過去ログ - サーシャ「天使になるらしいです」
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315:1[saga]
2011/05/29(日) 14:41:24.24 ID:Pf5XoML+0
そもそもの話、歌によって精神をリンクさせるというのもいまいち実感が湧かない。
というか、実際に精神をリンクさせるという話自体も実のところ、何だか胡散臭い感じがする。
とは言え、私自身その精神のリンクとやらの経験が無いわけではない。
316:1[saga]
2011/05/29(日) 14:43:43.37 ID:Pf5XoML+0
透き通る様な、クリアな歌声が耳に響いてくる。
少女らしい柔らかな歌声。
317:1[saga]
2011/05/29(日) 14:46:31.23 ID:Pf5XoML+0
本の海。第一印象としてそんな言葉を思い浮かべた。
見渡す限り本、本、本。大量の本が螺旋を描くかのように私の周りを漂っている。
318:1[saga]
2011/05/29(日) 14:48:18.43 ID:Pf5XoML+0
インデックス「私自身は記憶が無いんだけど、フィアンマが使った魔道書の履歴は調べる事ができたんだよ」
サーシャ「本当ですか!?」
319:1[saga]
2011/05/29(日) 14:51:20.87 ID:Pf5XoML+0
インデックス「あなたの場合は、力を固定化させるだけじゃ足りない。端子を不完全なままで固定化させても、
テレズマの吸収そのものを抑制しない限りは意味がないの」
サーシャ「つまり、どういう事ですか?」
320:1[saga]
2011/05/29(日) 14:54:42.15 ID:Pf5XoML+0
サーシャ「それは?」
インデックス「悪魔の力を使うための魔道書。守護天使の加護を得るアブラメリン魔術の派生なんだよ」
321:1[saga]
2011/05/29(日) 14:56:39.88 ID:Pf5XoML+0
インデックス「天使の力であるテレズマに抵抗できるのは、悪魔の力しかないんだよ」
サーシャ「テレズマを中和させるという事ですね。なんて貧困な発想なのでしょう。作者的な意味で」
322:1[saga]
2011/05/29(日) 14:58:07.15 ID:Pf5XoML+0
きっと、大丈夫だ。根拠は全く無いが。
大丈夫。私はみんなのもとへ帰れる。これからも、またずっと一緒に居られる。
323:1[saga]
2011/05/29(日) 15:01:08.55 ID:Pf5XoML+0
【そして…】
インデックス「防護不可とみなし、……現状10万……3000冊の魔道書……の保護のため、禁書……目録への…アクセスを強制遮断……」
324:1[saga]
2011/05/29(日) 15:02:07.59 ID:Pf5XoML+0
サーシャ「滅びよ」キリッ
ここで区切ります。
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