136: ◆yayKf3udrU[saga]
2013/06/27(木) 03:31:33.40 ID:sMhN6Dnf0
ー 戦場ヶ原ひたぎ、羽川翼 ー
試験開始
ひたぎ「さて……早速、困った試験内容ね。阿良々木君の特訓に付き合っている内に、私も念能力は覚えてしまったのだけれども、流石に350キロもの距離を36時間以内にたどり着けるほどの体力は私にはないわ」
ひたぎ「羽川さん、あなたはどうしたらこの試験をクリア出来ると思う?」
羽川(なんか…なし崩し的に私まで参加する事になっちゃったなあ……)
羽川(でも、まあ、いいか……。阿良々木君の事が心配なのは確かだし…)
羽川「うーん、そうだね。考えが全くない訳ではないけれど……。でも、その前に一つ確認しておきたい事があるな。確か、戦場ヶ原さんの念能力って放出系だったよね?」
ひたぎ「ええ。『無限に飛び出す文房具(インフィニティステーショナリー)』と私は名付けてるわ」
羽川「そう。わかりやすくて助かるなあ。それじゃ、強化系は苦手だろうから、やっぱり私が送っていった方が良さそうだね」
ひたぎ「送っていく?」
羽川「うん。私の念能力、『白と黒の猫かぶり(ホワイト&ブラックキャット)』でね」ニコッ
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