887:第F話―――香焼「自分は案外……幸せっすよ」[saga]
2011/10/08(土) 21:33:57.05 ID:sYR9j9tK0
それから黒髪お兄さんお姉さんにからかわれ……そろそろお暇する、と2人は立ち上がった。
上条「また来るよ。間違っても筋トレとかすんなよ? 余計成長止まるぞ」ハハハ
姫神「もし。淡希が襲ってきたら連絡しなさい。小萌先生と助けに来てあげるから」フフフ
お2人とも、余計なお世話っす。
上条「それじゃあインデックス探すか。御大事に」コクッ
香焼「はい。ありがとうございました」ペコッ・・・
姫神「さてと……あ。忘れてた……もう一つ御見舞の品があったわ」チラッ・・・
香焼「え? 別に良いっすよ。禁書目録にでもあげて下さい」
姫神「残念ながら食べ物じゃないのよ……ほら。何時までそこ突っ立ってるの? さっさと入りなさい」
上条「てかお前、ずっとそこ立ってたのな。案外女々しいヤツ」ハハハ
2人と入れ替わりで入ってきたのは……あ。
土御門「うっせぇ……ったく」テクテク・・・
僕を撃った張本人さんだった。
土御門「あー、その……なんだ……うん」ポリポリ・・・
香焼「……おはよう。こんにちは、かな」コクッ
土御門「おう……うん。座って良いか?」チラッ・・・
香焼「どうぞ」
先程上条さんが座っていた椅子に座る土御門。いつの間にか、2人はドアから消えていた。
土御門「…………、」ジー・・・
香焼「今紅茶淹れるっす。少し待ってて」
土御門「別に良い。タンブラーあるからな」スッ・・・
香焼「妹さんが淹れてくれた?」フフフ・・・
土御門「……お前、ウチの義妹に手ぇ出したらもう一回ブっ殺すからな?」ギロッ・・・
そりゃ勘弁ですよ。というか残念ながら、妹さんとお話した事無いですって。
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