28:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]
2013/01/15(火) 20:48:18.10 ID:ZeA6kvlM0
店員「肉味噌ラーメンお待たせしました!」
澪「お、来たな梓」
梓「ぁ……ぅ…」ソワソワ
澪「ん?どうしたんだ。食べないのか?」
梓「澪先輩がまだ…」
澪「あぁ私か?気にせずに食べればいいよ。つけ麺だから結構時間かかるだろうし」
澪「それにラーメンは出された時が一番ベストな状態なんだ。早く食べないと」
梓「じゃあ、いただきます…」
澪(ふふっ、かわいいやつめ…)
梓「………」スンスン
梓「………」ズズズ
梓「………」フーフー
梓「………」フーフーフー
梓「………」ズルッチュルチュル
澪(ラーメンの方は、いわゆる“極細真空麺”ってやつか。今どき珍しいな)
梓「………」チュルチュルチュルズルッ!
梓「………」モグモグモグ
梓「………」ゴクリ
梓「はぁ……」ホッコリ
澪(ブフフwwなんて幸せそうな顔なんだ…なんか吹くww)
梓「………」ズルズルチュルチュルチュルン!
澪(………)
澪(しかしこうやって見ると梓って結構色っぽいよな…)
澪(麺をすする時に尖らせる唇は、スープの油で輝いてより一層麗しさが増してる。それに髪を耳へ掻き上げる仕草…セクシィだ)
澪(って何考えてんだ私は。オッサンかよ!)ブンブン
店員「味噌つけ麺お待たせしました!」
澪(おっとやってまいりまいした)
澪「いただきます!」
澪(ラーメンのスープもそうだけど、つけ汁もすんごい濃い色だなぁ)
澪(つけ汁の上にラー油と、今どきのつけ麺には必需品(?)の魚粉の山が浮かんでいる。後から溶かす事もできるって事か)
澪(ちょっとつけ汁を味見してみよう)ズズズ
澪「熱っ!」
澪「…」フーフーフー
澪「……」ズズズ
澪(!?なんだこれ!すごく味が濃厚だ!)
澪(そりゃあつけ麺だから味は濃いだろうけど、なんだろう…このガツン!と来る辛味噌の味は)
澪(こ、これはヤバい…こんなウマい汁で麺なんか頂いちゃったら、一体どうなってしまうんだ?)
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