーズ・ストリート> 内部 専用 BGM』
https://www.youtube.com/watch?v=9-5J_P141Tc

三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────
          ̄⌒^^''=- i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:≧s。.         /:∧     |
 ̄ ̄ ̄~~゙|\          ̄  ‐= _i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:≧s。     /:::: ∧  / ',           }i:i:i:i:
      |\|                ̄ .|^^'' <i:i:i:i:i:i:i≧s。., |::::::::: |  /__',        ___j{i:i:i:i:i:
.       __|\| -ミ               |: : : :|ハ ``''*ミi:i:i:i:i:≧s。.,::::|  |「」「l|         |::::::/i:i:i:i:i:i:
_  γ´   `Y:::::::ム            r┴ |: : : :|:::|     `ヽ <i:i:i:i:i:≧s。.,:::::|    _   |:::/i:i:i:i:i:i:/
 `Y      ,:::::::::::::}            _〕:: 〔|: : : :|:::| ハ      \:::`'<i:i:i:i:i:≧x     |: : |  |/i:i:i:i:i:i:ア::::
  }',    ノ.:|\_ノ         <ノ: ::::||: : : :|:::|]|::|>     ∨|:| `゙Yi:i:i:i:i}‐ュ.  |: : |/i:i:i:i:i:/::::::::
 ノ ≧=≦: ヽ|: : :\|        x=ミr|: : : :||: : : :|:::|_|::|_    ,ハハ |::|:|。o彡i:i:i:ソ: :|  |,.イi:i:i:i:i:/::::::::::::::
´     :|、\|: : : : :|      /  _ヽ: :[]: :「」: :|:::|::: :: |   (ニニ.イ:|:|i:i:i:>'": : ,.。o≦i:i:i:斗r彡::::::::::::::::::
]]]]]]]]]]]],,l_\,|: : : ::::|n,,    /_ ̄ ̄__∨:_:_:_」二「二。。⊥。。zzzz彡,|::|:|'"...-=≦≫r:个ニニii|/=========
______,| l、 .|_::::::::: |::::|zェェェェェ| ̄~゙|:|::┬r…¬ニT「「 ̄ |: :,.。s≦i:i:|::|:|-┬=≦:_:_:|__,|: : : : ||」」」」」」」」」」
_|_|_|_|_|_|_|,| |:l: | |::::__::|:::::Yェェェェ|: : : :|:|zzzzzzzzzzzzzzzzz彡ケニニ|::|::|:|:::::| | :|====|: : _||」」」」」」」」」」
______,|_|」└:::(_:::::= : |_|.,八/|: : : :|:|::::| l\:|: : |:_|_`ーr:┬': :(ニニ|::|::|:|zェ| | ,|ィ=ミ:| _|_|」」」」」」」」」」
_|_|_|_|_|_|..| |ZZZZZZフ:::::|:l:|:::::|::|:_:_:_:|:|、_| l _,|<===>|:::|TTTTT_|::|::|:|:::Y⌒Y_|'   Y |:::_:|_|__|::::::| | |
         |i:i:i:||:::::::|:||=:::|:l:|::|^Y:::::::≧s。 ̄__,「」ニ>…<「」===| |zzzzl二二二二二l .|___ ̄ ̄ ̄ ̄
━━━┓ |i:i:i:||:::::::|:||=:::|:l:|/  Y::::::::::::::|__ /|/...,,,_ ヽニニニニニ|癶 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_|     ̄ ̄ ̄ ̄
二二二二二二二二二二二ア.. ∨i:i:i:i:i:i:i|_|_|_|ヽ:|    | ̄| || ||::| |二二二二二二ニニ|_|``ー|
: : : : : : : : : :/‐,.イア_,ィzzz寸:i:i:i:i:|_|_|_|ニ|    |  | || ||::|_|-|:|‐‐|「≧o。.,____|_|``ー| |=-
: : : : : : : : /‐‐/:/| |_l|「二l|、\i:i:i|_|_|_| | トミ_|、.::| ̄ ̄:::|‐|:|‐‐|≧o。.,_|::|::::: :: |_|``ー| |:|:|:|:「lTi=
: : : : : : :..:/__,/://|_|_l|o‐o.|ト\\|_|_|_| | l]]]]]| |、| |:::::::::::: |‐|:|‐‐|: : :|`r、`Y:::::::::|_|``ー| |:|:|:|:|:|:|:|:|
: : : : : : /   /:://::| |{≧=≦::\\|_|_|_| | |::::::::| |、| |:::/ ̄¨|‐|:|‐‐|: : :|::|:::l`|:::::: : |_|``ー| |≧o。.,_:|:|
: : : : : / ̄ ̄7:::://::/| |{ニムマムマニ\| | | | | |::::::::| |、| |:::|``'ー|‐|:|‐‐|: : :|::|:::|::|::|:::::::|_|``ー| |:::::::::::::::
三三三三三三三三三三三三三ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ===========───────



希「まぁまぁ、そんな落ち込まんといて?当初の食料品を揃える目的は果たせたんやし」


穂乃果「うん、そだね…」





『19時20分』


@ 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

× 『食べ歩きができる通り』

B 『ゲームコーナー』

C 『夜景の綺麗な場所』

D 『出店通り』

E 『此処を出て行く』

直下
87 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 02:31:21.25 ID:fazmOI030
C 『夜景の綺麗な場所』
88 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 02:31:51.17 ID:hmxH11sk0
C
89 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga!美鳥_res]:2018/02/14(水) 02:43:44.52 ID:VnGZa1YP0
C『夜景の綺麗な所』を選択

『BGM:FF7デートイベ専用曲』
https://www.youtube.com/watch?v=6Pi9xgOXvTs





  +     ゚  . +            . . .゚ .゚。゚ 。 ,゚.。゚. ゚.。 .。
   . .   ゚  . o    ゚  。  .  , . .o 。 * .゚ + 。☆ ゚。。.  .
               。       。  *。, + 。. o ゚, 。*, o 。.
  ゚  o   .  。   .  .   ,  . , o 。゚. ,゚ 。 + 。 。,゚.。
 ゚ ,   , 。 .   +  ゚   。  。゚ . ゚。, ☆ * 。゚. o.゚  。 . 。
。 .  .。    o   .. 。 ゚  ゚ , 。. o 。* 。 . o. 。 . .
        。   .   。  . .゚o 。 *. 。 .. ☆ . +. .  .
 。 .  . .   .   .  。 ゚。, ☆ ゚. + 。 ゚ ,。 . 。  , .。
    ゚  。   ゚  .  +。 ゚ * 。. , 。゚ +. 。*。 ゚.   . . .  .
 。  .   . 。 。゚. 。* 。, ´。.  ☆。。. ゚。+ 。 .。  .  。   .
  .   。  ゚ ゚。 。, .。o ☆ + ,゚。 *。. 。 。 .    。    .
 ゚ .゚ ゚  。゚ + 。. +。 * 。゚。゚., ,+ 。゚. 。 . .   ,    ,   .
゚。゚+゚`, o。。.゚*。゚ 。.゚ 。 ☆+。。゚. ° 。 .   ,      ゚    ゚
 。, .゚。 + ☆。,゚. o。 。+ 。゚.,  . ゚   ,   。     。   .   .
 ゚. o * 。゚。゚.。゚。+゚ 。 。 ゚。 ゚ 。  ゚









海未「不思議なモノですね、こうしてみると本物の夜空と変わらないのですから」

絵里「ええ…私にも本物と偽物の区別がつかないくらいよ」



真姫「それだけ優れた技術ってことでしょ、エリーの眼でも識別できないってことは」ザッザッ…






▽魔物娘たちがそれぞれ、空を見上げ休んでいた


▽そんな彼女たちを見つめる様に穂乃果もまたベンチに腰かけて眺めていた…


▽思えば、随分と永い旅路をしてきた気がする…








▽そんな彼女の元へ魔物娘がやってくる


※【魔物娘】から穂乃果に対しての会話or行動(魔物ゆえに制限なし)

直下
90 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 02:47:36.61 ID:hmxH11sk0
誰でも良いの?安価下
91 :このレスは判定に含めない [saga]:2018/02/14(水) 02:50:03.37 ID:VnGZa1YP0
>>90
YES、誰でも構いませんし、『穂乃果<ニンゲン>の行動』ではないので知識値消費等の消耗や制限もありません
92 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 02:55:50.19 ID:hmxH11sk0
凛、膝枕させてもらう
93 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 03:12:08.50 ID:VnGZa1YP0

              , . . . - . . . .
           ,≠ : : : : : : : : : : : : `: 。
         /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
        , : : : : : : : :ノ: : : : : : : : : : : : : : : ヽ
       /: : : : : : : / |: : : : :|、: |: : : :、: : : : : ヽ
       /: : : : : /:/_ |: |: : : | 、:、: : : :',: : : : ',: ',
       , : : : : : {/´  | |: : : | ´ヽ、 、: :',: : : :}: :
        |: |: : : : | z=ミ、ヽ: |/ 彡=、、ヽ:}: : : |: :リ
       |: 、: : 、:|/ _ノ爪 ヽ{  ´_ノ爪ヽ } : : リ: :リ
       V 、: : ',',` 乂ソ     乂ソ  /: : /: :/
       V 、: : ヽ  ,,,   ,    ,,,  / /): /
         V \ヽヽ    __     _ノ: /
         ` \\   V_ ノ    /:/}/
           \\ 、     ィ: //
               } ミ =彡 |、
           ,。zイ/_/``' ヽ_|ニヽ_
      〃ニニイニ{ ̄ ̄`{_}´   }ニ)ニニニ≧、
      /ニニニンニ}/ ̄ {_} ̄\/ニニヽニニニニ}
      {ニニニ〈ニニ(     ハ   ヽニニ)ニニニニ
      |ニニニニ、ニヽ  / ヘ   /ニニ//ニニニ}
      |ニニニニ、ニニイ  ヘ_〃ニニ⊂⊃ニニニ
     λニニニニヽニニニ、 | /ニニ/ニニ ニニニニ{
      ハニニニニニヽニヽ| /ニ/ニニ{ニニイニ/

凛「ほーのっかちゃーん!隙ありー」ダキッ!

穂乃果「わっ!なんだ、凛ちゃんかぁ」


凛「にゃはは!後ろがガラ空きにゃ〜!」ギューッ、スリスリ


穂乃果「あはは!くすぐったいよぉ…どうしたの、そんなに甘えて来て!」あはは!



凛「うん!凛が穂乃果ちゃんを慰めてあげようって思ったの!」


穂乃果「凛ちゃんが?」
凛「うんっ!」エッヘン!


凛「凛達いつも穂乃果ちゃんにいっぱい元気をもらってるから、だから今日は凛の恩返しをしようって決めてたんだ!」


▽猫の恩返しならぬ凛の恩返しにゃ!元気のいい声が背中越しに聴こえて来た


穂乃果「そっかぁ…凛ちゃんは良い子だね〜」ナデナデ

凛「はふぅ〜…」ふにゃ…

                          _ ,. --- 、,
                   _,. . -.-- . . ,_  _f'_: :'" : : ヾ.,`
             ,. : '": : : : : : : : : : : ``ヽ、', : : : : : ヽ\
           /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \- 、; : : :゙、ヽ
          , '. : : : : : : : ; : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ  \: i
.         /. : : : : :,: : : j: : : : : : :i : : : : 、: : : : : : .゙    リ
        /. : : : ,' /: :/!: : : : : : :|、: : : : :', : : : : : : ゙,
        ,'. : : : :,'://  | : ; : : : : | ヽ: 、: : ゙, : : : : : : ',
       ,'. : : : :,':'/    ',: ',: : : : j  ヾ\ ', : : : ; : : '
      ,: j ; : : :, ! ー- 、,ヾ;'; : : :,' _,. -‐ '"゙'}: : : :i : : :}
      | :i :',: : : |   x==ミ、゙' \:/ ,z=ミ、 |: : : j: : : :|
      | :!: :゙、: : ', 〃' _)゚ハ   ヾ  ' _)゚:小 l : : ,': : : :j
      ',:|,: : :{'、: :゙弋 ンツ     弋.ツメ",': : /i: : i ;'
       リ゙,: : ',f\ヽ 、、     ,       、、/.:/.ノ: :,'/
        ヽ: : `ーt`゙'           ,ノ'‐'",: ;〃
         ヾ\:、;ヽ.    - -、     /:/,'/
             ゙`'`;_.、      , . :"/ ノ
          ____   __'i`' ー " f'"´  ___
        , ベ´  /:: ̄f ,'      ゙`! ̄:', / `ヽ、
      /   `ヽ、i::::::::::{ ‐-、   , -‐ j:::, "    , -'、
.     / `' 、    `' 、;゙、    _,.  '"   _,. '"    ゙,
   _. /    `' 、.,     ̄ ̄    ,.  '"    ,   i_
  r"ネ‐-,__ ', .,    ``' ー --- ‐ '"         i ; _,r-f-ケ'、
.  | j .| i ', ', '                   ! ' f j } f. }
  ヽ、.  ' ' ', {                      |,'/   __ノ
    ` t--  ! {                    | {  -'"| i
    f゙'、,__, f't|                     |/|   _,j`i |
.    ,'i    ||                    }!  ̄   }.!

凛「ハッ!違う違う、凛が穂乃果ちゃんになでなでされるんじゃないの!穂乃果ちゃんが凛に甘えるんだよ!」
94 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 03:24:18.46 ID:VnGZa1YP0
       /⌒ヽ /ヽ  -‐ ・・・ ‐-
     xく⌒ヽ__/ . :´: : : : : : : : : : : : : `: .
    ′  -={__/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
    {: /   〃: : : : / : : : : : : / : : ∨: : : : : : ヽ
     : `ヽ  /: : : : : :′: : : : : /:/}‐z∨: : : : : : ‘,
    ∧ 〈 ∨: : : : : : {: : : : : !:/"    ∨: :‘, : : :‘,
.      }: :∨ : : : : : /|: : : : : |′     ∨: : :、: : :}
    ∧: ′: : : l: / .|: : : : : |   ,*'"¨¨`丶V: : :\ :{
    l:∧| : : : : l/-‐|: : : : : |     __,_,  ∨: : : :\、
    |: : :| : : : : l   从: : : :八  〃_)心ヽ }: :、: : : :ヽ:ニ=-  _
    |: : :|:i : : : : 〃 _)心、/      込_ツノ人{ハ\ : : }: : : : : : : : :ニ=-  _
    人: :从 : : :‘, ゝ込_ツ           /   り}: :ヽ: }: : : : : : :\  ̄ ¨¨¨¨`
       `  }\: :‘,  , , ,               __ノ: : : }ノ: : \ 、: : : \
         }\_:\    `           /: : : : : : : : : : : :ヽ\: }⌒
          /: :ハ ヽ:〉   丶    "    イ: : : : : : : : : : : : : : } }ノ
.         /: :/ :} }≧s.,       / ヘ、: : : : : : : : :{ \j
         /:/イ :/ `¨¨¨}: ≧=--=彡"     \ : :_:_:_:{⌒\
       {/  ∨ `¨¨∨ヽ / /V‘,       '"    `丶
           {   ニヽ 〉 }_/    -=ニ7 / ′      \
          ‘,   \> /ir‐/:i:i:i:i:i:i// ,/         ヽ
             ∧  ‘, /:i:{:く≧s.,:i/   ″          〉
         /  〉   V:i:i:∧:i:i:i:i:i:i:≧s.,{{    (     __{_
           /  /   }:i:/  V:i:i:i:i:i:i:/ V〉   `¨¨¨¨´     ‘,
        /  /     /:/ヽ/∨:i:/    V〉               ‘,
.        /  /     /V    ∨       V〉、          ‘,

 穂乃果「う〜ん…凛ちゃんに甘えるかぁ…」


 凛「そーだよ!凛をお姉ちゃんだと思ってどーんと甘えて!」

 穂乃果「凛ちゃんがお姉ちゃんかぁー、そっか、そっかー」

▽随分昔、こんなことがあった気がする、…小さい頃の雪穂が、妹が少し大人ぶろうとして背伸びしようとしてたり
▽それに近いのかもしれない


 穂乃果「それじゃあ、ちょっとだけ膝枕でもお願いしようかなー、これでどう?」
 凛「うんっ!」

―――
――
―               _
            ,. . : ´: : : : : : `: . 、
            /: :ィ: : : : : : : : :ヽ: : :\
          〃: : : :{: : : : : :}: : : : : ヽ: : :ヽ
         /:ヘ{: : /{: { : : N__\: : : : :',: : :ヽ
       ': : :{ヘ/ {: {: : j }  `ヽ: : : }: : :ハ
         {: : : ::j/ ヽ、; {  z芍茨、: ::}: : : :l
       {: : : :{ イ芍ミ `   乂ン"} ノ Y: N
       、 : : `ム乂ン     ,,, /'' ノ://
       入:\ヽ、,,,   '  ,   r=::/⌒
       /七=、\ー  ー    イ:/ニニヽ
      弋l z==ヽニ> 、  __ イ ヽニニニニ、
       /ニニニヽニニヽ    。゚ノニニニ/\
       Y/ ⌒ ヽヽニニ゚ 。o。o゚/ニニ/   Y
       (      Yヽニニ} † jニニ/:     }
        ヽ     V ヽニ`ー'ニ〃 }     }
         {ヽ      V Y}、__ノY   }      l
          ',      V_z==、}_ノ     j
         |、      } /ニニ/   `    j
         { 、     }` {ニ/        j
         | \   ノ  `*、       ノ
         人   / ̄     `ー--== ヽ
          /   /    l      ',      ヽ
        j   イ'    l       ,     ---、
       j /::/     l   __ } 、 /: : : == 、
      //: : /{      ヽ/:_:-:-:-: { ヽ: /    ヽ
      V: : /人      ヽ/    ', ヽ      ヽ
       {: :j  ヽ      ヽ       ,  ヽ     ',
       {: :{    ` -  _ ヽ      ーニ⌒ 、      ,
       `人             ヽ    ',   ノ ヽ     ,
         \         j ヽ    ',  ノ   ヽ   ヽ
          ` 、    __ ',    '"      ヽ  ___ヽ
               ̄      ,  _、      ヽ´  }=ヘ
                      , 〈   }      `ー'>ハ
                      } `ー>      V<> ハ
                      {  <>ヽ     } <> ハ
                      {  <> ヽ    }z===ヽ
                      、 /  ̄  ヽ   {      }
                       ヽ      }   、__
                        、__


  凛「穂乃果ちゃん…ほら?おいで」ポンポン
95 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 03:32:21.42 ID:VnGZa1YP0


▽誘われるが儘に凛に委ねる、柔らかな感触を頭部に感じる



凛「…いつも、凛やかよちん、真姫ちゃん…皆の為に頑張ってくれてありがとうね」ナデナデ


穂乃果(ぁ…気持ち良いかも…)




凛「頑張り屋さんな穂乃果ちゃん、大好きだよ」ナデナデ


穂乃果「うん」


凛「しょんぼりしてる時、気遣ってくれて励ましの声を掛けてくれたり一緒におふざけしてくれるの、大好きだよ」ナデナデ


穂乃果「…うん」


凛「ずっと、ずーっと一緒に居たいなぁって思うくらい、すっごく大好き」ナデナデ


穂乃果「……うん」ウツラ、ウツラ






凛「本当に、いつもお疲れ様、ありがとう…」ナデナデ








──、‐\::::/ / / |/   /  ァ'/、`ヽ/:/        ヽ::ヽ::::
___:\:::::} //_} リ  /|≧ト、|'、、 \/:/         ヽ V::ヽ::
V,r─≧、У,'::/) } | ,' V:orハヾkヽ/У   /       〉 l:::::l::
..l/ _////Y/ノ'ハ {  \::::少{ト}/ / /  二二二, /__|:::::|::
|/'/:::/( V //人ヽ_   `´  〉 / /{//  、//  ⌒>!:::::!::
. |/、_/ __ノ,' ノ'/´ /       | /|:/  /'≧-r─ヽ´     〕!:::::|::
 l >=<::::::::l --‐ ´        |' l' ミト、、 ヾ   ゙.    /:!:::::!::
/}〉___ >:::!           '::      >ト、ヽ l ヽ-L.z≦ァ ハ::::|
/|ヽ∧::::::::::::l    ,r‐ 、         〈::orハiYハ    | //,':|:::::|
 / /| }ーァ' .     、\!          マ:ホ:::}l}、 -====彡'  ∧j:::::|
./ / ,' (ー'´   ハ              `ームjミ   //  ./,':,':::::,'
'  ' r' /   丶                 ,、ノ`:.:/ .:.:.//:,'::::::{
:/ | { /      > 、       \_ヽー<::::/ /:.:.:.:.://:,':::::::::ヽ
  | ∨         ` -     _>⌒ヽヽ/ /:.:.:.:.://:/:::::::::::::::}


 穂乃果(…撫でてくれる手、優しくて…それにちょっと疲れたのかも…)




コンマ判定

偶数 そのまま眠る

奇数 眠らない


直下
96 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 03:34:27.38 ID:fazmOI030
はい
97 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 03:35:09.71 ID:hmxH11sk0
あら^安価下
98 :結果『38』>偶数 [saga]:2018/02/14(水) 03:50:20.58 ID:VnGZa1YP0





―――すぅ、すぅ




▽ふと、耳を澄ませば小さな寝息が聞こえて来た



凛「穂乃果ちゃん?」ソーッ


▽静かに顔を覗き込む、その表情は安らいでいて…『安堵』に満ちていた




                ´ ̄ ̄ミヽ、_
          /           `  、_rx-―-、
          ,       , -‐/        `マハ   \
        /     ィ /  / /|    |     V   ヽ )
        ,      / | {__{ i |    ト、    ト、   i'
.       /     / 'l「  | l` |     } i   | )  ノ
.       ,゙  !   i  l `゙ ト、 li   / ハ }   |ム イ
      i 从  ,斗≠ミx   リ //`  ,!   |
      |  rヘ  {  、、、 `  / ィ斗=x, イ}   |
      lハ { rュ\      ,    、、、ソ/ /  l l
      い、ヾ、」、`    r‐  、    / イ  八_
        \ト込,_   、   ノ    人ノi /
      __   ゛ / >-,_     _.. イフ/厶イ
    _/   ~ミ={ ´ ィ'´_}ェ‐「ヾへ'^i
  「~ ̄¨^''ヽ、」三i    ´ィノ ク    }-- 、
  }‐―- 、  ヾ込    V´    ノi   )ェ
  く     ヽ、  )、  {     , 仁{ ,イ }
  )´      \/   ハ   f―‐‐''´   人
  (      | /   /‐.}   L____,,.イ  )
.  }        |: /   /   |   V       {

凛「…寝ちゃったんだね」クスッ





凛「……」


凛「お疲れ様…」スッ



▽人差し指でオレンジの前髪に触れる、はらりと指で払って頬に触れてみる…温かい




▽眠る穂乃果の手を取り、そっと手の甲を自分の頬へ当ててみる


▽星空凛は高坂穂乃果の手荒れの無い綺麗な肌…良い匂いがする手の感触を少しだけ堪能した



凛「…絶対にお家に帰してあげるからね、お母さんやお父さん…皆の所に行けるまで守るから」







▽凛に甘えた!すごくリラックスできた…!希望値+400

『希望値』>1960+400=2360
99 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 03:53:55.05 ID:VnGZa1YP0


▽20分消費




『19時40分』
▼血の判定 直下レスが01〜32で 魔物の欲望が増加する



穂乃果「…むにゃ?」パチッ


凛「あっ、起きた」



穂乃果「あ、あぁ!!ごめんっ!寝ちゃってた!?ずっと頭乗っけてて重くなかった膝痺れてない?」


凛「にゃはは!…ちょっと痺れたかも」シュン



穂乃果「ご、ごめん…」


@ 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

A 『食べ歩きができる通り』

B 『ゲームコーナー』

C 『夜景の綺麗な場所』

D 『出店通り』

E 『此処を出て行く』

直下
100 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 03:58:37.53 ID:ECgevF+oO
4+海未
101 :結果『53』  地の判定 回避 [saga]:2018/02/14(水) 04:15:20.20 ID:VnGZa1YP0
▽C『夜景の綺麗な場所』を選択>海未


穂乃果「…ゴクゴク」


▽少し顔が熱い、思い返すと少し恥ずかしかった…

▽蛇口をひねって水を飲んでいるのは眠気覚まし以外にも微熱をどうにかする為





穂乃果(凛ちゃんに、思いっ切り甘えちゃったかな…)







▽理由の分からないミステリアスな微熱に中てられて、あの夜景の見やすい位置からすぐのキャンプ地で顔を洗う、水道が近くにあって本当に良かった






穂乃果「ぷはっ…ええっとタオル、タオル」




「どうぞ」つ『タオル』







穂乃果「んっ、ありがとう」フキフキ

穂乃果「…」フキフキ










穂乃果「ん!?」




▽水が滴る前髪や顔は上げずに地面を見ていたまま、タオルを求めて片手は宙を彷徨っていた


▽そこへ「どうぞ」の声と共に白いフカフカタオルを手渡された







▽あまりにも自然な流れで気がつかなかった…学校の屋上で放課後のダンス練習後にナチュラルに渡してくる幼馴染の挙動そのものでしたので




穂乃果「う、海未ちゃん!?居たの!?いつから」

海未「今しがた来たところです、それよりも――――」



▽魔物故に発言or行動自由

直下
102 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 04:20:43.77 ID:fazmOI030
凍れる王国の先祖の形見を埋めていいかはなす



海未は形見もってきてたっけ あと>>100ありがとう
103 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 04:36:04.91 ID:VnGZa1YP0


海未「此処は綺麗な所ですね」

穂乃果「あぁ、私もそう思うよ…このキャンプ場は静かで、寝っ転がって星空を見てたら寝ちゃいそうで」


▽たはは、と笑う、そんな彼女を見て「風邪ひきますよ?」と笑いかける









海未「……里の慰霊碑もこのような所に持って来れたら浮かばれるのでしょうか」

穂乃果「えっ?」







海未「私達の御先祖様、厳しい極寒での生活を余儀なくされた人間の女性たちです…彼女等が生きていたことを示す為の石」


海未「遺骨も何ももう無いけど、名前が刻まれただけの墓石であったとしても、此処なら、とふと思いまして」






海未「…ふふ、笑ってくれて構いませんよ、『死人に口無し、墓石を今更持って来た所でなんだ、それでどうなる』、っと」


海未「ええ、ただの自己満足だったかもしれません…高慢だったかもしれません、今の貴女から見て私はおかしな子に見えますか?」





穂乃果「海未ちゃん…――――」





内容自由(知識値消費無し)

直下


104 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 04:57:09.07 ID:fazmOI030
全くおかしいと思わない 冥福を祈るのに差はないから 
105 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 05:02:28.36 ID:fazmOI030
とりあえずあのこっぴどい放送さえ聞こえなければ
(穂乃果たちは知らないだろうけど野良魔物娘とか)獣とかに荒らされない場所だし
処刑地で魔物の墓を掘り起こして外した過去をみぬふりしつつ
安価下
106 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 05:28:05.10 ID:VnGZa1YP0



穂乃果「…私さ、馬鹿だから難しい事はあんまり言えないけど」







穂乃果「亡くなった人の冥福を祈る気持ちに理屈とか理由とかそういうのって必要ないんじゃないかなって思う」


海未「え?」



穂乃果「なんて言えば良いかな、やり方がどうとか、途中の過程とかはともかくさ?」

穂乃果「海未ちゃんの『死んじゃった人に安らかに眠って欲しい』って気持ちは嘘偽り何も無いでしょ」




穂乃果「手を合わせて相手の事を考えることも、ただお線香を焚くだけでも、お墓の場所を変えることも」


穂乃果「今言った行動のどれか一つするにしてもそれは、相手を想ってやることだよね」









▽例えばの話だ、海未が大事な人のお墓の前で手を合わせて黙祷を捧げたとしよう

▽その行動自体は、その人の冥福を願ってやった行動だ


▽お供え物を置いたとしよう、それもその人の冥福を祈ってやった行動

▽墓石を磨いた、遺品を家族の所へ運んだ、…etc、どれもこれも最終的に『その人の為に』で行ったに過ぎない





▽名前が書かれただけの石っころを昔住んでた場所に持ってく行動も手を合わせて拝む行動も、極端に言ったら差は無い







▽重要なのは海未の気持ちそのもの



▽何かしてあげたいと思ったから彼女は動いた


▽何の関心も無く、どうでもいいと思ってるなら慰霊碑を運ぶも何も、墓を磨くことも無いし、お供え物だって置かないし黙祷すら捧げない


▽関心が全くない、至極"どうでもいい物事"だからだ







▽…まぁ、突然外から街中の施設の屋内に慰霊碑を持って来て勝手に置いてく行動が傍から見て奇行か正常かどうかはともかく
  『想いだけは純粋』という点では良い事なのかもしれない


107 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 05:34:52.70 ID:VnGZa1YP0


穂乃果「なにかしてあげたいって思う気持ち、心が原動力になるってよくいうけどその通りだと思うよ?」

穂乃果「実際に海未ちゃんは今までそれをするために頑張ってきたわけだから」



海未「…そう言われると、そうなのかもしれませんね…」




穂乃果「向こうもそうだけどこっちでも海未ちゃんは難しく考えすぎなんだよ、もうちょっと気楽に考えなよ」


海未「…あなたは気楽すぎますけどね」







▽アライメント変動!


▽少しだけ海未の考え方が変わったかもしれない…!


『20時00分』
▼血の判定 直下レスが01〜32で魔物の欲望値が上がる


@ 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

A 『食べ歩きができる通り』

B 『ゲームコーナー』

C 『夜景の綺麗な場所』

D 『出店通り』

E 『此処を出て行く』

直下
108 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 05:52:10.54 ID:fazmOI030
C 『夜景の綺麗な場所』 真姫
109 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 06:04:35.18 ID:VnGZa1YP0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



            今回は此処まで!


        次回は今日の夕方17時00分頃予定



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110 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 06:22:27.62 ID:fazmOI030
>>1乙 慰霊碑運びアタックイベントは起こらないのね
穂乃果が魔物娘たちを人造魔物娘と認識しているのは確認済みなんだけど
機械か何かから出産を経ないで生みだされたと思っているのか
人造魔物娘と人間との子供という線も捨てきれないと思っているのか どっちなんだろう
魔物娘達の「母親はいないがだれか優しい人がいた記憶」「記憶は12歳?くらいから」
という話を聞いているからやっぱり前者かな
あとこっちの真姫の頭の中にある曲と穂乃果の記憶にあるμ’sの曲はどれ位一致するんだろうか
111 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 16:58:49.05 ID:VnGZa1YP0
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[ログイン・ボーナスは既に受け取っています]


        これより、げぇむ夕方の部を開幕いたします


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『希望値』>2360

『知識値』>1950

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
112 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 17:06:07.00 ID:VnGZa1YP0
▽C『夜景の綺麗な場所』を選択>真姫





真姫「随分と長いこと眠っていたようね」スタスタ…




▽広場からすぐのキャンプ場、海未と会話を終えると同時に様子見ついでに彼女は歩いてきたようで…



真姫「海未、希と凛が呼んでいたわよ、打ち合わせしたいことがあるですって」


海未「二人がですか?わかりました今すぐに」

海未「穂乃果、先に戻っていますので」クルッ


穂乃果「うん!タオルありがとうね!」








真姫「隣、いいかしら?」スッ


▽木組みの簡素なベンチに二人して腰掛ける、ぼんやりと空を流れる有難みの無い流れ星を目で追いながら





真姫「―――――」





※魔物ゆえに行動or発言に制限がない

真姫からの穂乃果への行動、発言

直下
113 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 17:41:29.89 ID:ECgevF+oO
預かってる指輪大事にしてるでしょうね、してなきゃ怒るんだからね
114 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 18:04:38.52 ID:VnGZa1YP0
                 , -─── 、
               / : : : : : : : : : : : ヽ
                  /: : : : : : : : : : : : : : : :ヘ
.                /: : : : : : : : : : : : : : : : : ム
              { : : : : : : : : : : : : : : : : : }: }
               リ:.: : : : : : : : : : : : : :. :. :.}: }
             ,イ.:: : : : : : : : : : : : : :. :. :.弋リ
.              /: :/: : :.,イ: : ,': : {.: : : :.ヘ : :`ヽ
             /: :,': : : :,イ. : : ,':ハ: :', : ゝ、: :ヽ :ヽ:Y
.            { : {i : : (: {.: : : :. :.', :ゝ:ヽ、: : : :.Y: : }
.            乂、;、:从ゝ、:_:_:,、_ゞーゝイーァ:ノソノ
.               ,イニニニニニニニニニニニニニニニニヽ
.              ,イニ',ニニニニニニニニニニニニニニ/ニニ>、
           ,イニニニVニニニニニニニニニニニニア、ニニニニ.>、
.           /ニニニア゙{ニニニニニニニニニニニニム  ゙くニニニニ>、
           {ニニニア゙  ',ニニニニニニニニニニニニ}   `<ニニニ.ヘ
          ゞ=イ.    ',ニニニニニニニニニニニイ      >ニニニリ


真姫「指輪」


穂乃果「えっ」


 真姫「『えっ』じゃないわよ、預かってる指輪を大切にしてるんでしょうね?」


 真姫「あれは私の第二の魂、所謂"もう一つの心臓"なんだから、大事にしてなきゃ…怒るんだからね!」





穂乃果「と、当然だよ!だって真姫ちゃんの命なんだよ!大事にするに決まってるじゃん!!」


▽即答でした



 真姫「…」






 真姫「そ、そう…ふぅん…私の命だから大事にしてくれるのね、ふーん」プイッ



穂乃果「むぅ、なんでそっぽ向くのさ、そんなに信用してないの…」ムスッ




 真姫「信用できないような人に普通命なんて預けないわよ」



 真姫「ただ、…ちょっと見せて欲しいわね」



穂乃果「―――そこまで言うなら」



1 「ほら、持ってたでしょ?」スッ
 ※(鞄やポケットに入れてるor首飾り風にしてる、指に嵌めてるetc…)選択自由

2 「はい、…疑うなんて、そりゃおっちょこちょいだけどさぁ」プイッ
 ※真姫、穂乃果を宥める

3 「ほら、此処に在るでしょ?気になってたけど真姫ちゃんの指輪って物心ついた時には持ってたの?」
 ※会話
 
4 「――――内容自由(知識値消費あり)」
 ※自由安価

直下
115 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 18:32:01.87 ID:ktBm5oxj0
困難を乗り越えると言われているので右手の親指でお願いします。
これからの事へのおまじないってことで
116 :>>115 了解です、…@の右手親指でよろしいですね [saga]:2018/02/14(水) 19:00:37.94 ID:VnGZa1YP0
▽1を選択




穂乃果「ほら、持ってたでしょ?」スッ



真姫「!…手、手に付けてたのね、いつの間に」


穂乃果「白妙の魔物から逃げ切ってからかな…ほら?右手の親指には『困難や試練を乗り越える』って暗示があるらしいもん」



真姫「…詳しいのね?」

穂乃果「前にそんな話を何処かで聞いた気がするから…でも何処だったか思い出せないんだよねー」あはは!





▽真姫は能天気に笑う彼女に自然とつられて笑ってしまいそうになった

▽故人の英知、残留思念の結晶…アストラル体に触れる機会も多かったから知らん間に"親指の指輪<サムリング>"の意味を学習したのかもしれない





穂乃果「真姫ちゃんの指輪だから、ご利益あるに決まってるよ」



真姫「そ、そう…ふぅん、ふぅん」カミノケ クルクル


真姫(そこまで信頼してくれるのは、気恥ずかしいモノね)プイッ///





▽真姫の好感度が上がった気がする

▽真姫の信頼(依存度)が上がった気ファする





▽穂乃果が真姫に対して抱いている好感度が上がってる気がする

▽穂乃果が真姫に対して抱いている信頼(依存度)が上がっている






『20時20分』



@ 『ホテル 兼 旅館 "女王蜂の巣" へ』

A 『食べ歩きができる通り』

B 『ゲームコーナー』

C 『夜景の綺麗な場所』

D 『出店通り』

E 『此処を出て行く』

直下
117 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 19:11:58.90 ID:u+gsgFGW0
大分時間が経過してきたな
安価下
118 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 20:05:17.64 ID:nscHmVvcO
『此処を出て行く』でお願いします。
119 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/14(水) 20:13:02.88 ID:VnGZa1YP0
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        今回は此処まで 次回は金曜日


           2月16日 夜21時00分予定


▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
120 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/14(水) 20:20:13.73 ID:nscHmVvcO
今更ですけど 新スレ乙です。
121 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/16(金) 21:14:56.49 ID:aC4J3+LD0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
[再現ログイン・ボーナス]



   第一に必要なのは大胆さ、

      第二に必要なのも大胆さ、

         第三に必要なのも大胆さだ。


<マルクス・トゥッリウス・キケロ 紀元前106〜紀元前43
                   古代ローマ政治家 哲学 >

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
『希望値』>2360

『知識値』>1950+300=2250

『思い出・帰郷心』
100/100

『人間性』
100/100
122 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/16(金) 21:23:17.09 ID:aC4J3+LD0

▼【時刻:夜】


▼【暗くてMAPが見渡せない!記録されない】

▼【▼地形率上昇】



◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
02■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
03□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
04■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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09□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
10■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
12■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
13□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
14■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■




▽『20時20分』



にこ「さぁて、大まかな方角は分かるわね」

にこ「どうする拠点に帰るだけなら火なんて灯さなくても東に行けばいいだけよ?」







×『お札びっちりゲートに入る』"入場料" 知識値50

A【その辺の安物ホテル(札があまりないから、魔物も侵入できそう】

B【その場にとどまる】

C【この通りの事を仲間に尋ねる】

D【アイテム】

E【MAP<アーツ>】

F【移動 1マスor2マス】

1マス先
▼暗くて先が見えない
▼暗くて先が見えない
▼暗くて先が見えない
▼暗くて先が見えない


直下
123 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 21:31:55.08 ID:H32zvSRk0
明かりをつける
124 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/16(金) 21:43:38.43 ID:aC4J3+LD0


◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷P■雪森□森原@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□熱火■□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街F街街↓森■森L森荒19砂砂砂砂
08氷A氷氷雪雪D↑☆街G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖N原■□原荒■丘丘□■砂J砂
12氷□■□■□■□湖□■船湖□■原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□S原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


▽にこ魔力値100消費 【2240/2600】 →【2140/2600】

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三
               .
            。  ,
             .  .:
          ゙.::. .:.,゜ °
          ,"勹:;.゚, .: .
        ・《 ‘_,):;;:゙.:. .         ボォオオオオォォ…
          ‘:,,う:;;;;.Y´心 i:.
     )、 .つ:;:;:;;;:.爻;;り:. .                            _,,.
     ヘー- ⌒ヽ:. .:;:;;;匸.:.:. .             ,_,;;;n.;;:゙´  ,;;.:,:;;;:n´ _,,. _
    )し}:;;;;;::::爻;;;;:;::;:;;;茫_,;;.;.           ‘”〃⌒ア^彡'.:∠ニ=≦恣茫⌒≒-
    ⌒ヽ:;:..:;;;:. .:.:.::;;. ゙゙:;:;;;;:;{          ,ィi{り.:.:. .:;;:::::::.:.: ""´..:;;:※∵‘”V
    .:. .;;::.:..:': :;;;:;:;. .:;;;:. .:;;;:.:.         jリn.:. .: "´´.:.:,,乏,;;;辷__彡
    ゙.:.:;;:..:;;:. :::.  ..:'゙゙':;;:;;;;:;:.;;:.;..        .;;:.:. .:     .:;;;;芝n⌒
     .:.:;;;;;:;:.:. .      '゙..:;:;::''゙`       :;;;:.      ,;;;爻^
     ´":;;;,.: .:."    .::;:;;;;::゙         爻:;;:.    j{“´   ”0
       ゙:;:;;j;j;;:. _,. .;;;:;:;ゾ` -‐…/冫r‐ァ::\W≒,,_災^   ゜
        ゙゙¶※':':''“゙゙`...:::::::::::::::::::><i_/:::::::::.
               r=/:::::/::::::::::|::::::::::::::::L):::::::::|
            γク:::::::::/l:::::|\|\::::::::::::::∨::::::|
              〈::::::::::::N¨\|     `Y:::::::::::}:::::::|
            ::::::::::::| 笊_   -=イ:::: -く:::::::|
               :::::::::::、ヘ刎 ,     |/5リ:::::八
             :::::::::小         -く|:::::::::|
             |::::::::| 込    ⌒   イ  リィ::::リ
             |::::::::|      ァr ´ _」   |/   にこ「ほら、火を飛ばしてあげたわ、これで明るいでしょ」
             リ\|\ r‐ √|/ ̄__ ゝ─‐-
            γ  ̄7ニニ冗=ニニ7     ヽ
              /   「ニニ=7ニ=‐〈         |
            '     Lニ‐¬ニニ/  l    |
              /   ∨         l    |
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▽灯りが灯った!

×『お札びっちりゲートに入る』"入場料" 知識値50

A【その辺の安物ホテル(札があまりないから、魔物も侵入できそう】

B【その場にとどまる】

C【この通りの事を仲間に尋ねる】

D【アイテム】

E【MAP<アーツ>】

F【移動 1マスor2マス】

▽南は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽北は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない
▽西は…?車輪の後のようなモノが視える
▽東は大規模な街が広がっている!…人が生きていくには十分かもしれない


直下
125 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 21:49:33.15 ID:uVE4WTupO
西1マス移動
126 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/16(金) 22:02:35.38 ID:aC4J3+LD0
▽西へ1マス移動! 『I-8』から【H-8】へ

◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■熱熱熱火火■□■□■□■□
02氷□■□■□■□■□■□熱□熱熱火□■□■□■□■
03氷氷P■雪森□森原@熱■熱熱熱■火火□火火■□■砂
04氷氷氷氷雪原森原原原熱□熱熱■□■火火火火火火砂砂
05氷氷□■雪B□■森森森■熱■□■熱熱火■□■□■砂
06氷氷雪雪雪□■□→→→□→↓森森森□熱火■□砂□砂
07氷■□■□雪原↑街街F街街↓森■森L森荒19砂砂砂砂
08氷A氷氷雪雪D☆E街G街街↓森原森森■□砂砂砂□砂
09氷氷□■□雪原↑街街街街街↓原K原■□■砂砂砂砂砂
10氷氷18□■□森↑←←←←←←原原原原荒荒荒砂砂砂砂
11氷■□■□■□14森森湖N原■□原荒■丘丘□■砂J砂
12氷□■□■□■□湖□■船湖□■原森□■丘■□■□砂
13□■□■氷0-湖■□■湖■□■□森森■□■□■□■砂
14■氷■□■雪湖湖■□湖湖■湖C森森16■丘茨21■□■
15雪氷氷■□■湖■□S原湖□■□■□森□■丘■□■□
16■雪■□■□■□■□■□■□■□■湖森森森荒砂砂砂


▽『…!空虚なる街道(↑)』時間を10分消費『20時30分』

▼【空虚なる地形】――希望値-20
『希望値』>2360→>2350


▽血の判定
 直下レスが01〜32で欲望の増加





▽寂しい夜風が先行するように浮遊する篝火を揺らした

▽恋人通りの西門アーチを潜り、降車場の一つであるポイント『H-8』へ彼女達は足を踏み入れた





凛「こっちに来たのは何か理由があるの?」


穂乃果「ちょっとだけ気になってることがあってね」




▽街へ帰還して来る際に不自然な点があった、少し間を置いた今になって考えればおかしいこと



▽"自分達に身に覚えの無い探索跡がある"という事だ、それが気がかりで近場をぶらりと回ったのだ

▽この距離ならいざとなれば恋人通りにも逃げ込めるだろうし



『この場に留まり休む(仲間との会話)』

『適当な民家から物色』

『MAP<アーツ>』

『持ち物』

『10分消費で 施設I を待つ』


『移動 1マスor2マス』

1マス先
▽南は…?車輪の後のようなモノが視える
▽北は…?車輪の後のようなモノが視える
▽西は美しい聖堂が佇んでいる…
▽東は華々しい通りがあり、見て居るだけで心が弾むようだ!

直下
127 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 22:20:26.07 ID:uVE4WTupO
10番を待つ
128 :▼【07】 >奇数色欲値10%up [saga]:2018/02/16(金) 22:30:08.56 ID:aC4J3+LD0
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:;:;:;:;:;:;:;::;:;:;:;:;::;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::;'''   '';:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.,
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 '''''';;;'':;':;':;':;:';':;':;'';';';';'''        |  ___ .|
                    __.| .i`i───i |
` ヽ 、 _  ,,,_    ,,,,, ─‐---,i | .i i i'´⌒ヽ.j |
   //  ̄  .ニ=‐''´.      i | .i i ヽ___丿.i |
ヽ / /     i` ヽ 、       ,,,-‐‐''''''''''''''''''‐'--.、
  i i` ヽ 、  .i    ` ヽ 、 /            `ヽ、
  i i    `.ヽi       /               ヽ
  i i /⌒i  i  i'`i /ヽ /                  ヽ
  i i j  j  .i  i、j ヽノ/  ヽ                 ヽi
  i i `-‐´  j    i/      ,,,,,,,,、         ,,,,,,,,、.ヽi
_ゝ i      i    i      /:::::::::::::::ヽ      /:::::::::::::ヽ j
─i i\‐、   iヽ_i i     /:::::::::::::::::::::ヽ    j':::::::::::::::ヽ.i
 二ヽi /゙'''ヽヽ ヽヽ ̄ ̄ヽ j':::::::::::::::::::::::ノ   __ ヽ::::::::::::::::j i
  ─\i  i ヽヽヽ   ヽ iヽ:::::::::::::::::/  /  ヽ `゙゙゙゙゙゙´ヽ
   ニニ\ノヽ >、ヽ__i i   ̄ ̄   / /:::::::ヽ ヽ    ヽ
    ─ヽi i i  i/ヽ\  i /     /-‐‐‐-ゝ ヽ   .j
     二ヽヽ、i  ii .i ,,-ヽj        /       ヽ  .j
      ─ヽ ヽ/i .i i  ヽ \ゞ、,,-,_/_____ ヽ /
       二二ヽヽDj、   j  ヾ/j77_/_/i ii ii ii ii iiヾヾ\ ヽ‐
        ──ヽ ヽ ヽ  i   ヾi、i、i,,i_i_i''゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙ヽiゝ ヽ   ガタンゴトン!ガタンゴトン!
        二二ニ.ヽ ヽ__ノj j `ヾjj j j j/7i-i‐i-i-i‐i77   iニ
         ───ヽヽ i ヽ  /   \i__i__i__i__iフ/ヽ ヽ─
          二二二ニヽヽi i i / /ヽ ヽ  i iヽ ヽ ヽ ヽiニニ
          ────ヽヽ i / / i i i  ヽ  \ ヽ ヽ ヽ──
           二二二二i/ / / i i i i ヽ ヽ  ヽ ヽ   /二二二
                 ヽ‐--く‐- _  ヽ ヽ  ヽ ゝ//\\_____
              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\__ ̄'''''‐-、二 ヽ _/   \ \_
              二二二二二\\二二二二二二二二二二二_\ \二二二二
                       \.\____________ .\ `ヽ、___
                 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\.\                ̄ `ヽ、`ヽ、




▽夜闇を切り裂いて、走行してきたそれはゆっくりと減速し、やがて…彼女達の目の前に停まった






・1 悪魔像の祠(到着時間 あなたが望む じかん)
・2 昼夜を見据える節制の天使像(到着時間 あなたが望む じかん)
・3 【H-8】"恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>"&司祭亡き教会(到着時間 あなたが望む じかん)
・4 力に溺れた刀鍛冶&古戦場<チャリオット・ホール>前(到着時間 あなたが望む じかん)

・5 回送兼10番内部探索

直下
129 :このレスは判定にふくめない [saga]:2018/02/16(金) 22:31:52.21 ID:aC4J3+LD0
※名前欄の所に 奇数色欲値と書きましたが  喰人欲の間違いです



行動コマンド
・1 悪魔像の祠(到着時間 あなたが望む じかん)
・2 昼夜を見据える節制の天使像(到着時間 あなたが望む じかん)
・3 【H-8】"恋人通り<ラヴァーズ・ストリート>"&司祭亡き教会(到着時間 あなたが望む じかん)
・4 力に溺れた刀鍛冶&古戦場<チャリオット・ホール>前(到着時間 あなたが望む じかん)

・5 回送兼10番内部探索

↓1










花陽【色欲:0 極小】【食人欲:0 極小】

凛【色欲:10 小】【食人欲:0 極小】

にこ【色欲:0 極小】【食人欲:10 小】

絵里【色欲:0 極小】【食人欲:0 極小】

ことり【色欲:0 極小】【食人欲:0 極小】

希【色欲:10 小】【食人欲:0 極小】

真姫【色欲:10 小】【食人欲:0 極小】

海未【色欲:0 極小】【食人欲:10 極】


▽欲望上昇 誰か一人の喰人に対する欲求10上昇

↓2
130 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 22:38:54.16 ID:L8K+qQiZ0
・5回送
131 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 22:52:25.90 ID:E6JioLGV0
ことり
132 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 22:53:09.92 ID:uVE4WTupO
にこ
133 :▼ことり 喰人欲上昇!!【食人欲:10 小】 [saga]:2018/02/16(金) 23:05:56.02 ID:aC4J3+LD0
▽5を選択

───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三
                    __
                 / (__
              / ̄ | /〈___
           /:{: : :.V∨ ノ : : : : : : `丶、
.          /\: : ト( \l ̄) : : : :-――\
          /: : : : :\\ : :∨/: : : : : : : : : : :
.         /: : | : : ヽ : : : : : ∨: : : : :./: : : :.:∧
         ′: :|: |: : :.', : : : : : ∨: :./: :/: : /: :|
        i| |: : L:l ―‐',: : :.:.| : |:/: :/: : :.:/: : :|
       八乂:イ r笊ァ |: : : :|: /⌒Y: : : : : : : : :|
            ハ V  |: : : :|/ 〉Yノ: :.|: : : : :.:..|
             ノ :::: |: :/   r个: : :|: : :.:.:|: : :|
           〈     /   ||: : : : : : : :| : : |
              ヽ _,         _|_ : : __: : :|: :.:|
                \   イ | └┘  〉: |: : :|
              |`´| : 〈 ̄ -=ニニ\ ーへ: :.|
              |: く ̄ -=ニニニニ∧ 〈_: : |
               |_ノ/二ニニニニニ=∧ /ヽ|

   ことり(……)キュッ
───────===========ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ三三三三三三三三三三三三




絵里「ことり、暗いから足元に気を付けるのよ」

ことり「ぇ、あぁー、うんっ!」ハッ!




―――
――




真姫「この乗り物常に走るけど、分からないことがあるのよね…『真夜中0時から2時の間だけは呼んでも来ない』ことよ」


真姫「解明できるかしら…?」テクテク

穂乃果「あー、この世界に来て初日に…この乗り物に遭遇した時、凛ちゃんと花陽ちゃんからそんな説明されたっけ」





@食堂

A寝室

B機関室

C施設探索終了(降りる地点選択)

直下
134 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 23:06:58.42 ID:hN5zmYvHo
3で
135 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/16(金) 23:19:49.99 ID:aC4J3+LD0
▽Bを選択


                   _.. ‐''"   ̄ ̄ ̄ `''‐ .._
                ,  ´                `丶、
               /          .  -‐=== .:.:.:.:.:.\
              ,          /     ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
                /            /   ..:.:.:.:.:.:_..  -‐¬ ..:.:.:.:.ヽ
            /            ..:.:.:.:.;  '´    ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ
            ,′           .:.:.:.:.:/     ..:.:.:.:.:.:.:.:.}:.:.:.:.:.  ,
              l           .:.:.:.:/   ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ィ.:.::ハ :.:.:.:.  l
               l          .:.:.:./   ..:.:.:.:.:.:.:.:.:.//.::/ l:.:.:.:.:  l
               l          :.::/____:.:.:.-‐\''"   /.::/  :l:.:.:.:.:  l
.            ハ       .:{  :.:l v辷=-ミ、   ヽ、//   l:.:.:.:.:.  l
             /ハ  .:.:   .:.:{  :.:l: {トrk:::)ハ  /      l:.:.:.:.:.:  }
        /   ',  :.:l     .:.', l.:.:{ 弋;;ン         _  ̄` .:.:.:.:.:.: ,'
     ー=彡    ∧ :.:l  {  :.:V{::从 `         xッ=v. / :.:.:.:.:.: /
      /   ≠    、 :.:l: 八 :.:∧:.:.ヾ゙゙ ''       /ツソノ}/ .:.:.:.:.:.; ゙
.      { / / .:.     ヽ:l   :.:.\:.:.:{\__        `´ / :.:.:.:/
       / { :.:{       \   :.:.:.\            .  ゙゙'イ ..:.:.://\
.         { :八         :.:.:.:.:ヽ     r‐_ァ    ー=彡 '  /   \
         {  \        :.:.:.:.:.:}         イ      /      \
          \  \      \  :.:.:.:.ト、 _ .. -‐<  ',    /         /
.           _.. -─へ、    \ :.:.:.} /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ハ   /       /
      ,. ''"       ヽ    ::ヽ.://__:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.  }  /       /
     /            }:ト、  :.:.}」__ ハト、:.:.:.:.:.:.:.:.:.: }リ /       /
     /             丿 ヽ :.:.}⌒マ^r‐\:.:.:.:.:. jノ 〈  _/⌒l  /
    ,′                ):.:リ -‐ヘ」_   }:.:.:/  ,//  ∠ノ /
    |          i    __彡イ    } `メ/ \/      ユ、
    |          i  i   /      }    \  {         }、
.    l     \    ヽi  i   \    /\    〉 l{           /
    V{    \   \     ヽ   / o l\  / ∧        /
     ヽ     丶    ヽ     \/     l ヽ   V〉     /
      ∧      \  〈            l      /     /


 真姫「どっちにせよ、機関室をもう一度隅々まで洗うしかないわね…今まで未踏の地みたいなモノだったんだから叩けば何かしらの埃は出る筈よ」



―――
――







 『機関室』


真姫「」カチャカチャ

真姫「」カタカタ…!ポチッ!


穂乃果(私は何か手伝えないかな…)




『解析率 0%』


  コンマ 判定


ぞろ目 『-1番- 魔術師』の職員が手掛けた管理マニュアル等発見 解析率  95上昇+???

90〜98 「…だとしたら、嫌でもおかしいわ…この子…」ブツブツ 解析率  80上昇

71〜89 「これは…!」解析率  65上昇

41〜70 「穂乃果、ちょっと来てくれる?」解析率  40上昇

01〜40 余計なことはしないでおこう 解析率  15上昇

00 故障 最重要判定分岐へ


直下
136 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 23:28:48.84 ID:L8K+qQiZ0
イミワカンナイ!
137 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 23:39:05.60 ID:yWcZXaKSO
>>116
>▽真姫の信頼(依存度)が上がった気ファする

突然無が
138 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/16(金) 23:42:07.90 ID:aC4J3+LD0
▽『84』GOOD! 『解析率80%』



                 /-/ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ\-_-_-_-_
                j/ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ\_-_-_-_
             /ニニニニニニニ>―…: ァ: : ¬=ミー<ニニニニニハ-_-_-_
          /ニニニニニ>: 7 : : : : : : /: : : :/   \ : \ニニニ|-_-_-_|
           {ニニニニ/: : /: : ___,∠ィ: : / ~''ー―\: : |\ニリ-_-_-_|
          ∨ニ/: : : : |: : : : /  |: /     _  \|: : \-_-_-_
              ∨: : :|: : : :|-=彡_  |/     ィf珥茫ミ┐ : : : \-_/
             |: : : : : : : |ィf珥茫ミ ___,.≫⌒V辷ソ  》: : : : : : ∨
            |: : : :∨: 《⌒V辷ソ j厂 ⌒込,,_―=彡/: : / : : : ハ
                |从: : ∨: ≫_ ー=彡  ‘     ...:::::::∠: : : : : : : : :|
               |{ `: : :\: : \::::::...         _/: /: : : : : : :|
             、  \ : `ト:<    ー= -、   ⌒ア : : : : : : : : :|
             \   `、: |⌒ゝ            ,.イ : : : : : : : : : :|
              \  ∨   >        <: : : : : : : : : : : :リ
                      jノ| ≧=≦  /: : : : : : \__:彡イ
               ____         丿     /: : : : : : : : : : 厂}リ
          /  〔  たニニ7¬ ``       /: : : : : : : : : : / ‖
         /    ∧ たニニ/   \      人: : : : : : : : :∠_ 〃
.        /     ∧たニニ′   `ー-     ≫辷彡ヘ:.(__/ ̄``丶、
       |       \二|             /: ⌒'く   たニニ|     ,
       |          `寸        イ : : : : : :ハ たニニ|.       ′
         j           \         八: : : : /jノ たニニニ|       |
      /              \         \ : j   たニニニ.|  j   |
       /                ≧=-    ___∨____仁二二〔_/   j

  真姫(……ん?)カチャカチャッ


  真姫(何、このセンサー…単なる魔力探知機とは違うわね、しかもさっきから点滅して―――)















.           ____
.      x-ハ. : : : : : : : : : :.
     /:(ィ : : : : : : : : : : : :.`:.
.     ,.:/: : : :/: : :L___: : : :',: :.
.    /l|: : : :∧: : :|~⌒',: : :.l: :|
     |从:W- VY-‐ l: :./:.:.|
      ヘ:l━    ━ !ィ ).:人
.       人"  __ ""ィ-、j:/
.         N`≧=チ /   |
        r' |〈へ// /!
        |  |、`。l ′ / .|   (余計な事しない方がいいよね、じっとしてよっと…!)
        |  |'ヘ / /  |
        |_| _|_」 .′ `}
.         (~⌒) (⌒y7ーイ-、
         (⌒¨/⌒¨ー‐L イ^ 〉
.        ー^ー‐┴─'⌒¨¨







真姫「…」


真姫「…穂乃果、ちょっとこっちに来なさい」

穂乃果「えっ、私?」



真姫(…穂乃果が来たらセンサーの反応が少し強くなったわね)フム

139 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/16(金) 23:43:42.41 ID:yWcZXaKSO
65上昇じゃないのか
140 :>>137 ファファファ…カメェ――ッ! [saga]:2018/02/16(金) 23:53:05.87 ID:aC4J3+LD0



穂乃果「その装置は、何なの?なんかウルトラマンのカラータイマーみたいに点滅してるけど」キョトン


真姫「…」





真姫「そうか、分かったわ…これ恋人通りのゲートやあのホテル内にあった機械と同じなのよ!!」











            / ::|
           /  .:::|
         /    ::::::|________
       /     /_______/|
        |       |¨¨             |  |
        | ___ f ̄7 | [二二二二二二] |  |
        | | r-、f ̄7| [二]   □□   |  |
        | | .^}}| ̄¨i         . | ::|
        | | .し' |__:| ━━   ━━ ./  :|
        | . ̄   /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ./  ::|
        |.    /二/□□/二/ /   :|
        |   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|   /}
        |   |________|__//|
        |    \______|___/  |
        |     |          |    |
        |     | [二]        :|    |
        |     |          |   /
        |     |          |  /
        |    __|_________|/
        |__.. --''



▽恋人通りの改札口、知識値と等価交換を行う装置…同じ人類の創った機械なのだから構造が同じモノがあっても不思議はない、ただ…









真姫(…このセンサーもそうだけど、あそこの機械は魔物娘の魔力には反応しない、代わりに"人間の知識、精神エネルギー"に感応する)


真姫(穂乃果が使った後、私もできないか試したけど、やっぱり魔物じゃ無反応だった)




真姫「にしても変ね、この乗り物の動力自体は元々ここにあった聖杯の<アルカナ・アーツ>で賄えた筈、人の知識値なんて必要ないし…」

真姫「というよりこれは精神エネルギーを探すレーダーよね、なんでこれが…」







▽――――構造が同じモノがあっても不思議はない、ただ………、ただ…この乗り物には要らない機能なのでは?



▽今、真姫が口にした通り、可動に必要な動力源自体は元々4種の神器の内1つでも置いておけば、問題ない所か取り外した後でも十分動けるだけの
 エネルギーが蓄えられるのだ



▽この探知機<レーダー>は…何の役割がある?
141 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 00:04:10.37 ID:I3Xww4iP0
2-751 ※魔物の魔翌力も一応、買い物に使えます…が、此処は人間の英知の施設
魔物のけがれたモノより人間の崇高なるモノ…という思想の元開発された場
人間の知恵と魔物の魔翌力…ドルと日本円…いえ、もっと差のあるボッタクリですね…

2-753 けがれたまものまりょくでもいちおう買える…ただし 値段×5の魔翌力値だ

ATMや機関車の中の方がより純粋に人間の精神に反応するのか
安価下 
142 :あ、ごめんなさい 65上昇でした [saga]:2018/02/17(土) 00:05:37.62 ID:WeIL1quO0

―――
――



真姫「――――というわけよ、どう?理解できた?」



穂乃果「ごめん、話が難しくてわかんなかった!」キリッ

真姫「…貴女に意見を求めた私が間違ってたわ」ハァ…




真姫「何か、引っ掛かるのよ…これ」





穂乃果「う〜ん…よくわかんないんだけどさ、探知機っていうからには何かを探す為のモノでしょ?」

真姫「ええ、あのATMもどきや改札口のように、この機関室自体には知識や希望を動力に変える装置は無い」





真姫「でも知識や希望の塊……アストラル体を探し当てる為の計器がある、無尽蔵のエネルギーを確保してるのになんでそんなものを―――」





穂乃果「…うーん、例えば人間を捜すためのレーダー、とかかな?」


真姫「はい?」


穂乃果「ほら?この乗り物って此処までの冒険結果をまとめると、別の世界に逃げるための乗り物かもしれないってわかったわけでしょ」

穂乃果「なんで未完成にしたのか分かんないけど、逃げた先が安全で、ちゃんと人が居るかとか調べるためにとか…?」



真姫「…なるほど、それも考え方の一つね…もう少し調べた方が良いかしらね」



▽あくまで見方の1つに過ぎない、もっと別の用途かもしれない、それはこれからの調査が進めば明らかになる、かも…



@食堂

A寝室

B機関室 (もう一度 調べる 本日は後1回だけ調べられる)

C施設探索終了(降りる地点選択)

直下
143 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 00:12:14.53 ID:A+YAd5wPO
3
144 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 00:24:52.50 ID:WeIL1quO0
▽3を選択



                    ,z=====/{_ __
                  //////} / ////、
                 ム-、-、/⌒Yヽ-////<†> 、
                ( ( Y ) )ヽ米人ノ/ /┼┼┴┴ミ
                ( (ー彡ノノ/////'┼┘: :}: : : : :ヽ┼、
                /`ー=//> "┼/: : : :/∧: : : : : ヽ┼、
                `ー―彡 /: : :ノ: : 彡" // ヽ: : : : :ハ┼}
                /}}: : : : : :{z==ミ、` /' -― }: : : :}}┼}}
                 /┼: : : : : :{`弋r少    z==ァ}: : : /}┼}}   _ _ __  _
              〃+/: : : : :ヽヽ ¨¨    弋少"/:/ /┼+リ、  ヽ ヽし/し--、
              /┼: : : ヽヽ: : :ヽ      ,  ¨¨/:イ/┼+/`ー`ー/う::::::::ヽ`ー`
            /┼{: {: : : :ヽ: ヽ: : ヽ  、 _    '/:)) ヽ┼/{     、::::::::::::::Y (ヽ)
          /┼┼{: {、: : : : :\: :ヽ ',  ` ´  ノ: : : : ハヽ {+ヽ    ヽ::::::::::{  ヽ)
         /┼┼┼ ヽ、ヽ: 、: : : :ヽ: :、> 、_ ∩´: : : : : :ノ:}+}}{┼ヽ    /:::::::::::ヽノノ
       /┼┼┼┼┼┼`ー、: : : :ヽ:}⌒y⌒| |: /: : :ノ:ノ+ノ:ヽ: :z-= y`ー●--'"=== 、
       〃┼┼┼┼┼┼┼-、'"ヽ: : :リ`ー―'| |__ (、 \////// `ー八ー彳ヘ////へ
     /┼┼┼┼┼┼+/  `)ヽ ヽノ``' `マ}::::::---'  ) /z==、z==、x-/::::ハz-ノ--、}----ヘ
    /┼┼┼┼┼┼┼ .,    )} }`ノ ヽヽヽハ:::::::::、_ノノ_)/   \r、  / 》ー《 }
   /┼┼┼┼┼┼┼}┼i     }}  _  ヽーハ}:::::::::}}ー (、     〈〉////}{//へ 〈〉
  †┼┼┼┼┼┼┼オ┼、    ヽ/\/ }ニニ/:::::::::/ 〉、/::ヽ、    }甘甘甘甘甘甘}
  /┼┼┼┼┼┼┼ノ┼ハ    、\/ヘ <:::::::::::(/:::::ヽム::ヽ> 、 }}XXXX||XXXX{{
 ,┼┼┼┼┼>┼┼┼┼ハ    マ:::::::::::/、_ノ::::ノ::::::::::::} }::::}┼┼ }XXXX||XXXX{
 {┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼┼、    マ:::::/   /::::::::::::::::::} }::/ 、┼┼}XXX ||XXX{{
  `ー 、┼┼┼┼┼┼┼┼┼、    ヽ"    /:::::-、-、⌒`フ   ',┼/'VXXX||XXX{
       `ー 、┼┼┼┼┼ヽ  〃     / Y(⌒)Y)  、ヽ┼/  VXX ||XX {{


 真姫「此処まで来たら一気にやってしまうべきよ、手伝いなさい!」



 穂乃果「うん!私にできることなら何でも言って!」


―――
――



真姫「…此処を操作すると」Pi




◇ⒶⒷⒸⒹⒺⒻⒼⒽⒾⒿⓀⓁⓂⓃⓄⓅⓆⓇⓈⓉⓊⓋⓌⓍⓎ
01□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
02☆□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
03□☆☆■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
04☆□☆□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
05□☆☆■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
06■□☆□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
07□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
08■☆■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
09□■☆■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
10■□☆☆■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
11□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
12■☆☆□☆☆☆□■□■□■□■□■□■□■□■□■
13□■☆☆☆★☆■□■□■□■□■□■□■□■□■□
14■□☆☆☆☆☆□■□■□■□■□■□■□■□■□■
15□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
16■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


 ピコン!ピコン!



穂乃果「わっ!なんか雪山の方にいくつも丸い点々が光ってる!」


真姫「ええ!この雪山方面で点滅してこの光は"アストラル結晶体"よ!西方面をピックアップしてみたわ!」


真姫「へー、やっぱりあの山には大量に大昔の人間の精神エネルギーがあるのね…」



真姫(………なんか、人というよりも『アストラル体そのものを探すための探知機』って感じね)
145 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 00:33:15.07 ID:WeIL1quO0


真姫「1つだけ『★』マークがあるけどこれはこの地点だけ高濃度ってことを意味してるわ」

真姫「あの山は何故か大気中を漂うアストラル体が集まって来るけど…0番に収束されてるわね」





真姫「…ありとあらゆる場所から搔き集め、引き寄せる"何か"があるのか…」





穂乃果「…あれ?ねぇ、私達今居る地点にも反応があるよ?」


真姫「うん?ああ、貴女でしょ…貴女の精神エネルギーに反応して―――」



穂乃果「え、でも……」















穂乃果「これ、拡大表示された見てると私以外に8つ、すっごく薄いけど見えない?ほら?8人分光ってるよ」






『解析率 65%』


  コンマ 判定




90〜以上+ぞろ目 真姫「…これは、マヨヒガのシステムじゃない…?なんでこんなものが」穂乃果「えっ」

71〜89 穂乃果「真姫ちゃん、魔物も魔力と人の精神エネルギーの違いって何なの?」解析率 1足りない状態

41〜80 「人の知識や希望だけじゃなく魔物の魔力にも反応を示してる?」解析率  25上昇

01〜40 「…どういうこと」 解析率  15上昇

00 故障 最重要判定分岐へ


直下
146 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 00:35:37.33 ID:x6anxXgZ0
任せろ
147 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 00:35:43.65 ID:I3Xww4iP0
はい
148 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 00:36:06.46 ID:E6xJdLzSO
ガラフ死ぬなケアルガ
149 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 00:36:14.84 ID:x6anxXgZ0
ドヤァ…
150 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 00:37:00.55 ID:I3Xww4iP0
すごい
>>解析率 1足りない状態  そして妖怪1足りない
151 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 00:37:20.55 ID:A+YAd5wPO
>>146
アンタすげぇな
152 :>>146も凄いですが 150-151もSUGEEEEE!! [saga]:2018/02/17(土) 00:52:24.25 ID:WeIL1quO0
▽『33』クリティカル


                       ---- 、__
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.            : : : : : :::|:/: : : : : : : : :/: :./ | |   \.: : : : :|
             |: : : : : :::| : : :_ : //: / 、_j厶孑く_∨|: : :|
             |: : : : : :::|____,..斗子k/   /イ:い 》 | : : : |  「…ど、どういうことなの…」
             |: : : : : :::ト-〃 r':::い     弋ソ  八 : :リ
.            八:. : : : :::∨  弋^ソ      ///厶/: :人
              ヽ : : : : 丶 ////    '      /:イ : : \__
              〉\ : : : \_   _____   ⌒7_ノ: : : : <⌒
                /.: : :.\: : : <u   {   \〕   人: /: : : :ハ
            /: : : : : : : : : :____>   ー  ´  /⌒´: : : : : : : |
         _//: : |.: : : : : : : :二:=-  __  イ_ア: : : : :/ : : 丿
            ⌒7: : 八: : : : : : : :\|∧     /∨: : : :/ ̄^⌒\
              | : : : : \: : : : : : : : :rヘ r<   |/|: :/:::::::/ :::::::::::::::.
              レ|人_:/::\ : : : : :リ ∨ヘ.   / /V:::::: / :::::::::::::::: |
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          「\ ∨ }::::::::::::::∨ |l「 {{ ̄∨:::::::::::::::j:::::::::::::::::::::ハ   ∨ ̄∧
          |:::::::\__,∧ :::::::::: {{  |||  {{ f抓::::::::::::::::{:::::::::::::::::::√〕  ∨ ̄}}




▽このレーダーは逃げた先にあるであろう安住の地で先住民(魔物に非ず)を探すためのモノと考えたがどうも違うらしい…


▽いや、魔物の居場所を知れるというのは外敵の存在を察知し危機回避ができる訳だからそれはそれで良いのだが…


▽この点滅の仕方は他のアストラル体や今、この場に居る人間の穂乃果に対してしている反応と同じで…明度の強弱くらいしか区別できない



▽下手すると魔物の方は目を凝らさなければ見つけられないかもしれない程微弱な反応、それは索敵という機能上ハッキリいって致命的だ

▽こんな技術作れる奴らそんなアホみたいな問題を残すか?




真姫「人の知識や希望だけじゃなく魔物の魔力にも反応を示してるですって?」



.       /: : -‐rく_> : :¨¨¨¨≧s.,
      / く__/: : : : : :/: : : :‘, : : : :\
      :′/ .′: : :/: :/ : : : : : }ーz:_:_: : :.
      | : :ー/ : : : /: :/ {: : : : : :ハ < : : :‘,
      |: : :/ : : : /: 斗‐ト: : : :/斗=ミ ‘, : : :|
    ,.ノ: :/ : : : /´    ‘,: : :/       ! : : |、
 -=彡 : /: : : : :{ ,xiぅミ \{ iぅミx | : :|\
  / : : 〈/: : : : {〈 弋)ツ    弋)ツノ从 : |
  .′ : : |∨: : 从      、     イi: : :ノ
  {: : : :从 ∨:(てi\       u   从イ{
  ∨: :{  /\}ーヘ、  〜ー   /{ : i|: :.
.   ∨:{   { : : : : : :个o。, __ ..,s个: : : i|: : }
    \   { : : : : :_:_|厂`ヽ /¨ハj: : : : : : /
     x=ニニニニニ/{r==ミVィ===ァfニ{¨¨}┬- 、
    /_∨ニニニニ/ニ∨i i_[]i_i_i_/ニヽ.V∧|ニ|ニハ
    .′ニVニニ:〈ニ/ i i i小 i i iヽニ〉 V∧ jニニ|
    |ニニニ∨ニ/ニ\_i_i/ { V_i/ニくニ_V∧__ |
    |ニニニ/ニニ\ニニハ  {  /ニ/r{-‐ ¬ }ノ

穂乃果「真姫ちゃん、一回落ち着こうよ!」



穂乃果「…前々から思ってたんだけど、魔物娘が使える魔力と人の精神エネルギーの違いって何なの」

153 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 01:08:08.38 ID:WeIL1quO0





  真姫「ハァ?魔物娘が使える魔力は<アーツ>の源、伝承や神話に登場する怪物や精霊の力を再現できる力よ?」


  真姫「ドラゴンが火を噴くなら、にこちゃんは火を出せるし」

  真姫「吸血鬼が蝙蝠を自在に操り血を啜れる化け物ならエリーはその逸話通りに蝙蝠を操れる」



  真姫「足が速いとか、怪力だとか、飛べるとかちゃんとその魔物の力を呼び出せるのが魔力よ、何言ってるのよ今更」






  真姫「で、口から火を吐けなければ、片手で巨石を持ち上げることもできない脆弱な人間が、どうにかして魔物に対抗しようとして
      自分達で機械を創って魔物の真似事をしようってしたのが切欠で」


  真姫「その装置を動かすのに、代償として自分達の記憶とか消耗する為の存在が精神エネル―――」



























            __   ,、    ,. . . -‐-. .、
.           /: : `ヽ./ >: :´: : : : : : : : : `: .、
         /: '´ ̄ヽ/./: : : : : : : : : : : : : : : : : \
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.         |: : : :>. / : : : : : : /: : : : : : :|: : : : : : : : : ',
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        | : : : |:|: : : |: |:.|  |_, V: ;' |'、    .|: : : |:|
         | : : : |:|: : : :|/|:|二._  ∨  _二_‐-.|: : : |:|
         /'|: : :/||:|: : l:|ィ|iう`    'i心ヽ.|: //|/
          |: : |/,|: |: :|:.| 弋_り      弋_り |:/:/ハ
         |: |:|/ハ∧: |: |     ,       /イイ/:ヽ:ニフ
.          |:|:|ノイ: :ヽヽl      _       /'´: : :|、ヽ
.           ヾ、| |: /: l\l> 、  ´ `  ,. <ヽ: : :|: : |ヽ:|
              V|/´::/:::::|_ `r┬<__}:::ヽ:`ヽ!∨ }'
             /:::::::::/:| ̄  \_/    ̄ハ:::::::`ヽ、
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          /::|:::::::::::::::`>L. / X `ヽ、_」:/::::::::::::::::::/:::::|


    穂乃果「真姫ちゃん…違うの、穂乃果が言いたいのはそういうことじゃないんだよ」


154 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 01:14:30.69 ID:WeIL1quO0











  穂乃果「あのね?私ってこの世界の住人じゃないでしょ?だから…ちょっと真姫ちゃん達とは考え方がズレてるのかもしれない」


  穂乃果「こんなこと言ったら、馬鹿馬鹿しいって怒られちゃうかもしれないけど言わせて」






            . . .-―…‐-. . .
            //: : : :_:⌒ノ: : : : :\
          ./ :/ : : :/ : : : : V : \ : \
       /: : : : :./: : : : : : : : : | \ : : : : `
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        |: : : |: ,': 卞-< : /// "´. __ .:.: : : :|
        |: : : : :|: : :xzz/ /: . ィfてミkl: : : : |
        |: : : : :〃て介 、    .乂_り 》 : : : |
       ∧: : : :λ乂ン      ..::::::/ : : : |
        .∧: : : :∧.       ′   __彡: : 八
        ./ : \: : : \_   , - 、  ./: : : : : :\__ノ
      // : : : >: : :<´        ィ : /:.: : : : :.:l
     ./ /: |: : : :\: : : :/` =≦ 入 /: : : /l |ヽ|
     { {八:丶: : : :\:_(    ̄ス/  ]: : : /ノ/ ノ
          \ >: : : \ ―<__//| : : |>〈
         /⌒、\ \: :.l ――Y/ l: : 八 丶
       l     、  ノ:.:|/////∧//ヽハ/〉 l ',
       |    、 イ/h ////\\/// v ',
        l       V     \/ \ /

  真姫「何よ、早く言いなさいよ!」








  穂乃果「今さ、真姫ちゃんは『人間は魔物の魔力に対抗するために機械を創って、その機械の燃料が"精神エネルギー"』って言ったよね」



  真姫「ええ、そうよ!」





▽それがなんだというのだ、腕を組んで真姫は言葉を待つ





  穂乃果「……たぶん、たぶんだけど」












  穂乃果「本質的にどっちも同じなんじゃないかな?…【魔物の魔力】も『人の精神エネルギー』もどっちも」


  真姫「…続けなさい」
155 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 01:29:42.85 ID:WeIL1quO0




   穂乃果「まず、伝承や神話の怪物たちの力を再現できるって部分だけど…」












   穂乃果「 その神話や伝承事態が元々は人間が勝手に考えた空想の物語、なんだよね 」





   穂乃果「木の枝に布が引っ掛かって風で揺れてるのを見て、それをオバケだーって勘違いしたのが始まりで怪談話ができたり」


   穂乃果「そういうお話が広がって、歴史の教科書に載るくらい有名な昔の小説家や脚本家の人が怪物の物語を書く」






   穂乃果「吸血鬼や狼男も、宗教の聖書に出てくるモンスターや精霊だって元々はソレを始めに考えた人間、つまり原案者が居る訳でしょ?」






   穂乃果「神話や逸話のモンスター事態が元々 人の想像、知識、思想…そんな精神のエネルギーからできたモノで」

   穂乃果「それが人の形になったのが魔物娘で、使ってる怪力とか超能力も人が勝手に考えた妄想からできた物ってことだよね?」




   穂乃果「魔力とか精神のエネルギーとか名称が違うけど、根っこの部分は―――本質的な部分は全部同じ成分なんじゃない?」






▽大豆という食材がある


▽実に面白い、食材だ加工1つで、味噌にも醤油にも、豆腐にもなる

▽同じようにミルク1つからでもバターやヨーグルト、色んな物に変わる…見た目も味も全く違うのに大本の原料自体は全く一緒





▼【魔力値】化け物共が使う異形のおぞましい力

▽『知識値』人間が怪物を追い払う為に使う神聖な力











▽▼どっちも本当は同じ、原料の成分は変わらない、同じ『【アストラル結晶体』】


▼▽だから【怪物の魔力】も『人の精神エネルギー』と全く同じ反応表示でレーダーに映ってる

156 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 01:48:14.00 ID:WeIL1quO0
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   ||! ::l |     ゙. |/>≧≠=ミ=xミ_         〃! lii {::::::}  i! /:'
   ||゙.:::l !     ゙.:!,ィチ'’{、_ノ,.-、 ゙.\          、 ゙ii `ご o,リ /   ,':
   || . :::l::.|:.  :.   ゙:.\ヽ lii 。{:::::}  i!                 ヾミ:_::彡'   /:::
   ||  ゙.::|゙::゙.. :.    :::、\、゙ii `ご o,イ /             ` ー‐'"  //:::
   ||  ゙.、゙::、::...::..    ::.、  ヾミ≡彡' '                   ""//::/:
   |!   、::、\::::..::::..   ::::.、   ` ̄          、              /'" /
   ゙.   ゙.、 ヽ::::::::::::... \:\" "                     /   ,'::
    丶   ヽ::.、ノ\::::::::::::::....\:\                             l::::
     \    \:..、 !トミ、::::::::::::::::...`ー                      〃::
.        \ ノ  ゙ ー|!-ヽ:::::::::::.ー==--.          ,'⌒ヽ         /|::::::
         /\   |  ヽ:::::::::\            ー‐'           / ::::|::::::


―――
――







▽文化の違う人種は、その土地のおかしい点に一発で気づける、逆に地元の文化のおかしな点にはハッとすぐには気づけない




▽真姫は目を丸くしていた、考えた事も無かった…あまりにも"日常的で普通に使ってて、「そういうモノだ」"という認識だったから








  真姫「じゃ、じゃあなによ!?私達魔物娘は…!人間に造られた、とでも言いたい訳!?」


  穂乃果「」ビクッ







▽…ある意味で大当たり




▽此処で言う所の『人間に造られた』は人造魔物娘を指しているわけではないが、彼女はその言葉にビクリと肩を震わせた





  穂乃果「そ、それは…別にそうと言うわけじゃ…その話は置いておくよ!今するのはこの乗り物の事でしょ!」

  真姫「むっ………続けなさいよ」



▽色々と気にかかる物言いだったが、話を脱線させては進まない



  穂乃果「(ホッ…)話を戻すよ?このレーダーは魔物を見つけるためのモノじゃなくて、アストラル体そのものを探すためのモノじゃないかなって思うの」


  真姫「…それは私も思ったわ」

  穂乃果「人が魔物を避けるため、とか…魔物以外の住人、人間を捜したいとかそういう前提で話してたけど、その推論が間違ってるって可能性が
       これで出て来たことになるんだよ」


157 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 02:04:39.46 ID:WeIL1quO0



・人間探索用レーダー → ×

・魔物回避用の索敵レーダー → ×




・英知や情報の結晶体、アストラル体を探す為のレーダー → △






穂乃果「悪魔像の祠の自動販売機(?)とかでも魔力で買い物ができる機械があったから…ちょっと疑問には思ってた」





穂乃果「真姫ちゃん達が人から【吸精】で魔力値を回復させるのも」

穂乃果「ATMで希望や思い出を浪費して知識値を手にするのも、多分同じなんだと思う」




穂乃果「生卵を目玉焼きにするか、ゆで卵にしたかの違い」



穂乃果「どっちも加工後は元に戻せなくて、食べ方も限られるって感じだね」



▽ゆで卵をサラダに乗せるのはありだが、目玉焼きをサラダの上には普通乗せない

▽魔力にしたら、もう魔物にしか扱えない  知識や希望値に変えたら、もう人間にしか扱えない、原料は同じ








穂乃果「この乗り物はアストラル体に拘ってる、きっとそこに理由がある気がするんだ…!人間がこれを完成させなかった理由」


穂乃果「あと少し、推理のピースが在れば分かるかもしれないんだけど…」




真姫「…」

真姫「……なんていうか、もう少し早く出逢いたかったかもしれないわね」

穂乃果「?」



真姫「貴重な第三者目線の意見を言える数少ない子、貴女はもっと早く私の助手にしたかったかもしれないわ」






凛「ふたりともーーー!まだ終わんないの!皆退屈そうに食堂でまってるにゃ!」プンスカ!



穂乃果「あっ!ごめんごめん!」

凛「もう!……あでっ!」コテッ


真姫「ちょっと!配線で転ばないで頂戴!ショートしたらどうするのよ!」

凛「いたた……?ねぇ、この変な箱なに?」
158 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 02:13:33.35 ID:WeIL1quO0




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      / ,ィ三二ニ=-    -=ニ三三ニ=-     -=ニ三\ \
     / ,ィニ=-      -=ニ二三三三三三二ニ=-       -=ニ\ \
.  / ,.イc     -=ニ二三三三三三三三三三二ニ=-      ‐=\ \
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|  |三二ニ=-      -=ニ二三三三三三三二ニ=-         -=ニ二三|  |
|  |三三三三二ニ=-      -=ニ二三二ニ=-       -=ニ二三三三三|  |
|  |三三三三三三三二ニ=-   _.二 ̄   -=ニ二三三三三三三三|  |
|  |三三三三二ニ=-      -=ニ二三二ニ=-       -=ニ二三三三三|  |
|  |三二ニ=-      -=ニ二三三三三三三二ニ=-         -=ニ二三|  |
|  |ニ=-       -=ニ二三三三三三三三三三三二ニ=-        -=ニ|  |
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄







真姫「!?…これは迷家<マヨヒガ>の…」





▽通気口のカバーのようなソレを外したら、たくさんの配線が詰まっていた、真姫の調査で調べていた際、剥き出しになったコードに凛が躓いた






▽その偶然が、コードだらけの向こうにあったブラックボックスを見つけるという結果に結びついた




穂乃果「えっ、マヨヒガって…あの?」


真姫「…ええ、配線に埋もれてて分からなかったわ…」







―――
――





真姫「・・・・・・・・・」チラッ



穂乃果「?」



真姫「…だとしたら、嫌でもおかしいわ…この子…」


真姫「…穂乃果、貴女…"人間"よね?」

穂乃果「えっ!?いきなり何言ってるのさ!」

凛「そうにゃ!真姫ちゃん突然どうしたの!」
159 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 02:19:04.65 ID:I3Xww4iP0
穂乃果ちゃんはもしかしてクローン体とか?
大穴で魔物の精液を採取して人造魔物を生み出す生成装置
安価下
160 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 02:21:45.93 ID:WeIL1quO0



                 , -─── 、
               / : : : : : : : : : : : ヽ
                  /: : : : : : : : : : : : : : : :ヘ
.                /: : : : : : : : : : : : : : : : : ム
              { : : : : : : : : : : : : : : : : : }: }
               リ:.: : : : : : : : : : : : : :. :. :.}: }
             ,イ.:: : : : : : : : : : : : : :. :. :.弋リ
.              /: :/: : :.,イ: : ,': : {.: : : :.ヘ : :`ヽ
             /: :,': : : :,イ. : : ,':ハ: :', : ゝ、: :ヽ :ヽ:Y
.            { : {i : : (: {.: : : :. :.', :ゝ:ヽ、: : : :.Y: : }
.            乂、;、:从ゝ、:_:_:,、_ゞーゝイーァ:ノソノ
.               ,イニニニニニニニニニニニニニニニニヽ
.              ,イニ',ニニニニニニニニニニニニニニ/ニニ>、
           ,イニニニVニニニニニニニニニニニニア、ニニニニ.>、
.           /ニニニア゙{ニニニニニニニニニニニニム  ゙くニニニニ>、
           {ニニニア゙  ',ニニニニニニニニニニニニ}   `<ニニニ.ヘ
          ゞ=イ.    ',ニニニニニニニニニニニイ      >ニニニリ


真姫「…ごめん、ちょっといっぺんに色んなことが分かり過ぎて頭が痛くなってきてる」




真姫「凛、穂乃果、今から3人で話したい…このことは今はまだ他言無用でお願いしたいの…いいかしら?」












   重要判定



穂乃果「――――」

内容自由 安価↓



凛「―――−」

内容自由 安価↓2
161 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 02:38:56.55 ID:I3Xww4iP0
真姫ちゃんなにか考えがあるんだね もちろんそうするよ
162 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 02:53:50.75 ID:x6anxXgZ0
かよちんにも言っちゃダメ?
どうしてもならわかった
163 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 03:08:21.21 ID:WeIL1quO0




   穂乃果「真姫ちゃんにも何か考えがあるんだね」



真姫「…まぁね、で?どうするの約束を守ってくれる」


穂乃果「もちろんそうするよ」



凛「ん〜、かよちんにも言っちゃダメ?」



真姫「駄目、時が来るまで言わないって約束して」


凛「むぅ、どうしてもなら、わかったにゃ」





―――
――



真姫「さて…まず、さっきの貴女人間なの?発言あれは順を追って説明するけど、この乗り物に関して可能な限り分かった事を言うわ」





















 真姫「結論から言うと私は、これで次元の壁を突破して異世界に行けるように改修できる」フフンッ



 穂乃果/凛「「………」」




 穂乃果/凛「「………」」







 穂乃果/凛「「えええええええぇぇぇぇぇぇっ!?」」




穂乃果「ほ、ほほほ、本当!?じゃあ!この世界から出られるの!!!」

凛「すごいにゃ!っていうかそんなんできるなら初めっから【塔】とか【世界】とかもう行く必要ないにゃ!勝ったにゃ!第三部完にゃ!」


真姫「穂乃果は落ち着きなさい!そして凛、にゃーにゃー言い過ぎよ!」
164 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 03:21:37.25 ID:WeIL1quO0






真姫「良い?私はね、次元の壁を突破して別の世界に行けるって言ったの……」


真姫「それはイコール、貴女を『貴女の元居た世界に100%送り帰せる』とは言ってない、ただ【別の世界に行く事"だけは"】できるって話よ」






▽ピタリ、浮足立って大はしゃぎのほのりんコンビが動きを止めます




真姫「砂漠の砂粒よりも大勢ある無数の平行世界から、たった1つだけの…貴女が居た世界を当てずっぽうで見つけ出すなんて不可能よ」


真姫「別の貴女が存在するとか、限りなくそっくりだけど何かがおかしい別次元に送る恐れもあるからまずオススメしない」



真姫「…っていうか現状じゃ、ただ脱出するだけしかできないわ、外には出れるけど、そこから先はいつ終わるか分からない長い漂流生活よ」







真姫「マヨヒガに準ずる何かが存在するどっかの異世界に偶然辿り着くまで、太平洋のど真ん中で波に揺られるボトルレターのように延々と過ごすだけよ」




凛「えぇ…」
穂乃果「そんなぁ…」



真姫「文句言わないの、私なりにベストを尽くしてこの世界から出る分には出れる、くらいが限界よ…それでも十分凄いんだからね!」



真姫「…そして、次の問題よ」





真姫「この乗り物は改修しても穂乃果が乗れるか分からない」


                _____
           , . : '": : : : : : : : : :``: .、
         /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
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      l. : : : : : :,'  ';| ',: : : i: | リ x==ミ゙、: : : .l: : : :i
      |: : : : : ;.| ‐'" ゙、ヽ: : |リ "' _)゚:心゙; : : j、: : : !
.       !: : : : : '|  ,x=ミヽ:|   弋ツ.ノ l: : ,' ゙,: : :|
.      l ; : : : :.゙, 〃 _)゚小 リ     、 、 /: :/h /: :.j
      ',:゙、: : : : ゙,込ツン   ,     //_,ノ: : /'
       '; :\: : : :\ 、 、    , 、   " ,': : ://- 、,
       '; : : `: :、:ー-`-    !, )     ./:./:/'    `ヽ,
        >ヽ\:',ヽ:ヾ、        /ー、メ       ヽ
       /   ` `ヾ `'〈``' t‐ -- '"  |  ',j       ゙、
.      {        ', /,ノ      ゙、/        }
       i          !/、,_      _ ,'         ,.ノ
       〉        ノ、   `  ' "´/゙、          メ,
.      ,' ゝ、_   , - '"jヽ、`' ー -- '",. '/ \,  _, /  ',
.      ,'  f    ̄   l   `',o、ー '" /     ̄  )   |
     i  l      j    /  ヽ  ,'       /.  ,  |

凛「??? どういうこと?」
165 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 03:48:44.82 ID:WeIL1quO0




真姫「……凛がすっ転んでくれたお陰様で見つかったマヨヒガのシステム」

真姫「何度か人間の街を研究することで家屋にあれと同じ箱が組み込まれてるを見たし解体もしたから分かるけど…」


真姫「あれはマヨヒガのコアなのよね」




真姫「他所の世界から偶に神隠しに遭った物資が次元の大海を漂って出口に辿り着く、その出口が迷家<マヨヒガ>よ」


真姫「アレのおかげで他所から稀に缶詰だの何だのが来て私達が飢えから助かったこともあったわね」





真姫「……この世界で今まで作られたマヨヒガは全部受け入れ口専用、此処から出て行くための出発口は一度も作られた事が無い」


真姫「出たところで、次元の狭間と言う名の大海原を身動きの取れない車両内でいつ終わるかもわからない漂流生活を余儀なくされるから」



▽オールの無いボートで漂流するようなモンである



真姫「それプラス、…
             ―――――『生物はマヨヒガを使って他所の世界に行けない』」



真姫「マヨヒガを潜って来れるのは本とか銃みたいな小さな物質、あるいは思念や意志と言ったエネルギー体であって、生物だけは通れない」

真姫「『剣』と『金貨』を使えば…出発口専用を創れなくも無いし、生き物がマヨヒガを通れないという常識を『剣』で切り捨てればありえそうだけど」


真姫「その問題を突破したらしたで、無数の世界から1つの世界を見つけるとかいう無理ゲーが次は始まるわね」




真姫「つまり、どっちみち改修して<アルカナ・アーツ>4基を使ったとして…仮に穂乃果は連れていけても元の世界に送り帰せる保証がない」



真姫「…たぶん、これを未完成のまま人類が破棄した最大の理由がソレだと思うわ、研究開発してく過程で判明したと」



穂乃果「そんなぁ…」




真姫「……普通の人間なら通れないわね、うん」


真姫「そしてここからが本題ね」





   真姫「…思念や意志、精神のエネルギー体は通れる……魔物娘はどうなのかしら?っと私は思った」


   真姫「本や文献に載ってる怪物の知識はこっちの世界に流れて来る、そして大気中のアストラル体によって肉体を得た」

   真姫「それが原初の魔物娘って言われてるわね、人と交わって人間の女性が出産した際も人間の赤ちゃんみたくは生まれない」

   真姫「気がついたら、そこに"突然子供が現れる"だからね…」


   真姫「嘘か真か、【悪魔像の祠】に居たとされる者や、太陽を喰らう蛇、…etc、他所の世界に出たヤツが居るなんて眉唾話もあるわ」

   真姫「火の無い所に煙は立たないっていうけど」カミノケ クルクル
166 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 04:04:10.17 ID:WeIL1quO0




▽最悪『剣』でどうにかなりそうだけど、とも彼女は付け加えた




   真姫「……穂乃果、もう一度聞くけど、貴女は本当に人間なのかしら?」




   凛「真姫ちゃん!またそれ!いくらなんでも穂乃果ちゃんに酷いよ!」フシャー!

 穂乃果「凛ちゃんいいから、…真姫ちゃん続けて」ガシッ





▽気持ちだけでも嬉しいよ、と凛を抑えながら穂乃果は続きを促す







  真姫「祭典で貴女は召還された、というけど……正直私はその胡散臭いって思い始めてるわ…」


  真姫「凛が【断頭台の森】で見つけてくれたあの資料のおかげで」


   凛「あっ、あれだね…」





  真姫「ええ、…祭典での召還とマヨヒガ論は別物と言われればそれまでだけど、…二度言うわね、私は胡散臭いって思い始めてる」



  真姫「貴女自身が、例外的に特殊なんじゃないかと、理由は今言った生身の人間でありながら異世界に呼び出されてる事以外にもう一つ」








  真姫「4番の施設よ、貴女…凛と花陽の精神に干渉できたのよね?…ただの人間なのに」





▽奥義修得の施設、そこで凛、花陽の2名が意識を失い目が醒めた時、花陽は【女神のおやつ】を修得したという



▽絵里曰く、自身の心の奥底、内なる力を引き出すための施設で、深層心理でもう一人の自分に打ち勝つ試練に挑めるとのこと












▽ な ぜ か その魔物娘の深層心理の世界にただの人間の穂乃果が入り込むという 不可解な事が起きているのだが


真姫「……『吸精・吸生』ができることから、貴女が人間であることは確定よ、でも普通の人間でも無い、と私は睨んでる」


真姫「此処までが私の見解、お分かり?」
167 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [saga]:2018/02/17(土) 04:09:55.54 ID:WeIL1quO0
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲




            今回は此処まで


    次回は 火曜日 2月 20日 夜23時00分










安価を出しておきます

真姫に、どうせ元の世界に帰る用途に使用できないが
念のため、世界脱却『だけは』できるように改修を頼むか否か


☆メリット
改修できる、それだけ


★デメリット
真姫をこの施設に4時間ほど置き去りにしておく
4時間後に迎えにくるか、転移の魔石を渡す、希の陣経由で1人で帰って来てもらう等を選ぶ



▽改修依頼を出しますか?

↓2
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲
168 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 04:18:14.16 ID:I3Xww4iP0
>>1乙 4時間全員でここにとどまるわけには行かないのね
10-123-124にログボっぽいことも書いてあったけど
ログボがあるからげぇむが進んでた面もあるわけで
そうでない昔の普通の人間は必死こいて知識を貯めるしかなかった そういう意味でも穂乃果は特別なのかも
安価下
169 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 04:29:47.56 ID:A+YAd5wPO
どうにかして日記シリーズ読破を狙いたいものだ
もしかしたら元の世界の雪穂視点でこっちに召喚される瞬間が拝めるのかもしれない
安価下
170 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 04:38:32.79 ID:I3Xww4iP0
ちなみに11-141B『ED分岐のヒント』からENDに関わってくることのよう
真姫凛2人で 凛に背後を警戒してもらいつつ 2人に念のため襲われた時用に転移石預けて
4時間後に迎えに来れたらいいけど
安価下

171 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 09:12:55.69 ID:E6xJdLzSO
依頼しない
172 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/17(土) 23:20:31.74 ID:9Z4co4cH0
>>1
一人になる=死亡フラグだった怖いし、
改修に失敗して……とかあったらどうしようもないからね。
もっと探索して世界脱却『だけは』できるようにじゃなくて、
何らかの方法で世界選択ができるようにしたほうがいいかもね
というか、れんあいげぇむの正史の世界線の穂乃果ちゃんかもまだ分からないし、そもそも
人間じゃない気もするけど
173 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/02/18(日) 01:38:42.40 ID:V+5aoPvA0


今20時過ぎてるから4時間経つと10番がどこかに居なくなる時間である24時を越えるから魔石あっても合流できない可能性が高そう
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