320: ◆hdSJbJZZTU[saga]
2013/07/29(月) 09:00:20.81 ID:goHoUlUt0
―――目が覚めると、そこは病院だった。
321: ◆hdSJbJZZTU[saga]
2013/07/29(月) 09:04:13.17 ID:goHoUlUt0
「けが人はなし。事前に危険を察知した黄泉川が避難を促したおかげだって」
322: ◆hdSJbJZZTU[saga]
2013/07/29(月) 09:38:12.47 ID:goHoUlUt0
そこは、確かにあいつの言ったとおりに焼けていた。
不思議と、誰もいなかった。
野次馬はともかく、警備員もそうだ。
323:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/29(月) 09:42:40.79 ID:NA54EW0Ho
能力使えるってことはまだ慌てる時間じゃない
324: ◆hdSJbJZZTU[saga]
2013/07/29(月) 10:12:05.28 ID:goHoUlUt0
本当に打ち止めは『消失』したのか?
そんなの信じたくなかった。
だから、否定がほしかったんだ。
325: ◆hdSJbJZZTU[saga]
2013/07/29(月) 10:34:57.57 ID:goHoUlUt0
「はは」
笑うしかなかった。
俺が俺じゃなくなっている気がした。
326: ◆hdSJbJZZTU[saga]
2013/07/29(月) 10:49:00.82 ID:goHoUlUt0
今、俺はどんな表情をしているだろう。
この場に誰もいなくてよかった、と思う。
327: ◆hdSJbJZZTU[saga]
2013/07/29(月) 10:53:56.42 ID:goHoUlUt0
328: ◆hdSJbJZZTU[saga]
2013/07/29(月) 10:56:37.60 ID:goHoUlUt0
329:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/07/29(月) 10:59:42.66 ID:+I28Du6n0
ふぁっ!?
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