433:すけこ☆マギカ[sage saga]
2011/06/01(水) 21:51:53.88 ID:9KZ0y/zMo
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(──ねぇ、君、なにしてるの?)
434:すけこ☆マギカ[sage saga]
2011/06/01(水) 21:53:02.50 ID:9KZ0y/zMo
〜川沿いの道、芝生
QB「きゅむきゅむ……まったりとしてコクがある。しかし、リズムがない。希望と絶望の起伏が足りない」
恭子「お値段以上、というワケにはいかないか。やっぱり、質より量じゃダメなんだねぇ」
435:すけこ☆マギカ[sage saga]
2011/06/01(水) 21:54:05.45 ID:9KZ0y/zMo
QB「おなかいっぱいになっちゃうよ」
恭子「僕の手料理だよ、残さず食べて。この僕の性格傾向には珍しく、それはもう手間隙かけてみたんだ」
QB「顕在した魔女は、どうしたんだい」
436:すけこ☆マギカ[sage saga]
2011/06/01(水) 21:55:37.81 ID:9KZ0y/zMo
QB「……きゅっぷい。ごちそうさま」
恭子「ほとんどのグリーフシードはカスだったね。しかし、まだ隠し球はあるよー!
でも、このヒトは自然発酵に頼ってるから、もうちょっと待ってね」
437:すけこ☆マギカ[sage saga]
2011/06/01(水) 21:56:48.38 ID:9KZ0y/zMo
トモダチトモダチトモダチトモダチトモダチトモダチ
あーあ、恭チャン死んでクレナイカナァ──
トモダチトモダチトモダチトモダチトモダチトモダチ
438:すけこ☆マギカ[sage saga]
2011/06/01(水) 21:57:55.52 ID:9KZ0y/zMo
QB「さしあたって、上条恭子(仮)とでも呼ぶ事にしようか」
恭子「無意味なんかじゃない。(仮)はいらない。父から貰った名だ、そのまま呼んでくれよ」
QB「やはり違う。ボクと契約した、上条という姓の少女とは。
439:すけこ☆マギカ[sage saga]
2011/06/01(水) 21:59:26.28 ID:9KZ0y/zMo
恭子「……私は魔女じゃない」
QB「ま、言葉遊びの範疇だ。言葉そのものが、遊びの範疇だ。
キミ達はよく増殖し、よく食い合うよねぇ。同種の中で。同族の中で。同一人物の中でも」
440:すけこ☆マギカ[sage saga]
2011/06/01(水) 22:01:01.09 ID:9KZ0y/zMo
QB「これもどのみち、さ。キミが魔法少女である限り、ボクはそばにいなくてはいけない。
仲良くやるに超した事はないんだよ。互いの願いが何にしろ、ね」
恭子「そうだね……仲良くやろうじゃない」
441:すけこ☆マギカ[sage saga]
2011/06/01(水) 22:02:33.54 ID:9KZ0y/zMo
〜マミの部屋
マミ「(催し物……フリマ……、ヘェ、未開封の大人用紙おむつ、引き取ります、か)……ねぇ、エリィ」
エリィ「何事? 町内会報に面白い記事でもあった?」 カチカチ カタカタ
442:すけこ☆マギカ[sage saga]
2011/06/01(水) 22:03:06.85 ID:9KZ0y/zMo
エリィ「ううん、ううん。たぶん大丈夫。みんなイイヒトだから、大丈夫。
アンズコは口悪いけど、イイコ。ミッキーも脳筋だけどイイコ。キョウはどうでもいいし。シーズーは……」
マミ「……仁美さんは?」
443:すけこ☆マギカ[sage saga]
2011/06/01(水) 22:04:15.34 ID:9KZ0y/zMo
エリィ「そーなんだ」
マミ「い、いえ……勝手にそう呼ばれたという話だから……」
エリィ「そーなんだ」
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