11:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(山陽)[saga]
2012/05/02(水) 22:28:31.78 ID:dJyzKv4AO
時間が立つのも忘れて、私達は唯先輩の手術が終わるのを待った。
唯先輩の無事を祈りながら。
何時間立っただろうか、不意に手術ランプが切れ、中から執刀医らしき先生が出てきた。
「先生!お姉ちゃんは…………」
険しい先生の顔に、私達は皆嫌な予感が過ぎった。
出来ればその予感が思い過ごしであって欲しい。
そんな想いを
「…我々も手を尽くしたのですが…残念ながら…」
その言葉が、私達を奈落の底へと突き落とした。
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