過去ログ - 裡沙「もう、隠しヒロインだなんて言わせないもん!」
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32:VIPにかわりまして橘純一がお送りします
2012/04/16(月) 05:56:58.03 ID:SoTCbUQ50
【二日後:学校・教室前・休み時間】

純一(ふぅ、体育の授業は疲れるし、何より着替えが面倒なんだよな)

純一(それに、空腹が限界でしょうがない。……上崎さんのお弁当、今日はどんな感じなんだろうな)

純一(それにしても、女子からおいしいお弁当を毎日もらうなんて……僕は幸せ者だよなぁ。梅原から毎日のようにうらやましがられるし)

純一(それに、あんなに可愛い子が一緒に帰ってくれるんだもん。『女の子と一緒のクリスマスを目指す』って宣言してから、とんとん拍子に物事が進んでいく)

純一(……あれ? 上崎さんのことを考えるたびに、なんでこのことが思い出すんだろう。……もしかして、僕、意識してるのかな?)

純一(でも、上崎さんは優しいし、料理もうまいし、時々見せる見とれたような顔が、印象に残って……)

純一(……うん、やっぱり。そうだよ、僕、上崎さんに惹かれてるんだ)

純一(……上崎さんは、僕のこと、どう思ってるのかな?)

純一(最初は『友達になってください』って言われて、少し驚いたけど……あれ?)

純一(……なんでだろう、記憶のどこかで、何かがひっかかってるんだよなぁ)

純一(この前、公園に行った時から、ずっとこんな感じだ……一体、なんなんだろう)



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