17:カリーユ・トモ
2013/12/16(月) 17:35:02.55 ID:KFxh6xEb0
「今そんなことを考えていてもしょうがないよなあ………。」
綺川は公園を見渡した。そこには誰もいず、自分の座っているベンチと草木が生い茂っているだけ
で、それらはまるで自分を鏡に映したような、何か物足りなさを感じさせた。
「ここにいても仕方がないよな。」
綺川は立ち上がり、なんだか頼りない姿で公園を後にした。
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