135: ◆yayKf3udrU[saga]
2013/06/27(木) 03:21:51.24 ID:sMhN6Dnf0
ー 夜神月、L ー
試験前
月「竜崎……一つだけ聞かせてもらってもいいか?」
L「何でしょう、月君」
月「何で僕がハンター試験を受けなければいけないんだ? あと、この手錠を外してくれ。こんな人通りの多いところで、男二人が手錠で繋がれてただ立っているだけなんて、羞恥プレイもいいところだぞ」
L「私だってしたくてこんな事をしている訳ではありません」
月「したくてしていたら、尚更、問題だろう!」
L「大きな声を出すと余計目立ちますよ」
月「……ぐっ!」
L「それと、先程の質問の答えですが、実はこちらもあまり大きな声では言えないのですが、このハンター試験の参加者の中にキラではないかと私が疑っている人物がいるからです」
月「それは本当か、竜崎!」
L「ええ。ですので、私はその捜査の為にハンター試験を受ける事にしました。月君は別にそれに協力する必要はありませんが、この通り手錠に繋がれてますので、必然的に一緒に受ける事になります。諦めて下さい」
月「いや、そういう事なら僕も喜んで協力させてもらうよ。だが、竜崎」
L「何でしょうか?」
月「この手錠は外してくれ」
L「ダメです」
月「………………」
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