とある後日の幻想創話(イマジンストーリー)4
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663: ◆A0cfz0tVgA[sage saga]
2016/06/13(月) 01:36:28.21 ID:yRnDkTL00

――――根本からして、自分は間違えていたのだ。
『運命』は常にこの世の行く末を示し、そしてそれは必ず起こる。
『運命』が見せる未来が、訪れないことはあり得ない。


だがもし、万が一『運命』が外れることがあったとしたら。
それは自身の能力に因る『ただの誤差』等では決してない。
『運命』を無理矢理ねじ曲げるような存在が現れたということなのだ。
絶対的なモノに抗う英雄のような、そんな規格外の存在が。


そして今目の前に、それを可能とする男が居る。




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