過去ログ - 「パネェっす!上条さん」
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422:第17巻[sage saga]
2013/02/06(水) 17:14:01.10 ID:ho7cGsLDO

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エーカー「…………は?」

上条「熱膨張って知ってるか?」

返事を待つより早く、上条の拳が飛んだ。ゴリッゴキゴキゴキ!! という鈍い感触が、エーカーの顔から全体へと拡散した

エーカー「な……ぜ…銃弾は確かに貴様の体を貫いたはずなのに!!」

上条「だから熱膨張だよ。確かにテメェの銃弾は俺に突き刺さったよ」

だけど、と上条は言葉を繋げる

上条「インデックスを傷つけたテメエらペロリストに対する沸き上がる怒りが! 俺の筋肉を熱膨張し、体内で銃弾を止めたんだァァああ!!」

上条「体が熱い!血が滾る! うおお、これが熱膨張だァァァァああ!!」

ボン!!ボン!!と上条の全ての筋肉が次々と盛り上がり体格が変化していく

エーカー「oh…oh…my…god」ガクガク

この時、エーカーは生まれて初めて絶望し、そして死を覚悟した

彼の目に映る絶望は、全長6メートルの体格を持つ筋肉の巨人

上条「フシュウウ」

エーカー「ノーウ…ノーーーウッッ!! ジェシカ…ジェシカジェシカジェシカアイラービュー!!ジェシカーー!!!」


ドッッゴォォォン!! と物凄い破壊音と共に、大型旅客機スカイバス365全体が激しく揺れた


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