過去ログ - マミ「見滝原に未確認生物…?」
1- 20
288:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/03/17(日) 11:22:14.40 ID:r05iX8WAO
さやか「そっか〜、じゃあ今あの小熊は『巣』を追いかけてるの?」

QB「ンなわけないじゃん。 小熊を見てごらんよ」(CV若本)チラッ

まどさや「小熊を…?」チラッ
以下略



289:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/03/17(日) 11:25:24.68 ID:r05iX8WAO
QB「…そう。ぼく達はとんでもない考え違いをしていたんだ…」(CV若本)

QB「…つまり、あの小熊は『巣』を追いかけてたんじゃあないッ!!」(CV若本)

QB「『母熊』の位置を本能で察知しッ!!
以下略



290:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/03/19(火) 16:12:24.74 ID:wlwVX3YAO
さやか「…ということは…どーyu」

まどか「つまり、あの小熊には母熊の居場所がわかるってことだよ」

さやか「な、なんだってー!?」
以下略



291:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/03/19(火) 16:14:57.74 ID:wlwVX3YAO
マミ「…けど本能で母熊の位置が分かるなんて、本当にそんな事ってあるのかしら?」

QB「僕たちインキュベーターだって、君たち人間なんかよりずっと進んだ科学技術を持ってるけど、まだまだ理解できない事は多いよ」(CV若本)

QB「大事なのはまず否定的に考えるんじゃなく、あるがままを受け入れられる柔軟な思考を持つ事じゃないかな?」(CV若本)
以下略



292:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/03/22(金) 16:16:31.60 ID:PNGerUdAO
マミ「…ちょっと待って…、あの小熊に母熊の居場所が分かるということは…」

QB「…ああ。 ほむら達の後を追う手段が見つかったということさ!」(CV若本)

さやか「…ん? ってゆーことは何?」
以下略



293:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/03/22(金) 16:17:53.21 ID:PNGerUdAO
まどか「えへへへ…、けど良かったですね、マミさん♪」スリスリ

さやか「うんうん!小熊と母熊、両方とも捕まえられれば、仁美もきっと大金をどーんと出してくれるよ!」スリスリ

QB「1000万×2はかたいだろうねェ…グヘヘヘ¥¥」(CV若本)ダラダラ
以下略



294:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/04/06(土) 13:39:41.80 ID:TbfrHDSAO
マミ「……」

まどか「…? マミさん、どうしたんですか、マミさん?」

マミ「…あ。 ご、ごめんなさい鹿目さん。
以下略



295:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/04/06(土) 13:41:13.44 ID:TbfrHDSAO
小熊「!! ギャウ!!」

ダッダッダッダッ!!

QB「おわわわわッ!!? 」ズデーン!
以下略



296:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/04/09(火) 14:37:49.19 ID:cvyJ8TVAO
まどか「…ねぇ、ちょっと待ってよQB」

QB「ん? どうしたんだいピンクいの?」(CV若本)

まどか「…あの小熊には母親の位置が本能で分かるんだよね?」
以下略



297:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/04/18(木) 14:45:30.66 ID:sy7J9lsAO
QB「なあァンてこったいッ!! こうしちゃいられないよオォーーッ!!!」(CV若本)ピューッ!

さやか「ちょ、QB! どこに行くのよ!?」

QB「賞金を手に入れるチャンスが転がりこんできたんだよッ!? じっとしてなんていられるいかいィッ!!!」(CV若本)
以下略



298:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/04/21(日) 12:23:21.44 ID:r9xs4c1AO
さやか「あ〜もぅ! まどか、早く追いかけるよ!」タッタッタッタッ

まどか「う、うん!
それじゃあマミさん…」

以下略



299:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/04/21(日) 12:24:03.12 ID:r9xs4c1AO
まどか「…マミさん、さっきから様子が変です…」

マミ「え…そ、そうかしら…」

まどか「ハイ。 あの小熊が現れたくらいから…」
以下略



300:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/04/24(水) 02:25:25.07 ID:6F9lT6XAO
重たい沈黙が辺りに漂う。

まどか「…あ、あの…あたしにはマミさんがどんな事情でこの山狩りに参加したのか分からないし、何を迷っているのかもよく分かりません…」

まどか「…けど…マミさん、後悔だけはしないでくださいね…」
以下略



301:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/04/24(水) 02:26:21.55 ID:6F9lT6XAO
まどか「…すみません、偉そうにあれこれ意見しちゃって…」

マミ「…いいえ。 ありがとう鹿目さん」

マミ「あなたのおかげで、少しは気が楽になったわ…」
以下略



302:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/04/26(金) 16:29:22.07 ID:EPqxJTYAO
オーイマドカァ〜、ナニシテンノー?

まどか「あ…。 そ、それじゃあマミさん、さやかちゃんが呼んでるし、先に行かせてもらいますね…///」

マミ「ええ、いいわ。 私もすぐに後を追うから…」
以下略



303:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/04/26(金) 16:31:27.37 ID:EPqxJTYAO
…私は遠ざかる小熊の姿を見つめながら、昔を思い出していた。

『…待ってよー、パパ〜、ママ〜…』

買い物の帰り道、あんな風によくパパやママとおいかけっこをしたっけ…。
以下略



304:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/05/11(土) 21:23:56.02 ID:JmObQ4GAO
あの小熊を見た瞬間から胸の中にあったもやもやの正体がようやく分かった。

声を荒げ、消えてしまった家族のおもかげを必死に探し続けるあの子は…まさに私だ。

手に汗がにじみ、カタカタと体が震えだす。
以下略



305:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/15(水) 14:48:58.82 ID:ZgETe26U0
     _
              //.|
             //./|
           //./| |
          //./ /|. |
以下略



306:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga]
2013/05/15(水) 15:38:07.58 ID:hlQBqEZDo
クソスレ上げんな死ね


307:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/08(土) 01:21:33.98 ID:sWbEJpJS0
まだか


308:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/06/14(金) 21:12:00.32 ID:XnHpsetV0
四国のAOって言うと前に禁書スレを同時に三つくらい掛け持ちして全部放置してHTML依頼すらせず三ヶ月ルールで落としまくった人かな?


308Res/125.11 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice