過去ログ - セイバー「シロウに一番愛されているのは私ですね」オルタ「あ?」リリィ「え?」ネロ「む?」2ツメ
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◆ecH57LqR9PZC
[saga]
2012/08/31(金) 16:53:24.22 ID:knKtZ/M50
士郎
「………………」
「………………っ!?」
目に刺さる朝日に俺は咄嗟に飛び起きた。
どうやら朝になっているようだ。
場所は変わらず民宿の部屋。
俺はキョロキョロ周囲を見回して、自分の衣服、着ている浴衣を触って確かめる。
士郎
「ゆめ? だった、わけ?」
部屋も服も昨日と変わらず、俺は薄ぼんやりと脳に焼き付いている興奮と快感の記憶を思い出していた。
士郎
「そりゃ、そっか…………」
……溜まりすぎて淫夢を見てしまったのか。
そう納得付けると、股間に微妙な刺激と湿り気を感じた。
士郎
「っあー、やっちゃったか…………」
どうやら夢精をしてしまったようなので、俺はブルーになりながら布団を剥がしたら。
リリィ
「ちゅぅ……じゅるるぅ♥ んっ、くぷ、ちゅぅ♥」
士郎
「り……りぃ?」
リリィ
「じゅぷっじゅぷ♥ んぁ? ぁ、ひろぅ、おひゃよーごじゃいまひゅっ」
布団の中には、俺の股の間で丸まるように下半身に張り付いて、フェラをするリリィがいた。
俺は目をパチクリさせながら、今になって伝わってきた快感に頬が赤くなる。
士郎
「ちょ、ちょっと! リリィなにして、ちょっと!」
リリィ
「ん、ちゅぅ♥ ぷはっ……」
「シロウ、どうかしましたか?」
士郎
「どうかしてかって、その、何、してるの?」
俺の至極当然の疑問に、リリィは布団の中にずっといたからか汗をかいて真っ赤な顔のまま微笑んで。
リリィ
「もちろんおはようフェラです♪」
「シロウの妻としての朝の義務を果たしていただけですので、どうぞしばらくはそのまま待っていて下さい」
「あむ♥」
士郎
「んくぅ!? い、や、いや、ぎ、義務って、そんなんっ!! く!」
リリィ
「ちゅぅぅ♥ んっぁ、じゅぷちゅぅっ、んあぁあ♥」
「ひろぅ、朝から元気、ですね♪ 昨日あんなに出したのにぃ」
士郎
「ちょ、ま、待ってリリィ! 待って!」
リリィ
「まちませーん♪ じゅるるぅっ♪」
「んくぷっぁ、んんっ♥ ちゅれるぅっ」
リリィは俺の反応が楽しいのか笑顔でフェラを続けてくる。
半分ほど咥えた状態で、厚めの舌を竿に絡みつかせ、片手は根元を擦り、片手は髪をかきあげる。
その色っぽい仕草や、絶妙な快感に俺は寝起きなのに射精しそうになっていた。
リリィ
「ちゅじゅぅっ、れるっぅ……ちゅぅ♪」
「我慢はぁ、身体に毒ですから♪ どんどん出してくださいね♪」
士郎
「くああっ! やばい、って、リリィ、本当に、やばい、ってぇ!」
リリィ
「れるぅちゅぅんじゅちゅぅぅ♥ んくぷっ♥ ちゅぅちゅっ♪」
リリィは俺の顔を見上げながら熱心にフェラをしてくれて、俺はあっけなく射精をしてしまった。
士郎
「んっくあ!! ごめんっ、り、リリィ!」
リリィ
「んっ!!」
昨夜ほどじゃないけれど、結構な量の精液がリリィの口の中に。
セックスとはまた違う快感に俺は腰を震わせながら布団に背を預けた。
士郎
「はっ、はぁ、リリィ、いきなり、こんな、朝から……」
リリィ
「ん、んく、んくんく♪」
士郎
「リリィ?」
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