54:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[saga]
2012/07/24(火) 21:27:22.27 ID:B8whUwhOo
しかしそうとなると、何をすればいいのかわからず困惑してしまいました。
山ではこういうとき川で涼んだり木に巻きついたりしておりましたが、人の姿では時間を持て余してしまいます。
それに―――堕落したようで気恥ずかしいのですが―――
暑気で満ちあふれた表に出るのはまったくもって気が進みませんでした。
「では日が落ちるまで涼んでいてもよろしいでしょうか?」
小鳥嬢に伺うと、「いいわよー」と二つ返事で了承していただけました。
85Res/41.52 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。