過去ログ - ピカチュウ「どうしてこんなにもあの子に会いたいと思うんだろう…」
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小説家
2012/08/11(土) 12:20:58.84 ID:A2FhSUQ40
前回までのあらすじ
つにに始まった若い侍対盗賊団の闘い。ニューラたちはいきなりの先制攻撃を仕掛けたがそれを難なくかわす若い侍。
ニューラたちは次こそ当てると若い侍に襲い掛かろうとしたその時、突然若い侍はお寺の中から外へと走り出しました。
ニューラたちは逃さんと追いかけてくる。若い侍のその真意は・・・・・・!
タタタタ
フタチマル「・・・・・・・・」
ニューラ「逃がすな! 必ず捕まえるんだ!」
タタタタ
ズルズキン「ヤロー・・・・・・・!」 ワルビアル「舐めた真似をしたらどうなるか思い知らせてやるぜ!」 グレッグル「・・・・・・」
ザッ
フタチマル「・・・・・・・・」
ニューラ「絶対に逃がすんじゃないよ!」
若い侍を追ってお寺をそのまま出て行ったニューラたち。お寺にはもはや捕らわれたタブンネがいるのみだった。
その時・・・・・。
スッ
フタチマル「どうやら上手くいったようでござるな」
フタチマル「よし、今のうちに・・・・・」
タタタタ
タブンネ「・・・・・・・・・」
フタチマル「おい おい」
タブンネ「・・・・・・?」
フタチマル「おい、大丈夫でござるか?」
タブンネ「ん?」キョロ キョロ
タブンネ「・・・・・・・」
タブンネ「ん?」
タブンネは若い侍の姿を見て驚きました。
フタチマル「・・・・・・・・」
フタチマル「大丈夫でござるか?」
タブンネ「・・・・・・・」
フタチマル「すぐに縄を解くから待っているでござる」
スタ スタ
そう言って、若い侍はタブンネを縛っていた縄を解いてあげた。
スルスルスルスル
パサ
フタチマル「手の方も解くからじっとしているでござる」
スルスルスルスル
パサ
スル
タブンネ「ぷはっ!」
スルスルスルスル
パサ
タブンネ「・・・・・・・」
フタチマル「大丈夫でござるか?」
タブンネ「あ、はい。 大丈夫です」
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