過去ログ - 一方通行「俺が一生オマエの面倒見てやる」番外個体「……うん」
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912: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 21:34:52.59 ID:mUKwWCaA0


本当に賭けだった。
麦野の知識はあくまでも今の旧型に属する駆動鎧も含む兵器関連のものでしかない。最新式を操る彼相手にこの知識が通用するかは
正直言って怪しかったのだ。
以下略



913: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 21:37:43.65 ID:mUKwWCaA0


複数の異様な気配を感じて振り返ると、どこか腰の引けたように見える男が六〜七人ほど麦野に銃を向けて立っていた。
おそらく、たった今討ち負かしたばかりであるこの男の部下だろう。

以下略



914: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 21:41:00.65 ID:mUKwWCaA0


トラックは容赦なく残兵達の居た地点を抉るように着地した。
この衝撃に残兵全員が事故による被害検証の実験などに使用される人形のように弾け飛び、巻き添えを逃れた麦野も土煙をもろに
浴びる。
以下略



915: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 21:43:29.43 ID:mUKwWCaA0


「当然よ。私を誰だと思ってんの? こんな使い回しに苦戦するワケないでしょーが」

「……服、超汚れてますけど?」
以下略



916: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 21:47:19.06 ID:mUKwWCaA0


―――


以下略



917: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 21:51:30.66 ID:mUKwWCaA0


「ううん、ちがう……。多分」

「じゃあ何で……」
以下略



918: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 21:54:06.00 ID:mUKwWCaA0


「―――――いた!」


以下略



919: ◆jPpg5.obl6[sage saga]
2011/08/02(火) 21:58:25.35 ID:mUKwWCaA0


―――


以下略



920: ◆jPpg5.obl6[sage sagaa]
2011/08/02(火) 22:00:43.82 ID:mUKwWCaA0


確かに直接装着していた銃火器は使い物にならなくなってしまった。
だが、実装されていない他の武器なら使用可能だ。ただ引き金を弾くだけで済むのだから。
隠し場所は使用不能になったアーム砲口の中。相手は丸腰だと信じきっている所に隙がある。
以下略



921: ◆jPpg5.obl6[sage sagaa]
2011/08/02(火) 22:05:17.44 ID:mUKwWCaA0


「うおお、すげえ……。咄嗟に撃っちまったけどちゃんと当たった……」


以下略



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