過去ログ - 闇霊使いダルク「恋人か……」
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373:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/03/29(火) 05:13:52.50 ID:r18qmbDd0
支援


374:1[age]
2011/04/04(月) 01:57:53.53 ID:GmNp59Rao
応援してくださってありがとうございます
今更ながら、地の文で「ヒータ」という名前を常用するタイミングを完全に逃してしまったのが痛いです

あと、他の地の文形式のSS見てて思ったのですが、このスレは読みづらくないですか? 
それに限らず何でもいいので少しでも不満があったら言ってください。できる範囲で対処します
以下略



375:1[sage saga]
2011/04/04(月) 01:58:41.55 ID:GmNp59Rao
 深い暗闇を掲げていた夜空にほんのり青みがかかる。すでに夜明けはそこまできていた。

 傾いた月夜が照らすコロッセウムでは、人知れず霊術使い同士の私闘が繰り広げられていた。
 強力な一撃『ビッグバン・シュート』の余韻がまだ残っている足で、炎の使い手は駆け抜ける。
 風呂場の一件での雪辱を果たすため、あの黒髪もやしヤローを心ゆくまで焼き尽くさんと杖を握り締める。
以下略



376:1[sage saga]
2011/04/04(月) 02:00:19.13 ID:GmNp59Rao
「コン?」

 主の言葉に反応した使い魔は、申し訳なさそうに耳と尾を垂らしておすわりした。
 予想外の事態に彼女は困惑する。人差し指をこめかみにあて、小首をかしげて少考タイム。
 
以下略



377:1[sage saga]
2011/04/04(月) 02:02:27.43 ID:GmNp59Rao
「ヤロー逃がすか!」

 とは言うものの、広間と観客席をへだてる石壁は分厚く高い。戸建て二階分はある。
 コロッセウム内の激闘の影響を受けないようにと当然の構造で、いかな彼女といえどとても飛び移れる高さではない。 
 広間と観客席をつなぐ階段は、石壁の円周各所に点在している。
以下略



378:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/04/04(月) 02:06:12.67 ID:NX/nIGNYo
わーいきてれるー


379:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(中国地方)[sage]
2011/04/04(月) 06:20:09.00 ID:COPuJqL+0
待ってたぜ


380:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/04/04(月) 07:49:59.12 ID:v/SivQ8J0
おい、>>1馬鹿なこと言うな
此処の面白さは地の文ありの小説形式なんだぞ

というか、自分のペース・スタイルで頑張ってくれ


381:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関東)[sage]
2011/04/04(月) 09:58:16.45 ID:hwAvrWfAO

地の文アリでなんの問題もないのでこのままでお願いします。
ヒータバ可愛いよヒータ


382:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(北海道)
2011/04/04(月) 11:34:08.47 ID:FzDnwQwX0
やべえ皆可愛すぎて昇天しそう


383:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2011/04/07(木) 23:00:13.09 ID:e1AhXSQc0
ヒータも可愛いんだがあえて
コン可愛いよコン


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