137: ◆yayKf3udrU[saga]
2013/06/27(木) 03:39:37.14 ID:sMhN6Dnf0
ひたぎ「羽川さん、あなたも念能力を使えたの?」
羽川「私は、何でも一番になろうってそう思ってたし、高校を卒業したら家を出ていくつもりだったから、まあ、色々とね。覚えれる事は今の内に覚えようと思ってたから」
羽川「それじゃ、ちょっと待ってね。まだ覚えたてだから、変化まで少し時間がかかるんだ」←照れ笑い
羽川「それと……見ても笑わないでね//」
羽川「ん……!」
羽川「んん……!!」
ひたぎ(羽川さんの髪の色がどんどん白くなってく……)
羽川「」ピョコッ♪
ひたぎ「猫耳?!」
ブラック羽川「ニャッハハハハハ♪」ピョーン ←空中回転
ひたぎ「……羽川……さん?」
ブラック羽川「」ペロペロ ←毛繕い
ブラック羽川「おい、そこの人間。にゃごや駅まで俺が送ってってやるから、さっさっと俺のせにゃかにつかまるにゃ」
ひたぎ「…………え」
ブラック羽川「にゃにを豆が鳩鉄砲食らったみたいにゃ顔をしてるにゃ?」
ブラック羽川「…………にゃ?」
ブラック羽川「豆が鳩時計……いや、違うにゃ。鳩が豆時計……。これも違うにゃ。……にゃんだったかにゃ?」
ひたぎ(私の知ってる羽川さんはこんなに頭が悪くない。体力を強化してる分、知力が落ちてるの……!?)
ブラック羽川「とにかく、人間。さっさと俺の背中に乗るにゃ」
ひたぎ「あの……ええと……」
ブラック羽川「にゃ!」ピコン!
ブラック羽川「これが、乗るにゃら早くしろ、でにゃければ帰れ、とかいうやつだにゃ♪」
ひたぎ「そんな! 今思いついたかの如く、エヴァネタを絡められても!」
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