24:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:08:06.63 ID:QRSQWiK50
マミ 「まずは気配を探るところから始めるの 魔女が現れると必ず強い魔力を発するわ
ただ、必ずしも感知できるとも限らない 向かっても間に合わなかったりね
だから、事件や事故が起こりやすいところを優先して回るの」
マミ 「!!」
25:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:10:53.74 ID:QRSQWiK50
マミ 「心配は要らないわ、意識を失っているだけ
魔女の魔力が原因で、今のような行動に出ることがあるの
暗い気分になって自殺を図ったり、周囲へ無差別に攻撃をしかけたりね」
26:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:12:09.50 ID:QRSQWiK50
マミ 「これが魔女よ」
さやか「うわっ、こいつはグロいわ……」
まどか「これと戦うんですか……」
27:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:12:36.02 ID:QRSQWiK50
マミ 「あんまりかっこ悪いところは見せられないわね これで決めちゃいましょう」
宙に浮かんでいたマスケットが光になり、マミの元に戻っていく
直後、手の中で本の貌を取り戻していた
28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:13:32.48 ID:QRSQWiK50
マミ 「大丈夫よ、この状態なら安全だから むしろ役に立つの
魔法少女は魔法を使うと魔力を消耗するの、特に戦った直後ね
自然に回復するものなんだけれど、これを使うとすぐに元通りにできるわ」
マミ 「それじゃ戻りましょうか、ふたりとも」
29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:15:20.89 ID:QRSQWiK50
2話
マミ 「ふう、片づいたわね」
30:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:17:03.33 ID:QRSQWiK50
2話
マミ 「ふう、片づいたわね」
31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:17:45.05 ID:QRSQWiK50
さやか「あの、マミさんってさ、魔力で自分の怪我を治したんですか?」
マミ 「ええ、もちろん お医者さんの手に負えないほど酷かったもの」
さやか「だったらさ、自分以外の怪我や病気を治すことってできないかな? 魔法を使って」
32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:18:24.48 ID:QRSQWiK50
マミ 「素質のある子たちよ、無関係ではないでしょう」
ほむら「あなたはあのふたりを魔法少女に誘導しているわ」
マミ 「それが気に入らないってわけ? 私が強制していることなどないのに」
33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:20:09.30 ID:QRSQWiK50
恭介は屋上にいた、ハーモニカを吹きながら
曲の終わったところで、拍手をしながら近づいていく
恭介 「やあ、さやか 久しぶりだね」
34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:21:11.37 ID:QRSQWiK50
さやか「お待たせ!」
まどか「今日はちゃんと会えた?」
さやか「演奏も聴けたしねー、それじゃ帰ろっか」
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