15: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 19:37:13.95 ID:7mPJJb7j0
嬢「メイドよ。私はお前に感謝せねばならぬ。」
女「どしたの? 急に。」
16: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 19:38:14.10 ID:7mPJJb7j0
嬢「――という夢を見たのだ。」
執「左様でございますか。」
17: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 19:39:18.48 ID:7mPJJb7j0
――――――――――
執「失礼いたします。」
18: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 19:39:53.38 ID:7mPJJb7j0
女「あら? 嬢ちゃんお仕事?」
嬢「うむ。恒例の眼入れだ。お前も来るか?」
19: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 19:40:53.42 ID:7mPJJb7j0
骨「…………」
嬢「ええと、コレはマーフィーだったか?」
20: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 19:41:30.69 ID:7mPJJb7j0
嬢「メ、メイド……水。」
女「おやおや、ずいぶんお疲れの様子じゃないか。ハイ、どうぞ。」
21: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 19:42:13.13 ID:7mPJJb7j0
女「とにかく、要約すると新タローと新サブローの大腿骨を取り違えちゃってたわけね?」
執「左様でございますね。」
22: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 19:42:51.66 ID:7mPJJb7j0
女「ふーん、パーツの取り違えが頻発しちゃってたわけね。」
執「左様でございます。」
23: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 19:43:41.22 ID:7mPJJb7j0
女「亡くしたって言うか、元から亡くなってるって言うか……」
嬢「あ奴は最古参の一人であったのだがな……」
24: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 20:41:06.94 ID:7mPJJb7j0
――――――――――
嬢「メイド、メイドはおらぬか。」
25: ◆.1MPdVGEZk[sage saga]
2012/02/29(水) 20:41:37.53 ID:7mPJJb7j0
女「なので、紅茶にしようね。」
嬢「うむ。」
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