82:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/08(火) 12:15:13.81 ID:ZYbtBDj+0
竜馬 「よーし、合体するぜ!チェンジゲッター1スイッチオン!!」
併走していた三機は、竜馬の掛け声で隊列を変え、イーグル号 ジャガー号 ベアー号の順に縦列を作った!
83:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/08(火) 12:18:06.33 ID:ZYbtBDj+0
和 「・・・っきゃあ!」
紬 「・・・」
和 「ぶ・・・ぶつぶつ・・・ぶつか・・・唯っ!!」
84:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/08(火) 12:28:10.65 ID:ZYbtBDj+0
衝突した!・・・かに見えた。
そう、研究所のバルコニーにて・・・
少し離れた場所から見ていた和には、ゲッターロボの合体がそう見えても仕方が無かった。
85:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/08(火) 12:36:41.40 ID:ZYbtBDj+0
竜馬 「ふぅ・・・」
隼人 「竜馬・・・?」
竜馬 「訓練用とは言え、やっぱり良いな、ゲッターロボは」
86:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/08(火) 12:46:45.10 ID:ZYbtBDj+0
唯 「うう・・・けほっ。もうやだよぉ・・・おろして・・・」
竜馬 「目ぇ瞑ってるな!操縦桿の動きを見ていろ!」
唯 「うえぇぇ・・・そ、そんなこと言ったって・・・」
87:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/08(火) 12:52:20.60 ID:ZYbtBDj+0
大丈夫。
さぁ、私を信じて?
88:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/08(火) 12:59:08.26 ID:ZYbtBDj+0
感じて。コクピットに満ちたゲッターの意志を。
唯ちゃんは護られている。
89:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/08(火) 13:15:38.22 ID:ZYbtBDj+0
隼人 「・・・おい、竜馬」
竜馬 「あ?」
隼人 「モニター越しに、彼女の顔を見てみろ」
90:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/08(火) 13:17:36.91 ID:ZYbtBDj+0
・・
・・
紬 「唯ちゃんは天才よ」
91:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/08(火) 13:24:45.82 ID:ZYbtBDj+0
紬 「ギターが上手になりたい。早くみんなとセッションしたいという唯ちゃんの想いが、能力を開花させたのよ」
和 「・・・絶対音感ってそういう風にして身につくものなの?」
紬 「ううん、唯ちゃんなればこそのことよ」
92:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(仮鯖です)(北海道)[saga]
2011/11/08(火) 13:35:04.58 ID:ZYbtBDj+0
紬 「竜馬さんというのはね、あの流一岩のご子息でね」
和 「え・・・悪評が元で空手界を追放されたって有名な・・・?空手に興味の無い私でも聞き覚えがある・・・」
紬 「そう、その跡取りの竜馬さんも、もちろん空手の達人。その腕を見込まれて、ゲッターロボのパイロットに抜擢されたほどの」
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