とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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631: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/05/23(月) 01:15:25.28 ID:+1M4Crvn0

助け出された男は、ふらつくように立ち上がると、直ぐ傍にいた彼を支えていた家族――――
その者は彼の兄だった――――に近づき、思いっきり前から抱きついた。
助かったことに喜びを感じたのだろうと、一瞬和やかが雰囲気が周囲に漂ったと思った瞬間、










「ぎ、あああぁぁあぁあぁあああぁあっっっ!?!?!?」










突然耳を劈くような絶叫が周囲に響いた。




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