過去ログ - 上条当麻「魔法少女には絶望しか残ってないっていうなら――!」
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7:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(三重県)[saga]
2011/07/26(火) 21:33:02.23 ID:QTb/ZxR+0
第一の非日常…傷ついた小動物を発見した。

猫でも兎でもなく、かといってなんだと聞かれたらなんとも答えようのない小動物が、
瀕死にも見える重傷を負って横たわっていた。

第二の非日常…その傷ついた小動物を、転校生暁美ほむらが追っていた。

決して愛想がよくはないが、かといって悪辣な心をもっているようには見えない彼女が、小動物を痛めつけていた。
だがしかし彼女の眼に浮かぶ光は非道な虐待を望んではおらず、むしろ憎悪や義務感に急かされているように、
上条には感じられた。

そして、第三の非日常――謎の結界に閉じ込められた。

突如現実感というものが欠落した情景が辺りを覆い尽くし、
彼女らは現実に変える術を失った。

当麻「くっそ、どうなってやがる…」

当麻(これが何かのオカルトなら、俺の幻想殺しが効くはずなのに…)

まどか「」

さやか「」

当麻「ふ、二人とも! 固まるな固まらないで固まるんじゃねえよ三段活用!
   俺も固まりたくてたまらないんだから二人とも頑張って!」

まどか「…はっ」

さやか「でも実際…どうすんの当麻?」

当麻「知るか!」

さやか「いや、周り見なよ…」


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