とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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286:名無しNIPPER[sage]
2015/09/14(月) 04:30:35.17 ID:IqIIBnOJ0
乙!
女子の憧れシンデレラ。だが王子が居なければ灰も被り損だろう
287:名無しNIPPER[sage]
2015/09/16(水) 02:00:33.03 ID:FmVdqXHZ0
二度三度と襲われなくて良かったね
288: ◆A0cfz0tVgA[saga]
2015/09/28(月) 00:03:42.72 ID:q27/xudW0
これから投下を開始します
289: ◆A0cfz0tVgA[saga]
2015/09/28(月) 00:04:38.93 ID:q27/xudW0
290: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/09/28(月) 00:05:15.46 ID:q27/xudW0
フラン「……」
291: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/09/28(月) 00:05:49.23 ID:q27/xudW0
あの災難から逃れ、家に帰り着くまでの間はその恐怖をすっかりと忘れていた。
その代わり道中の記憶は全く無く、言ってしまえば放心状態で帰巣本能に従いながら歩いていたことになる。
そして我が家に辿り着き、玄関先にいた姉を見て我に返り、
逃げるようにして自身の部屋に閉じこもったその時、再度その恐怖を思い出したのである。
292: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/09/28(月) 00:06:19.19 ID:q27/xudW0
293: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/09/28(月) 00:07:16.23 ID:q27/xudW0
思い返してみれば、災難を回避するチャンスはいくらでもあった。
最適な選択肢を選んでいれば、あのような暴力を受けずに済んだのだ。
今回の不幸の全ては、自身の身勝手な行いが招いた結果である。
294: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/09/28(月) 00:08:08.18 ID:q27/xudW0
フラン(もしも、あの力が使えたら……)
295: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/09/28(月) 00:08:54.86 ID:q27/xudW0
フラン(そうよ。 この力があれば、もう何も恐く無い。 みんなみんな、『これ』でぶっ飛ばしちゃえばいい)
フラン(まだ自分でもこの力はよくわかってないけど、それはこれから知っていけばいいし)
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