過去ログ - 麦野「フレンダは…私が殺した」
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131:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/02/21(火) 23:50:29.41 ID:9Cze5r9DO
???「とはいえ、俺には異能力程度しか強度はないがな。さて…」
そう言うと大男はうずくまっているシルバークロースの腹に思い切り蹴りを入れる。
132:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/02/21(火) 23:57:00.14 ID:9Cze5r9DO
今回はここまでです。
次で第三部終了予定です。
レスありがとうございます。レスが増えてきて嬉しいです。
133:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(兵庫県)[sage]
2012/02/22(水) 00:02:59.33 ID:aCJWWawZo
ぶっちゃけ、削板のすごいパンチ数発食らって耐えるんだから、他のレベル5とある程度やり合っても不思議はないどころか、
能力にもよるがレベル3くらいまでは圧勝してもいいと思ってる
や、ギャグ補正かも知れないけどさ
134:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(大阪府)[sage]
2012/02/22(水) 05:52:37.76 ID:Bn3LfFD9o
麦のん熱烈支援
135:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/02/22(水) 23:25:20.95 ID:NZUPxcvDO
シルバークロースと横須賀が交戦しているころ、その場とは遠く離れたところで、一人の少女が深夜徘徊を行っていた。パンクロックな格好で、それなのになぜかビニール製のイルカのぬいぐるみが背にくっついている。
彼女もシルバークロースと同じく『新入生』である。名前は黒夜海鳥。そして、彼女は少し前に下部組織から報告を受けていた。『シルバークロースが行方不明』。それを聞いて彼女はこう思う。
136:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2012/02/22(水) 23:27:04.97 ID:NZUPxcvDO
黒夜(そんなことで私の安眠を妨げるな。報告したやつ後でぶっ[ピーーー])
しかし、起きてしまったらなかなか寝付けない。仕方ないしコンビニ行ってなんか買ってくるか、と出歩いてきた次第である。今は人気のない大通りに出ている。深夜なので出歩いている人間などどこにも見当たらない。人などいないのに街灯は数メートルおきに道路を照らしていた。
137:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/02/22(水) 23:28:31.09 ID:NZUPxcvDO
黒夜は素早く頭を働かせる。いや、ほとんど反射的に動く。
黒夜(敵!)
138:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/02/22(水) 23:30:10.75 ID:NZUPxcvDO
【隠密行動】−Level5第六位の能力名。その能力は自身の存在解像度を著しく下げる能力。視覚的に完全に見えなくなり、さらには索敵レーダー、赤外線装置、サーモグラフィーなどの機器すら感知できなくなる。また、気配などの第六感的分野も感じることはできない。
139:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/02/22(水) 23:31:46.42 ID:NZUPxcvDO
「なんの証拠があってそないなこと言うとんねん。そもそも第六位なんてホンマにおるの?」
黒夜「『書庫』のテメェの正規データなんざ暗部くれェのアクセス権限がありゃァ余裕で調べられンだよ。姿も気配も絶って声だけ届けさせるなンてキモイ芸当はテメェしかしねェだろォがよ」
140:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/02/22(水) 23:33:44.54 ID:NZUPxcvDO
だが
「せやから危ないっちゅうてるやろ」
ガン!と言う音と共に黒夜の左腕は吹っ飛ばされた。
141:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/02/22(水) 23:36:57.53 ID:NZUPxcvDO
「さて、君の能力…【窒素爆槍】やったっけ?腕なかったらどうにもできひんのやろ?」
黒夜「…」
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