50: ◆1XmsYbpRzk[saga]
2013/01/07(月) 23:59:22.05 ID:WfsBKCZR0
誰ひとり、一言足りとも発せない。緊張感が現実に対して重さすら持ち始めたその時である。
月を背にした小柄な男が、塀の上に立っていた。
?「それが君のワイルドカード、というわけだ」
ランサー「っっっ!? 何やつだ!!!」
新城「そっちもサーヴァント、あちらもサーヴァント。そして僕も。まったく胸糞が悪い」
ランサー「貴様は……!?」
新城「まったくもって分が悪いよ、凛」
誰もが注意を上に向けているその時、正面の門から突如として魔獣は躍り出た。
66Res/37.51 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
板[3] 1-[1] l20
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
もう書き込みできません。