過去ログ - ハルヒ「鬱だ、死のう」
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49:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2011/02/06(日) 23:48:36.98 ID:pQ8U3muAO
「あら、あなた一年生よね?」

 くるりと踵を返した俺に後ろから誰かが声をかけきた、もう戻ろうかと思っていたが声をかけられたのに無視するわけにもいかない。

「はい、……!!」

 俺は出来る限り冷静に声の主へと向き直り……絶句した。

 すんげー美少女だ。

 小柄である。ついでに童顔である。下手すれば小学生と間違ってしまいそうでもあるが……制服の下からでも堂々とその存在を主張する二つの、そのなんだあからさまに言ってしまえば『胸』が彼女が立派に成長した高校二年生だと教えてくれる。

 微妙にウェーブした栗色の髪が柔らかく襟元を隠し、うっすらと微笑みを浮かべた唇から覗く白く清潔な歯が小ぶりな顔にいやらしい程にマッチしている。そのクセ、開かれた二つ瞳には全くこちらに媚びた色が無い。自分が可愛らしいこともこの世の大半の男性にとって魅力的に見えることも承知した上で。「どう? あたし可愛いでしょ?」的な光で輝いている。

 一言で言い表すのならロリで巨乳なお姉さんとでも言うのか、とにかく漫画なら学園のアイドルとかミス北高とか呼ばれているに違いない。

「どうしたのよ? 人のことジロジロ見つめちゃって」


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