【モバマス】由愛「KISS、危険なラブモーションR」【BadName】

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1 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/03(木) 19:11:30.63 ID:zDG143zDO
――通学バス内

ガタンゴトン

由愛「えへ……えへへ」

由愛「Pさんとキス……まだ二回しかしていませんけど……大事な」

ジュン

由愛「や、やだ……濡れてきちゃった。これから学校なのに……」


サワサワ

由愛(えっ?)

由愛(お尻に手の感触?もしかして痴漢……)ヒヤアセ



ガタンゴトン

ツギハーガクエンマエー

由愛(あれから何もなかったし、勘違いかな?)







?「くくくっ」

?「ははっ」
2 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/03(木) 19:15:14.18 ID:zDG143zDO
――数日後

由愛(乗る時間を早くしたし大丈夫だよね)

プップー

由愛(人目もあるし、座席側なら……)



サスッサスッ

由愛(ん!!)

グイッグイッ

由愛(や……やだぁ)

ゾワゾワッ

由愛(どうして……また)

由愛(いや……やめ……やめてっ)

グイッ

由愛(え……スカートを)

ガバッ

由愛(パンツ見えちゃう……(///)

スススー

コスコスコスコス

由愛(んんんんんっ!そこ……ダメ……)

クニューッ

由愛「ひゃっ!」
ツギハータキロータキロー

由愛(やだ……声が……き、聞こえてないよね?)

?「どうだ、気持ちいいだろ?」

由愛(え……話しかけて)

由愛「」フルフルフルッ

?「いやがってんなぁ。つか、お前はねちっこいからな。もう少し……こうソフトにだな」

ツツツ……

由愛「ひゃ……」

由愛(背中……急に触られたら……)

?「油断したところを」

ニュク

由愛(えっ……そこ…クリ……ダメっ!)

コリコリコリ

由愛(も…う……止めて……)

ガクガクッ

カサハラチュウガクーカサハラチュウガクー

プシュー

由愛「っ!」

ダッ



痴漢A「……逃げられたか」

痴漢B「まぁいいさ。学校はわかったからな」
3 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/03(木) 19:16:20.29 ID:zDG143zDO
――由愛の部屋

由愛(今日もまた……痴漢に会った)

(…どうして私なんだろう……)

(私みたいな……胸もない子なんて…楽しいのかな……)

プチップチッ

サワサワ

(こんなとこを……ふぅん……触って……ううっ)

ヌルッ

(や……やだ。濡れてきちゃった……余計にモヤモヤが止まらない……よぉ)

クチュクチュ

(止めないと……んんっ)







(はぁはぁ……またしちゃった……)

(また…明日もあの人達は来るのかな……)

(ちゃんと……ダメって言えるといいけど…)

(唯さんも……こんな風に)

(それで飛び込み自殺を……)

ブルルッ

(怖くなってきちゃった……)

(もう……寝ようっと)
4 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/03(木) 19:22:50.42 ID:zDG143zDO
モバマスの成宮由愛SSになります

基本は

【モバマス】由愛「KISS、危険なラブモーション」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1525088502/

の続きです(その他過去作品も一部)

こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします

簡単にいいますと、フリーソフト「masher」
http://silste.sakura.ne.jp/software_masher.html
のTUREEND後の世界に

「BadName」
http://silste.sakura.ne.jp/software_bad_s.html
が混ざった世界です
5 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/03(木) 19:26:13.55 ID:zDG143zDO
――週末

ドンヨリ

響子(いよいよですっ!)

ゆかり(下着よしっ!シチュエーションよしっ!あとは既成事実だけ……)

まゆ(待っててくださいねぇ……まゆはPさんに大人にしてもらいますよぉ)

卯月(今日は危険日……種付け頑張ります!)

凛(さぁ、歩んでいこうか……私達のウェディングロードを)



比奈「い、異常な雰囲気っスね」

奈緒「本当に決行する気かよ……」

由里子「男女間のそれは興味がないじぇ」



由愛(い、いよいよです)ドキドキ
6 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/03(木) 19:32:02.14 ID:zDG143zDO
…………
……

P『買物に付き合ってほしいなんてどうしたんだ?こないだ下着を見にいったばかりだろうに』

由愛『それはそれ。これはこれです!』

由愛『あっちのケーキ屋さんがおいしいって評判なんですよ』

P『よりによってホテル街のど真ん中とはな……おや?』

ポツポツ

ドザー

P『ヤバいっ!走るぞ!』

由愛『えっ……Pさぁぁん!』
7 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/03(木) 19:35:51.87 ID:zDG143zDO
―○○ホテル内

P『結局入ってしまったか……まぁ、間違いがなければ』

由愛『もう……びしょびしょです……』

スルスル

P(っ!由愛の服が透けて……下着が……)

P(落ち着け。こういう時はジム系のモビルスーツを……ジム、ジムキャノン、ジムスナイパー、陸戦型…)

由愛『Pさん……』

サワッ

P『お、おわっ……ゆ、由愛…ど、どうした?』

由愛『……襲ってくれないんですか?』

スルスル

パサリ

P(由愛がパンツから脱いで……雨に濡れたスリットが……キャミソールの外からわかるぐらいに……)

由愛『……女の子に恥をかかさせないでください』

チュッ

由愛『えへへ……キスしちゃいました』

バタン

由愛『え……Pさん……私に覆いかぶさって……』

P『由愛っ!由愛ーっ!』

由愛『きゃっ……嘘……今日のPさん……いつもの……』

P『由愛が悪いんだから!由愛が誘ってこなければっ!』

ビリビリ

由愛(え……下着を引き裂いて……やだ……こ、怖いよ……)

P「いくぞ……」

ニュブブブッ

由愛(Pさんのが……私のあそこに……あんなの入ら……ううっ)

由愛「やぁぁぁぁぁっ!」
8 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/03(木) 19:37:14.79 ID:zDG143zDO
由愛(な、なぁーんて……)

ジュン

由愛(ん……また濡れてきちゃった)

バタン

杏「あー、みんな?空気を読まずにごめんだけど……今日、プロデューサー達全員、緊急会議で夜遅くまで帰れないってさ」

奈緒「会議か……いつも通りなら終わるのは早くて夜の9時か」

比奈「天気予報を見ると、降り始めはそろそろっスけど」

由里子「止むのは7時ぐらいだじぇ……」



由愛(そ、そんなぁ……)
9 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/03(木) 19:39:31.35 ID:zDG143zDO
――帰りの電車

由愛(はー)

由愛(残念です)

由愛(下着も頑張ったんだけどなぁ)

由愛(でも……透けてるから他のみんなに見られたら恥ずかしいし……)

マモナクー

由愛(そういえば、バスから電車に替えて、ずっと痴漢さんには会わなくなったんだよね)

由愛(もう帰ろうっと)

プワーン
10 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/03(木) 19:41:05.05 ID:zDG143zDO
ゴトンゴトン

サワサワ

由愛(ん?)

由愛(お尻に何か……)

由愛(ち、違うよね……)

スススーッ

ゾワァッ

由愛(ーっ!)

ゾゾッ

フニフニ

サスーッ

由愛(こ、これって……)



痴漢A「よぉ、久しぶりだな」

コスコス

痴漢B「つれないなぁ。バスはやめて、新学期から電車通学かい?」

チュバッチュバッ

痴漢A「ほう、ずいぶんえっちな下着だなぁ」

ニュルニュル

痴漢B「しばらくこっちの扉は開かないし……じゃあ、楽しもうか」

由愛(う……嘘……誰か……誰か)




由愛(助けて!!)
11 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/03(木) 19:41:54.99 ID:zDG143zDO
クニックニッ

由愛(ふっ……んんんっ)

キュウキュン

痴漢A「ははっ、感じているな」

由愛(やだ……前のときより……激しい……っ!)
由愛(だめっ……だ……めっ)

痴漢B「平井……後ろからやってくれ」

由愛(はぁ……はぁ…後ろ?)

クィ

グッグッ

由愛(指……嘘っ……お尻の……中)

ヌプッ

由愛(えっ?)

ヌププププッ

由愛(やだ、やだ……気持ち悪い)


由愛(あ……あーっ!)

由愛「ふぅんっ!」

由愛「っ!?」

由愛(だめっ……声…聞こえちゃう……よ)

由愛(そ、そうだ。スマホで……誰かに)

ゴソゴソ

由愛(ええと……スカートの)

グイッ

痴漢B「何を?……なるほど……なら電話は貰うからな」

バッ

由愛「や……やだ……返して」

サワサワ

グイッ

由愛(え……スカートの中に)

クチュッ

由愛「んあっ!?」

由愛(うそっ……直接……下着の中に……)

ジュブッ

痴漢A「ほぅ……濡れているな。そんなに気持ちよかったか?」

由愛「ち……違い……ます」

由愛(やだ……さっき……Pさんとの……考えていたから……)
12 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/03(木) 19:43:02.40 ID:zDG143zDO
痴漢A「ならなんでこんなに濡れているのかな?」

クチュックチュッ

由愛(ど、どうしよう……そのまま来ちゃったよ)

痴漢B「携帯は……とりあえず電源をオフにして」

ピッ

痴漢A「あと、これも預かっておくか」

スイッ

由愛(え……私のお財布?)

由愛「や……返して……ください」

クポッ

由愛「はっ……はーっ」

痴漢A「……返してやらんでもないがな」

痴漢B「俺達を楽しませてからだな」

由愛(も……もう……やめて)

由愛(おか……おかしくなっちゃう……)

痴漢B「さて、おっぱいはどうかな?」

サスッサスッ

由愛「んっ!」

痴漢B「小さいが……ちゃんと立ってるな」

サワサワサワッ

由愛「んんんんんーっ!」

由愛(こ、声……漏れちゃう……)

痴漢A「やっぱり感じてるな。嘘つきの悪い子はこうだ」

クイッ

由愛(え……あそこに……指が)

グイッズブブブブ

由愛「ー!!」

クリクリ

由愛(中と……クリで……やだやだやだ)

由愛(電車の中なのに……)

ガクッガクッ

由愛(知らない人に……)

ブルルッ

由愛(ダメ……立ってられな……)

由愛「あっ……」

由愛「ん……んんんっーっ!!」

ビクッビクッ
13 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/03(木) 19:43:53.71 ID:zDG143zDO
由愛「はーッ……はーっ……」

痴漢A「ほう、イったか」

痴漢B「よし……次の駅で降りるぞ。これを返して欲しかったら付いてこい」



由愛「は……ハイ」
14 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/03(木) 19:45:08.35 ID:zDG143zDO
……



芳乃「ほー?」

千枝「どうしたのですか?」

芳乃「どなたかー、助けを呼ぶ声がー」

智絵里「えっ、近くっ?」

芳乃「はいー」

智絵里「さっき帰ったのだと、卯月ちゃんに凛ちゃん、まゆちゃんに響子ちゃんにゆかりちゃん」

千枝「あとは由愛さんですね」

智絵里「あれ?たしか由愛ちゃんって最近電車通学に代えたんだよね」

智絵里「ええと……電話番号はっと」

タダイマオカケニナッタデンワバンゴウハ

智絵里「えっ……由愛ちゃんが電話を切ってる?」

千枝「電池切れの可能性はどうですか?」

智絵里「可能性はゼロじゃないけど……」

ガタッ

芳乃「急ぎましてー」

千枝「千枝もお手伝いします!」

智絵里「……みんなに非常呼集をかけるね」
15 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/05(土) 22:28:51.49 ID:vOHamyOrO
続きはいつきますか
16 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/06(日) 01:26:40.10 ID:W9PEH/JDO
『ポロロン、ポロロン』

瀬戸内海柱島上空3000、レーダー警報の音が鳴り響く

しかし、F-35にとって潜水艦程度の対空レーダーは闇夜の提灯にしかならない

「よぉし、敵の索敵圏内に入った。全機無線封止解除!艦爆傭兵隊の伝統に準じて、空の通り魔になるぞ」

高度を下げ、爆弾投下スイッチのカバーを開く

「第一から第三小隊、全機目標『U-XU』……突撃!」

HMDに目標が表示される。そしてその目標がランチャーから何かを撃つ

ミサイルだ。レーダー誘導が無効でも、赤外線誘導なら距離を考えれば充分に狙えるはずだ

スロットルを絞りフレアを放出しブレイク。そのまま直進で進む馬鹿はこの飛行隊にはいない。すべては訓練のたわもの

そして

「投下!」

各機二発ずつJDAM投下する
17 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/06(日) 01:27:48.73 ID:W9PEH/JDO
♪オーネガイシーンデレラ

比奈「なんスか?いいとこなのに?」

杏「まって、このメロディって非常呼集?」

由里子「えっと本文は……え?由愛ちゃんが行方不明じぇ?」

奈緒「と、とりあえず会議室へ急ごう!」

比奈「アユマリンも今日で最終回なんスけどねぇ」

杏「残念だけど、人の命がかかってるかもしれないからね」

奈緒「忘れ物はないな?なら行こう」

バタン
18 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/06(日) 01:28:33.75 ID:W9PEH/JDO
…………
……

由愛「あ……あの……」

痴漢A「ん?どうした?」

由愛「へ…変なことは………しないでくださ…い」

痴漢B「変なこと?ダメだなぁ。お前がついてくるって言ったから、俺達は道を教えているだけじゃないか」

痴漢A「そうだな。なんなら勝手に帰ってもいいんだぞ」

由愛「あ……じゃあ……わ…私の」

「スマホと……お財布……返して……下さい」

痴漢B「それも言っただろ?ついて来たら返してやるって」

痴漢A「もうちょっとだから黙って歩け」

由愛「は……はい」

(噛み合わない会話)

(受け入れられない要求)

(理不尽なこの状況)

(これらすべてが私の思考を狭ませて、彼等の言うことをただ従うだけになっていた)
19 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/06(日) 01:31:44.07 ID:W9PEH/JDO
痴漢A「ここだ」

ギィ

由愛「あ……あ…」

(どう見ても閉店した何かのお店。この人たちの住居には思えない)

(おそらく……私は……)

(まずいよ……逃げないと……)

痴漢B「どうした。入れよ」

由愛「や……やっぱり……私…帰ります」

(そうやって一歩下がった瞬間だった)

痴漢A「……逃がすかよ、おい」

痴漢B「あぁ」

由愛(私の躊躇った一瞬の隙をついて)

「やめ……うぅ……うー」

痴漢A「ほら、口は塞いだぜ」

ガチャガチャ

痴漢B「よぉし、手枷もばっちしだ。これで逃げられないぜ」

由愛「んー!んーっ!」

(腕を動かそうとするが身動きが取れない……)

(動けないまま……――犯される)

(私はこれから起こることを考えると――目の前が真っ暗になった)

痴漢A「よし……これでいいな」

ジャラ

痴漢B「ほぅ、首輪か。似合ってるぞ。さぁ階段を降りるんだ」

ペタペタ

由愛(涙が止まらない……腕を後ろに枷をされているので拭くこともできない……)

(私……)



(これから……何をされ……どうなっちゃうの……)
20 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/06(日) 01:45:03.34 ID:W9PEH/JDO
由愛(……建物の地下)

(何かのショップだったみたい……)

(何だろう……あのギザギザが入った長細い道具は……)

(あと……私にされている首輪みたいのや……大人の本で見たことのある……拘束具)

(薄暗い明かりの中、私は通路を歩かされていた)

痴漢A「お?どうした?あれに興味があるのか?」

由愛(え……何?下着みたいな皮でできたのに、何かプラスチックの棒が……)

痴漢B「こんなんに興味があるとは、お前やっぱり淫乱だろう?」

由愛(淫乱……ってそんな)

「うーっ!うー!」フルフル

痴漢A「違うというのか?こんなに濡れて」

ズブッ

由愛「うー!ふーっふーっ」

(うぅぅぅ、私のアソコにさっきの変なぎざぎざが)

痴漢B「おぅ、すごい喜んでるな。どれスイッチは」

ポチッ

ヴヴヴヴヴウ゚

由愛「んっ!んーっ!!」

(な、何……嘘……私の中で動いて)

(だ、ダメ……やだ……気持ち……イイ)

「うぅぅぅぅっ!んっ、んぅっ!!」

痴漢B「ほぅら、女ってのはな、こういうのを欲しがるんだよ」

「そらそらっ!」

クチュクチュ

由愛(や、やめて……おかしくなっ……ちゃう)

「んーっ!んんっ、んーっ!!」ガクリ
21 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/06(日) 01:58:55.18 ID:W9PEH/JDO
ピロロロ

痴漢A「ちっ……見回りが来たみたいだな」

痴漢B「けっ、いつもより早い」

由愛「ふしゅー、しゅー」

(……え?な、何?)

痴漢A「仕方がない。今日はここまでだ。このまま他の連中に取られるのも惜しい。解放してやる」

由愛(……解放?)

(私はその言葉にハッと意識を取り戻した)

痴漢B「仕方がねぇな。……よし、いいものをプレゼントしてやるよ」

由愛(そういって男が持ってきたのは、さっきの皮でできた棒がついて)

(え……まさか……)

痴漢A「ほらっ」

由愛「ううっ!」

(私のアソコに何かが……入ってくる)

グチュッ

(んあっ!)

(男がその何かを私に無理矢理押し込んだ)

由愛「ん…んんっ!」

(な……何……これって)

痴漢B「すっかり濡れているから簡単に入ったな」

カチッ

由愛(腰の横とお腹ぐらいから聞こえる鍵の音……鍵っ?!)

(え……まさか……)

痴漢A「じゃあ、腕を自由にしてやるよ」

カチャカチャ

由愛(腕に開放感が来る)

(でも私はそれどころではなく)

(腰のこれ……外れない……)

(私の下半身に無理矢理つけられたもの。鍵で中に入ったものが取れなくなる装置だった)
22 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/06(日) 02:12:20.60 ID:W9PEH/JDO
由愛「こ……これ……外して……」

(よく手にすると皮のベルトみたいなのがアソコとお尻を塞ぎ、前と横を南京錠で止められている)

(必死に取ろうとするが、腰を鎖で止められていて下がらない)

(……そして)

痴漢A「そんなに焦らなくても……ほらっ」

カチッ

ヴィィィィン

由愛(えっ……何!?)

「あっ……かはぁ……んんんっ」

(さっき私の中に入れられたモノと同じ動き……)

痴漢B「どうだ。嬉しいだろう。まぁ、今は止めてやるがな」

ポチッ

由愛「はぁっ!……はーっ、はーっ……何で……こんな……」

痴漢A「明日の日曜日の朝の10時。それまで解放してやる」

痴漢B「また10時にここに来たら外してやるよ」

由愛「そ……そんな……や……」

痴漢A「まぁ、イヤならいいけどな。それじゃあな」

痴漢B「あぁ、ここは夜になると変なやつらの巣窟になるから出た方がいいぞ」

「いいか。10時だぞ」

カツカツカツ

由愛「あ……待っ……あうっ!」

(歩いた途端、私の中で入れられた何かが動く)

(まるで男達の指のように)

由愛「あ……」

(私はそのまま二人に置いてきぼりにされた)

(腰につけられたこれをそのままにされて……
23 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/06(日) 02:30:18.84 ID:W9PEH/JDO
…………
……

マキノ「携帯の電源が切られたのは1315。最後のGPS発信地点はココ」

むつみ「由愛ちゃん家は、たしかここより一つ前の駅で降りたはず」

奈緒「つまり、電車の中で何かあったわけか」

マキノ「で、そこから先の駅のすべての監視カメラの画像をハッキングして」

泉「解析かけたのがこれ」

比奈「誰っスか?この男の人たちは?」

マキノ「多分この二人が由愛を連れ去った主犯ね」

杏「ねぇ、芳乃ちゃん。たしか探し物は得意だったはずだよね」

芳乃「それがー」

智絵里「あの……今日は芳乃ちゃんの女の子の日で、その…能力が激減するんだって」

由里子「漫画みたいなオチだじぇ……」

小梅「……ねぇ」

千枝「どうかしましたか?」

小梅「唯ちゃんが呼んでる……」

奈緒「唯?唯なら今日は撮影のはずだけど」

小梅「違うよ……」



「高坂の……唯ちゃんだよ」
24 : ◆Vysj.4B9aySt [saga sage]:2018/05/06(日) 21:15:28.28 ID:W9PEH/JDO
オギャッオギャッオギャッ

高坂理緒「きゅ、急に泣き出して止まらないけどどうしたのかしら?」

白沢千絵「熱……はないし、ミルクも一時間前にあげたし、おむつも大丈夫だけど……」

理緒「そうだ!あの子達……アイドルの子にもらった『赤ちゃんの言葉がわかる機械』!あれを使ったら?」

千絵「そうですね……えっと」

ピピッ

『UNKNOWN』

理緒「えっ?どういうこと?」

千絵「赤ちゃんが言葉以外に伝えたいこと……」

「……ひょっとして唯?今、ここに唯がいるの?」

理緒「え?唯なら……あの時、ちゃんと成仏して……え?何か光って……」

ピカァァァ

千絵「この光は……誰か来るの?」

リップバン

ウィンクルエフェクト!



小梅「と、到着……」

千枝「あ、ごめんなさい。勝手にお邪魔します」

千絵「千枝ちゃん!?」

理緒「それと……小梅ちゃんだっけ?急にどうしたの?」

オギャーッオギャーッオギャーッ

小梅「うん……間違いない……ちょっと…失礼します」

ピト

ポワァ

千絵「な、何?」

理緒「え?……この姿って」



高坂唯「……久しぶりだね。お姉ちゃん。千絵ちゃん」

千絵・理緒「唯!?」
25 : ◆Vysj.4B9aySt [saga sage]:2018/05/06(日) 21:16:43.55 ID:W9PEH/JDO
…………
……



唯「えっと私がいられるのはほんの少し……小梅ちゃんを解さないといけないけど」

「それでも……私が……私じゃなきゃ止められないと思ったから……」


小梅「うん……私は大丈夫だから……続けて」

唯「ありがとう…………私が電車の中で痴漢されてその……死んだのは知っていると思うし、その後にその痴漢をした主犯の人が……後を追ったのも」

理緒「……うん」ウグッ

千絵「……んっ」グスッ

唯「それでさ迷っていた私をアイドルの皆さんで助けてくれた。……私だけでなく痴漢の人も」

千枝「……はい」

小梅「うん……」

唯「……で、その痴漢の人が教えてくれたの」

「死ぬ前に一緒に……私のことだけど……痴漢をしていた人達が」

「また同じことをしようとしているから、止めてほしいって」

千絵「……勝手ね」

理緒「うん……それで?」

唯「……私に言われてもどうしようもできないって思ったけど……」

「その新たに……痴漢の被害になった子」

「……知ってるアイドルの子だったから……」

小梅「……もしかして」

千枝「由愛さんですか?!」
26 : ◆Vysj.4B9aySt [saga sage]:2018/05/06(日) 21:17:51.74 ID:W9PEH/JDO
唯「……名前はわからない……でもイメージでわかる。その子だって」

千枝「っ!!」

唯「だから……お願い……私にも手伝わせて。私と同じ道を……二度と……」

千絵「唯……」

理緒「ねぇ……無理を言って申し訳ないけど」

小梅「こ…こちらこそ」

千枝「よろしくお願いします」



唯「とりあえず小梅ちゃんに憑いていけばいいのかな?」

小梅「うん……今日はあの子は由愛さんを探してもらっているから……」

千枝「では……妹さんを……お友達をお借りします」

理緒「気をつけてね……ダメだと思ったらすぐ逃げてね」

千絵「唯ちゃん……大槻唯ちゃんにもよろしくね」

千枝「じゃあ、いきます」

リップ

バン

ウィンクルエフェクト!
27 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/06(日) 21:20:58.53 ID:W9PEH/JDO
………………
…………
……



由愛(……知らない街)

(……知らない道則)

(……知らない人たち)

(そんな不安の中、私はひたすら歩いていた)

(ただ……一つの障害があることを除いては)

「くぅ……んっ!――っ!!」

(歩くたび、体の中で埋め込まれた棒が私の敏感な部分を刺激する)

「あ……ひいっ!」

(容赦なく前からも後ろからも……)

(そして下着だけでは受け止めきれず、足元まで垂れてきた愛液が必要以上にクチュクチュと音を立てる)

(この音……き、聞かれたらどうしよう……)

(そんな恥ずかしさとの二つの理由で、普通の半分以下の距離しか歩けずにいた)

(そして……)

「あっ……あっあぁぁぁ!」

ハァハァ

(今日だけで何度達してしまったのだろう……)

(歩いているだけなのに……)

(もし、人に知られたら……)

(そう思うことでさらに私のアソコは収縮し、その埋め込まれた棒に反応してしまう)

「あ……ひぃ!……はぁはぁ」

(そして、反応してもしっかりと押さえ付けられたベルトと鎖によって出すこともできない)

(……その反応が堪らなかった)

(…アソコを推し広げられる感覚が)
28 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/06(日) 21:22:40.70 ID:W9PEH/JDO
由愛(さらに……)

(……アソコだけじゃなくて)

(お尻もだなんて……)

(私にとってお尻は出す穴としか認識していなかった)

(……でも)

ググッ

ゴリッ

「ひゃっ!あっ……」

(次第に後ろでも感じるようになっていた)

(街の真ん中で……)

(人前で……)

(前と後ろを攻められて……)



(それはコンサートの終わった時より、さらに経験のしたことがない刺激であり)

(同時に、背徳感によって頭の奥までどうにかなりそうな感覚でもあった)



(ひ、ひとまず……どこか座れるところを……)

(このままじゃ……え?あっ!)

(何かに躓き、転びそうになる)

(――その時)

グイィィィィギュッ

(――っ!!んんんっっ!!!)

(腰のベルトが締め付けられ、中のモノが……前と後ろの両方が体の奥まで押し込まれる)

(そしてそれは子宮と腸の奥まで達して刺激を与えてしまい、それだけで……また)

(私は……)



(イッてしまった……)

ドロッ…

(もう、下着が様を成さなくなるぐらいに)
29 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/06(日) 21:24:31.34 ID:W9PEH/JDO
…………
……

由愛(ようやく公園にたどり着いた)

(ここなら……トイレなら……)

(辺りはすっかり暗くなっており、人影はなくシーンとした空気が幾分か私の気持ちを安らいでいた)



「はぁ……うっ……」

(便座に座る……思った通り真ん中に穴がある分、楽であった)

(……下着、どうしよう)

(せっかく選んだのに……)

(いわえる大人用の面積が少ない下着であり、既に私の出した愛液でびしょ濡れになって機能は果たせないでいた)

(でも……これを……こんなのを見られたら)

カラカラ

(トイレットペーパーで念入りに拭く)

(到底使えるモノではないが、幾分かマシになる)

(……ここも一応)

(当然ながら、私に固定された皮のベルトにもシミができていた)

(あっ……)

(濡れている部分だけ拭く)

(ん……んっ!)

(……少し力が入る)

(それは則ち私の中のモノに刺激を与えることになる)

クチュ

(……ん……)

(少しだけ……)

(誰もいないし……)

クチュッ

キュン

「んんっ!あーっ!」

(少し抑えるだけで、すっかり敏感になった私の二つの穴は刺激を求めて反応する)

(手……止まらない)
30 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/06(日) 21:27:32.56 ID:W9PEH/JDO
ゾクゾクッ

「あっ!あふぅ……だ…め」

キュキュ

「んんっ、あっ!やぁん!」

ヌチュッヌチュ

(こんなに……こんなに……私が……)

ビクンッビクンッ

「あっ!ああっ……」

(お尻も……前も……こんなに濡れて)

ガクガクッ

「ダメ……ホントに…だ」

ビクンビクン

「だめぇぇぇぇぇっ!!」



(その夜。一晩で何度イッたか覚えていない)

(ただ、一晩中自分でしてしまい朝だと気がついた時にはすっかり寝不足になってしまったことは……)
31 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/06(日) 21:30:05.84 ID:W9PEH/JDO
なお、この話の原作「masher」の唯の自殺後の経緯の詳しくは

唯「ぽてとまっしゃー?」千枝「シュティールハントグラナーテです」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500219598/



唯の生まれ変わった経緯は
【モバマス】3月26日花爽やかに開く日【masherBadNameLash&Knot】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522070794/

を一応参照。

あと、明日は大槻唯の誕生日なので休ませていただきます
32 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/10(木) 23:52:28.72 ID:/VIsTwEDO
チュンチュン



由愛「はーっ……はーっ」

「も、もう朝なの……?」

―今が何時かはわからなかった。ただ、いつのまにか雨が降っていたということはわかった

(ん……もう一回だけ……)

「はぅ……んんっ!」

クニクニ

(気持ち……イイ!)

グイッ

「はあっ!……いい、いいよ……」

クチュクチュ

「あ……あー――っ!!」

(……またイっちゃう!)



「あははっ!ハナコーっ、待ってよー」



由愛「んんっ!」

(や、やだっ!?だ、誰か近くに!?)

―よく考えてみれば、たしかにそうだ。雨が上がった日曜日の朝。出掛けない人間がいるのもあたりまえだ

(……ん……熱い……)

―外は既に温かくなり始めていた。でも



私の体の疼き……途中で止めてしまったやるせなさが原因の奥から来る熱は



既に、止めようがなかった
33 :>>32修正 ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/12(土) 01:03:27.35 ID:SixYPeDDO


チュンチュン



由愛「はーっ……はーっ」

「も、もう朝なの……?」

―今が何時かはわからなかった。ただ、その湿気でいつのまにか雨が降っていたということはわかった

(ん……もう一回だけ……)

クニクニ

「はぅ……んんっ!」

クチュクチュ

(気持ち……イイ!)

グイッ

「はあっ!……いい、いいよ……」

ジュブッ、ジュブッ

「あ……あー――っ!!」

(……またイっちゃう!)

―足に力が入る……その時



「あははっ!ハナコーっ、待ってよー」



由愛「んんっ!?」ビクッ

(や、やだっ!?だ、誰か近くに!?)

―よく考えてみれば、雨が上がった日曜日の朝。出掛ける人がいるのも当然

(はぁ……ん……熱い……)

―外は既に温かくなり始めていた。でも



私の体の疼き……途中で止めてしまったやるせなさが原因の奥から来る熱は



既に、止めようがなかった
34 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/12(土) 01:18:29.24 ID:SixYPeDDO
由愛(……無断で外泊しちゃった――Pさんやみんな…心配しているかな)


(今…何時だろう……スマホは……あ……そうか)

(ん…………いかなくちゃ)

ググッ

「あッ……ううっ……」

―腰のベルトが伸縮し中のモノが減り込み私は呻き声をあげる

(あんなにシタのに、まだ体は……でも行かないと)

―そう、それは……自ら犯されにいく決意

(イヤだけど……いい考え……浮かんでこないよぉ)

―腰に固定されたベルトと、私の中に入れられた棒状の異物の存在が頭の中を真っ白にさせ、まともな思考ができずにいた

(外してもらって……すぐに逃げられればいいけど……多分、無理だよね)

(ごめんなさい、ママ……由愛は……悪い子です)

(わかっているのに……私が…あの人達にどうされるかぐらい……)



(Pさん……こんな悪い子なのに)

(好きになって……ごめん……な……さい)グスッ

ポロポロ

―涙が止まらない

(大好きでした……)



(……さようなら)
35 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/12(土) 01:26:33.49 ID:SixYPeDDO
キュピン

裕子「はっ!捕らえました!この波長は由愛ちゃんで間違いありません!!」

杏「よし、でかした。で、場所はわかる?」

裕子「ええと……」

朋「ダウジングのコレならあるわよ」

(¬←こんなの)

裕子「ありがサイキック!ええと……地図を」

奈緒「頼むぞ……」

裕子「ムムムっ……」

パカッ

芳乃「そこでしてー」

智絵里「あれって……そこって凛ちゃん家の近く?」

千枝「とりあえず見回ってる皆さんに連絡を取りますね」

マキノ「お願い。私はこの付近の防犯カメラをハッキングして様子を伺うわ」

泉「……もう10時か。由愛ちゃんが無事だといいんだけど」
36 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/12(土) 01:41:04.56 ID:SixYPeDDO
バタン

P「由愛が見つかったって!?」

ちひろ「で、由愛ちゃんはどこに?」

智絵里「あ、あの……」

芳乃「正確にはこの付近に気配を感じたのでしてー」

裕子「サイキックの限界にチャレンジ中です!」

P「そ、そうか……」ヘニャヘニャ

奈緒「だ、大丈夫か!?」

P「さすがに、ちょっと。あと一睡もしてないと……」

ちひろ「……仕方がありません。とっておきのドリンクを出しますね。ちょっとキツイですが効果抜群ですよ」

泉「……ちひろさんがそんなのを出すなんて、どれだけ緊急事態なの?」

ちひろ「あらっ?私だって由愛ちゃんを心配しているんですからね」

バタン

唯「由愛ちゃんが見つかったって!?」

のあ「落ち着きなさい。まだ存在が確認されただけよ」

唯「で、でも……」

奈緒「今、凛や炎陣のみんな、それから真奈美さんや美世さんにも近くを見て回ってもらってる。だから……」

唯「う、うん……そだね。ゆい達にできることをしようか」

千枝「そうですね。ご飯とかちゃんと食べているんでしょうか……」
37 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/12(土) 11:53:44.04 ID:SixYPeDDO
小梅「唯さん、唯さん。ちょっと」チョイチョイ

唯「なになに?ゆいに内緒話?」

小梅「えっと……」

ボワッ

高坂唯「ごめんね、急に……」

大槻唯「え……唯ちゃん……?」

高坂唯「うん。久しぶりだね」



………………
…………
……

大槻唯「……そっか…唯ちゃんの……」

高坂唯「うん……だからどうしても」

大槻唯「わかった……で、ゆいはどうしたらいいの?」

高坂唯「ちょっと体を貸してほしいんだ」

大槻唯「……え?」

高坂唯「……ごめんね」

ススッ

大槻唯「わわっ……ゆいの中に……何コレ!ゆいなのにゆいじゃない!?」

ニュッ

小梅「慣れないとちょっと、吐きそうになるからね」

大槻唯「ちょ!そんな重要なことを!!」

小梅「憑依の初体験おめでとう」ニコッ

?「憑依(ひょうい)どんですね……ふふっ」

?「……わからないわ」
38 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/13(日) 11:08:40.91 ID:tJVyC5tDO
…………

大槻唯「えっと……ゆいなのに唯ちゃんが入ってる……」

高坂唯「えっと……すみません」

大槻唯「あの……唯ちゃん?」

高坂唯「な、何でしょうか?」

大槻唯「……おっぱい、ちっちゃいね☆」

パコッ

小梅「わぁ……唯さんが自分で自分を叩いてる……」

パコッパコッ

大槻唯「わっ、わ。タンマタンマ!」

高坂唯「どうして!私が!気にしていること!」

パコッパコッパコッ

大槻唯「許して!めんご!申し訳ない!痛い痛いっ!」

小梅「二人ともそれぐらいに……」

高坂唯「では私は意識に潜りますので」

(では行きましょう)

大槻唯「うんっ!由愛ちゃんを探しに行こう!」



小梅「ま、まだ……見つかってないよね?」

W唯「あ……」
39 :酉忘れた…… ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/13(日) 11:26:49.96 ID:tJVyC5tDO
…………
……

―一度は通った道

由愛(でも……)

「あっ……ふぅッ!…うぅンっ!」

―来た時より体は異物に……こなれていた

「……あぁっ…ぐっ……あぁぁぁんっ」

―……おかしくなるぐらいに敏感になるという形で

(ま、まだ人がいない道を通っているけど……また……)

「はぁ……うゥんっ!……もっ、いやぁぁ……あぁぁぁぁぁぁンっ……」

ポタッポタッ

―汗と愛液だけではなく、涎も滴り落ちる

ハァハァ

―昨日から二桁を越える絶頂回数に、また一つ数字が増えただけなのに

(はぁはぁ……まだつかないのかな)

トボトボ

(もう……ダメ……早く取って……)



(何をしてもいいから……ねぇ……)
40 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/13(日) 11:46:50.68 ID:tJVyC5tDO
…………
……

―さらに数刻の後、彼女は閉店した店

かつては……いわゆるアダルトグッズを扱っていた場所に到着した

由愛(……時間……大丈夫かな?)

(もし誰も……いなかったら……)

ゾクッ

(このまま……私……)

―冷汗がほてった体をツゥーと流れ落ちる

「ひゃんっ!」

―それだけで感じてしまうぐらい、今の由愛は敏感になっていた

「うぅ……えっと…下に降りるんだったよね」

コツン…コツン

―が、階段を降りることで、体型の変化に敏感な腰のベルトがまたしても締め付け前と後ろの穴を刺激する

キュッギュウゥゥ

「はっ…あぁんっ!……くっ!」

―子宮まで達する中に入れられた棒。敏感過ぎる由愛の体には行き過ぎる振動

(うぅ…ゆっくり……行かないと……手摺りは…)

コツ……コツ……

(もう少し……もう少しだから……)
41 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/13(日) 11:59:18.55 ID:tJVyC5tDO
コツ……

由愛(着いた……)

キョロキョロ

(誰もいないの……?)

―先日訪れた際みたいに、乱雑に置かれ……由愛に取っては未知の道具ばかりが目についた

(えっと……)

―ふとカウンターの先。テーブルの上のそれに気がつく

(わ、私の……スマホとお財布……)

(よかった……誰もいないうちに返してもらわないと)

「よいしょっと……」

―カウンターを通りテーブルにたどり着く

(急がないと……見つかっちゃうかも)

―そして、由愛がテーブルの上のそれに手を延ばした時



ブォォォォォ

「っ!!」

ガクリ

(や……やだ、コレ……また動いてる)

「あっ……ひャんっ!……あっあっ!あぁぁぁぁ……う……んっ!いやぁぁぁぁぁ!」ビクビクッ

―既に体力に限界が近いこともあり、足先まで痙攣してしまった今、もはや立っていられない

壁に体をやり悶える

(はぁはぁ……どうして……なんで)

ヴォォォォ

(だめ……ダメ……とまってよぉ)

―股に手をやり動きを止めようとするが、敏感すぎる体の中までは届かない

そして



「よぉ、遅かったな」

「7分の遅刻だ。これはお仕置きしないとな」



由愛(う……嘘……)ガクガク
42 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/15(火) 19:59:54.76 ID:6TxijW7DO
由愛「やっ……いや……やめてっ!」

ヴゥゥゥゥゥ……


―するとバイブの振動が弱くなる

(あ……い、今のうちに)

痴漢A「ところがな」

カチッ

ヴォォォォォ!

由愛「ひゃあっ!ダメっ!いやぁ……んんッ!」ガクガクッ

―既に限界が来ていた足が痙攣し、お尻から直に崩れ落ちる

つまり

ギュウウウウ

由愛「――っ!あぁぁぁぁ!!」

―子宮の入口まで激しく振動したバイブが刺さり、それだけで由愛はまた絶頂してしまった

さらに

ポタッポタタタシャアア

由愛(え……嘘……やだ、やだっ)

「止まってぇぇぇっ!」

―由愛は知らなかったが、いわゆる潮吹きと呼ばれる現象である。知らなければ尿漏れと勘違いするのは当然である

痴漢B「おうおう、派手にイッたな。よし、今楽にしてやるよ」

ゴソゴソ

由愛「はーっ……はーっ……」

(……ひどいよ……こんな……もういやぁ)

痴漢B「よし、おとなしくしろよ」グイッ

由愛(な、なに……えっ?)

シュルシュル

(な……縄?!)

「や、やだ……やめてください!」

痴漢A「大人しく……おらっ!じっとしてろって」ガシッ

由愛「や……あぁっ……いやぁ……」

ギュッギュッ

(う、動けないよ……誰か…)
43 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/15(火) 20:17:15.17 ID:6TxijW7DO
―体力に限界が来ていた由愛が抵抗するも、空しく縛られ

痴漢B「よしっ!」

ギュウウウウ

由愛「あ……あぁぁぁ」

ギシギシ

ミシッ

―いわゆる「後ろ手縛り」……基本ではあるが、胸の形が出るため辱めを与えるにはちょうどいい縛り方法だ

由愛「や、ヤダ……こんな……ほどいてください」

痴漢A「暴れるからダメだよ。由愛ちゃん」

由愛(え……)サーッ

―自分の名前が呼ばれ血の気が退く

「ど、どうして、私の名前を……」

痴漢B「そりゃ……君の財布の中にあった生徒手帳を読んだからね」

痴漢A「女子中学生だったとはね……まぁたっぷり楽しむさ。一日中ね」

由愛「あ……あぁ……」ガクガク

痴漢B「まぁ、胸は小さそうだけどな……っと」

ビリッ

―男達が由愛の服を裂いていく

由愛「やだっ!やめて!!……ダメぇ!」

痴漢A「ダメなもんか……ほらっ」グイッ

プルンッ

痴漢B「ほほぅ、小さいが初物か?乳首がピンク色をしているぞ」

ツンッ

由愛「――ん……!!」

痴漢B「なんだ、こんなにコリコリさせて」

由愛「ん、あ……あぁん……だ、だめぇ……」ハァハァ

痴漢A「犯されてるのに……さてはお前、淫乱かM女だな」
44 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/15(火) 20:28:37.96 ID:6TxijW7DO
由愛(いんらん……?えむおんな……?)

―体の反応に耐えながら、浮くような感覚の中うっすらと考える

痴漢A「なんだ、意味がわからんのか」

痴漢B「教えてやるよ。淫乱ってのはこうやってキモチイイことをされるのが好きな女。そしてM女……つまりマゾってのは」

ポチッ

ギュウウウウゥン

由愛「あぁ……あぁぁぁぁ――!」

ビクンッビクン

痴漢B「こうやって虐められて喜ぶ女のことだよ」

由愛「あーっ、はぁはぁはぁはぁ」ガクガク

痴漢A「まぁ、この調子なら性奴隷にするのもすぐだ。常に準備ができてるのに仕上がるだろうな」

痴漢B「まぁそれが無理なら……」

ゴソゴソ

由愛(な……なに……え?あれって)

(注射器!!?)

痴漢B「これをプスッってやれば」

痴漢A「たちまちヤルだけしか生きられないメスに早変わりさ」

由愛(嘘…嘘……嘘………嘘)ガクガクブルブル

痴漢B「おっ?かわいそうに、ぶるってるぞ」

痴漢A「ははっ、脅かし過ぎたな。まぁ今日はやらないさ」

「今日はな」

由愛(嫌……嫌……誰か……誰か……)

痴漢A「じゃあ、まずは貞操帯を外すか」

痴漢B「あぁ、バイブより太い貫通式のお楽しみってヤツだな。はははっ」
45 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/15(火) 20:42:00.86 ID:6TxijW7DO
カチッ

―由愛の腰にある鍵が取り外される

一晩中つけられていた貞操帯のベルトが緩み、少し楽になる

由愛(あぁぁぁ……)

ジャリ

カチャ

―鎖が外され、さらに二つ目の鍵も外される

そして

カチャカチャ

―最後の鍵が外された

痴漢A「うわぁ……すごいぐちゃぐちゃだな」

痴漢B「そんなに気持ちよかったか。ん?」

由愛「そ……そんな……違いま……す」

痴漢A「違わねぇよ」

ズヴッ

ズズズ

―皮のベルトが外れ、金属でできたバイブの固定部分が外され、由愛の中に入っていたバイブが取り出されていく

由愛「あぁ……う゛ぁ……ああぁーっ!」

―一晩中つけられていたバイブがまるで出るのを拒むように、皮膚に張り付く

その感覚は、由愛にはたまらなく敏感に感じていた

由愛「はぁぁぁぁ……だ、ダメっ」

痴漢A「ん?何がダメだって?」

痴漢B「そんなにバイブが気に入ったか?そらっ」

グググッ

由愛「ンあぁぁぁぁ!やぁ……はあっ!」

―再び入れられたそれに、絶叫とも喜びとも取れる叫びを上げる

「やっ、やめて……もうヤダ……なんで……なんでこんな……」

痴漢A「さぁ、取ってやったぜ」

痴漢B「感謝しろよ」
46 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/15(火) 20:53:31.59 ID:6TxijW7DO
グイッ

痴漢A「さぁ御開帳だ」

グググ

由愛「やだ……やだ……見ないで」フルフル

―抗議の声をあげるが、もはや興奮へのスパイスにしかならず

痴漢A「へへっ……おおっ、ビクついてるぜ」

痴漢B「クリトリスも立ってるぜ。これは楽しみだな」

由愛「やぁー!お願い、見ないでください!」ブンブンッ

痴漢B「うるさいな……あっと、たしか口枷があったはずだが」

痴漢A「あれはゴムがキレていたはずだが」

痴漢B「……本当だ。まぁ、これだけでも」

カポッ

由愛「んーっ!ふしゅー!すーっ!」

痴漢B「この上からテープを」

ビリッ

ペタペタ

由愛「んーっ!むーっ!」

(こ、声が……)

痴漢A「じゃあ、全部脱がすか」

痴漢B「いや、俺は半脱ぎが好きだが」

痴漢A「まったく、変態め。まぁブラだけでも」

グイッ

由愛「んーっ!んんっ」

(わ、ワイヤーがひっかかって……痛…たい)

痴漢A「おっ、色気のあるブラジャーだな」

痴漢B「胸は小さいのに……そうか、俺達に見せたかったのか」

由愛「ふーっ!ふーっ!」フルフル

(やだ……せっかくPさんに見てほしくて)

(志保さんや美嘉さんに手伝ってもらって…どう言えばいいの……)
47 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/15(火) 21:04:14.63 ID:6TxijW7DO
痴漢A「じゃあ……どっちから行くか?」

痴漢B「……」

痴漢A「最初はグー!」

「「じゃんけんぽんっ!」」

痴漢A「よしっ!」

痴漢B「ちっ……早くしろよ」

痴漢A「あぁ、わかってるよ」

由愛(私……じゃんけんなんかで……)

(やだ……)

痴漢A「それじゃあ」カチャカチャ

ポロッ

由愛「っ!!」

(嘘……あんなに大きいのが……?)

(私……あんなの……入るの?)

(こ、怖い……)グスッグスッ

痴漢A「へへっ、俺のイチモツは黒人並だぜ」

痴漢B「ごたくはいいから早くしろよ」

由愛(や……)

―由愛の秘部に男のペニスが当てられる。自らの愛液でにゅるっと絡む

(やだっ……私のアソコに……温かいのが)

―そして……一晩中、散々バイブで無理矢理広げられた中に

にゅぷ

(先が……私の……入って……ヤダ……誰か)



(助けてっ!)
48 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/15(火) 21:12:12.38 ID:6TxijW7DO
キュピーン

裕子「はっ!今、由愛ちゃんが」

千枝「助けてって……!?」

智絵里「んっ、場所は!?」

のあ「……」

「先にいってるわ。三人の空間圧縮式だと時間がかかるから……私の転移式で」

スゥー

奈緒「え?のあさんもワープできるのか?」

唯「待って!ゆいもいくっ!」

スゥー

キュン

杏「き、消えちゃったね」

智絵里「わ、私たちもいきます」

千枝「皆さんに連絡を」

比奈「任せるッス!」

芳乃「ではー」

リップ

バン

ウィンクルエフェクト!
49 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/19(土) 11:36:58.82 ID:NWJ53omDO
最初はこの続きも凌辱なのを考えていたが、さすがに可哀相過ぎて手が止まってます

ので、わがままで申し訳ありませんが、らぶらぶえっちに軌道を修正いまします
(夜にも続きを……)
50 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/19(土) 16:26:30.56 ID:E7EWqDv9o
止まるなら最初から書くなよ……
イチャラブ好きな人ははじめでバイバイするし、陵辱好きな側も手のひら返されて不満だし……(最後のオチで強引に助かって終わりみたいな陵辱同人滅びろ)
51 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/19(土) 17:21:09.98 ID:HumkKMcDO
ここからどうやって軌道変更するんだろ……?
52 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/19(土) 17:40:04.96 ID:xb1i05YFo
萎えるからいっそエタらせてほしいわ
そしたらただ未完な陵辱SSとして実用的なのに
53 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/19(土) 17:49:37.17 ID:S1RRMLllo
つづけて
54 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/19(土) 19:56:16.74 ID:y9dWi39B0
よしのんパートからなんとなく予想はできたけど、改めて宣言されると非常に残念
貴重なSSだったんだけどなぁ
55 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/19(土) 22:36:18.47 ID:SSgqSy/P0
個人的にはここまできたなら陵辱で行って欲しいって思ってしまうけど、まあ2次創作だから作者の自由よな
56 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/19(土) 23:27:35.90 ID:NWJ53omDO
作者です

一応、のあと唯は現場に到着するも比奈が呼んだ警察とモメてしまい結局

『バタン

のあ「由愛!!……っ!」

唯「由愛ちゃ…………うそ……嘘……」

―そこにいたのは

ビクッビクッ

由愛「あーっ、あーっ」

既に男達の慰みものとなり、白濁液で全身を汚された

変わり果てた僅か13歳の……少女の姿であった』

的な展開になり、廃人寸前な由愛をプロデューサーが



『由愛「あー、あーっ」

P「由愛……ちゃんと、ちゃんと返事をしてくれよ……」

由愛「あー」

P「返事がないなら……」

スルスルッ

ポチポチ

パサッ

P「……ごめん、由愛……いくよ」

ズブブブ

由愛「あーっ」

ギシッギシッ

P「由愛っ…由愛っ!」

ギュッギュツ

由愛「あーっ、あーっ」

ビクンビクン

P「これでも……これでもダメなのか……」

由愛「あー」

バタン

美嘉「何やってんの!プロデューサーぁぁぁ!」

芳乃「っ!……智絵里殿」

智絵里「我が名は緒方智絵里。国父倭の赤子にして、皇軍の兵士なり 勇戦奮闘でもって必ずや皇国の不朽を勝ち取らん‘虎徹’秋水一閃!」

「……えい、チョップです」

ザシュッ』

的な展開を考えていました
57 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/19(土) 23:33:56.43 ID:NWJ53omDO
んが、次を

美嘉が下着の店を教えたという責任取ってプロデューサーに体を差し出し、あげくの果てには由愛も美嘉も妊娠(ただし両方プロデューサーの子)

のはずでしたが何とも言えなくなったので



本当にすみません。ある程度は終わってますので、らぶらぶえっち編
(といっても、おかだ亭的ラストではなく、日本帝国図書館的ラストを)
の後掲載致しますのでそれで勘弁を

では
58 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/19(土) 23:36:05.43 ID:NWJ53omDO
―体を中心……いや、アソコから引き裂くような感覚

由愛(や……やだ……Pさん……)ジワァ

「んーっ!ふーっ!」

ジタバタ

痴漢A「おっ、おい!暴れるな!」

痴漢B「もう諦めろ。あれだけ濡れているんだ。すぐに気持ち良くなるさ」

由愛「ふしゅーっ!はー!」

バタバタ

痴漢A「くっ……おい、浜名!その縄を取ってくれ」

痴漢B「あいよ。どら、体は抑えてやるぜ。あと……こっちも…なっ!」

ギュッコリコリ

由愛「んんーっ!ふゅー!」

(ダメ……乳首……ダメなのに……なんで……)

(なんでこんなに……)

(体が……)

「ふむっ!……ふぅー……んっ」

痴漢A「よしいまのうちに縛っちまうか」

ギュッ

グルグルググッ

由愛(や…嘘……足まで……動けないよ)

「んむっ!ふんっ」

痴漢A「今度こそ観念したか?……よしっ」

ググィ

由愛「ンっ……んあっ!」

(だめなのに……だめなのに…身体……びくびくしてる)

(まるで……オモチャを壊すみたいに犯されるのに……私…興奮して……それを喜んでいるように)

(どうして……)

(わたし……へんになっちゃったの?)
59 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/19(土) 23:37:41.16 ID:NWJ53omDO
痴漢A「今度こそ……奥まで」

ズズッ

由愛(中まで…入れられちゃう……もう少し力を抜いたら……)

(ヤダ……でも……もう……わたしも)



(えっちしたい……)

(きもちよくなりたい……)



―不安を越えた期待に身体中……足の先から頭の中まで震えるほど酔いしれた時、それは起こった
60 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/19(土) 23:47:45.92 ID:NWJ53omDO
ドガァッ

―力任せにドアを開く音。そして

のあ「由愛……待たせたわ」

大槻唯「由愛ちゃん!……っ!」

「よくも……よくも由愛ちゃんを」

高坂唯(唯さん!あの二人です。私に痴漢したのは)

大槻唯「えっ……なら余計許さないよっ!」

痴漢B「だっ、誰だ!」

痴漢A「いいとこなのに……ほう、悪くはないな」

痴漢B「なら俺はあっちの背の高いのを」

チャキッ

のあ「ナイフ……まぁ丁度いいハンデね」

スチャ

痴漢B「うおぉぉぉ!」

痴漢A「ならこいつは後で」

ガシッ

由愛「んっ!んーっ!」

ドシッ

大槻唯「由愛ちゃんっ!」

タタッ

痴漢A「遅いよ」

ビリッ

大槻唯「え……きゃっ!スカートが……ゆい、パンツ丸見えだよぉ」

痴漢A「ふんっ、ギャルに見えて白の綿パンか。面白くもない。まぁ楽しませてもらおうか」

ガシッ

大槻唯「きゃっ!」

ドスン

痴漢A「うらっ!」

ビリッビリリ

大槻唯「やっ!服が……プロデューサーちゃんにも見せてないのにっ!」

痴漢A「色気のないブラだな……まぁ、大きそうだから関係ないか」

大槻唯「やだやだぁ!見るなぁ!」

バタバタ
61 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/19(土) 23:54:12.98 ID:NWJ53omDO
痴漢A「へへっ、一緒に楽しもうな」

ジリジリ

由愛「ふーっ!ふんっ?」

大槻唯「ゆ、由愛ちゃんは……ゆ、ゆいが守るんだから」ガクガク

痴漢A「強がりはそこまでにしな」

高坂唯(唯さんっ!)

ポワッ

痴漢A「何っ……え……まさか……あれはもう20年近く前だぞ」

高坂唯「唯さんも由愛ちゃんも……もう誰もさせませんっ!」

痴漢A「さっ、佐伯の……あ、あいつが悪いんだ!あいつが痴漢しやすい女がいるって……」ワタワタ

大槻唯「え……ひょっとしてチャンス?由愛ちゃん!」

ゴソゴソピリピリカポッ

由愛「んー!ぷはっ、あ、ありがとうございます」

大槻唯「今のうち……あ……ドアはのあさんが戦ってるか」

由愛「ど、どうしたら」



ポワァー

大槻唯「あっ……みんなが」

由愛「来てくれた」
62 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/19(土) 23:59:08.55 ID:NWJ53omDO
「皆を幸せに導く務め。崇拝され、困り人に力を貸し幸せをもたらす力でとなる。それがあいどるというものー」

芳乃「依田は芳乃がその身を依り代としてー、ただいま見参でしてー」



「我が名は緒方智絵里。国父倭の赤子にして、天に代わりて不義を討つ皇軍の兵士なり」

智絵里「勇戦奮闘でもって必ずや皇国の不朽を勝ち取らん!!」


「えっと、悪い子千枝ちゃん参上です」

千枝「でももっと悪い子は、千枝がとっちめますからねっ」
63 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/20(日) 00:06:46.34 ID:XanMYcKDO
痴漢A「何なんだ?今日は厄日か?」

痴漢B「平井、さすがにまずい。とっちらかる前にズラかるぞ」

智絵里「そうはさせませんっ!」

「我は無敵なり、我が一撃に敵う者なし‘虎徹’紫電一閃!!」

ジャコッ

痴漢A「うぉっ……馬鹿な……」

ドスッ

智絵里「……我が一撃は最強なり」スチャッ

痴漢B「うっ……うおおぉっ!」

千枝「させませんっ!」

「きらっ!まんかいすまいるっ!」キュピーン

痴漢B「うおっ……体が……力が……」ガクリ
64 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/20(日) 00:17:13.61 ID:XanMYcKDO
ウーウー

ピーポーピーポー

ヨォ、ヤマサンカ

オッ、タクミカ。マタアチコチハシッテナイダロウナ

マァソレハサテオキ……アノコ、コノジケンノヒガイシュノコハワタシノダチダ。ダカラ……

ワカッテルヨ。クスリマデヨウイシテタダデスマセヤセンヨ



P「由愛……すまない……オレが」

由愛「大丈夫……大丈夫ですよ……」

「とりあえず検査ということで……すぐに退院できますが」

ちひろ「はい、よろしくお願いします」



千枝「唯さん、大丈夫ですか?」

大槻唯「うぅ……プロデューサーちゃんにすら見せてないのに……」

のあ「こっちはまぁよさそうね」

大槻唯「ちっともよくないよぉ!」

芳乃「向こう見ずで先走った結果でしてー」

智絵里「もう、一歩間違えたら怪我していたんですからね」

高坂唯「でも……よかった……あとは」

千枝「由愛さん次第ですね」

智絵里「今日は大事をとってプロデューサーさんと一緒に過ごすみたいですよ」

のあ「なら、お邪魔虫は帰りましょう」





美嘉「……」

志保「……」

美嘉「あの時……」

志保「あの場所で」

美嘉・志保「私が下着を薦めてなかったら……」
65 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/20(日) 00:22:37.60 ID:XanMYcKDO
ふと考えたのですが、志保と美嘉と由愛の3P(本番なしの手と口のみでの愛撫)って需要あります?



なければ、そのままPと一戦ののち、緊縛道具プレイに移ります
66 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/20(日) 00:37:53.70 ID:YvD/QGRTo
グチャグチャすぎてもうどの層にも需要ないよ
67 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/20(日) 00:40:43.83 ID:iSm4TXwX0
正直……その……萎えた……
68 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/20(日) 01:46:26.64 ID:ImYz4EjNo
ある
69 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/20(日) 12:19:59.72 ID:XanMYcKDO
――事務所

志保(やっぱり……)

美嘉(由愛ちゃんに……何か…何かしてあげないと……)

ガタッガタタッ

奈緒「ん?美嘉に志保さん?どうしたんだ?」

美嘉「あー、ちょっとね」

志保「私も……ねっ」

比奈「まぁ、みんな疲れてるっスからね」

ちひろ「そうですね。やること自体はまだ残ってますけど、皆さんはもうお家に戻られても大丈夫ですよ」

芳乃「そうですねー、あまり体に負担はー」

杏「芳乃はあの日だしね……まぁ、あんまり……その…みんながまいっちゃうからね。よし、解散だ!」

智絵里「杏ちゃん……そうですね……ん?唯さん?」

大槻唯「あー、その唯ちゃんがまだ……」

高坂唯「ちょっとまだ気になることがあって……」

千枝「そういえば唯さんは……電車で」

美嘉「ねえ、唯ちゃん。その時……自分がされた後のことってどうだったの?」

大槻唯「美嘉ちゃん!?」

奈緒「美嘉っ!……さすがにそれは……それが原因で…その死んだ人に……」

高坂唯「大丈夫です……私の場合は……」
70 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/20(日) 12:39:58.77 ID:XanMYcKDO


美嘉「……ごめん」

高坂唯「いいえ……でも、もう今日は……」

大槻唯「あ、ならまた、ゆいの中に入る?」

高坂唯「……お願いシマス」スルスルッ

大槻唯「ひゃっ!くぅん?!」クネッ

奈緒「うわ……すごい色気がある声だ……」

唯「し、仕方がないよ!ゆ、唯ちゃんの身体……すごく熱くて……あぁん!」

「ゆい、身体がふわっとして……うっ、ンっ、ふゥ!さっき、おっぱい触られたとこが気持ちよくて……んんッ!中から……中からとけちゃうような気分だよぉ……」

千枝「ち、千枝……その……」モジモジ

智絵里「き、聞いちゃダメっ!」

杏「あー、その悪いけど……その、唯は早く帰った方がいいよ」

唯「いぢめですか?ゆい、いぢめられてますか?ゆいは静かに暮らしていたいだけなのに……」

比奈「何故に乃々ちゃん風っスか?」
71 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/20(日) 12:43:35.04 ID:e6LRwUJio
陵辱好きは不完全燃焼だしイチャラブ好きは最初で帰る
ホント誰得
72 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/20(日) 12:44:35.68 ID:XanMYcKDO
―唯は先に帰りました

美嘉「んっ、それじゃあ……お先に」

志保「私も……」

バタン

杏「どうしたんだろう……あんなに思いつめた顔をして」

奈緒「んー?二人と由愛って、特別何か関係があったか?」

由里子「ん、二人は……そんな関係にはないみたいだじぇ」ペラペラ

比奈「あれ?そのメモって……それは加奈ちゃんのっスよ!」

智絵里「……由里子さん?」ニコッ

ジャコッ!

千枝「あわわわ、由里子さんっ!智絵里さんがあれを繰り出さないうちに……いまのうちに謝った方がが」 アタフタ

由里子「ごめんなさい!ごめんなさい!……智絵里ちゃんのチョップだなんて、い、命と引き換えにはできないじぇ」ペコペコ

智絵里「ふふふっ」

ちひろ「でも、本当にどうしたんでしょう?」

芳乃「……失せ物を」

杏「ん?」

芳乃「二人は……失せ物を探し出せたみたいでしてー」

奈緒「失せ物?なんだそれは?」

芳乃「おそらくー」



「何かの言霊がそうさせているのでしょうぞー」
73 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/20(日) 12:45:10.18 ID:XanMYcKDO
スタスタスタ

美嘉「えっと……志保さんも?」

志保「もしかして……美嘉ちゃんも」

「「プロデューサーの家に?」」

美嘉「えっと……実は」

志保「私も実は……」





美嘉「……そうだったんだ……でも多分志保さんは悪くないよ。先に私が薦めてなければ」

志保「ダメよ。そうやって美嘉ちゃんばかりが責任を取るって思ったら、今度は美嘉ちゃんがまいっちゃうわよ」

美嘉「でも……プロデューサーの家、割とせまいから二人でいったら……」

志保「あー……そっちもあるか。どうしようか」

美嘉「なら……今日は私がいくから、明日は志保さんにお願いするってことで」

「明日は、撮影があるから行けないし……」

志保「うん……わかった。カフェにはおやすみをお願いするからこっちは大丈夫だし…ならお願いするわね」

美嘉「まかせて……といっても自信ないけどね」

志保「……いつもの美嘉ちゃんからはそうとは思えないぐらいに弱気ね」

美嘉「まぁ、私にもさすがに今回は……」ハァ

志保「うん……でも気を落とさないでね」

美嘉「じゃあ……行ってきます」ビシッ
74 :ちなみにちえりんチョップは ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/20(日) 12:46:29.09 ID:XanMYcKDO
――病院の帰り

ヴォロロロ

P(由愛の……身体の方は何ともないと聞いた)

(だが……肝心の心は……)

由愛「Pさん?」

P「あ、あぁ。どうした?」

由愛「何か……恐い顔をしていたから……その……」

P(ダメだな……今の由愛を不安にさせるようでは)

「いや、そのな……」

由愛「……いいんですよ。……わかってます。私の……私のこれからですよね……」

P「由愛…………すまんが」

由愛「私も……わからないんです」

「あれだけ……恥ずかしいことをされて」

「普通なら……もうずっと……ずーっと泣いててもおかしくないのに」

「こうやって」

スッ

P「由愛……?」

―Pの左手を自分の秘部にやりながらそう言う

ジワァ

P「え……まさか」

由愛「……ね。すごく熱いんです。まるで」



「身体は……あのまま犯されてしまった方がよかったって……あの人たちにされたことを喜ぶみたいに……」

「私……私……変になっちゃったんですか?」グスッ

P「もうすぐウチに着く……少しだけ……少しだけ我慢してくれ」

由愛「え…………その……それって(///)」カァァァ



由愛(そう思ったら……まるで私にスイッチが入ったように)
75 :RHA50mm相当の鋼鈑を切り裂きます ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/20(日) 12:50:59.30 ID:XanMYcKDO
ビクン

由愛「んっ!」

P「だ、大丈夫か!?」アセアセ

由愛「へ、平気です……」

(や……やだ、Pさんの前なのに……)

ヒクッヒクッ

(あそこが……クリが……)

「んん……」

(ちょっと……ちょっとだけなら)ソッ

ビクッ

「んあっ!」

P「由愛?」

由愛(やだ……Pさんが……Pさんが見ているのに)

クチュクチュ

「んあっ!……あぁっ!」

(手が……手が…止まらない……気持ちいい……)

グチュッグチュッ

(しかも……見られてるって思ったら……余計に身体が熱くなって……)

「はふぅ……はぁァァァんッ!」

(ダメっ……ダメぇぇ)

ポタッ

(あそこからまた……愛液が滴ってきて)

「あっ……きゃふぅ……んんっ……っ!」

(イッちゃう……イッちゃうよ)

クチュックチュッ

(Pさんの前で……大好きな人の前で)

ビクッ

「はひッ!あふっ……はぁぁぁ!」

(やだ……もっと……もっと感じてる)

「やっ!……ふァッ……あぁ……」

「あ……あーっ!あぁぁぁぁぁぁんッ!!」

P「ゆ、由愛……」

由愛「はーっ、はーっ……」

(Pさんの前なのに……一人で……)

ブルルッ

「かはっ!?」

(嘘……まだ…私…したいの?)
76 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2018/05/20(日) 12:53:34.19 ID:kw8G3/vfo
>>71
こっわ。やっぱ陵辱SSなんて好んで読むやつは人間性歪んでるんやね
77 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/20(日) 22:07:27.95 ID:XanMYcKDO
キキッ

由愛(やっと……ついた)

(あれからさらに……もう一回してしまった)

(Pさんが見てるのに……)

ドクッ

「あぁっ……」

(また……まただ……)

(身体が勝手に……中からじわぁ……って……)

(うぅ……我慢できないよぉ……)

クニクニッ

「ん……んふっ」

クチュクチュ

P「ゆ、由愛……その……俺の家についたから」

「なんていうか……ゆっくり……そのできるからな」

由愛「あ……は、はい……」

(……うぅ……Pさんが『シテ』くれるんじゃないんだ……)

P「じゃあ、降りるぞ」

由愛「……はい」

コトッ

バタン

P「ん?玄関に……誰だ?」

由愛「えっと……?」

(本当だ……誰だろう……せっかく休めると……あれ?あれは……)

「……え?!美嘉さん……ですか?」

P「え?美嘉!?」



美嘉「あ……や、やっほ……」

P「どうしたんだ?何か用事でも?……まぁとりあえず……ちゃんと変装はしてるし…よし、入れよ」

ガチャ

美嘉「ん……お邪魔します」

由愛(うぅ……美嘉さんの前で一人でするなんて……む、無理だよぉ)

(どこか……空いてる部屋とかないかな……)

バタン
78 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/20(日) 22:08:41.77 ID:XanMYcKDO
ガチャ

P「とりあえずお茶でいいか?……あ、由愛はベッドに寝てていいからな」

由愛「あ……はい……」

美嘉「うん……ありがとう」

カランカラン

コクコク

由愛(うぅ……静か過ぎて美嘉さんのお茶を飲む音も……そ、そういう風に聞こえちゃうよ……)

P「それで……」

クルッ

美嘉「由愛ちゃん!ごめんなさい!!」

「私が……私があの時、あんな風に言わなかったら……多分」

由愛「えっ……?」

P「あの時?」

「……ひょっとしてお前が下着売り場を教えてくれた時か?」

美嘉「うん……もし、私が教えてなかったら……もしかすると」

P「気を使ってくれるのはありがたいが、由愛の話を聞くかぎりもっと前……冬の終わりぐらいから犯人はやってきたわけだから、もう……」

美嘉「それでも……私が焚き付けたから、由愛ちゃんもあんな下着を……」

P「あんなって……聞いたのか?唯?のあ?それか三人辺りに?」

美嘉「うん……唯がね……その……あ、唯は責めないであげて。私が無理に聞き出したんだから」

P「あぁ……あいつらもショックだからな」

「まさか……あんなものでだなんて」
79 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/20(日) 22:09:45.39 ID:XanMYcKDO
由愛(……美嘉さん)

(ごめんなさい……)

(私が……私があのまま帰ったばかりに……)



(ごめんなさい……)

「……」グスッ



ドクッ
80 : ◆Vysj.4B9aySt [sage]:2018/05/20(日) 22:19:55.15 ID:XanMYcKDO
由愛(嘘……)

(ま、また……)

(美嘉さんがいるのに……止まらないの?)

ビクッビクッ

「あ……あぁ……」

美嘉「由愛ちゃん?大丈夫?」

由愛「あ……んあっ……」

P「……さっきから……あいつらが……その」

「一晩中、バイブがついた貞操帯を由愛に……」

美嘉「貞操帯……?」

「……って嘘!?あんなのを!?」

P「……あぁ。それでさっきから……その発作みたいに……これでも薬で落ち着かせているんだが」

由愛「はぁ……はぁ……」

(ダメ……ダメ……我慢しないと……)

美嘉「由愛ちゃん!しっかりして」

サワサワ

由愛「ー――っ!」ビクビクッ

トロォ

美嘉「え……まさか……今ので……?」

「触っただけで?」

由愛「はぁ……はーっ、はーっ」ボロポロ

「見ないで……ください」グスッ

「わ、私……アソコが……奥から……うぅ……」

「熱くて……ドロドロして……とにかく……」ハァハァ

美嘉「由愛ちゃん……もう下着が……」

「…………」

「ん……」

「プロデューサー、爪切りある?」
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