過去ログ - これがハルヒシリーズの答えだ!
1- 20
6:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/02/08(水) 22:40:37.73 ID:ucpMPAG+0
ここから先は「消失事件」に触れようと思います
まず、念のためにおさらいしましょう「朝比奈みくるの願望が反映された世界」を描いているのがハルヒシリーズです、SOS団が5人なのも5人のキャラもまた彼女の願望です
谷川流はインタビューで「もともとはSOS団は古泉抜きの4人にする予定だった」という旨のコメントをしています、つまり古泉一樹は存在しなくてもいいキャラだということになります。
パイロットバージョンのハルヒシリーズでのSOS団の結成はこんな感じです、みくるとキョンが長門のいる文芸部を不法占拠し、文芸部をSOS段に作り変えた後、ハルヒを連れ込む。
この流れでは、「みくる(小)=ハルヒ」というトリックが見え見えです、それにパイロットバージョンはただ単に女社会に対し男が愚痴を言うだけの話になります、それをオブラードに包むためにも古泉が必要だったんです。
谷川流のインタビューや、隠された存在意義から言って古泉がみくるの能力によって作られた存在であることは疑いようがありません、だがパイロットバージョンでも長門はいましたしパイロットバージョンでも文芸部の作り変えは失敗しています。
もちろん、長門が編集長☆一直線の冒頭のように有事の際のスケープゴード役として作られた存在と解釈できます、ですが「消失事件」はありえない事件なんです。
長門はロボットです、ロボットとはすなわち「作者の言いなりになるだけの存在」です、みくるにとっての長門はみくるに服従するだけの存在です、長門がみくるに反逆する展開をみくるが望むはずがありません。
それだけではありません、夏休みの幻覚ショーを荒らした謎の人物など現れるはずがありません、さらに冬休みの合宿先のあの現象も起こりえないはずの展開です。
なぜなら、作中で示唆されていますがみくるは「異世界人といった類の存在が目の前に現れることを真に望んでいない」というスタンスです、言い換えれば「不思議現象がみくるの身に直接起こることを望まない」スタンスなんです 。»



<<前のレス[*]次のレス[#]>>
24Res/25.48 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice