過去ログ - 少女「それは儚く消える雪のように」 2
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65:三毛猫 ◆E9ISW1p5PY[saga]
2012/03/22(木) 20:27:56.62 ID:sON2xcHy0
「俺はそんなに器用じゃない。
虐殺をとめたいなら、自分で何とかするんだな」

「そんな……」

すがるような瞳で渚が言う。

「そんな、あんまりです……! 
あなたは特務官なんでしょう? 
トレーナーなんでしょう! 
バーリェが人殺しの道具にさせられて、
沢山のスラム街の人が殺されて、
何も感じていないんですか!」

絆がエフェッサーに対して言ったことと
同じことを口走って、渚は彼に詰め寄った。

「あなたはクランベじゃない。だから愛(あい)
なんて理解できないと思っていました。
だけど、今なら……今のあなたなら理解できるん
じゃないかと思ったのに……それなのに……!」


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