29: ◆bR/Hsa44HA
2012/01/18(水) 20:52:13.91 ID:UDyz45So0
「……」
目が覚める。
と、同時に女米の顔がかなり近くにあった。
「おはよ」
女米が短く言う。
何故白米の上に乗ってるのかは別として、とりあえず挨拶を返しておく白米。
「なんで俺の上にのっかってるんだ」
「えっ…聞きたいの?」
女米が若干頬を赤くする。
「ぜひとも聞きたいな、なんでなんだ」
「白米君……、ムラムラしちゃってるでしょ」
「……は?」
言っていることが分からなかった。
少しの間呆けていると、女米の手が下腹部を撫でて言う。
「だから、溜めてるでしょ?こんなにおっきいんだもん」
「え…あ、ああ…、これはだな」
「遠慮しなくてもいいのに、私は貴方の彼女なんだからさ」
恥の感情が募るばかりであった。
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