29:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/01/21(月) 19:34:56.94 ID:x7tC6eDDO
マミ「ふふっ……、でも可愛かったわよ?いつものクロだったけど」
さやか「マミさん、フォローになってないですよ」
やはり案の定の反応である。
マミは控えめに笑っているつもりだろうが、あれはどうみても可笑しくて堪らないと見える。
さやかにいたってはこれ見よがしにこちらに目を向けて「ぷぷぷ」と笑ってきた。
殴りたい。
殴りたいが、こうなっては過去の愚行を悔いるしかない。
ほむらとかぐらですらも、あの後多少馬鹿にした態度を取ってきたし散々だ。
一応、ちょっとだけ痛い目に合わせたが。
色々あって疲れたのかその二匹も今はまどかのベッドの上で眠っていた。
因みに、まどか達は部屋の真ん中に小さなテーブルを置いてそれを囲むように座っている。
自分はと言うと寝ている二匹の隣だ。
クロ「あぁッ、クソ!やるんじゃなかったッ……!」
マミ「もう、そんなに気に病む事ないじゃない」
まったく、しょうがないわねと言わんばかりにマミは苦笑する。
話に聞くには単なるお遊びなのだから。
結果がアレだっただけで。
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