508:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga sage]
2011/09/14(水) 21:52:15.01 ID:quDakBU5o
ワルプルギスの夜の攻撃が10人を襲い、仮面ライダーたちの変身が解けてしまう。
カリスはダメージによりジョーカーに戻るが、すぐさまスピリットを使い、相川始に変身する。
まるでほむら達を嘲笑うかのようにワルプルギスの夜の声が見滝原に響く。
「なんて奴だ…!」
名護が体を起こそうとするが、先程の攻撃で体が動かない。
名護だけではない。
ほむら達魔法少女、その他の仮面ライダーたちも体を満足に動かすことができない。
すると、この場にいる仮面ライダーでも、魔法少女でもない声が聞こえた。
「ほむらちゃん!名護さん!それに他の皆も!」
まどかだった。
いや、まどかだけではない。
さやかとインキュベーターもいる。
「カッコ悪いねえ。ま、そんなもんだね」
キュゥべえがほむら達を見て言った。
「どうだいまどか。魔法少女と仮面ライダーが協力してもワルプルギスの夜は倒せない」
ほむらは歯を食いしばるが言い返せない。
今この状況から、何をやっても奴は倒せないであろう。
「ここでさやかが契約しても何の意味も持たない。ただ犬死するだけだ」
さやかの素質自体は低いものではない。
だがまどかに比べると遠く及ばない。
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