過去ログ - ホムラーな男がほむらを守る為にまどマギ世界で頑張るそうです
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◆FJV8V3e6/jY7
[saga]
2012/11/07(水) 15:12:01.08 ID:gZScZEeS0
マミ「そこまでよ! 止めなさい二人とも!」
まどか「マミさん!」
杏子「マミ…チッ」
男「…マミさん」
マミ「…どうしてこんな事になってるの?」
杏子「コイツが甘ったるい事言ってるんでね…魔女に殺される前に殺してやろうと思ってね」
男「俺は分からず屋の頭を冷やそうとしただけですよ」
マミ「…全く二人とも…」ハァ
マミさんが溜め息を付いた瞬間、マミさんの後ろから足音が聞こえてきた
さやか「待ってくださいよマミさーん!」
男「さやか…」
さやか「もー! いきなりスピードを上げるんですもん…アレ?あの赤い子も魔法少女…?」
マミ「ごめんなさい美樹さん、懐かしい魔力を感じてつい…そうよ、魔法少女の佐倉杏子さんよ」
杏子「…チッ、また面倒臭そうなヤツが出てきやがったな」
さやか「むっ! 初対面でいきなりなんだよ! 魔法少女なら魔法少女らしく愛想良くしろよな!」
杏子「愛想? 敵同士でなんで愛想振り撒かなきゃいけないんだ?」
さやか「敵って…何言ってんのさ? 同じ魔法少女でしょ?」
杏子「…はぁ、コイツも「甘いヤツ」か…普通は魔法少女同士は敵なんだよ」
さやか「は?」
マミ「…佐倉さんの言う通りよ、普通は魔法少女同士は敵…グリーフシードを奪い合うのが普通なのよ」
杏子「グリーフシードは沢山ある訳じゃねぇしな」
さやか「…ちょっと、もしかしてそれで男達に危害加えたんじゃ無いだろうね?」
杏子「殺る前にマミのヤツに止められたんだよ、全く…まだ甘ちゃんは抜けてないのか」
さやか「マミさんの事そんな風に言うな! それに殺るって!立派な殺人未遂だ!」
杏子「魔法少女に法なんて関係ねぇよ、法を犯したら魔法使って騙せばいいんだからさ」
さやか「…アンタが、マミさんの言って「魔法を悪用する魔法少女」なんだね」
杏子「フン、アタシの魔法をどんな風に使ってもアタシの勝手だろ?」
さやか「…アンタさ、ムカつく」
杏子「…奇遇だな、アタシもムカつく」
さやか「…ごめんマミさん…止めないで!」ダンッ
さやかは変身し、剣を出してその場から杏子の所まで一気に近付く
マミ「美樹さん!」
男「…やらせてあげてください」
マミ「…男君?」
男「今の二人は戦わないと分かり合えない…危なくなったら止めますよ」
マミ「…分かったわ、貴方の判断に任せる」
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