295:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(東京都)[saga]
2012/07/16(月) 22:11:13.00 ID:KRhg61op0
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第一章 剣の道、険しきこと
千早「まさか本物の父だったとはね」
(腹を抱えて笑う)
真「ちょい役で、父親が出てくるなんて思わなかったよ……」
あずさ「真ちゃん、ごめんなさいね、NG何度も出しちゃって……」
千早「あずささんは普段、優しい喋り方ですから、
いきなりはきはきと、厳しい感じは出しづらいですよ」」
真「それに、これから続けていけば慣れますよ、きっと」
あずさ「ええ、頑張るわ」
千早「それにしても、回想シーンの大人数相手の殺陣、凄かったですよね」
真「うん、本当!あんなの僕もできないよ」
あずさ「実はね、三日三晩、寝ないで練習したのよ」
(二人、顔を見合わせて)
千早「アイドルにそこまでさせる監督って」
真「一体……」
あずさ「映画が完成するころには私、強くなっちゃうかも〜」
P「みんな初めは辛いだろうけど、早く慣れていってな」
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