29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]
2011/09/18(日) 18:59:23.90 ID:T7hNF3vl0
起きてくるのが少し遅かったのだろう。
母親はこれからパートがあるらしく、せかせかと用事を済ませ
それだけ彼に言うと、そのまま家を後にしてしまった。
青年は一人家に残された。
「う〜〜〜ん……」
ボリボリと頭を掻きながら、
「とりあえず、いつまでも寝間着のままじゃ良くないよな」
等と独り言を呟き洗面台に向かう。
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