過去ログ - 一方通行「俺が一生オマエの面倒見てやる」番外個体「……うん」
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922: ◆jPpg5.obl6[sage sagaa]
2011/08/02(火) 22:08:48.81 ID:mUKwWCaA0


「……あんまり立ち話もしてらんねえな。すぐに移動しよう。滝壺も心配だし、増援が来るかもしれねぇ」

「そうね。……っつーか、何急に仕切ってんだよ浜面」
以下略



923: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 22:11:21.95 ID:mUKwWCaA0


「―――ッ!? ………やば……」


以下略



924: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 22:12:34.26 ID:mUKwWCaA0


彼の恐ろしい形相は鋼鉄の面に隠れていて直視できないが、その狂喜に満ちた心は離れた位置からでも確認できた。
そして、ためらう事なくライフル銃は頭を押さえたままの麦野へ向けられる。

以下略



925: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 22:13:55.07 ID:mUKwWCaA0


〜〜〜


以下略



926: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 22:16:38.58 ID:mUKwWCaA0


『……。 どういう意味だ? 先ほどはしきりに“殺すな”と言っていたな?』

「もちろん殺さないように急所だけは外すんだ。できるよな?」
以下略



927: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 22:18:18.89 ID:mUKwWCaA0


ライフルの引き金を握る指に、機械混じりの力が込められる。

照準を二つの目でしっかりと定める。
以下略



928: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 22:20:23.56 ID:mUKwWCaA0


パァン! と、ライフル銃から乾いた唸りが聞こえた。

浜面はその時、本当に死を覚悟していたのだ。
以下略



929: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 22:22:53.73 ID:mUKwWCaA0


「ごほっ………はま……づら………っっ」


以下略



930: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 22:27:03.40 ID:mUKwWCaA0


「――――――ゥゥゥううああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」


以下略



931: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 22:29:32.91 ID:mUKwWCaA0
ここまでです
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