37:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 21:44:41.72 ID:pQ8U3muAO
「……先程知り合ったばかり女子生徒相手に随分な言い草だね」
長門がまた何やらごちゃごちゃ言い出したがそこは華麗にスルー。
「別に、長門さんに問題が有るわけじゃ……」
「……ふむ、ならば文芸部室か。確かにボロいし、ロクな備品も無いが、いた仕方なかろう部員は無節操に増やす気はないし、備品も追い追い買い揃えていけば良いさ」
「……ボ、ボロい。どうやら君は……」
額に青筋を浮かべた長門が拳をプルプル震わせながら睨みつけてくる。
「キョン?長門さん怒ってるみたいだけど……」
「む……悪かった、文芸部室をボロいってのは言い過ぎた」
「『他』に謝罪すべき点は思い浮かばないのかな君は」
……浮かびませんね。
「そもそも君が最初に僕に部活に参加してくれと頼んだにも関わらず……」
長門が延々と文句を垂れ流す。
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