とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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593: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/04/25(月) 00:18:49.84 ID:iYeb0eqs0

フラン「でも、私は――――」



彼女は繰り返そうとする。自己の否定と、私を拒絶する言葉を。
それを私は遮って、別の言葉を彼女に覆い被せた。


禁書「そんなの、気にしなくていい。 ふらんはふらんだよ」

禁書「元気いっぱいで、太陽みたいに明るい私の大切な友達。 友達を助けるのは、当たり前のことなんだよ」

禁書「だから、怖がらないで。 自分を追い詰めないで」

禁書「たとえ何があっても、あなたが誰であっても、私はあなたの傍にいるから。 だから――――」










「あなたはもう、一人ぼっちじゃない」



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