とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
312: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/10/13(火) 00:19:47.25 ID:St3u5X900
では何故、そのような知識を教えられているのか?
それはその知識が、『フランドールの超能力』に大きく関わっているからに他ならない。
313: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/10/13(火) 00:20:37.49 ID:St3u5X900
教師「……おや? もうこんな時間ですね」
フラン(あ、いつの間にか時間過ぎてる)
314: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/10/13(火) 00:21:14.13 ID:St3u5X900
フランドールが起立して一礼すると、教師は微笑みながら教室を後にする。
一人教室に残された彼女は、帰宅する準備をするべく机の上に広げられた書物を鞄の中に仕舞い始めた。
315: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/10/13(火) 00:24:04.93 ID:St3u5X900
確かに、放課後友達と一緒に遊べないのは辛い。
だがそれ以上に、日中に於いて周囲から注目の的になるのである。
学校でたった一人のレベル4。その事実は同級生達に羨望の情を抱かせるには十分な要素であり、
そしてそれを一挙に独占することも容易なものなのだ。
316: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/10/13(火) 00:25:12.04 ID:St3u5X900
今日はここまで
質問・感想があればどうぞ
317:名無しNIPPER[sage]
2015/10/13(火) 00:37:24.05 ID:hp7XgLUHO
乙です
318:名無しNIPPER[sage]
2015/10/14(水) 09:57:59.93 ID:CZu76lz80
もっとのんびり生きたい
319:名無しNIPPER[sage]
2015/10/14(水) 20:36:52.98 ID:Sd9SpoTTo
ミテルヨー
320: ◆A0cfz0tVgA[saga]
2015/10/26(月) 00:33:28.08 ID:CYcEgEI30
これから投下を開始します
321: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2015/10/26(月) 00:34:19.07 ID:CYcEgEI30
859Res/553.70 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20