【ミリマス】馬場このみ『衣手にふる』
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
318: ◆Kg/mN/l4wC1M
2020/06/12(金) 01:34:07.78 ID:Bg3Eqo0s0
初めて触れたあの日から、冬を超えて、季節はまた一つ巡っていく。
袖に降り積もった雪はいつしか融けて、その雫はやがて、温かなこの場所で、ひとつの蕾となった。
『いつの日か、花芽吹く春の日を、待っている』
──春の足音が、聞こえた気がした。
321Res/210.41 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20