31:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:17:45.05 ID:QRSQWiK50
さやか「あの、マミさんってさ、魔力で自分の怪我を治したんですか?」
マミ 「ええ、もちろん お医者さんの手に負えないほど酷かったもの」
さやか「だったらさ、自分以外の怪我や病気を治すことってできないかな? 魔法を使って」
32:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:18:24.48 ID:QRSQWiK50
マミ 「素質のある子たちよ、無関係ではないでしょう」
ほむら「あなたはあのふたりを魔法少女に誘導しているわ」
マミ 「それが気に入らないってわけ? 私が強制していることなどないのに」
33:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:20:09.30 ID:QRSQWiK50
恭介は屋上にいた、ハーモニカを吹きながら
曲の終わったところで、拍手をしながら近づいていく
恭介 「やあ、さやか 久しぶりだね」
34:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:21:11.37 ID:QRSQWiK50
さやか「お待たせ!」
まどか「今日はちゃんと会えた?」
さやか「演奏も聴けたしねー、それじゃ帰ろっか」
35:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:23:32.79 ID:QRSQWiK50
キュゥべえ「いけないよ、近くにいたら結界に閉じこめられてしまう」
さやか「放っておけないでしょ! 誰かが見てなくちゃ!」
キュゥべえ「分かったよ、僕も一緒についていよう
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2011/09/03(土) 20:24:10.78 ID:QRSQWiK50
マミ 「だから黙って見ていなさいというの? 協力して戦う考えはないのかしら」
ほむら「今度の魔女はこれまでとは違うのよ あなたは必要ない」
マミ 「……喧嘩している場合じゃないわよ 急がないと」
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2011/09/03(土) 20:25:27.43 ID:QRSQWiK50
キュゥべえを連れた4人で結界の中を進む
まどか「あの、マミさん」
マミ 「どうしたの?鹿目さん」
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2011/09/03(土) 20:26:12.27 ID:QRSQWiK50
マミ 「鹿目さん、美樹さん……」
まどか「それにほむらちゃんも魔法少女なんだよね? 一緒に戦えば」
ほむら「いいえ、私は「おいっ!」」 どかっ
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2011/09/03(土) 20:28:05.87 ID:QRSQWiK50
マミ 「あはは…… 先輩らしくしてなきゃいけないのに だめだな…………私
ありがとう 鹿目さん、美樹さん それに暁美さんも」
まどか「いいえ、こちらこそ」
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2011/09/03(土) 20:31:03.98 ID:QRSQWiK50
マミ 「今日という今日は速攻で片づけちゃいましょう!」
マミがマスケットを構えると同時に浮かび上がり、
こちらへ向かってくる魔女
だが攻撃を仕掛けるわけでもなく、すぐマミに撃ち落とされてしまう
41:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(宮城県)[saga]
2011/09/03(土) 20:35:49.65 ID:QRSQWiK50
魔女 「†‡‖†$^〜^☆☆X」
マミ 「えっ?」
ほむら「っ!」
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