ウチの妹はめんどくさい
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88: ◆ly5pzZ3c695a
2018/04/21(土) 20:41:48.69 ID:LYLIZ9K70
>>87どうして私のほおは変換できないんでしょうか……

それでは続き投下します。今日で終わりにするつもりです。


89:名無しNIPPER[saga]
2018/04/21(土) 20:42:55.38 ID:LYLIZ9K70

 何故、田中さんの親友の彼女があんなに怒っていたのか、ようやく理由が分かった。

 昨日、俺の下駄箱の中には、田中さんが俺宛に書いたラブレターが入っていたらしい。
 今更なんて古典的な、と思う。
以下略 AAS



90:名無しNIPPER[saga]
2018/04/21(土) 20:43:40.18 ID:LYLIZ9K70

「や、でも、こんなことになるなんて思ってなかったですし」

「本当に?」

以下略 AAS



91:名無しNIPPER[saga]
2018/04/21(土) 20:44:18.05 ID:LYLIZ9K70

「別にそれはどうでもいいし、君が行くって言うなら案内してあげてもいいけどさ」

 相川はそこで言葉を区切った。沈黙が落ちる。

以下略 AAS



92:名無しNIPPER[saga]
2018/04/21(土) 20:44:54.31 ID:LYLIZ9K70

「……えー、と。
 どうせ愛華に今からそんなこと言っても、多分やったことを認めないし、余計に面倒くさいことになるし、何より一番優先すべきなのは、なるべく早く俺が田中さんに会って話すことだと思うからって理由で、とりあえず俺たちだけで行きません?」

「まぁ、しょうがないね」
以下略 AAS



93:名無しNIPPER[saga]
2018/04/21(土) 20:49:22.82 ID:LYLIZ9K70

「……あ、あの、どうして……」

 彼女は困惑していた。俺と相川を交互に見やって、地面に視線を下ろす。

以下略 AAS



94:名無しNIPPER[saga]
2018/04/21(土) 20:50:00.49 ID:LYLIZ9K70

 田中さんが口を開く。

「そっか、分かった。……ありがとうね、わざわざ、学校までサボらせて」

以下略 AAS



95:名無しNIPPER[aaga]
2018/04/21(土) 20:50:47.54 ID:LYLIZ9K70

「あのさ、俺がお前のこと好きって言ったら、信じるか?」

「もちろん、信じるよ。でも、恋人になってくださいって言われて、それをオーケーするかどうかは知らないけどね」

以下略 AAS



96:名無しNIPPER[saga]
2018/04/21(土) 20:59:39.68 ID:LYLIZ9K70

「あのさ、愛華」

「なにー、お兄ちゃん」

以下略 AAS



97:名無しNIPPER[saga]
2018/04/21(土) 21:00:53.72 ID:LYLIZ9K70





以下略 AAS



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